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2006年12月17日 (日)

どうして・・・忘れちゃうの(綾瀬はるか)・・・そっちが・・・今、捜すから・・・(亀梨和也)

「・・・君といると僕は忘れ物を捜してばかりいるんだ」(亀梨和也)でも良かったのだが、そのためには先週あたりに「私・・・忘れられちゃったんだ・・・」(綾瀬はるか)とかが欲しくなるのである。一回短縮の余波がこんな世界の片隅のブログにまで及ぶとは神様もご存知ないとは思いますが。

映画『卒業』では恋人の母親と肉体関係を持ってしまった男が他の男と結婚する恋人の結婚式に乗り込んで、花嫁を強奪し、バスに乗って逃げるというハッピーエンド(花婿側を除外)でしたが、これをどのようにスカシていくか、結婚の決まった菜緒(綾瀬)と見えない縄で呪縛された弘人(亀梨)、そしてバス。

ま、原点を知っているとクスッと笑えるラストシーン。さすがは・・・神様ですね。

で、『たったひとつの恋・最終話』(日本テレビ061216PM9~)脚本・北川悦吏子、音楽・池頼広、演出・岩本仁志を見た。先週、弘人の失意にどっぷりつかったので、今週は「あーっ、もうどうにでもしてくれーっ」という気持ちで見ることにした。これまでの結論としては「自殺した父親、山猫の母親、虚弱な弟という家族に呪縛され、しかし、それを振り切る勇気のない少年」と「初恋に燃えるお嬢様」との気持ちのすれ違いドラマだったということ。そして、最大の謎は「何故、三年目にオレンジイガイガ・懐中電灯通信が不通になったのか?」だった。

一回短縮で「弘人だけが知らない」という描写が抜け「視聴者も知らない」という展開になってしまったのかもしれないが、謎は「入院してたから」だった。・・・きっと、亜裕太(平岡佑太)のコンビニは就職で閉店になり、裕子(戸田恵梨香)と甲(田中聖)は「遠距離恋愛で自然消滅などと過ぎてきた昨日を物語に変えているがそれなりに修羅場」だったりして誰も弘人に菜緒が入院していることを教えなかったのだなーっていうか、オレ・懐通信はみんなの知らないことだったんだから、いいのか。・・・とやはりどこかギクシャクしたものが残る菜緒と弘人みたいな展開になってしまったのだなぁ。

「私、来ちゃった」(だってあんた結婚するんだろう)「私は心配しちゃいけないの」(だって他の男と結婚するんだろ)「私、悲しいよ」(やめてくれよ、オレは泣いちゃうよ)「じゃ、行けないけど行くね」(なんだよ、それ、止めたいけど止められないじゃん)・・・ああ、もう、この男はと亜裕太でなくてもドロップキックをしたくなるのだな。

さて、世の中には20才に出来なくても24才になると出来ることがある。20才には分からないが24才には分かるのだ。50才くらいになるとそれを忘れてしまう人と忘れない人がいる。菜緒パパ(財津和夫)はお坊ちゃまなのでそれを知らずに過ごしたかもしれないが、菜緒ママ(田中好子)はすべてを読んでいる。

そしてフィアンセ(池内博之)に因果を含め引導を渡すのだった。「あなたには悪いけれど娘にはどうしても忘れられない男性がいると思うの。子供ができたら話は別だけど、その可能性は低いでしょう。そのことがいつか、二人の間に溝を作るかもしれないわ。溝はどんどん深くなってやがて亀裂を生み、いつか、とてつもない不幸があなたを襲うかもしれない。いいえ、きっとそうなるわ。そのあたりのこと、もう一度お考えになってね」

こうしてフィアンセは「君のウェディングドレスには笑顔が足りなかですばい」の名セリフを残して退場。『卒業』スカシの第一歩として結婚式は露と消えたのだった。菜緒ママはさらにデパ地下を偵察して、最大のネックだった山猫(余貴美子)の動静を探る。山猫は借りてきた猫になっていた。兄(要潤)は相手が誰でも妹を嫁にやるのは反対だが鮟鱇は食べるより観察するのが好きな男として好きにしてればいいし、菜緒パパはあっという間に初老の色を濃くしている。もうすぐ、もうすぐね。あの店は私のものに・・・おほほほほ・・・いや、そういうドラマではなかった。

