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2008年1月30日 (水)

パンサークロー狩りっ。(原幹恵)望む未来などないっ。(水崎綾女)殺してあげますわ。(竹田真恋人)

わはははは。ついにこらえきれず・・・キューティーハニータイトルに・・・。

「小栗旬が全世界に貢献している頃、小日向文世は誘拐犯で指名手配」とか・・・「人が邪悪に堕ちる瞬間をはじめて知った・・・。(生田斗真)」とか・・・ゴールデンなタイトルもあるにはあるが・・・番組を見終わった瞬間に「ああ・・・いいもの見たなぁ」という番組を推さずして・・・レビューの意味なんかほとんどないものな。

火曜日のドラマ対決は①「貧乏男子」↘12.5% ②「ハチクロ」↘*9.5% ③「喜多善男」↗*8.2%

順位はそのままだが・・・「喜多」だけ・・・あげてるーっ。

で、『貧乏男子 ボンビーマン・第三話』(日本テレビ080129PM10~)脚本・山浦雄大、演出・猪俣隆一を見た。今回は女にもてない警官・メガネ(八嶋智人)の回である。結婚詐欺で借金歴のあるメガネがまたしても・・・という展開。国際貢献などというが貢献とは・・・貢ぎ、献ずることである。かっては「ミツグ」くんと言えば軽蔑や揶揄の対象であったのだが・・・本来は・・・支配者に対する奴隷の義務を果たす律儀な行為で賞賛に値するものだったのである・・・それはどうかな。今回の主人公は「愛されるためには奉仕の精神が必要不可欠だ」という態度で一貫しており・・・「自然の摂理」を愛する人々は・・・思わず呆気にとられることも多いと思う。

そういう意味でトイチの借金をする男・スルテン(小栗旬)に貸す男・オムオム(ユースケ・サンタマリア)・・・はある意味、簒奪者である。だが・・・けして悪人ではない・・・と言う演出意図があるようだ。貸し借りは善悪ではない・・・と考えられるからである。キッドはそのあたりがうさんくさくてうさんくさくて・・・疲れるドラマなのである。オムオムがオウムオウムの略にさえ思えてくるのである。もちろんあの狂人集団の「オウム・・・」である。「オウム」の倍の凶悪さを秘めつつ・・・仮面をかぶって可愛いフリをしている気配がないではないのだな。

「オウム」とは聖なる音だ・・・その聖なる音は・・・聖者たちの密林に響き渡る俗世を捨てた清々しい趣がある・・・。それは・・・ある意味・・・この世に馴染めなかったもののため息だ。その音を名乗りながら・・・俗世を貪り食らおうとする悪意に・・・キッドはゲンナリするのである。

このドラマの登場人物たちは・・・そうした悪意に対しての良い餌食である。それを淡々と描きつつ・・・何を言おうとしているのか・・・まったく分らないところが・・・困憊する。

で、『ハチミツとクローバー・第四回』(フジテレビ・080129PM9~)原作・羽海野チカ、脚本・金子茂樹、演出・松山博昭を見た。人の好みは十人十色と言うが・・・「私を抱いて」と成海璃子に言われて拒絶する気持ちは微塵もないので・・・まったく感情移入できないドラマなのだが・・・今回は・・・構成としては良くできていたと思う。まあ・・・バレンタイデー直前にクリスマスネタというのはキツイだろうから・・・よく頑張ったと思うのだった。

キッドは「創作」には「意識」と「表現」というものの区別が大切だと思う。若者は時に己の天才を感じる時があるものだと思うのだ。たとえば「優れた作品」を見て「優れている」と思える自分を感じた時に「オレって優れている」と思ったりする。しかし・・・意識とは本来・・・意識が分る範囲ではすべて分っているものなのである。

本当に優れているかどうかは「表現」にかかっている。

「意識の素晴らしい部分」を「表現」できるかどうかが肝心なのである。

よく・・・批評家は侮蔑されがちだが・・・これはたとえば「ドラマ」なら「ドラマ」を作ってもいないのに・・・という「表現不足」の認識が根底にあるのだ。もちろん・・・それは勘違いで・・・批評家は批評という表現をしているのである。

