« いけないことはいけない。(観月ありさ) | トップページ | クジャク(蒼井優)とスズメ(上野樹里)。 »

2008年3月21日 (金)

若草の新妻鏡うつし世の魔法のキスは許してあげる(綾瀬はるか)

【解釈】ピチピチの婚約者としては嫉妬めらめら燃えるけれど異次元空間から本当の姿を愛しい小川先生(玉木宏)が取り戻すためですからと割り切って若い子の悪戯なキスくらい大目に見てあげる藤原先生(綾瀬)なので今後浮気は絶対許されないのです。

・・・というわけで最終回なのであった。これは御伽噺なのでめでたしめでたしなのである。

木曜日のドラマ対決は①「だいすき!」↗13.3% ②「鹿男あをによし」↗11.2% でした。

鹿男の平均は*9.9%・・・フタケタに届かず。ついでに昨日忘れてた「相棒」と「斉藤さん」のダンスは・・・。

「相棒」16.9%↗17.7%↘15.9%↘15.1%↗15.9%↗18.3%↘14.7%..............↗16.9%↘15.7%↗17.8%

「斉藤」15.3%↗17.4%↘15.5%↘15.4%↗15.8%↘13.0%↗14.0%↘12.5%↗17.2%↘15.0%↗19.6%

実に美しいフィニッシュを決めた名コンビなのであった。

で、『鹿男あをによし・最終回』(フジテレビ・080320PM10~)原作・万城目学、脚本・相原友子、演出・鈴木雅之を見た。視聴率的には苦しんだが・・・ブログでは概ね好評でTB数も今季最大値である。これはやはり・・・知的な偏りが過ぎた結果と言えるかもしれない。キッドも「ここをこうすれば・・・」と思うことも多かったが・・・そうするとこの作品の良さは出なかったかもしれず・・・脚本にも演出にも問題はなかった。強いて言えば編成的に「SP」がここで、「鹿男」があっちだった気がするくらいである。ま・・・タレント行政上の問題ですか・・・。

ともかく・・・クライマックスとエピローグという感じの最終回。「大鯰」が抵抗むなしく・・・あっさり封じ込められてしまい・・・人知れず・・・日本は危機を脱したのであった。とにかく・・・オンエアの間に現世で大地震が起きなくて良かったよ。

もう知らない人はいないと思うが・・・原作では藤原先生は男である。だから・・・この話は薔薇族の話なのであるが・・・妄想です・・・藤原先生を綾瀬はるかが演じる以上・・・恋愛要素が強化され・・・最後の辻褄あわせは難しかったと思う。

原作的には・・・小川先生と堀田イト(多部未華子)の教師と生徒の心のふれあいの物語である。

小川先生は「不甲斐ない大人から・・・自覚ある大人」に脱皮し・・・堀田イトは乙女ならではの「ときめきとせつなさ」を儀式としてのファースト・キスに託す。まあ・・・ある意味・・・甘酸っぱい結末。

ドラマではここに「恋する女から愛する女に」成長する藤原が加わるのである。

これにより・・・小川先生は藤原先生にかなり助けられてしまい・・・頼りない感じは深まるのだが・・・その分・・・馬鹿な子なのにがんばった感じは大きくなっている。それは劇的要素としては効果的なのである。まあ、ストレートにそれをやっている裏番組に負ける要因でもあります。

しかし・・・小川先生が若者である堀田を「人間」に戻し・・・藤原先生が嫉妬を我慢して堀田に秘儀を伝え、堀田が献身的に小川先生を「人間」に戻すという・・・ある意味、現代人が失いつつある美徳である「身も心も捧げる喜び」でまとめた点は評価できると考える。

だって・・・心が洗われるからである。

まあ・・・小川先生がいつから・・・「藤原先生との交際」を認知したのか・・・は謎であるが・・・小川先生が採点(0点)したテスト用紙の裏にかりんとうとラブラブと末尾に記したイトの初めてのくちづけの後の涙の理由とともに・・・それぞれの恋愛体験で妄想するお楽しみでございましょう。

さて・・・鹿男が人間でなくなるのは鹿の神・・・あるいは神の鹿に印をつけられるからである。それは本人が反射する光の中にだけ見出すことのできる幻影なのだが・・・逆に言えば本人だけが・・・本質を見せられていると考えることもできる。つまり・・・小川先生は元々、鹿なのであるが・・・他の人間と同じように自分を人間と錯視していた・・・ということである。自分をどう見るかは・・・結構・・・主観的なものですから。

