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2006年4月16日 (日)

怪しい先住民族がギャルサーに降臨。

キッドの戦友にして女剣士、メルヘンオブギャルズライフ、現役ライターで東欧好きの預言者理恵子が、先月某日、「藤木直人が来る」と言った。キッドとしては何をいまさら、藤木直人、『1リットルの涙』ではすでに渋い脇役ではないか。・・・って思っていたのだが、来た、来た、来たね。来ましたね。さすがは預言者だあ。

映画『バウンスkoギャル』やニュースショー『プチ家出少女』たちの聖地・シブヤに『GTO』的ではあるけれど、北米大陸の怪しい先住民族の怪しい友達として、ギャルズサークルを洗脳すべく藤木直人がまさに落下してきました。

そして久しぶりにキッドは爆笑。

・・・という『ギャルサー』(日本テレビ060415PM9~)藤本有紀・脚本、岩本仁志・演出を見た。とりあえず笑ったのでコメディーとして評価。ギャルのモブシーンでさりげないツッコミもクリーンヒット。少女たちの細かいパスプレーでくすぐり連発。未来少年コナン的丈夫さの披露もヒーローを的確に表現。公園で焚き火したい欲望もクリア。落とし穴も張りぼての罠ももうゆるゆるに許せる状態になり、後半、シリアスシーンもボケきってスルー。ま、『クロコダイルダンディー』ですがキッドの心の採点表、春クール首位に躍り出た。

佐藤隆太、古田新太、生瀬勝久、高田純次、他の皆さんもナイスアシストを連発。

特に佐藤巡査のこれ以上ない貧乏ヴァーチャルアパートでさらに囲炉裏さらにリトルインディア・・・先住民族少女降下のくだりには敬意を捧げたい。

戸田恵梨香や岩佐真悠子など触れるべき人たちに触れられない藤木直人のドラマに仕上がっている。これは・・・来週も見てしまいそうだ。

気持ち悪いの治る薬、ください、ガスター10より、効きそうだ。あと、焼いた肉食わない、これ、良くない。

月曜日に見る予定のテレビ『トップキャスター』(フジテレビ)

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