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2008年3月 2日 (日)

シスター、これがお金より愛だパンチです。(亀梨和也)

・・・フライ級といえば・・・世界チャンピオン内藤大助(亀田を大差で破った人)の階級である。現在の日本チャンピオンは吉田健司・・・そしてかっては斉藤清作(たこ八郎)も・・・フライ級の日本チャンプだった。その日本チャンピオンに畑中(亀梨)が・・・もう少し・・・試合で盛り上がってもいいのに・・・。

それはさておき・・・土曜日である・・・「ロスタイムライフ」をなかなか放置できない・・・今回もちょっと面白かった。昼間には「テレビ朝日シナリオ大賞ドラマ・フキデモノと妹」があり・・・酒井若菜が出演していたのだが・・・なんて言うか・・・頭に花が咲いているようなドラマでした・・・。まあ・・・若いって素晴らしいよね。妹役は恒松祐里(アミューズモデルス・キッズ)でした。ま・・・レビューはしませんけど。

で、『1ポンドの福音・第8話』(日本テレビ080301PM9~)原作・高橋留美子、脚本・福田雄一、演出・狩山俊輔を見た。ふりかえってみると・・・嫉妬深い夜叉丸(誤解で恋人が畑中と浮気したと思い込み嫉妬で胃炎を発症・・・ボディブローに沈む・・・)とか・・・未登場ライバル多数だな・・・なんだか・・・もったいない・・・。結局・・・どうしてこれをドラマ化しようと思ったのか・・・キッドには意味不明だったな。少なくとも・・・原作に愛がないだろーーーーっ。

しかし・・・とりあえず・・・「それでもボクはやってない」の裏でどれだけ頑張れるのか・・・ちょっと楽しみである。なにしろ・・・タイトルマッチやったんだから・・・。まあ・・・世の中には「愛するためにはお金だって必要だ」という人も「お金でしか愛を得ることのできない」という人もそして「お金がなくても愛がある」という人もいる・・・ということですから。

さて・・・シスター・アンジェラ(黒木メイサ)は50万円の借金を背負ったのだが・・・私財は持っていないし(孤児で修道院育ちという設定)・・・おそらく・・・修道院長のポケットマネーからひねり出される一ヶ月のお小遣いは3000円である。アンジェラが50万円ためるには13年と11ヶ月かかるのである。そうすると1000円あまります。キッドは前回・・・シスターのお小遣いがいくらだかわかった時に泣いたのだが・・・みんなを泣かせるために・・・このぐらいの計算は必要だった。その間・・・シスターはチョコ一個さえ買えないのだ。

しかし・・・信仰について冷たいお茶の間では・・・アンジェラがその気になれば・・・50万円くらいすぐ稼げるだろう・・・という感想を持つのかもしれないけど。

そこで・・・シスターの清貧な暮らしのシステムをもう少し・・・きっちり描いて欲しかったのである。

畑中はバカである。しかし・・・そんなシスター(結婚できない神の妻)を愛し・・・もちろん、結婚したいのだが・・・それができなくても・・・シスターが幸せなら一応うれしい・・・という子羊として・・・健気に借金をチャラにする裏賭博行為のあるタイトルマッチに挑む・・・。

とにかく・・・シスターのために戦えることがうれしい・・・からなのである。

もちろん・・・チャンピオンの紅流星(桐谷健太)の方がずっとシビアである。なにしろ、借金総額七億円。そしてロマンチックである。ホストの方が金を稼げるのにボクシングをやめられないのだから。

しかし・・・フライ級のリミットは112ポンド(およそ50.8キログラム)なのだが・・・「赤のコーナー紅」は111ポンド1/4・・・リミットぎりぎりに仕上げてきたのに対し・・・「青のコーナー畑中」は110ポンド1/2・・・チャンピオンよりしぼってきたのである。

あの・・・減量に失敗して不戦敗していた男が1ポンド以上・・・リミットを下回っている・・・。

愛の奇跡なのである。誰か解説してやれや~・・・畑中はバカだけどがんばったんだよ~。それが1ポンドの福音なんだよ~。ここは泣けるところなんだよ~。

ボクサーは最後はシャワーさえ浴びれない場合もある・・・過酷なウエイトコントロールを必要とするスポーツだ。減量でカサカサになった皮膚が水分を吸収してしまうから・・・なのである。