さて・・・そういう別の視点というものは・・・異界と現世が重なっているという認識によって生じやすい。単純に言うと・・・現実の世界とそれぞれの個人的な主観の世界は違うということだ。キッドはこの認識を「夜ほどの夜もなく昼ほどの昼もない」と自らに戒めている。

たとえば・・・「転んでも優勝の浅田」と「転んだら棄権の安藤」ではいかにも「根性あり」と「根性なし」に見えるのであるが・・・「根性ありほどの根性ありはないし根性なしほどの根性なしはない」のである。

古来・・・日本には三つの異界があった。ひとつは「天の国」であり、ひとつは「根の国」であり、ひとつは「常世の国」である。これをもう少し、意訳すると・・・「天国」=「宇宙」、「根の国」=「地中」、「常世の国」=「外国」ということになる。三つの異界は現世にとっては外の世界であるので時には境界線は曖昧になる。

「天国」である「高天原」は「海の彼方」としての「常世の国」になることもあるし、「天の国」と「根の国」は通じているひとつの「神の国」とも考えられる。また「根の国」こそが「常世の国」であるとされることもある。

また、アマノクニもネノクニもトコヨノニもすべてこの世と同じ場所にあると考えることもできるのである。

さて・・・卑弥呼=邪馬台国の女王は一体何者なのか・・・という謎にリチャード(児玉清)は取り付かれ・・・この世を滅ぼしても答えが知りたいのであるが・・・この物語では卑弥呼(大塚寧々)はそれを望まず・・・リチャードを罰する。しかし・・・リチャードはめげない。鹿はふぁっふぁっふぁと笑うのであるが・・・卑弥呼は子供の悪戯を見るように微笑んでいるかもしれない。

何しろ・・・彼女は日本人の心の母なのである。

母だから見守っているのである。それが卑弥呼の目なのである。それは頭上に輝く太陽なのであり・・・アマテラスなのである。

儀式では月の光が「大鯰」を鎮めるのだが・・・月光が太陽光の反射であることを知らぬ現代人は少ないだろう。月の光もまたアマテラスの別の姿に過ぎないのだ。

さて・・・1800年前の日本には卑弥呼が実在したわけだが・・・鹿の恋するヒメはヒルメの略である。ヒルは現代語としては昼という言葉として残っているが、ヒルのルは「の」という意味で「ヒノメ」ということだ。漢字にすれば「陽の女」である。ヒメが超人的な能力を有していたことは三国志の一国魏帝も認めるほどなのである。

そして二世紀の終わりから三世紀にかけて栄えたアマの大国の女王であったのである。

その版図はおおよそ・・・朝鮮半島南岸と対馬と九州北岸、そして本州の中国地方北岸に広がっていた。基本的には海洋王国と言えるだろう。だから・・・ヒメは時には火の国(九州)の女王であり、島根の国(出雲の国)の支配者であり、そして海女の巫女神なのである。ものすごいパワーであり・・・その霊力は朝鮮半島全土にも伝わり・・・神功皇后の伝説を生み出したのである。おそらく・・・枯れ木に花を咲かせるほどの異常な能力を持っていたのであり・・・竜宮城で永遠の生を受けているとも信じられるのである。

なにもかも・・・卑弥呼なのかよ・・・と異論はあると思うが・・・神というものはそういうものなのである。卑弥呼はアマテラスであり、コノハナサクヤヒメであり、乙姫であり、神功皇后であり、ヤマトヒメなのである。そして・・・およそ八十年間・・・古代日本を支配し・・・日本という国家の基礎というか方向性を構築した英雌なのであった。

だから・・・それから1800年・・・根の国の鯰をコントロールして・・・鹿の神やキツネの神やネズミの神などの精神生命体に霊力を与え・・・小川先生と藤原先生の縁結びをしても何の問題もないのである。

なにしろ・・・中国の皇帝も一目置き・・・朝鮮半島と日本列島を和をもって統一した神秘のお方なのである。現代人のあずかり知らぬその力・・・かしこみかしこみあがめなくてどうするというのでございましょう・・・。

