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2008年11月 4日 (火)

それは私ですと挙手をしました(内田有紀)ヘロデ大王とイノセント・ラヴ(堀北真希)また・・・オレですか(平田満)

人々は裸で生まれ・・・多くは着衣のまま死んでいく。ただし・・・お風呂ですべって転んで死ぬ場合はその限りではない。

腹上死の場合も着衣でない場合があるが・・・下着フェチやコスプレイヤーは違うことが多い。

妻の認知症を赤裸々に語る夫は・・・多くの場合、死の一歩手前だが・・・若い寝たきり女のフィクションよりも視聴率を獲得することがある。

そうなることもあるしそうならないこともあるがそうなるまで生きたことが長寿の一つの証である。

もちろん・・・この世のすべての出来事には例外がある。

それは恐ろしいことでもあり仕方のないことでもあり祈ることの意味でもある。

本題に入る前に恒例の視聴率チェック。「ギラギラ」↗11.8%(本物はどっちだのゲーム展開・・・そしてラクダ無敵伝説・・・ベタだ)、「流星の絆」↘15.0%(まだまだ・・・貯金がありますん)、「サラ金」↗12.8%(昨夜はよかったわ・・・的上げか)、「ブラ・マン」↘10.8%(特殊三課の危機管理が湾岸署レベルだからな)、「ジャッジⅡ」↗*7.9%(滅多にない島の殺人事件だからな)、「スク・ティー」↘10.8%(マラソンすればなんでもいいってもんじゃないだろ)、「赤塚不二夫伝説」10.6%(神秘のベールに包んでおけよ)、「ROK」↗*6.1%(石野真子・井川遥のコスプレショーか・・・)、「篤姫」↘23.5%(あきらかに・・・大奥不足か・・・)、「SCANDAL」↘11.4%(どうしても・・・不倫とかの方向に・・・ダメなのに)、・・・ついでに「イノセント・ラヴ」↘13.1%(底値かな)、「長門裕之溺れる南田洋子忘れるドキュメンタリ宣言」22.9%(・・・・)・・・・以上。

で、『イノセント・ラヴ・第三回』(フジテレビ081103PM9~)脚本・浅野妙子、演出・松山博昭を見た。Bの場合はバビブベボの音をあて、Vの場合はヴァヴィヴゥヴェヴォをあてる。それがおしゃれなのかどうかは知らないが・・・この場合はラヴである。ラヴゥではないのである。ラブという文字に慣れ親しんだものにはラヴなんてラブじゃないと思うかもしれない。キッドはヴァージョンをバージョンと書いた方が簡単だと思うが・・・なんとなく・・・後ろ指をさされている気分になることがあります。エヴァンゲリオンかエヴァンゲリオンの呪いなのかーっ。

日本人は神道で生まれ・・・お宮参りに行ったりして・・・キリスト教の教会で結婚式を挙げ、仏教のお寺のお墓に入ったりする。もちろん・・・しっかり冠婚葬祭をそれぞれの宗教で行う人もいるが・・・なんとなく・・・信仰というものを自由に考える気風があるし・・・同時に触らぬ神に祟りなしという信条もある。

しかし・・・今回のドラマはある程度・・・クリスチャンのことを知っていた方が面白いし、そういう仕掛けに満ちている。要するに年頃の人々・・・とくに乙女は・・・お墓はお寺でいいけど・・・結婚は教会で・・・というロマンチックを持っているということである。

さて・・・カノンというと・・・キッドは「パッへルベルのカノン」を思い出す。青春時代に街角で聞き・・・音大の女友達に「これ・・・なんていう曲?」と訊ね曲名を教えてもらった思い出があるからだ。もちろん・・・クリスマスシーズンであり淡い恋の思い出でもある。

この場合のカノンとは音楽の様式のことだが・・・キリスト教でカノンというのは実は「聖書」のことである。もちろん・・・言葉には関連があるのだが・・・「聖書」としてのカノンは広い意味で正典を示すのでたとえば仏教の「観音経」などは「観音のカノン」と言えるのである・・・それが言いたかったのか。

