目の前にいたら射ち殺したいほど憎んでいます。(木村拓哉)
大胆なセリフだなぁ。大胆と言えばこのドラマも大胆だ。かなり、原作を逸脱する方向に向かっている。それはいくつかあるのだが、たとえば現実の歴史では1967年の総理大臣は佐藤栄作である。そして大蔵大臣は水田三喜男(翌年福田赳夫)であり、ドラマの永田大蔵大臣は本来、そのどちらかのイメージであるべきなのだが、なんと、どう見ても田中角栄になってきている。
実は原作では西田敏行の演じる大川一郎は不正献金疑惑の対象ではなく、別の明らかに田中角栄的な与党幹事長がそうなるのである。大川一郎は河野一郎(1965に大動脈瘤破裂のため急死)臭いのだが、いきなり、その罪も背負ってしまうのである。モデル捜しをしているとこの変更の裏も想像したくなってくるのだが、恐ろしいのでこの辺でやめておく。
で、『華麗なる一族・第四話』(TBSテレビ070204PM9~)原作・山崎豊子、脚本・橋本裕志、演出・福澤克雄(他)を見た。華麗なる一族を見せるためには大切な結婚式である。しかし、時代が移り、豪華の基本値がかなりあがってしまったので豪華を豪華として演出するのはなかなかに難しいのだなぁ。とにかく、一般庶民にとってはステーキとか、伊勢海老とかがまだまだ超ご馳走、いやその存在が夢の中の世界の人々がいた時代だと言っておきたい。
そして、いい加減、あきらめるか、爆発するかしてもらいたい、鉄平(木村)VS父(大介・北大路欣也)の愛人・高須相子(鈴木京香)の対決である。息子としては実の母を苦しめる憎き敵なのであるが、継母でもなく、母も認めるという困った相手だ。そして、実力があり、父が何より愛している相手なのである。時々、キムタクのポジションがハケンの大前と東海林の関係に見えるのだが、それで・・・いいのか? ともかく、「あなたには結婚式に出てもらいたくない」と鉄平はまた後先考えない発言をして、父に「それじゃ、お前が遠慮すればいい」とたしなめられてしまう。ああ、鉄平、小学生のように口をとがらせて弟(山本耕史)と令嬢(山田優)との結婚式に出席。
でも、鉄平にもうれしいことがありました。海外進出が達成されたのです。やはり、日本の富国を夢見る鉄平には海外との競争力をつけることが何よりも大切なのだなぁ。しかし、それは鉄平の前に立ちふさがる壁の目指すところでもある。このあたりの同床異夢がこのドラマの醍醐味だよな。そして、既得権益を守るものたちは例によっていやがらせ。またまた鉄鋼原料の供給ストップである。
その知らせをもたらした一ノ瀬父子に二子(相武紗季)はそわそわ。二人はとりあえず恋が一番大切なのよモード。会社の危機に鉄平軍団は恋愛モードに突入。そこへ、ドラマだから高須相子乱入。「そんな恋愛認めません」宣言。
一方、金融再編で生き残りをかける大介は上位銀行のスキャンダルをカードとして手に入れるがそれは鉄平の義父(西田敏行)の政治生命を絶ちかねない禁じられたカードになってしまう。義父のライバル永田大蔵大臣(津川雅彦)の主導によって着々と進む再編の動きに対してジレンマが大介を襲う。
そして、義父を襲う病魔。鉄平は港湾労働者(六平直政)を相手に一発殴らせて説得成功などといった中学生のようながんばりを見せるのだが、相次ぐ困難にがっくり。そしてみんなの愛する将軍にいやしを求める。ドラマだから、父も現れ、皮肉な情報交換。「義父が倒れました」「(義父と永田の両てんびんに悩んでいた父は決断しつつ)ゆっくり養生してもらいたい」である。鉄平は妻(長谷川京子)とともに病院へ。ドラマだから謎の女将(多岐川裕美)も入院していて、ついでに謎の元・恋人(稲森いずみ)も登場。ドラマだからっ。しかし、義父は実娘から鉄平が困ってる問題をリサーチ。病を押して通産省に殴りこみである。
鶴の一声で問題解決。なぜだ。なぜなんだ。義理のパパ。鉄平は感謝で心が震えるのだった。しかし、その時、父は義父を切り捨てる陰謀を展開していたのだった。
かくて、一夜にして鉄平は強力な後ろ盾を失うことになる。祖父の十三回忌を前に本日の第三次鉄平VS高須相子大戦。「あなたのお父様は我が家に泥をぬったのよ」「妻にあやまれ」そこへ父が登場。「胸は痛むが自業自得だ・・・」鉄平たまらず「この告発者がもしも目の前にいたら射殺してやりたい」ドラマだから目の前にいる告発者は「そうか・・・そんなに憎いか・・・」と運命の皮肉に耐えつつ、つづくである。む・・・お見事。
