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2008年12月 9日 (火)

悲しみ忘れて生きる者を鞭打つ人に幸せはありますか?(堀北真希)愛を知らないからイノセント・ラヴ(内田有紀)

無垢であるためには何も知らないでいる必要がある。イノセント・ラヴという怪しい言葉は「何も知らないが愛だけは知っている」という矛盾を孕んでいる。純粋な愛のために生きることは本人にとっては至福の道かもしれないが周囲に多大な迷惑をもたらす場合が多い。しかし・・・愛の革命家はそんなこと知ったこっちゃないという態度をとることも大切である。誰も彼もが生れてから死ぬまで幸せであり続けることはかなり難しいことだと多くの人々が知っているからである。

なぜ・・・愛するのか。そこに愛があるからなのだ。

しかし・・・愛のカタチは様々である。映画「卒業」の主人公はヒロインの母親と肉体関係を持ちつつヒロインを愛してしまう。ヒロインが別の男と結婚式を挙げようとすると式場に乗り込み花嫁を強奪してバスに乗って逃げるのである。ヒロインは心の底では主人公を愛していたので二人はハッピーなのである。

最近ではドラマ「プロポーズ大作戦」がこのジャンルであったことが記憶に新しい。煮え切らない男・山Pは花嫁の長澤まさみを奪うのである。しかし・・・「卒業」ではとりのこされ忘れ去られる花婿の疎外感を藤木直人が演じるために簡単にはハッピーにさせてもらえないのだな。

もちろん・・・殉也(北川悠仁)・昴(成宮寛貴)・聖花(内田)の三角関係はこのジャンルである。結婚式前夜に昴を愛している聖花は自殺未遂、男色家なので殉也を愛している昴は聖花を奪わない、殉也は聖花の心も昴の心も知らずただ愛を貫こうとする。

それぞれが・・・殉也は聖花を、聖花は昴を、昴は殉也を・・・愛そうとするために誰も愛を手に入れられないのだ。

愛されたかったら愛しなさいというのは名言なのだが・・・この場合はまったく通用しない。

愛されたら愛しなさいが導入されるべきなのだが・・・じゃ・・・ストーカーの奴隷になれって言うの・・・という反発は当然生じる。

ああ・・・愛し愛されることの難しさ・・・神の仕組んだ壮大な罠である。

適当なところで妥協するのがよろしいかと思います。

ま・・・内田有紀に愛されなくても堀北真希に愛されるなら問題ないんじゃなくね?という問題はありますが。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「ギラギラ」↘*9.7%(力尽きたか・・・ま、ラクダだからな)、「流星の絆」↘11.5%(兄弟ファンが脱落か?・・・かわいそ村過疎問題か)、「サラ金」↗13.6%(うわー貸付金3000億円か)、「252生存者ありe.0」14.2%(252→サラ金の流れか・・・乙π星人難民か)、「ブラマン」↗11.1%(イライラ依存固定強し)、「スクラップ教師」↘10.9%(加藤あいをお姫様抱っこした白馬の王子の山田涼介だけじゃね)、「赤い糸」(新)*7.5%(前番組平均*7.2%より微上げだが・・・)、「黒木メイサの男装の麗人」12.1%(これも近親相姦ドラマだけど平幹二朗養父とメイサ養女だからお茶の間的には許容範囲か)、「篤姫」↘27.8%(家定ファン激増だな)、「SCANDAL」↘11.5%(息子の部屋に女を隠す夫に失笑か)、「最後の戦犯」*9.9%(実録・貝になりたいである・・・なぜプロジェクト真珠湾奇襲成功物語をしないのか)、「ゴーストシップ」11.7%(サタンに栄えある闇あれ!)・・・ついでに「イノセント・ラヴ」↘12.8%(平均13.2%で平均13.4%の「セレブと貧乏太郎」を追走中・・・上戸VS堀北から目が離せない)・・・以上。

で、『イノセント・ラヴ・第8章』(フジテレビ081208PM9~)脚本・浅野妙子、演出・加藤裕将を見た。うわあ・・・バスに乗っちゃった・・・ここで乗ったら雪山遭難はスケジュール的に難しいじゃないか・・・ま・・・それはそれとして由緒正しいメロドラマ展開である。もう・・・周囲は敵ばっかりだし・・・国内は不満が爆発しそうだし・・・戦争するしかないよと太平洋戦争に突入した日本帝国のようにヒロイン・佳音(堀北)を追い詰める月9だった。