「何かをし続ける・・・」という英語の授業の解釈はテンメイ様がきっとするだろうから、割愛して、菜緒には最後の障害「自分の夢のために海外(北海道)行き」が設定される。さあ、神様は結婚式の代わりに旅立ちを持って来ましたよ。これは別世界に去るという意味で同じものだからな。

さて、キャスティングがどうにかしたのか、物語から消えた弘人の弟は本当は死んでしまったのかもしれない。弘人も山猫も幻想の中で「高校に行って野球部のエースになった」弟を見ているのではないかと思わせる展開。山猫がただの猫になったのはそのショックなのではないか。ともかく、残された長男の縁談をぶちこわしたことをわびずにはいられない弘人ママは菜緒ママに謝罪。ついに弘人に障害はなくなってしまった。

さて、まだ視聴者も知らないことだが、弘人が告白できないのは「最初に菜緒が裏切った」という思い込みである。まあ、のだめなら「ケツ・・・」というところだが、お嬢様には「陣地から出てこない」と言うしかないのだったな。だって「入院してたんだから」「別れた弘人に心配させたくなかったから」「一回ふらなかったからって四年目なしってどういうことよ」ともう自分で自分が制御できないのだなぁ。矛盾しているという人がいるかもしれないが、人間なんてそんなものなのですよーっ。特に菜緒の場合は。

さあ、お互いに意地をはる男と女のすれ違い、天国から天使がおりてきて、四年間の時の流れを越えてクジラを出現させます。ああ、神様、かなり強引でしたが、神様のなさることは人知を越えるのですものねーっ。弘人は父の形見をはずし、もう心の準備はできているのですものねーっ。さあ、トリオ、最後のお勤めだ。妊婦が機械の下敷きってちょっとこわいニュースだったけどなーっ。

さあ。バスです。バスですよーっ。お待たせしました、バスですからーっ。走りますよ。弘人は走りますよ。その足で。ガス欠になる怖れもないしね。さあ、すっかりラブコメです。それでいいのです。「抱き合う二人」「プロポーズ」「即承諾」「遠距離恋愛だねっ」見守るトリオ(内二人は遠距離恋愛に失敗経験アリ)ですが。そしてバスには「スーツケース」が。みんなで走れーっです。ああ、菜緒も三年目に死んでいたのですね。無人のバスに夢だけを乗せて・・・。走り去って行くのですね。・・・そして弘人は一人、おそらく、形見の手袋をはめて無人の部屋に挨拶を残し・・・仕事に出かけるのです。たった一つの恋を胸に。

関連するキッドのブログ『第9話

堪能しましたーっ。哀愁あるラブストーリーではないですか。何故に楽しめない人がそんなにたくさんいたのか。今となってはわかりません。数々の名場面。数々の珠玉のセリフ。どこでもいい子じゃいられないけど、悪意ばかりの人はいないといういつもの神様のストーリー。ま、神様、こういうこともありますよ。人間はなんてったって気まぐれなもんですから。また、いつかお願いしますね。教科書プレーの神髄を。

月曜日に見るテレビ『のだめカンタービレ』(フジテレビ)

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コメント

お待たせしました。どうもどうも♪
いやいや、面白かったですよ!
僕から見れば、キッドさんでもまだ
面白がり方が足りないくらいかも☆
もちろん英語の授業も楽しめましたしネ!
テンメイ様はきっと解釈します(笑)ちなみに
PCトラブルの余波でまだ顔文字が打てません。。
卒業、正確には覚えてなかったから
記事では飛ばしました。やっぱ引用ですよね。
最後の解釈は迷いましたが、父の形見はともかく、
ナオが死んだと見ますか。
ホホーッ、もう一回チェックしてみます☆

投稿: テンメイ | 2006年12月17日 (日) 10時19分

こんにちは。

キッドさんとテンメイさんは同じ匂いがする(笑)
「M」かりんさんがドSなら、キッドさんはドM!
間違いない♪
私はちゃぶ台ひっくり返したけど、不満だけど
楽しかった!ことだけは報告しておきます♪
こんなに感想を書いた後が楽しかったのは
「たっ恋」を愛するH☆Cスタッフがいてくれたから♪
ありがとう~~~~!
さて。。。これからスーのところに行ってくるね♪