関連するキッドのブログ『第三話のレビュー』
『風林火山』は花倉の乱。ミツはいないが絶好調である。勘助の兄の自決で命拾いした福島のせがれは北条綱成になるのだなぁ。運命だなぁ。今川義元(エラ嫁の夫)も妖しくてステキ。
火曜日に見る予定のテレビ『ヒミツの花園』
ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。
皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。
華麗なる一族ごっこの時間です。さあ、次男の結婚式。ついにH☆Cメンバーがアンナ☆ラン様におねだりされて本格参戦。まこ☆ミキ様(花嫁)は銀平にまこダーロイドをちゃっかり起用。mari様(母)、aki様(二子)はさておき、主役の座をアンナダーロイドに奪われたads(あず)様、紛れ込んだお気楽社長とぶっち☆翠ちゃん。しかし、このごっこの目的は「あんぱんち様を捜せ~」なのだった。
自宅セットに戻ったアンナ☆ランちゃん。しかし、中々、着物を脱ごうとはしないのであった。えーと、そういう場面はなかったのではなかったのかな・・・などという素朴な疑問をものともせず、妄想の華麗ごっこの夜はふけていくのだった。アンナお嬢様、学校はどうなされるのですかーっ。
「そんな交際、絶対に認めませんよぉ」と高須相子を演じきるのはやはりかりん☆スー様しかいないのであった。そしてまたもやまこダーロイドを従えてまこ☆ミキちゃんは二子役をゲット。すっかりハセキョンになりきったアンナ☆ランちゃんはダーリンの背中にかくれながら「さすがはかりんお姉さま・・・きょわいっ」などとつぶやくのだった。かりん「私のムチをためしてみるぅ・・・」まこ「そんなセリフないデスーッ」かりん「・・・びしっ・・・」まこ「はうぅん」
またもやじいやの発注ミス発覚。アンナ「ダイスケロイド一号はまあまあの出来なのに、じいや、また将軍のスケールを間違えたでしょ。あれじゃ、大将軍じゃないの。もう。っていうか、ボート。いいえ、潜水艦? ・・・そうね、そういう考え方もあるわね」じいや「お嬢様、何を・・・!」
じいや「お嬢様、危険ですからーっ」アンナ「じいや、邪魔しないでランちゃんは今、ダーと将軍に乗って旅立つのーっ」
ぷっち☆翠「翠はアンナダーロイド二号とダイスケロイドをゲットしたました。ううん、危ないプレーなんてしないデスー! いけないプレーをするのデス」
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コメント
ごめん、お腹痛い(爆)
アハハハハハハ(>_<)面白過ぎる(爆)
将軍様の上に乗って遊んでるしー(笑)
ごめん、あんぱんちさんを探した(爆)
ダメだ。。。寝なきゃ。。。zzz
出直す。。。おやすみ(笑)
投稿: アンナ | 2007年2月 6日 (火) 02時33分
おはようございます。
渋井陽子の真似事をしたせいで遅れちゃいました♪
やっぱりこのセリフがタイトルでしたか。
ウチの冒頭と、かぶっちゃいましたネ(^^ゞ
田中角栄、なるほど。。河野一郎は分かりませんね。。
キッドさんでも恐ろしいものがありましたか♪
結婚式を豪華に見せるのは苦労するでしょうね。
むしろ、家の食卓の方が遥かに簡単でしょう。
小学生みたいな鉄平には困ったもんです。
達観した老人みたいな銀平の方が好感もてますね。
中学生のようながんばり。ドラマで見ると引っかかり
ますが、現実では結構好きで実行もしてます。
将軍にいやしを求めてるのは視聴者かも。
イマイチ可愛さを感じにくいかな。
こうしてみると、オレンジのイガイガは見事でした☆
それにしても、ドラマだからってのが笑えます♪
ドラマも色々。もう少しレベルを上げて欲しいもんです。。
投稿: テンメイ | 2007年2月 6日 (火) 07時26分
大介と鉄平の関係。
しかも、己の利のために
閨閥によって築いた身内を斬るのですから
1時間前の戦国時代そのまんまですね。
大介には美馬や魔女が軍師になっていますからね。
鉄平にも軍師がいればこんな事にはならんかったかもしれんですね。
それにしても華麗なるごっこは加熱してますねぇ(笑)
竹野内さまはヒゲが生えてるのがちょっとツボでした。
やっぱTBSって事ですかね。
投稿: ikasama4 | 2007年2月 6日 (火) 12時38分
こんにちは!
