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2008年11月17日 (月)

死なせはせんぞ・・・生きるのじゃ!(宮崎あおい)篤姫的お手紙の書き方(堀北真希)

たとえば歴史観によってそれぞれに正しい歴史がある。歴史はフィクションに過ぎないからだ。勝者によって敗者の歴史が改竄されるのは当然のことだし、勝者にとって都合の悪いことがかよわい歴史家によって封印されることも日常茶飯事である。

一寸先の闇の中で中華帝国および北朝鮮臣下国が日本列島を支配するような事態になれば「拉致事件はなかった」ことになったりするのだって充分にありえるのである。

実際に東西冷戦下においては「拉致事件はなかった」ことにされていたのがその証拠である。

そういう歴史観認識に立てば「篤姫」は充分に正史の流れに正しく寄り添ったドラマと言える。

とにかく・・・神様、仏様、天璋院様なのである。宰相の孤独に涙しないものは責任感という言葉を知らない幸福な人々なのである。

で、『篤姫・第46回』(NHK総合081116PM8~)原作・宮尾登美子、脚本・田渕久美子、演出・岡田健を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回はついに幕末の役割を終えた悲運の将軍・徳川慶喜新作イラスト書き下ろしにくわえて謹慎するぞんざいロボ・ヴァージョン大公開です。元の黙阿弥15号の姿に爆涙です。筒井順昭は爆笑です。徳川家は一家御三卿も御三家も皆兄弟の篤姫節をたっぷりと堪能したい方はぜひご照覧ください。和宮が嘆願書を書いた理由も行間から読み取れます。もちろん薩摩藩にはハイヤーとかタクシーとか駕籠とか輿とかないのかよとお嘆きの方にも一読をお勧めします。そして・・・江戸城無血開城に向けての伏線の検証など先読みもバッチリです。毎度ご苦労様です。今年も秒読み体勢でございますね。

Atuhime18682 で、いよいよ慶応四年の開幕である。正史的には譜代大名軍と親藩・外様連合軍の権力争奪戦の最終段階と言えるだろう。もちろん・・・西軍(新政府軍)には背後にイギリスが東軍(旧幕府軍)にはフランスがついている。アメリカとロシアは様子見の構えだが・・・西洋の後進国ドイツは先読みをしてすでに東北地方に触手を伸ばしている。新旧どちらのリーダーたちも外に虎狼の諸外国、内に民衆の暴動をにらみつつ・・・敵対するのでその謀略戦の複雑さは頂点に達しつつあるのだった。だから・・・維新後・・・こんなはずではなかった人々が大量発生するのだが・・・それが歴史というものなのだ。

大奥くのいち卍の陣、新徴組忍び、くぐり衆西郷党の連合により、江戸城二の丸を追われたドラキュラ・ナポレオンの眷属たちは江戸市中に逃げ散った。その追跡を開始した新徴組・沖田林太郎(実は新・服部半蔵)は敵が庄内藩邸に向かっているのに気がついた。

(よもや・・・)と沖田の心中に不安が生じた時・・・敗走していた敵の一軍が動きを止めた。

闇の中で反撃の態勢を整えているようだ。

夜明けまではまだ間があった。

沖田は符牒で配下の忍びの者たちを停止させた。しかし・・・間に合わず敵の包囲の網に飛び込んだ者は抜刀して叫びをあげる。その者に無数の蝙蝠が襲い掛かった。何匹かは切り落とすがたちまち蝙蝠に取り付かれると喉笛を噛み切られ動きを止める。風下にいる沖田に血の匂いが届く。蝙蝠たちは次の獲物を求めて飛翔する。

「引け・・・」と思わず声に出した沖田の前に翼を広げた怪人が現れた。

「・・・幕府の犬め・・・拙者が相手してくれるわ・・・」

「うぬ・・・奥義・鹿の骨」

沖田の秘剣が怪人に殺到した瞬間、怪人の剣がまったく同じ構えで沖田の胴体をなぎ払っていた。刹那、体を宙に飛ばせた沖田はそのまま長屋の屋根に跳びうつる。

「・・・天然理心流・・・」

「ふふふ・・・拙者は・・・増田蔵六よ・・・御主とは同門だわ・・・もっとも・・・本当の名は・・・風魔小太郎だかな・・・ふふふ・・・因縁の当代同志決着をつけようぞ・・・この西洋の血を受けた魔神の剣・・・存分に味わうがよい」