投稿: ラン♪ラン♪ラン♪ | 2006年12月17日 (日) 11時16分

なるほどですね。
そういう見方をすれば結構楽しめるもんなんですね。
勉強させて頂きました<(_ _)>

クリスマスと菜緒の誕生日との関連はどこへやら。

全ては闇の中に葬られたようです(苦笑)

最後の演出は菜緒が死んだ―――なるほど。

クリスマスを前にして誕生日を迎える事ができなかった二人。
でも思いは続いている。
これが本当に描きたかった筋書きなのかもしれませんね。

投稿: ikasama4 | 2006年12月17日 (日) 14時06分

○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))

キッドは先週の弘人なりきり事件の影響で
今週はやや腰が引けてましたから。
もしも、ハッピーエンドでなかったらがっかりして
神様に対する信仰心が問われますからね。

テンメイ様はコントみたいとおっしゃるけれど
いいとか悪いとかではなくて
セリフのひとつひとつにそれなりに
解釈が必要なドラマ。
視聴者もそうだけど
役者にもそれが求められる。
だからキッドは亀梨くんは成長すると予想していた。

最後は晴れ晴れとしたヒロトの心を
演じていてトレビアンとキッドは思いました。
それまでのヒロトは
笑っても怒っても暗さを求められていた。
それは「くじけそうな心を歯をくいしばって耐えていた」
弘人の少年としての内面の描写として必要だった。
そして、最後は「もう大丈夫」という笑顔。
まだメリハリというレベルではないけれど
・・・もう少し一般化しないと伝えきれない。
キッドには萌芽を感じさせましたね。

人が死ぬことは悲劇でもあり喜劇でもあります。

ナオもレンも死んだと読み取るのは
キッドとしてはヒロトの心の充足の表現の補強ですが、
再会後の大人になったナオとの晴れた空のような日々。
その記憶があるから
寂しさを受け止めて生きていけるという結末です。

自分が一人じゃないと信じられる。
最後はヒロトがそこに生きていることが微笑ましい。
そういう演技になっていたとキッドは考えます。

キッドの中ではナオがいつ死んだのかで
意見が分かれています。
遠距離恋愛をして数年後という説と
三年目の入院中という説が有力です。
後者だと再会の後はすべてヒロトの妄想。
まあ、キッドがどちらの解釈を好むのかは
ご想像におまかせします。

投稿: キッド | 2006年12月17日 (日) 16時36分

☁Building☁アンナ(ラン)様いらっしゃいませ☁Building☁

きゃーっ。ランちゃん、どうしてそんなこと
知っているんですかーっ。
キッドとテンメイ様のひそかな交際は
誰にも知られていないはずなのにーっ。

・・・ああ、人間、どこで誰に見られているか
わからないというのが
ブログの世界の暗示するところなのですね。

まあ、キッドが「たっ恋」レビューを
続けられてこれたのも
歯にものきせぬアンナ様の
率直な感想があったからですからーっ。

誰かをかばっているうちに
最初は心にもないなだめのセリフが
本気になり
ついにはヒロトと一心同体の心境にまで。
自分でも思っている以上に
キッドは「たっ恋」を愛し始めていました。

あ、・・・これはまさしくM・・・か。

投稿: キッド | 2006年12月17日 (日) 16時47分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥

いやいや、あくまでキッドが妄想体質だからです。
エンターティメントとしては客に金返せと
言われないドラマを作るのが筋で
ikasama4様の意見の方がごもっともなのです。

しかし、神様としてはそれなりに実績がありますから
今回はたまたま筆をあやまった部分があるということです。
キッドはそれを「ご想像におまかせ」しすぎたのだと
感じています。

最終回で言えば菜緒ママのフィアンセへの説得。
キッドは妄想で補強したのですが
あれは必要といえば必要。

父の自殺がどれだけ弘人の心を毒しているか
形見の指輪だけでは伝わらない気もする。
指摘するとキリがないほど「おまかせ」しています。

たとえば弘人と菜緒の恋愛を壊した
両母の「とがめ」は絶妙な演技力でなんとかクリア
されていますが
菜緒の父親や兄の「後ろめたさ」
はそういうシーンがいくつかあるのですが
「ああ、私は可愛い娘(妹)の幸せをこの手で
ぶちこわしたのだ・・・」
という後悔の念を視聴者のすべてが感じ取るまでには
表現されていません。

