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2008年9月22日 (月)

話してみなければ分らぬ(宮﨑あおい)話してもムダなのです(堀北真希)

征夷大将軍である以上・・・攘夷はお断りできない・・・。

・・・というのが一つの筋論である。しかし・・・清国を侵略するほどの・・・敵が・・・夷と言えるのかどうかが問題である。

およそ・・・三百年前に・・・侵略しようとして・・・半島への武力侵攻で頓挫した・・・日本の大陸進出。

それから三世紀・・・鎖国によって引きこもっていた間に世界の戦略地図は大きく塗り替えられていた。

知識人の中で・・・伝統文化を守護するものは・・・新知識の導入に遅れ・・・前衛的なものは恐怖に溺れた。

それが幕末の真相だろう。そして・・・明治維新とは・・・幕藩体制という連合国家から・・・帝国という統一国家への移行に他ならない。大日本帝国という国家が建国されるまでいよいよ後五年である。

で、『篤姫・第38話』(NHK総合080921PM8~)原作・宮尾登美子、脚本・田渕久美子、演出・佐藤峰世を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は天璋院(宮崎)VS勝海舟(北大路欣也)衝撃のバトル・イラスト大公開でございます。そして・・・いよいよ本格的登場を果たした坂本龍馬(玉木宏)の先祖は明智光秀だったのか徹底検証。斉藤家・長宗我部家家系図の謎。坂本家家紋変更の謎に迫ります。・・・まあ・・・明智光秀の子孫かどうかはともかく坂本龍馬が明智忍軍の末裔であることはガチでございます。キッドはロバーツの秋山竜次も血縁があると妄想しています。

Atuhime1863 で、いよいよ1863年(ほぼ文久3年)に突入なのだが・・・生麦事件(文久2年8月)から家茂上洛(文久3年3月)まで一足跳びである。この間におそろしいほどに同時多発的に出来事が起きているのだが・・・そこがドラマである。しかし・・・そうは言ってもドラマ関係者に起こっていることを無視されるのも困ったことだ。たとえば・・・生麦事件の直前・・・島津久光の入京、江戸入りに即して・・・関白は近衛忠煕(春風亭小朝)になっている。関白といえば天皇を除外すれば朝廷の第一人者である。そして近衛家は薩摩・島津家と関係深い家であり・・・形式上は天璋院篤姫の義理の父親なのである。つまり・・・この時点では篤姫は関白の義理の娘になっている。将軍・家茂の義理の母でもある篤姫のこの立場を描いておかなくていいのかよっ・・・と思わず・・・妄想外にはみだすのだった。

当然・・・公武合体派の連携が見えてくるのである。薩摩の島津・朝廷の近衛・幕府の天璋院は一連托生なのである。その姿勢はあくまで佐幕である。

しかし・・・生麦事件の発生によって・・・この連携はもろくも崩れ去るのだ。

一方・・・続々と京都に集まりだす勤皇脱藩浪士は・・・着々とテロを開始している。開国による経済的な打撃の発生は庶民の危機感をあおり・・・治安の維持の困難さに拍車をかける。もちろん・・・薩摩藩での佐幕・勤皇が内部分裂を起す様相は各地で発生しているのである。

土佐を脱藩した坂本龍馬が江戸へ向かったのは・・・その頃であった。そして文久2年の暮れ・・・勝海舟と運命的な出会いをするのである。

一方・・・生麦事件への対応に追われた幕府と薩摩は京都での影響力を失い・・・文久3年正月には近衛忠煕は関白の職を鷹司輔煕に譲るのである。その背後には水戸攘夷過激派と長州攘夷過激派が潜んでいる。そして・・・将軍家茂(松田翔太)の上洛は公武合体派の思惑を越えた破綻を見せることになるのだ。

さて・・・妄想は・・・生麦事件の直前に戻っていく。

東海道を京都に向かう島津久光の行列は・・・大名行列ではない。久光は藩主ではないからだ。しかし・・・藩主の父親として事実上の薩摩王であり・・・その行列は厳重に警護されている。

そこへ・・・横浜の英国村から川崎大師に乗馬ツアーに出た若きイギリス商人たちが遭遇するのである。

来日したばかりだが・・・英国情報部員のエリートとして・・・日本の国情を知り尽くしているアーネスト・サトーはその無謀な若者たちに注意を促すつもりだった。案の定・・・遠方に異国情緒漂う集団を見つけた物見遊山の浮かれた男女は馬を薩摩武士の行列へと向かわせている。

