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2008年1月21日 (月)

小雪VS稲垣吾郎VSエイリアンVS.プレデター・・・イノキボンバイエ。

かぶるかな・・・しかし・・・VSタイトルシリーズはまさにこの夜のためにあったと思うほどに個人的にはシビれるタイトルだった・・・。

そしてとりあえず・・・TBSドラマ陣は最後の砦を死守しましたーっ。

一日早いが視聴率は「佐々木夫妻の仁義なき戦い」17,3%、「エイリアンVS.プレデター」15.5%である。

桜庭(小出恵介)や蝶野(西村雅彦)、そして馬場(藤田まこと)に猪木(古田新太)も夢の参戦・・・っていうかマジ・アントニオ猪木も登場である・・・これはドラマなのか・・・草彅剛もお祝いにかけつけて・・・「佐々木夫妻」・・・死闘を制しましたーっ。チャ~ンチャアチャ~ン・・・と「炎のファイター」鳴り響く堂々の勝利の雄叫びが聞こえますーっ。

で、『篤姫・第三回』(NHK総合080120PM8~)原作・宮尾登美子、脚本・田渕久美子、演出・岡田健を見た。ついでにこちらは視聴率21.4%である。幕末ものとしてはとっている。これは去年の後半・・・趣味的すぎて逃げていた客がホッとしてほのぼの見ている姿が窺われる・・・あるいは宮崎あおいマジック・・・。今回・・・最近、視聴率のとれない大久保利通(原田泰造)がメインの回で・・・心配だったのに・・・いや・・・フク(真野響子)の回だったのか・・・。娘(柴本幸)より母。いや・・・母といえばお幸(樋口可南子)か・・・。ま・・・ほのぼのホームドラマ展開に・・・カツオやタイの皿盛りも美味しそうだったしな・・・そこかよっ。

例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は薩摩示現流のワンポイント解説付き。伊地知正治の一口人物紹介付でお徳です。

さあ・・・このホームドラマ的な展開で幕末の人斬りたちの活躍がどうなるのか・・・すごーく心配になるキッドですが・・・薩摩ではやはり中村半次郎=桐野利秋(1838年生)と田中新兵衛(1832年生)という二人の「人斬り」がいるわけで・・・可能性は少ないが人斬り半次郎は竜馬暗殺の容疑者の一人である。・・・ま・・・犯人探しをした探偵の一人でもあるのでミステリーとしては邪道、歴史的にはままあることですが。ちなみに中村の流派は示現流分派の小示現流とされています。歴史的には小松帯刀(瑛太)に操られて暗躍するわけですが。

篤姫は1836年生まれなので二人の人斬りの誕生の間に挟まれていることになります。篤姫は1856年には大奥に入るので・・・ある意味・・・そういう殺伐とした人々とは無縁で過ごすことになるとも言えるのです。それから・・・12年後・・・時代は明治となり・・・彼女は明治16年に48歳で生涯を終えます。ちなみに西郷たちが敗北自決する西南戦争は明治十年の出来事。そういうことをふと思うと今回の話だって涙が止まらない話なのです。

まあ・・・はっきり言って・・・このホームドラマ的流れである以上・・・人斬り半次郎も・・・人斬り新兵衛も軽くスルーされる恐れは充分にあります。

キャスティングボード的にも大奥中心みたいだしな・・・。新撰組関係者皆無だし。殺伐は・・・ないのか。殺伐はーっ・・・と叫びたい心境です。っていうか・・・坂本龍馬には絶対フィクションとしてしか会えない・・・まあ・・・この姫だから・・・大奥抜け出して・・・市中見物・・・小千葉道場剣術修行中の龍馬に邂逅・・・あんみつ姫かっ。

いや・・・養女として江戸薩摩藩邸滞在期なら・・・偶然の出会いは大丈夫か・・・宮崎あおいと玉木宏のツーショットはあるのか、ないのか・・・どうでもいいですか・・・そうですか。

もちろん、勝海舟(北大路欣也)ルートもないことはないよな。大奥を抜け出して海軍操練所の船に男装で乗り込み大活躍・・・だから、あんみつ姫かっ・・・。

つまり・・・あれです・・・坂本龍馬と篤姫の出会いと別れがあるのかないのか・・・キッドの篤姫への興味はこの一点に集約されるといっても過言ではないのです。

だけどー、どう考えてもー、あっさり? あっさりで過ぎ去っていくような予感で一杯の今日この頃です。ちぇすとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。ま・・・豪華絢爛大奥美女軍団堪能コースでもいいですけど・・・。

