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2008年1月20日 (日)

その時、夢幻は現世となり現世は夢幻となる・・・。(岡田准一)

ま、「悪魔くん」(水木しげる)のパクリですけどね。さらに元をたどれば「ファウスト」(ゲーテ)ですが。

ま・・・「時よ、止れ、汝の美しい姿のままで・・・」ということです。

「無限とは瞬間のことである」という意味ですが・・・ま、説明すればするほど意味不明になるというのが真理というものですから。

見事に「幻想」と思わせて「現実」という展開の「SP」・・・これは盛り上がる。エンディングの回想シーンも別アングルからの映像という小粋な編集になっています。

さて・・・土曜日は「ガンダム」→「1ポンドの福音」→「SP」→「栞と紙魚子の怪奇事件簿」という時間割になっていますが・・・キッドとしてはメモとレビューの使い分けで処理しようと思っているのですが・・・今週はきびしすぎるぞ。どれもかなり重要な展開になっている・・・。もう・・・殺す気か。

さて・・・高橋克実といえば若くしてじじいなのであるが・・・彼が主演の「フルスイング」(NHK総合)にだって触れたいくらいだ。「1ボンドの福音」のゲストが若くして高橋克実の福井博章だからである。・・・わからん・・・ま、人間には限界があるので・・・。

それでも見ないと損すると思う方はコチラへ→アンナ様の「フルスイング」

で、『機動戦士ガンダム00・第15話・折れた翼』(TBSテレビ080119PM6~)脚本・黒田洋介、演出・うえだしげるを見た。いわゆるひとつのこの章のクライマックスである。クライマックスは突然にやってきた。前回・・・この作戦は無謀すぎる・・・と思ったのだが・・・すべては想定内だったらしい。最初からSBの戦術予報士は「ガンダムはつぶすつもり」だったのだ。そして・・・神なるガンダムRX-78もどき降臨である・・・そう来たか。

戦力比1000 : 4 である。もちろん・・・ハードウエアはそれでも耐えうるのであるが・・・操縦者が持たないのであった。「24時間戦えますか?」「15時間くらいなら・・・なんとか」の根性なしなのであった。若いのだから不眠不休・・・飲まず食わずで36時間くらいはがんばってもらいたいねなのだな。

アメリカと中国とヨーロッパを敵に回して戦うSBといえばかっての美しくも儚く愚かな大日本帝国の姿そのものであるが・・・物量作戦で持久戦に持ち込まれたらテロリストに勝ち目はないのである。

「核廃棄物を狙うテロリスト」を餌に釣り出されたガンダムマイスターたち、ユニオン、人革連、AEUの連合軍の包囲の中にまさに閉じ込められてしまう。

これまでほぼやられっぱなしだった各陣営のエースたちが・・・ついに勝利の美酒に酔う展開である。今回は「手柄たてちまえばこっちのもんよ」的ジョシュアが爆散した以外は全員が時間差攻撃で・・・ガンダムマイスターに「飯食うヒマもないのかよ」状況に追い込んでいくのである。

プランAからプランB2へ・・・そしてプランD4へ・・・時間経過とともに離脱というミッション終了を果たせぬまま、消耗していくガンダムマイスターたち。ついに・・・最終プランもクリアできない・・・最悪のシナリオへ・・・。ああ・・・消えていく兵士という消耗品・・・。

うわあ・・・ということは初期のガンダムマイスター・・・全員自爆かよ・・・それはそれですごいな・・・そんな手は見たことない・・・と思った瞬間・・・神・ガンダム登場である。まあ・・・他の三人はともかく・・・主役の刹那は殺せないだろうから・・・想定内です。

話の流れから言うと・・・このガンダムは次世代機であるのだが・・・刹那が過去に見ている機体なので・・・やや矛盾する気はするが・・・そのあたりは「最初の四人は捨て駒」なのか「四人を助けるために旧世代機が犠牲になるのか」・・・まあ・・・後者か・・・。