>鉄平たまらず「この告発者がもしも目の前にいたら射殺してやりたい」ドラマだから目の前にいる告発者は「そうか・・・そんなに憎いか・・・」と
予告で、大介が頭から血を流していましたが、まさか!鉄平がーーーー????
どうなるのでしょうか???
華麗なるごっこも、盛り上がっていますね♪
投稿: みょうがの芯 | 2007年2月 6日 (火) 13時53分
加熱していく親子間の確執にはぞぞぞぉ~ですが、
華麗ごっこの加熱ぶりにはぎゃぼ~♪なのデス!
留袖姿のアンナ☆ランちゃん、めっさうれしそうデ~ス♪
でも、ダーの顔がきょわい!まるで後ろから「わっ!!!」と脅かすつもり満々の顔に見えますYO!
かりん☆スーちゃんの相子サマのどSっぷりもしゅてき~♪
そして、そして!!!文金高島田ぎゃぼ~~~♪
まこダーロイドはぅ~ん♪
あんぱんちさんを探すのも忘れてしばし見入ってしまいました~!
もちろん着付けはくうさんデス。今回も着付けは5分で
完了デス!
でも、一番ツボったのはmariさんデス!!!
首の座りがお見事!!!
あの微笑と共に披露宴の風景に一番馴染んでりゅ~~~!!!(* ̄m ̄)ププッ
投稿: まこ | 2007年2月 6日 (火) 17時13分
☁Building☁アンナ☆ラン様いらっしゃいませ☁Building☁
今回は一見地味に見えて見せ場たっぷりの
華麗でしたのでごっこの舞台にも迷うほど。
キッドとしては苦悶しつつ
路面電車に揺られるアンナダーが
ツボでしたが、
ここは、からみづらいですからねー。
運転手さんだけだしーっ。
あんぱんち様は四人いるはずです。
全員、分かりましたか?
投稿: キッド | 2007年2月 6日 (火) 18時05分
○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))
マラソン、ご苦労様でした。
その体力、気力、うらやましーっです。
タイトルはまあ、相子がらみや、港湾がらみでも
よかったのですが
原作を大胆に変えて
このセリフを言わせたことに
焦点をあわせるために
これにしました。
オリジナルタイトル派は
みんなここに来るのでは?
小説もフィクションですから
誰がモデルかなんていうのは
本当はあまり意味ないのですが
福田っぽい人が田中角栄だったり
河野だった人がやっぱり田中角栄になったりすると
やや、政治家のイメージは田中だけなのかっ!
とツッコミもいれたくなります。
逆に田中っぽいイメージの人に
そういう黒い疑惑が集中しないようにしているとも
とれますしね・・・。
この小説は真相にも迫っているし
予言的要素もあって
現実との対比遊びもそそられる題材なのですが
一般の人は
そういう区別があまりなかったりしますからね。
たとえば司馬遼太郎なんて
相当にフィクションなのですが
意外と司馬遼太郎的世界と
歴史的事実が一緒だと
思っている人は多いわけで。
山崎豊子も基本的に「ウソツキ」という
認識を持っていないとまずいんですよね。
そういう意味で
ドラマだからは小説だからでもあるのです。
もちろん、経済戦争の面白さよりも
家族情念の方のドラマに
かなりシフトしているドラマなのですが
それを背負って
来週、キムタクがどんな演技を見せるのか。
すごく楽しみです。
それによってテンメイ様が爆発させる
不満も楽しみですけどーっ。
投稿: キッド | 2007年2月 6日 (火) 18時21分
✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥
ごっこの素材ひろいに時間をとられて
風林火山のレビューをしないっていうのも
どうかとも思うのですが
まあ、喜んでもらえる人がいると
思うと萌えるのが性なんですね。
それにしてもここまで、大河と華麗が連動するのも
ちょっと面白い。
特に武田は信虎→晴信、信玄→義信と二代に渡って
閨閥の悲劇が起るわけですから、完璧に父と子の物語。
今回は鉄平と銀平の物語でもあったわけですが
