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2007年10月 1日 (月)

死のうとすれば生。生きようとすれば死。すなわち死中に活ありっ・・・。(Gackt)

いよいよ川中島シーズン突入。武田晴信(信玄)と長尾景虎(上杉謙信)が雌雄を決しようとして決することのできなかった長い長い戦いの火蓋が切っておとされたのでございます。

ううん。待ちかねましたーっ。今回は第一次川中島の合戦(布施の戦い)を山本勘助VS宇佐美定満の智恵比べ。諸角虎定の老骨ムチうち話。武田信繁優しい男だ物語。由布姫霊力開眼篇。馬場馬上一夜話。リツ(前田亜季)・おくまのおもろい主従・・・など話題満載でしたーっ。

戦闘シーン控え目ですが・・・ま、序盤ということで大目に見て、板垣信方(千葉真一)も、甘利虎泰(竜雷太)も、ミツ(貫地谷しほり)も草葉の陰でご照覧あれっ。

で、『風林火山・第39回』(NHK総合・070930PM8~)原作・井上靖、脚本・大森寿美男、演出・東山充裕を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨いたします。今回は戦闘推移マップにイラストもたっぷりついた特大号展開。川中島始まった記念特集・・・まあ、ワクテカでございます。もちろんキッドもワクテカです。専門用語で言うと「武者震いがするのぉぉぉぉぉぉぉ」なのです。

Kawanakajima1553 で、今回はもう妄想どころがたっぷりである。最初に視聴率が15.9%だったあたりから・・・キッドがこれほど興奮するということは一般大衆がついてこれない場合が予想され・・・案の上だったのだった。大体、布施の戦いをこのように虚実織り交ぜて展開することがすでにすげぇ・・・なのであり、ついてこれない人は多いとは思われる。ここは緒戦の武田・長尾の先方戦で血生臭い描写をしておくべきだったな。一般大衆は血に餓えているからーっ。

さて、おちょくりはほどほどにして・・・難解な由布姫(柴本幸)の蜻蛉(とんぼ)を見て「勝ち虫が来ました」発言から・・・もう何を言ってるのか解らん一般大衆は多かったはずだ。もちろん、蜻蛉が縁起のいい虫として吉兆を告げたというのが基本だが・・・妄想はもう少し膨らんでいく。まず、日本という国名の古い言い回しから思い出す。もちろん、ヤマトという言葉があるが、他にも敷島ともいうし、大八嶋とも言う。その中に秋津島(あきつしま)というものがある。秋津とはアキツ(とんぼの古名)であり、日本は「蜻蛉の飛ぶ国」という名を持っているのである。それはラドンがメガヌロンを食するがごとく、とんぼが愛される虫であるということなのだな。

さて、しかし、由布姫はなぜ虫の知らせを受けて勝利を確信したのか・・・ということになる。

ここで布施の戦いに目を転ずる。すでに北信濃の大半は武田の占領化に置かれている。基本的には調略による勝利であり、地侍たちは武田家に降伏することにより領土を安堵されるのである。そのために牧城で見られたように本来の城主である高坂氏と武田の目付けである春日氏が同居するという体制になっている。占領政策の基本中の基本でいわば牧城の二人は昭和天皇とマッカーサー元帥なのである。

これが武田に服した犀川以南の各城の基本である。

長尾勢で辛うじて領土を維持しているのは犀川以北の高梨家であり、高梨家は長尾家の縁戚として血縁が濃く、越後にとっては最前線である。かくて、越後勢およそ8000が信濃に遠征してきたのが、川中島12年の戦いの始まりなのである。これに対して武田軍の動員勢力は10000人とされるが、これは甲斐と越後という両軍の本拠地との距離から考えて妥当な数字だろう。しかし、実際は守勢の武田軍にとっては補給などの点で有利があり、また増員も可能という強みがある。

