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2008年4月19日 (土)

女という暗号(石原さとみ)女という病状(天海祐希)女という虚構(貫地谷しほり)

・・・これに「女という秘書」(安めぐみ)を加えると・・・金曜日は女たちのドラマ四本立てである・・・殺す気かっ。

もちろん・・・軸となる「Around40」は「金曜日の妻たちへプラスワン」なので・・・これは「金曜日の独身女たち」からの攻撃なのである。

もう・・・よりどりみどりなのである・・・全部に付き合う必要はこれっぽっちもないのだが・・・浮気でやくざな男には罪な攻撃なのだった。泣く泣く・・・安めぐみをあきらめるのだな。もちろん・・・三人を相手にするとなると体力的にもたないので・・・それなりに手を抜くのである・・・しょうがないのだった。

それにしても「女探偵」→「女精神科医」→「女探偵」→「女秘書」と絶妙の布陣。・・・結託してんのかよ。

で、『パズル・第一話』(テレビ朝日080418PM9~)脚本・蒔田光治、演出・片山修を見た。どちらかといえば裏表のある性悪女でエリート高校の臨時の英語教師・鮎川美佐子(石原さとみ)が直観力を生かした謎の解明をする素人探偵ものである。もちろん「ケイゾク」→「トリック」→「クイズ」→「パズル」の系譜である。スピンオフである「時効警察」や合体系の「もげっ」や廉価版の「ケータイ刑事」シリーズも入れれば・・・どれだけ亜流の果てなのか・・・なのだが・・・ある意味「トリック」直系である。

「英語は日本語の方言の一種だ」とか「生徒にもしものことがあったら教師の立場がなくなる」とか「お宝いただいてずらかろう」とか・・・もう本音と建前の境界も定かでない美佐子は「どこでも良い子じゃいられない」キャラクターなのだが・・・その前にレギュラーとゲストの二人の「魔性の女」が立ちはだかり・・・さとみは女優としての真価を問われるのだった。まあ・・・なんとか・・・凌いだか・・・やはり・・・正統派の美形だからできることだな。

レギュラーの魔性の女はお嬢様学校の女生徒・松尾ゆうこ(岩田さゆり)である。なにしろ「吉祥天女」の叶小夜子で「地獄少女」の閻魔あいである。ついでに言えば「金八7」の飯島弥生(ヤヨ)だ。とろ~りなのである。石原より四歳年下だが「魔性の女」としてのキャリアがただものではないのである。しかも・・・どちらかといえばファニーフェイスなのに強引に魔性の女を演じ続けてきたツワモノなのである。

そしてゲストは金に目がくらんで被害者となる旧家の女・時恵(荻野目慶子)である。慶子が「魔性の女」であることの説明は省略するが実の妹が「洋子」であることだけはコネタとして指摘しておく。

とにかく・・・ものすごくチープトリックだが配役は豪華絢爛という理想のエンターティメントに仕上がっています。例によって「旧家の遺産をめぐる相続争い・謎解き」ものなのだがその関係者が井川比佐志、西郷輝彦、神保悟志、宮地雅子、山下裕子、井手らっきょとスキがない・・・。井手らっきょがスケキヨメイクとよどみがないのである。

「時価相当な値打ちの家宝のツボの隠し場所」をめぐるサイファ(暗号)を一瞬で解読する美佐子は「お勉強が苦手」なので最後の「初歩的なコード(暗号)」が解読できないというオチまで軽妙洒脱に流れていく。あまりにいい流れなのでのりそこなうと溺れる危険があるほどだ。

I were no way.  You can no walk.. She kill really.