声をかけようとしたサトーの肩を押し止めるものがあった。パイプ煙草の香が漂い・・・アーネストは振り返るまでもなく・・・相手が誰であるかを悟った。

「ボンド卿・・・」

「サトー君・・・待ちたまえ・・・」

「しかし・・・このままでは・・・」

「ふふふ・・・君はまだ若い・・・トラブルというものは予期せぬ出来事ばかりとは限らないのだよ」

「すると・・・」

「ヴィクトリア女王が・・・こんな極東の島国に・・・私を送り込むのに理由がないと思うかね・・・」

「すると・・・あなたが・・・女王陛下のゼロゼロセブンという噂は・・・」

「シ・・・声が高い・・・諜報部員としては失格だな・・・この国の神秘をお忘れか・・・とにかく・・・陛下は・・・ナポレオン三世とは袂を分かつお考えなのだ」

「つまり・・・この国で・・・英仏の代理戦争を・・・」

「ふふふ・・・戦端を開くにはいつでも・・・都合のいい口実が必要なのだ・・・サトーくん」

「あなたが・・・殺しの番号と呼ばれる理由が分りましたよ」

二人の英国諜報部員がクイーンズ・イングリッュで物騒な言葉を交わす・・・すぐ側には・・・薄汚れた浪人と旅の商人が・・・街道沿いの松林に身を避けていた・・・。

浪人は長旅をしているらしく・・・ひどく饐えた匂いを漂わせている。商人は鼻をひくつかせて顔を背けた・・・実は・・・久光一行を探索する公儀隠密・源蔵(服部半蔵)である。

「ふふふ・・・臭うかの・・・九州から京都・・・ずっと風呂に入らんき・・・もう三月になるか・・・自分では気づかんが・・・すまんの・・・」

「お侍さんは・・・土佐なまりがございますな・・・」

「ほう・・・わかるか・・・さすがは江戸の商人のふりをした忍びのものじゃな・・・」

「・・・・・・」

「しかし・・・手裏剣を忍ばせていては・・・匂いでわかるき・・・」

「・・・お前さん・・・」

「まあ・・・待て・・・殺気立つな・・・わしゃ・・・江戸まで行く途中じゃ・・・江戸の千葉道場にやっとうの稽古じゃ・・・」

「・・・なるほど・・・坂本龍馬様ですか・・・」

「おいおい・・・どうして・・・知っちょる・・・」

「黒の目録に載っています・・・土佐でご家老を暗殺して・・・脱藩されたとか・・・」

「まあ・・・わしゃ・・・やっとらんがの・・・証拠がないき・・・」

「ふふふ・・・明智忍軍の頭領とも影の衆では噂ですがな・・・」

「ふふふ・・・そんなに有名になったら忍びはつとまらん」

「明智忍軍は陽忍の流れでございましょう・・・それがしのような名もなき忍びとは違いましょうに・・・」

「まあ・・・待て・・・始まった・・・」

前方で鮮やかな血煙が上がっていた・・・。島津の行列に無謀にも突っ込んだ英国人が一刀両断され血の噴水を巻き上げていた。

絶叫が聞こえ・・・馬で逃げてくるのは若き英国婦人マーガレットである。

「ふふふ・・・物騒な時代が来るのう・・・たまるかっ」

しかし・・・龍馬の側らから商人の姿は消えていた。

「逃げたか・・・なかなか見事な逃げ足じゃのう・・・」

龍馬は腰をあげると騒ぎの現場から遠ざかるように・・・松林の奥へ踏み入った。

その後ろ姿をサー・ジェイムズ・ボンド(初代)は鋭い視線で見送っていた。

(この国には・・・魔性のものが潜んでいるようだ・・・これから半世紀・・・いや一世紀・・・凄まじい時代が来る予感がする)・・・それから・・・ボンドは横浜競馬場の新聞を取り出した。来週の日曜日はなかなかに派手なレースがあるらしい・・・。