沖田は周囲に巻き起こる血風の中・・・次々に配下のものが倒される気配を感じていた。

ロンドンの狼男・ボンドが支配する勤皇浪士糾屯(きゅうとん)隊は江戸薩摩藩邸に続々と集合していた。西洋狼の血で強化された彼らは士農工商のワクを越えた勤皇の志士たちの成れの果てである。半人半獣と化した彼らは肉食である。周囲には獣の匂いが立ち込めている。夜に強いのはヴゥンパイヤ一族と同じだが・・・彼らは昼間にも活動できるのが強みである。しかし・・・満月の夜には理性を失い暴走するのが弱点だった。

そのため、甲府城のヴァンパイヤ勢力を駆逐に向かった上田修理隊は八王子の女郎屋で酒池肉林状態になり、八王子土着の犬神部隊に鎮圧されたりしている。

そして・・・慶応三年の暮れ・・・江戸薩摩藩邸はウルフマンとヴァンパイヤの一大決戦が行われた。月が細り・・・狼男の活力が失われたところをすでに風魔一族の支配下となった庄内藩ヴァンパイヤ部隊に襲撃されたのである。

江戸城・本丸の火の見の間から市中を見下ろしていた篤姫の目に三田薩摩藩邸の炎上が見える。

静寛院宮が炎を見つめながらつぶやいた。

「救援に向かわないでよろしいのですか・・・」

「・・・どちらも西洋の血を引いた魔族たちの勢力争い・・・手出しは無用のことじゃ・・・」

「しかし・・・薩摩はご実家であらっしゃいます・・・」

「もはや・・・血縁など・・・虚しいことなのです・・・今は・・・いつなりとも油断ができませぬ・・・江戸城をくのいち衆と犬神部隊で守るのが精一杯・・・卍の陣を崩せば・・・コウモリや狼の餌食になる恐れがあります・・・」

「上方は・・・大丈夫でごじゃりましょうか・・・」

「西郷も京に戻り・・・大阪には幾島がおりますれば・・・あの者たちを信じるほかはありませぬ・・・」

その時・・・山岡鉄舟(新々・半蔵)が忍び入った。

「どうした・・・」振り返らずに篤姫が直答を許す。

「江戸湾の軍艦三隻が・・・ヴァンパイヤ勢力に襲撃されました。蒸気船・回天は勝総督が守りましたが・・・開陽と朝陽そして蟠龍は魔人化した榎本釜次郎提督に強奪された模様です」

「勝・・・だらしのない」

東海海上では西郷党残留部隊を乗せて西に向かう薩摩軍艦・翔鳳丸を吸血軍艦と化した開陽・朝陽・蟠龍が追撃していた。その後方を犬神海軍の回天が追尾している。

回天船上の勝は叫んだ。「左舷。弾幕薄いぞ!」

砲力では全く劣る薩摩軍艦・翔鳳丸は逃げの一手である。

艦長の東郷が叫んだ。「くぐり衆は桜島式煙幕をはれ・・・夜明けは近いぞ」

速力に勝る翔鳳丸を射程外に逃した吸血艦隊は矛先を後方の回転に替える。しかし・・・その動きを察知していた勝はすでに転舵していた。

回天は進路を東に向けている。「全力前進・・・黎明を目指すのだ」勝は命じた。「夜があければこっちのもんだ」

回天の姑息な動きに開陽の榎本は牙をむき出すと、再び転進し・・・進路を西にむけて巡航速度で翔鳳丸追跡を再開する。三つ巴の海戦は年越しで続いた。

大阪城ではヴァンパイアの首領・ロシェが歯軋りしていた。本国からは情報を求める伝書蝙蝠がひっきりなしに届く。フランス・ドラキュラ・ナポレオン皇帝はすでに幕府に膨大な投資を行っている。このまま、幕府が消滅したら貸し倒れなのである。