いわのうえ   ゆかのおく  しきりあり

「簡単じゃねえか」・・・と凡人には計り知れない直観力を発揮する美佐子。Net→Tenから Pot→Topを推察する洞察力も兼ね備え・・・あぶり出しをあぶり出す前から見抜く視力も持っているのである。

擬似・二重人格の教師といえば「紅蓮女」だが・・・「女探偵」と相棒たちということでは「女王の教室」のアレンジにもなっている。かわいい生徒たちの「成績優秀だが間抜けな男の子たち」トリオ(山本裕典=仮面ライダーサソード・木村了=武田義信・永山絢斗=瑛太の弟)も問題ないし、それに対応した「ちょっと悪逆な女の子たち」トリオ(岩田・佐藤千亜妃・朝倉あき)も邪魔にならない。

「人間・・・死ぬ前に帳尻をあわせようとしても・・・無理なのさ」という警句もこっそりと暗示して・・・たのしい女探偵シリーズとして申し分のないスタートをきったのだった。好みと言ってしまえばそれまでだが・・・「4姉妹」とかここまでの「キミ犯」にはこのある程度の抑制がないから・・・魅力が半減するのだよな。

関連するキッドのブログ「石原さとみのナースあおい

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で、『Around40・注文の多いオンナたち・第二回』(TBSテレビ・080418PM10~)脚本・橋部敦子、演出・吉田健を見た。「幸福」を主題とした番組ほど難解なものはないのであるが・・・この脚本家はその無謀なチャレンジを繰り返し・・・偽善嫌いの皮肉屋の監視をすり抜けて・・・そこそこの成功をおさめるという離れ業を成し遂げるのである。すごい実力だ。その剛腕は常に完全な二重構造の構築を達成するのである。

「幸せかどうかは自分で決める」というのは正論である。しかし・・・「幸せ」と感じるのと「幸せである」と考えるのは実は違うのだ。ここでは論じるために実感する幸せを「主観的幸福」とし、幸せと考えることを「客観的幸福」とする。

「幸福とは失われるまで持っていたとは気がつかなかった宝」であるという考え方があり・・・そういう意味では主人公の主観は「若さ」という「幸福」を失ったことに気がついている途中である。もちろん客観はそんなこととっくに気がついている。

結婚相談所の相談員に「あと1年早くいらっしゃってくれれば・・・」と言われる年齢。主人公は「それは自分の実感や認識とは違う」と主観的には思うのだが「誤差の範囲を想定すればそういう視点もわからないことはない」と客観的に考える。

この「主観」と「客観」のズレは彼女にとって苦痛だが・・・我慢できない痛みではない。

なぜ我慢できるかといえば・・・彼女には「女性である前に人間である」とか・・・「いつか王子様はきっとくる」などという夢想を抱くインナーチャイルドを心に巣食わせているからである。もちろん・・・極めて知能に優れ、理性的である聡子(天海)にとって「心の中の少女」を合理化することは容易であるのだが・・・同時に真の支配者が「自分」なのか「彼女」なのかを判別することは極めて困難になっている。

タイトルバックで示される「黒いウサギの腹の中で白いウサギを食べる自分」はそのシンボルであり・・・このドラマは「悩める乙女の成長物語」と「深刻で過酷な現実からの逃避の話」を同時進行していくのである。

聡子は「完璧な幸せなどない」と知りつつ「完璧な幸せ」を求める愚かな人間であると同時に・・・「完璧な人間などいない」と知っているから「自分が完璧でない」と認めることのできる賢い女でもある。こうした複雑な人間を描こうとすると「なんだかわからなくなる」ものなのであるが・・・この作者は「見せ掛けの物語」である「やせ我慢でも自分なりの筋を通す」主観を追うことで・・・どんどん苦境に向かっていく主人公をオブラートに包んでいるのである。そのために客観的には「かわいそうな女」は主観的に「そんな風に決め付けないで」と「間違っているのは自分でない」という希望を持つことができる。つまり・・・主観的幸福と客観的幸福の谷間で彼女は青い鳥を探し続けることができるのである。

基本的に聡子は「臆病」である。彼女が「相棒」の相棒(寺脇康文)を後輩(大塚寧々)から夫の相棒の弁護士として紹介され最初のデートをした後で性交渉を持ったかどうかは微妙だが・・・とにかく・・・にゃんにゃんにゃにゃにゃにゃんにゃんにゃんピーチパイと歌うほどの高揚感を得たのは間違いない。そういう気分は「幸福」の範疇に入ると思うが・・・聡子はそれを「幸福」とは考えない。彼女にとって「幸福」はもっともっと極上のもののはずだからだ。失ったら生きていけないほどの素晴らしいもの・・・それが幸福だ。もちろん・・・そんな素晴らしいものに手を出すことはできないのである。だってもしもそんな「幸福」が失われたら・・・どんな恐ろしいことになるか・・・想像もつかないからだ。

