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2008年6月13日 (金)

オレのタマはお前だけのものだ(中山優馬)VS私は勝った・・・と思う(上野樹里)

ついに・・・恋敵を自殺に追い込んだ瑠可(上野)・・・ついに・・・世界に押しつぶされた宗佑(錦戸亮)・・・しかし・・・美智留(長澤まさみ)は神様からの贈り物をもらうのだった。

そして・・・ようやく・・・中学生の凄いタマの物語は大団円を迎え・・・来週からのんびりと「新・科捜研の女」を視聴できるのである。

ちなみに木曜日のドラマ対決は①「ラスト・フレンズ」↗20.7% ②「新・科捜研の女」↗17.1% ③「渡る世間は鬼ばかり」↗12.9% ④「7人の女弁護士」↗11.7% ⑤「バッテリー」↗*8.1%

新旧東宝シンデレラのワンツーが続いているのだった。それにしても・・・トップとラストをレビューし続けているのだな・・・これは・・・偶然なのか・・・そんなワケないだろっ。

まあ・・・本当は釈にだって触れたいのだな・・・残された答えは一つです・・・って毎回言いたいのに・・・。「渡鬼」の低視聴率だって分析したいのに・・・とにかく・・・今シーズンの木曜日は充実してました・・・。TBS木10の撤退も気がつかないほどだーっ。ちなみに「ひみつのアラシちゃん」*7.4%・・・動物ネタの時は面白いけどなーっ・・・動物がマニアックすぎるからなーっ。

で、『バッテリー・最終回』(NHK総合080612PM8~)原作・あさのあつこ、脚本・相良敦子、演出・田中健二を見た。しつこいようだが・・・ラブ・ストーリーとしては第8回がクライマックスである。だから・・・前回も今回も・・・お茶の間はハッピーエンドを迎えたカップルのイチャイチャぶりを見せ付けられるだけだが・・・まあ・・・こういうご時勢だけに・・・ほのぼのとしていいのではないか。

とにかく・・・Mr.Childrenの「少年」という主題歌が・・・ボクの中の少年が・・・とばしてくる・・・どんなタマでも・・・受け止めてみせるさ・・・という思わせぶりなタイトルなのである。だから・・・レビューもこうなりますよ。なにしろ・・・妄想こそがわが命ですからーっ。

さて・・・突然・・・ノーコン・ピッチャーとなった・・・巧(中山)・・・豪(高田翔)はちょっぴり不安になって監督(千原ジュニア)に相談します。

「お前たちは・・・思春期だ・・・ホルモンのバランスが崩れておかしなことになるときもある・・・カラダがどんどん・・・大きくなってな・・・巧のカラダだって・・・いろいろな部分が大きくなってるだろう・・・」

顔をあからめる豪。「じゃあ・・・ボクは巧に何をしたらいいんですか?」

「何もせんでええ・・・ただ・・・見守ってやることじゃ・・・バランスの崩れたカラダを・・・ココロがコントロールできるようになることを・・・ただ信じてあげるのだ」

豪は目を輝かせる。「待つんですね。凄いタマが来るのを・・・うん・・・それならボクは得意じゃもん・・・」

同じ頃・・・巧は祖父(石橋蓮司)に悩みを打ち明けていた。

「オレ・・・タマがはいらなくなっちゃった・・・」

祖父は遠い日を見つめてアドバイスをするのだった。「巧・・・お前はなあ・・・これからどんどん凄いタマになってくる。自分でもびっくりするくらいの凄いタマじゃ。しかし・・・お前はいつだって・・・仲間を信じて・・・最高のタマを見せてやればいいんじゃ。いつも必ず仲間はお前のタマを受け止めてくれる。お前がそれを信じれば・・・新しいタマを・・・もっと凄いタマを必ず自分のものにできるのじゃ」

そして・・・病院のベッドでは・・・誰よりも巧を愛する弟の青波(森本慎太郎)が・・・「兄ちゃんはきっと勝つよ。兄ちゃんはタマとトモダチだし・・・タマは兄ちゃんが大好きじゃもん。タマって・・・握っていると・・・トクットクッて心臓みたいに脈打つよ・・・タマは生きとるんじゃ・・・だから兄ちゃんのタマはきっともっともっと凄くなるんじゃ・・・兄ちゃんのライバルはボクじゃ・・・だから・・・兄ちゃんのタマはボクのもんじゃ・・・だから・・・それまで誰にも渡したらあかんよ・・・」