すると・・・AI・・・・。

関連するキッドのブログ『第14話のレビュー

で、『1ポンドの福音・第二話』(日本テレビ080119PM9~)原作・高橋留美子、脚本・福田雄一、演出・佐藤東弥を見た。色魔で餓鬼のボクサー畑中(亀梨和也)とちょっぴり女の子なシスター・アンジェラ(黒木メイサ)のラブコメの第二回戦である。今回のゲスト・ボクサーはデビュー以来不敗の来栖(福井)である。

今回は・・・前回よりずっと畑中が変態として存在し・・・良かったのである。アイドルタレントと変態・・・この無理な組合せに・・・どう折り合いをつれていくかが分岐点なのだな。

もちろん・・・異性が好きで・・・食べるのが好き・・・というのは変態ではない・・・という人もいるだろうが・・・物事はすべてバランスであり・・・異常性欲や異常食欲というものは存在し・・・そのボーダーラインの面白さを描くのが原作者の持ち味なのである。

それは・・・かっこ悪い・・・と思っていてはこの「役」は演じきれない。それは俳優としての知的作業が要求される部分なのだ。今回は畑中というもののどうしようもない性格と・・・だから愛すべき存在であるという認識を・・・主演者が掴みかかっている感じがした。後半にはどうしようもなく普通に見えてしまう部分もあるのだが・・・できれば・・・ここも「バカにさわやかに」とか「バカにまじめに」という演技ができればパーフェクトである。

それが・・・魅力的に見えるようでなければこの「役」はできないのだな。

「人よりも食い意地がはって」「人よりも女好き」・・・だからこそ「彼はある意味・・・ピュアなのだ」・・・そこに「やがてシスターアンジェラは恋をする」が加わって成立するラブコメなのである。

さて・・・その舞台装置が「ボクシングの世界」と「修道院」である。つまり・・・減量によって食事を制限されるスポーツと・・・戒律によって禁欲的な(強調されるのは異性交遊の禁止)修道生活を過ごす場所・・・畑中が本来・・・立ち入るべき世界でないというのがこのストーリーの味のあるところなのである。

この「食べてはいけない」「好きになってはいけない」というタブーによって・・・主人公が苦悩するのならば・・・普通のドラマなのだが・・・この主人公は・・・苦悩はしないのである。だって・・・バカだから・・・この面白さを伝えるのは至難のワザなのである。

さて・・・もう・・・畑中が・・・「拳(こぶし)の中にある神」などというものをけして信じていないことは明らかなのである。彼は「試合の後のメシがおいしい」から試合をするのである。それはポーズとかではなくマジでそうですから。そして・・・シスターを好きになったのは・・・「腹ペコの時に助けてくれたから」なのである。・・・本当に困った奴なのだ。・・・でも・・・そういうところが・・・うらやましい人はたくさんいるはずだ・・・お前みたいに気楽に生きたいよ・・・と見ている人に思わせたら畑中の勝ちなのだな。それが畑中の存在価値なのである。

さて・・・まったくボクシングに興味のない人にいっておくと・・・ボクサーのファイトマネーは非常に安い・・・ボクシングで食べているボクサーは皆無なのである。よって・・・電気屋さんがボクサーをやっているという認識は間違いで・・・ボクサーだけれど電気屋で働いていると考えなければならない。本当は畑中たちのアルバイト先や職場の様子を描いてくれればその説明はいらないのだが・・・。

リングサイドで試合を見つめる同じジムの所属選手たちは・・・皆・・・それぞれ働きながらボクサーをしている・・・ボクシングおタクなのである。だからこそ・・・同じ境遇の仲間たちと心が交流するのだな・・・。からかいながらも畑中を諭す上田(岡田義徳)もクールでありながら畑中を讃える石坂(高橋一生)もそういう絆で結ばれている。もちろん・・・ボクシングを少しでも知っていればそれは常識なのだが・・・そういう点はまだまだこのドラマはボクシングを知らない人に不親切なのである。