山本勘助兄弟の武士の一分と情も見事に描かれていて
くたびれるけれど二度おいしい展開。
華麗に無理があるとすれば
武田義信を主役にしちゃってるところですが
・・・大河ドラマ・武田義信・・・
想像するだけでネタがつまりそうだ・・・。
しかし、それだけに斬新なドラマになる可能性もあり
来週がひとつのヤマだと思えます。
キッドとしては日曜は「オレ必殺技」も見なくちゃならないし、
テリーが信虎に殺されるのかどうかも気になるし
もう、てんやわんやなのでございます。
まこダーはたまたま、あの素材が
一番加工しやすかったのですが
まあ、タイムスリップの一種でもありますね。
投稿: キッド | 2007年2月 6日 (火) 18時37分
♡♡♡♥♥♥みょうがの芯様いらっしゃいませ♡♡♡♥♥♥
この番組の予告編はちょっと見せすぎの
気配濃厚ですが
しかも次週予告ではなかったりしますからね。
おそらく、原作をかなり変更していく
というのを匂わせるための作戦だと
思いますが
これはそれが面白いかどうかで評価が分かれるところです。
ま、いわゆるひとつの釣りとしては
今のところ
大成功なのではないでしょうか。
みんな釣られまくってますから。
将軍、イノシシ、肖像画の華麗なるセットも
確信犯の匂いがしています。
おかげでごっこも楽しめるんですけどーっ。
投稿: キッド | 2007年2月 6日 (火) 18時43分
●no choco●まこ☆ミキ様、いらっしゃいませ●no choco●
文金高島田まこ様は未公開写真の方で
そのうちにもう少しアップの奴をアップしたいと思っています。
元々、まこダーロイドは結婚式スタイルですしね。
二子カレヴァージョンは口ヒゲだけそりました。
あんぱんち様は「アテプリ」と「有頂天」のポーズ使用なのですが
「のだめ」の時より映りが悪いので
ここで使用することにしました。四人います。
協力・お気楽様です。
お母さん候補はかりん様と迷いましたが、
ここはmari様がはまり役でしたね。
二子役がなんとなく、持ち回り。
これで、アンナ様、aki様、まこ様と三人が演じていて
妄想の中では
まこ「今度はまこが二子デス」
aki「えーっ」
翠「ホントは翠が似合うと思いマス」
ととりあいになっている人気の役どころなのです。
投稿: キッド | 2007年2月 6日 (火) 19時22分
キッドさん、こんばんは。
私は今回すごく面白かったです。1番の理由はたぶん、キムタクくんが鉄平くんに見えるからかな。相変わらずかっこいいんだけど、それが気にならなくなってきたんです。青臭くって、熱血な鉄平くんが感じられるようになってきました。鉄平くんって、結局技術屋さんなんですね。
しかし、この父子は似てますよね。自分の理想に向かって無理をしてるところなんか、同じに見えます。
鉄平くんは大川パパのことでは、自分が感情的になってるってわかってるんでしょうか?不正は事実ですからね。「万俵家が世話になってる」って、あなた、それって癒着じゃないの、それを言ったらダメでしょうに、と思って、思わず笑っちゃったんですけど、笑った私がダメかしら。
自分が大川パパにしてもらっていることって、ある意味、帝国製鉄がやっていることと同じだという意識はないんだろうなあ。
最後、大介パパはかわいそうでしたわ。本当は自分がそう思われる父親でありたいのに、それができなくなってしまったという辛さを感じました。
鉄平くんの青いまっすぐさって、ちょっと残酷ですね。そのへんがうまく感じられるようになってきたのは、やっぱりキムタクくんがうまいってことだと思います。すごいですわ。
それと、キムタクくんファンではないんですけど、萌えシーンがありました。港湾労働者を相手のシーンです。ちょっと、くらっとなりそうになったわ。
原作からは離れていってるみたいですけど、いい方向へいってるんじゃないでしょうか。私は楽しみになってきました。
ところで、Pちゃんの「月9」主演が決まりまして、私、うかれまくっております。どうか、面白いものになりましように!
