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2008年10月20日 (月)

父に死なれ夫に死なれ息子に死なれ・・・それが篤姫じゃ(宮﨑あおい)あなたが泣かないから(堀北真希)

「日高義樹のワシントンレポート」は「太平洋分割・中国野望の真相」である。

これは米中親睦のためのウォー・カレッジ(中国の戦争学校)のパーティーで中国の提督が米軍の司令官に囁いた酒の席の話について・・・米国議会でも取り沙汰され・・・波紋を投げかけた・・・「中国が空母を整備した後はハワイ以東を米国がハワイ以西を中国が分割管理しよう」というとんでも提案の真偽について日高義樹がアメリカ太平洋軍司令官に質問する・・・という企画です。まあ・・・ある意味爆笑しつつ・・・背筋を寒くさせる話です。

もちろん・・・「中国にそんな能力はない」と一笑にふす司令官なのだが・・・「能力」はともかく中国にその「意図」がないわけではないとニヤリなのである。

まあ・・・中国はけして愚かな国家ではない・・・しかし・・・肥大しつつある自意識を持つ国家でもある。

そして主導権は中国と米国にあり・・・日本にはないというのがポイントである。

日本と沖縄県の関係を考えてみよう。沖縄の日本返還は・・・日本と米国の間の話であり・・・けして沖縄にイニシアチブはあるわけではなかったのである。それと同様のことが米国と中国と日本の間に絶対におきないとは断言できない。

その時・・・日本人は・・・「ポイしないで・・・」と泣きながら退場するのだろうか・・・。

その裏では映画「ICHI」の宣伝番組。綾瀬はるか欠乏症中なのでオアシスである。共演した窪塚洋介は綾瀬を「水餃子プラス炒飯で780円みたいな」と例えていた。悲しい女座頭市・・・按摩上下十八文である。

その直後に「機動戦士ガンダムOO・第三話」である。収容された仲間の奪還。メロウな戦術予報士の復活。ヒーローとヒロインの再会。強化人間の悲しきすれちがい。落下洪水強襲作戦・・・。もう文句のない面白さ。なぜ・・・ガンダムは面白くなってしまうの?

その裏では食糧危機啓発ドラマ「お米のなみだ」(奥田恵梨華・黒部進・出演)である。ハヤタ隊員が不作で自殺した米農家の父親の娘の病んだ心を癒しまくる小品。毒米関係者は正座して10回見ろやっ。

・・・っていうか・・・日曜日の夕方・・・充実しすぎだろうがっ。殺す気かっ。

そして・・・日曜劇場は「SCANDAL」(井上由美子・脚本)のスタートである。さすがである。鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおり、戸田菜穂が一同に会し結婚式の夜にお会計を賭けた街でナンパ大作戦ゲーム・・・。沢村一樹はセクスィー浮気亭主である。加藤虎ノ介は国際的ピアニストである。小日向文世は底辺の刑事で、遠藤憲一はエロ医師である・・・面白いじゃねえか・・・困るのである。まあ萌え要素は荒井萌だけですが・・・。だが・・・怒涛の最終局面・・・「篤姫」に集中するぞ・・・ザクッとふとももにクナイを刺して正気に返るのだった。

で、『篤姫・第42話』(NHK総合081019PM8~)原作・宮尾登美子、脚本・田渕久美子、演出・佐藤峰世を見た。例によってシナリオにそったレビューはikasama4様を推奨します。ついに書き下ろしお龍(市川実日子)イラスト大公開。そして・・・旗揚げ、砲声、銃声、終戦という第二次長州征伐の描写にふはっとした人絶対必見・四境戦争・合戦模様完全解説・マップ・ドム・ザク・百式・ゲルググ・戦術予報士・クワトロ・ホワイトベース・マイスター・黒い三連星・参戦大名家総覧・戦況推移・勝敗因分析・総解説・大図解つきでございます・・・まことにご苦労様でございました。もちろん・・・涙のセリフも完全収録です。

Atuhime1866 で・・・ドラマ的には錯綜するが・・・慶応二年一月(1866年3月)に寺田屋龍馬襲撃事件が起こる。この寺田屋があの寺田屋であることは言うまでもない。伏見奉行の配下によって包囲された龍馬だったが負傷しつつも脱出し・・・すっ裸のお龍とともに薩摩藩邸に逃げ込んだ。その後、薩摩藩内に逃亡するのだが、その時はお龍は着衣していたらしい。・・・。

その頃・・・すでに幕府の全権大使として老中・小笠原長行は「長州処分」のため、最前線の広島に到着している。しかし・・・ここから・・・長州は延々と引き伸ばし工作をして時間を稼ぐのである。結局・・・長州が降伏の意志がないことを悟るまでに一ヶ月近くを要している。その後に・・・幕府は開戦準備を行い・・・準備が整ったのは慶応二年六月であった。

