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2008年2月26日 (火)

幻です。幸せは全部、幻なんです。(香取慎吾)一番美人なお母さんも?(八木優希)

・・・貞子ではなく・・・貞夫だったのか・・・。どうせなら・・・もっと長髪でもよかったな。そして・・・なんか・・・照れ隠しでアイーンとかオハーとか・・・やったりとか・・・まあ・・・しないか。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「4姉妹」↗*7.4%(温泉・・・温泉か・・・)、「エジソン」↗*8.1%(ねえ、どうして、どうしてめぐるに勝てないの?)、「めぐる」↘*8.2%(エロビデオすぎてすいやせんしたぁ)、「耳をすませば」15.1%(今日も世界のどこかの田舎道で甘い甘いプロポーズ大作戦・・・鬱になるおタク続出)、「フルスイング」↗11.9%(気力とは最後まであきらめないこと・・・でも人間あきらめも肝心)、「1ポンドの福音」↗10.7%(目指せ平均2ケタ死守・・・なんとかなりそう)、「ロスタイムライフ」↘10.7%(温水よりも友近か・・・)、「篤姫」↗22.4%(強い、強すぎる・・・どこまで続くのかーっ)、「佐々木夫妻」↗*9.9%(でたーっ、手紙をください号泣視聴率9.9)、ついでに「水戸黄門」17.3%、「薔薇のない花屋」16.5%、「一瞬の風になれ」11.2%・・・やはり、医龍=黄門だな。・・・以上。

で、『薔薇のない花屋・第7回』(フジテレビ080225PM9~)脚本・野島伸司、演出・中江功を見た。人間の能力を個性でとらえるか・・・理想でとらえるか・・・という問題が提示される。「弱肉強食」と「平和共存」の軋轢と言ってもいい。あるいは親は子供に暴力を教えるべきかどうか・・・という問題でもある。さらにいえば・・・理不尽を・・・。

心理学では「上位自我」という考え方がある。これを「良心」と考えてもいい。これは「躾」と密接に関係している。たとえば・・・「尿意のコントロール」である。「もらさないこと」は躾られるのである。それはもちろん・・・社会的なルールとは無縁ではない。臭気などの不快感の排除や、尿に含まれる養分の再利用などの必要性も生じる。しかし・・・そういう外的要因が心理という内面に組み込まれるための知的作業は理性に訴えるというよりはくりかえしによる刷り込みが大きい。いわゆる「体で覚えさせる」ということである。

そのルールの内面への移行がモラルを形成するのである。「良心の呵責」はこうして生れるのである。そして・・・その移行に必要な時間は「個性」によって支配される。おしめがとれるのが早いか遅いか・・・ということだ。「個人」が有限な存在である以上、それに費やす時間にも「個性」がある。

「平等」が最初につまずく瞬間である。「おしめ」がとれる時間的差異。そこには「躾ける側」の「個性」も関係してくる。「躾け上手・下手」である。さらに相性の問題がある。同じ「親」が「兄」には出来たことが「弟」にはできないこともあるのである。

もちろん・・・それはトータルで考えれば些細なことにすぎない。ほとんどの人類はやがておしめがとれるのである。しかし・・・人間は平等ではないので一生「おしめ」がとれない人間だっている。それを特殊と考えるか・・・普遍と考えるかは「理性」の問題である。

しかし・・・多くの人間はこのような理詰めで「躾け」を考えない。基本は「親から子へ」である。親から自分がされたことを子にするのである。しかし・・・多くの人間は乳児時代の記憶はない。もちろん・・・ここにも個人差はあるが・・・「三つ子の魂百まで」という諺が示すように三才以前の記憶は曖昧である場合が多い。では・・・人間は赤子の世話をどうするのか・・・一つは動物的な本能である。子育ては犬でも猫でもするのだ。そしてもう一つは社会集団の援助である。周囲には必ず先輩がいて・・・アドバイスしてくれる。それが人間というものなのだ。

しかし・・・功利主義や、個人主義が発展すると・・・そういう人間関係は時には崩壊する。たとえばインターネットが発達し・・・あらゆる情報が蓄積されても・・・それは同時に拡散を意味するのである。「おしめの取り替え方」を調べるよりも「先輩」が手取り足取り指導した方が効果的なのである。たとえば「親の親」が「子の親」に伝えればすむ話なのである。

もちろん・・・人の寿命にも「個性」があるから・・・必ず「躾け」がリレーされるとは限らないが・・・それを補うのが社会集団なのだ。

そういうものが・・・崩壊し・・・「お世話」ができない世の中が・・・滅びの道をたどることは明白である。神話の王国も・・・ローマ帝国も・・・大日本帝国も・・・そうやって滅亡したのである。

