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2008年9月11日 (木)

この世界は姉であふれているのです。(志田未来)

姉萌えなのである。主人公・中田容子(志田)の献身の原動力は中田槇子(山田優)への萌え魂でいっぱいなのであった。それを理解しないと・・・このドラマの魅力は半減すると思う。

キッドは実質・・・兄なので・・・兄萌えの弟を持っているから・・・すごくよく分かるのだった。

つまり・・・妹の容子にとって世界は99%の姉とその他で構成されているのです。

姉の妹に対するかわいがりをいじめとしか理解できない・・・心の平坦な人々・・・うとましさやねたましさがいとしさやこいしさと表裏一体であることを推察できない世の中にはちょっと高級すぎたコメディーでしたけどね。

お姉ちゃんの悪口はやめて・・・お姉ちゃんの悪口はやめて・・・お姉ちゃんの悪口はやめて・・・えーん・・・なのである。

水曜日のダンスは・・・

「ゴンゾウ」12.5↘10.4↗12.0↘10.5↘10.3↗10.9↘*6.3   ・・・↗12.2↘*9.6↗12.4%(平均10.7%)

「正義の味方」  13.2↘10.1↘*8.7↗*9.4↗11.6↘*9.1↘*7.8↗10.5↘10.0↗12.2%(平均10.3%)

まあ・・・いろいろあったけど・・・最後は見事なパートナーシップでした。共に大人も子供も楽しめる・・・知的なドラマでございましたね。

「ゴンゾウ」の世界に愛はあふれているからインコも番いの秘密を知りたいあなたはコチラへ→ikasama4様のゴンゾウまこ様のゴンゾウエリ様のゴンゾウmari様のゴンゾウ

で、『正義の味方・お姉妹(最終)回』(日本テレビ080910PM10~)原作・聖千秋、脚本・旺季志ずか、演出・中島悟を見た。うむを言わさず面白いのである。隙がないのである。・・・ということはある意味・・・限られたお茶の間の支持しか受けられないということになる。夏の日本テレビのドラマはコメディー三本立てだったが・・・ベタさ(わかりやすさ)で言うと・・・「ヤスコとケンジ」>「正義の味方」>「学校じゃ教えられない」という順になっていて・・・見事に視聴率に反映している。もちろん・・・ドラマばかり見ていられない人にはどうでもいいことだが・・・ドラマばかり見ている人や将来作り手を目指す人には非常に勉強になるシーズンだったと思う。

いくつかテクニックの基本をとりあげておく。

ドラマは映像と音声で構成されている。音声にはセリフと効果音と音楽という三つの要素があるのだが・・・まずは映像とセリフである。

画面に人物がいて・・・セリフを話している。これは基本中の基本である。

ゴロー(佐野史郎)「夫婦喧嘩は負けるが勝ちなんだ」

・・・とゴローが言うところは実はフリである。

ママ(田中好子)「さすがはお父さん」

・・・とママが相槌を打つのもフリだ。

ゴロー「先にあやまる勇気が大事なんだな」

ママ「うーん・・・なるほど」

・・・とこれもフリである。ここまではセリフの本人が画面に登場している。

さて・・・この話は夫婦喧嘩をして実家に帰ってきている長女の槇子様に向かって話されていることなのである。

その槇子様は旺盛な食欲でごはんを食べている。次のセリフはこの槇子様の映像を見せながら・・・話し手はオフ(画面の外から語りかける)になる。

パパ「それに負けの美学というものがある」

ママ「・・・勝った方がいいけどね」

最後のママのセリフがオチなのである。・・・おしゃれだ。中田家を支配するものが誰か・・・槇子様が「受験戦争・就職戦争・ミスコン・出来心でやったパチンコ・スロットなどで負けたことがない強さ」を持っていることの秘密が槇子様のふてぶてしい食いっぷりに乗るママのセリフで明確にされているのである。

基本的に説得しているものと説得されているもののどちらを画面でみせるかは演出の技法であるが・・・台本上でもセリフに(オフ=OFF)を入れることもできます。

まあ・・・終盤にあるラブコメ・パロディーの「電車の中から告白」では①容子が反対側のホームから「陸~好きだ~」というと陸(本郷奏多)のリアクションは到着した電車に隠される②告白した容子と告白された陸がベンチに座り何本も電車を見送る長い間③旅立つ陸が電車に乗り・・・。

陸「俺も・・・○○○」

ドアが閉まり・・・最後は口パクになる陸の映像あって・・・容子が理解を示す同意の頷きをリアクションする・・・というセリフ→リアクションのノーマルな手続きになるのですが・・・ここも○○○にすることによって・・・二人の間に電流のように流れる恋心がおしゃれに伝わるわけです。

