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2008年11月22日 (土)

俺たちは餃子じゃない(錦戸亮)兄妹じゃない的流星の絆(二宮和也)・・・最初から知ってたよ(戸田恵梨香)

コンプレックスをどう訳すかということはこれまでにも何度か書いた。コンプレックスとは複合体のことである。たとえばキッドは東京コンプレックスというものがあると考える。それは千葉県に東京ディズニーランドがあることや・・・成田から東京にいたるまでの途切れない町並み・・・そういう感覚的なもので関東平野には行政区分とは別の東京コンプレックスという市があるという意味である。関東甲信越地方という言い方があり、新潟や長野そして山梨は東京ではないが・・・千葉や埼玉は東京だし、横浜も横須賀も東京コンプレックス的には東京である。

そういう場合のコンプレックスとは「まとまり」である。さらにそれが「とにかくなんとなくまとまっているということの主張」ということになれば「こわばり」とか「こだわり」とか「わだかまり」というニュアンスが生じてくる。

・・・「劣等感」=「コンプレックス」という誤解が浸透しているのは「心理学」の用語で「~に対するこだわり」とか「~に対するこだわりを刺激されたときの過剰な情動」といった時に使用される「コンプレックス」の説明が・・・「チビと言われるとカッとなるコンプレックス」といった特殊な例で強い印象を残すからである。

これは「常日頃から身長について強いコンプレックス(こだわり)を持っていて低身長を劣等であると感じるコンプレックス(こだわり)を持っていてそのコンプレックス(こだわり)に対する刺激を受けると敵意が発動するようなコンプレックス(こだわり)がある」ということである。そういう人間は低身長に対する劣等感があるわけだが・・・その劣等感はコンプレックス(こだわり)のほんの一部だし・・・つまりあえて言えばコンプレックスのほんの一部分が劣等感と呼ばれるのに過ぎない。

そういう人間には「南米のチリでさ」と言う話をしても「チビって言った・・・チビって言った」と怨まれることがあるので注意したいのである。

さて・・・問題は性的コンプレックスという話なのである。これを性的劣等感と訳せば・・・話が見えなくなることは確実である。つまり・・・性的な関係者を満足させられないことで不安定な気持ちになる・・・という話ではない。

たとえば・・・ファーザー・コンプレックスを父親劣等感と訳したら・・・父さんが激しく劣悪だと感じている話になってしまうだろう。

ファーザー・コンプレックスは父親に対するこだわりということである。さて・・・ここでまず父親というこだわりが問題になってくる。それは基本的に男性の親を示す言葉である。好むと好まざるとに拘らず男性には「性」が混入されている。もちろん・・・生命と生殖とは切っても切れない関係なので性がからむのは当然なのである。しかし・・・その性をどう感じるかが・・・ファザコンの場合は問題になってくる。つまりそこには性的なコンプレックス(こだわり)があるのだ。たとえば・・・「大きくなったらパパと結婚する」と言っていた娘が父親を雑巾でも見るようになるのは①昔は最高の男と思っていたが幻滅した②子供の頃の約束を本気にされたら困る③父親と母親がいやらしいことをしていたと考えると自分もいやらしい気持ちがしてくるのでいやらしい・・・などと様々な要因があるわけだが・・・つまり・・・娘を主体とすれば他者である父親という性的なコンプレックスに対するややこしさが自らの娘という性的コンプレックスのややこしさともつれて鬱陶しさが生まれるということなのである。

当然・・・ブラザー・コンプレックスやシスター・コンプレックスも性的なこだわりを示す言葉なのである。

お兄ちゃんに萌えたり・・・妹に萌えたりするのは・・・誰にでもあることなので特に異常ではない。

弟がお兄ちゃん萌えしたりもするし・・・兄が弟萌えしたりもする。犬萌えや猫萌えもするしぬいぐるみも萌える。

すべては性的なこだわりのもつれなのです。

お父さんが優秀で抱かれたいくらいなのにファザコンって言われた・・・うちのパパに劣等感なんてもってないのに・・・と疑問に思う娘たちのために劣等感をコンプレックスと呼ぶのは根本的にバカが間違っているだけなのだと言っておきます。

で、『流星の絆・第6話』(TBSテレビ081121PM10~)原作・東野圭吾、脚本・宮藤官九郎、演出・金子文紀を見た。言うなれば・・・フィクションとはこの世のこだわり(コンプレクックス)を紐解く作業である。

