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2008年11月18日 (火)

理由があっても暴力をふるうことは許されない世界に一人(堀北真希)

ローマに征服され・・・屈辱を感じていたユダヤの民は救世主・・・英雄を待っていた。

ユダヤの王ヘロデは征服者であるローマとの友好関係を保ちながら・・・ユダヤを支配していたのである。

彼はローマに服従しながらエルサレム神殿を改築するという現実的な政治家だったが・・・反ローマのユダヤ人にとっては憎むべき傀儡の王でもあった。

彼の死後・・・ユダヤに王は不在となり・・・ユダヤはローマの完全な属国となる。

その死の直前に・・・ユダヤの正当な後継者が現れるという予言があり・・・彼は嬰児虐殺の汚名を伝説に残す。

そして伝説の嬰児虐殺の年に生まれたナザレのイエスが・・・新たな伝説を築くことになる。

もちろん、クリスチャンでない人間にとって・・・どちらの伝説が伝説なのか・・・それとも両者が真実なのか・・・あるいは両者が共に虚構なのかは興味深いポイントにすぎない。

ヘロデ王の死後30年を経て・・・ユダヤ教の宗教改革を目指したナザレのイエスは支配者であるローマからもユダヤ教の司祭からも反逆者と見なされ・・・十字架刑に処せられた。

イエスは犯罪者として自分を磔にする十字架(杭)を背負い・・・刑場に向かう死のパレードを行う。民衆たちはこの見世物を楽しみ・・・あるものは石を投げ・・・あるものは罵声をあびせる。

やがて死刑場であるゴルゴダの丘にたどり着いたイエスは自らの運んできた十字架に釘打たれ・・・自らの重みで呼吸困難になり数時間後に息たえたのである。

その瞬間に彼がやがて神の子と讃えられ・・・世界的な宗教の一つのシンボル的存在になると・・・誰が想像しただろうか?

人間というものは実に面白いものだ。

ともかく・・・重い十字架を背負う・・・と人が例えるとき・・・それはナザレのイエスに対するある意味残虐で冒涜的な意味で魅力的な刑罰が念頭にあることをあえて記しておく。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「ギラギラ」↘*9.0%(今日はホステス明日は秘密警察官の芦名星だった)、「流星の絆」↘15.0%(すっかり安定しているな・・・)、「サラ金」↘11.3%(まあ・・・好きな人は好きなんだな・・・きっと)、「ブラマン」↘11.6%(好きな人は・・・もういいか)、「スクラップ・ティーチャー」↘10.7%(おや?)、「ROK」↗*8.1%(おやおや?)、「告知せず」19.6%(これかあ・・・)、「ジャッジⅡ」↗*7.1%(よく食われなかったな・・・男の友情ワク確保か)、「篤姫」↗24.3%(さあ・・・終盤戦・・・どこまであげるのか?・・・明治16年まで行くのだしな・・・猫は出ないのか・・・)、「SCANDAL」↘10.1%(おっとっ)、「犯人に告ぐ」14.7%(トヨエツにくわれたか・・・分りやすい・・・)・・・ついでに「イノセント・ラブ」(誤表記検索専用)→11.7%(→キタキタ)以上。

で、『イノセント・ラヴ・第5回』(フジテレビ081117PM9~)脚本・浅野妙子、演出・加藤裕将を見た。「おやすみなさい」って佳音(堀北)に言われた聖花(内田有紀)は微笑んだように見えた後・・・涙を流し・・・目を閉じる。そして・・・HR(心拍数)はゼロになり・・・CPA(心肺停止)状態に・・・おいおい・・・お前が死んだらダメだろうっとこんなに心配になるドラマがかってあっただろうか・・・ある意味・・・キッドにとっては次に聖花がどう動くかの緊張感が一番ポイントのドラマなのに・・・。

もちろん・・・ヒロイン・佳音の一挙一動だって充分に魅力的である。しかし・・・過酷な環境の中で必死にあがく・・・動の佳音に対し・・・ある意味・・・究極の十字架状態の静の聖花・・・この対比がなんだかうれしい今日この頃なのである。