もちろん・・・このドラマには教会のオルガンや・・・長野のピアノ、横浜のピアノと・・・音楽関係のアイテムも登場して・・・音楽用語としてのカノンも匂わせている。

しかし・・・主役の佳音がクリスチャンであるから・・・聖書としてのカノンへの言及も欠かせないだろう。

少なくとも佳音と名付けたものは・・・聖書(バイブル)との関連を意識しているものと考えたい。

日本人にとって・・・キリスト教は・・・正邪のどちらかといえば邪であるという考え方がある。

それは異文化であること・・・それに関連して弾圧されたこと・・・それによって生れた隠れ切支丹のイメージなどがある。

一方で・・・戦後・・・キリスト教国によって民主化された現代では・・・キリスト教には圧倒的に正のイメージもあり・・・そこが面白いところだ。

だから・・・佳音は・・・一方では清く正しく美しく描かれ・・・一方では盗み覗き嘘をつく邪さを暴かれる。

人々は安寧を願う。そのために・・・朱に交われば赤くなる・・・ことを畏れる。

罪人や・・・罪人に関係する人々を隔離し・・・遠ざけようとするのである。

その臆病な態度は・・・ある意味では自然で・・・普遍的であると言えるだろう。

しかし・・・同時に・・・罪に落ちる危機は・・・すぐそこにある危機でもある。人々の理性はそれを感じ取り・・・もしもの場合を考えて・・・いつか自分がそうなった場合・・・基本的人権を保障したり・・・死刑に反対したり・・・犯罪者の更生を口にしたりするのである。

もちろん・・・それはなるべく・・・どこか知らないところでなされるのが望ましい。

そういうシステムによって・・・隔離された殺人犯・耀司(福士誠治)は自由を奪われるが・・・人々の善意の檻の中にいる。

一方で・・・両親を殺害された幼子である佳音(堀北)は兄の犯した罪の関係者として世間の悪意に曝されるのである。

その社会的制裁にはルールがないので限度がない。殺人者の妹というだけで・・・被害者遺族であることは忘れ去られ・・・社会からの容赦ない疎外を受け続ける佳音。

佳音にとって世界は悪意に満ちて・・・親の無い子供にとってそれは迫害に他ならない。

正体を明かせば非難・中傷され・・・職を奪われ・・・生きていることさえ困難だ。

正体を隠せば偽りの罪の意識に始終つきまとわれる。

そして・・・一方で兄の無罪を信じる気持ちがある。

さらには・・・悲惨な事件の前後の記憶が混乱しているという心の病があるのである。

佳音の心は切り刻まれています・・・。

街角で見つけ・・・優しくしてくれた人・殉也(北川悠仁)を恋する佳音の切なさは尋常ではないのだ。その殉也から見捨てられ・・・心の支えを失った佳音は・・・「お前のよさをわからないなんて・・・その男には見る目がない」という兄についに絶望をぶつける。

「みんな・・・みんな・・・お兄ちゃんが悪い・・・あの人は悪くない」

のである。

この場面ではお互いが面会室に相手の顔を映しながら・・・話すのだが・・・一度だけ・・・顔が消えることがある。

「・・・好きな人とはダメになった・・・」と語る佳音に対する耀司の表情がない。

そこを隠すのが・・・このドラマの基本である。落胆なのか・・・安堵なのか・・・喜悦なのか・・・心配なのか・・・全く教えてくれません。

この面会室の二人からだけでも様々な謎が生まれ・・・際限のない妄想地獄が始まります。

①耀司は両親を本当に殺害していないのか。

②殺害していないとすれば犯人は誰か。

③赤の他人か、自殺か、母と父は別々か、・・・佳音なのか。

④佳音は父(平田満)に性的虐待を受けているのか・・・兄に性的虐待を受けているのか・・・それとも通りすがりの人に・・・それとも何もされていないのか・・・あるいは逆に何かをしているのか・・・それはないだろう。

⑤これまで無関係に見える横浜の人々と兄妹の両親はキリスト教を通じて接点があるのか・・・ないのか・・・。

⑥ケーキのロウソクとまかれた灯油は関係があるのか。

⑦母親は魔女だったのか・・・そうではないのか・・・それもないってば。

・・・恐ろしいドラマです。

とにかく・・・心がバラバラになりそうな・・・佳音は・・・救い=あの人の笑顔を求めて教会にやってきます。

結婚式の前日に睡眠薬の過剰摂取で・・・自発呼吸も困難な病状に陥った聖花(内田)の人工呼吸器排除の疑いを・・・あの人=殉也にかけられてしまった佳音なのです。

ここでも・・・①睡眠薬の飲みすぎは・・・事故・・・それとも自殺・・・それとも罪深き幼稚園の先生・美月(香椎由宇)か同性愛だから片思いのジュエリー・デザイナー・昴(成宮寛貴)による殺人未遂②鍵はしまってたのあいてたの③反射なの故意なの④窓は開いてるの閉まってるの⑤はずしたのは反射なの・・・それとも嫉妬に悶える誰かなの・・・それとも霊的存在がらむの・・・それはないってば。⑤殺人未遂なのに・・・どうして警察を呼ばないの⑥やはりカメラはあったのに電源落せる監視カメラって・・・⑦あの家は誰の家・・・・・・・・・・恐ろしいドラマです。