ここまで・・・ヒロインの愛する男の背景を描くために・・・純粋に昴を愛する女・聖花と純粋に殉也を愛する男だけど女・昴そして純粋に聖花を愛する男・殉也の不毛の三角関係をたっぷりと描いてきたこのドラマ。一応、殉也が愛と友情を一度に失って絶望した状況に至っていることは提示できた。しかし・・・実際には昴が聖花ではなく殉也を愛していることや聖花が最初から殉也を愛していなかったこと・・・場合によってはまだ処女であることなどを・・・殉也はまだ知りません。・・・なんというイノセント。

置き去りにされていたヒロイン・佳音ですが・・・ようやく・・・不法侵入や窃盗で後ろ指をさされる変な子から「父親からの性的虐待によって記憶喪失している」し「好きな男の人が別の人を一方的に好き」だけど「前向きでひたむきに生きていこうとする」かわいそうな子であることが確定し・・・まあ父親殺しの疑惑がかかったままですがキッドはこの場合父親(平田満)は殺されてしかるべしと思うので「殺ったのは佳音だよ」でも心情的無罪ですし・・・残り二回・・・ロマンチックに乗り切ってもらいたい。最終回は裏に映画「初恋」が来て篤姫(宮崎あおい)VS和宮(堀北)になって心が引き裂かれるにしても。

それにしても・・・今回・・・バスに乗って・・・たとえば長野に向かったすると・・・来週は引き戻されるだろうから・・・雪山遭難の可能性は低下。がんばれ・・・佳音、捜索隊の手を逃れ・・・最終回を信州の白銀の雪山で美しく飾ってもらいたいと魔王に祈るキッドである。心の底から震えたいんだよぉ・・・。

・・・失礼しました。とにかく・・・丁寧に丁寧に傷ついた殉也に寄り添い、できる限りの癒しを与えようとする佳音の姿が描かれていきます。

ここは聖花が危篤状態になり殉也が茫然自失するエピソードのリフレインになっています。つまり「愛を失った男を愛によって傷ついた女が癒す」という主題の繰り返しなのです。前の章で「聖花を失いそうだ」と「神を呪った」殉也は教会を訪ねます。しかし、そこでは救いを得られません。殉也は自殺の寸前まで彷徨しますが殉也の「さすらい」を佳音の献身的な「祈り」がつなぎとめるのです。

今回も殉也は教会に行き「聖花は施設に入れた」と神父(内藤剛志)と美月(香椎由宇)に「嘘」をつきます。殉也が最初からなかった愛を失ったと思い込むのは神の目からは滑稽ですが・・・本人にとっては「絶望」に目が眩む出来事なのです。聖花を象徴する赤い風船を見るだけで意識を失ってしまうほど心はさすらいます。風船を持った幼女を抱きしめてしまうのかとハラハラするほどです。そんな殉也を佳音はできる限りの方法で看病します。

悲しみを忘れるためにはびっくり箱。悲しみを忘れるためには呪怨。悲しみを忘れるためにはカニしゃぶです。(外食の場合は一度家に帰って入浴します)

佳音はただ殉也につきまとい花を飾るだけでなく、悲しみの原因である親友の昴と愛する聖花の結ばれぬカップルの元へも足を運びます。そこには愛されぬために身を焦がした女と報われぬ愛に身を捧げる男だけど女がいるからです。悲しいのは殉也だけでもないことを確認するためです。「あの人の笑顔」が心の糧となる佳音ですが・・・その心の奥には「悲しいのは自分だけじゃない」という認識が潜んでいます。その認識を原動力にするので・・・愛してもらえない人に愛を奉げて尽くすことが苦ではないのです。

聖花もまた殉也にいつかは愛を感じるはずだ・・・殉也の側にいて愛を感じない方が難しいのだから・・・と励ましながら告白します。

やがて・・・この愛の火は殉也の心に灯り・・・殉也は新しい愛を捜す旅に出る決意を固めるのです。

この愛の火を消そうと・・・二筋の邪悪な悪魔が蠢動しています。

一筋は美月です。美月も佳音の役割を果たせたはずですが・・・最初から嫉妬にとらえられた美月には佳音のように・・・「殉也の聖花への愛を認めた上で殉也を愛する」という選択はできません。ここでも・・・自分の願望だった「聖花を追い出して後釜にすわる」という嫌疑を殉也の前で佳音にぶつけ・・・自分の醜さをさらけだしてしまいます。