しかし・・・虎の子の徳川慶喜は浄化されてしまい・・・イギリス諜報部の策略に乗った新政府勢力の後手後手を踏んでいる。慶喜ほどの器は配下になく・・・慶喜奪還を試みても大阪城本丸は雌猿どもの部隊に守られ手が出せないのだ。

白痴化した慶喜のひきこもる大阪城本丸は幾島率いるくぐり衆くのいちと小猿の藤原くのいち衆、そしてお琴の明智流くのいちによって鉄壁に守護されていた。

ドラキュラ一族は基本的に超人特有の短気さを持っている。我慢ならないロシェは大阪城に集結した手持ちの傀儡たちにより勝負に打って出ることを決断した。

大多喜藩主・大河内豊前守に京都襲撃を命じたのである。狙いは天皇家とイギリス勢力の分断である。兵力においてはまだ優越しているという過信がロシェの傲慢な心を支配していた。吸血鬼としての血は薄いが・・・手元には軍師・竹中半兵衛の血を引く竹中丹後守、伝説の忍者・滝川一益の一族である滝川播磨守など有能そうに見える奴隷がいる。伏見には手懐けた土着の吸血鬼集団・新撰組もいる。江戸からは海軍も到着している。何よりも好戦的なドラキュラの血が騒ぐのである。

「シュツジンじゃ」・・・ロシェは号令した。ロシェの愛人となっている大河内家の桃姫はその命令を義兄・大河内豊前守に伝えた。

旧幕・吸血軍は京都に向けて進発した。大阪から京都に向けては京都盆地の出口を扼する山崎城・橋本砦を抜け南の拠点淀城を通過する。淀に集結した吸血部隊はここに大河内の本陣を置き、伏見奉行所の新撰組と合流するために竹中軍と桂川流域から鳥羽街道を進軍する滝川軍の二手を京都御所に向けて進出させる。

一方、すでに山城国全域を支配下に置く公家・武家連合軍はその動きを察知していた。

イギリスの諜報部隊が電信による情報を東福寺の参謀本部に伝えてくる。御所では岩倉具視が老獪に天皇家の意向を伏せていたが前線の薩摩・長州・土佐の諸部隊には情報が筒抜けだった。

長州軍は田中顕義の指揮する隠密奇兵隊が野戦となる鳥羽方面に野津鎮雄の薩摩軍第一砲兵隊が出陣・・・そして攻城戦となる伏見方面には品川弥二郎の長州科学忍者隊と中村半次郎の薩摩第二砲兵隊が出撃する。

西郷「おいどんも出もす・・・」

大久保「西郷どんは・・・控えておってほしいのでごわす・・・」

大久保は伏見方面の出火を畏れていた。

田園地帯を進軍していた滝川軍は鳥羽小枝橋付近で待ち伏せていた薩長連合軍に左右から挟撃される。世に言う鳥羽伏見の合戦は・・・長州の開発した河川型砲艦の桂川からの一斉砲撃で幕をあけた。滝川軍の前方に展開した吸血砲隊は狙い撃たれて一瞬で壊滅する。さらに進軍のために縦列となっていた吸血縦隊は横陣展開に手間取る間に銃撃戦になれた隠密奇兵隊の猛射を浴びたのである。変身能力のある一部の吸血鬼は空に逃れたがそこをまた奇兵隊が狙い撃つのである。吸血軍はいつしか敗走を始めていた。

一方・・・伏見奉行所に集結した竹中吸血軍は軍師の下・・・新撰組との共同作戦で鉄壁の守備体勢を整えていた。しかし・・・すでに動きを読んだ薩長連合軍は正面にあたる北側に土佐の陸援隊と長州の科学忍者隊の砲兵を・・・そして東側の山頂に薩摩軍新型重砲を展開させていたのである。