さて・・・「芸術」は欲としては複雑なシステムである。睡眠欲や食欲・・・そして性欲とはレベルの違う欲だ・・・。そうしたいわゆる本能的な欲を時には凌駕する欲であり・・・寝食を忘れて打ち込んだりするものなのである。しかし・・・時には性欲に基づく「恋愛」が「芸術」のシステムを乗っ取るときがある。もちろん・・・若くしてそういう場合のバランス配分に巧みな人間もいれば、いくつになってもバランスをくずしてしまう人間もいる。そういう人はいい年をして失恋しただけで飛び降りた切ったり吊ったり薬を飲んだりするのである・・・可哀想に。

はぐみ(成海)「あなたのことで頭がいっぱいで描けません」森田(成宮寛貴)「馬鹿だな・・・そういう時にはオレを描けばいいのさ・・・」はぐみ「・・・なるほど・・・(感激して泣く)」

という天才同士の高次元のやりとりがあり・・・はぐみはスイッチが入り・・・高野(高次元の野原で天真爛漫に遊ぶ森田)の絵を描きまくる・・・抽象画なのでわかりにくいですが・・・。

竹本(生田)は天才同士のそういうやりとりからは遠い凡人である。しかも・・・「単なる恋」を表現することもできないレベル・・・。自分のレベルでは傷心するはずのはぐみが傷心しないことに激しく苛立つのだった・・・。こうして人は嫉妬と汚辱にまみれて・・・暗闇の中を歩き始めるのです。

そういう話なのだが・・・お茶の間にはほとんど伝わっていないと思うぞ。

で、『あしたの、喜多善男・第4回』(フジテレビ080129PM10~)原案・島田雅彦、脚本・飯田譲治、演出・麻生学を見た。今回もテンメイ様の仮説・喜多(小日向)の下向きの嗜好を軸にするドラマとしてまさにその通りに展開するドラマである。妖精である宵町しのぶ(吉高由里子)は「上を志向する芸能界がイヤ」・・・殺し屋(温水洋一)は「上を目指す父親に複雑な想いを抱く」なのだな。

さて・・・キッドとしては宵町の口走った「魂は永遠なんだから・・・」に注目せざるを得ない。

まず・・・喜多善男が善人かどうか・・・という問題を考えてみる。そうなると善とは何かという問題になってくる。現代日本人がもっとも苦手とする分野である。まず・・・日本人の考える善とは「多数派の支持すること」である場合が多い。「人殺し」は「よくない」と「みんな」が言えば「よくない」のである。次に「権威の指示すること」である場合も多い。「医者」が「風邪ですね」と言うので「風邪」なのである。そして最後に「気分の私事する」場合がある。「なんとなく」「イヤ」なのである。

「善」ってそういうもんじゃないだろーっ・・・などと言っても始まらない。ここは日本だからだ。なぜ、こんなことになったかというと「宗教教育」が失われてしまったからである。