弘人との対面の後の父の姿と
妻になだめられる夫はつながっているし、
弘人と共闘して、弘人の家庭を訪問して、
弘人をつきはなした兄の姿と
妹のフィアンセと両親の前で鬱屈した鮟鱇とは
つながっている。

しかし、そこに弘人への好意が潜んでいると感じるかどうかは「おまかせ」なのです。
それじゃあなぁ・・・とキッドも思いますよ。

投稿: キッド | 2006年12月17日 (日) 17時10分

キッドさん、こんばんは。

「ひと恋」終わりましたね。私は見ていて脱力いたしました。もりあがらなかったなあ。うーん、「卒業」やってくれた方がまだ良かったわ。

ストーリーをドラマに見ている者としては、わけのわからないドラマでした。でも、キッドさんの解説を読ませていただくと、ああ、なるほどと納得できるんですけどね。(苦笑)
ikasama4さんへのコメントを読んで、特におお、そうだったのかって感じですわ。
>しかし、そこに弘人への好意が潜んでいると感じるかどうかは「おまかせ」なのです。

私からすると、それ以前の部分もキッドさんの解説を読まないとわからないんです。いくらなんでもそれじゃあドラマとして成立しないだろ!って言いたくなっちゃうのですわ。

奈緒が3年前に死んでたとすると、とってもロマンティックなので、もっとうまく表現してくれてたら良かったのになと思います。

最後のシーンは大好きですよ。奈緒がバスを降りてから後です。2人の抱擁はオママゴトみたいだけど、なんか可愛くて良かったわ。5人でバスをおっかけていくラストなんて最高に楽しかったわ。この調子で最初からだったらなあ、と思うのはダメなのかなあ。

投稿: youko | 2006年12月17日 (日) 20時24分

キッドさん、こんばんは!
>見えない縄で呪縛された弘人(亀梨)
キッドさん反則ですわ。こんな素敵なワードを並べられたらあたくし、ここから動けませんわ~。
でもよく読んでみたら意味が違うのよね。
いやん~あたしってばぁ~何に反応したざんしょ??

弘人と菜緒を引き離したのは弘人の母でしたが、二人をつなげたのは菜緒のママでした。子供の幸せってなんだろう?
病気を乗り越えた菜緒を一番わかっていたのは結局母親。
男親は「金」出すしかないとつぶやいて寂しい限り。
兄も寂しさのあまりアンコウ博士になりそうだな・・・
ともあれ3ヶ月のレビューお疲れ様でした。
スーは先日福岡で食べたとんこつラーメンがあんまりおいしくてネットで取り寄せてしまいました♪

投稿: かりんスーで~す。 | 2006年12月17日 (日) 22時12分

♢♦~山~♦♢youko様、いらっしゃいませ♢♦~P~♦♢

そうですね。失敗についてはテンメイ様が
ブログで分析していますが
キッドは単純に
ちょっと神様が凝りすぎたと思っています。
作家というものは完成度を高めることと
何か新しいことにチャレンジすることの
両面を要求されるのですが
これはどちらにしても
「またそれか~」
「なんだかわからな~い」
という批判をあびる危険があり、
本当はすごく微妙なところなんですね。
弘人はいろいろな問題をかかえて
自分も傷ついているけれど
それ以上に周囲を大切にしようとするという
複雑な設定です。
これだけでも結構描ききるのは難しいのですが
それを表現するために
ちょっとたくさんの仕掛けを作りすぎたのかな。
それに加えて、二人の家族や友人たちも
それなりに丁寧に描写しようとしている。
五人の若者たちはそれぞれに魅力的だし
母弟、父母兄という家族も魅力的。
こうなると二人の恋愛が時々浮くんですよね。
神様としては計算通りだったと思いますが
状況が思惑とは違ってしまった。
キッドは低視聴率なんて気にしないタイプですが
ずっと高視聴率だと下がったときにむショックはありますから。
前回がドキドキワクワクだった人には
今回の障害が次々に自動ドアが開くように消えて
本人たちの心だけが問題になるという展開は
がっかりだったかもしれません。
ま、神様もたまには筆がすべるってことでしょうね。
とにかく、弘人の顔から
険しさやおびえが消えて
初めて優しい笑顔になったクライマックスは
とても素晴らしかったと思います。
今度はyouko様を最初から楽しませるドラマを
神様が書いてくれることを祈りますぅ。