しかし・・・もちろん・・・妄想の世界ではいろいろなセリフを考える遊びもできますしね。

その遊びについては後ほど述べるとして・・・もう一点。

姉萌えの妹が「一生懸命姉の幸せのために努力したのに姉が幸せを自ら壊しにかかるのでむなしくなり奉仕を放棄しようとする」場面では・・・姉が「陸」の名前を出して・・・妹の気持ちを逸らします。姉「今日・・・陸が来たんだよね・・・」妹「えー・・・それで・・・」そこで「さあねえ」・・・というセリフの代わりに姉は口笛を吹くのですが・・・これが印象あるバックグランドミュージックの口笛に重なるというお遊びがあります。もちろん・・・なじみの客は歓喜の渦ですが・・・ここでも・・・一度・・・間奏の間にセリフを挟み・・・また口笛との連動という・・・初心者にも優しい念を押す「お遊び」を展開しているのです。もちろん・・・なじみの客にはさらに大受けです・・・これがおしゃれというものなのです。

さて・・・ここまでは映像と音声のテクニックのおしゃれさをピックアップしてみましたが・・・全体のストーリーの流れのおしゃれさを考えてみます。

おしゃれのポイントは着こなしですね。それをフリとオチで考えます。たとえば・・・グレーのシャツにピンクのネクタイは色合い的にマッチするわけです。グレーがフリでピンクがオチと考えることができます。どれだけ・・・そういう納得のコーディネイトができるかというのもおしゃれさのポイントです。

ここで・・・姉と妹と恋人という組合せを考えてみましょう。一人っ子にはできない組合せです。で・・・このドラマの基本は「わがままな姉と恋人の仲を妹が悪戦苦闘してとりもつ」ということでよろしいでしょう。これを一つのフリと考えると・・・「妹と妹の恋人を姉がどうするか?」はひとつのオチとなるわけです。

今回で言うと・・・引越しで転校する前にもう一度容子に会いたい陸を発見した・・・槇子はこれを捕獲するわけです。そして・・・陸が容子を「好きだ」と見抜くと・・・容子についての情報を陸に伝えはじめます。

槇子「クマコ(容子)はね・・・相撲部に入っていた・・・クマの絵のパンツを穿いている・・・そしてお風呂の中でおならで歌を歌うの・・・ぶぶっぶぶっぶっぶ~はあ~ビバビバ(いい湯だな/ドリフターズ)」

その頃・・・妹は槇子様の夫の直紀(向井理)に「姉の美点(ウソ)」を盛んにアピールしています。そして最後に・・・。

容子「だめだ・・・こりゃ」(ドリフターズの故・いかりや長介の決め台詞)

ああ・・・おしゃれです。

さて・・・なじみの客にはさらにこの場面はおしゃれな展開になります。

物語の冒頭・・・つまり、第一回のことを記憶していると・・・この姉の行為がとってつけたものではないことが分るからです。その頃・・・妹が交際していた男の子は・・・女にだらしのない性格で・・・後に別の女の子を妊娠させていたことが判明するのですが・・・槇子様は・・・迎えに来た男の子に「ごめんなさいね・・・今・・・容子はウンコしているの・・・」と攻撃を仕掛けたのです。そして・・・男の子は去り・・・容子は悪い虫にひっかからずにすんだのです。

これに対して・・・槇子様は・・・陸については・・・「いい子だね」と容子に伝えています。

そして・・・その流れ・・・フリは・・・陸の○○○に続いていくのです。

もちろん・・・「好きだ」でもいいのですが・・・陸はすごい早口で「お風呂でおならで歌を歌うお前のことが好きだ」と言っているも同然なのです。

まあ・・・とにかく・・・些細な欠点は気にならないほど容子を好きでなければ容子とは交際させない・・・という槇子さまの深謀遠慮のオチということです。

とにかく・・・100%の情熱と意志がなければ時空の壁はこえられないし・・・フォアグラのテリーヌも金銀銅弁当も手に入らないのです。人事を尽くせば神は降臨することがあるのです。

まあ・・・小倉淳と小栗旬が似ているようなものです。

もちろん・・・妊娠すれば・・・すべてが許されるのか・・・という・・・底辺の庶民の人々の感覚もあるかもしれませんが・・・国家公務員同士の家と家との付き合いともなれば後継者を得ることがいかに大事で全てに優先するかを「篤姫」で勉強するといいでしょう。

しかし・・・一番のポイントは「休暇は大事をとったため」「食事中のゲロは悪阻」「暴言の数々はマタニティーブルー」という見事なパズルではなくて・・・「(出産予定日は)いつなの?」と言う姑(山口いずみ)の問いに対して「(受胎したのは)ドボンに出発する前の夜に・・・」とボケる槇子様に舅(平泉成)、姑、ママが暖かく苦笑いする中で・・・一人・・・ゴローだけが男親らしい嫉妬のために血相を変えているという芸の細やかさである・・・おしゃれだなあ・・・。