もちろん美月もまたイノセント・ラヴを表現しているわけですが・・・愛されないのに愛することはできない・・・という思いが強いため邪悪に支配されてしまったということです。

美月は憤懣を抱えて・・・昴を訪ねます。ここで美月は新たなる真実を知るはずですが・・・それを知ったことによって邪悪から逃れることができるかどうか・・・ドラマ的には最後のチャンスなのかもしれません。

一方・・・かっていじめ事件の取材で取材対象を調査の不徹底が原因で死なせてしまった過去を持つ雑誌記者・池田(豊原功補)は「他人の不幸を増幅する」悪魔の手先であるとともに「この世の不正を告発する」正義の味方でもある報道の仕事についています。そこで何を為すのかも本人次第ですが・・・悪の中で善を為しても悪になる場合は多いのです。隠された過去を暴き今の幸福を壊しても・・・未来への不安材料を取り除くべきだと池田は自分を正当化しようとしますが・・・それが・・・結局は自分の糧を得るために他人の人生を汚辱することにすぎないという迷いを感じます。

迷いの中の行動ですから悪魔が池田の中からシュレッダーという言葉を消去することは簡単なのです。

こうして・・・愛してはいけない女を愛した男によって幼くして汚されてしまった佳音は失われていた記憶の一部を取り戻します。それは忌まわしい記憶。父に汚され・・・凶器を握りしめた記憶です。

こうして・・・愛する人に「ずっと一緒にいてほしい」と告げられた(二度目)佳音のつかの間の幸せはまたしても奪われていきます。再出発を決意し・・・作曲家としてスタートを切った殉也に・・・両親殺害の罪で刑に服す兄を持ち・・・しかも父親に犯され・・・その父親を殺した真犯人かもしれない自分は相応しくないと思いつめたからです。

殉也は新しい愛に向かって走り出すのですが・・・佳音を乗せたバスを追い越すことはできませんでした。とりあえず・・・来週までは。

さて・・・これまで新約聖書の福音書からの引用をしてきたのですが・・・今回は旧約からの引用をしてみたいと考えます。

ナザレのイエスは今から二千年ほど前・・・ユダヤ王国の滅亡の頃に現れた反逆者だったのですが、福音書の中ではイエスがダビデの子なのかどうかが度々問題になります。ダビデは千年王国といわれたユダヤ王国の初期の王なのでおよそ・・・三千年前の人間です。ダビデは部下を殺しその妻を奪った偉大な王ですがその妻との間に生れたのがソロモン王です。

旧約聖書にはソロモン王の著作が三篇あると噂されます。そのうちの一編が「伝道者の書」です。もちろん・・・それが事実かどうかは悪魔は保障しないのですがとにかく・・・その第四章にはこんな言葉が残されています。

ひとりよりもふたりがいい

何より苦労をわかちあえる

どちらかが倒れたときにはもうひとりが助け起す

ひとりでいることの哀れさは救いの手をもたないことだ

ふたりでねむればおたがいにぬくもりがある

ひとりでねむるものは膝小僧がさむかろう

ひとりなら負ける相手でもふたりなら袋だたきにできるのだ

よられた糸のつよさのごとく

・・・まさに名言ですね。誰もが一人より二人がいいに決まっていると思うのです。しかし、三千年を経過した現在も・・・ふたりになれないひとりはゴロゴロしているところが世界の不思議なところなのです。