もちろん・・・若き日のヒメミコは浅田真央に瓜二つだったことは充分に妄想できるのです。なにしろ・・・この世の女王なのでございますから。

関連するキッドのブログ『第9回のレビュー

Hcinhawaii0347 ごっこガーデン。乙女のキスセット。お気楽最後の願いは卑弥呼の力全部とか、願い事たくさんにすればよかったのにね・・・まあ・・・チャンスになると人間・・・うろたえるからなあ・・・」まこ衝撃シーンごっこをしようと思ったのに・・・邪魔が入ったデス・・・これはカエルの陰謀デスかーっ・・・それならば勘違いじゃなかったごっこを決行シマス・・・アンナ重さんの正体はタヌキなのかラクダなのか・・・カエルの使い番として捜査中なのぴょんくうこのドラマは今シーズン一番ですが・・・キスシーンが×2だったので風紀が乱れないようにビシバシ取締りますよー。キスは大人になってからですよーシャブリう・・・飯縄使いなのにいつの間にかカエルの運び番に・・・。キスはさわやかでよかった~・・・しかし鹿と卑弥呼の恋・・・永すぎる春・・・砂時計を何度ひっくりかえせばいいのかしら・・・すべては時の彼方にあるようで永遠のくりかえしなのでありました~

Hcinhawaii0348 ごっこガーデン。奈良の町パノラマセット。お気楽「ここって墜落しないの?」まこ「ちっ・・・ここにも手がまわっているのデスミマムふふふ・・・ここでのキスは濃厚でした~。二人の今後はちょっと心配~。でも・・・堀田さんの子孫が60年後には鹿の使い番になるように・・・卑弥呼が縁結びを続けてくれるんでしょうねえあんぱんちま・・・いつのまにか・・・乗り換えとか・・・ほのかな三角関係とか・・・いろいろ・・・ツッコミ所はあるけど・・・お気楽ビル近くの東京・・・エキストラ多すぎっ・・・そして・・・玉木宏は肉食べてねちーず月でうさぎさんがおもちをつき続けるようにあらすじの道もまた根気です。イトはきっと初恋の切なさで胸がいっぱいだし・・・そのことを60年後に思い出しながら・・・鹿と孫たちの新しい物語をどんな気持ちで見守るのでしょうか・・・とにかく世界はまだまだ謎に満ちているようです

Hcinhawaii0349 ごっこガーデン。地下世界特撮セット。お気楽「スペクタクルは控え目だったのね」まこ「ううーん・・・どこにいったら二人きりになれるのデスカーっ。じいや・・・何とかしてっ」じいや「ただいま・・・大鯰ロイドが暴走しておりまして・・・ううん、ちょこざいな」mariうふふ・・・奈良の街を見下ろしながらのロマンチックなキスシーン。最高でした~。鹿・・・淋しいから・・・東京まで様子を見に来て・・・孫を見守るおじいさんの心境みたい・・・喝を入れてましたねエリふふふ・・・まだこれから見る私・・・でも・・・ツアーも入っていてなかなか見れないのでスー。じいやーっ・・・大鯰と遊んでないで旅の支度用意してくださいなのでスーikasama4鹿狩人はディアハンターですが・・・鹿男はディアマンで・・・月にはウサギです。ウサギとカエルです。古来・・・人間は・・・鹿ともウサギともキツネともネズミともカエルともヘビとも鷹とも仲良くしていたのです。エコなのです。地球環境を考えるのです。十五夜で十六夜で十三夜で麗しいのです。妄想は果てしなくいかさまの鹿なのです・・・

『ちりとてちん・25-4・第143回』来ました・・・久しぶりに若狭の母のヒロインの座奪取回・・・若狭曰く・・・みんなに尽くすだけのお母ちゃんみたいな人生いやだ・・・の母の真骨頂・・・みんなが幸せだから・・・もううれしくてうれしくて泣いちゃいます攻撃・・・。ああ・・・ふるさとの母ここにあり・・・。この世の春ですな・・・密かに小次郎を狙っていたので・・・奈津子との正式な結婚が決まり・・・口惜しい涙を流しているのではないのです・・・誤解のないように・・・そんな勘ぐりをするのは・・・お前だけだろう・・・すみません・・・深キョン視点でした・・・いつのドラマの話だ・・・。→25-3