「絶対に善」という方針が全くない・・・それが日本という国家なのである。

もちろん・・・それでいい・・・という考え方もあります。しかし・・・喜多善男が善人かどうかを問われると・・・善人とも言えるしそうでないとも言えるわけです。

しかし・・・たとえばキリスト教的な善悪で言えば「自殺しようとしている」善男は「悪を為そうとしている」ことで絶対間違いないのです。

そういう意味では善男は善人ではなく・・・単なる小心者にすぎないと言えます。

そして・・・日本では「小心者」を善・・・「大胆者」を悪・・・と感じたりもするようです。まあ・・・あくまで相対的で・・・雑感的なキッド個人の感想ですけど・・・。

しかし・・・まあ・・・「多数者」で「権威」な「他者」から「悪」と指名されないことを目指す小心者は・・・善人ぽいのです。

さて・・・単なる小心者である善男は・・・その努力に対して世間の評価が低すぎるという怒りについに自殺=世界の完全否定を実行しようと決意するわけです。

その根底にあるものは「死ねば全ては終わりだ」です。

それに対して・・・修学旅行で枕投げもしたことなくて残念だし・・・じじいの小指を噛むのも嫌だし、・・・演技は棒萌え用に棒なのも飽きたし、・・・海でもプールでもないのに水着になりたくないとアイドルとしては職務怠慢のそしりを免れない勤労少女は「魂は永遠だから」というのです・・・どこでそんなこと覚えてきたんだよぉぉぉぉぉぉ・・・なのですが・・・「死ねばすべて終わり」も「魂が永遠」も科学的に証明することが難しいやっかいな問題です。

さて・・・登場人物の中で明白に善男と同じ考え方をしているのが殺し屋です。彼は「用事ができたから明日処理していいか」と依頼主の平太(松田龍平)に問います。「殺す」のだから「日時は関係ない」というわけです。それに対して平太は「予定日」でないとダメだというのです。それが・・・善男の意志だから・・・。この場合は「死ねばすべて終わり」と「魂が永遠」の狭間で平太が揺れていると考えることもできます。

何かを否定して何かを肯定する・・・それが主張するということだとすると・・・このドラマは最終的に何かを主張するのでしょうか。・・・それは謎ですが・・・もしも主張するとしたら・・・それは「死後の世界を否定する」善男、「死後の世界を肯定する」しのぶ、「どっちだかわからない」の平太・・・その誰を主体とするものか・・・ここがポイントになってくるでしょう。

おそらく・・・「神を肯定」してくるのではないか・・・とキッドは考えるのですが・・・さて・・・そうなると・・・しのぶは・・・天使か・・・天使なのか・・・。晴れた日には永遠が見えるのか・・・。

関連するキッドのブログ『先週の火曜日のレビュー

Hcinhawaii0306 H☆C情報。ロンドン・B宮殿・来賓控え室。お気楽天井高すぎで落ちつけないのね・・・まこエリちゃんお誕生日おめでとうーっデスエリありがとう・・・今日はハッピーバースデイトゥユーを特別ユニット・赤亀山P・SEN-PAISが歌ってくれるの・・・(うっとり)アンナ普通、そーゆーのはシークレットでサプライズなのに・・・エリちゃん自前企画なのね・・・それはそうとバースデイケーキの到着が遅いぴょん・・・じいや・・・何してるのかしらっ

Hcinhawaii0307 B宮殿前広場。・・・こ、これは無理デスね」(みょうがの)芯これはあきらかに無理だと思いマスみのむしバッキンガム宮殿の天井より高いケーキを運んできてどうするつもり・・・るるる・・・高さ150メートル、直径50メートルって怪獣・・・るるる・・・じ、じいや・・・これは明らかにメートルとセンチメートルのオーダーミス・・・るるる」じいや「・・・・・・・・・・・・・」

Hcinhawaii0308 エリ様誕生日祝賀パレード中。美里アナあーっ・・・これは大変です・・・ケーキがエリちゃんお誕生日晩餐会場に入りません。不祥事ですねmari不祥事です。うーん・・・猫を連れてくれば良かったくうまあ・・・観光客に無料配布するしかないねあんぱんち・・・じいや、ボケたのねikasama4・・・ボケましたな・・・

で、『キューティーハニー THE LIVE・第17話』(テレビ東京080130AM1~)原作・永井豪、音楽・渡辺剛、脚本・犬飼和彦、演出・雨宮慶太を見た。雨宮なので・・・いきなり夢オチである。丘に佇む花嫁ハニー(原)は神父の早見(山本匠馬)と花婿の中条(村上幸平)を待っている・・・すると頭上から怪人体で飛来する中条・・・。「てめえのためにパンサークローを捨ててきた・・・オレはてめえのものだー、ハニー」「ダーリンっ」なのである。

