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2007年9月 3日 (月)

お茶をだしちゃうぞっ。愛嬌ふりまいちゃうぞっ。好きになっちゃうぞっ。尾行しちゃうぞっ。偶然を装って話かけちゃうぞっ。押しかけちゃうぞっ。(前田亜季)

ミツ(貫地谷しほり)に続く勘助(内田聖陽)がらみのオリジナルキャラの登場である。それがリツ(原虎胤の娘・前田)なので・・・しびれた人は多いだろうし、このタイトルが何のパクリか解る人は「女帝」を前田愛を中心に見ている可能性は高い。たとえば「ステキ」→「かわいい」→「萌え~」と変遷する「恋する気持ち」を示す言葉で言えば、「かわいい」→「萌え」の中間に前田姉妹は置かれている。美少女姉妹といえば前田姉妹の時代があったのである。思い出せない人は映画「学校の階段2」を見るといいと思うよ。

さて、一瞬の家族の交錯といえば、「ファースト・キス」にものすごくいやな役でパパ(柴俊夫)が出演している諏訪御寮人・由布姫(柴本幸)にスポットのあたる今回。彼女が苦手の人がいやあああんという回に仕上がっているがヒステリックな女性が主人公をいじめたりするのが大好きなキッドはうわああああ。困っている、勘助困っていると大受けなのだった。

そこに、最初からヒステリーの頂点にいてずーっとそのまんまというキャラを演じさせたら右に出るもののいない前田妹の登場である。ふふふ、今年の大河は本当にゾクゾクするのおおおおおお。

で、『風林火山・第35回』(NHK総合・070902PM8~)原作・井上靖、脚本・大森寿美男、演出・福井充広を見た。例によってシナリオにそったレビューはikasama4様のレビューにお頼り申し上げます。

Kai_1551 今回はサブタイトルが「姫の戦い」であり、基本的に薄い原作濃度の濃い目の回と言えるだろう。武田晴信と山本勘助という主従に諏訪御寮人・由布姫(井上靖命名)という側室を絡めた愛憎劇は正妻の三条の方(池脇千鶴)と新・側室・油川夫人・於琴姫(井上靖命名・紺野まひる)を交えて物語の核心部分である。・・・ま、小説自体の描写はやや幻想的で歯切れが悪く、悶々としています。まあ、この悶々とした部分が想像力をかきたてる・・・という考え方もありますが・・・。

で、これまでだと、正妻の三条夫人が夫の浮気に悩み、公家出身の気位の高さも手伝ってヒステリックになる・・・という演出が多かったのに対し、今回はジョゼが蒼い炎のように悲しみに耐え、穏やか・・・という展開。三条夫人のイメージを覆された人も多いのでは・・・。逆にどちらかといえば父の仇の愛人にされた薄倖の美少女姫というイメージで描かれていた諏訪夫人が・・・男勝りの勝気な性分、後先考えない無鉄砲さ、意味不明ともとれる言動とヒステリック全開に演出され・・・そんな由布姫はいやだ・・・という一部愛好者を嘆かせているわけですが・・・武田勝頼の母ということを考えたり、境遇を考えたりすると豊臣秀吉の愛妾・茶々を連想できるところが充分にあり、今回の方がしっくりくるキッドだったりします。

とにかく、一夫一婦制を基調として全国に広がるお茶の間に対して、戦国武将の一夫多妻制度をお届けするのはなかなかに刺激的なことであり、制作する側は加減が難しいのですね。一般的に男性陣にとっては夢としては「むふふ・・・」なことでありますが、あまりやりすぎると「チクショー」なことになりますし、女性陣にとっては「男って何考えているんだか・・・」と不安な気持ちになったり、「一国一城の主になったりしないで甲斐性なしだから平穏なのね」と安堵したりするポイントです。

当然、「夫の浮気に悩みきーっ」の方が共感できるし、「愛人がきーっ」では「愛人のくせになんなのっ」という反応も予想できるわけですが・・・。

まあ、本当はそういう日常的な発想から逃れて、男も女もやりたい放題なんでもありこそが戦国ロマンだと思うのですが・・・まあ、ほどほどのリアリティーというものも求められるのでございましょう。

さあ、そこで、今回、やや、スリリングな武田家のお家事情紹介の回になっています。そろそろ、武田家は晴信の独裁体制が強化されてきて、家臣たちは殿の顔色を窺う気配が出てきます。顔色を窺うためには殿の身の回り事情は欠かせないところですので、以心伝心の情報交換です。武力統治の場合、ある程度、領土が広がってくると文官が顔を効かせてきます。今回、駒井政武(高橋一生)が一番の事情通っぽく描かれているのもそういう意味合いを含んでいるようです。