水を見つめる・・・畑中は・・・泣けるシーンなんですからーっ。

そして・・・日本チャンピオンになったくらいではまだまだ食えない職業なんですからーっ。

石坂(高橋一生)も20代後半・・・彼女にもふられ・・・それでもボクサーをやめられない・・・児島(波岡一喜)は30才・・・もう引退を考える年齢。そして上田(岡田義徳)は30才を越えて・・・ついにジムを去る決心をする・・・。あきらめきれないのに・・・あきらめるのである。アンジェラのものまねが得意なコーチの三鷹(光石研)も引き止めたりしない・・・哀愁の世界なのである。

ついに出前で出番を確保した紀子(南沢奈央)なのだが店長(菅原大吉)は出番なしで・・・それもまた哀愁ですけれどーっ。

そして・・・もうどうしようもなく・・・ナレーションベースの日本タイトルマッチ。畑中は勝っちゃいましたーっ。「シスターのためが俺のためだからーっ」・・・世界を狙えるチャンピオンをノックアウトです・・・つまり・・・畑中は世界を狙える男になったのです。

けれど・・・遠くの修道院に去って行くシスター・・・。いいの・・・本当にそれでいいの・・・で、最終回だーっ。来週・・・世界タイトル戦だったら爆笑。

Hcinhawaii0339 ごっこガーデン。1ポンドの福音コーナー。お気楽シスター・・・無責任な旅立ちなのね・・・どうでもいいけどたこ焼き食べたい・・・感想思い浮かばないし・・・mariカンベンシテチョですよ・・・もう号泣です・・・でも、畑中新チャンピオン・・・私がシスターですよーっエリああ・・・主よ・・・畑中さんは・・・私だけを見つめてくださっている・・・なぜでしょう・・・主よ・・・私はそれがうれしいのでスー・・・まこはうぅん・・・シスタータイトルマッチ・・・エリちゃんはややたれ目キャラですから・・・ちょっと不利デスネ・・・。来週の結婚式は現実ですかーっ、夢ですかーっ。楽しみーっ

関連するキッドのブログ『先週の土曜日のレビュー

で、『機動戦士ガンダム00・第21話・滅びの道』(TBSテレビ070301PM6~)脚本・黒田洋介、演出・ヤマトナオミチを見た。報道は本来・・・危険な仕事である。しかし・・・階級社会において・・・安全性は上位から確保される。末端は最前線であるから危険であるのは当然だか・・・時には・・・それを不条理に感じる時はある。マスメディアの正規社員は・・・安全圏に身を置き・・・下請けの情報屋が危険に身をさらす。すべては「生きる」ためである。けれど現場を知らない・・・いきなりデスクは・・・見当違いの情報にこだわったりするし・・・世界を混沌に向かわせるミスリードを行うのである。

ネットワークの発達で情報は即時同時に処理されるが・・・総合力には欠けるし・・・冷静な分析や対応が必ずなされるとは限らない。信頼性のない情報源からの情報も・・・熱気によっては爆発的に指示され・・・あらぬことが実現することさえあるのである。

まあ・・・情報とは本来・・・そういうものだと言ってしまえばそれまでですが・・・。

そして・・・卓越した才能で未来を予言した実力者の死後・・・そのシステムは突然・・・略奪者の手に陥落したのである。

アレハンドロ「ふははは・・・世界をわが手にするのだ・・・なんてラッキーなんだ」

もっとも愚かな男コーラサワーレベルに豹変した国連大使にしてCBの監視人アレハンドロ。その野望は世界征服だったらしい。

ただの学生・沙慈の姉・絹江はその枝葉にふれようとしただけで落命したのだった。

一方・・・擬似ガンダムを手にした三大陣営は・・・二つのCBチームに対して撃滅戦をしかけるのだった。CBの頭脳を抑えたアレハンドロは情報を敵陣営に売ったのである。

トリニティーチームには人革連のジンクス部隊・・・そしてプトレマイオスチームにはユニオク・AEU連合部隊が襲い掛かる。

トリニティーは先制攻撃で一機を撃破するが・・・彼我の戦力差は大きく・・・脱出戦闘を余儀なくされる。

さらに大きな戦力差の元で敵を迎え撃つプトレマイオスチーム・・・途中でバックアップ・システム・ダウンのアクシデントに遭遇しながら・・・GNアームズの増援でからくも虎口を逃れる。しかし・・・行動不能のティエリアを庇ってロックオンは負傷してしまうのだった。