空中元素固定装置の誤作動でムダに羽毛が舞う部屋で秋夏子(小松愛)はハニーをたたき起こすのだった。

通学途中で如月ハニーを見た早乙女ミキ(水崎)は「こいつ・・・またおかしくなっちまったのか・・・」秋「ハニーは恋をしているみたい・・・」なのだった。

そんなミキを狙うパンサークロー幹部・烏川(エリカ)はミキと昔交際していたという青年・根本(木村清志)を拉致し、ミキに招待状を渡す。使者となったゴスロリ怪人(江口ヒロミ)は「お前の恋人をあずかった」と言うのだが・・・「そんな奴は知らない」と突っぱねるミキ。

烏川のアジトでは根本が不協和音で拷問されていた。どうやら・・・脳から直接・記憶を引き出すシステムらしい・・・。「ミキなんか知らない」と言う根本だが・・・その記憶の中には血まみれのミキの姿が・・・。「やはり闇を抱えていた」とほくそ笑む烏川。

ミキのシステム異常による異物排出は亢進状態で・・・「このままでは・・・」とミキは不吉な予感を持つ・・・しかし・・・やはり・・・救出には向かうのだった。

ミキは異物も始末しないのだが・・・地図もポイ捨てである。公衆道徳的には問題である。その地図を拾う・・・剣持ユキ(竹田)・・・彼女は父親(ハニーシステム発明者・早乙女博士)への独占欲から・・・シスターとしてのミキを激しく憎悪している自分を制御できないのだった。

一方、中条を恋するあまり・・・辛抱たまらんハニーはパンサークロー狩りにお出かけするのだった。「来ないならこっちから行けばいいんだもーん」なのだった。

烏川のアジトに侵入したミキは根本の救出に成功するが・・・「ミキ・・・」と説明を求める根本に「もう・・・ミキはいない」と拒絶姿勢。

そして、怪人体となった烏川がその行く手をはばむ。「あなたは私とともに素晴らしい未来を生きるのよ」と愛を囁く烏川に「のぞむ未来などない」と決めるミキ。「これが私の今の姿・・・」と根本の前でシスター・ミキに変身するのだった。

烏川VSミキの再戦である。烏川は例によってムチ、ミキはブーメランとしても使えるサーベルで武装してのバトル。実力伯仲である。しかし・・・今回はややミキが優勢に・・・もちろん・・・烏川が愛を楽しんでいるからである。

そこへ・・・シスターユキが乱入。邪魔な烏川を円月輪で殺傷しようとするがゴスロリ怪人が身を捧げて阻止。烏川は逃走。このあたりからラストまで音楽が絶妙である。

シスターミキとシスターユキとのバトルに展開。「身も心もボロボロね・・・私が殺してあげる」とユキが圧倒的なパワーでミキを追い詰める・・・。

危機一髪でハニー登場である。お互いの正体を知り愕然とするハニーとユキ・・・。

ついに赤・青・白のハニーが・・・。しかし・・・今回は変身解除まで・・・来週はくのいちだのレディースだのコスプレありで・・・三人そろい踏みらしい・・・そして早乙女博士と発見された白骨死体との関係は・・・?・・・・おや・・・渡さん?・・・楽しみだーっ。

『ちりとてちん・18-2・第99回』・・・ここにいたって・・・登場人物紹介である・・・そう来たかっ。「饅頭こわい」を演ずるにあたり工夫のアドバイスをおねだりする若狭と・・・若狭の母と昔話をする草若師匠の語りによって・・・草々の過去のエピソードが綴られていくという展開。教育とは情報伝達であるが・・・本当に高度な通信を行うためには・・・時間が必要となる。「本当に大切なこと」は「記憶」がとても大切だという話だ。「教育内容」を会得するためには熟成する時間が必要となる。ああ・・・師匠があの時言っていた「足りないから面白い」とはこのことか・・・と草々が理解するまでの時間・・・そして「覚えていた」「思い出す」という「言葉」を「生かす」「つながり」・・・何かを教えてもらえるのは素晴らしいことなのだな。そして教えることもまた・・・。→18-1