大奥・・・大御台所の間。夏の風が吹き込んでいた。天璋院篤姫と将軍家茂・・・そして正室・和宮(堀北)は親子水入らずで西瓜を食していた。

南側は中庭に面している。その庭に・・・滝山(稲森いずみ)が石灯籠の下から現れる。

「失礼いたしまする」

「いかがした・・・」

「損害賠償請求は30万両だそうでございます・・・」

和宮が目を丸くする。

「それは法外な・・・」

天璋院篤姫は面白そうに応じる。

「宮様は・・・貨幣価値がお分かりか・・・」

「一両を一石としますれば・・・三十万人を1年養えるおあしでごじゃろう・・・」

「ふふふ・・・さても賢き宮様じや・・・」

「人・・・一人の命がかような値段とは・・・」

「この国では命は金に替えられませんが・・・西洋では・・・普通の考え方のようです・・・まあ・・・かの国でも平民にこれほどの値段がつくとは思えませぬゆえ・・・ふっかけているのでしょう・・・」

「それでは値切れるのですか?」

「いやいや・・・ふっかけているのはケンカです・・・」

「まあ・・・」

「そこで・・・思い切って・・・払ってしまうのがよろしいでしょう・・・」

「・・・なぜでございますか・・・」

「これが・・・前例となりますれば・・・おいそれと人を殺めることができなくなりましょうから」

「しかし・・・相手がこちらを人としてあつかうでしょうか?」

「そこが・・・かけひきでございます・・・まず・・・信用というものはそこから生じまする」

家茂は悪戯っ子のように目を光らせながら話す義母の言葉を微笑んで聞いていた。話相手の和宮の瞳が時々・・・鏡のように輝くことも見逃さなかった。

仲むつまじく見える嫁と姑は・・・高度な忍術合戦を繰り広げているのである。

その頃・・・京都郊外の岩倉村には・・・赤猫、白猫、青猫の三匹の忍者が訪れていた。

関連するキッドのブログ『第37回のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『世にも奇妙な物語08秋の特別編』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

なぁんか
薩摩はちゃんと国の事を考えているお利口ちゃんで
長州は攘夷一辺倒のお馬鹿ちゃんって言ってるような
演出ですね(笑)


それにしてもいつの世も
女性の嫉妬というものは怖いものです。

将軍の行末を見守る天璋院に
嫉妬する妻・マッキー和宮ですが

マッキーが月9ドラマでゆずのあの人と共演する事で
めざましテレビのあの人が嫉妬するんじゃないかと思うと
ドッキドキです(笑)


なにはともあれ次回はいよいよ薩英戦争

秘密工作員VS忍の者達でしょうからねぇ。
楽しみですねぇ。

この戦でアームストロング砲が
不良品と言われてしまうのですからねぇ。

まぁこれは忍の者達が工作した可能性もありますけどね。

投稿: ikasama4 | 2008年9月23日 (火) 19時04分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

・・・まあ、ド・ラ・マでございますので
主役が神様的でも仕方ないですよね。
妄想の方は超人になっていますし・・・。

基本的に長州勢はほぼ無視で
進められる今回の大河。
せっかく小朝さんを起用しているのだから
近衛→鷹司の関白リレーは
きっちり描いてほしかったのです。

なにしろ・・・ナレーションで
長州が台頭した・・・処理ですからね。
長州力か小力かの区別もつきません。

まあ・・・濃厚に大奥描いているから
無理と言われればそれまでですが
篤姫が京に行くと言い出したときは・・・
これは妄想展開か・・・と
思ったのですが・・・
さすがに行かなかった・・・。

ケータイ刑事バトルは
基本的にはもう大満足の展開です。
二人とも・・・役者やの~です。

ふふふ・・・秋はマッキーの季節ですねえ。
とにかく・・・篤姫妊娠降板がなくて
キッドはホッとしています。
ソースケでかしたっ・・・という気持ちです。
・・・おいおい。

明智流は16世紀の科学忍者。
鉄砲使いですからね。
当然、龍馬も忍者銃の名手です。

ボンド卿とはおそらく
ゴールド・フィンガーな
ガン・ファイトを展開することになります。

また・・・ナポレオン吸血鬼部隊や
英国半魚人部隊も登場予定。

なおすけはキャットマンとして復活か・・・。

そして勝犬神と多摩の風魔衆と・・・。
いよいよ・・・幕末忍者大戦も佳境に突入。

来週は西郷火炎魔神が
大活躍の妄想予定です・・・。

投稿: キッド | 2008年9月25日 (木) 06時47分

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