天才的素質がありながら・・・それを開花させる才能にめぐまれていない。これはスポーツものの基本中の基本なのだが・・・畑中もそうなのである。実は世界を制するパンチ力を持っているのだが、以上のような性格なので・・・勝ったり負けたりを繰り返しているもったいない素材なのです。

今回の畑中・来栖の対戦は前座試合である。普通はメインイベントと何試合かを組合せて興行するのである。カーンとゴングがなってカーンとゴングがなるまでは三分間でこれを1ラウンド(回)と言う。このラウンドを何回やるかは試合によって変化する。プロの場合は最低・4ラウンドで戦う。新人は四回戦ボーイなどと呼ばれるのである。最高は12回で王者決定戦(タイトルマッチ)などは普通12ラウンド戦うのである。

今回の試合で畑中は第六ラウンドでノックアウトされるのだが、会長(小林聡美)の言動からこれが最終ラウンドで六回戦であったと推定されるが・・・ポスターに乗るような注目の一戦としてはややショートである。

ちなみに今回はダブルタイトルマッチというかなり力の入った興行である。つまり、東洋タイトル(日本やタイなどの王座)決定戦という、東洋一を決める試合と、日本タイトル決定戦という日本一を決める試合が二人の試合の後にカードとして組まれていたのだ。

その前座はそれなりのカードである必要があり・・・デビュー以来負けなし(引き分けを含む)の来栖と・・・減量ベタだがハードパンチャーとしてはそこそこ知られている畑中の試合は実はそれなりに商業価値のあるカードなのである。だからポスターに乗っているのだ。

そういう意味で畑中が焼き芋痛快丸かじりやサンドバックにコアラするのが得意なだけのまったくの無名のポクサーではない・・・ということは知っておいていいと思う。

さて・・・身寄りのないシスターとして描かれるアンジェラだが(原作ではそうではない)彼女は「神と結婚した身の上である」ことを強調しておく必要がある。日本では親鸞以来、女犯を禁じる仏教的戒律はなし崩しになり、妻帯するくされ坊主中心の仏門になっているわけだが、本来、仏教だって異性交遊禁止なのである。そして・・・キリスト教にも宗派によって様々な事情はあるのだが基本的には修道院では男女交際はご法度が原則である。神父(カトリック)も牧師(プロテスタント)も禁欲しなければならないのは同じである。だから、修道院は修道士(男性)用と修道女(女性)用と別々に建てられる。なぜなら・・・尼僧は神と結婚することによって世俗を捨てて修行に励むというのが建前なのである。だから・・・畑中と交際することは金輪際ありえない・・・のだが・・・彼女がこのボクサーによって棄教(信仰を捨て世俗に戻ること)するのかどうか・・・それもこの物語の軸なのである。

キリスト教の神に仕える美人シスターとボクシングの神に愛されたダメ男との禁断の愛・・・ここが笑いのポイントですから。

一心不乱という言葉がある・・・修行には禁欲がつきものだ・・・神に仕えることも・・・ボクシングの頂点を極めることも・・・一心不乱である必要があるのだが・・・この二人の心は乱れっぱなしなのである・・・そこが・・・人間的で面白いわけですよね。

もっとも・・・今回の面白いポイントは修道院長(もたいまさこ)と会長のやりとりである。

会長「なんとか言いなさいよ」院長「・・・やっぱり・・・」会長「やっぱり?」院長「・・・猫が好き」と言おうとしていたのに違いない二人だったのだな。

そして今回、セリフがあったシスターグレイス(中村果生莉)は「ヅラ刑事」に出ていたミス・カオリでミス・インターナショナル出身なので美人であるということである。

何はともあれ亀ちゃんにはう~んの方はコチラへ→エリ様の1ポンドの福音

関連するキッドのブログ『第一話のレビュー

で、『SP・第10話・EPⅣ-2』(フジテレビ・080120PM1110~)脚本・金城一紀、総監督・本広克行を見た。ま、最初から総監督とクレジットされていたのだが・・・それほどのものかいっ・・・という出来だったのに対し・・・今回は認めてもいい感じがしました。