関連するキッドのブログ『第7回のレビュー

Hcinhawaii0488 まこちゃんハウス・目を閉じてスバルルーム。お気楽相手が留守の時に届け物をドアにひっかけて帰るととなりの部屋の人にとられたりしないかどうかとか・・・ドキドキするよね。聖花が走り出すのかと思ったのに・・・」エリ池田記者はシュレッダーしなかった罪・・・編集長は拾い食いの罪で地獄に堕ちるのでスー。本人たちには聖花のホラーぶりが見えないのがドラマの不思議なのですyon・・・ひぇぇぇぇぇアンナこわいぴょんこわいぴょんこわいぴょ~んくうラスフレで感動できたのに・・・イノラヴでは感動できない私は・・・どうせならバス追い抜くくらい根性みせてほしい・・・っていうかお兄ちゃん不足なのだ~みのむし殉也は聖花の看病依存症・・・豪邸住んでもクルマはない・・・ケータイ電話は使ったり使わなかったり・・・グダグダしていたかと思うと速攻立ち直り・・・心がドロドロなのか・・・ピカピカなのか・・・判じがたいわっ!mari昴は殉也を思いやり佳音も殉也にひたすら尽くす・・・それなのに殉也は自分のことばかりですね。聖花は言わないだろうし・・・美月も自分からは言わないタイプ・・・ひょっとして佳音ちゃんは初めて殉也に愛してるって言った女の子なのかもしれませんね・・・チョー激ちゃら鈍い殉也もさすがに気がついたか・・・ikasama4ま・・・なんていうか・・・笑いどころにことかかない・・・すばらしいドラマだと思うのですが・・・それだとまずいのかな・・・月9だから・・・聖花ロイドの生産も量産化に移行と・・・クリスマス商戦たけなわです・・・結局、昴が性的にノーマルだったらなんの問題もなかったのに・・・まあドラマにもなりませんけど

天使テンメイ様は抑圧されたものの回帰をテーマとしてピックアップ。空に消えた赤い風船もやがて地上に戻ってくる・・・そこにはかっての強さはないかもしれないし、失った者の手に戻ることも稀であるでしょう。しかし・・・たとえば・・・色は残っているかもしれない。逆に言えば風船を失くさずに家に持ち帰ってもやがて萎れて無惨な姿をさらすかもしれない。その辺りに愛の可能性の問題を感じます。問題に本当の正解がないこと。しかし正解を求める行いがムダとは限らないこと。限りある人生に価値を見出す指針でございます。

水曜日に見る予定のテレビ『OLにっぽん』(日本テレビ)『相棒』(テレビ朝日)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

こんばんは night 寒くてキーボード打つのも大変ですよ。
地球環境のためにも暖房を節約してたけど、
生活の効率が下がるマイナスの方が大きいかも。。
   
おや、いきなり小文字で延々と愛を語っちゃってますね。
難しさは、神の仕組んだ罠なんですか?
神の仕組んだ面白ゲームか、悪魔の仕組んだ罠でしょ♪
ま、何事もほどほどって辺りが不変の真理。
遂に流星の数字を追い越したのはいいけど、
10%強の冴えない戦いだからあんまし喜べないですね。
       
あれ、雪山決定とか歓喜してるかと思ったら、細かいなぁ。
バスが早過ぎるってことですか♪
エッ、聖花がまだ? 最近の同居でもピュアですか。
キッドさんともあろう人が。。(笑)
何と、最終回の裏番組まで計算してるとは!
佳音virgoの描き方は、丁寧かつ可憐で好感持てました☆
   
アハハ(^^) 神は殉也の思い込みを滑稽なんて思いません。
いつくしみ深き人だから、優しく悲しむんでしょう。
おっと、スマスマの堀北までチェックしてますね♪
おや、今度は旧約! 伝道者の書って「コヘレトの言葉」か。
もともとは、恋愛に限らず、広く人間の
つながりの重要性を語ってる文章ですね。
これを名言と素直に言うとは、いよいよキッドさんも
敬虔なクリスチャンに改宗かな♪shine

投稿: テンメイ | 2008年12月 9日 (火) 23時21分

snowboard○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))bicycle

ふふふ・・・キッドは一年を通して
ほとんど冷暖房は使いませんので
この季節は
たまに暖房のあるところにいくと
のぼせます。

右手一本で書くのと違って
キーボードは両手打ちなので
寒さに震えるのも左右平等でいいと思っています。

キッドの場合・・・神と書いてもわが主の場合と
わが主の敵の場合があり
自分でも混乱するのですが
まあ・・・人類には神も仏も悪魔も
似たようなものですから。

視聴率だけをとると
今の美少女ランクは
宮崎あおい→戸田恵梨香→黒木メイサ→上戸彩→堀北真希

となっているのですが
キッドの萌え度でいえばまきまきはトップを
争いますね。

雪山は・・・かなり望み薄になってきましたが
それでも悪魔はしつこく魔王に祈ってます。

寒いのが・・・好きなのです。

こたつでアイスみたいな。

ソロモン王は
契約の指輪で地獄から悪魔を召喚した伝説の持ち主なので
悪魔としては敬うべき存在。
伝説的には
「シルハシリム」(雅歌)
「ソロモン」(箴言)
「コヘレト」(伝道者)
の三書がソロモンの著作と言われていますが
悪魔が意訳しますと
「ソロモンの青春」「ソロモンの智恵」「ソロモンの絶望」
ソロモン三部作という感じがします。