幕府は四つの拠点に兵力を集め、侵攻を開始するのだが、それは一斉侵攻とは程遠い集中力のなさではある。六月初旬・・・周防大島に侵攻・・・世良修蔵軍に撃退される。六月中旬・・・芸州小瀬川に侵攻・・・井上聞多軍に撃退される。七月上旬・・・石見国を突破した大村益次郎軍に逆襲され拠点である浜田城炎上。

そして七月二十日に将軍・家茂死去である。小倉口を担当していた小笠原長行は七月末日に軍艦富士山丸で大阪に逃亡。八月一日小倉城炎上である。

将軍の死は秘せられたがだだ漏れだった。とにかく幕府軍は完敗したのであった。

話は京都・伏見寺田屋の夜に遡る。

夜の闇の中に二つの影が浮かび上がる。

月光に照らされた忍び装束の篤姫と源蔵だった。

「奉行の林(請西藩主)が坂本を捕縛するようです・・・」

「ふふふ・・・まさか・・・捕まるようなことはあるまい」

二人は蔵屋敷の屋根にいた。その時・・・爆音が響いた。路上の捕り方がお龍の投げた手投げ爆薬で空中に浮かぶ。仕込まれた破片で切り刻まれた捕り方の体から鮮血がほとばしる。しかし・・・闇の中なので漂うのは火薬の匂いと血の匂い・・・そして息のあるものの絶叫である。

「派手なことをするの・・・」

「案の定・・・こちらに来ますぞ」

入浴中を襲われ全裸のお龍の白い裸身が闇に浮かぶ。坂本龍馬とお龍は屋根伝いに伏見の薩摩屋敷を目指していた。その逃走経路に篤姫と源蔵が立っているのだ。

手前で気配を察した龍馬は跳躍に移ろうとしたお龍を制止する。お龍は無言で地雷火に着火しようと火種をかざす、その手に源蔵の伊賀十字手裏剣が飛んだ。手首を撃たれ・・・取り落とされた地雷火は落下して屋根を転がり落ちる。

龍馬は懐に手をいれかけ・・・相手の正体に気がつく。

「・・・源蔵・・・いや・・・服部半蔵か・・・わしを・・・獲りにきたのか」

「こちらの方が・・・御用がおありなんで・・・お待ちしてました・・・」

「こりゃ・・・難儀なことをするもんじゃな・・・たまげたきに」

篤姫は一瞬で覆面を解いた。黒髪がこぼれる。春の夜風が吹きすぎる。

「坂本龍馬・・・妾はお篤と申す」

「なんと・・・天璋院様・・・噂に聞いたがこりゃ・・・凄まじいお方じゃ・・・江戸の大奥にいるお方が・・・京都の蔵の屋根の上にお立ちとは・・・もうおったまげじゃ」

「坂本龍馬・・・御主が陰謀・・・いろいろと面白い・・・妾は問いたい・・・御主はこの国をどうするつもりかの・・・」

「ほげっ・・・こりゃ・・・鯨のようなお方じゃ・・・どうするもこうするも・・・なるようになりますじゃろ・・・わしゃ・・・ちょっとそれを後押しするばかりじゃきに・・・」

「ほう・・・」

「いくさは強いものが勝つ・・・いくさがいやなら弱いものはこらえる・・・逃げるのも手じゃけど・・・逃げ場のないものはこらえるしかないきに・・・今・・・日の本は餓えた狼にあちこち囲まれた鹿のようなもの・・・このままじゃ・・・餌になる他・・・道なしじゃ・・・」

「ふむ・・・」

「こりゃ・・・もう・・・ガッチリ握手をしなきゃならん・・・しかし・・・武士にはそれができん・・・わしゃ・・・握手のできるもんが・・・力を合わせて・・・世直しないと・・・どうにもならんと思っちょります」

「そのために・・・喧嘩をするか・・・」

「喧嘩を仕掛けたのは幕府です・・・まあ・・・要するに腐ったものらが・・・狼の手の中で踊らされているんじゃ・・・青い目をした・・・金髪さんにの・・・」

「丸くは収まらないものか・・・」

「わしゃ・・・そうしようといつも思ってましたぜ・・・たとえ・・・幕府がなくなったとて・・・幕府に使えるものとそうでないものが・・・握手ができればいいのですき」

「そうか・・・幕府を倒すか・・・」

すでに・・・篤姫の目は爛々と輝き出していた。

「ふふふ・・・天璋院様・・・邪眼の法は聞きませんぜ・・・なにしろ・・・明智流忍者は・・・人ではありませんからな・・・」

一瞬、篤姫は虚をつかれた。坂本がやにわに着物の帯を解いたからである。

「総髪にして髪を後ろで束ねることをメリケンではポニーテールというそうです。馬の尻尾ってことなんじゃ。この坂本・・・この髪を解きましてもシッポがなくなりませぬ。この髪はタテガミになります」