とにかく・・・テロリズムとは何かという本質には迫ってきましたね。

なにしろ・・・主役であるSP井上(岡田)を肇としてスキンヘッド、スナイパー、平田満というテロリストが集結である。なにしろ・・・主役が首相に殺意を抱いているのだから・・・もの凄い展開である。そして・・・実は最大のテロリストは首相・麻田(山本圭)なのである。

「一人は全員のために。全員は一人のために」・・・これは社会と人の関係の理想を示す言葉であるが・・・テロリストの本質とはこの理想の拒絶にあるのである。単純に「一人は全員のために」か「全員は一人のために」の個別化によって理想はたちまち危険な思想になる。

母校である大学の記念式典に主賓として招かれた麻田によって後輩である学生に向けて語られるスピーチはまさにテロリストの本質を示すアジテーションになっている。

「社会はさまざまな人間によって構成されている。そしてグローバリゼーションの世界では様々な人々が交流する。その時、君たちは国家というものを意識する必要に迫られる。国家があっての君たちなのである。君たちは国家にとって必要とされる人材になれるよう努力しなければならない。ジョン・F・ケネディーは言った。国家が自分に何をしてくれるのかに期待するのではなく、自分が国家にとって何ができるかと勘案するべきだと。君たちもそういう考え方をしなければならない。君たちの命は国家に捧げられるべきものだ。つまり、それは国家の持ち主である私の役に立つ人間になれということなのだ。我をあがめよ」・・・要約すると麻田の演説はこのような内容である。恐ろしいことだ。

もちろん・・・この演説の内容に激しく同意するものにとっては麻田はテロリストにはならないが「全体主義者」にとっても「個人主義者」にとっても麻田は異常なテロリストであることは一目瞭然なのである。彼は「全体は私個人のもの主義」なのである。バカかお前は。

とにかく・・・現在のところ示されているのは理事官・西島(飯田基祐)の陰謀である。おそらく・・・その目的は首相狙撃ごっこという愉快犯の行為を演出することによる警護課の予算拡大と自分の権力拡大が目的である。

そのため、ペイント弾の狙撃手を配置し、おとりとしてスキンヘッドを配置したのである。スナイパーが実弾を撃って首相を狙撃した場合・・・狙撃手には退路がない。これは自殺の覚悟か、殺人犯としての逮捕を意味するのでリスクが大きすぎる。そのため、狙撃手には殺意はなく・・・愉快犯罪を実行するまでの時間を稼げばいいので・・・スキンヘッドが優秀すぎるSP井上の牽制をするというシナリオだ。

さて、殺人の前科のある山西(平田)がその計画に噛んでいるのかどうかは不明だが・・・今のところ・・・偶然の一致の可能性も残している。

とにかく・・・テロリストごっこチームの行動によってパニックとなった会場は山西にとって有利な状況を生み出した。

逃げる群衆を盾に師匠の非難ルートに乗った山西はターゲットに悠々と接近していく。井上の幻想の中では井上の殺意を見抜いている公安・田中(野間口徹)も山西の正体をする上司(堤真一)も山西への接近を阻まれる。

そして、「マルタイ(警護対象)の盾になれ」という任務に忠実なマジメ、デブ、美人(真木よう子)の三人の仲間たちは山西が警官から強奪した拳銃による凶弾に倒れる。もちろん・・・胸部・腹部を撃たれているので例によって防弾チョッキオチはあるのである。至近距離から、手足や頭部は拳銃では命中が困難だというものの、一発必中の腕前で殺意があるなら頭部を狙うべきである。