そういう聡子の心情を夫と息子に舌打ちされ傷心の女友達(松下由樹)はまったく理解できない。もちろん・・・そういうタイプだから真心弁当を食べ残され・・・家族に拒絶されてしまうのである。つまり空気の読めなさでは聡子と似た者同志なのだ。一方・・・理性では聡子に匹敵する後輩は聡子の人格の異常を理解しているのだが・・・それを修正する方法が発見できない。「折り合いをつける」という簡単なことがどうしてできないのか・・・不思議なのである。

もちろん・・・聡子も女友達も後輩も「幸福」の探求者という点では見事に一致しているキャラクターだ。女友達は基本的に「依存」・・・後輩は基本的に「妥協」という必殺技を持っている。

これに対して主人公はあくまで「理想」で戦うのである。もちろん・・・現実では絶対完敗なのだが・・・ドラマだから奇跡的勝利が待っていることは間違いないだろう。

今回の相棒の相棒との出会いが「限りなく理想に近い幸福への招待状」であるにも関わらず・・・聡子が「仕事だけじゃ女性は幸せになれない」という言葉に拘泥し・・・「そんな今までの自分が不幸だなんて言う人はイヤ」と拒絶するのは・・・あまりにも大人気ないと思う人がいるかもしれない。しかし・・・彼女は影の支配者である「心の中の少女」に「あの人以外と結ばれるのは絶対にダメ」と命じられているので仕方ないのである。

「あの人」が「父親(林隆三)」であるのか・・・「かって結婚したいと願ったカメラマン(近日登場と予想)」であるのか・・・それともどこにもいない「白馬にのった王子様」であるのか・・・それは謎である。もちろん・・・自転車に乗ったケチ(客観)でエコ(主観)のカウンセラー(藤木直人)が「あの人」に勝利して「邪悪な魔女から聡子を解放できるかどうか」・・・この作者の「本当はこわい人生の童話作り」は準備万端整えていると思われる。

アリスよ。アリス・・・キミがいつまでも少女のままでいてくれたら・・・僕はどんなに幸福だろう。しかし僕は知っている・・・そんな幸福は現実にはないことを・・・。

アリスよ。アリス・・・キミは自分が一番と知っていながら姉妹を常にねたましく思っている。そんな複雑なところが・・・僕は愛しくて愛しくてたまらないんだよ。

アリスよ。アリス・・・キミの話を聞かせておくれ。もっともっと聞かせておくれ。

関連するキッドのブログ『第1話のレビュー

一話より楽しかったあなたはコチラへ→アンナ様のAround40

ドリフも温泉もなしが不満なあなたはコチラへ→まこ様のAround40

で、『キミ犯人じゃないよね?・第二回』(テレビ朝日080418PM1130~)脚本・林誠人、演出・石川淳一を見た。とにかく・・・脚本・荒井修子待ちである。今回は貫地谷しほりがオカマを演じて「いっひっひ」と笑うところ以外には見所なし。荒井がこういう場面ばかりを集めて一本作ってくれることに期待するばかりだが・・・それはあまりにも期待しすぎなんだよな。

今回もゲスト・新山千春が犯人。要潤が一目惚れして、草々のようにイカ串を大人買いして、最初の被害者、中盤の被害者、最後の被害者(最初の被害者が加害者の過去の隠された殺人)と三人の死者を残し、妹(小島藤子)の「要としほりはお似合い」発言あって簡単なトリックをさくら(貫地谷)が暴いて小銭を稼ぐ・・・以上である。

作品内で自分で自分を批判する作者はそんな自己弁護しているヒマがあったら「阿部寛と仲間由紀恵」の二人が・・・せつないほどのお似合いのカップルであることを・・・脚本は一度も具体的には書いていないことをもう少しじっくり研究してもらいたいと思うのだった。

しほりと要はそうなる可能性のあるコンビだが・・・それをあからさまに提示してしまってはものすごく興醒め・・・ですよ。

同じ日に同じようなものでテレ朝は困ったものだと言いながらついつい見ているあなたはコチラへ→お気楽様のキミ犯人じゃないよね?