木曜日に見る予定のテレビ『鹿男あをによし』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

芸術家の天才同士が高野を目指すというテーマは良かったです。森田ははぐみに多少の感情を覚えたとしても本心は吐露しないでしょう。それがゲージツでいつかこの場所で対峙するための必要条件だからなのね。
森田とはぐみが良かっただけに、竹本の悲哀がかなり厳しい。一番視聴者に近い存在なだけにもっと竹本にやさしくしてあげてほしいですね(笑

ボンビーもなんだかぼかされましたね。
そうかあ・・一美の人の良さと善を信じられないオムオムの恐さの対比なのね。結婚詐欺は予定されてましたからね。
次は何をもってくるでしょう。お金の話は興味がつきないですわ。

じいや様、いつもありがとうございます。
お誕生日のパーティ模様があんまり嬉しくて
エリの自宅でも中継展示しています。
しかしユニットがステキです。
この3人に歌ってもらえてエリは失神してしまいました~~♪

投稿: エリ | 2008年1月30日 (水) 14時16分

日本は海外と違って
神様が八百万ですからねぇ。

まぁでも日本は
神様であれば何でもいいみたいな状態

正月といいクリスマスといい
色んなとこで都合よく「神様」頼りです(笑)

まぁ「復活」であれ「輪廻」であれ

「信じられる」ものがあれば
そうではないんでしょうけど

今は自分が「信じられない」から
他人の「信じる」思想=「神」を

信じてしまいそうになるのかもしれないですね。

まぁ弱った人はえてしてそんなもので
だからこそ人は得体のしれんもんでも
信じてしまうのかもしれんですねぇ。


エリ様の誕生日。
盛大な事で何よりです。

ヘンゼルとグレーテルの世界が浮かびます。

まぁこれも真実はとっても残酷なので
子供向けに思いっきり隠蔽です(笑)

投稿: ikasama4 | 2008年1月30日 (水) 21時51分

✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿

ふふふ・・・竹本はどこまでも
腰抜けで
時には陰鬱で
もうグズグズのシトシト・・・。
それが「ハチクロ」の神髄でございますからねえ。
まあ・・・竹本可哀想すぎる・・・
というのがなければ・・・
見せ場ないことになりますから・・・。

キッドはいつも・・・
竹本は酒屋の娘で手を打っとけばいいのに・・・。
と思うのです。
もちろん・・・酒屋の娘が竹本で手を打つのが
条件ですが・・・。
分相応の恋・・・それが幸せへの近道でございます。

ま・・・それは恋ではないのでは・・・
ということになるかもしれませんが。

ボンビーマンは・・・小栗旬で
萌えようとしていた方々が
暴動を起すのではないかと・・・
そればかりが心配なキッドです。
まあ・・・最後は
ホストになるしかないような気がして
そこからなのでしょうか・・・。
とにかく
「よろこんで・・・」の仕込みは
もうできているわけですからな。

エリお嬢様・・・。
今回、ケーキのサイズを間違えた・・・
というようなことはけして
ございませんので・・・
お嬢様に相応しいケーキはまさにあの
サイズなのでございます。
ただ今、バッキンガム宮殿の増築工事を
申請しておりますればしばしご猶予をお願いいたします。

投稿: キッド | 2008年1月31日 (木) 14時50分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥

神宿りの国には
善も悪もないのでございますよねえ。
善も神だし悪も神でございますからね。

なにしろ・・・神をのれんわけしてしまう
お国柄でございますしね。

仏教だってほんのアクセサリー
キリスト教だってちょっとしたイベント。
まあ・・・すべて受け入れて
すべて使いこなす
本当にこの国の人々は
いい加減この上なしーっでございます。

住めば都と申しますが
いつの時代もジパングを求めて
世界の人々がやってくるのも
分るようなきがします。
そのくせ国民は
ダメな国だーっと思っているところが
なかなかにミソなのです。