いよいよ、信越国境(川中島)の戦いが近付くこの頃・・・嵐の前の静けさの中で、武田家の女たちが火花を散らすのでございます。

さて、三条夫人は三条家(藤原氏北家)のお姫様。下克上とはいえ中央権力のパイプを持っています。父・三条公頼はやせてもかれても左大臣。もっともこの1551年、荒れ狂う京都周辺を逃れて西国の実力者・大内義隆を頼り疎開・・・。ところが折り悪く陶晴賢の謀反が発生・・・巻き込まれてあえない最後を・・・。ま、三条夫人がそれを知るのかどうか・・・来週あたりが楽しみですな・・・。とりあえず、長男・太郎義信を始め、三男二女を産んでいます。

次に由布姫は諏訪家のお姫様ですが、まあ、地方豪族のお姫様で、三条夫人とは格が違いその軋轢できーっとなっても違和感はありません。ま、勘助としてはこのきーっというあたりがまた萌え~なわけで、もうどうしていいかわかんないボクになるわけでございます。晴信はまあ、一時、きーっに惹かれたりもしましたが、ま、色々と試してみるとやすらぎたいよねっ・・・という感じ。それでも由布姫は四郎勝頼を生んでいます。この頼は父・頼重の一字ですが・・・正妻の父の名も頼を含んでいる・・・というあたりが様々に妄想ふくらむところですね。案外、「お方様の父上は公頼、私の父は頼重・・・どちらもあまり頼りにはなりませんね・・・」などと娘に苦労させる父親を呪いあったりしていたりして・・・。

そして、油川夫人の登場です。油川家は武田の分家ですが、信虎の時に後継者争いをして一族郎党滅び去り、唯一残った油川信守が名跡を継いでいます。その娘が於琴姫。いわば祖父を滅ぼした男の息子の愛人になったわけです。ねー、もう、現代では想像もつかないドロドロさで、そこが面白いかどうか・・・意見が分かれるのでは・・・と思います。

さて、武田の本家館である躑躅が崎館の南に勝山城があり、ここに油川氏がいます。小山田家はその南東にやはり勝山城を構えていますが、油川家とは姻戚関係にあります。小山田家は平氏ですので源氏である武田とは源平を越えた仲良しということなのですが、油川謀反の時に小山田家は油川に加担しているのです。ま、当然、於琴姫のバックには小山田家の思惑がからんでいる・・・ということです。

ところで、史実を越えて生存しているけど最後が近いという巷で噂の小山田信有(田辺誠一)なのですが・・・まあ、同姓同名が何人かいてぐだぐだなので本当はどうだかわかんないもん的フィクションなのでしょうね・・・彼が、史実を無視して平賀の娘・美瑠姫(真木よう子)を側室にしているのもまた面白いところ。平賀家は実は大井氏です。で、大井氏には晴信の母、大井の方の実家もあって、これは武田の分家です。そして晴信の父、信虎と敵対していた一族。しかし、大井の方との婚姻により融和したのです。油川勝山城の西にある上野城が大井武田の拠点。

信濃の大井家は小笠原の分家です。小笠原が武田の分家なので大井小笠原武田ということになります。信虎の信濃侵攻の際に武田大井が小笠原大井にのっとりをしかけていますので、大井はかなりまぜこぜになっています。甲斐の南側に大井武田、油川武田、大井小笠原のネットワークが広がっているのです。まあ、大井の方と油川夫人のつながり・・・というものが浮かび上がってきますね。

於琴姫は五郎仁科盛信など二男二女を授かっています。ま、盛信の名にうっすらと平家の香が漂っています。

さあ、三人の姫で十人の子供たち・・・晴信・・・そろそろ武田信玄か・・・ま、がんばりましたーっ。もちろん、晴信の姫も子供も実際にはもっともっといるわけです。視聴者的には女性よりも男性がきーっとなりそうです。まあ、男性が女々しくなっている兆候という考え方もあります。

ま、キッドとしては六郎武田信清(安田信清)の母・禰津御寮人の動向が気がかりです。六郎がまだ生れていないので側室化されているともいないとも思われるのですが・・・なにしろ禰津(滋野一族)のくのいちですから・・・ま、諏訪御寮人の影武者ならず影姫だったのかもしれないとか・・・妄想・留まるところを知らずです。とにかく、六郎加えて11人ですから男女混合でサッカーチームが出来上がり・・・今宵はここまでにいたしとうございます。

関連するキッドのレビュー『第34話のレビュー

                 『復讐するは我にあり

火曜日に見る予定のテレビ『花ざかりの君たちへ』(フジテレビ)→『探偵学園Q』(日本テレビ)→『牛に願いを』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

リツのキャラはミツそのまんまって感じですねぇ。

ミツが勘助を好きになった時もこんな雰囲気でしたからね。


それにしてもNHKがまさか最終兵器を使ってくるとは思いませんでした(笑)

木曜時代劇ではゲストとはいえ
野村佑香さんに吉野妙香さんと使ってきましたからねぇ。

ちょっとした俳優の再生工場かリハビリ施設みたいになってます(笑)