甲州ラッパや真田忍軍などの武田の諜報力も長尾の軒猿を上回っていたと推定される。

しかし、犀川を渡り川中島に侵入した毘沙門天軍は風林火山軍の布施の先陣を突破して、第二陣の八幡の陣も突破。おそらくこの時点で塩崎城軍は退却し、さらにかっての村上家の重臣・屋代氏の守る荒砥城もおそらく抵抗なく落城する。しかし、ここまでは戦術的退却であり、鶴翼に展開する武田の布陣を見れば毘沙門天が死地に向かって進んでいることは明らかなのである。もちろん、錐揉み先鋒で敵の本陣をつくのも短期決戦の常道で、要するに鶴翼のツバサが閉じて・・・つまり、牧城の武田軍と須田城の須田氏が合流して・・・越後勢の退路を絶てば包囲が完成され・・・越後勢の殲滅が可能となるのだが・・・それよりも早く、越後勢が武田の本陣に乱入して晴信の首級をあげれば景虎の勝利ということになるのだ。

そういう意味でこの戦いは最初から最後まで互角の戦いであり、鶴翼対魚鱗の我慢比べなのである。

武田軍は荒砥城の対岸にある葛尾城にも鶴翼の罠を張っており、景虎をツバサを拡げてまっていた。まあ、虎口である。しかし、景色もまんまと罠には飛び込まず馬首を西にめぐらし、旧・小笠原領にルートを変更するのだった。

さて、ここで抜かれる城として登場するのが青柳城である。その周辺には虚空蔵城、虚空蔵山城・・・そして麻績城がある。実際、この辺りの土豪は青柳氏で目付けには武田信繁がついていたと推定される。青柳氏は実は麻績氏の一族である。そして、牧城の高坂氏と同様に彼らもまた滋野一族なのである。

さて、麻績氏である。麻績の姫(小見の方)は由布姫の母なのであり、いわば・・・さらりとスルーされているが戦いの帰趨・・・景虎の退却はこの地で決せられたということだ。

川中島の戦いから九百年前の天武天皇の時代、追放された王子に麻績王がいる。すでにその時代から麻績という氏族はあったのである。いわば名族である。その姫がアキツ(とんぼ)を見て実家の里である麻績の地で勝敗が決すると読む・・・由布姫が単なるメランコリックかつヒステリーな姫ではなく霊能者だった証がここにあるのだーってそんな妄想なのだーっ・・・わかった、わかった。

ま、こうして、川中島一回戦は景虎の「オレは強いぞ、いつも勝つぞ、でも得るところなしだっぺ」的性格を表現して終結したのだった。

「お館様勝利・・・ふふふ・・・そんなこととっくに分かっていたのです」などと由布姫が言い出して周囲に白い目で見られた可能性は大なのです。

今回は善光寺の阿弥陀仏とミャンマーの上座仏教についても妄想があるのだが・・・それは機会を改めたい・・・まだまだ先は長いですからな・・・。

関連するキッドのブログ『第38回のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『キューティーハニー』(テレビ東京)・・・『世にも奇妙な物語・秋の特別篇』(フジテレビ)も見るけどね。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

これはもう楽しい事このうえなしですねぇ。

信濃を碁盤として
己の将が率いる軍を駒として戦う二人の軍師。

いいですねぇ。

このドラマは完全に玄人嗜好です(苦笑)

普通なら信濃の地は長尾勢にとってはアウェーなので
地の利としては断然武田が有利なのでしょうが
それを感じさせない長尾軍の進軍の凄さは

信濃の地理を軒猿を使ってしっかり押さえている証拠でしょうね。

ここに色々と妄想が広がっていきます(笑)

そして今回は「勝虫」が隠れた主役になってましたねぇ。

諏訪の由布姫が見た勝虫
亡き板垣が再び現れたようでした。

そして晴信は勘助を
板垣のように爺として見ていましたねぇ。
そんな関係を築き上げた二人。


そして信繁と諸角ですねぇ。

板垣や甘利を失った時の悲しみの大きさを知っているからこそ
晴信も馬場も勘助も諸角を見殺しには出来なかった。


こういうそれとなく分かるであろう
演出にたまらなく武者震い致します。

それから敢えて百足衆は登場しなかったのでしょうかね。

出てきたら皆、毘沙門天にひれ伏したかもしれません(苦笑)

投稿: ikasama4 | 2007年10月 1日 (月) 21時48分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥

今回は・・・ミツの家で粘土で城を作っていた
勘助を思い出しました。
あれから・・・歳月は流れて・・・。
軍師として兵を駒のように動かす勘助。

軍略に抜かりはないと思いつつ
勝負に完全はないので
宇佐美の差す手に
追い詰められる勘助。
もちろん・・・打つ手次第で
命が消えると知っての軍略。
瀬戸際で思案が浮かび
つかのまの勝利・・・。

最後は陣立てをまかされ・・・
全軍を動かす勘助・・・。
長い長い旅路でした。

板垣はとんぼになって
由布姫のもとへ来たのでしょうかね。
それとも麻績の忍びの
暗号電文だったのかもしれません。

それにしても・・・
年寄り衆が飯富と諸角だけになってしまい
やや、層の薄さを感じさせる
武田の戦評定の場。
持ち駒を使い果たして
ついに勘助と晴信だけに
なってしまうところなどなかなかに
味がございました。

ま、実際にあれだけ領地を広げると
目付けだけでも人材は不足してくるはず。

秋山信友や飯富昌景は影が薄いし・・・。
内藤昌豊はもういるはずなのに・・・
出てこないし・・・。
原美濃不在なので・・・濃い目の人が不足中の模様。

ま、越後勢が濃いからな。

来週の梅姫は福田麻由子になっているのかなーっ。

百足衆では春日虎綱が出世頭扱いのようですね。
ま、今回、毘沙門天が通過するのを
見守るだけでしたが・・・。

前哨戦とはいえ、秋山や飯富に前線での
見せ場を作るという手もあったけど・・・
まあ、ともかく満足の出来でしたね。
今回は最後に向けて信繁を印象づけたものと・・・。

投稿: キッド | 2007年10月 2日 (火) 05時02分

こんにちは~!いつも楽しい解釈、ありがとうございます!
「トンボ」…の話ですが、そういう話だったなんて全然わかりませんでした(汗)しかも由布姫の故郷の話も。
全部調べた上で脚本を書いていると思いますけど、それを全部説明すると説明くさくなるから省いているのでしょうね。でも、わかる人にはわかるという。
鶴翼と魚鱗の話も他の人のブログを読んでやっとわかりました。

投稿: なったん3211 | 2007年10月 2日 (火) 16時44分

巴☀巴☀巴☀nattan3211様いらっしゃいませ巴☀巴☀巴☀

楽しんでもらえてうれしゅうございます。
その上、コメントでリンクまでお貼りいただき
恐縮でございます。

キッドの解釈はあくまで妄想のお遊びですが
今回の大河は虚実の織り交ぜ方が
なかなかに素晴らしく・・・
妄想が広がるのですね。

過去、数回のうちに
揺れに揺れた由布姫ですが・・・
大井の方に諭されて・・・
すっかり落ち着いた模様・・・
というよりは末期が近付いて
霊感が冴えてきた様子です。
そこにはしんとした寂しさがただよっておりました。

時々、奇想天外な挿話もあるのですが
作劇としては実に上手い出来です。

今回は信繁の愛しさあふれる鉄拳一発が
素晴らしかったようです。

鶴翼は読んで字のごとく
ツルがツバサを拡げた陣形です。
大軍ならば包囲へ転じて相手を殲滅できる陣形。
魚鱗は解釈にもよりますが
密集体型で防御に優れますし
前後左右どちらへも突撃のできる
攻撃力を持っています。

先に動いた方が負けるというのは
たとえば鶴翼を閉じようとした時に
兵の移動距離の誤差によって生じる隙に
魚鱗は突撃をかけることができる。

魚鱗が突撃を先に仕掛ければ
その一点に後詰を投入しながら
ツルは翼を閉じ、包囲を完成させ
敵の退路を断つことができるということです。

今回は最後に千曲川をはさんで
両軍は対峙するのですが
実は、戦いの最初から最後まで
鶴翼対魚鱗の戦いだったというのが
地図をながめると見えてきて
そこが今回の大河の
おしゃれポイントだと思うのです。

投稿: キッド | 2007年10月 3日 (水) 05時02分

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