さくらよ(真矢みき)ゆりよ(原田佳奈)女装(小池徹平)中3(大後寿々花)オーロラ姫!(深田恭子)
だから・・・ディズニーを引用するなら・・・お願いだから・・・絵も入れて・・・。
夫婦喧嘩に学校は介入しない・・・。家庭内暴力にも・・・。
ううむ・・・「積み木崩し」かよっ・・・。
松永(相島一之)の娘(根本澪)でした。
メアリー(小池彩夢)は「牡丹と薔薇」のぼたんの娘・野島麗香でした。
ああ・・・頭が錯乱しています・・・暑いです・・・。
北京五輪サッカー女子・・・対ニュージランド戦2VS2のドロー。審判・南アフリカ・・・大英帝国の笛かっ。
で・・・火曜日のドラマ対決は①「シバトラ」↘11.7% ②「モンスターペアレント」↘11.2% ③「学校じゃ教えられない!」↘*5.4%
・・・あはは・・・「恋空」を下回った~。今回・・・シモネタ控え目でまずまずだったのにねーっ。作戦ミス。
で、『シバトラ・第五回』(日本テレビ080805PM9~)原作・安童夕馬、脚本・武藤将吾、演出・佐藤祐市を見た。ここまで・・・第一話・・・ストリートギャングに潜入。第二~四話・・・本牧高校に潜入・・・である。そして今回はメイド喫茶に潜入・・・さすがに無理があったので・・・ばれる・・・という設定なのだが・・・シバトラ(小池徹平)・・・違和感なさすぎて・・・バレる方が不自然だったぞ。とにかく・・・大後寿々花は第一話・・・父親が変態なのでお母さんコスプレ・・・第二~四話・・・なんちゃって高校生・・・今回メイドと・・・まあ・・・コスプレで視聴率に貢献している。
途中だが・・・主演級なんちゃって高校生対決の途中経過は・・・。
①大後寿々花のシバトラ 13.0↘12.2↗13.4↗14.0↘11.7%・・・平均12.9%
②多部未華子のヤスケン 12.3↗13.1↘11.2↗12.9%・・・・・・・平均12.4%
③志田未来の正義の味方13.2↘10.1↘*8.7↗*9.4%・・・・・・・平均10.4%
ふふふ・・・いい勝負だ。本命・志田未来の苦しい追走・・・そこがまたいい。
さて・・・トップを走る宝生美月(大後)なのだが・・・ドラマの中では・・・微妙なポジション。せっかく・・・メイド喫茶に潜入したのに・・・肝心なところではお留守番である。今回はメインストーリーが白豚(塚地武雅)の恋物語である。・・・なんじゃあぁぁぁぁそりゃあぁぁぁぁ。
とにかく・・・前回が完結編で今回は序章なのでちょっとトーンダウンは仕方ないのだが・・・思わせぶりな「過去」がたいしたことなかったので・・・さらにがっかりした人も多かったのではないか・・・。
シバトラを庇って銃弾に倒れた父親。藤木(藤木直人)を庇って銃弾に倒れたさくらの妹のゆり・・・。そして・・・発砲したのは当時未成年だった落合(橋爪遼)だった。
そして・・・出所した落合は少年犯罪の黒幕として暗躍しているのである。
今回は小学生メアリーに売春行為を斡旋し・・・事件が明るみに出そうになると自殺を教唆する・・・凶悪な男である。
再犯を疑うさくらと更生を信じるシバトラ・・・どっちつかずの藤木という構図なのだ・・・しかし・・・その人間関係を描くのに・・・もたもたもたもたして・・・急にセリフで説明したりと・・・なんていうか・・・ノリが悪いのです。
ここに・・・推理の要素が加わると・・・もう・・・なんだかなあ・・・という展開に。
「あたしの両親は両方とも不倫していて・・・あたしのことなんかどうでもいいんだ」
メアリー・・・かわいそうだよ・・・メアリー。シバトラ・・・ぶん殴ってもいいのに・・・。説教です。両親・・・反省するのか・・・しないんじゃねえか・・・。
一話・・・美月への親の虐待。二~四話・・・ネグレクトされた子供が真犯人。そして今回は両親そろって新しい恋に夢中・・・ドラマの根底に流れる育児放棄と少年犯罪・・・テーマはいいと思うのだが・・・もう・・・なんていうか・・・底が浅いの一言につきるのだった。誰か・・・まとめてくれる人がいないせいかな。
で、『モンスターペアレント・第六回』(脚本・佐藤久美子、演出・小林義則)は妻に逃げられて小学生の娘に異常に執着する父親の話。人間・・・バランスだ。
で、『学校じゃ教えられない!・第四回』(日本テレビ080805PM10~)脚本・遊川和彦、演出・石尾純を見た。
今回は信太郎(法月康平)と真帆(夏目鈴)のカップルの話。信太郎は高校中退の姉が家庭内暴力の嵐を発生・・・イライラするので「殺意」を芽生えさせる。一方・・・陸上部コーチのあくどいパワーハラスメントで競技人生の道を絶たれた真帆は絶望感から・・・「自殺願望」を持つようになっていた。
陸上部コーチは・・・真帆の肉体を求めてもおかしくない展開なのに・・・なぜか・・・控え目のストーリー・・・このあたりのバランス感覚・・・このスタッフ・・・ちょっとおかしい。
それなのにハイレグ大明神ネタは続けるのだ・・・どうなってんの?
屋上に書かれた「死にたい」(真帆)に「殺してやる」と答える信太郎。
しかし・・・それがお互いのことだと知り愕然とするパートナー。一度自殺未遂、自殺幇助未遂に失敗した二人は・・・お互いを必要なパートナーと認め始めるのである。
今日の舞(深田)「ディズニーの眠れる森の美女(Sleeping Beauty=1959)のオーロラ姫はね。王子様のキスで目覚めるの。もう一発で目覚めるの。目覚める前はずっとずっと眠っていたの。キスって凄いよね・・・」なのだった・・・。もうね・・・説得力のかけらもありません。・・・ま・・・そこがいいというしかないよな・・・。ディズニー晩年の傑作なので・・・もう半世紀前の作品。もちろん「うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー」の原点です。
「スリーピング・ビューティー」「ビューティフル・ドリーマー」・・・どちらも教養としてみておくべき作品です。若者はいつも眠りの中にいて夢を見ているようなもの・・・目が覚め・・・夢から抜け出た時・・・人生は始まるのです。
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木曜日に見る予定のテレビ『北京五輪サッカー男子日本VSアメリカ』(NHK総合)『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ)『四つの嘘』(テレビ朝日)
ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。
皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。
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