土曜日に見る予定のテレビ『機動戦士ガンダム00』(TBSテレビ)『刑事の現場』(NHK総合)『栞と紙魚子の怪奇事件簿』(日本テレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

|

« いけないことはいけない。(観月ありさ) | トップページ | クジャク(蒼井優)とスズメ(上野樹里)。 »

コメント

私も先程「妖怪大戦争」を見ました。
なかなかでしたが、やっぱり私の中の加藤は嶋田久作ですね。

でもって、やはり日本を救うのは「麒麟」=「鹿」のようです。


すべからく日本という国は

満月といい銅鏡といい丸=和に縁がある御国柄です。

月は時に人の心を惑わす力があります。

それはまるで蛇の目のように強い力を持っている。

特に満月の夜は。

だからこその鏡=「目」=女(メ)なのかもしれません。

望月から餅つきになったように
今も昔も言葉遊びが大好きなのも御国柄。
というか昔の人の方がもっと笑いもロマンも
センスは抜群だったのかもしれません。


とりあえず次の「鹿」の物語まで180年。
まぁ「鼠」の物語だと60年後ですかぁ。

そこまで長生き出来るとは思ってないので
自分は転生出来るようにこれから準備しておきますε≡≡ヘ( ゚∀゚)ノ

追伸
こちらではちょっと報告が遅れましたがこんなん出来ました↓
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dessin-ikasama/ikasama/h_c/gll/gll/img/g0230.gif

曲目は
「ヒーローになってくれますか?」
「小指を噛んでくれますか?」
「ハンコを押してくれますか?」
「カレーを作ってくれますか?」

どちらがいいでしょうか(笑)

投稿: ikasama4 | 2008年3月21日 (金) 23時50分

終わりましたね~☆

視聴率が60%でびっくり!
すごい盛り上がりで!ブログの中では(爆)
ごっこガーデンにうちのカエルがお邪魔してる~!
ひゃ~うれちい(^^)そうなのよ、そうなのよ。
重さんは何の使い番なのか?今も捜索中(爆)

だけど裏のだいすきは、評判良かったね~
1度くらい見てみたかったかな。

投稿: アンナ | 2008年3月22日 (土) 00時11分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

ふふふ・・・川姫のぬめぬめ~が
夢に出てくるほどなのでございます。
水木先生が
腹が減るから戦争はダメ~と
いうのはこの世で一番の反戦メッセージですな。

日の丸を国旗にした
先人の智恵は素晴らしいものですね。

教師のくせにそんな基本も理解できないものが
いるかと思うと・・・
教育というものの困難さを感じたりもしますのです。

空に輝く太陽の下・・・
人々がお天道様に
恥ずかしくないように生きていく
それはひとつの理想でございますからね。

まあ・・・アッラーもアマテラスだとか
言い出すとたちまち危険領域に
踏み込むのですが・・・。

とにかく・・・子供は
男性器と女性器を入れたり出したりして
作るんだよ~って
書いてあるわが国の神話って
おおらかの極めですからね。

そのセンスは抜群と言わざるをえないでしょう。

そういうおおらかさもすべては
太陽を神として感謝する精神の表現。
まあ・・・紫外線がダメな
沢尻エリカの主人公は別として・・・。
何にだって例外はありますからねえ。

とにかく・・・この最近では
語られぬ物語が最後まで
よどみなく語られてよかったと思っています。

大河ドラマもたまには日本神話をやれば
いいのに・・・なのでございますよ。

ふふふ・・・しのぶコスプレついに
完成ですね・・・。

まこ様作詞とikasama4様のご希望を
ミックスしたクリップにさっそく着手する
予定でございますのでしばらくお待ちくださいませ。note

投稿: キッド | 2008年3月22日 (土) 02時31分

☁Building☁アンナ☆ラン様いらっしゃいませ☁Building☁snowboard

ほほほ・・・とにかくブロガーの間では
大人気でございましたね。

ゴールデンでは
冒険活劇としてのファンタジーは
皆無でしたから・・・
地味とはいえ・・・
すごく実験的だった・・・といえる作品でしたね。

まあ・・・デスノートとか
プロポーズ大作戦とか
ファンタジーでも
そこそこあたるものもあるのですから
もっとこういうファンタジーがあっても
よろしいのになあ・・・
とじいやは思うのでございます。