次の瞬間、間合いをとるために篤姫は跳躍した。一瞬で坂本の姿が何か巨大なものに変化したからだ。

一軒離れた屋根の上には巨大な白馬が立っていた。

白馬は一言いななくと・・・背にお龍をのせ・・・篤姫の頭上を跳躍して越えていった。

京都伏見の屋根の上を瓦を蹴散らして走り去る白馬。

篤姫はすでに笑っていた。

「面白いのう・・・あの者は・・・面白い」

源蔵が震える声でつぶやく。

「篤姫様・・・あれは・・・」

「神法じゃ・・・しかし・・・馬とはな・・・しかも・・・白馬じゃぞ・・・大阪城の公方様にいい土産話ができたわ・・・半蔵・・・まいるぞ」

二人の姿は闇に消えた。

その闇の中にひっそりとうずくまっていたものがある。

身なりは渡世人・・・博打打の風体だが・・・篤姫と源蔵から気配を読まれぬだけでも只者ではなかった。それは元の左近中将岩倉具視だった。

「ふふふ・・・まさに馬の骨や・・・そう簡単に世の中・・・移りますかいな・・・」

岩倉は背を丸めると春の夜風の中を歩きだした。

その風が夏風に変わる頃・・・長州周辺では先端が開かれたのである。

すでに篤姫は江戸に戻っている。江戸周辺に異国のものに買われた忍者が出没するようになったからだ。

大阪城本丸の家茂の元へ・・・源蔵が姿を見せたのは・・・苦戦する幕府軍の浜田城が陥落した翌々日のことだった。

「・・・異国に忍者が転ぶか・・・」

「本来・・・忍びのものは国を持たぬみのゆえ・・・野にあるものには・・・それも身過ぎ世過ぎでございまする」

篤姫からの文を読み終えた家茂の問いに半蔵が答える。

「主も持たぬか・・・」

「いえ・・・主は持ちまする・・・それに古にはしのびの宗家があったと申しまする・・・前に天璋院様がお話しの・・・神法使いなどは・・・申せば・・・宗家の血筋なのでござりまする」

「ほほう・・・すると・・・しのびは元は馬か・・・」

「いえ・・・馬には限りませぬ・・・というより・・・馬などというものは・・・本筋のものではないと伝えられまする・・・」

「ほう?」

「本来・・・しのびのものはオオクチノカミ・・・すなわちオオカミに使えまする・・・また・・・あるものは・・・クマにつかえるとも申します」

「ふむ・・・カムイのものじゃな・・・」

「流石は上様・・・ご存知ですか・・・」

「勝を知っておろう。勝はな・・・実は・・・イヌカミの一族なのじゃ・・・あれは・・・お庭番でも公儀隠密でもなく・・・大御所様の使い番なのじゃ・・・これは秘中の秘じゃぞ・・・犬養の一族の犬には神の犬がおって血に神の種を潜ませているそうじゃ・・・勝の一族は・・・子供の時にその犬にな・・・ふぐりを噛ませるそうじゃ・・・だからイヌカミの一族と申すそうだ。・・・かように勝がホラを吹いておった・・・面白い男よな・・・」

「・・・上様・・・それは・・・まことですか・・・」

「なんじゃ・・・血相を変えて・・・」

「すると・・・勝安房守様は・・・犬男でございまする・・・」

「満月の夜に犬に変り身するのです・・・」

「ふふふ・・・お前も・・・笑わせるのう・・・」

「・・・」

その時・・・半蔵の鼓動が高まった。殺気を感じたのである。

本丸の広間の周囲に静寂が広がっていた。

正面の襖が開く。そこには将軍後見の徳川慶喜が立っていた。漆黒の異様な裃を身に纏っている。

「・・・慶喜・・・どうした・・・」

「ふふふ・・・血のお話しに誘われました・・・」

「慶喜・・・」

「ナポレオン三世は幕府に・・・武器弾薬を与えてくれましたが・・・拙者には・・・もっといいものをくださいました・・・」

「何をいっておる・・・」

「それは・・・栄光につつまれた血脈なのでござる・・・その血を受けたものには・・・暗黒の力が宿るのでござる・・・ふふふ・・・公方様にもご披露いたそう・・・」

慶喜の背中に羽根が生えた。それは邪悪な黒いコウモリの翼だった。

「公方様・・・その身にのしかかるまつりごとの苦しみを拙者が散じてつかまつる」

半蔵は本能的に家茂を守る姿勢をとった。その瞬間、半蔵の首が宙を飛んでいた。

慶喜は脇差を抜刀していた。半蔵ほどのものがその動きを察することもできない早業だったのである。

慶喜は口からキバをのぞかせた。その目は血の色に染まっている。(つづく)