おりしも・・・あの人を見かけたことのある教会は・・・ミサの最中でした。

ここで歌われるのは感謝の典礼(聖餐式)の「サンクトゥス(聖なる)祈祷/賛美歌66番」の三節です。

・・・聖なる、聖なる、聖なるかな

罪ある目には 見えねども

みいつくしみの 満ちたれる

神のさかえぞ たぐいなき・・・

もう・・・とにかく・・・神の聖なることは三回言ってもいいぐらい聖なることだという神への賛歌である。

幼子たちの歌声の中で・・・あの人の顔を捜す佳音。

しかし・・・オルガン奏者は存在することがすでに怪しい義道神父(内藤剛志)でした。

せつない場面なのに・・・和みます。

さて・・・キリスト教において・・・イノセントという言葉から連想される言葉のひとつにホーリー・イノセント・デイ(Holy Innocents' Day)があります。無辜聖嬰児(むこせいえいじ)の記念日で12月28日です。この場合のイノセントは汚れなき幼子たちを意味します。

伝説では救世主誕生の預言を知ったユダヤの王・・・ヘロデが・・・救世主が新しき王になることを恐れ・・・生れたばかりの男児をすべて虐殺したのが・・・この日だということになっているわけです。キリスト教では・・・殺害された幼子たちはすべて聖人とされています。つまり・・・イノセントとは・・・生れたばかりで殺された子供たちなのです。

さて・・・キリスト教では原罪というものがあります。何度か述べたように・・・蛇に誘惑されて智恵の実を食べたこと。それが神への裏切りであったことが罪の第一なのです。

つまり・・・この罪からは人間はたとえ・・・幼子であろうと逃れることはできません。

それは人間であることの証でもあるからです。

これに対して・・・七つの大罪と呼ばれるキリスト教の罪があります。映画「セブン」でお馴染ですが・・・これには「傲慢な虚飾」「憤怒」「憂鬱と怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」「嫉妬」があります。

これらもまた人間的な罪ですが・・・幼子とは無縁とも考えられます。つまり・・・イノセントの汚れなきこととは七つの大罪を知らないこと・・・と考えることもできるのです。

たとえば・・・佳音は生きるために嘘をつきますが・・・これは「傲慢な虚飾」とは言えないでしょう。一方で・・・美月は・・・明らかに「色欲」から「嫉妬」して「憤怒」しているのです。その罪深さがお分かりでしょうか。

さて・・・ところで・・・殺人とかは・・・どうなるのか・・・という疑問が出てくるわけです。キリスト教はユダヤ教の分派ですから・・・それは旧約聖書のモーゼの十戒に準拠します。その六番目の戒めが「汝殺すなかれ」七番目が「汝不倫するなかれ」八番目が「汝盗むなかれ」九番目が「汝偽ることなかれ」十番目が「汝隣人と不倫するなかれ」です。

隣の奥さんと不倫することにモーゼはすごくこだわっています。・・・いい加減にしとけよ。

当然のことに・・・ここには・・・佳音や・・・殉也の・・・すでに世を去った両親になにか罪があったのではないか・・・という妄想をかきたてるポイントがあるわけです。

とにかく・・・キリスト教には原罪(つみ)、十戒違反(とが)、七つの大罪(けがれ)と罪の三段重ねがあり・・・ある意味・・・罪のない奴なんていねえよっ・・・という手順になっているわけです。そして・・・その罪をまとめて許してくれるのが・・・神であるというシステムです。

まさに・・・神の代理人によって都合のいいシステムだな・・・と考えたりするのは悪魔の手先である証拠と言えるでしょう。

再び・・・起こった・・・聖花殺人未遂・・・そして・・・またしても容疑者として浮上する佳音。

しかし・・・罪の意識に耐えかねた・・・昴の告白により・・・佳音に一発逆転のチャンスがやってきました。

もちろん・・・兄の出所により・・・「あの人の笑顔の側にいるだけで幸せ」な佳音のつかの間のやすらぎは・・・ケーキに点されるロウソクのように風前の灯であるらしい。

もちろん・・・佳音の幸せを願う人々と・・・そうでない人々を・・・主が暖かく見守っていることを忘れてはいけません。

もちろん・・・キッドの場合・・・その主は魔王様ですけど・・・。

ですから・・・一見・・・正直者に見える昴の行動も・・・実は・・・

「ああ・・・今・・・オレが・・・やったと告白したら・・・愛しい殉也は・・・なんていうかな・・・怒るかな・・・でも・・・ひょっとして・・・なんでそんなことをした・・・お前を愛しているから・・・そうなのか・・・許してくれるのか・・・仕方ない愛なんだろう・・・男でも・・・男とか女とか関係ない愛は愛だろう・・・殉也・・・昴・・・はうぅん・・・ってことになるかもしれないぞ・・・」