巧と豪は幼い少年の言葉に目と目を見交わしてうふふ・・・となるのだった。

豪「もしも・・・お前が今のお前じゃなくなっても・・・オレは一緒だ」

巧「オレだって・・・お前が今のお前じゃなくなっても・・・ずっと一緒だ」

豪「・・・気持ちいいか」

巧「うん・・・気持ちいい・・・」

こうして・・・バッテリーは強敵・門脇(中村隆太)との新たなる対決に臨む。

フィナーレの野球場には・・・巧を愛する家族・・・巧を愛するが尺八を吹く娘・・・巧を愛して嫉妬に狂ったムチうち男・・・そして法螺貝を愛する娘たちが集う・・・二回の表・・・横手二中の攻撃・・・ノーアウトランナーなし・・・カウントワンボール・・・バッターは四番門脇・・・ピッチャーふりかぶった・・・投げました・・・凄いタマか・・・凄いタマなのか・・・(おわり)

で、『ラスト・フレンズ・第10話』(フジテレビ080612PM1020~)脚本・浅野妙子、演出・西坂瑞城を見た。瑠可(どうした・・・やらないのか・・・ほら・・・オレの体は男を知らないぞ・・・やれよ・・・欲望のままに・・・お前には・・・オレをやれるモノがついているんだろう・・・オレが欲しくて欲しくてたまらなかったもの・・・だけど・・・神様がオレにくれなかったもの・・・お前はそれでオレをやればいい・・・そうすれば・・・お前はオレが美智留をあきらめると思うのか・・・オレがプライドを傷つけられて・・・何か・・・別のモノになると思うのか・・・さあ・・・やれよ・・・お前がしたいようにしろ・・・そうすれば・・・オレはお前に勝つ・・・)

宗佑(こいつは・・・強い・・・こいつは・・・賢い・・・こいつは・・・オレから・・・美智留を奪っていく・・・男でもないくせに・・・女でもないくせに・・・こいつの歪んだ心は・・・オレのタイトロープを切り刻む・・・オレはなす術もなく・・・暗闇に落ちていく・・・辛うじて・・・しがみつく・・・生きたいと願うシステムに・・・容赦なく水をかけ・・・さび付かせ・・・そうだ・・・お前はもう一人の自分・・・だが・・・お前は愛されているじゃないか・・・充分・・・愛されているのに・・・ただお前はそれを受け取らない・・・お前はもっともっとと欲しがるのか・・・そうか・・・これは罠なんだ・・・オレにお前を犯させて・・・オレの不実を・・・美智留に伝え・・・オレを完全に葬る気なのか・・・その手にはのらない・・・オレが愛しているのは美智留なんだから・・・オレが抱きしめたいのは・・・ココロの醜いお前じゃない)

瑠可(くそ・・・のらないのか・・・お前の不実の証拠を残せ・・・オレの体に証拠を残せ・・・いいさ・・・それならそれでいい・・・お前はもう・・・罠にはまった・・・お前はもはや・・・美智留を失ったも同じだ・・・オレが永遠に手に入れられないものを・・・お前なんかに渡せるものか・・・お前は運命を呪うがいい・・・オレの愛した女を愛した自分の運命を・・・)

こうして・・・宗佑の浮気を誘った・・・瑠可の攻撃は失敗に終った。その不完全な首尾に悔し涙を流す・・・瑠可・・・しかし・・・状況証拠として・・・美智留のお守りを残すことは忘れない。どんな・・・言い訳をしたって・・・もはや・・・宗佑を信じる美智留はいないのだ。少なくとも・・・宗佑が美智留を肉体的にも裏切った・・・そういう可能性が残ればいい。これはほとんどトドメの一撃になっただろう。あはは・・・宗佑・・・哀れな奴・・・もう少し・・・穏やかな心を持っていれば・・・まだ・・・望みはあっただろうに・・・お前の心を満たした・・・毒の水・・・その最後の飲料水を・・・オレはすっかり・・・干上げてやった。これでいい・・・お前は自分の毒で息絶える・・・親なしのお前が・・・まんまと生きている方が不自然なのだ・・・お前なんか・・・親に捨てられた時に死んじまうべきだったのさ。