関連するキッドのブログ『第41回のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『オーマイ・ガール!! 』(日本テレビ)『セレブと貧乏太郎』『チーム・バチスタの栄光』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

お米のカタチは涙に似てる
そんな「お米の涙」はいい作品でした。
ちなみに自分がこの作品を知ったのは
サラリーマンNEOのホームページに
リンクがあったからなんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ

今週はICHIを見に行って
出来ればその日のうちにICHIを描けたらいいなと。


篤姫はもうネタにネタを重ねました。

大村益次郎がスメラギさんに見えてきたもので(笑)

本当は南蛮渡来の武器を擬似GNドライブにしようかとも
思ったりしたのですが、それだと汚染が生じるので

とりあえず昔懐かしのMSで取り揃えをば。


慶喜の暗殺、いいですねぇ。
今後は吸血鬼VS犬男との対決が見れそうですね。

そこに土御門家とか炎魔神とかも出てくるやもしれませんね。


それから、業務連絡として
自分のカブリモノと今回使用したイラストをば。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dessin-ikasama/ikasama/h_c/staff/gll/ps001.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dessin-ikasama/ikasama/h_c/staff/gll/dimg/g001300.gif

機会があれば、ご自由にお使い下さい( ̄▽ ̄)

投稿: ikasama4 | 2008年10月20日 (月) 22時28分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

重ね重ねお疲れ様でございました。
まあ・・・戦闘待機時レーションでも
御召しあがりください。

キッドは火曜日もちょっと戦闘配備で
ございます。
お米の涙は・・・ハヤタ隊員が
いい人すぎて
ウルトラマンでなかったら
リアリティーを損なうところでしたが・・・
とにかくいいドラマでしたね。

あの・・・美味しいお米が
いつまでも食べられますようにと
願わずにはいられません。

食べ物に毒を入れていいのは忍者だけ!

それにしても・・・
腹が減っては戦はできないというのに
この国は・・・。

まあ・・・輸入してない時代には
ちょっと不作なら飢饉。
口減らしに姥捨てのお国柄なんですけど・・・。

食糧危機の予測番組には
いつも腹の虫が泣きます。

キッドは最近・・・ほとんど劇場に
行かないのですが・・・
「ICHI」には激しくそそられました。

気がつけば・・・「篤姫」も終盤でございます。

妄想中、篤姫なみに出番が多い半蔵が突然死亡して
驚きました・・・まあ・・・次の半蔵が
スタンバイしているのですが・・・
おそらく・・・江戸時代最後の半蔵になると思います。
現代だと・・・「ブラマン」の中にいると思われます。

慶喜はちょっと「柳生一族」が入ったかなぁ・・・。

そもそも・・・慶喜を将軍にするために
興し入れした篤姫。
世の流れは無情でございますよね。

慶喜は
ドラキュラ伯爵・・・ナポレオン三世・・・レオン・ロッシュ公使・・・徳川慶喜という血脈です。

維新後は徳川公爵ですから・・・。

近藤配下の新撰組は土着のヴァンパイヤなので
由緒正しくありません。
まあ・・・夜叉の系譜なのでしょう。

しかし・・・彼らが・・・必死の抵抗を試みるのは
歴史の示す通り・・・けれど昼間の無力化が
どうしようもない敗北の歴史を繰り広げます。
しかし・・・生き残りの人々が
夜襲の得意な日本軍を形成していくようです。

ビジュアル系長州軍団・・・爆笑。
どんな同人誌でも美形の大村という発想はないかもです。

桃の井(土御門藤子)は庭田嗣子の影に
かくれてひっそりとしてますが
なにやらよからぬことをたくらんでいるのは
間違いないです。

まあ・・・慶喜の命乞いに奔走した女ですから・・・
三十路前に・・・吸血されている可能性大です。

西郷さんは生きたまま終了ですので
幕末はほぼ監禁されているのではないでしょうか。
ここ一番で格納庫から出されるというか。

すばらしいMS仮面の数々・・・堪能させていただきました。

もはや千の仮面を持つ画伯でございますな。

ああ・・・通り過ぎていく幕末。
生み出されたが活躍することなく去っていった
妄想キャラの屍累々でございます。(・o・)ゞ

投稿: キッド | 2008年10月21日 (火) 05時51分

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