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2008年12月16日 (火)

神様は友達なのでしょうか?(堀北真希)涅槃でも冥府でも奈落でもイノセント・ラブ誤検索用(内田有紀)

見れば見るほどコクがあるのだが・・・一部の視聴者用のネタとスカシの連打で難解なドラマになっているところがまた爆笑である。

たとえば・・・クリスマスの悲劇の真相をめぐって・・・怪しい神父(内藤剛志)の犯行まで妄想を拡げていると「兄は妹のために父を殺そうとしてかばった母を殺しさらに父を殺し殺人の経緯を証拠隠滅するために放火妹が記憶を失ったと知ると妹の過去を封印するために無罪を主張」といういたって順当な過去が明らかになり・・・いろいろな妄想の捨て場に困惑するのである。下手な考え休むに似たりなのである。

一方で脳細胞が一部死滅したマドンナ・聖花(内田)の奇行は最初から現在に至るまで視聴者を混乱の渦に巻き込む。つまり頭がお菓子になっている人の行動を常人の論理で推理することに無理があるわけである。

そしてモラルなきルールの奴隷は登場人物たちの愛の行いに自らの不品行を傷つけられ・・・最初から悪魔の奴隷となっている美月(香椎由宇)を一番まともだと感じたりするのである。

やはりこの脚本家はエンターティナーとしては一流だな。今回はつかみに失敗しているが・・・それはまあ・・・キャスティングの問題とか前番組の失敗とかいろいろあるからな。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「流星の絆」↗15.4%(先週の252乙π星人襲撃からほぼ*4%プラスどんだけ乙πが好きなんだ)、「サラ金」↘12.6%(乙πリレーなしでの最終回だから)、「ナースゆう子と婦警みきの白衣の天使事件カルテ」10.9%(男前なペアである蔵出し?)、「ブラマン」↘*9.9%(ついに神も見放したか・・・)、「スクラップ・ティーチャー」↘*8.9%(最終回だが・・・)、「実行犯不審死主犯海外逃亡・三億円事件40年目」17.2%(ねえ・・)、「犯人横山めぐみのおとり捜査官」12.0%(いつもの間一髪だが)、「フィギュアグランプリ浅田真央」24.7%(真央ちゃんまとめて撃破)、「篤姫(終)」↗28.7%(大女優誕生)、「SCANDAL」↗15.2%(バカ嫁たちがひどい目に逢うとあがります)、「ぶどうから作った忠臣蔵・音無しの剣」12.0%(ジュースです)、ついでに「イノセント・ラヴ」↗14.5%(サブタイトル「涙の最終」・・・来週は「回」か「回」なのか)・・・以上。

で、『イノセント・ラヴ・第9話』(フジテレビ081215PM9~)脚本・浅野妙子、演出・松山博昭を見た。「流星の絆」の静奈(戸田恵梨香)のキスシーンに続いて佳音(堀北)のキスシーン。サービス、サービスである。視聴率下がらなくてよかったよ。サービスしているのに感謝されないって嫌なものだからね。

長野少年刑務所は秋の気配。もう時間の流れだけは混沌としています。

今日現在長野県境なら熊の湯スキー場積雪35cm滑走可だし・・・横手山スキー場積雪40センチ滑走可なのに・・・。追いかけてきた殉也(北川悠仁)と佳音の件は雪景色でやってほしかったの・・・その方がドラマチックだと思うの。

今回・・・結婚直前で2008年10月のテロップが入るので・・・ドラマの中では開始からほぼ一年が経過していることがわかる。その割には佳音の白いコートの印象で・・・春とか秋が過ぎ去ったとは思えない。クリスマスの白雪姫はどうなりましたか・・・。いや・・・一度クリスマスが過ぎ去っているから・・・ああ・・・最初から見直さないと時間経過がわかりません。そうです・・・第1回は2007年のクリスマスでした。すると・・・物語はずっと冬の間の出来事で・・・だから・・・やはり・・・長野は雪景色だろう。

刑務所前で待ち伏せ。逃げる佳音を追う殉也・・・佳音は雪の中で方向を見失い・・・吹雪の中で立ち往生すると・・・オルゴールの音色とともに殉也が登場。「しゃ~わせになろうよ~」って言って涙の最終列車で・・・もう・・・あきらめなさいってば。

