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2006年12月15日 (金)

ねんドル岡田ひとみ、『ワナゴナ』に登場。

ひさしぶりに岡田ひとみ関連番組レビューである。

最近、なんだか、忙しくて、もはや週末なのだが、月曜日早朝のオンエアでした。

ま、興味のある人は録画チェックして見るのだろう。

で、『ワナゴナ』(TBSテレビ061211AM4~)構成・池田裕幾(他)、演出・市島晃生を見た。BS-iでは土曜日の23時30分からオンエアしている番組である。MCはしょこたんこと中川翔子と変な帽子をかぶっている鉄平。ワナゴナバスにのり、なんとなくザワザワする情報を発信するという・・・まあ、よくわからないという意味でおしゃれな番組である。

しかしーっ。そんな紹介の仕方でいいのかーっ。という天の声がするので、今回は岡田ひとみの登場により、分かりやすくて面白い展開になっているのです。と訂正します。

ワナゴナバス(おしゃれな二階建てバス式スタジオ)で今回のテーマの説明。「ねんど」でザワザワしようということです。

岡田ひとみ、バス内通路から登場。しょこたんのリアクション「えーっ、かわいーっ」ここでVTRで丁寧に作られた岡田ひとみプロモーション挿入。「ねんどを使ってミニチュアフードを作るアーティスト、ねんドル。ショートケーキのできるまでを行程付で紹介。技能を見せた後で作品の展示。ラーメンやショートケーキの対実物比較、露店やこたつおせち、クリスマスディナーなど、セット物もピックアップされている」なかなか、資料的価値あり。

三人で作品をチェック。鉄平は「デパ地下弁当」に興奮。しょこたんは「プリン」に感激。「サクランボの枝はハブラシの毛なんです」と岡田ワザのアピール。

ここで、岡田リードで「作品制作チャレンジ」に行かず、もう一工夫がこの番組の主張なのである。そこで登場するのがクレイ・アニメーター・石田卓也氏。クレイ(ねんど)を使ったアニメーションにチャレンジなのである。

しかし、さすがは岡田ひとみなのであくまで食べ物にこだわる展開に持ち込んだ。

冷蔵庫に眠るカワキモノたちが変身して、食材ヒーローとなり、ゴキブリと戦うというアニメを作ることに。デザイン画→ねんど造形→コマ送り撮影である。

岡田は腕の冴えを見せ、二人に色使いなどをアドバイスしながら、キャラを作っていく。

鉄平はウインナ・レッド(興奮すると脱皮サラミになるという下ネタにしょこたんのお前は帰れ発言あり)。岡田ひとみはかわいい仕上がりの枝豆三兄弟グリーン、しょこたんはエヴァ使徒もどき・さけるチーズイエローである。

番組のサイトはこちら。

http://www.wanagona.jp/

できあがったクレイアニメ『超冷蔵つまみマン』はこちら。

http://www.wanagona.jp/viral/wanagona1210.html

岡田ひとみのオフィシャルサイトはこちらです。

http://www.radical-planet.com/hitomi/

岡田ひとみ、制作場面用の衣装も一工夫ありかもしれん。ま、今回はアーティストっぽかったので良かったと思います。

この記事はかなりPRの要素が強いです。ご了承ください。

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