投稿: キッド | 2006年12月17日 (日) 23時11分

✿❀✿❀✿かりん(スー)様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿

キッドが小学生の頃、
絵が上手だったのですが(ややオレ様モード)
そのころ、美少年の忍者が出るマンガが
ちょっとブームで
クラスの女の子たちが
「キッド、アレ描いて~」
とやってきてリクエストするのが
「主人公がしばられてるところ~」
「しばられてつるされてるところ~」
「しばられてつるされて水責めされているところ~」
なのでした。みんながみんなですよーっ。
その頃からキッドは女の子はみんなどSだと
思っていますからーっ。
平気です。

キッドは亀梨くんは一皮むけたと思うのですが
ダーへの視線で見るといかがですかねーっ。
サプリの方が良かったというのだけは認めません。

スーちゃん、とんこつはほどほどにしてくださいーっ。

(密林の会議室)

キッド「皆さん、おはようございます」
レッド「先週、いそがしかったなー」
フッド「インド関係でバタバタなあ」
バッド「その話はここではちょっと・・・」
ヘッド「しかも、H☆Cは全国縦断握手会だったしな」
ラッド「みんな、おつかれーっ」
ロッド「ま、うまいもん食えたからイイジャナイカー」
パッド「後は沖縄を残すのみかーっ」
マッド「沖縄はなー」
ベッド「ドームってところがなー」
レッド「今、沖縄メンソーレドームを妄想建築中です」
ラッド「すごい突貫工事だな」
グッド「じゃ、とりあえずゴーヤチャンプルっと」
ネッド「とにかく、あんぱんち様が顔出しオーケーでよかった」
ウッド「目隠し▬じゃ、なんだもんなー」
トッド「翠様のキャラも出来上がりつつありますね」
サッド「会員証ってどうする」
パッド「まあ、なんでもかんでも妄想がするのはね」
レッド「そーそー、現実あっての妄想だし」
ヘッド「お気楽社長はがんばったな」
トッド「うん、がんばった」
ラッド「がんばった」
タッド「次は写真集か」
テッド「で、デビュー曲発売と記念のシークレットライブ」
ヘッド「ま、今回はこのへんでいいんじゃないか」
キッド「じゃ、皆さん、また来週」

投稿: キッド | 2006年12月17日 (日) 23時23分

キッドさん、こんばんは♪
「父の形見の指輪」を外したことでヒロトの呪縛が解けたのかな!?とは思っていましたが、まさか手袋がナオの形見の品だったとは…!
指輪の代わりに今度は手袋に縛られるヒロト(冬限定ですが)と考える翠は、素直な気持ちでこのドラマを見ていませんね(汗
キッドさんの独自の視点を楽しんで読ませていただいていますが、特に「たった一つの恋」の感想は、自分とはまったく違う視点からの感想だったので参考になりました。^^

で、最後に質問なんですが…「3年目でイガイガ振れず」→まだヒロトが好きなナオ。
「4年目イガイガ振る」→応答なく、失意のナオは斉藤と付き合う、、、でいいのでしょうか?
「付き合ってしばらく経つのに他人行儀」的なことを斉藤に言っていたことを考えると、ナオと斉藤の交際期間はどれくらいだったのか?と疑問だったのです。^^:

投稿: | 2006年12月18日 (月) 00時26分

☆☆✫ポイント✫☆☆翠様、いらっしゃいませ☆☆✫関東✫☆☆

象徴で言うとネックレスは身につけるものが誰かに
所有されていること。
手袋は保護を示します。
その微妙な差がこのドラマを象徴します。
みんな、そこまで要求されると
シカトしたくなりますからね。