重さんは・・・最後まで謎の多い存在でしたね。

水・木かけもちなのでさらに神秘。

奈良と東京で二重生活している怪しさがありました。

「だいすき」はいわゆるひとつのベタドラマ。

困難もやもや解決すっきりのリフレインなので
何の深みもありませんでしたが
題材がキワモノですので
それなりに感じるところのある
ドラマでございましたよ。

投稿: キッド | 2008年3月22日 (土) 02時43分

こんにちは。イト(声がスバラシイ)のキスと学校建設の話に感動してました。

私には小川先生がM78星雲からやってきたウルトラマンの一種リアルなメタファーであるように思えてしかたなかったのですが、原作者もドラマプロデューサーもそういうことは微塵も考えていないのでしょうか。私だけでしょうか。久しぶりに奈良に行ってみたくなりました。奈良方面オススメスポットは、松永久秀が籠城した信貴山城、そして住宅街を歩いていくと忽然と姿を表す赤白レンガ造りの奈良少年刑務所です!(マイナー観光のすすめw)

あと、若き日のヒメミコは個人的には野波麻帆か土屋アンナかミシェル・ファイファー(もう若くないっていうか白人かい!)かインテルのCMの御館様の人でお願いします。

投稿: 幻灯機 | 2008年3月22日 (土) 11時42分

こんにちは。
歴史の話はあまり興味なかった私ですが
このドラマにはハマりました。
小川と藤原がくっつくとは予想外でしたけど(笑)

「ちりとてちん」ももうすぐ終わってしまいますね。
途中参加組だったけど、最後まで見たいと思ってます。

投稿: ミマム | 2008年3月22日 (土) 13時54分

ちっ、四方八方ウロウロしたけど結局二人きりに
なれなかったですヨannoy
つか、どっちにしろ横顔ロイドが無いから
キスシーンごっこは出来なかったんでしょうけどねーmobaq

「お母ちゃんみたいにはなりたないっ!」
最終週には、この暴言のアンサーとなる答えが
出るのかな~?
てゆーかここ最近、糸子さん並みにティッシュの
消費が激しい今日この頃sweat02
何度もリピして、そのたびに目からヨダレの日々ですねん。

投稿: まこ | 2008年3月23日 (日) 13時44分

✪マジックランタン✪~幻灯機様、いらっしゃいませ~✪マジックランタン✪movie

イトのファーストキス前後の演技
特に表情は最高でしたね。
いわゆるひとつの少女の色香が
たちのぼっておりましたよ。

ふふふ・・・少なくとも
ウルトラマンは意識していたでしょうね。
小川はもちろんリチャードまで
フラッシュポーズを決めていましたから。

危機というものは
悲惨な結末になって初めて
大衆の意識するものですし
人知れずピンチを救い
誰にも感謝されないヒーローなんて
世間にはゴロゴロしていることでしょう。
まあ・・・ヒーローの物語とは
本来そういうところが
魅力的・・・ということなのです。

奈良はいいですねえ・・・。
もう何十年と行っていない・・・。
信貴山城に奈良少年刑務所。
アバンギャルドです。

まあ・・・ある意味・・・美しい城で
ございますからね。
そこではいつも春が死んでいるのです。

ま・・・立原正秋の小説の話ですけど。

ふふふ・・・幻灯機様の
ヒミコイメージは
南方系ですね。
しかも・・・ちょっと愛嬌のある目で
限りなくセクシー。
まあ・・・そういうのもわかりますよ。

キッドは少女時代の宮沢りえとか
ゴクミとか・・・。

今なら・・・沢尻エリカ・・・。

投稿: キッド | 2008年3月24日 (月) 03時53分

❄~❄~❄~ミマム様、いらっしゃいませ~❄~❄~❄snow

とにかく最近にはない素材でしたからね。
日本の教育から
日本の神話が消えて60年。
そろそろ思い出しておかないと
日本人の心のふるさとが
消えてしまう・・・と
キッドは思います。

視聴率がその象徴でしたね。
しかし・・・日々の暮らしの中にも
かすかにその名残はあって・・・
皆さんの心の機微に触れるので
語りたくなる・・・
というのがブロガーの皆様の
この盛り上がりだったのではないのでしょうか。