「コヘレト」は序盤「色即是空」ですからね。
迫りつつある死への絶望から諦念へ移る
中間に・・・他者のぬくもりを
求めた言葉と考えると
心に沁みるものがあります。

ま・・・若いものにこれだけは
伝えたい・・・みたいな感じでしょうか。

まあ・・・聖書は一種の万能書ですから
難破して無人島に漂流しても
これ一冊あればなんとか・・・
という読書中毒患者の必需品ということでしょう。

宗教色がないとさらにいいのですけど・・・。
ま・・・本末転倒ですけど。

投稿: キッド | 2008年12月10日 (水) 00時53分

こんにちは!あ~いまだ不明なのですが キッドさんの性別を教えてくださいませ。
それから、またまた、楽しく、興味深くレビュー読ませて頂きました!成る程ね!自分が いかに女目線で男ばかり見てるかって事、改めて痛感。。(笑)
↓それと最近ではキッドさんの 前回の流星の絆のレビュー、かなり言い得てまして感激しました。そよね。にいちゃん、店をしいとなら考えられて、次男無視かよ!それって流星の絆的じゃないじゃん?と。
流星のキャナメの望遠鏡のクダリも爆X2でございました。
あと、アタくし、個人的、お願いですが 出来れば この時期らしく2008年のキッド様的ドラマランキングとか興味あります!!
それでは 叉!

投稿: Juellie | 2008年12月10日 (水) 14時44分

じいやさまこんにちは!
寒くなりましたがこんな日は熱燗にかぎりますね。
青森から届いたねぶた漬けで一杯どうぞ♪

雪山ですか~。
カノンの綺麗な絵が浮かびますが、
耀司とか殉也とが
競って助けに上ってきそうな予感です。
雪山の寒さに仮死状態になり、
これまでの記憶を失ったら
まさにイノセントになりますね。
ホマキちゃんにぴったりだわ~。

池田にはシュレッダーのささやきが降りてこなかったのね。
神は時々遊びをふり掛けますが
おかげで地獄行きが決定した模様ですね~。
フフフ偽善に騙されてはいけませぬのよ。
あの編集長などはムチ打ちの刑でいいわ。

あ、じいやさま、クリスマスのケーキはもう注文してくれました?
今年の招待客は何人ぐらいでしたっけ?

投稿: エリ | 2008年12月10日 (水) 15時02分

>不法侵入や窃盗で後ろ指をさされる変な子から「父親からの性的虐待によって記憶喪失している」し「好きな男の人が別の人を一方的に好き」だけど「前向きでひたむきに生きていこうとする」かわいそうな子であることが確定し・・

ここまで来るのが長かったですよねぇ。
ってか最初のころの設定すら聖花と殉也の強烈キャラに
よって忘れそうです。
でも佳音のことを少しも哀れって思えないんですけど・・・どうしましょう。

投稿: みのむし | 2008年12月10日 (水) 17時45分

この時期は年賀状描きに備えて
風呂に30分~1時間浸かって
身体をしっかり温めてますが

最近は年をとったか
もう暖房は必需品です。

それでもアイスは食べます(笑)


なるほどですね、という事は
卒業の主人公は後日、一緒にバスに乗って逃げた
花嫁に殺害される運命かもしれませんね。

それにしてもスバルルームは素晴らしい出来です。

異界の者を召喚してるような雰囲気です。


その昔、タイトルは忘れましたが
死んだ者をある土に埋めると
その者は生き返るものの

その身体には別の御魂=悪霊が入っているという
作品を思い出しました。


ちなみに私は悪魔憑きよりも
狐憑きが好きです(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2008年12月10日 (水) 20時54分

scorpius★C9H13NO3~Juellie様、いらっしゃいませ~★瞳孔拡大中sagittarius

恥ずかしながら男性です。
ま・・・証明はできませんが。
ただし多重人格なので女性的なキャラもありますの。

ふふふ・・・ドラマをしかも恋愛ものを
見るときに性別的な視点はかかせませんからな。

性的少数者を扱うのが好きなこの脚本家も
キャラのポジションあいまいですが
これを受け止めるお茶の間がまた大雑把ですからね。
いまだに昴がゲイなのかバイなのかも
定かではない。
ただしセリフ的には
心は女性のゲイであるようです。
よって愛しているかと聞かれても困るのですな。
聖花は女ともだちでしかないのだから。

