2022年3月12日 (土)

天使はチョルノーブィリで魔王となるのでしょうかと誰もが問いたい夜

ドラマは虚構であり・・・時に寓話的な性格をおびる。 ロシアがウクライナに対し暴力の行使を厭わない今日この頃。 キッドはドラマの主人公が青いセーターに黄色いパンツというスタイルでネクタイをした敵役に「私の右の頬を打ちなさい」と言い出した時身震いを禁じえなかった。 魔王が君臨し世界の滅亡が始まっている黙...

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2021年12月28日 (火)

神が私を造った。私はおなかがすいた。神はフライドチキンを造った。メリークリスマス!

来年になってうっかり更新忘れると記事の投稿ができなくなるシステムなので書きま~す。 長いパンデミックの世の中である。 コロナを造ったのが神なのか、人間なのかはさておき・・・ウイルスが人間の営みにいろいろと影を落とすわけである。 すべての言論が個人的な感想である以上・・・。 「オミクロン株が出現したの...

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2021年1月10日 (日)

コロナウイルス2019感染確認2020感染拡大2021感染爆発←今ココ(キッド)

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 現在はバイオハザードによって人類滅亡の危機に瀕しているわけだが・・・実感している人はあまり多くないのであろう。 「日本だけは大丈夫」とそこはかとなく信心するファクター「X」の根拠のなさがじわりじわりと剥離していく昨年末。 こっそり忘年会...

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2020年7月22日 (水)

旅に行けそしてコロナウイルスを媒介せよという時代(-。-)y-゜゜゜(キッド)

本来なら小説「探偵事務所ができるまで」の告知記事を書く予定だったわけだが・・・。 2020年はコロナ新時代が開幕してあれよあれよというまに七月になってしまった。 妄想を現実が駆逐していくのである。 なにしろ・・・興味深いのである。 毎日、情報を整理しているだけで溺れそうになる事態なのだった。 そして...

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2019年10月24日 (木)

リンシード・サガ~祝祭都市ホルの反乱というファンタジーを書きました(キッド)

「おタクの恋」シリーズ三部作の最終章をアップする前に素晴らしいインターネットの世界で未成年でも読める作品を捜索しこれにつきあたったのでした。 またもやドラマレビューの記事ではありませんので申し訳ありません。 象徴天皇を「天皇」と呼称するか「天皇陛下」と呼称するかは個人の表現の自由と考えるが神話と歴史...

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2019年8月 6日 (火)

おタクの恋の続きを読みたいあなたのために(キッド)

えーと、ドラマのレビューでなくてごめんなさい。 キッドは大昔に「おタクの恋」という小説を書いているのだが…。 最近、「小説家になろう」というサイトを知ったためにそこに一挙掲載してみた。 小説「おタクの恋」はぜひ未成年の人たちにも読んでもらいたいと著者は思っているが素晴らしいインターネットの世界では1...

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2018年11月21日 (水)

学習障害者、発達障害者、そして健常者のいない世界(榮倉奈々)

ドラマのレビューを続けるためにオンエアされるすべてのドラマを見ることにちょっと疲れたのでしばらくお休みしていたのだが気が付けば長期休眠に突入していたのだった。 レビューをしないととにかく自分の好みにあわないドラマを無理に視聴する必要がないので個人的には非常に快適な日々でした。 もちろんこの世につ...

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2017年8月 6日 (日)

永禄十一年、寿桂尼死去(柴咲コウ)

遠江国を巡って争う今川家と徳川家・・・その渦中に翻弄される国人衆井伊家をめぐる妄想である。 もちろんキッドの妄想だが・・・大河ドラマも大いなる妄想にすぎない。 歴史の断片をつなぎあわせ・・・パッチワークのように仕上げていけばそれなりの作品に仕上がるわけである。 見応えがあるかどうかは・・・視聴...

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2017年7月 3日 (月)

永禄十年、おんな城主気賀へ(柴咲コウ)

遠江国を巡って争う今川家と徳川家・・・その渦中に翻弄される国人衆井伊家である。 この記事は大河ドラマのレビューの前フリなのであるが・・・すでに第何話とかのデータにさえ触れずに更新をつづけているわけである。 だって・・・大河ドラマというよりは小川ドラマなんだもの。 処女であるがゆえに・・・ずっと...

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永禄十年、織田信長は美濃国で勝利し北条氏政は上総国で敗北す(柴咲コウ)

遠江国を巡って争う今川家と徳川家・・・その背後には北条家と織田家がある。 永禄十年、東へと勢力伸張をはかった北条氏政は上総国で大敗を喫し、北に進出した織田信長は美濃国を支配下におさめる。 風が吹いているのである。 今川家にとってはものすごい逆風である。 三河国を失った今川家は対徳川の防衛ライ...

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