そして・・・首相への殺意を胸に秘めたまま・・・井上の出番になったのである。すでにスキンヘッドによって腕部に負傷した井上・・・はたして・・・山西の目的は・・・井上の最終決断は・・・絶対に見逃せない状況で・・・つづくなのだった。

何が現実で何が幻想なのか区別のつかなくなった方はコチラへ→まこ様のSP

関連するキッドのブログ『第9話のレビュー

で、『栞と紙魚子の怪奇事件簿・第三回』(日本テレビ080120AM0220~)原作・諸星大二郎、脚本・ブルースカイ、演出・富永まいを見た。さて主人公の栞(南沢奈央)は「1ポンドの福音」では食堂の娘で出演している。まあ・・・ファンは知っていると思うが念のためである。その栞と紙魚子(前田敦子)のボケ合戦で始まる今回。

教室で紙魚子が栞に「二人きりで話がしたい」ともちかけると栞は教室の他の生徒を人払いしてしまう・・・。紙魚子の相談事は「洞野くん(山根和馬)が行方不明で心配だ」なのだが「洞野くんが好きだったとは意外ね?」という栞に「あんな気持ちが悪い人は苦手・・・クラスメートだからよ・・・他のクラスならよかったのに」と応じる紙魚子。

どこまでボケれば気が済むのか・・・。

とにかく・・・洞野の捜索に出た二人は例によって「洞野の行方」というミステリー小説の中に取り込まれてしまうのだった。

基本的にこの話は「本の虫」たちの妄想です。夢の中で「あの読みたかったけど入手できなかった本がここにある」という夢を見たことのない人には乗れないかもしれません。キッドは何故かパン屋でそういう本を売っている夢をよく見るのでノリノリです。

今回の主な舞台は「無限図書館」・・・無限の空間に無限に本が置いてあるので読みたい本を入手するのが逆に困難な図書館です。ちなみに栞が夢にまで見る本は「魚人伝説」です。

「私はウナギ売りの少女」だとか「魚人にゲームで負けて手を食われかかる」などのお約束の展開あって・・・お約束なのか・・・ついに図書館で洞野を発見・・・洞野の手にした「異世界への扉」という書物によって・・・ま、「どこでもドア」が出現し・・・三人は帰還を果たす。そこは学校の女子トイレ・・・洞野「なぜここが異世界?」・・・栞「男子禁制の場所だからでしょ」なのである。

ちなみに栞「紙魚子は洞野くんは不気味で苦手なんですって」紙魚子「誰にも言わないでって言ったのに・・・洞野くん、誰にも言わないで、お願い」洞野「言わないけど・・・複雑な気持ちだ・・・」チャンチャンなのである。もう・・・やりたい放題だな・・・。クトゥルーちゃんはまだか・・・。できる子役いるのかな・・・。さて・・・テレビ東京の「死体の花嫁」でも見るか。

関連するキッドのデビュー『第二話のレビュー

『ちりとてちん・16-6・第91回』・・・若狭の代役が無事務まらない草若一門・・・だからそういう問題ではないだろう・・・昔『勝海舟』(NHK総合)で主役の渡哲也が病気降板して松方さんに代わった時の違和感を思い出すじゃないかっ。・・・失礼しました。すでに離縁申し渡しを覚悟した若狭に草々は「二人で模様になろう」と仲直り宣言である。まあ・・・夫婦ゲンカは犬も食べません。残るは若狭の両親夫婦の諍い・・・そこへ五木ひろし再登場です・・・。そんな律儀なスターはいない・・・という人は夢を見る資格なしですぞ。ちなみにこの番組のBGMってマカロニウエスタンから神田川に流れていくような気がするキッドです。→16-5

月曜日に見る予定のテレビ『薔薇のない花屋』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

こんばんは☆ あの1ポンドをマジメに語ってますね♪
僕は「軽~いつぶやき」が限界。。
それでも、本格的な喜多善男の5倍近いアクセス ^^;
   