「流星」の望遠鏡内蔵型キャナメは
どうみてもワザとですよね。

三人の恋愛と兄妹愛のもつれは
なかなかにそそる展開でした。
お茶の間的にはスルーみたいでしたけど。

おこがましいので
ベスト10はやらない方針ですが
それに一回だけ見てもよくなかったものとか
回によって出来が違うとか
色々複雑なので・・・。

しかし、せっかくなので暫定をふくめて
ベスト10を楽しんでみます。

①篤姫(NHK総合)
②キューティーハニーTHE LIVE(テレビ東京)
③CHANGE(フジテレビ)
④コード・ブルー(フジテレビ)
⑤未来講師めぐる(テレビ朝日)
⑥鹿男あをによし(フジテレビ)
⑦正義の味方(日本テレビ)
⑧斉藤さん(日本テレビ)
⑨ちりとてちん(NHK総合)
⑩栞と紙魚子の怪奇事件簿(日本テレビ)

(番外)「イノセント・ラヴ」(フジテレビ・暫定)
    「相棒」(テレビ朝日・暫定)
    「風のガーデン(フジテレビ・暫定) 
    「流星の絆」(TBSテレビ・暫定)

こうしてみるといかにも男性的でしょう。
しかも・・・爺臭い。

・・・とこんな感じでしょうか。

暫定四本は順位浮動ということです。
こうしてみるとドラマのTBS・・・今は昔です。

投稿: キッド | 2008年12月11日 (木) 00時04分

ribbon✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿ribbon

これはお嬢様・・・執事室に
差し入れなど・・・もったいないことでございます。
ああ・・・熱燗の季節でございますな。
お嬢様・・・お酒は二十歳をすぎてからですぞ~。
ちょびっとですか~。
いえいえ、なりませぬ~。

予習のためのワインなどもっての他でございます。

雪山に横たわる佳音の白いコート。
あれは迷彩ですな。
発見されにくくするためのフリだと考えます。

もう・・・雪が降るよ
止まずに昨日から 昨日から~
の中・・・愛する人の幸せを願いつつ
眠りにつく佳音・・・。
最後に聞くのはオルゴール・・・。
いつくしみふかく・・・。
もう・・・うっとりですな。
パトラッシュです。

まあ・・・もはやこれまで
というところで
「かのんちゃ~ん」
と殉也が雪をかきわけてきても許します。

池田もねえ・・・悪夢を見るのですな。
気に病んでもとりかえしのつかないことを
してしまったらとりかえしがつかないのですが・・・。

編集長などはムチうつほどの価値もないのですな。
針の山で串刺しになっては
抜かれて徹夜で校正レイアウトです。

それが永劫続くのです。

今年のクリスマスケーキは高さ200メートルで
よろしかったでしょうか・・・え・・・200センチで
ございますか。
少々小さいのでは・・・。

今年の御招待客名簿では一般の方が五万人ほどです。
特別ゲストには先輩ズの皆さんもしかるべく。

投稿: キッド | 2008年12月11日 (木) 00時23分

bud*simple*life*みのむし様、いらっしゃいませ*simple*life*bud

ふふふ・・・何度も申しますが
この脚本家・・・主役というか
甘めのマスクの若手女優を
ないがしろにするのが
趣味なのですな。
長澤まさみに続いて
堀北真希も生贄になっております。

>佳音のことを少しも哀れって思えないんですけど
・・・どうしましょう。

ふふふ・・・やはり
中身は和宮なんでしょう・・・
という感覚でございましょうか。

それとも・・・みのむし様は
ドロドロを求めるあまり・・・
美月の中の悪魔にのりうつられたのかもしれません。
これは一大事!
さっそく平成財閥オカルト研究所から
エクソシストを派遣いたします。

