2012年2月 4日 (土)

自分のためにだけ表現することとたまたま大衆の求めることが一致する喜び(桐谷美玲)

小暮鉄平(松岡昌宏)関連のタイトルにしたかったのだが・・・松岡くんがあまりにも真摯に「ダメ男」を演じていて、評価が難しいところなんだなぁ。 なにしろ・・・自分では一切・・・現状を変える努力をしないで・・・昔の自分頼みなのだ。 その中で・・・自己主張を貫いて・・・他人の人生を変えてしまうなんて・・・本...

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2012年2月 3日 (金)

縁起が悪いと言われたら、悲しい白い冬(山下智久)

一転、どシリアスである。 しかも、相変わらず周辺のディティールは「細かいことにはこだわらないで」モードなので・・・吐く息も長く白いのだな。 冷たい北風が吹いているのに・・・もう少し、ストレートに心を温めてほしいものだなあ。 保険金殺人、保険金目当ての自殺、負の遺産相続、不正入札、死因究明、静岡や軽井...

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2012年2月 2日 (木)

ドリアンで(桜庭ななみ)リディアンで(倉科カナ)フリジアンで(野波麻帆)エオリアンで(杉本有美)

谷間の風がモーダル・ハーモニーを奏でるのである。 1994年の芥川賞作家の作品の初ドラマ化である。 教養あふれる辺境のミステリーという趣で・・・芥川賞の彷徨いを感じることのできるテレビ・ドラマなんだな。 しかし・・・キッド的には桜庭ななみ(19)、倉科カナ(24)、竹富聖花(16)、河北麻友子(20...

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2012年2月 1日 (水)

自己防衛のために疲弊した彼の自我を崩壊させる水蜜桃(木南晴夏)

原作的には・・・「澱の呪縛」、「青春賛歌」をとばしての「水蜜桃」である。 深夜にも関わらず・・・七瀬が人類に敵対する萌芽を見せる・・・それは全く、やむを得ずではあるが・・・ある種の人間にとっては七瀬が人類にとっての脅威であると認識せざるを得ない「水蜜桃」を先出ししてくるのは・・・お茶の間へのインパク...

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2012年1月31日 (火)

氷の天使のような愛おしい骨のある娘(松本潤)

まあ・・・元ネタはキャロル・オコンネルである。このミステリーがすごい!的なベスト10で・・・何故か、冷遇されるマロリー・シリーズ。なにしろ・・・一部愛好家を絶対に許さないヒロインだからな・・・ミステリ界にはかなりの一部愛好家が潜在しているので・・・そういうことかもしれないな。 とにかく・・・2011...

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2012年1月30日 (月)

愛されているとは思いもよらず黒髪乱して父に恋する私(松山ケンイチ)

百人一首80番は堀河局(りょう)の「長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ」である。直訳すれば「相手が本気で愛してくれていたとは知らずその心を疑って昨夜の情事を念入りに回想する朝もあったなあ」という意味である。 後に西行法師となる佐藤義清(藤木直人)と和歌で語らう二人だが、もちろ...

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2012年1月29日 (日)

ラインを超えてクラクララ(三吉彩花)胃もたれするほど生ハムを(鈴木杏樹)

だから・・・W主演の二人は? いや・・・小林家の朝食に生ハムが出たことの衝撃で記憶が曖昧になりまして。 お前・・・東雲麻衣ごっこを始めるわけじゃあるまいな。 サイド・ブレーキを引いてバスを発進させたのは私です・・・気がつくと丹波厳(脇知弘)の妹・丹波さやか(三好彩花)になっていたのです。 「大切なこ...

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2012年1月28日 (土)

兄貴ィ・・・(横山裕)ちぇっ、結局、翔ばないの?(沢木リカ)お母さんみたいにはならない(工藤綾乃)

時代が違うからなんとも言えないが・・・過去にチンピラ役の似合う俳優といえば・・・。 なんといっても水谷豊がいた。 もちろん…16歳で「パンパイヤ」(1968年)の主役を務めたキャリアがあるのだが・・・「太陽にほえろ!」(1972年)の第一話にゲスト出演した時はマカロニ刑事(萩原健一)に逮捕されるチン...

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2012年1月27日 (金)

逝ってらっしゃいませ・・・そして誰もいなくなったらどうしよう?(山下智久)

えーと・・・・「夫よりも息子よりも嫁を愛した女」澄子(草笛光子)でもよかったのだが・・・結局、実は澄子が一番愛していたのは「ロワイヤル」のホスト聖星矢こと「高井良彦」(前川泰之・・・「ブザビ」の三島コーチ)だったんだよね。そういうことなんだよね。 澄子の夫(山谷初男)・・・無残。澄子の息子(小浜正寛...

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2012年1月26日 (木)

生ハム茹でちゃいました(鈴木杏樹)犯人でごめんなさい(大政絢)火水連続出動!(かたせ梨乃)私はピアニスト(池脇千鶴)隙間がないわ(谷村美月)

まあ・・・昨日が七瀬で・・・明日が山Pなので・・・必然的に今夜は谷間である。 以前は数年に渡ってずーっと頂上作戦のような記事を書いていたのだが・・・さすがにそれは控えたい。 人生は山あり谷ありであると昔の人も言っていますからねえ。 大震災後の空白期間に記事にしたドラマに関しない記事として・・・首都直...

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«本心の裏側の心象の地平線の向こう側の意識に佇む乙女(木南晴夏)