ついに・・・ガンダムはただのモビルスーツになってしまったのである。もちろん・・・ようやく・・・普通に楽しい戦いが開始される・・・ということなのだな。・・・長い前フリだったなぁ。こうなるとボスハロは超巨大モビルアーマーの可能性があるな・・・パイロットはアムロなエンジェル・・・? ついでにマネキン大佐には搭乗艦艇を与えてもらいたい。そろそろ・・・艦隊戦の季節ではないか・・・。それとも・・・各陣営には輸送艦レベルのものしかないのか・・・?

で、『ロス:タイム:ライフ・第5節』(フジテレビ080301PM1140~)脚本・土田英生、演出・大木綾子を見た。次々に投げられる変化球・・・なかなかである。もちろん・・・1話のパターンでじっくり展開していくこともできるのだが・・・システムそのものにアレンジを加えていく展開の方が目先は変わるのである。前回、延長戦が導入されたことにより・・・「どうせ死ぬ」という見方しかできない人も・・・希望を持てる展開になっているわけである。

そして今回は同時多発死亡である。基本的に・・・主人公たちは生と死のはざまのファンタジー・ゾーンにいるわけで・・・それぞれの審判員たちの姿が見えたり見えなかったりするのも一興だし・・・審判たちが訪問先でみかんを食べたりするのも・・・すべて「夢」と考えれば・・・それほど気にならない。また・・・主人公たちの行動が周囲に影響を与えるのも半分幽霊のような存在と考えれば・・・ある程度はよくある話なのである。

今回は・・・最初は「死」が隠されていた吉田(美波)が積極的であるのが・・・やや唐突だったのだが・・・「死」が明かされると「なるほど感」があり・・・二倍せつなくなるのである。

砂場で遊んでいた幼年時代も・・・しゃべらなくなった中学生時代も・・・挨拶さえしなくなった高校時代も・・・社会人になって会わなくなっても・・・ずっとずっと好きだった二人。両思いなのにずっとずっと片思いだった二人・・・。その二人が告白できたのはロスタイムになったから・・・なのだな。

事故に巻き込まれた幼い二人も無情に死んでいく。まあ・・・こうなると・・・要するに様々な死を想定して逆算していくと・・・いろいろなケースが想定される。

たとえば・・・あの「事故」の場合・・・衝突寸前でロスタイムに入るとすると・・・とかだ。あるいは海中に放り出されてから・・・とか。岸まで泳ぐとなると・・・ロスタイム長めが必要だな・・・。・・・まあ・・・こんなことをこういう形で書くとかなり危険なのだが・・・どんなドラマだって「死」を扱う限りナイーブな人を傷つける可能性はあるのだ。作家はそれを知りつつあえて書くから作家なのである。

さて・・・ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」である。いろいろあったけど・・・またさびしくなる・・・それが命というものだ・・・ということだな。

まあ生前を生れる前という意味で使うと・・・そこには死後の世界と同じような状態があると仮定しよう。世界は単一であり・・・自他の区別はない・・・それはある意味・・・ものたりないし・・・淋しい世界である・・・そこで「それ」は分離し・・・「この世」に生まれ出る・・・。

分離したそれは・・・ある意味、ものたりないし・・・淋しくもなる。そこで・・・かっては一つだったものを求める・・・時には求め合う・・・「この世」で「それ」の一部と「それ」の一部は寄り添って合体したりもする・・・ものたりなさを・・・淋しさを埋めるために・・・やがて・・・「死」がそれを分かつ・・・。しかし・・・「あの世」ではすべてはまた一つになる。そしてものたりなくて・・・ある意味さびしくなると・・・。まあ・・・永遠回帰は忘却するからこそ・・・飽きないでいられるひとつの秘密でございますね。まあ・・・記憶力良すぎて飽きたら解脱すればいいんですけど。

自分は誰に会いにいくのかな・・・という気分になった方はコチラへ→アンナ様のロス:タイム:ライフ

で、『栞と紙魚子の怪奇事件簿・第9話』(日本テレビ080302AM0115~)原作・諸星大二郎、脚本・ブルースカイ、演出・落合崇を見た。今回は前回・・・発病(盲腸炎)した栞(南沢)が入院した首山病院に紙魚子(前田敦子)と宇論(橋本じゅん)が見舞いに行く話である。しかし・・・二人が紛れ込んだのは首之山病院だったのである。