ま・・・最後は
小川先生モテモテだったのですが・・・
日本の危機を救ったので
まあ・・・ご褒美だったのではないかと思いますです。

ちりとてちん・・・いよいよラストウイークですねえ。
最終回の続く中・・・最後の楽しみでございますよ。

投稿: キッド | 2008年3月24日 (月) 04時02分

●no choco●まこ☆ミキ様、いらっしゃいませ●no choco●cute

お嬢様・・・お疲れ様でございました。

横顔ロイドはすでに実験を完了しているので
ございますが
ikasama4様が
「儀式が終って日本ピンチじゃないのに
ナレーションが変更されていない・・・」
とご指摘なさっていらっしゃるがごとく
編集・MA(ナレーション入れなどの音入れ)が
間に合わなかったのでございます。

じいやの不手際です・・・切腹です。
ザク・・・グフ・・・ふっかーつっ。

ちりとてちん・・・
朝からコメディーで
しかもお嬢様の涙をしぼりとる・・・。

やはりimpactクセモノでございますな・・・。
者どもであえであえ・・・なのでございます。shine

投稿: キッド | 2008年3月24日 (月) 04時09分

迂闊でした。言われてみれば確かに。あれはフラッシュポーズだったのですね……(キッパリポーズではなく)。で、意地悪爺さんはポーズだけ真似になってても大判小判は出ないと。

投稿: 幻灯機 | 2008年3月24日 (月) 08時37分

こんばんは!
このドラマレビュー、途中参戦じゃなくて参加だったのですが、低視聴率の割には盛り上がっていて嬉しくなっちゃいました♪
ほんとはもっとじっくり妄想してからレビューしたかったのですが、他との絡みで難しくて・・
奈良への経済効果はどれくらいだったんでしょうね?
鹿様がせんべいの食べ過ぎでメタボにならないか心配です。
今回は小川先生編なので彼にとってもう2度となかろうと思われるモテ期ならぬモテ日記念としてチュー満載にしてみました(笑)

投稿: Eureka | 2008年3月25日 (火) 00時46分

✪マジックランタン✪~幻灯機様、いらっしゃいませ~✪マジックランタン✪movie

ふふふ・・・まあ・・・
ウルトラマンにはニセウルトラマンも
登場しますけどね。

投稿: キッド | 2008年3月27日 (木) 13時02分

✛✛Paradise✛✛Eureka様いらっしゃいませ✛✛Paradise✛✛sun

小川先生の日記・・・
キッドが書くと
ものすごいことになりそうなので
きわどさ控え目でよろしゅうございました・・・。

まあ・・・のだめのオレ様レビューと
判別つかなくなるので
登場人物視点はタイトルの短歌止まりに
していたのですけど。

それぞれの視点でレビューが
かけそうなほど
各キャラクターが
しっかりと描かれていたドラマだったのに
お茶の間受けしなかったのは・・・
基本的に日本の歴史教育に
問題があるから・・・
とキッドは思うのでございます。

国語を学び
歴史を学び
そして・・・理系に至る。

そういうカリキュラムが
いいのではないか・・・
と思うキッド。

まあ・・・徒に外国語教育に
力を入れて
亡国の火種を巻いていることに
ならなければいいと・・・
思ったりもします。

もちろん敵を知り己を知れば
百戦危うからず・・・なのです。

そのためには敵の認識をしないといけないので
今の国民には・・・無理なのかもしれませんが・・・。

我愛你・・・はそのあとの話ですからね・・・。

投稿: キッド | 2008年3月27日 (木) 13時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83353/11620611

この記事へのトラックバック一覧です: 若草の新妻鏡うつし世の魔法のキスは許してあげる(綾瀬はるか):

» 鹿男あをによし 最終話 [渡る世間は愚痴ばかり]
まず、不満な点をチラホラ挙げるとすると [続きを読む]

受信: 2008年3月21日 (金) 21時41分

» 鹿男あをによし・最終回 [ブルー・カフェ]
鹿男あをによし最終回です。  『小川孝信(玉木宏)は、堀田イト(多部未華子)から受け取った“目”=銅鏡を草の上に置く。それを、藤原道子(綾瀬はるか)、鹿、鼠が見守る。最後まで私欲をむき出しにした小治田史明(児玉清)は、離れた場所で放心したように座っている。 そして、鹿の呼びかけで、いよいよ儀式が始まる――。  草の上に置かれた銅鏡に堀田が水を注ぐと、水面の中央に映った満月が小さな点となり光を反射させる。それを鹿が舐めると、水が満月に吸い寄せられるように集まり、やがて光る球形となっていく…。  翌日... [続きを読む]

