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2008年2月 8日 (金)

飛ぶ鳥の明日香の宮に陽は暮れて据え膳出しても食べぬ吾が君(綾瀬はるか)

・・・う、うーん・・・とうなる視聴率なのだが・・・む、むーんと綾瀬はるかにしかめっつらをしてもらいたい気分である。綾瀬はるかのしかめっつらは激しく魅力的だから・・・。

藤原先生(綾瀬)が「ト、トイレー・・・ももももももげげげげんんんかかかいいですぅー」と緊急事態だった頃・・・「だいすき」では保育園児・・・主に女児がだだもらしの連打である。ジョ~・・・あらあらなのである。

その結果、視聴率は「だいすき」↗10.8% 「鹿男」↘*8.0%なのである。みんなどんだけ放尿が好きなんだ・・・。

ちなみに「交渉人」↗14.0%だった。

まあ・・・「なくよウグイス」とか聞いただけで嫌な気持ちになる歴史に反感を持っている人々が国民の大半を占めるという恐ろしい現実が垣間見えるような気がしてゾッといたしますね。

まあ・・・「未来志向」だったり・・・「今を生きる」だったりして・・・昔を懐かしむとか・・・反省とかが・・・「悪」の時代なのだ・・・と言ってしまえばそれまでですが・・・。

しかし・・・ここまで来ると「馬鹿じゃねーの」と言いたくなるのだな。もちろん・・・それを口に出した瞬間、自分が馬鹿なんですがーっ。

で、『鹿男あをによし・第四話』(フジテレビ080207PM10~)原作・万城目学、脚本・相沢友子、演出・鈴木雅之を見た。しかし・・・本当はこのドラマの面白さは歴史的妄想の面白さではなくて・・・日本一ついていない明るい女(綾瀬)と日本一ついていない暗い男(玉木宏)のラブコメなのである。原作からは遠くはなれて性転換した以上・・・藤原先生が小川先生に寄せる一方通行な熱愛こそが・・・主題として浮上しているのであるから。

だが・・・惜しいことにその面白さも伝わっていない・・・らしい。

そうなると・・・鯰が地震原因で鯰による日本壊滅を阻止するために高校教師と女生徒が大活躍というこのファンタジーの面白さなんて・・・伝わるはずがないのではないのか?

ま・・・もちろん・・・ドラマなんて面白いと思う人が面白がればいいのだが・・・楽しんでいるドラマができたらみんなに愛されて最後までいい感じに続いて欲しいとも思うのである。

で・・・非常に自己愛的なのだが・・・ここまでのレビューのタイトルを振り返ってみたい。

あをによし奈良の都路とぼとぼと一人きりになりたい日のデート(玉木宏)

【解釈】小川先生は本当は一人で鬱な気分を楽しみたいのだが・・・意外な人が現れて孤独をかみしめて彷徨うはずの奈良の街を賑やかに二人で歩いているのは不思議なことだ。

鵺鳥の片恋侘びし京の夜徳利渡され手酌で泥酔(綾瀬はるか)

【解釈】藤原先生はもう恋なんてしないと思っても一日で忘れるのですぐ新しい人を好きになってしまうのだがせっかく好きな人と一緒にいるのに彼が他の人に目移りするのでついつい飲みすぎてしまうのはまるで片思いみたいなのです。

くれないの色に涙のひとしずくとんと焼きにも哀れ漂う(玉木宏)

【解釈】小川先生は誰かを好きになってもどうせ幸福になんかなれないと思いこんでいるので高嶺の花を遠くから眺めて妄想しているだけで充分なのだがそんな自分の身の上話に涙まで流してくれる人がいるかと思うと赤いタートルネックだからとんと焼きではなくてすっぽん鍋も食べてみたいとも思う。

そして今回は・・・。

飛ぶ鳥の明日香の宮に陽は暮れて据え膳出しても食べぬ吾が君(綾瀬はるか)

【解釈】昔の人が夕日さえも懐かしんだ飛鳥の町でムードは最高だし、酔っ払っておんぶさせて背中を巨乳で刺激して終電なくなればもう「抱いて・・・」って言ってるも同然なのに旅館でシーツのカーテン作ったりしちゃう私の恋人はなんて奥手なんだろう。でも、そこがまた好き。

ということになるのであった。もう・・・キッド的には大爆笑の連打なのであるが・・・世間は違うらしい・・・残念なことである。

なんでー・・・と思うのである。

さて、今回の古代の旅スポットは「飛鳥」なのですね。かっての日本に文字がなかったのかどうかは・・・「謎」だと思うのですが・・・「卑弥呼」の時代の日本側の記録がなく・・・中国の史書にしか記されていないのは歴史的事実ですし・・・卑屈の卑で卑劣の卑で卑怯の卑がつけられた日本の古代の女王が本当はどんな名前を持っていたのかも「謎」なのです。