それに一部愛好家絶賛の殉也(北川悠仁)の名セリフである「きよかぁぁぁぁ」って叫ばなくていいのかよっ。

とにかく・・・もたれることこの上なしの引きのテクニックだけは見事である。

主要登場人物の中で唯一・・・悪意丸出しの美月(香椎由宇)の妨害工作も虚しく・・・ラヴへのステップを登る佳音と殉也。

しかし・・・過去(の一部分)を取り戻し・・・兄の有罪を受け止めた佳音。そんな佳音は・・・無実の罪を負った兄という十字架から解き放たれたと同時に・・・夢のような優しさを見せる殉也に対し・・・ただ幸せを祈るだけでは済まされない気持ちになっている気配である。

それはまさしく・・・美月側へのステップを踏み出したようでもある。今回のラストシーンではある意味・・・聖花に「おやすみなさい」・・・殉也に「ありがとうございます」を言う以外の佳音の沈黙が一番スリリングなのである。罪深い憎しみを生む愛の始まりだからだ。

一方・・・今回の冒頭で殉也に触れた美月はその手を払いのけられる。

反射的な行為にも見えるのだが・・・ドラマの初回で・・・美月の入室を拒絶したのとあわせて・・・殉也の中に・・・表面的にとりつくろった笑顔の影で・・・明らかに美月への嫌悪の感情が覗くのである。

それは当然・・・美月に対する疑惑に基づいている。意識的はどうかはさておき・・・殉也は聖花の服毒(睡眠薬の過剰摂取)に美月がなんらかの関与をしているのではないかと疑っていることが予想される。

当然・・・殉也は美月の自分に対する好意以上の気持ちを理解しているわけで・・・美月が自分が関心を寄せる異性(美月にとっての同性)に敵意をむける可能性を察知しているのである。

一例をあげれば・・・佳音についての情報提供が上げられる。

「佳音には犯罪者の家族がいる・・・新聞にも載っている」と告げる美月。

新聞には・・・仮釈放中に傷害事件の容疑者となった秋山耀司(24)の記事が載っている。

彼が過去に犯した犯罪の情報も些少は記述されているかもしれないが・・・未成年時の犯行であるだけに報道内容は微妙なものになるはずである。

しかし・・・彼が佳音の兄であるという記述はまったくないであろう。

共通点は秋山という姓だけである。彼と佳音が兄妹であると断定するためには・・・未成年者の犯罪や・・・その犯罪者の家族に対する悪意やあるいは善意なき無神経な心理に基づく情報源を必要とするはずである。

当然・・・その情報源に接する美月は薄汚れた醜い心情を露呈しているのであり・・・繊細な殉也には・・・その薄気味悪さが確実に伝わっているのである。

そして・・・美月は愚かにも・・・そのことに気がついていないのである。

だから・・・邪険に手を振り払う殉也には美月を心から嫌悪しており、美月の接触を拒絶したい心理が存在するのである。

しかし・・・自分の愛を疑わない美月にはそのことが理解できない。

自分の汚れた心を隠すよりも・・・その汚れた心が望む恋敵を駆逐することを優先するのである。そして・・・殉也の心はますます美月から遠ざかるのである。

一方・・・何らかの苦しい出来事から逃れるために・・・自らの記憶を封印した佳音。

そして、明らかにその記憶を十字架として背負うために・・・あらゆる罪を厭わない兄。

前回のナレーションで「あなたが私を守るために戦っていることを私は知らなかった」と佳音が語ったので・・・そのことはやがて明らかになるわけだが・・・多くの人々が思い描く・・・父親(平田満)の性的虐待がその秘密だとすると・・・ドラマ的にはすでにかなり物足りなく感じる・・・嫌な世界なのである。

しかし・・・実際には・・・そういう体験が・・・ものすごく嫌であることも事実なのだな。

この辺の兼ね合いが・・・エンターティメントの難しさなのだな。

ま・・・どうしてもそれでやりたければそれで・・・いいのですけど。

そういう意味で・・・物議をかもしそうなヒヤリとするセリフが・・・再犯を犯したらしい兄の弁護を頼むために・・・佳音が弁護士に言う「理由もないのに兄が暴力をふるうはずはない」である。