まず「菜緒は一生弘人しか愛さないタイプ」ということで
話を進めます。
キッドはせつないのであまりしたくない妄想なのですが。

交際という点では
斉藤と菜緒は弘人と別れた時点から
すでにつきあいを始めます。
「でも、私にはその気がない」
一年くらいはこの状態。
消えかかる希望をオ・懐通信がつなぎます。
まっすぐに菜緒にせまる斉藤。
食事をして、飲酒して。
映画に行ったり、バカンスにもでかけたかもしれません。
二年目の終わりくらいに。
キスかそれ以上のことをしたかもしれません。
「でも弘人への恋は消えない」のです。
このあたりからいわゆる結婚を前提としたおつきあい。
傍目からは恋人同士に見える交際です。
そして発病。それが再発なのか、大事をとってのものなのか
明らかにはされませんが、
斉藤は献身的に看護したでしょう。
「でも弘人への恋は消えない」
そして四年目。希望は消えました。
ここで、菜緒は婚約を受け入れます。
結婚を承諾したのです。
「でも弘人への恋は消えない」のです。
もちろん、斉藤にとっては残酷なことですが
それでもいいという思いは斉藤にもあったわけです。
そしてドラマは再開したというのが
オーソドックスな展開だと思います。
菜緒の気持ちを考えると涙が止まらないのです。
手袋をもらった時点の弘人としてですが。

投稿: キッド | 2006年12月18日 (月) 01時20分

何だかな~と思いつつ、「まっ、ハッピーエンドだから
いいや~♪」程度のお気楽視聴者どぇす~!

ラストのヒロトの全力疾走は往年の渡辺徹@太陽にほえろに
匹敵する素晴らしさだな~と感動デス♪←あっヤバ!
ミキはまだ高校生なのに・・・

と、ママが言ってましたと付け足しておきます。
てへっ☆

投稿: まこ | 2006年12月18日 (月) 16時04分

☽●chocolate●まこ様、いらっしゃいませ●chocolate●

そうですか、ミキちゃんのママは
徹ちゃんのファンでしたかーっ。
スマートオルを知っているのですねーっ。
昔のことをよく知らないキッドも勉強になりましたーっ。

きっと、まこ様が最初からのれるような
結局、ラブコメなんですけど
本人たちはそれなりにつらい・・・というような
作りになっていたら良かったのかなぁ・・・。
と思います。

恋愛の神様には深い考えがあったと思いますが
キッドのお笑いの神様が
この間、酔った時にのたまってました。
「笑って泣かせる。これが一番じゃ」

もっとも、キッドはずーっと
楽しく視聴できたのですけど。
さあ、のだめだ。のだめだ。
はうぅん。

投稿: キッド | 2006年12月18日 (月) 16時39分

みんな心が広いなぁ!!妄想もすばらしい!!自分は見た物がすべて、現実主義のABなので勝手に想像して許してあげられない!!前フリしたのはすべて決着しないと嫌なのです!!せめて鉄骨が落ちて誰か死んでれば・・・。棚田!!もっと後味悪そう・・・。

投稿: お気楽 | 2006年12月18日 (月) 20時25分

✞✞エコエコアザラク✞✞お気楽様、いらっしゃいませ✞✞エコエコザメラク✞✞

>もう!!どうせキッドさんは、はるかちゃんが出てれば何でもいいんでしょ?

う、そんなホントの・・・図星な・・・ミもフタもない
ことをおっしゃられましてもーっ。

さすがは、社長ーっ。AB型だーっ。

キッドの妄想をすべてふっとばす邪な部分を直撃ーっ。

ハイ。その通りでございますーっ。(;^∀^)ゞ

ところで武、いや、棚田が死んだら、
ある意味、記憶に残るシーズンになりましたけどねーっ。
06十月期ドラマ連続死亡記録の樹立でーっ。

投稿: キッド | 2006年12月18日 (月) 20時55分

「たっ恋」がハッピーエンドを迎えましたね。
「ひとなんとか」なんてここでは言わないよ。
「たっ恋」は「たっ恋」。そう、「たっ恋」。
でも、一話短縮の件はずっと知らなかったのだ・・・(苦笑)。

あれやこれやの伏線や仕込みを捨てて、
二人は「たっ恋」を貫き通したというわけです。
最後は「5人で走れ・RUN and RUN」。
そうか、ランちゃんだったのか(冗談です)。

ということで、強引に例の件に持って行きますが(笑)。
専用BBSは、ようやく着手しました。
訳あって遅れてしまい、本当にすみません。
そのせいで冷めさせてしまったかなあとも心配したけど、
まだまだ盛り上がっているようで何よりです。
ただ、付いていけてはいませんが(苦笑)。

それでご相談。
兼ねてからそのBBSを「ビル」と呼ぶ声があったけど、
妄想の設定上「事務所ビル」なるものが存在するのに、
そのまま「ビル」で突き進んでも良いんでしょうかね?
私としては、また違った表現の方が良いかなあとも思って、
その辺りもいろいろ構想を練っています。
とはいえ、まずは設置・公開が先。早くしなきゃ!
P様、もう少々お待ちくださいな!