受信: 2008年3月21日 (金) 23時28分

» 鹿男あをによし 第10話(最終話)「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」 [Happy☆Lucky]
第10話(最終話)「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」 [続きを読む]

受信: 2008年3月21日 (金) 23時50分

» 鹿男あをによし 第10話(最終回)はじまりのキス [レベル999のマニアな講義]
内容『目』が手に入り、小川達が見守る中無事に『鎮めの儀式』が行われた翌日、リチャードの懐中時計盗難の誤解も解けた小川。そして、小川は顔を元に戻してくれるよう鹿に頼むが『願いは1つだけ。聞いてやるのは運び番の人間だけ』と聞かされる。。それは、、、小川、堀...... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 00時00分

» 『鹿男あをによし』最終話(第10話)「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」メモ [つれづれなる・・・日記?]
ついに最終回。 ここに来て恋話がメインだったらどうすっかって気はしてましたが、あれくらいはしかたないかな。 [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 00時05分

» 【鹿男あをによし】最終回と統括感想 [見取り八段・実0段]
   次の儀式まで180年。私はこの目と共に生きる。小川が使い番に選ばれた理由。勾玉だよ。先生。使い番になる男は、いつも東からやって来る。そして、必ず勾玉を身につけているんだ。1つだけの願い事を「堀田の顔を戻すこと」にした小川。小川の顔は一生このまま。藤...... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 00時28分

» 鹿男あをによし 最終話 「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」 [テレビお気楽日記]
鹿「さぁ儀式をはじめよう。」三角縁神獣鏡に大仏池の水を注がせるのでした。姫はやはり卑弥呼(大塚寧々)のことらしい。60年に一度鎮めの儀式を行えば、鯰は暴れないとのこと。 [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 02時08分

» 鹿男あをによし 第10話(最終話)「二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり」 [特撮警備隊3バるカんベース~GOLD LUSH~]
「俺もときどき、お前を美しいと思うときがあるよ」 「ありがとう」 あぁ…楽しかった。 もうこの一言に尽きますね。 テンポの都合で省略されたと思われるネタが結構あったけど、その辺は原作読んで補完するべきですねw 原作では、小川が鹿に健康相談をして神経衰弱だろ... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 03時23分

» 「鹿男あをによし」最終話 [日々“是”精進!]
鹿男あをによし最終話小川は、堀田から受け取った”目”を草の上に置く。そして、ナマズを鎮めるためのすべての儀式が無事に終わる。翌日、盗難疑惑は解けたものの、学校にいられなくなった小川は退職することに。藤原は教師たちに反発するが、小川は疑惑が解けただけで十...... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 05時03分

» 《鹿男あをによし》☆10 [まぁ、お茶でも]
「さぁ、儀式をはじめよう。」堀田が、”目”に液体を注いだ。「大仏池のただの水だよ」と鹿が解説した。 「この縁は水をためるためのものなんですか?」 「そうだ。人間たいは、形をまねたものを作って、みんなヒメの力にあやかろうとしていたんだ。」 ... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 08時36分

» 「鹿男あをによし」10話 最終回 [ice-coffee]
終わりました〜〜 予告で 列車に乗った小川@玉木を 堀田ちゃんが追いかけて いきなり〜〜 小鹿@堀田イト@多部未華子ちゃんのキスは  鹿男小川を元に戻すためだったのね〜〜〜〜〜〜 このときの小鹿@堀田イト@多部未華子ちゃんのお手紙  泣けましたね〜 手紙の内容を小鹿@堀田イト@多部未華子ちゃんが読んでいたのですが 声を震わせて 涙声で 良いシーンでした。。。。10話視聴率11.2%... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 08時51分

» 鹿男あをによし vol.10 二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり [美味−BIMI−]
「さぁ儀式を始めよう!」 小川は、堀田から受け取った"目"を草の上に置きます。 そして堀田がこの三角縁神獣鏡に水を注ぐと中央に満月が映りました。 卑弥呼が言ったそうです。 「この”目”の中に私の力を移し替えてある。  60年に一度、お前たちが”目”の力を用いて鎮めの儀式を行えば、  大鯰は決して動くコトは出来ない。。。」 この”目”に映った月が小さな点になり光を反射されて球形になりました。 そして空中に浮かび・・・月まで行って戻ってきました。 それを鹿の... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 10時48分