もちろん・・・どんな犯罪にも情状酌量が存在するのだが・・・たとえば交通事故で人を殺してもほとんどの場合は殺人事件にはならないという暗黙の了解があるわけである。

しかし・・・逆に言えば・・・業務用過失致死よりも・・・故意の暴力による軽傷の方が裁判官の心証を害することがあるわけである。

それは・・・いかなる暴力も許さないというこの世界のある意味・・・偏重が存在するためである。

だが・・・それはとある社会の社会的な規範に過ぎない。

実際には暴力をふるう理由は存在する。

しかし・・・どうやら・・・世界は鍵のあいているドアを開けて何かを確かめようとする人間の行動をすべて否定する傾向にあるようなのだな。

もちろん・・・キッドは自分の家に他人がそういう行為をした場合に備えて玄関には高圧電流を張り巡らせているのだが・・・必要とあれば他人の家のその類の警備システムを無力化する能力も行使する。

この論理は非常に身勝手で・・・自分は浮気しているくせに相手が浮気するのは許せないと言うのと同じだが・・・悪魔なので仕方ないのである。

まあ・・・どちらにしてもアイドル女優にやらせるにはギリギリの脚本だと思うが・・・演技力には定評がある女優だけに・・・淡々とこなすのである。

ギリギリと言えばおそらくかなり狙った説明不足もギリギリである。

たとえば・・・佳音の通った山本(圭)心療内科について。

まず・・・佳音についての隠された事実を隠滅するために兄・耀司(福士誠治)はまたしても家宅不法侵入である。その手口が秘密だ。もちろん・・・模倣犯対策であるが・・・そんなことに気を使うと・・・家宅不法侵入自体がいけなくなるのである。

耀司は両親の死体を損壊するために放火したように佳音のカルテを発見して燃やす。ここで場面は佳音のガス・レンジの炎に転換するという凝った演出をする余裕があるのに明かに残されていると思われる記録映像には触れないのである。

山本医師はその後・・・ハンマー打撃をものともしない石頭の記者・池田(豊原功補)から取材を受ける。その場合の答えは「患者についての質問にはお答えできない」が正しい。ところが記者は「秋山佳音のカルテが紛失している」ことを聞き出すのである。医師の守秘義務うんぬんよりも・・・山本医師のどこかモラルの欠如した人格が窺われるわけだが・・・当然・・・ここには「カルテの紛失」による疑念につけこまれた演出も可能なのである。

つづいて・・・患者本人が同意したという経過で佳音に対する催眠療法が行われる。

すでに・・・「眠れる森」などでなんとなくわかってますよね・・・的にその医療行為としての説明はほとんど排除される。そして・・・「時間がかかる」と説明しながら・・・山本医師の態度は医師であるよりも記者専属スタッフのようである。当然・・・すべては佳音と池田の「とりひき」によって・・・治療行為への第三者の立会いなどを医師が認めたという経過があるわけだが・・・それを割愛するために山本医師がこれまた怪しく見えてくるのである。

さて・・・眠れる森といえば眠りにつきやすい森と森そのものが眠っている場合があるわけだが眠れる森の美女の場合は美女が眠っているのである。

このドラマにはあからさまな寝たきり美女がいるわけだが・・・佳音もまた一部の記憶が眠っている美女である。

しかし・・・このドラマで提出されるメルヘンは「眠れる森の美女」ではなくて「白雪姫」なのである。

その関係者は衣装合わせに余念がない・・・殉也と美月だ。

この作者は同性愛に対する傾斜が激しい・・・たとえば今回は昴(成宮寛貴)はズバリ・・・イノセントなホモセクシュアルなゲイの男色家である。それを念頭に置くと・・・物語の配置は・・・白雪姫Aが聖花。継母で魔女が美月である。すると・・・殉也は・・・王子ではなくて・・・七人の小人ということになる。では王子はだれか・・・佳音なのである。