投稿: ads(あず) | 2006年12月20日 (水) 01時07分

♬orchestra♬ads(あず)様、いらっしゃいませ♬♬♬♬

結局、それほどの人は来なかったけれど
人来いの呼びかけに応じて
キッドは「ひと恋」で結構
現代における恋愛ドラマの困難さみたいなものを
感じてそれなりに収穫がありました。

あの神様がヒトケタぎりぎりのタイトロープを
渡るっていうのもすごかったし。

ま、倉本さんでも野島さんでも神様でも
やがて通じなくなる時が来るって云うことなんですけれど。

キッドとしては秋ドラマを通じて
H☆C関係者と出会えたことについて
特に「ひと恋」と「のだめ」には感謝しています。

H☆Cについては基本的にはお遊びですけれど
ブロガーの交流の仕方について
何か新しいものを加えられたらなぁという
漠然とした思いがあります。

キッドは現実世界でかなりの数のタレントを
ある意味、育ててきましたから、
妄想の骨格はあります。

そういう中でH☆Cはタレントとして
非常に魅力的だとも思っているのです。
妄想スタッフの皆さんも同様です。
しかし、それぞれにスタンスもあるし
いつもスケジュールがあいているわけでもない。

それから、あんまりやりすぎると
それぞれのお客さんというか、ファンダムから
嫌がられる可能性もありますし。

ただし、H☆Cを盛り上げるために
スタッフ一同が共通認識も持つ必要もあります。
一つがお気楽社長のまとめ。(お気楽ビル)
一つがikasam4様のギャラリー。
一つがキッドの妄想レポートなのですが。
これにads(あず)様が作家・作詞家として
個人事務所を開業してくれるのがいいかなーと思っています。
当然、そこには会議室があるわけです。
ads(あず)様に弟子入りする人が現れたりして
その人の作品をads(あず)様名義で発表なんて
事件が起きたりすると楽しいのです。
同時にキャストもスタッフもそれぞれが
何か新しい展開を発想するのもありで
たとえばキッドがads(あず)様に作詞をお願いした
のだめのレビューのような場所が
それ専用にあるとリアルな感じがしてくるわけです。
情報はある量を蓄積していくと
何でもそれなりにリアルになってきますからね。
もちろん、これはノリの問題なので
ノレなくなったら、いつでも引いていいわけですし。
たとえばあんぱんち様とキッドは
それほど親密ではないけれど
ここまでだったら許してくれるかな・・・。
とか、考えながら妄想するのをキッドは楽しく思うし、
お気楽様が「えーい、やっちゃうか」みたいに
まとめの記事を作ってくれたときは感動までします。
現在のお友達に引かれない程度に
やっていくのが一番大切だと思いますが
何にもしないのもつまらない。
ここがバランスですよね。
キッドは作為的なこともある程度はしますが
なるべく自然発生的に開放的に
美少女ブロガーとそれを支えるスタッフたちの
「何でこんなことで盛り上がってるんだ」
的な物語になればいいなーと考えている次第です。
ads(あず)様のお手並み楽しみにしています。

投稿: キッド | 2006年12月20日 (水) 03時43分

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受信: 2006年12月17日 (日) 10時36分

» たったひとつの恋 最終話 [□■Honey March■□]
「たったひとつの恋 最終話」 あの工場に菜緒が突然現れる。弘人の気持ちは揺れるが、強がりを言って振り切ろうとする。 一方、菜緒は結婚式の準備を進めていくなかで、斉藤さんともう一度二人の気持ちを確かめあい…。 そんな中、弘人の元に亜裕太から連絡が入り、神戸にいる裕子が、みんなで集まりたいと声をかけていることがわかる。 甲も加わり久しぶりに集まった5人だったが…。 う〜ん… 微妙な終わり方…。 誰だってくっつ�... [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 10時40分