» 鹿男あをによし 最終回 感想 [ぐ〜たらにっき]
『二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり』 [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 18時54分

» 「鹿男あをによし」最終話 〜汝の鹿を解くため、会いに行く〜 [混沌と勇気日記。 〜新たなる勇ましき無秩序の世界〜]
 小川孝信(玉木宏)は、堀田イト(多部未華子)から受け取った“目”=銅鏡を、平城宮跡の朱雀門近くの草の上に置く。それを、藤原道子(綾瀬はるか)、小治田史明(児玉清)、鼠が見守る。そして、鹿の呼びかけで、いよいよ儀式が始まる――。  鹿によれば、邪馬台国の時代、権力者だった鹿、狐、鼠は瀕死の卑弥呼に呼ばれ、卑弥呼の死後、卑弥呼に代わり大鯰を鎮める儀式を行うことを頼まれたという。60年に一度、卑弥呼が自らの力を移し替えた“目”を使い行う儀式。大鯰が好き放題暴れるようなことになれば、この国は滅びて... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 21時03分

» にんげんたちと鹿さんの30日戦争(鹿男あをによし#10最終回) [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『時効警察』のスタッフが送るネタネタネタの嵐!!!佐々木蔵之介が弾けまくり、麻生久美子の美しさが光るは、いかが『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』イタズラ舞台挨拶つき?!完成披露試写会@東京厚生年金会館4/10に始まる次の木10、長澤まさみ、上野樹里、瑛太、水川あさ...... [続きを読む]

受信: 2008年3月22日 (土) 23時34分

» 「鹿男の木」は、なぜ裸木なのか?(「鹿男あをによし」の時空) [ある時は「鹿男」探偵団、またある時は沖縄・八重山探偵団]
神無月(10月)の物語なのに、なぜ樹木が裸なのか?変ではありませんか?公式サイトによれば、撮影は12月にクランクインし、そして、この3月にクランクアップをむかえた。とりわけ、第10話末尾のモブ(群集)シーンは、放送日(20日)直前の15日にロケがあった。... [続きを読む]

受信: 2008年3月23日 (日) 12時25分

» 鹿男症候群!? [あるがまま・・・]
連ドラも続々と終了し、残すは【薔薇のない花屋】のみとなりました{/hamster_6/} そんな中、【鹿男】の終了は精神的にかなりのダメージ! 玉木くんや、鹿さまに会えなくて淋しいよ〜{/face_naki/}とお嘆きのあなたっ!{/hand_iine/} これでも見て、共に淋しさを紛らわせちゃいましょ{/face2_happy_s/} {/square_g/}指揮男あをによし[parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEsLZz+3LN2AlAgvs3wmGD... [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 11時17分

» 『鹿男あをによし』最終話 [+Paraiso*Caprichoso+]
大変遅くなりましたが最終回レビューです。題して「堀田への手紙」堀田へおまえと出会ったのが神無月。いまはもう弥生。もう半年近くたとうとしているんだな・・・神無月の最後の夜の鎮めの儀式。俺はおまえがなにか特別な衣装でもみにつけて厳かな雰囲気の中で執り行うと...... [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 21時28分

» 「鹿男の木」のアナロジー (その1.鹿の角) [「鹿男」プラス沖縄・八重山探偵団]
一昨日(3月23日)、「鹿男」の木は、なぜ裸木なのか?という記事を書きました。そして、この木を、その姿のままで用いたとき、あるいは用いようと制作側が決めたとき、ぼくは、ドラマ「鹿男」の飛翔が約束されたと思います。そのことを、これからいくつかの方法で、つま... [続きを読む]

受信: 2008年3月25日 (火) 01時04分

» 勝手に「鹿男あをによし」出演者評判 (女優編) [「鹿男」プラス沖縄・八重山探偵団]
約半月ぶりに「検索キーワード」を開いて、さすがに、これには、おどろきました。○鹿男 1560沖縄・八重山探偵団 842 八重山探偵団 378 ○堀田イト 328 ○鹿男あをによし 視聴率 162 ○卑弥呼 イト 143 ○鹿男 最終回 140 ○マイ鹿 125 ○鹿男あをによし ネタバレ ... [続きを読む]

受信: 2008年3月27日 (木) 00時09分

« いけないことはいけない。(観月ありさ) | トップページ | クジャク(蒼井優)とスズメ(上野樹里)。 »