その頃・・・シェアハウス教の虜になった美智留は・・・悶々とした時を過ごす。

豊かに育った人々の・・・豊かで幸福な暮らし・・・クリーニング屋に下着を出す贅沢さ。そうした一つ一つがまぶしくて・・・憧れに美智留の心は焼けるのだ。

でも・・・しかし・・・タケル(瑛太)は自分のために・・・大切な人生に傷を負った。ただ・・・タケルの愛する・・・瑠可の友達に過ぎない・・・私のために・・・。

私を悪い王様から・・・救い出してくれた・・・王子様ではなかったのだ。

そんな・・・夢のような話があるわけない。

ただの・・・恵まれた人々が・・・不憫な私に手を差し伸べてくれただけ。私は出て行くべきなのだ。私が彼らを不幸にするのだから。しかし・・・出て行くと言えば・・・きっと引き止めてくれるだろう。黙って出て行けない私。なんて貧しい女だろう。しかし・・・貧しい女が貧しい女以外の何者になれると言うのだろう。

しかし・・・友情は幻だった。瑠可は私に性的欲望を抱いていたのだ。ただの友達ではなかったのだ。それは・・・どうしても好きになれない男に「抱かせろ」と迫られるのより・・・もっともっと気持ちの悪いこと・・・でもそんな気持ちの悪いことを言うのが・・・一番大切な女友達だなんて・・・母親の愛人に悪戯されても・・・耐えた・・・私・・・初めて愛した男になぐられる私・・・そして・・・無二の親友に・・・愛を求められる私・・・私は走る・・・私は走る・・・走る以外にどうすればいいの・・・。

不倫妻と付かず離れずの男(オグリン・・・山崎樹範・・・最終回死亡確率上昇中・・・理由・予告編にいない)と不倫中のエリ(水川あさみ)は宗佑と遭遇。もっとも闇から遠い女は・・・それゆえに闇に心ひかれるので・・・宗佑にも心を動かされている。エリは男たちを愛しているが・・・もちろん・・・憎んでいるのである。

エリ「本当に愛しているなら・・・潔く身を引くことだってできるでしょう(死ね)、パンがなければケーキを食べればいいのよ(死ね)・・・自分のことより相手のことを考えなさい(死ね)」

宗佑の心は坂を転がり始めている。そうだよね・・・ボクはママに捨てられた。それはボクが悪い子だから。だって悪い子じゃなかったら・・・ママがボクを捨てるわけないものね。いいや・・・違う・・・悪いママだから・・・お前を捨てたんだ・・・いいや・・・違う・・・ボクが悪い子だからだ・・・ボクが悪い子・・・ボクなんか生きている資格がない・・・ボクなんか・・・死ねばいい・・・だっていい子ならパンがなければケーキを食べられるからね・・・ケーキなんか・・・ないけどね。

しかし・・・神様は捨て子が幸せになることをけして許さないわけでない。ただし・・・あえて手はさしのべないのである。

シェアハウスに居場所のなくなった美智留はまったく居場所のない家に戻り・・・そして本当の居場所だった宗佑の部屋へやってきた。

美智留がもっと賢い子なら・・・宗佑の心の闇を取り除けたのかもしれない。心のケアを受けさせて・・・豊かな世界への階段を身を寄せ合って登ることもできたのかも。宗佑は薬物常用者でもなければ怠け者でもない。ただ・・・愛を失うことをおびえる不幸な子供に支配されているだけだ。しかし・・・貧しい二人には・・・その心を消去するスイッチが見つからない。心のケアの扉への案内図が目に入らない。なぜなら・・・それは・・・もっともっと豊かな人々専用だからだ。貧しいものは・・・心に闇など抱えてはいけないのである。そんなの贅沢な悩みに決まっている。甘いものも食べないのに虫歯になるなんて・・・許されないことなのだ。