ストレートに考えれば「ヒメミコ」となり・・・それは「姫」としての「御子」あるいは「姫としての神子」という名称が漢語訳されたということになるでしょう。

まあ、日本で中国を支那と蔑称したように自を高めて他を貶めるという人間の下品さは変わりないということを知ることができます。

現在の天皇家とこのヒミコが血縁関係にあるかどうかも不明ですが、現在の天皇家は顔立ちを見ると朝鮮系が強く感じられますが・・・DNAを分析してルーツ探しをしてみないと何とも言えませんからね。

ヒミコはイメージとして、もう少し土着性があるので・・・南方北方混血の濃い顔をしていたような気もします。まあ・・・こんな妄想でも戦前に書けば投獄の可能性のあるとんでもない意見となるわけで・・・21世紀で良かった。

そこで・・・ヒミコが統治していたヤマタイ国がどこにあるか・・・も「謎」であることがドラマの中で語られていきます。

「ヒミコ」が三世紀に実在していたとして・・・どこにいたのか?・・・それもまた分らないのです。不明のことをあれこれ言っても仕方ない・・・と思う人もいれば・・・これはロマンこの上なしと思う人もいるわけです。

で、日本中に「ヒミコ」はわが町にお住まいだった祭りがずーっと開催中なのですね。

キッドは「火神子」と解釈して・・・九州にヤマタイ国があったと考えています。本州にはイヅモ国、さらにイセの国、そしてオワリの国ぐらいまでが当時の王朝です。朝鮮半島から渡海してきた騎馬民族が神武王を名乗り、これらの王朝を征服し・・・近畿あたりで落ち着いたのがヤマトの国の始まりと考えるとその歴史の始まりが七世紀の飛鳥ということになるわけです。この間の300~400年くらい・・・日本は豪族たちが勃興しては衰退という「国づくり」を展開していたのですね。

ヒミコの「鏡」は今回・・・名称はスルーなのですが三角縁銅鏡という名称があり・・・これもサンカクです。古代史をちょっと知るものならただちに連想なのですが・・・このあたりのとぼけ方も怪しむにいたらない人がいる・・・ということが不人気の原因では・・・と思ったりもします。なにしろ・・・歴史おタクの藤原先生は少数派・・・おタクですからーっ。

なぜ、ヒミコの鏡が重要かと言えば・・・小国ワの国にとっては大国中国の皇帝から贈られた金印とならんで銅鏡もまた「支配権」のシンボルだったからです。

中国の親分さんが・・・このあたりのナワバリの主にこの「鏡」をくださったのだ・・・だから・・・この鏡を持っているものが・・・王の資格がある・・・ということになります。

で・・・古墳から鏡が発見されたら・・・ほら・・・これがヒミコの姐御のお墓なんだーっ。ここがヤマタイ国なんだーっ。と言うわけですが・・・この鏡がいたるところから発見されるわけです。その理由は鏡をたくさんもらったので皆さんにお裾わけした・・・とかどんどん偽者が作られたとか・・・ま、いろいろあるわけです。ま・・・「偽ブランド」とか「国産品を愛用しよう」とかいつの時代も人間のやることは変わらないですから。

こうして・・・もう何だか分らないことになっているのがまた「ロマン」なのでございます。

日本最古の都が飛鳥京なら、日本最後の神社は三輪神社ということになっているのですが・・・ここのお使いはヘビです。ヘビといえば神話の時代にはヤマタのオロチというものが登場します。ヤマタのオロチを退治するのはスサノオですが・・・彼はアマテラスの弟として有名です。アマテラスがヒミコだとすると彼はヒミコの弟ということになります。このスサノオから国を奪うのがオオクニヌシです。そしてオオクニヌシのピンチを救うのがネズミです。

ヘビ殺しのスサノオに敵対するオオクニヌシのネズミがナマズに親近感を覚えるのは「敵の敵は味方だ」という戦略論に乗っ取っているのでございます。・・・だからナマズはサンショウウオでもヘビでもウナギでもないだろう・・・ひょっとして・・・馬鹿じゃないのか。