「親は子供に暴力をふるってはいけないんです。忍耐強く、話して納得させなければいけないのです。子供は馬鹿ではないのですから。恐怖で屈服させてもいけない。それなのに・・・やってはいけないことをしてしまった・・・これでは雫は誰かに殴られたときにオヤジにも殴られたことないのに・・・って言えなくなってしまったのです」

という経験不足の片親(香取慎吾)に・・・独身の先輩(寺島進)はどこかで聞いたセリフを伝える。

「馬鹿だな・・・誰もがアムロになれるわけじゃないんだよ。完璧な人間もいないし・・・完璧な親もいない・・・まちがったらゴメンって言えばいいじゃないか。自分で自分に暴力をふるっている場合じゃないんだよ。そういう自虐が習慣になるとリストカットとかしちゃうぜ・・・これはわりといいアドバイスだから・・・友達なら・・・そこのところ・・・先生(釈由美子)に・・・うまく伝えて~」

「はい」とお花屋さんは応えるのだが・・・五番街に向かう様子はないのだった。

「上位自我」は「良心」で基本的には「両親」である。これまでのところ・・・英治(香取)の両親は「悪い上位自我」として英治に「憎しみ」を植え付けたということが明示されている。しかし・・・「弱肉強食」の世界で・・・それは「悪」とは断定できない。「恐怖」や「憎悪」がなくてはサバイバルに負ける場合は常にある。場合によっては「鉄拳制裁」に「感謝」できるのが人間のダイナミックなところだが・・・それを否定できるのもまた人間なのである。「歯をくいしばれーっ」なのである。

「愛」は難しいのだ。

まあ・・・社会は「悪意」に満ちているので・・・親だけは「善意」のみを注ぐという方針もあります。そうして育てられた善意の人々を「ふざけるんじゃないよ・・・てめえの善人面を・・・いつかぶっとばしてやる」と叫ぶのもまた人間ですから・・・。

とにかく・・・父親のために祖父に借金を申し込む娘(八木)、父親のために陰謀に参加して被害者への愛のために身動きとれなくなった娘(竹内結子)、失われた娘のために復讐をしているつもりの父親(三浦友和)、義憤から被害者を救済しようとする老婆(池内淳子)、女だから女心を最優先の先生(釈)、男だから男心を最優先のマスター(寺島)、そして・・・最高の親でないから最高のオレでないことを怨む若者(松田翔太)がすれ違い、行違い、時には居合わせて・・・不在の母親と・・・愛の届かない生活が織り成されていくのである。じれったさこのこの上ない展開だが・・・まあ・・・ドラマですからーっ。

「あの人はすべてを知っていた・・・」崩れ落ちる美桜(竹内)・・・。

何事もなかったみたいだ・・・街を行く人の顔は・・・あれほど深かった傷跡も消して・・・そして・・・色とりどりの傘の花が開くのである。

そして・・・もつれた糸をたぐりよせ・・・新しい模様を描く新事実・・・。

彼女のビデオを撮影していたのは「英治」だった・・・。

それでは「キミ」はだれなの。「野獣」は・・・。「彼女を置き去りにした男」は・・・。「雫の父親」は・・・。

パニックに陥った美桜。「えーっ」て言ったら雫(八木)が目を覚ますかもしれず、でも「えーっ」て言いたいし、言えないしでヘドモドするのであった・・・。

さて・・・「雫」も見ている可能性のあるこのビデオなのだが・・・そう考えると様々な可能性がまだある・・・しかし・・・とにかく・・・美桜としては「英治が雫の父親ではない可能性」に気がついてあわてふためいたと考えるのが妥当である。

もちろん・・・英治が父親である可能性はまだある・・・たとえば・・・「ビデオレター」はドキュメントではなく・・・フィクションである可能性があるのだ。英治と彼女の作・演出による・・・「一人芝居」(仮)という映像作品だったのかもしれない。自主映画コンテストに出品して落選(理由・長編すぎるっ)した青春のヒトコマだったりして。さらに「彼が逃げた」日記も・・・シナリオだったのかもしれないのである。

まあ・・・それは来週、登場する玉山鉄二みたいな人の動向次第なので・・・あまり妄想するのはやめておくことにする・・・キリがないからな・・・。

とにかく・・・本仮屋ユイカが美女・・・自分で言うなーっ・・・玉鉄が野獣なら・・・うそつきっとキッドは言いたいです。野獣なら・・・バナナマン日村あるいは丹古母鬼馬二みたいでないと・・・。

まあ・・・「薔薇のない花屋」が目印です・・・そこにキミの「家族」=「雫」が待ってます・・・という展開だったら・・・さすがは親子(安西医師と彼女)・・・手のこんだことをする・・・血は争えない・・・と思うのです。とにかく・・・来週は頭巾祭り・・・誰が作ったのだ・・・。