関連するキッドのブログ『第二回のレビュー

で、『佐々木夫妻の仁義なき戦い・第一話』(TBSテレビ080120PM9~)脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗を見た。東大卒のプロレス好き作家が「白夜行」を書いた後に「アリー my Love」を見て・・・書いたのか・・・と妄想できるお話しである。もちろん「のだめ」も見ているのだ。オレ様が・・・のだめの正体をまったく知らないまま才能に惚れただけで結婚してしまった・・・そんな恐ろしい世界がここにあります。

パンを握りしめたまま目覚めた経験のある方はコチラへ→アンナ様の佐々木夫婦の仁義なき戦い

まあ・・・要するに・・・夫婦共稼ぎが男仕事に専念・・・女主婦と兼業という非常に女性に負担をかける形で進行しているストーリーである。いつものTBSの専業主婦ドラマからは大分進んでいるがまたまだ設定としては旧世界モードなのだな。家事のできない男なんてなんの魅力もない時代になってますからーっ。

それにしても・・・大河ドラマは幕末だというのに新撰組不在で進行するのだが・・・土方歳三(山本耕史)はこんなところで稲垣吾郎とくんずほぐれつなのである。これはファンとある種の人々にはたまらない萌えポイントなのでは・・・。稲垣吾郎はスパークリングワインではなくてスパーリングの後でワインなのか・・・そうまでして言う必要のあるだじゃれかっ・・・だって思いついてしまったのでございます。

ま・・・昔気質の方には妻・律子(小雪)の言動にはちょっと剣呑な感じを受けるかもしれないが、昔堅気今やくざの人間には姉ちゃん、元気があってよろしいがな・・・という気持ちになったりもいたします。人間・・・何か得意なことがひとつあればいいと言いますさかい・・・お前、江戸っ子だろう。

まあ・・・「白夜行」の作家だけにさりげなくおりこまれた綾瀬はるかは京都出身。

綾瀬はるかの出身高校を確認したい方はコチラへ→まこ様の佐々木夫妻の仁義なき戦い

とにかく・・・コネタ・・・職業的展開の整合性・・・主役夫妻のキャラのたち方・・・バランスがとれている・・・安心して見れる・・・なぜ、いつもコレができないのだ日曜劇場。そんなに難しくないだろうに・・・。やはり・・・アレかな・・・奇をてらうのとひねりとの意味の違いが解ってない人が多いのか?

ひねりはA→Bで連続性関係性がある・・・奇をてらうはA→んであって・・・とんでもないものを生み出す可能性はあるがなんだかなーってものになることが多いのである。

今回は夫婦ゲンカ→弁護士の場合でもう限りなく微妙なひねりだが・・・見事に成立しています。いつもコレでいいのではないですかーっ。そういうワクじゃないですかーっ。

途中まではつまらなかったけど最後にとっても面白くなった方はコチラへ→エリ様の佐々木夫妻の仁義なき戦い

人生はゴミとの戦いである。特にキッドのようなゴミと必要なものの区別が判然としないタイプには・・・一時期なんて古新聞さえ・・・捨てられなかったものな・・・だって役に立つ情報があるかもしれないし・・・今・・・ネットがあって・・・電脳空間はほぼ無限にゴミかもしれない情報(このブログも含みます)を収納してくれる・・・夢のような時代である。しかし・・・昔・・・キレイ好きで・・・掃除をかかさなかった母の「家」がうっすらとホコリを浮かべるようになった・・・その時の物悲しさ・・・老いと清掃の問題もあるのだ・・・相互扶助の中に・・・汚くったって生きていける・・・そういう人が紛れ込んだ場合・・・また・・・問題は複雑になるのだが・・・ちなみにキッドは片付けるのは苦手だが・・・磨くのは好き。片付いたところをピカピカに・・・おいおい・・・いつまで閑話してるんだよ。

まあ・・・夫婦との戦い・・・法律との戦い・・・そして人間との戦い・・・佐々木夫妻のバトルはそこそこ楽しいということです。

・・・モー子(酒井若菜=鈴木惠=キューティー鈴木)のことを書くの忘れてました・・・・もう、いいか。

関連するキッドのブログ『回路

もちろん・・・キッドは『エイリアンVS.プレデター』(テレビ朝日・080120PM9~)は最高に面白かったのですけれど・・・この面白さはとてもレビューできないのです。だって・・・うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁですから。