まあ・・・鰯の頭も信心から・・・とか
捨てる神あれば拾う神あり・・・とか
もう・・・楽しい神々が舞い踊りますからねえ。

いつまでもこうあって欲しいものです。

忙しくて中々編集の時間がとれないのですが
なんとかお誕生会はお届けできました。

次は「佐々木夫妻ごっこ」で
「喜多善男ごっこ」もそのうちにやりたいと
思っています。
あんぱんち様の新曲のPVも作りたいのですが・・・
なかなか・・・。

キューティーH☆Cもやりたいのですが
よく考えたらほぼムービーでやってました・・・。
パクラれたのか・・・(妄想)

投稿: キッド | 2008年1月31日 (木) 15時03分

おはようございます。仕事サボッて強引に書き上げました (^^ゞ
喜多善男の記事だとは分かりにくいタイトルですね♪
僕は今回の喜多善男は「ああ・・・いいもの見たなぁ」と
思ったから、強烈に推しましたよ☆ 
  
作者と批評家の格差ってのは、作者は批評家を必要と
しないけど、批評家は作者を必要とするっていう、
非対称性の問題があるでしょう。
視聴者の多くも、作者だけを必要としますしね。
   
おっと、いきなり僕が書くべき話を取らないで下さいよ♪
「多数者」で「権威」な「他者」から「悪」と使命され
ないことを目指す小心者は・・・先週の僕のコメントで
言えば、「いい人」ってことですね。
いい人と善人がごちゃ混ぜになってるのが現代日本なのかも。
ちなみに、ここだけ妙に控えめなのが笑えます。
過激な表現者のキッドさんらしくもなく。。 (^^)
   
死や魂の話は、科学的に証明できないだけじゃなくて、
科学的証明なんてものより遥か上のレベルのものでしょう。
今の科学神話は、数千年後には爆笑されるはず。
神の肯定ね。。とりあえず、吉高由里子は女神でしょう♪
神の「否定の否定」なら、あり得ると思ってるし、
僕の考えとも近いですね。
もちろんこれは、神の「肯定」とは違いますけど☆彡

投稿: テンメイ | 2008年2月 1日 (金) 11時01分

○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))

お仕事に支障のないようにお祈りいたします。
ふふふ・・・今回は
どうしてもキューティーハニーを
優先したくなってしまいました・・・。
ただし「悪の排除」「絶望」「殺意」
と一応・・・「喜多善男」のタイトルも潜ませています。
ま・・・自己満足ですけど。

キッドは作者としては
批評家はいないよりいた方がいいと思っています。
というか・・・読者は基本的に批評家。
無言の批評家は支持不支持が残酷なほど的確ですからね。
そういう意味で雄弁な批評家は
優しい人だと思います。
酷評ほど優しいものだと思うのですが・・・
まあ・・・作家にもそれぞれタイプがありますからね。

テンメイ様のコメントで
「善男」は善人か・・・という疑問が
提示されましたので
今回はそれについて解答しようとしたら
ほぼそれについての論考で時間切れになってしまいましたよ。
善を定義するのにこれほどの困難があるのは
この国の現状そのものと言えましょう。

悪魔としては善のことについて語るのは
我が主の手前・・・かなり憚られるのですが
善というものが分らずして
悪が為せようかと思いますので
あえて善について語ってみたのでございます。

科学的な謎の中で
「意識」の証明は21世紀のかなり重要な課題と
なってきました。
大脳生理学的な機能局在と
神経学的な情報伝達のしくみの解明
そしてDNAレベルの記憶と処理の問題。

その中で「意識」が
「ノイズ」なのか「魂」なのかは
そろそろ・・・結論の期待されるところですからね。

神の存在証明のために始まった科学と
不在を証明しかねない現代の科学
その対立の構造は科学者たちの心に
光と闇の交錯を促しており
そこは悪魔としては微笑するところでございますよ。

まあ・・・最大のものも最小のものも
人間の基準というものからは逃れられない運命。
神も悪魔もまた
神の基準や悪魔の基準を逃れられない。
そう予想することは
人間としては傲慢ではないと思いますが
まあ・・・おそらく・・・
とっても無意味。
しかし・・・無意味なことに
熱中できるのが・・・人間の素晴らしいところと
キッドはかように思います。


投稿: キッド | 2008年2月 3日 (日) 16時53分

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