それは「続・三丁目の夕日」で小池彩夢がプレゼントを渡され「あけてもいい?」と訊ねる作業であれば・・・なかなかにエンターティメントなのである。

包まれている・・・こだわりを解くと・・・そこには新品の色鉛筆がある。しかし色鉛筆には・・・最初の出会いの時に古い色鉛筆を持っていた・・・贈り主が貯金をしていた・・・そこに愛がある・・・というこだわりがあるのである。

そのこだわりの紐解き方は人それぞれなのであるが・・・たとえば倉本聰ならうっとりとほどくし・・・そこそこの作家なら手際よくほどいていく。ろくでもない作家はグチャグチャにしてしまうのである。

そして・・・クドカンの場合はあっと驚くほどき方をする。奇想天外とも言えるし・・・魔術的でもある。ここは好みの分かれるところだが・・・大切なのはほどき方ではなくて中身だろうというこだわりを持つ人には悪印象を持たれる場合もある。

しかし・・・そのマジカルで巧妙なほどき方はすでに中身に対する深いこだわりに基づいているという受け取り方もできるのである。

もちろん・・・好きになれば・・・ああ・・・クドカン・・・もっとほどいて・・・もっとほどいてくれよう・・・いつまでもほどき続けてくれよう・・・と思わずにはいられなくなるテクニシャンであることは間違いない。もちろん・・・そういうほどき方をされてしまうと・・・普通のほどき方をされるとほどかれ気分が色褪せることは必然なのだな。

今回は・・・タイトル→前提供→CMである。秋ドラマ首位の視聴率に調子に乗っていることが窺われるフォーマットだ。そして・・・CM明けはこれまでのあらすじのフラッシュカットに乗せて主題歌とスタッフとキャストのクレジットである。もう・・・さらっとまとめちゃいました。という展開である。残るいつもの要素は挿入歌と予告。もちろん・・・演出の要素も高いが・・・挿入歌で仕掛ける気満々のほどき方なのである。

前回の引きは静奈(戸田)の実の父親の妻・秀子(麻生祐未)が功一(二宮)に面会に来て「あなたたちの両親を殺したのは夫です」と宣言する・・・だった。

ややこしい人間関係をさらにややこしくするのである。

功一は母親の連れ子である静奈が父親の連れ子である自分や泰輔(錦戸)と血縁関係ではないことを・・・いつか・・・静奈に告白しなければならない・・・ということで悩んでいる。

さらに言えば・・・兄として妹を好きな気持ちと男として女を好きな気持ちが混じっていることにも悩んでいる。さらにさらに言えば弟も同じ気持ちだったら応援するのか引き裂くのか戦うのかでも悩んでいる。さらにさらにさらに言えば親の敵討ちを控えた今そんなことで悩んでいていいのかと悩んでいるのである。

そんな時・・・予想外の真犯人登場なのである。

しかし・・・お茶の間は・・・その真犯人の正体を別の場面で知っている。

静奈の実の父親・信郎(国広富之)は柏原刑事(三浦友和)に相談していたのである。

「すべて妄想なんだ・・・」

つまり・・・頭がお菓子と化した妻・秀子なのであった。ありゃりゃんこりゃりゃんおつむのネジがこりゃまたバッチリ狂ってるのであった。

信郎は秀子に対して・・・静奈の母・塔子(りょう)について隠していたつもりだったのだが・・・秀子はすべてを知っており・・・事件当日に・・・金策に困った塔子に相談されて信郎が金を渡したことまで調べていたのである。女の勘なのである。そして女の勘に基づいて・・・夫が元・愛人とその夫の殺害を実行したと睨んだのである。夫のアリバイとかクソとかはまったく信用していないのである。浮気のアリバイで口裏あわせるくらいだから同僚なんて信用できない視点にたっているのである。

事件当時から記事をスクラップしたりして・・・かなり偏執的にお菓子な状態になっている秀子。これまでに・・・迷惑をかけた・・・おわびに・・・お金を・・・そして夫の実の娘である静奈に会わせてもらいたい・・・最後がある意味・・・不気味である。

夫が愛人に生ませた娘に会って謝罪したい・・・これは人間的にすばらしいようにも見えるし・・・かなり異常な心理にも見えるのである。まして演じているのが麻生祐未なのである。