だから・・・佳音の接近は・・・聖花の覚醒を促すのだ。

もちろん・・・目覚めた聖花と性的虐待による男性恐怖症である佳音がイノセント・ラヴに堕ちる・・・というのが作者はおそらく書きたいのだが・・・その欲望を抑えてストーリーを展開していくのである。そのひねりぶりが・・・「ラスフレ」よりもさらに難解であることは言うまでもないだろう。

そのために・・・佳音は白雪姫Bとなる。記憶を目覚めさせようとする池田が王子である以上・・・殉也も耀司も山本医師も・・・白雪姫をそっとしておく・・・七人の小人にすぎない。ついに挫折してドクターヘリを降り工場で働く卓夫(浅利陽介)もピアノバーのマスター(矢島健一)も佳音には妙に優しい昴も・・・あと一人ならその元恋人のユキオ(中村倫也)もである。

佳音と聖花の同性愛という正解を伏せたままで終ると思われるこのドラマはおそらく核心をつかないラストを迎えることが充分に予想できるのだ。

佳音のアパートの大家(兎本有紀)は佳音を追い出しにかかるのだが・・・あの線路沿いでしかも・・・踏み切り横のアパートはものすごい入居者不足に悩んでいるだろうはずだが・・・その点が不問にされていることは言うまでもない・・・ささいなことだからな。

守護者を妨げる踏み切りのランプ・・・毒なしのリンゴを食べる入院中の池田の病院前の救急車のランプ・・・自制心が育たないためにいつまでも妹を守りきれない兄が向かう警察のランプ。それらは聖夜を彩る明滅するイルミネーションである。

二人の白雪姫は同性愛という子供を生まない関係に向けて交わらない道を進んでいくのである。待ち遠しいのは処女懐妊なのである。

ナザレのイエスの誕生を祝う聖なる夜に向かって進行するこのドラマ・・・。

できれば・・・悪魔の心が洗われるようなイノセント・ラヴだといいな・・・と今日もお茶の間の幸せのために祈るのだった。

さてさて・・・テンメイ様は・・・乙女の終焉・・・そして合法的な侵入でまとめてきました。合法的な侵入は侵入じゃないか・・・。赤い薔薇は散ったのです・・・。まあ・・・犬にかまれたと思ってあきらめる傷の話でございますね。それもまたハッピーエンドへの道程でございますので。

関連するキッドのブログ『第4話のレビュー

水曜日に見る予定のテレビ『OLにっぽん』(日本テレビ)『相棒』(テレビ朝日)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

こんばんは moon3 この時間はTB飛ばせなくて。。
ココログ、まったく改善なし。
って言うか、そちらのTBはやたら素早かったですね♪ 
   
キリスト教の伝説がどこまで真実なのかは興味ありますよ。
世界最大級のベストセラー物語だから。
別の伝説だと、小市民としては近寄りがたいけど。。^^;
      
聖花ってのは、どこまで成功かはともかく、面白い設定ですね。
解釈の余地もあるしギャグにも見える。
エッ、殉也を絶賛する愛好家もいらっしゃるのか!
ウチへの検索は妙なのが目立ってて。
もたれる引きね。上手い表現☆
  
そうそう。ラスト、三角関係の緊張感がありました。
聖花は、何もできなくて悔し涙だったかも♪
おっと、美月疑惑! 大胆な仮説。語る、語る。。
アハハ(^^) なるほど、悪魔は身勝手でも仕方ない。
セコムとの戦いは大変そうだけど。
  
堀北virgoの演技はいいですね。難しい役なのに安心感がある。
アハハ(^^) 白雪姫と王子様の同性愛 heart01
何か、レビューがノッてる感じでいいかも☆
合法的なものは、侵入じゃなくて、つながりでしょう。
欧米の感覚で「結婚」と呼ぶと誤解されそうで。