バカと書く所が、いかにもって感じで笑えます。
ウチは「バカげた」って表現ですから。
あの内容で、拳の中にある神ってのは、僕には我慢できない。
いずれスタッフには神の天罰が下るでしょう。罰当たり♪
     
そうなんですよ。電気屋の来栖がフツーで、畑中たちが変。
アルバイト先をこのまま映さないつもりですかね。
ジムで大勢一緒にメシを食べてる光景も、かなりの違和感。
金とか実生活の話が空疎。時代のズレだけでもなさそう。。
おや、まるでウチが先週やったような解説がありますね。
あっさりスクロールされちゃいますよ♪
やっぱ原作をご存知なのか。さすが汎用人型データベース☆
それじゃ、予想バトルは成立しないなぁ。。
くされ坊主♪ アハハ(^^) 奇妙な現状ですよね。
ま、理想と現実の妥協の産物なのか。。

やっぱり・・・猫が好き・・・いやいや、そうじゃなくて、
やっぱりこのドラマはミス・インターを見るしかないのか。
ほんじゃ、もうちょっとコスチュームに色気が欲しいかも♪☆彡

投稿: テンメイ | 2008年1月21日 (月) 20時50分

バカにさわやかに、バカに真面目に・・ですね。
ぷぷぷこの課題は一応クリアしたように見えます。
おまけにバカすぎて可愛く見えるというオチまでつきました。
数字は悪いけど亀ちゃんにとってはかなりいい役に当たったみたいですよん。
心行くまでこのバカっぷりを楽しむつもりデス♪

SPは謎が多かったですが、わんさと撃たれ倒れたのは現実のようです。井上の空想落ちだったら良かったのですが。
でも命はきっと助かってますよね・・お願い!!
スナイパーとスキンヘッドはグルのように思いました。
山西も一緒だと思ったんですがね・・違うかも??
西島は心から改革ができるはずと信じていたので、あの邪気のない笑顔なんでしょうか。
山西が想定外だとしたら西島の顔を映して欲しかったですね。

投稿: エリ | 2008年1月22日 (火) 20時21分

○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))

ふふふ・・・テンメイ様が
手早く乱打戦に・・・。
まあ・・・いつもなら
決定まではこのパターンもあったわけですが
今回は本命決定後も・・・。
さすがに・・・「喜多善男」の
難解さが・・・不人気と言ってもいいが
応えるのでしょうか・・・。

読者の期待にも応えねばなりませんしね。

まあ・・・キッドの場合は
ほぼ自己満足中心なので・・・
それほどでもないですが
最近・・・ドラマレビュー中心になっているのも
ブロガーの皆さんに
誘導されてしまった・・・とも言えますからね。

魅力あるバカという原作を
どこまで解釈できるか・・・
マッチには無理なことも
亀ちゃん世代にはある程度できる・・・。
まあ・・・第二話はそんな感じがしました。

ふふふ・・・ボクサーたちの生活感は
コミックでは暗黙の了解が
成立しているのですが
だって「あしたのジョー」や
「がんばれ元気」が大前提ですから・・・。

ドラマとなるとそこは最低限の
リアリティーをつくる口実が
要求されると考えます。

テンメイ様の解説ではまだ難しいかもと
思ったので・・・もうウルトラに基本な
解説をしておきました。

特に原作では
「今度の試合八回戦なんですよ」
と畑中が喜び
ボクシングを知らないシスターが
ポカンとするという
キッドの好きなシーンがあるので
これだけはお嬢様方にも
わかっておいてもらいたいと思ったのです。