しかし・・・その夫によれば妄想という妻の動きに乗せられる萩村刑事(設楽統)だった。

すでに・・・容疑者リストから外れている信郎を再び・・・目撃者・泰輔に首実見させるのであった。もちろん・・・「本物」である戸神(柄本明)を見てしまった泰輔は言葉を濁すしかないのである。

さて・・・戸神の息子であるダメナリ(要潤)に心をほどかれていく静奈。

本店の味の再現を父親に却下されたダメナリは別人になりすました静奈と・・・功一の働くカレーショップで厨房デートなのだった。中坊のような厨房デートなのである。

やがて・・・血のつながらないことで複雑な気持ちの兄弟のヨコでクタクタの静奈ジャージに生着替えがあって・・・兄と男がこんがらがりまくった二人は「早く本当のことを言え」「そんなこと言ったら兄妹関係が男女関係になっちゃう」「別にいいし」「いやなんだよぉぉぉぉぉ」で兄弟の骨肉の争いに発展。静奈目撃の立ち聞きである。

ここで・・・挿入曲である。

泣いたのは・・・今週も静奈でした。

脚本に「うぞぉ・・・」と書いてある勢いです。

そして・・・店内ではサギ(中島美嘉)が実際に歌っていたのである。このあたりが・・・アクロバットすぎるほどきかたです。しかも「悲しみのkeyが1octave違う」というフィクションの限界を超えそうなセリフで押します。あーっ・・・誰かにどこかでなんじゃこりゃ・・・と思われたねーっという瞬間です。しかし・・・クドカンを愛していればギュッとしてあげたくなるボイントでもありますねーっ。アンビバレンツ!

そして・・・功一から見て・・・弟と妹はそれぞれの異次元空間に突入していきます。

弟は・・・今回のもつれの諸悪の根源である・・・お菓子な秀子に自作自演の「黒革のハンドバッグ」作戦を展開・・・秀子からお金を騙しとろうとしますが二人でラブホにしけこむ展開に。しかも・・・泰輔(24)と秀子(44)・・・そういう関係になってもまったく不自然ではありません。魔性です。魔性の麻生祐未全開バリバリです。

はたして・・・けだもの的な・・・そういう関係になったかどうかはお茶を濁しますが・・・秀子はお菓子な人特有のサイキック的直感で泰輔の正体を見抜いてしまいます。

魔性なのです。まさに魔性。

一方・・・もう一人の若き魔性の女は・・・ダメナリと・・・健全なお食事デート。

架空の友達・・・矢崎静奈(実の父の姓プラス本名)の話として・・・自分の悲しい生い立ちを物語ます。

「・・・その友達は・・・二人の兄と血がつながっていないことを・・・ずっとずっと知っていたんです・・・だって・・・初めて・・・兄たちと出会った日のことを・・・優しくしてくれた兄たちの言葉を・・・つないだ手の温もりを・・・今でも覚えていますから・・・」

静奈も泣いたけど一部お茶の間も泣いた。

そして「友達の話で・・・ごめんなさい」という静奈にダメナリは「だって・・・静奈さんの心に残る思い出は・・・みんな静奈さんの物語じゃないですか」と静奈の恋するハートを直撃なのだった。ダメナリ・・・「キミ犯人じゃないよね」と全く同じシチュエーションなのに別人のように心を震わせる役所になっています。クドカンです。ここがクドカンの凄みです。

そういう弟と妹のそれなりに楽しい人生とはうらはらに・・・コツコツと調査を続ける悲しみ本線長男かいの功一。

ついに・・・競馬のノミ行為の舞台となった喫茶店で(店主・半海一晃)・・・父親(寺島進)と近所の洋食屋の戸神との接点にたどり着きます。

バカナリの母親・貴美子(森下愛子)→バカナリ→静奈というルートで「戸神は八年もまずい洋食屋を続けていたこと・・・父親と出会い・・・味が変わったこと・・・父親も戸神もお金に困っていたこと」が判明し・・・ついに功一は冷えピタ熱さまシートを投げ捨てるのです。

「父親は・・・レシピを売ろうとした・・・ギャンブル狂だったから・・・戸神は・・・買いたくてもお金がなかった・・・ハヤシライスが不味かったから・・・そして・・・あの夜・・・売るためのレシピは用意されていた・・・しかし・・・戸神は買うためのお金が用意できなかった・・・だから・・・戸神は・・・殺した」