そこは・・・段一知の処女作「魔少女SHIORI」の世界だったのだ・・・というお話。

とりあえず・・・栞と紙魚子はナースのコスプレ・・・そして・・・さおりと名乗る栞は・・・スプーン曲げから・・・いろいろやってみたくなる霊能力者と化していくのである。めぐるとシンクロである。まあ・・・順序としては諸星→クドカン→めぐるの祖父→栞(さおり)である。

まあ・・・パクリ順はタッチの差ですから。

病院で手術されそうになったり・・・着替えさせられそうになる・・・紙魚子・・・もちろん・・・そこはかとなくエロスでございます。・・・もうなんでもやってくれ・・・次回はいよいよ・・・クトルーちゃん・・・誰がやるのだ・・・ボリスは前田健か・・・。

『ちりとてちん・22-6・第127回』ふふふ・・・A子との和解はそんなに簡単にはできないのだな・・・杏子と慈英の愛の和解に必要だった歳月を考えればさもありなんでございます・・・。ともかく・・・祖母、嫁、孫娘の合体ワザで・・・「息子のように可愛がったのにこの不義理な弟子」という杏子と「息子のようになりたかったけど弟子だから」の慈英の心と心が今・・・通い合う・・・のでした。あの素晴らしい愛がもう一度なのです・・・。そして・・・四草の算段はそれなりに成功し・・・草々はついにピッタリサイズのスーツをウソ山的に「似合わない」感じに着こなすのだった・・・。ああ・・・いよいよ・・・終盤戦だなぁ・・・ハニーと若狭とほぼ同時にお別れするのかと思うと・・・泣けるっ。→22-5

月曜日に見る予定のテレビ『薔薇のない花屋』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

テンメイさんのお手伝いしてるテン子で~すvirgo
メッセージをお届けにあがりましたmailto
貴重なご指摘どうも、とのことですsign01
あと、アンジェラは、お徳用の大入り袋チョコなら、
安売りで4袋買えるってお話ですよpresent
初回の返却は2000円で、余った1000円で買いだめnote
13年11ヶ月、冷凍保存で楽しめそうですネheart01
そうそう、アンジェラなら遥かに簡単な方法もあるんですってcherry
私には分からないけど、キレイなコは得ですよネshine

投稿: テンメイ | 2008年3月 3日 (月) 00時35分

試合前にアナウンスしてたのはそういうことだったのね!
すっごい重要なのに全然わからなかった!!
ほんと減量できずに負けていた耕作が
相手よりも減量を上回っていたなんて涙ですねsweat02
成長した耕作に拍手です。

みんなボクシングを愛してるのね。
食べていけないというのにやめる事もできないくらい
人生がボクシングになってしまった人たち。
ボクシングってそんなに魅力あるものなんですね。

ああ~ごっこガーデン!
エリは現実でもややタレ目だから・・笑
でも幸せなごっこ遊びなのデス♪

投稿: エリ | 2008年3月 3日 (月) 15時52分

○-○)))テンメイ様のテン子様、いらっしゃいませ。○-○)))bicycle

ふふふ・・・経済の秘密でございますよね。
まあ・・・そうやって返済不能な
借財を背負う国家予算というものが
成立するマジックでございますね。

問題先送り・・・これこそが
生者の最高の智恵なのかもしれません。
地震で人が死ぬ
交通事故で人が死ぬ
ボクシングで人が死ぬ
だからといって心配しても始まらない
・・・ま・・・人間の基本です。

そうでありながら
確率的に被害を最小限に抑える
リスクマネージメントをするのも
また人間。
ま・・・時には小賢しい?