まあ・・・シスターのあの
禁欲的な装いにこそ・・・
キッドはセクシーを感じるタイプなので
ひそかに堪能していることは
ご報告しておきます。

投稿: キッド | 2008年1月24日 (木) 04時41分

✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿

ほっほっほっ・・・お嬢様の
亀ちゃんラブ視線では
充分なのでございますな。

じいやはこの原作まあまあ好きなので
かなり厳しい目になっておりますが
第二話はかなり良くなってきたと思います。

この役は・・・ある意味
たっ恋よりも演技力が要求されるはずです。
なんてったって性格的に三枚目の主人公ですから。

ツッコミよりもボケが人気が出るのは
必然なので・・・
本当は爆発的にファンを獲得できるチャンスだと
思うのですが
アイドルとアクターのボーダーラインが
反発するところもあり
ここが正念場ですね。

お嬢様もじいやも最終回大満足な展開に
なればいいと・・・祈る次第でございます。

SPはついにベールを脱いだって感じですね。
長い長い前フリでございました。

山西もメールを受け取っていた気配もありますが
キッドは別行動している気がします。
つまり・・・裏切りです。
しかし・・・山西の言う果実が
今のところは謎ですね。
心情的なものかもしれません。

とにかく・・・首相が
巨大な悪であることは間違いないので
後はすべて思惑の錯綜・・・。
ああ・・・次回が待望されます。

投稿: キッド | 2008年1月24日 (木) 04時53分

キッドさん、こんにちは~♪♪

高橋留美子さん作品の解釈をはじめ、
ヤマトの感性にはいろいろと
間違いが多いのですが、
でも言ってみる。

亀梨君て、繊細な、思い悩むタイプの
男の子を演じるイメージがありました。
ごくせん
野ブタをプロデュース
たったひとつの恋
なんか感受性豊かなボーイみたいな。

でも畑中は・・・畑中は・・・
ヤマトが畑中を羨ましいと思うあたり、
亀梨君の演技はお上手なのではないかと
思うのです。

バカもバカのヒエラルキーのトップまで到達すると
もうそれは尊敬するに値する域だと思うのです。
あ、でもボクシング界でのヒエラルキーでも頂上近辺なことは
覚えておきますBYキッドさんのレビューで。

まあヤマトはシスター・アンジェラの方に
ついつい感情移入しちゃうんですけどね。
可愛いですよ。いちいちアレコレ悩んじゃって。
可愛いのです。

よってもたいまさこさんの修道院長のフォローに
なんだかうるうるしてしまう(注:乙女)。

投稿: ヤマト | 2008年1月29日 (火) 11時40分

☆*⋄◊✧◇✧◊⋄*ヤマト様、いらっしゃいませ*⋄◊✧◇✧◊⋄*☆

そうなんですよね。
女性用と割り切れば
やんちゃな畑中で
OKと考えることもできる。

ただし・・・ファン層拡大ということでは
男性の好感度アップも得られる原作なのにな・・・。
とつい思ってしまうのです。

もちろん・・・商品価値としては
男性ファンを獲得しても
直接的メリットはないのですが
息の長いタレント活動を考えると
損して得とれ・・・という発想が
スタッフサイドに貧しい・・・
とキッドは思いますです。

アンジェラは・・・
もっともっと可愛くなれる
ポジションなんですよ。
ただ一つ・・・
イエス・キリストの偶像に
対してのポーズが
消極的なのです・・・。
まあ・・・コメディーなので
スタッフの腰が引けている
という場合もあるけれど・・・。

単純に崇高なるイエスの
花嫁候補でありながら
・・・段々と
下賎な畑中に心を奪われていく
シスターの
ああ・・・なんてことでしょう・・・
という感じが
まだまだ描写不足なのです。

修道院長も・・・もっと厳かでないと
・・・シスターが立たないのですけどね。

ま・・・キッドとしては
そんなこと要求しても
無理なのか・・・とは思っておりますが。

投稿: キッド | 2008年1月31日 (木) 14時00分

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亀梨和也君演じる畑中君は本当にすごい食欲ですね。食べ物が大好きなのですね。ワタク [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 11時15分

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