関連するキッドのブログ『第六話のレビュー

『ちりとてちん・22-1・第122回』まあ・・・何をやってもうまくいかない・・・と言いながら結局幸せになる人間は・・・ちょっとした幸福には妥協しない人間・・・ということになるようです。だから・・・そんな悪どい女の子が朝ドラマヒロインって・・・しかし・・・本当に好きなら・・・東京へ行ったA子の自業自得という・・・意見もあります・・・だって・・・若狭は・・・いかにも草々はあきらめた・・・みたいな顔をして・・・A子を厄介払いしてますよ・・・えっ・・・そんな細かいことは一々覚えていない・・・ま・・・それがお茶の間というものですけどーっ。→21-6

そのあたりのA子と若狭の心のすれ違いを検証したい方はコチラへ→シャブリ様のちりとてちん

水曜日に見る予定のテレビ『斉藤さん』(日本テレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

あ、そうか。。。
このビデオ、雫も見ている可能性があるわけですよね。
う~ん。。。ますます複雑。
だから強い子なのかなぁ、とも考えられます。
やはり父は噂通りT.Tさんなのですね。
今さら別キャラが出てくるとは意外でした。

最近、ココログさんにトラバが飛びにくいみたいです。
お返しできてなかったらゴメンナサイ(__)
記事は毎週拝見していますよ~♪

投稿: くう | 2008年2月27日 (水) 15時09分

今までの野島さんの作品は
「愛」に関するテーマのドラマは
「愛とは何か」という事について
ありえないくらいの不幸と自己犠牲を
彼が思う究極の「愛」の形をとことん突き詰めて
そのためにこれでもかというくらいのオンパレードが
多かった記憶がありますが

今回の作品は
そういう過激さは抑えたものの
「愛」の形として「自己犠牲」を描いたのは
相変わらず一貫してるようですね。


まぁこうなると安西はとんだ道化です(苦笑)


となると後は雫に「真実」が知られてしまった時
英治はもう逃げるようにその場を後にするんでしょうね。

それで・・・雪山でしょうかね(; ̄∀ ̄)

投稿: ikasama4 | 2008年2月28日 (木) 20時55分

❀❀❀☥❀❀❀~くう様、いらっしゃいませ~❀❀❀☥❀❀❀rouge

まあ・・・雫は父ちゃんとだけ
ビデオを見ていたのかもしれませんし・・・。
でも・・・母を知らない幼い子供は
きっとすりきれるほどあのビデオを
見るのでは・・・と思うんですよね。

そして・・・ダビングした時に・・・直哉は見たのか?
も謎。
ひょっとして同じコピーなら
安西医師も・・・。

まあ・・・英治が雫の父親ではないという流れなら
英治さえも忘れていた消し忘れである可能性もあります。

まあ・・・T.T.さんは人の顔の区別のつかない
じいやの言うことですから・・・
まあ、妄想の範囲内で・・・。
なるべく反則にならないといいと思います。
でも・・・まあ・・・推理ものではないですから。

TBはお気遣いなく・・・。
キッドは最近・・・入っていればラッキーなんだ
と思うようにしています。
だってどうして入ったり入らなかったりするのか
わからないのでございます。
時代遅れのじいやで・・・すみません。

投稿: キッド | 2008年2月29日 (金) 04時04分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

キッドが「星の金貨」を野島っぽいと思うのは
まさしく自己犠牲こそが愛という主張が強いからです。

毎回・・・登場人物が自己犠牲合戦をくりひろげ
その日、一番自己犠牲した人が
ご褒美に雨に降られる・・・。
毎週・・・ですから・・・すごいです。

そういう意味で今回は「裏」
自分のウソをすべて承知で
自分に尽くしてくれていた
英治の献身にいたたまれない美桜が
雨に打たれる・・・。
それを「残酷」ととるか・・・
「天の惠」ととるか・・・。
反応が分れて面白いところでございますね。

キッドはまだ安西が
英治を実の父でないと知っている可能性も
残っていると思いますが
・・・ま・・・その場合は
ちょっとやりすぎだとも思います。

ま・・・安西は
奥さんに逃げられている時点で
人間としては・・・残念な人というポジション。
キッドはピエロの方が
気楽かな・・・とも思います。
きっと張り詰めた糸の緩め方を知らない
可哀想な男なんでしょうね。

ああ・・・雪山です。
今のところ・・・雪山が登場しそうなのは
これだけ・・・。
さすがです。
野島・・・期待が高まります。
雪山遭難スカシだったら・・・泣きますから・・・。

投稿: キッド | 2008年2月29日 (金) 04時19分

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