賢くない美智留と・・・狂った宗佑は・・・瑠可の作った罠にまんまとはまるだけだ。

宗佑「もう・・・あの女の正体が分っただろう」

美智留「瑠可に何をしたの・・・」

宗佑「何もしないさ・・・」

美智留「うそ・・・浮気したんでしょ・・・」

宗佑「そんなことしないよ・・・」

美智留「ウソばっかり・・・ついて・・・信用できない」

宗佑「ウソなんてついていない」

宗佑は自分の潔白を証明するために・・・愛の行為に突入するが・・・猜疑心でいっぱいになった美智留の心には届かない・・・。

美智留「約束して・・・もう・・・瑠可に・・・手を出さないで・・・私だけを愛して」

宗佑(ああ・・・ああ・・・疑われた・・・僕の愛は疑われた・・・そうだ・・・ボクは悪い子だもん・・・誰もがボクを捨てて当然・・・ボクは悪い子だから・・・どんなに好きだと叫んでも・・・ウソをついたと言われるだけ・・・悪い子だから・・・悪い子だから・・・誰も幸せにできない・・・ホラ・・・ごらん・・・あんなに愛した美智留だって・・・ボク抜きならばこんなに幸せそうじゃないか・・・ボクがいなければ楽しそうに笑っているじゃないか・・・それなのにボクは美智留をあきらめきれない・・・だから美智留はもっともっと不幸せに・・・ボクがいなくならない限り・・・美智留は幸せになれないの・・・そうか・・・そうだよね・・・美智留はお行き・・・美智留には帰る場所がある・・・輝かしい喜びにあふれた場所が・・・足を引っ張ってごめんなさい・・・ボクが悪い子だからいけないんだ・・・ボクが悪い子だから・・・こんなに愛している美智留を苦しめて・・・ああ・・・もう・・・終わりにするよ・・・僕の愛を終わりにするよ・・・僕が終わりにしなければ・・・きっと終らないこの愛を・・・)

こうして美智留が目を覚ますと・・・一つの世界が終息していた。(つづく)

「犯人はこんなことをするのなら勝手に一人で死ねばよかったんだ」・・・かって・・・「どんなことがあっても自殺はよくない」と言っていたコメンテーターがテレビで・・・。まあ・・・人々の気持ちは変わる・・・それを忘れないでいられたら・・・少しは不幸が減るのかしら・・・いや・・・今・・・幸せな奴がいる限り・・・いつだって神はイーブンを用意しているのだ。来週の宗佑が遺書の存在であることに肉一ポンド。

関連するキッドのブログ『第9回のレビュー

✞✞✞✞✞✞今週の悪魔の懺悔✞✞✞✞✞✞

わが主よ・・・またしてもまたしてもまたしても天使テンメイ様に遅れをとりました・・・お慈悲を・・・グエッ・・・ヒーッ。しかし・・・悪のサイドの瑠可が綿密な計算に基づき・・・哀れな宗佑を自殺に追い込んだことは明白・・・テンメイ様の読み通りではございませんか・・・もちろん・・・タケルと美智留が哀れな宗佑の子を養うことはいかにも安易な神の思し召し・・・卓袱台ターゲットかもしれませんが・・・まあ・・・本当の最終回・・・天使の本命であるタケルと悪魔の本命であるオグリンが天寿を全うできるかどうか・・・まだまだ勝敗は決しておりませんのですよ・・・。どうか・・・「ラスト・フレンズ」をお見捨てなさらぬように・・・。茶番劇にだって・・・お楽しみはあるものでございましょう?

どうしてもマグカップが割れない人はコチラへ→お気楽様のラスト・フレンズ

土曜日に見る予定のテレビ『ROOKIES』(TBSテレビ)『ごくせん』『2クール』(日本テレビ)(NHK総合)『古畑中学生』(フジテレビ)『相棒緊急SP』(テレビ朝日)『監査法人』(NHK総合)もう・・・何が何やら・・・。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

タマの奪い合いの木曜日なのに、片方のタマが
なくなってしまって悲しいですね。
しかも爽やかなタマのほうがぁぁぁ~。
それにしてもラスフレは、寸止めが多すぎて
ストレス溜まります~。
もちっと演出とかでなんとかなりそうなのになぁ。

投稿: みのむし | 2008年6月13日 (金) 17時47分

*simple*life*みのむし様、いらっしゃいませ*simple*life*bud

ふふふ・・・ついに最後の最後まで
名セリフの連打でございましたなあ・・・。
まさに腐女子専用タマ物語です。
もう・・・最終回はニヤニヤしすぎて
顔が変な感じになりましたぞ。

ラスフレは・・・
登場人物全員が
かわいそうな人たちなので・・・
もう・・・かわいそうで
かわいそうで
・・・しかし・・・
美智留への風当たりの
強さには驚きました。
もう・・・バカな子に
バカって言うなんて
ひどい・・・
とじいやは思うのでございます・・・。

まあ・・・かわいそうな人が
集まると・・・
誰かを悪にしないことには・・・
もう・・・いたたまれないってことですかな。

たとえば・・・
瑛太→瑠可「ごめん」は瑛太・・・可哀想。
瑠可→美智留「わからない」は瑠可・・・可哀想。

どういうことですかーっ。
女心ですかーっ。
女心なのですかーっ。

投稿: キッド | 2008年6月13日 (金) 18時14分

アハハ(^^) こんばんは moon3
なるほど、瑠可の攻撃は失敗したわけね。悔し涙か。
いや、マジメな話、瑠可があそこですぐ逃げ出した
時点でかなり冷めちゃいましたよ。闘わなきゃ!
    