告白する昴。殉也は佳音に謝罪するために駆け去る。・・・昴・・・失意。

という裏があると妄想できるのです。まあ・・・チャレンジ精神は大切ですよね。

関連するキッドのブログ『第二話のレビュー

水曜日に見る予定のテレビ『OLにっぽん』(日本テレビ)『相棒』(テレビ朝日)・・・日本シリーズ注意報発令中です。録画組はご用心。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

こんばんは moon3 タイトルといい前置きといい、笑いを取りに
行きましたネ♪ 腹上死のデータもありましたか。
    
ブとヴは迷いますよ。ブログだと、あらかじめ
検索して、どっちがいいのかチェックしてます。
最近はやっぱ、ヴが増えてるんでしょう。
アハハ(^^) 観音のカノン! ウケるとバチ当たりか。
   
おや、淡い恋の思い出まで。。
すると、「カノン」って言葉だけで萌えますね♪
それは言語的なメモリーだけど、僕の場合は
音楽的なメモリーの方が強烈かな。
音の非言語的な連鎖形式と言うべきかも。
今でも、サビだけで泣ける曲が結構あります。
   
面会室の顔ね。面白い指摘なのでチェックし直しました。
「お兄ちゃんのせい」の時も消えてるでしょ。
まあ、「ダメに」の時より時間が短いけど。
あの衝立の使い方は珍しいんですかね。
僕は、あそこまで徹底した使い方は初めて見たかも。
鏡だとありがちな撮影技巧だけど、あれは透明な鏡。
マジックミラーとも違ってます。
   
ロウソクと灯油。。それはクリスマスケーキの売り上げが
0.1%くらい下がりそうなエピソード♪
山崎パンとかがスポンサーになってないからいいのかな。
讃美歌66番までインプットされてましたか!
和みシーン、観音様みたいな佳音virgoとパンフに気を取られて
笑えませんでしたよ。怪しい神父だったとは。。
        
あぁっ! 聖なるモーゼが。。♪
アハハ(^^) 昴は、告白を先延ばしした方が、
一人で部屋ではうぅんって楽しめるんでしょ。
欲望と快楽の論理に素直な、愛すべき男かも。
チャレンジはしばらく後、もうちょっと
心理描写が進んだ段階ですかね。。shine

投稿: テンメイ | 2008年11月 4日 (火) 21時59分

run○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))bicycle

ふふふ・・・悪魔としては真面目に
とりくんだつもりが
結局はジョークになってしまうという・・・
悪魔ならではの展開です。

パッヘルベルのカノンも
ついパッフェルベルのカノンと
表記したくなる時があります。
ヘップバーンがヘボンだと言われても
困りますしね。

まあ、法華のホッケーとか、法華のほっけとか
法華のホーホケキョとか、ホッケビビンバとか
法華の方がヴァリエーシン抱負です。
それでもキッドはバラエティー・ショーと表記します。

音楽はある意味数学ですからね。

音楽的なこだわりというのは・・・
魂を震わせるものですからな。

ふふふ・・・そちらは
つながりのシーンで
呆然とした感じが伝わりますからね。
それも・・・
ついにきたか・・・という感じと
そこまでいうか・・・という感じ
それらが曖昧になった表情・・・。
どちらにしろ・・・妹の失恋告白に対する
兄の顔がないので
その妹の内心の吐露に対する
兄の反応も謎めくという仕掛けになっているのだと
考えます。

まあ・・・セリフの話し手ではなくて
聞き手の表情を見せるというのは
演出の基本の一つですね。

記憶の混乱の描写は
もっと幻想的でもいいと思うのですが
幸せな笑い声が
不気味な笑い声に聞こえてくるという
演出はなかなかでしたね。
お茶の間に伝わっているかどうかは
別として。

怪しい神父のとぼけた顔が
悪魔の心を鷲掴みでしたよ・・・。

一晩煮込んだシチューも香ってくるほどに。

聖夜のすぐあとに
聖幼児虐殺がある。

このスケジュールが凄みがあります。
まさに人間の希望と絶望の日程ですからね。

下級悪魔としては
ヘロデ王の耳元でささやいた悪魔は
残酷すぎる・・・と震撼でございます。

やおいの原点ともいうべき
コミック「日出処の天子」(山岸凉子)では
同性愛の聖徳太子が
ノーマルの蘇我蝦夷に
「お前は私を愛するべきだ」
「・・・それはできません」
という展開があり・・・
ちょっと連想いたしました。

とにかく・・・あの場面は
キッドにとっては
爆笑シーンだったのでございます。

まあ・・・この作家は
罪の意識というものを
法とは離れて追求していく・・・
というのが常套手段なのですね。
いつか昴が殉也の寝込みを
襲うチャレンジをしそうで
楽しみです。

投稿: キッド | 2008年11月 5日 (水) 13時41分

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