まあ・・・この監督・ポール・W・S・アンダーソンは「イベント・ホライゾン」「バイオハザード」そしてコレと・・・どう見てもキワモノ企画を大傑作に仕上げる名手でございますからね。もちろん、SF作家のポール・アンダーソンや、「ブギーナイツ」や「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督とは別のポール・アンダーソンです。紛らわしいぞっ。

とにかく・・・エイリアンとブレデターの結婚は・・・佐々木夫妻のそれよりも異次元的な禍々しさに満ちているのです。・・・だから・・・いつ結婚したんだよっ。

ま・・・三人一組あれば・・・共闘・・・これこそセオリーです。常に孤立化には注意したいものです・・・。ま・・・圧倒的に無敵であれば・・・論外ですけど。

関連するキッドのブログ『メントーズ~メアリー・シェリー

火曜日に見る予定のテレビ「ハチクロ」「あしたの・・・」(フジテレビ)「貧乏男子」(日本テレビ)「キューティーハニーTL」(テレビ東京)・・・お願い・・・どれか・・・脱落するほどつまらなくなってください。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

私の萌えポイントは山本君は乳首が見えてて
五郎ちゃんは見えてなかったところです。
なぜ?教えてじいや・・・・♪
それにしてもあの場面二人ともやけに楽しそうだったなぁ。

投稿: みのむし | 2008年1月22日 (火) 15時17分

今期の土曜は高橋さんがキテますね。
実話を基にしてるというとこと
高橋さん本人の人柄が思いっきり
このドラマに出ています。

こういう数字を見ると
作品の魅力の強さが感じられます。

そうですねぇ。
今はのほほんとしてますからね。
それに女性が主人公だし、まだ十代だから
あまり男性社会に関れないというのも
あるんでしょうね。

まぁ有馬新八がいますから寺田屋事件は
かなりのものになるんじゃないかと思いますよ。

かつての友と敵味方として戦わなければならない

尊王・攘夷・倒幕と
己の信念が違うだけでまさしく命を懸けて
敵味方になってしまった時代

ここをどう見せていくのかが楽しみですね。


佐々木夫妻はカル~~~く見れる感じでイイですね。
以前あった「くず」と「武田」が夫婦だったらどうなるのか

そんなトコロを上手く磨いている感じがしますね。

後は華麗なるキャスティングを揃えて。

ホント、こういうのが出来るのならば
他の作品でもやって欲しいんですけどね。

まぁ他のTBSの作品がこんな感じだから
選別がし易いというメリットがあるんですけどね(笑)

投稿: ikasama4 | 2008年1月23日 (水) 08時22分

*simple*life*みのむし様、いらっしゃいませ*simple*life*

ふふふ・・・さすがはみのむし様、
見逃しませんねーっ。

まあ・・・衣装のサイズもありますが
乳首の位置の個人差も・・・
何を言わせるのですかーっ。

まあ・・・二人とも
そういう気配は日常的にございますからねー。
独特な色気というか・・・
男殺しというか・・・。
いやいやキッドめには
その趣味はこれっぽっちもありませんぞー。
もうゴロちゃんに
バックをとられてみたいなんて気は
まったく皆無でございまするるるるる・・・。

投稿: キッド | 2008年1月24日 (木) 04時58分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥

「フルスイング」大成功でございますな。
「1ポンド」も素材は悪くないのですが
「ドリ☆アゲ」からの流れが響いているかなあ。
視聴者層のターゲットがバラバラなんですよね。
欲張りすぎ・・・っていうか。

「篤姫」のような王道精神は
キッドには少しものたりないですが
豪華さで充分補える。

そういう意味では今回は「NHK」の強み
が発揮されているかな・・・。
大問題発生しているが・・・
ドラマ班には罪がないという
視聴者の優しさというかいい加減さが
忍ばれます。

そうか・・・寺田屋がありますからねえ。
どうもキッドは池田屋の方に
気持ちが行く傾向があります。

まあ・・・かっては
幕末ものには学生運動の影があったわけです。
寺田屋なんて内ゲバだったし・・・
そういうものがすでに歴史化してしまった現在・・・
あの熱気よりも
大奥の滅びの美学の方が
伝わりやすいのかも・・・
とふと思います。

富豪と庶民の格差社会だけに・・・。

佐々木夫妻以外のTBSドラマはレビューしない
方針です。

まあ・・・コレがあるから
いいか・・・という感じ。

なにしろ・・・妄想する時間が
とれない展開になってしまっておりますもので・・・。
ワールドツアー速報もごっこも
あんぱんち様プロデュースの新曲も
たまりまくっております・・・。

投稿: キッド | 2008年1月24日 (木) 05時12分

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