シェアハウス教。。そう言えばハウスって言いますね。
おっと、過激な形容詞! 気持ち・・小市民には無理note
ウチには当事者代表もいらっしゃってるので、
よろしくお願いしますね♪
オグリン死亡率上昇? 予告編の新郎という噂あり。
そうそう。美知留virgoが賢ければそれでOKでした。
邪魔者が大挙して押しかけなければボチボチでした。
   
エッ、そのコメンテーターって秘密なんですか♪
ま、赤信号でも気をつけなきゃなんない世の中ってこと。
書き込みを無視するリスクってのもありそう。
宗佑が遺書! なるほど、あの世からのモノローグか。
天国か地獄か知らないけど。
   
そうそう。瑠可が勝ったのはいいんだけど、だからこそ
冒頭の逃げ足の早さが気になったんですよ。
もう終わったって気分ですね。次は山Pかな。。shine

投稿: テンメイ | 2008年6月13日 (金) 21時55分

じいや、、、うちにソウスケロイドが暴走して
ました(笑)眠かったけど目が覚めた♪

宗佑のあれは自殺なのですか?死んだのですか?
えーーーー!あの血はトマトジュースこぼしたのでは?
え~~~違うのですか?(涙)
宗佑のいないラスフレなんか、お化けののいないお化け屋敷と同じじゃないですかい!(笑)

衝撃の最終回!宗佑のいない最終回に衝撃など
あるのでしょうか?
でも、楽しみに見ますけどね。。。ええ。

投稿: アンナ | 2008年6月14日 (土) 06時54分

個人的に瑠可はソースケにヤラれちゃって

瑠可も美知留もソースケの子供を生んで
物語は次の世代に引き継がれるっていう
昼ドラのような展開を予想していたんですが
見事にハズレました(; ̄∀ ̄)ゞ

まぁ美知留の中のソースケJr.が
父を上回る活躍をするって期待も
ある訳なんですけどね(笑)


まぁ酒に依存する人もいれば
煙草に依存する人もいれば
暴力に依存する人もいるって事で。

結局、皆何かしら依存する訳ですが
その度合いの幅で時には「病気」と認定されて
しまうものなのかもしれません。

このドラマのインタビューで
オグリンを演じる山崎さんが

「子どものころは知らないことがあっても仕方ないけど、大人になったら、知らないっていうことは罪だと思う」

って言ってます。

ちょっとだけ欲を言えば
これをドラマで言って欲しかったとこはありますが(; ̄∀ ̄)ゞ
結局、美知留もソースケも二人の生き方を見てると
両方無知だったって事なんでしょうね。

まぁそう考えれば秋葉原での犯人もまた「無知」だったと
いえるのでしょうけど、

じゃあ誰がそれを教えてくれるのかって考えると
教わるものじゃないのかもしれませんが

そういう環境では今はなくなっているってとこも
現代が抱える問題になるのかもしれませんね。

投稿: ikasama4 | 2008年6月14日 (土) 13時08分

ひょぇ~~~!瑠可がそんなつもりで宗佑の部屋を
訪れていただなんて・・・

宗佑は悪くないっ!annoy
シェアハウスが何だっ!punch

じいや~~~、人が住める大きさのリカちゃんハウス作って~!event
ここで宗佑と毎日ケーキを食べながら、暮らすから~~~cake
お友達のいづみちゃんや、わたるくんの部屋も作ってネ。
そうしたら、宗佑も寂しくないし、シェアハウスに対抗出来るしっ!
で、宗佑の事はあたしが一生愛してあ・げ・るheart
なのデスlovely 

投稿: まこ | 2008年6月14日 (土) 15時36分

○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))bicycle

経済はもちろん複雑系ですが
大雑把な把握は可能。
新自由主義が台頭すれば
競争社会で
貧富の差が拡大。
中間層の没落で
大衆が貧困層となって
新共産主義が台頭。
民主主義が確立している国家ならば
政権交代。
民主主義が確立していない国家ならば
革命、場合によっては内戦。

かって「パンとケーキ」のたとえは
スポイルされた支配者の無知を
揶揄するものでした。

しかし・・・この皮肉の通じない時代
・・・つまり「飽食」の時代を経て
再び・・・民衆が飢餓する時代が
めぐってきた時・・・
断頭台に立つのは誰か?