すべての辻褄があったと信じた・・・功一と泰輔と静奈は・・・復讐計画を始動させる。

そのために・・・父親の形見の時計を戸神に触らせ・・・指紋をつけさせる。

証拠を捏造し・・・警察を詐欺にかけようという魂胆らしい・・・はたして・・・。功一の推理に間違いはないのか・・・静奈の恋の行方は・・・泰輔と信郎は兄弟になっちゃったのかどうか・・・全てお見通しでたぶんの林ジョージ(尾美としのり)のおみとおしとおみとしのりはなんだか似ているけど偶然か・・・など様々な疑問を残して・・・予告編は戸田恵梨香と結婚できる可能性が100%ないわけではないと信じるお茶の間の一部愛好家絶叫のダメナリと静奈のキスである。

関連するキッドのブログ『第5回のレビュー

日曜日に見る予定のテレビ『機動戦士ガンダム00』(TBSテレビ)『篤姫』(NHK総合)『SCANDAL』(TBSテレビ)『犯人に告ぐ』(テレビ朝日)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

静奈、泣いちゃう。泣いちゃうモン。ビェ……

いや、それはともかく、小説をテレビドラマ化することは小説を単に脚本のかたちに書き直して単に役者に喋らせることではなく、テレビドラマとして「楽しい」ものに換骨奪胎することなのだなとあらためて思った次第です。

(原作読んでないけど(笑))

東野圭吾は戸田恵梨香(単語登録済み)に会えるのかなぁ。いいなぁ(笑)。

投稿: 幻灯機 | 2008年11月22日 (土) 23時28分

✪マジックランタン✪~幻灯機様、いらっしゃいませ~✪マジックランタン✪

山が揺れました・・・。

まあ、ピョンピョン丸はさておき。

そうですねえ。表現方法としては
小説と脚本・・・あるいは戯曲は
文学の一つのジャンルではありますが
脚本や戯曲はドラマや映画そして舞台の
設計図としての役割がありますからね。
ある意味で未完成な表現とも言えます。

小説を書く場合も
読者にイメージを見せたり
幻聴を聞かせたりすることに
意をくだくこともありますが
脚本は・・・もう少し具体的に
指定していく必要があります。

今やCGでかなり自由度は増していますが
少なくとも映像化が可能という限度も
かかってきます。

まして・・・小説をそのまま
映像化するというのは
もう漠然とした作業。

その作業を具体的にする一歩が
脚本なので
そりゃ・・・もう
戸田恵梨香が本人以上に
魅力的に見えない脚本なんて
クズなんですよ・・・。

その点クドカンは
非常にスバラシーッ!(財津)
・・・と考えます。

投稿: キッド | 2008年11月23日 (日) 22時10分

今週は、ちゃんとTBSを録画しました~。

だんだん、本筋に向かってきて笑いが減ってきたドラマですが、私は静奈と成行のが気になります。

[特製ハヤシカレー]は、炒め玉葱とトマトベースのカレー味のようですが、近所で売っていないので味見はしていません。
ハヤシとカレーの両方が楽しめるダブルルー入り(半分ハヤシ+半分カレー)なんていうのもイイのではと考えてみました^^;

投稿: 芯 | 2008年11月25日 (火) 13時57分

♡♡♡♥♥♥(みょうがの)芯様、いらっしゃいませ♡♡♡♥♥♥

ふふふ・・・よろしゅうございました。
録画を失敗したのに
気がつかないで
見始めて・・・えーっ・・・
と暗澹とするのは
すごく覚えがありますぞ。

戸田恵梨香と要潤というカップルは
なんとなく似た者同志って感じですが
静奈と成行だと
バカだけど純情・・・魔性だけど繊細という
ものすごくナイスカップルに
なってますね。
まさにクドカンドラマの魔術です。

じいやは昔、グリコワンタッチカレー
が好きだったので
グリコのレトルトはなつかしい気分になることが
最近分りました。

ハヤシライスは学生時代
ホテルのレストランでアルバイトしていた時に
毎日まかないがハヤシライスだったので
ハヤシを食べるとしみじみします。

ハヤシ+カレーは
どちらから行くか迷いそうですな。
やはり・・・ハヤシ(甘)→カレー(辛)で
ございましょうか?

投稿: キッド | 2008年11月26日 (水) 01時05分

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