投稿: youko | 2007年2月 6日 (火) 21時30分
こんばんは。
二子役をさせていただけるなんて、光栄です。
・・・・・と思ったのもつかの間、まこ☆ミキちゃんにとられちゃうんですね。
まさしく「えーっ」ですね。
そんな事に気を取られ、肝心の「あんぱんち様」をちゃんと探していません。
これから改めて、じっくり見てみます。
投稿: aki | 2007年2月 6日 (火) 23時24分
私(オレ様)はあの結婚式に参加していると思ったけど、
やっぱりあんな所で隠れ出演していたんですね。
自分で自分を探す旅。それはそれで面白いです(笑)。
今回のサブタイトルが大介のことだと分かって、
やっぱりこの人はただ私利私欲に生きる人だなあと。
それも生温いものではありませんからね。
銀平が屈したのも分かります。
投稿: ads(あず) | 2007年2月 7日 (水) 02時18分
♢♦~山~♦♢youko様、いらっしゃいませ♢♦~P~♦♢
そうですねえ。好みの別れるところでしょうね。
ま、主役は木村くんなのだから
細かいことは言わないで
善良で熱血だけどちょっとバカという
ヒーローを楽しめるといいのかなという気分はあります。
風習も一種のルールですから
それに手向かう鉄平はある意味
アウトロー。
経済ルールなんて知ったことかと。
それなのに父親の浮気は許せない。
この矛盾が人間っぽいと思えればね。
鉄平も大介も傲慢なのですが
大介は一族の将来を
鉄平は日本の将来を
その傲慢のよりどころにしている。
そのためには子供もつぶすし、
親にはさからう。
ま、どっちもどっちとも言えます。
胸のうちの苦しさを秘める大介と
ストレートにぶつける鉄平。
ま、いつの時代もどんな家庭にも
よく見かける親子ゲンカっていえば親子ゲンカですから。
ま、youko様にはピーの嵐ですべてが薔薇色に
そまっているのでしょうかーっ。
投稿: キッド | 2007年2月 7日 (水) 15時36分
☀華韓何処ダンス教室~aki様いらっしゃいませ~華韓何処ダンス教室☀
華麗ごっこご苦労様でした。
二子役はなかなか人気なのですねぇ。
やはり木村くんをお兄様にできるっていうのは
こりがまた萌えですからね。
もちろん、ハセキョン、稲森という
実際の恋の相手もしたいaki様なのでしょうが
なかなかにアンナ様が
それを許してくれないのでは~。
お願いだからケンカしないで~。
とオロオロするじいやなのです。(妄想)
投稿: キッド | 2007年2月 7日 (水) 15時49分
♬Mt.Fuji♬ads(あず)様、いらっしゃいませ♬♬♬♬
キッドとしてはもう少しあず先生で遊んだほうが
笑いがとりやすいのですが
華麗ごっこの主役はあくまでアンナ様なので
みんな少し扱いが悪くなるのはお許しくださいね。
ま、それが裏方ってものですけどーっ。
今回は大介は苦しい苦しい回だったとも思います。
大介の場合は王様としての苦しさなんですよね。
わが子を傷つけても王国を守らなければならないという。
それはけして幸福なことではないと思うけれど。
鉄平ももう少し大人になる手もあるだろうけれど
それではドラマになりませんからねーっ。
それよりもやはり大介に似ているのは
銀平よりも鉄平という見方もできますよね。
投稿: キッド | 2007年2月 7日 (水) 16時07分
キッドさん、こんばんは♪
翠は今回はメイドなのデスねーーー!
しかもロイド二体もゲットしてしまい、、、何して遊ぼうか迷うのデス☆
でもいけないプレーはしないのデス!
ロイドが壊れない程度に、、、あっ将軍も欲しいのデスーーー!…
…将軍を手に入れようと池に入ったら風を引いてしまいました、、、ぎゃぼっ!
投稿: 翠 | 2007年2月 9日 (金) 01時24分
☆☆✫ポイント✫☆☆翠様、いらっしゃいませ☆☆✫ピーピー✫☆☆
ikasama4様のギャラリーのスタッフページの
翠様はコスプレモードがついてますよ。
ご存知でしたかっ?
いよいよ、ぶっち☆翠ちゃんに同級生誕生。
しかも強力なライバルになりそうです。
みょうがの芯様はファッションモデルなのです。
しかも、すでにコスプレーヤー。
すでにキッドにとって確立されたぶっち☆翠ちゃんと
みょうがの芯様のバトル。
ああ、また眠れなくんっちゃう・・・。
風邪治ったみたいでホッとしています。
でも、どうかお大事に。
投稿: キッド | 2007年2月 9日 (金) 21時24分