鳥羽方面の砲撃を合図に・・・北からは土佐長州連合軍が・・・東からは薩摩軍が・・・伏見篭城部隊に十字砲火を浴びせたのだった。

竹中軍師の指揮の下・・・必死に応戦する東洋西洋吸血連合軍だったが・・・山側からの正確な砲撃に守備砲を潰され・・・肉薄する銃撃隊に犠牲者を増やしていった。新撰組ファンが号泣の壊滅ぶりである。

大久保のせっかくの心配りを台無しにする陸援隊秘蔵の火炎放射器部隊が進出すると伏見市街地はたちまち猛火に包まれた。比叡おろしに追われた吸血軍は火災に包まれて南へと壊走したのである。

滝川部隊は鳥羽・富の森に応急陣地を作り、初期の敗走から立ち直った。しかし・・・富の森は三方を川に囲まれた守備に有利な地であったが・・・鳥羽に続いて伏見でも勝利を収めた新政府軍に・・・御所がついに朝廷軍としての承認を行い、仁和寺宮を新将軍に任命すると予備兵力がすべて富に投入された。次々に増強される火力に兵力比は逆転し・・・吸血軍は再び敗走した。

鳥羽、伏見両方面で敗北を喫した吸血軍は淀城まで撤退したが・・・淀城はすでに天皇の忍びにより・・・城代・田辺右京以下淀藩軍が新政府軍に寝返っていた。前後からの攻撃に合流した吸血軍はさらに西南へ敗走する。

橋本にたどりついた吸血軍はここで夜を待ち反抗に転ずるべく陣営を立て直していた。しかし・・・対岸の藤堂采女もまた政府軍に寝返っていた。隠密奇兵隊によって奪われた吸血軍の虎の子砲が橋本の吸血軍に猛射を始めたのである。

傷だらけの三羽の蝙蝠・・・大河内豊前守・滝川播磨守・竹中丹後守は夕闇にまぎれて大阪に向けて逃亡した。

こうして・・・鳥羽・伏見の合戦は新政府軍の圧倒的勝利に終ったのである。

関連するキッドのブログ『第45話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『オーマイ・ガール!! 』(日本テレビ)『セレブと貧乏太郎』『チーム・バチスタの栄光』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

商品ナンバー:ほへとの18680015号
「もくあみ15号」

これさえあれば蟄居謹慎もひと安心

万が一、藩主が急死した時には
後継者が藩主になるまで代行してくれる
便利なものでございます( ̄▽ ̄)

製造は旗本・筒井氏でされております。
筒井順昭様も草葉の陰でよろこんでいる事でしょう。


血生臭い部分はほぼカットな状態のドラマですが
残すところ後4話。

始まる前からあれこれネタを考えるのもいいですが
実際にドラマを見て閃いたものをネタにするのが
意外にいいような気がします。

理屈一辺倒よりも
直感も結構大事って事ですかね(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2008年11月18日 (火) 00時35分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

ふふふ・・・徳川幕府が閉じて
ただの人になる慶喜は
まさに元の黙阿弥状態。

まあ・・・徳川家の場合・・・先祖は徳阿弥ですが。

それにしても幕末まで
うひょひょという・・・
苗字が登場する
家柄の妙味でございますねえ。

竹中・滝川がそろって登場とか・・・
裏切り者はやっぱり藤堂とか・・・
鳥羽・伏見の合戦は
それだけで妄想爆発です。

淀城で徳川の崩壊が始まるのも
因縁を感じます。

ふふふ・・・やはり画伯は
ビジュアルという
ある意味・・・言語的論理的でない
天性がございますから
直感を大切になさるのは
肝心だと思うのです。

そこに調べもの好きという性格でございますから
鬼に金棒でございましょう。

残り四話・・・キッドは幕末ものとしては
かなり変化球のこの大河ドラマは
実はかなり傑作だと考えています。

新撰組ファンや
西郷星ファン
さらには坂本龍馬・高杉晋作ファンを
黙らせる篤姫の剛腕ぶり・・・惚れました。

ここから・・・残り16年の篤姫の
人生をどう分割していくか・・・
かなり楽しみなのでございます。

まあ・・・西南戦争とかも
一瞬の出来事かもしれませんけど・・・。

投稿: キッド | 2008年11月18日 (火) 15時47分

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