時間さえあればいくらでも書けるドラマって感じはあります。
それにしても、2つの事件の犯人は、そのままなのか、
ヒネってくるのか。今後が楽しみですね shine

投稿: テンメイ | 2008年11月19日 (水) 00時13分

run○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))bicycle

こちらは飛ぶところと飛ばないところが
時々変わって・・・飛ばしたつもりが
飛んでなかったりするので
ちょっとイラっすることがあります。
まあ・・・基本的にロートルなので
流れに身をまかせるしかないのでございます。

教養というのは
中々に厄介ですよね。
さすがに・・・これは常識だろうと
思っていることを
相手が知らないと
もやもやするわけですが
自分だっていい年して
言語同断をげんごどうだんと
思い込んでいたりして・・・。

十字架を背負うと言えば
鞭打たれ傷だらけになった男が
太陽に焦がされ砂塵の中を
よろめきながら刑場へと向かう
姿が浮かばないと
・・・話が前に進まないと思うのですが
・・・一体日本人の場合100人のうち
何人がそうなのか・・・
ふと疑問になるわけです。

もちろん・・・布教っぽくなることの
かっこ悪さも意識しないといけない。
実にもやもやするわけです。

実際は白雪姫だろうが
シンデレラだろうが
そういう西洋のメルヘンは
すべてバイブルの手の中にあるわけで
ドラマの解釈にそういうイメージを
持ち込むと
かなりややこしくなります。

アクセサリーとしての
十字架の凄みというものを
強調しすぎるのも
ある意味無粋ですしね。

昨日は物騒な事件が現実というフィクションで
起こり・・・
そうなると
安易に家宅不法侵入の意義を養護することも
憚れます。

そうなるともう悪魔になってしまうのが
一番なのですね。
なんといっても悪魔ですから
悪意があって当然
悪くて何が悪いでございますから。

その点・・・公明正大な天使様の
気苦労を思うと身が引き締まる今日この頃です。

そちらへのTB一番乗りは
うれしいですよ。
処女地を開拓したような爽快感がございます。
まあ・・・それもきわどい表現といえば表現ですし。

まあ・・・いかにも吊るけれど
まとめるところはまとめる
イノラヴはなかなかどうしてのドラマですよね。

そうでないと冗談でも
聖花・佳音同性愛説なんて展開できないわけです。
しっかり骨格があるからおちょくれるということです。

結合とか合体とか結婚とか
「それ」をさす言葉は難しいですよね。
ふれあいでは軽すぎるし
融合では溶けすぎている・・・
まあ・・・分りますですよ・・・
言葉にならない言葉の部分。

それをまた文章化するこの作業。

まあ・・・結局・・・病み付きなのでございます。
悪魔としては・・・面白いからtyphoon

投稿: キッド | 2008年11月19日 (水) 03時09分

聖花は回想シーンで元気に動けるから
やっと目を開けたままの演技から解放されて
よろこんでるかもね。
私も最後の最後くらい佳音をびっくりさせてくれるかと
思ったのに普通に寝てしまったので残念。

投稿: みのむし | 2008年11月19日 (水) 13時39分

bud*simple*life*みのむし様、いらっしゃいませ*simple*life*bud

ふふふ・・・主要登場人物が
不法侵入をしまくるドラマ
基本的にとまどうお茶の間ですね。
キッドは世界が自分のものだという
妄想人格も持っているので
基本的にスルーです。

キッドじいやに言わせると
持てるものは防備をすべき
持たざるものはあきらめが肝心
だそうでございます。
ミもフタもありません・・・。

(次回おそらく)回想シーンではヘアスタイルも変え
活発に動き
セリフまである聖花・・・。

キッドにはものすごい違和感あります。

寝たきり美女の方が100倍魅力的!
・・・ど変態かっ。

まあ・・・自殺だとしたら
長い長い後悔と反省の日々。
他殺だとしたら
長い長い慙愧と怨恨の日々。
その肉体の牢獄から
ようやく解放されると思えば
冥福を祈るしかないのですけれど。

まあ・・・事故だった場合は
よくがんばったね・・・
と優しい言葉をかけるしかない・・・
ドクターコトー鳴海先生も涙・・・
の闘病生活でした。

投稿: キッド | 2008年11月19日 (水) 15時04分

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