しばらくお待ちくださりませ~。

投稿: キッド | 2008年12月11日 (木) 00時30分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

キッドはにごり湯シリーズを
愛用しております。
なぜ・・・白濁したお湯は
あんなに和むのでございましょうか~。spa

お歳暮に最高級アイスクリームを
妄想便でお送りしました。

どうかご賞味くださりますように。

ふふふ・・・卒業は巨大なジャンルですな。
まあ・・・これもロミジュリの一部ですが。

娘が刺し母親がとどめを刺し自殺・・・
息子が火葬・・・
という感じでしょうかね。
なんにしろ悲惨な話です。

スバル・ルームは
まこ様が活動中止中なので・・・
どうしようかと思ったのですが
ikasama4様の聖花ロイドが
あまりにもすばらしいので
勝手に可動させていただきました。

本当はアニメにしたいのですが
年末なので・・・。

仮死状態から
奇跡の復活をしたものは
低酸素症で・・・レイ博士のように・・・。

その脳の障害による人格の変貌ぶりに
いにしえの人々は
「魔」を見たのでしょうな。

イエスも復活した後は
別人になっていて弟子たちを恐怖に
陥れたのかもしれないと妄想いたします。

ふふふ・・・篤姫のおかげで
今年は魔族の妄想が膨らんで楽しゅうございました。

幾島、滝山、重野・・・女狐たちとも
お別れですね。
イノラヴメンバーはどちらかといえばタヌキ系ですが
そういう意味では美月が一番狐憑き・・・でしょうか。

投稿: キッド | 2008年12月11日 (木) 00時52分

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受信: 2008年12月 9日 (火) 22時13分

» 『イノセント・ラヴ』第8話「走り出す」memo [つれづれなる・・・日記?]
サブタイトルをみて、「もう元気に走るのか?」と思ったのはオイラだけか?(笑) こうなったら意地で完走してやる〜 [続きを読む]

受信: 2008年12月 9日 (火) 22時22分

» 「イノセント・ラヴ」第8話 [日々“是”精進!]
フジテレビ系月9ドラマ「イノセント・ラヴ」オリジナル・サウンドトラック第8話佳音は、聖花が家を出て行ったことにショックを受けている殉也を心配していた。聖花は昴のもとを離れず、殉也の家に戻ってくる様子はなかった。同じころ、池田は、佳音の心的外傷後ストレス...... [続きを読む]

受信: 2008年12月10日 (水) 06時55分

» 「チーム・バチスタの栄光」第9話 [fool's aspirin]
ズッキー、お前かよっ! …思わず絶叫する今回。 でもまだ術死の犯人がわかった訳ではないのよね…。 とりあえず鳴海>桐生ってことはよ〜く理解した!(笑 守りたいもの 青山テルマ,SABRO,Gen Ittetsu JUGEMテーマ:エンターテイメント... [続きを読む]

受信: 2008年12月10日 (水) 08時04分

» イノセント・ラヴ 第8話「走り出す」 [Happy☆Lucky]
 第8話「走り出す」 [続きを読む]

受信: 2008年12月10日 (水) 08時36分

» イノセント・ラヴ 第8話 [塩ひとつまみ]
聖花が昴のところに行ってしまって 悲しみのズンドコ状態の殉也。 放心したり泣いたり暴れたり。 聖花の面倒は自分がこれから一生みると決... [続きを読む]

受信: 2008年12月10日 (水) 21時41分

» 『イノセント・ラヴ』 第8話 [美容師は見た…]
「…可哀想じゃないか、聖花」と泣く殉也を見て…「キモイ~!」と言ったのは娘です(笑)これが普通の感覚で見てる人の素直な感想かもしれないと思いながらも、私は殉也が嫌いじゃないので…「これが純粋な愛なんだよぉ」と説明しときました(^_^;)「これからは俺が聖花の世話をす... [続きを読む]

受信: 2008年12月10日 (水) 23時32分

« 役割を果たすこと落日の如し・・・なのじゃ(宮﨑あおい)篤姫的解散!(堀北真希) | トップページ | 選ばれた一文無しだわよ(上戸彩)マックスぶちきれ加減が甘いのよ(吉田里琴)まだまだ言葉を濁しますよ(釈由美子) »