パズルとキミ犯(ただし一週遅れ)、ワンセットでいいんじゃね?というあなたはコチラへ→ikasama4様のセット

日曜日に見る予定のテレビ『コードギアスR2』(TBSテレビ)・『篤姫』『サラリーマンNEOシーズン3』(NHK総合)『猟奇的な彼女』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

こんばんは note 安めぐみvirgoだけ切ったんですか。
もっと浮気を減らした方が健康にいいかも。体力もたないし♪
     
そうでしょ。橋部の実力って凄いものがありますよね。
今回なんて、ホントに感心しましたよ。上手い☆
自分の幸せとか意志なんていう時の自分の中身が実は
複雑なわけで、聡子の描き方が絶妙な綱渡りになってます。
客観と主観、大人と子供、現実と理想。。
複雑な状況を(結果的に)暗示するタイトルバックも見事。
   
アハハ(^^) 大島とのデートの後まで考えましたか♪
聡子は、「異常」じゃなくて「正常」だと思いますよ。
って言うか、ちょっと目立ってるけど「フツー」。
誰だってそんなに上手くは生きられないって意味でね。
完敗と奇跡的勝利、その区別が現実にあるかどうかは問題。
     
ウーン! 最後はアリスと白雪姫のコラボで来ましたか。
ウチも先週から既に、青い鳥とアリスには注目してたので、
いずれ記事で触れたいとは思ってます。
力作のレビューに対して申し訳ないけど、レース前でちょっと
時間がないので、今回は軽めのコメントで♪runshine

投稿: テンメイ | 2008年4月19日 (土) 21時26分

○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))bicycle

レース前の忙しいときに
コメントしていただきありがとうございました。

ふふふ・・・安めぐみも
面白いのですが・・・もう鼻血もでない
状態になりますので。

まあ・・・安めぐみのプリンより
岩田さゆりのプリンの方に
傾く傾向はございますけどね。

ふふふ・・・
単純に「僕」シリーズとの
比較だけでも記事が
成立しそうなほど
構成が緻密を極めているような感じが
しますからねえ。

意識しないで素直にドラマを楽しむことが
逆に困難なドラマです。

女三人集まったときの
お互いの気持ちのズレだけでも
相当に劇的でございますから。

これに心理学VS精神医学という
ある意味・・・どちらも
レトロになりかねない「心の専門家」の対峙。

次々に繰り出される寓話的イメージ。

もう・・・そんなにも盛り込んで・・・
表面はサラサラです・・・。

これは見応えございますよねえ。

投稿: キッド | 2008年4月20日 (日) 03時01分

お久しぶりです。いつも見させてもらっています。
「Around40」は…なかなかタイムリーなネタで、
いろんな状況の登場人物を配置していて結構面白いと
思いました(2回目だけ見たのですが)。
脚本家の離れ業もすごいと思いますが、キッドさんの解説(解釈)も毎度ながらスゴイですね。
大学受験国語を解説する予備校講師を彷彿とさせます。
(客観⇔主観の対比など。勉強になります)

女性を主人公にしたモノが多い金曜ドラマですが、
今クールは可能な限り見ようかな~と思う次第です。

投稿: ys_maro | 2008年4月21日 (月) 00時17分

♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬ys_maro様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬

「Around40」は
問題をかかえた登場人物が
それに気がつくまでの部分と
それからどうするかの部分の錯綜が
丹念に描かれていると思うのです。

キッドは気が短いので
どうしても核心に直行したくにるのですが
そうなると非常に理屈っぽくなり・・・
表現者としては恥ずかしい限りでございます。

しかし・・・まあ・・・
これはあくまで個人的な妄想だから・・・
とご容赦くださいませ。

実際に教壇でしゃべる場合には
空気を読みつつ
もう少しくだけると思うのですが・・・
基本的には大声でうむを言わさないだけと・・・
友人たちには指摘されております。

まあ・・・問題に気がついても
それにむきあえなかったり
いやいやをする・・・
それが人間ということなのですけれどね・・・。

「Around40」を見ていると
キッドは内省的になるのでございました・・・。

投稿: キッド | 2008年4月23日 (水) 01時56分

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