さあ・・・歴史的妄想は留まることを知らないので・・・原作的ヒロインである堀田イト(多部未華子)に目を転じます。

ドラマは藤原と小川の職場恋愛ラブコメで展開しているのですが・・・堀田と小川の「高校教師」的展開がないわけではありません。今回・・・「憎しみをもって」「コテンパン」にされた小川なのですが・・・藤原的発言はマドンナ(柴本幸)にも「すげえ負けず嫌い」で「古墳時代ならブス」と「小川先生に接近する女はみんな敵」視線なので・・・本当は・・・嫌い嫌いも好きのうち・・・という古典である可能性があるのです。先生のことをからかったのも・・・先生を嫌いというのも・・・大好きだからーっというツンデレ展開です。

今・・・基本的に「いいたいこともいえないこんなダメ人間」である小川ですが・・・サンカク争奪戦である大和杯の救世主として登場した美少女剣士イトと勝負の最中に見交わす目と目は・・・なにか・・・教師と生徒の垣根を越えるものが・・・。まあ・・・二人には別の関係があるのかもしれませんが・・・。とにかく・・・レビューの相聞歌に多部未華子が乱入してくる展開になると・・・もう・・・ますますお茶の間が逃げていく場合もございますが・・・。

関連するキッドのブログ『第三話のレビュー

『ちりとてちん・19-4・第107回』・・・若狭の祖母(江波杏子)・・・迎えにきたのに・・・いついている・・・だから・・・そーじゃなくて・・・まあ、いいか。ついに・・・草若の病状開示である。そして、若狭がヒロインの回になりました・・・。「おじいちゃんみたいに・・・師匠が死んだら・・・若狭は涙が止まりませーん」である。「死んでいく命を愛しいと思うように自分の命も愛しく思え・・・そしてお前が一生懸命作った創作落語で・・・笑わせてくれ・・・」・・・師匠、命を賭けてのお説教です・・・若狭・・・目覚めましたーっ・・・かな?→19-3

土曜日に見る予定のテレビ『機動戦士ガンダム00』(TBSテレビ)『1ポンドの福音』(日本テレビ)『ロス:タイム:ライフ』(フジテレビ)『腐女子デカ』(テレビ朝日)・・・おいっ。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

毎回の詩は楽しいんですけどね。
みんな見た目の文字だけでその詩のもつ
意味を把握しようとしないんでしょうかね。

それは今のドラマにとっても同じ事が
言えるような気がするんですけどね。


さてはて邪馬台国に関しては
調べてるとこんなサイトがありまして↓
http://inoues.net/mystery/mystery.html

これを読むと
「三角縁神獣鏡」が中国で作られたという事が
明白になれば、それが発掘された場所が
邪馬台国があった場所であるとされてるみたいですが
邪馬台国が滅ぼされ、その滅ぼした敵国によって
保管されてしまった可能性もある訳ですから
一概に断定は出来ませんが

断定が出来ないからいつまでも追い続ける事が
出来るんでしょうね。


火の国・九州と
卑弥呼=火の巫女=火の神子ですしね。

天皇の祖とも言われる天照(海照)が宗像三女神を
この九州の地に鎮めているのも

邪馬台国が関係してるのではないかと
思ったりするんですけどね。


追伸
業務連絡ありがとうございます。
早速参考資料とさせて頂きます。

後、このようなものを作りました。
H☆C CDジャケット(案)です。
http://ikasama4.at.webry.info/200802/article_7.html

採用か不採用かご検討をお願いします(笑)

投稿: ikasama4 | 2008年2月 9日 (土) 18時09分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥

お楽しみいただきありがとうございます。

キッドは短歌の現代語訳が趣味なのでございます。
短歌ほど妄想の膨らむ詩はないのです。
まあ、俳句も膨らみますけど。

お返事遅くてすみません。連休中、
月曜日の記事の仕込みをしていたので・・・。

邪馬台国は本当にロマンですよね。

いきなり「邪」ですからね。

国名によこしまなんてつけるのは
ヒロイックファンタジー顔負けのセンスです・・・。
中国人のやることはソツがありません。

中国ではなくて蟲国と呼びたくなる人たちの
心情も理解したいところです。

じいやの若い頃には
「南京虫」という害虫に
苦しめられたものですが・・・。

とにかく・・・文字に残っていても
いなくても
歴史は忘却の彼方。

昭和を題材にしているドラマを
見ていても・・・そんな昭和が・・・
と腰が抜けることもありますからね。

キッドはずっと
サヨヒメ伝説を小説化しようとしているのですが
すぐに暗礁に乗り上げます。

今回は唐津と朝鮮半島北岸の海上交通について
妄想している間に収拾がつかなくなってしまいました。

謎だ・・・謎が多すぎる。

ロマン・・・ロマンでございますねえ。

素晴らしい出来のジャケット案でしたね。
即刻・・・発売中でございます。(*^-^)ゞ

投稿: キッド | 2008年2月14日 (木) 21時58分

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