この題材ならもっと傑作になったのに・・・
とキッドは毎回・・・うなりながら
見ていたこのドラマ。

信仰とボクシングに対して不勉強がすぎる・・・
しかし・・・まあ・・・
それだけが大切ではないからな・・・。
脚本家はがんばったとも言えるのですよ・・・。

投稿: キッド | 2008年3月 4日 (火) 09時53分

✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿ribbon

もう・・・格闘技の中では
ボクシングが大好きなじいやとしてましては
もう少し丁寧に作ってもらいたい場所が
多数な番組でした。
せっかく・・・知的なイメージのある
一生とよっちゃんを
二枚もそろえているんだから
畑中のバカだけど
ボクサーとして素晴らしいところを
解説してほしかったのでございます。

練習や努力は大切ですが
パンチ力は天性の才能がものをいう世界。
バカなために・・・その天才をいかせない畑中が
シスターへの愛のために
ついに・・・花開く・・・。
ベタで馬鹿馬鹿しいストーリーだけど
もっと感動させられるのでは・・・
と毎回毎回思っておりましたぞーっ。

すげーっ、なんだあのパンチ
あれだよ、あのハードパンチが畑中の武器なんだよ。
チャンピオンを一発で沈めるなんて・・・。
まあ・・・当たればこそだけどな・・・。
観客席で「医龍」のように解説しまくればいいのに
と思っておりましたぞーっ。

お嬢様・・・あまり引張りすぎては
・・・あ・・・フェイスリフティングの
マッサージ中でございましたか・・・。
失礼いたしました。

投稿: キッド | 2008年3月 4日 (火) 10時02分

キッドさん、こんばんは~♪♪

ヤマトのブログのアクセス数が
ぐんぐん上昇していき、
少しガクブル
(((( ;゜Д゜)))
TBされていた怪しいサイトを削除した今もなお
ぐんぐん上昇しています、

何がおきているのでしょうか。
ヤマトの知らないところで
何がおきているのでしょうか。

怖いのでスポーツクラブに泳ぎに行ってきます。

①修道院の維持費用というものは
 何で捻出されるのでしょうか。
②ボクシングジムの維持費用というのは
 何で捻出されるのでしょうか。

①は寄付、②は生徒の学費が主とされるのでしょうか。
ヤマトはいろんなことがよくわからんばい。
もう経済的なことになると白旗なのです。
一応義務教育受けてるんだけど
いろいろなこと忘れた。

でも世の中に7億円の借金を完済する人って
いるのでしょうか。
たしかにホストで十分儲かるのにボクシング辞めないって
なんかロマンチックなのですが、

具体的な売れっ子ホストの年収と
7億に加算されていく利子・・・
大丈夫なのかな。

どうしてフィクションのコメディドラマの
することにこうも深く考えてしまうんだろう。
謎。

もう何もかもを泳いで忘れてきますtyphoon

投稿: ヤマト | 2008年3月 6日 (木) 20時42分

shine☆*⋄◊✧◇✧◊⋄*ヤマト様、いらっしゃいませ*⋄◊✧◇✧◊⋄*☆shine

アクセス数がガンガンあがるのは
うれしいのでごさいますよね。
なんだか
自意識過剰な気分になりますな。
でもちょっとこわくもなりますね。

最近は一時期のような大量TB攻撃は
ないのですが
あれが始まると削除するのが
大変で鬱になりますです。

あと・・・すごく力の入ったレビューが
アクセス伸びず
軽い記事が爆上げした時も
ケッと思いますね。
でも・・・やはりうれしいのです。
大人になっても多重人格ですから。

キッドは子役名とかも
書きますが
ふとしたはずみで
検索ランキングの上位にランクされると
平均の10倍くらいアクセスが
入ることがあり・・・
びっくりいたしますよ。

修道院の経費は
献金と・・・院によっては観光収入ですかね。
トラピストクッキーとかね。

基本的には請願するにあたって
修道士は財産をすべて寄付します。
また・・・ある意味
俗界の家族がバックアップするようです。
つまり・・・生贄のようなものですからね。

ジムは基本的には研修生の入金と
ファイトマネーの天引き
そしてスポンサー契約による広告収入
といったところでしょうか。
チャンピオンがいるといないでは
天国と地獄のような差があるそうです。

まあ・・・このドラマは
そういう点は基本的にスルーしているようです。

借金七億円を返すのは
年収七億円なら1年です。
一日に200万円稼ぐ必要があります。
まあ・・・お金はあるところにはありますからね。

自家用ジェット機を買う人がいるわけですから。

泳ぎなされ・・・。
泳いでモヤモヤをけだるさの中で
筋肉痛とともに物憂く置き去りにするのです。

投稿: キッド | 2008年3月 8日 (土) 01時05分

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