2017年1月19日 (木)

東京タラレバ娘(吉高由里子)あるいはタラレバ女(榮倉奈々)なんちゃって三十路だよ(大島優子)

女性に年令を問うのは失礼であるという伝説がある。 あるいは女性の年齢は分かりにくいという物語がある。 そして・・・女房と畳は新しいほど良いという諺がある。 「若さ」については様々な考え方があるが・・・科学的には二十歳を過ぎたら老化が開始されるわけである。 しかし・・・それは性差に関係なく、人類全体に...

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2017年1月18日 (水)

カルテット(松たか子)晴天より曇天(満島ひかり)唐揚と檸檬(高橋一生)軽井沢の別府(松田龍平)

ヴィオラ奏者を演じる高橋一生が行きずりの女子大生(青野楓)とキスをしている頃・・・二回目も拡大した「嘘の戦争」では主人公の陽一(草彅剛)が家族の仇の娘を演じる山本美月を凌辱していたのであった。 激しい鍔迫り合いである。 まあ・・・とっとと平常通り、午後九時と午後十時で棲み分けた方がいいと思うぞ。 せ...

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2017年1月17日 (火)

A LIFE~愛しき人~(木村拓哉)超音波手術器をあなたに(木村文乃)

壮絶な日曜日であったが・・・とりあえず、(日)「おんな城主 直虎」(月)「A LIFE〜愛しき人〜」の順番で書くことにした。 放送順である。 週末に恐ろしいほどドラマが集中していて・・・取捨選択が困難な今日この頃です。 当然、明らかに人材不足が・・・特にスタッフに・・・感じられる作品もあるが・・・欠...

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2017年1月16日 (月)

天文十四年、井伊直盛じぇじぇじぇと叫ぶ(杉本哲太)

戸籍謄本のない時代の話である。 生没年が明らかでないものは多い。 この物語の主人公である井伊直虎の生年月日も不明とされている。 つまり・・・井伊直満が暗殺された天文十三年十二月二十八日(1545年2月4日)に直虎が何歳だったのかは不明なのである。 ちなみに直虎の父親・井伊直盛の生年にも諸説あるが定説...

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2017年1月15日 (日)

スーパーサラリーマン左江内氏(小泉今日子)ダンスがキレッキレなのは(早見あかり)アイドルだからだよ(島崎遥香)

大激戦の土曜日である。 あぶなく「なんどめだハッピーフライト」に逃避しそうになったよ。 レギュラードラマで見たいよね。 毎週、飛行機が墜落しそうになるんだよね。 いろいろなところから圧力がかかるわっ。 とにかく・・・年を越している「リテイク 時をかける想い」と「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」がある...

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2017年1月14日 (土)

下剋上受験(深田恭子)先生は格差を認めません(小芝風花)お母さん、娘をやめていいですか?(波瑠)できるものならば~(石井杏奈)

激戦の金曜日である。 もうなんだか殺意に満ちているわけだが・・・思わず「なんどめだナウシカ」に逃避しそうになったよ。 「連続ドラマ」で見たいよね。 毎週、巨神兵をナウシカが撃破するバトルアクションファンタジーで・・・。 予算がいくらあっても足りんわっ。 はまるとこわいベテラン作家の激突である。 「お...

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2017年1月13日 (金)

就活家族~きっと、うまくいく~(三浦友和)パパからお小遣いをもらったよ(前田敦子)嫌われる勇気(香里奈)ナチュラル・ボーン・アドラーだよ(桜田ひより)

予定通り・・・谷間が濃厚な木曜日である。 呪われたように不吉な出来事に襲われ続けるがオカルトものではないホームドラマ。 目的達成して自己実現することだけが正しいような自己啓発的刑事ドラマ。 どちらも・・・エンターティメントとは言えないのではないかと思う。 (個人の感想です) 金銭目的のために周到な計...

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2017年1月12日 (木)

愛を乞うひと(篠原涼子)母が祖母に虐待されていた話(広瀬アリス)

記憶は常に曖昧なものだ。 子供の頃の記憶は時に増幅されたり改竄されたりして実際に起きた出来事とは違う場合がある。 親が子供を折檻するのが当然だった時代、親の振るう暴力は想像を絶するものだったが・・・実際にはそれほどのことではなかったのかもしれない。 父はそんなにひどくは殴らなかったと言うが・・・玄関...

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2017年1月11日 (水)

嘘の戦争(草彅剛)騙されたら地獄行き(山本美月)

さて・・・火曜日は先攻フジテレビである。 「草彅剛・復讐シリーズ」というバカっぽいネーミングで・・・前作は韓国ドラマのリメイクを展開したのだが・・・今回はオリジナルである。 国をあげて復讐に燃える韓国とは違い、復讐なんて虚しいというのが日本の風潮である。 それでも・・・「復讐」というエンターティメン...

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2017年1月10日 (火)

大貧乏(小雪)お金があればなんとかなりますか(伊藤淳史)

さて・・・日曜日に集中するドラマたちである。 大河ドラマをレギュラーにすると・・・どうしてもサバイバルになるわけである。 ここまでこの脚本家については「リッチマン、プアウーマン」「失恋ショコラティエ」「She」「アンダーウェア」の四作品について言及しているが・・・シリーズを通じて語ったことはない。 ...

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