» たったひとつの恋 最終回 [アンナdiary]
さて。。。たっ恋最終回!無事ハッピーエンド???で終わりました。 H☆Cスタッフが予想した映画「卒業」もなく、実にちゃっちゃと終わって 。。。イヤ、終わらせられた(笑)。。。なんだよぉ。。。前半の病気ネタや 家族の反対とかは? [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 11時04分

» たったひとつの恋 最終話 [るりりんのお散歩雑記]
なんじゃこりゃ?・・・っていう感想しか思い浮かばない。。。 [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 11時43分

» たったひとつの恋 最終話 [あるがまま・・・]
やられたぁ〜〜〜! 彡彡彡彡ヒュー彡(-_-;)彡ヒュー彡彡彡彡 何だよぉ〜、初回から身分違いだの病気だのと不幸そうな匂いをプンプンさせてたくせにぃ〜! 悲恋っちゃー悲恋だったけど、最後はおもいきしハッピーエンドじゃん{/ee_2/} って、別にいいけど・・・(笑) 今回、冒頭では「幸せになれよ」とか言っちゃってたヒロトが、まさか最後に あんなに熱〜〜〜い男に変身するとはっ!{/face_sup/} 斎�... [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 11時51分

» たったひとつの恋 最終話 [渡る世間は愚痴ばかり]
まず一言。 [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 13時16分

» たった一つの恋 最終話 [ちょっと変な話]
●キャスト? 神崎弘人/亀梨和也(KAT-TUN) 月丘奈緒/綾瀬はるか 草野甲/田中聖 (KAT-TUN) 大沢亜裕太/平岡祐太 本宮裕子/戸田恵梨香 月岡雅彦/財津和夫 月岡みつこ/田中好子 月岡達也/要潤 斉藤/池内博之 ●脚本 北川悦吏子 たったひとつの恋 ¥1,260... [続きを読む]

受信: 2006年12月18日 (月) 00時25分

» たったひとつの恋 第10話 [ぽよ熊さんのテレビ観戦記]
いやあ実をいうと、放送が始まる前までは、「これでひと恋も終わりとなると、なんだかさみしいかな」という気もしてた。 でも今は・・・やっぱりこのドラマ、早く終わってよかった。 のど元すぎれば熱さ忘れる、って感じにちょっとなってたのに、最後にもう一度、頭から冷水を浴びせられた、というか。 このブログ、言いたい放題に見えるでしょうが(笑)、これでもそれなりにバランスを取ろうと、一応努力はしているの�... [続きを読む]

受信: 2006年12月18日 (月) 12時17分

» たったひとつの恋 第10話 最終話 [Happy☆Lucky]
たったひとつの恋 第10話 最終話 [続きを読む]

受信: 2006年12月18日 (月) 14時41分

» たったひとつの恋 最終回 短め感想 [ぐ〜たらにっき]
『たったひとつの恋』 [続きを読む]

受信: 2006年12月18日 (月) 17時07分

» たったひとつの恋 第10話(最終回)病は苦しみだけじゃなかった。 [レベル999のマニアな講義]
内容婚約者の斉藤は、奈緒の気持ちを考えて結婚をやめることを伝える。そして、奈緒は夢だった養護学校の先生になるために北海道へと旅立つことに。送別会として奈緒の家に集まる仲間たち。。。。結局のトコロ。一度『引き裂かれた?』が、もとどおり。まぁ、結果が『悲劇...... [続きを読む]

受信: 2006年12月18日 (月) 17時26分

» 特集:「のだめカンタービレ」 どん底からの“大逆転” [芸能ニュースダイジェスト]
おもしろい! クラシックに打ち込む音大生たちの青春をコミカルに描いた「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)が、10月からフジテレビ系のトレンディードラマ枠“月9”に登場、07年春からはアニメ化も予定されている。マンガを飛び出し、クラシックのCDまでヒッ... [続きを読む]

受信: 2006年12月18日 (月) 21時37分

» たったひとつの恋(終) [ドラ☆カフェ]
[続きを読む]

受信: 2006年12月19日 (火) 21時57分

» たったひとつの恋・第10話(最終話) [あずスタ]
毎回思わせぶりで惑わされてきたサブタイトルですが、今回はどうやら無し? [続きを読む]

受信: 2006年12月20日 (水) 00時33分

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