また、この三条夫人と由布姫のキャラがいいですね。

たしかに勝頼の母という事でこの由布姫の性格はとても納得がいきます。

側女であろうと正室に勝ちたいんや!という気持ちがとても伝わります(笑)


おそらく次回に描かれる小山田殿のイベントが
勘助の行動を後押ししそうな雰囲気があります。


それにしても35話を終えた段階でまだ村上攻めに至らず。

村上攻めや木曽攻めや川中島×3や姫様の死や桶狭間や
川中島4戦目までイベントがひっきりなしですが

この流れだと全てがいっぱいいっぱいで
鬼美濃の出奔までは描かれないような雰囲気ですね。

もし鬼美濃が武田家を出奔すれば
一人取り残されるリツを
勘助「わしが守ってやる!」
リツ「勘助様・・・はぅ~ん」みたいな
展開を期待したいのですがね(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2007年9月 4日 (火) 19時12分

こんばんは~!
ドラマのバランスの問題(このドラマってかなり難しいと思います)とか、駒井が事情通になっているあたりの理由など、面白く読ませていただきました。あと三条の実家の史実も(…汗)。
武田の後継が誰になるのかを知ったとき、三条はどうなるんでしょうか?
人生の目的を達したらしい由布姫は夭逝してしまうし…どうなるのか、今から気になります。

投稿: なったん3211 | 2007年9月 4日 (火) 21時51分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥

まあ、展開はどうなるか分かりませんが
なんとなく
ミツで始まりリツで終る・・・
という気が満々のようですな。

リンだったら・・・
ミツリンだったのになー・・・
となんとなく残念なキッドです。
(理由=密林好きだから)

まあ、人というものはやがて死ぬけれど
いつかまた似たようなものが生れてくる・・・
ということが
ミツ→リツの流れに浮かんできますね。

とにかく、由布姫他界もそろそろでしょうから
・・・むせてたし・・・
その後の勘助の心を慰めるのは
やはり最終兵器な彼女なのでございましょうねえ。

キッドとしては
やってくれるじゃんかぁぁぁぁぁ
風林火山さんよぉぉぉぉ
という気持ちでいっぱいです。
っていうか一時期衰えていた前田妹の美貌が
復活している・・・ど、どんなマジックを・・・。

まあ、柴本幸さんは
キッド的には
松たか子さんと区別が
つかないタイプでございますので
この後もそういう道を行くのでは
ないでしょうか・・・。

しかし、柴俊夫と日月微妙な役の
親子共演にキッドは爆笑なのですが・・・。
それにしてももう少し真野響子さんでも
よかったのに・・・。

まだ、先は長いと思っていると
まもなく残り1クールですからねえ。

今回の諏訪太鼓がもう少し
戦場で鳴り響いてもらいたいなぁ。
そろそろ、それなりに様式化された
武田の陣が見たいですねえ。
ちょっと虚構度高しでいいですから・・・。

今のところ、構え→突撃的な
戦模様になっています。

ま、板垣のラストはしょうがないにしても
組織的な采配を振るう晴信もみたいな・・・。
ま、ひょっとすると第四次川中島まで
おあずけよ・・・かもしれませんが・・・。

この年は信玄、最後の敗戦と言われる小岩岳城戦が
あるわけですが・・・。
それはやらないのかな・・・。

ま、戦は金がかかるからのーっ・・・。
とはドラマも現実も同じですからねーっ。
視聴率が取れるとも限りませんしねーっ。

姫たちにいい演技させとけば
ギャラだけですむ・・・ということなのですかーっ。

原美濃の忍者部隊も有名ですから・・・
リツがくのいちの可能性に
激しく期待のキッドでございますーっ。

・・・もう忍者ならなんでもいいのか・・・。

投稿: キッド | 2007年9月 5日 (水) 03時41分

巴☀巴☀巴☀なったん3211様いらっしゃいませ巴☀巴☀巴☀

信玄より3年ほど先に身罷る三条の方ですが
キッドの妄想では相当に強い姫だった気がします。
なにしろ、歴史的には
長男が夫に謀反する、次男は盲目、
三男は早死(養子説もあり)、
長女は離縁されて病死・・・。
子供たちの悲しい運命に嘆かない母親はおらず・・・
ということで・・・
それに耐え・・・天寿を終えた強い姫でしょう。
次女は夫(穴山梅雪)と死別しますが・・・
徳川の御世まで生きて・・・
保科正之(秀忠の庶子)の養母となり
・・・歴史に名を残すのが救いですかな・・・。

まあ、そういうことを考えると
キッドなどは池脇三条の出番の度に
涙ぐむのでございます・・・。

ま、とにかく・・・勘助より
長生きするので・・・
最後まで悲しいけど
上品に・・・
という池脇三条の方を堪能したいと思っています。

投稿: キッド | 2007年9月 5日 (水) 04時03分

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