こうして・・・槇子様の結婚式でブーケを受け取った上司のミドリ(滝沢沙織)も目をパチパチさせて婚約発表・・・ブログ本で小銭を稼いだ容子も目をパチパチなのである。ママ直伝の目をパチパチは「世界に【優】しく明るい【未来】」をもたらす聖なるアクションを明らかにしつつ・・・こぉぉぉぉぉぉっとおしゃれな姉妹のひとときの夢は乳児ジュンの脱糞の香・・・それはこの世で最も幸せな匂いのひとつである・・・を残して幕を閉じるのだった。

容子の変顔に別れを惜しみたいあなたはコチラへ→お気楽様の正義の味方

関連するキッドのブログ『第9回のレビュー

金曜日に見る予定のテレビ『魔王』(TBSテレビ)『ウォーキン☆バタフライ』(テレビ東京)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

キッドさん、こんばんは~♪♪

今回のキッドさんのレビューは
「授業」ですね。
ヤマトみたいなぺーぺーっていうか
素人には目から鱗が沢山落ちて
拾って処理するのが大変ですよ。

今晩はホームアローンです。
ママと姉が旅行行っています。
親戚なんかも一緒で、
どうしてヤマトはこういつもいつも
お留守番なのでしょう。
2頭の犬の面倒みないと・・・。

いつもはアローンはいいものですが、
あーのびのび、
口うるさいママもいないし、
犬を部屋に隠しちゃう姉もいない、

でも今日はなんだかキツイです。
アローンはキツイです。
家族とは微妙な存在ですよね。
アローンがキツイからって、
じゃあ今すぐ帰ってきてほしいかっていうと、
それだけはカンベンしてみたいな感じで。
だからって一生会うこともなくなるなんてなると、
それも頼むからカンベンしてみたいな感じで。

家族ってそんなかんじですよね。
槇子様と容子ちゃんです。
あーあれが家族なんですよね。
愛情表現を、
「威嚇してこき使うこと」
「頼むから嫁に行ってくれなんて言ってみたりすること」

でも表向きはそうなっちゃっても
実は深く愛していること・・・

うーん奥深い家族愛です。
物騒なニュースとかは全く理解できませんねぇ。

とにかくベッタベタうそくさい愛情表現よりも、
ヤマトは槇子様、容子ちゃんの
あの照れ隠し的愛情表現がとても好きなのでした。

投稿: ヤマト | 2008年9月15日 (月) 19時50分

shine☆*⋄◊✧◇✧◊⋄*ヤマト様、いらっしゃいませ*⋄◊✧◇✧◊⋄*☆shine

ふふふ・・・堅苦しい感じがしたらすみません。
お褒めの言葉ならそれほどでもありません。

まあ・・・キッドが「授業」するときは
こういう題材のとり方をすることはございますね。

ウロコの掃除は足を切らないようにご注意ください。
掃除機の使用を推奨します。

まあ・・・ヤマト様のウロコなら
食用や鑑賞用として
高く売れるかもしれないので
ヤフオクにかけてみればいかがでしょう。

いつも家族といる家に一人ぼっちになると
淋しいですなー・・・
わかります。
わかりますぞーっ。
日曜日に原っぱに遊びに行って
いかなる偶然か
友達全員が家族とおでかけで
誰もいなかったようなとりのこされ感が
ありますからなーっ。

キッドも取材のためにアメリカ出張に行って
生れて初めて一人でホテルで寝た時には
寂しさで心臓とまりそうでしたーっ。
・・・どんだけ一人寝の機会なかったんだよ。

ま・・・どちらかといえば
一人で過ごし一人で仕事して一人で喜怒哀楽している
そういうライフスタイルが性に合っているんですがーっ。

でも・・・小旅行にでかけて
グループ旅行だったりすると
最後の日は淋しくて淋しくて
この旅が一生続きますようにって
神様にお願いしたくなります・・・って
どんだけ寂しがりやさん?

ま・・・家族なんですな。
家族なんです。
ヤマト様がお嫁に行きたくなるのも
いつまでも家族の一人でいたいからなんですなーっ。

少子化とか・・・本当に困りますねーっ。
今・・・さしさわりがないこと
わずらわしさがないこと
それが未来の孤独の先行販売だってことが
庶民にはまだまだ実感がないのですな。
ま・・・アリよりキリギリスを
選択すれば人生の冬は厳冬だということです。

そういう意味で・・・
「正義の味方」は耳に痛い話だったのかもしれません。

ま・・・そういう教育的側面とは別に
キッドはいつもクスクス笑っていましたがーっ。

ああ・・・来週・・・槇子様容子ちゃんに
あえないと思うと・・・非常にサビシーっ!!

投稿: キッド | 2008年9月16日 (火) 02時32分

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