このドラマにおける
美智留へのお茶の間の哀れみが
あまり見受けられないことに
悪魔はちょっと
舌なめずりをするのでございます。

まあ・・・瑠可が
男に見えない・・・
というのが
目と耳が不自由でないものの
不自由さということに
なるのでしょうね。

いくら
オレは男だって
瑠可が言っても
お茶の間では
瑠可の貞操が守られて
ホッとしたりしてました。
だから・・・
瑠可は童貞であって
処女じゃないんだってばっ。
と悪魔は思うのですけれども。

投稿: キッド | 2008年6月15日 (日) 08時40分

☁Building☁アンナ☆ラン様いらっしゃいませ☁Building☁snowboard

お嬢様のくつろぎのひとときを
お騒がせして申し訳ありませんでした。
すべてじいやの不徳のいたすところ
切腹してお詫び仕る。
ざくっ・・・ぐふっ・・・ふっかーつっ。

衝撃の最終回ですからねえ。
宗佑は
一命をとりとめたりして・・・
それにしても
顔のない新郎新婦とか
桟橋でシルエットクイズとか
思わせぶりなナレーションとか
予告も最後まで
吊りドラマを完遂しておりますな。

じいやは
ソースケは死亡。
踏み切りで助けた子供が
美智留の心を救う。
瑠可は優勝して会見でカミングアウト。
タケルはお姉さんと駆け落ち。
エリはオグリンを刺して
イジワルな先輩を刺した恋人と
獄中で文通。
出所後・・・結婚式を
あげる・・・と読んでおります。
・・・間違った場合は切腹つかまつるっ。

投稿: キッド | 2008年6月15日 (日) 08時52分

✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

ふふふ・・・ダブル妊娠は
少子化政策的には望まれる結末ですね。

経済的幸福と幸福は一致しない・・・
という「意地」が
現実の前では脆くも崩れ去る・・・
という「場面」を
知るものと知らないものでは
まったく異なる感想になるドラマでございます。

「愛されない」悩みをかかえるものには
登場人物の誰かに
必ず感情移入できるという
見事な展開でしたね。

女だから愛されない。
セックスできないから愛せない。
バカだから愛を守れない。
病んでいるから愛を失ってしまう。
優しいから利用される。
妻に愛されない。

登場人物全員が
愛の罪人・・・。
キッドは一番罪深いのは
オグリンだと思うので
彼こそが
死を賜るべきだと思うのですが・・・。

宗佑ジュニアには
シアワセになってもらいたいです。
これは
「子供に罪はない」
という神話に基づいて・・・。

大人免許という「世にもスマップ」の一編が
ありましたが・・・
「何を知っていれば大人なのか」
という問題がありますよねえ。

日本では
「命の重さは地球より重い」
が常識ですが
「石油の一滴は血の一滴」
の方が世界的には
正しかったりして・・・。

読む力・・・考える力を
与えられた選ばれた人間が
その力をどう使うのか
神はワクワクしながら
見守っておられるのでしょう。

キッドは時々・・・空を見上げて
そう想うのでございます。

投稿: キッド | 2008年6月15日 (日) 09時10分

●no choco●まこ☆ミキ様、いらっしゃいませ●no choco●cute

この中で一番苦しいのは瑠可。
当然・・・一番悪くなる。
というのがじいやの視点でございます。

いつだって苦しみは悪の温床でございますからね。

しかし・・・掃き溜めに鶴とか
泥水に蓮華とか
難民キャンプに天使とか
つらく・・・くるしい・・・ところから
咲いた花はまた格別に美しいのですけど。

残念ながら・・・
宗佑は誰にも手を差し伸べられず
ただ悪い・・・悪い・・・
と袋叩きでございます。

ただ曜日をずらして
天海・藤木ペアに
看てもらえたら・・・
美智留と宗佑は
幸せになれたのに・・・。

いわば・・・
宗佑は
瑠可とタケルの
心の病の八つ当たりで
自殺に追い込まれたようなもの・・・。

あまりにも哀れでございました・・・。

お・・・お嬢様・・・
錦戸ロイドをお望みでございますか。
また・・・浮気の虫が・・・
いえ・・・こちらのことでございます。
マコちゃんハウスと
安全装置付のソースケロイド
ただちに発注いたしまするーっ。

投稿: キッド | 2008年6月15日 (日) 09時27分

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