・・・失礼しました。ともかく・・・イノセント・ラヴの秘密は・・・聖花が乙女(結婚前に自殺未遂なので)、美月が乙女(未婚なので)、殉也が童子(未婚なので)、耀司(福士誠治)が童子(服役)、昴(成宮寛貴)が童子(ただし処女ではない)・・・そして佳音だけが乙女でない(沢木ルカ時代に父親・平田満によって凌辱)物語だということです。婚前交渉を認めない冬の時代の話ですが。

昔・・・三上寛が「犯されたら泣けばいい」と歌っていたわけですが・・・たとえ記憶を喪失していても犯された佳音は心の奥でずっとずっと泣き続けていた。その涙の最終が今回ということです。

12才のクリスマスから13才のクリスマスまで毎夜父親に犯され・・・それを知った母親にも放置されていた少女の心の地獄は地獄少女召喚レベルと言えます。

外見で判断するな・・・という言葉はまさに佳音のためにあると言えるでしょう。

さて・・・今回は人の中に神を見る人々の物語になっています。

「父親に犯され続け・・・父親を殺すためにナイフを構えた」記憶を取り戻した佳音は「殺人犯」かもしれない自分を愛する殉也から遠ざけます。

そして・・・自分を守るために身代わりになったかもしれない塀の中の兄を訪ねるのです。

ここで・・・佳音にとって面会室の向こうにいる兄の耀司は守護神です。

また兄にとっての佳音は信仰を捧げる神そのものです。

「お兄ちゃんは私のために嘘をついたんでしょう?」

「佳音・・・違うよ・・・お前の記憶は混乱している・・・」

「だって私は思い出した・・・お父さんへの憎しみを・・・」

「佳音・・・だから・・・違うんだ」

二人の兄妹は神としての同胞に・・・人としての限界を感じます。

一方、現代の神の僕である落ち目の雑誌記者・池田(豊原功補)は悪魔のシステムの中で自分が犯してしまった過ちを償うべく・・・兄と妹の心をつなごうと努力します。神は悔やむものを許すと信じるからです。

佳音「兄は無実です・・・真犯人は私です」

池田「もしもし・・・もしもし・・・」

耀司「だから放って置いてくれといったじゃないか・・・」

池田「真実は復讐するんだ・・・君が真実を隠そうとすればするほど・・・妹は不幸になるかもしれないんだぞ・・・っていうか・・・このままだとオレが地獄行きなんだよ」

耀司「家族の問題なんだ・・・始末はオレがつけるから・・・あんたはただ反省してろ」

池田「・・・・・・・・・・・・・・」

一方・・・悪魔レヴィアタンの使徒である美月は佳音の天使である殉也の行動を妨害する。その悪魔に導かれた思考回路には正邪のバランスが欠損している。悪魔に魂を売りつつ乙女である美月は報われぬ愛に身を尽くす殉也が理解できない。なぜなら・・・美月にとって殉也は神であり・・・神に愛されない自分が不憫だからである。自己憐憫が愚か者の結論であるひとつの証だ。

佳音が汚れた女であることを伝えれば殉也の目が覚めると信じる美月は・・・物置(庶民には一室に見えるかもしれないが倉庫である)に殉也を監禁すると悪魔の書物を殉也に贈る。

告解の場となった物置と廊下でドアを挟んで二人は対峙する。

美月は自分の愛玩物としての神である殉也にはじめての愛を告白するのである。

美月「私が愛して愛して愛して愛しているのにあなたはなぜ他の女ばかりに愛を注がれるのです・・・私がどれほど傷ついたか・・・なぜ神のくせにお分かりにならないのです」

殉也「ごめん・・・対象外だった・・・」

ここで・・・乙女としては精一杯の脱衣をする美月が殉也に抱擁を求める構図は・・・幼児退行した聖花が昴に抱擁を求める構図とリンクしている。女体に興味がないので慈愛の抱擁をする昴に対して・・・下半身が反応しかねない殉也は美月の服装を糺すのである。

殉也は魂にイェスを持つので悪魔に憑依されている美月の誘惑にはのらないのだ。

「君より佳音ちゃんの方がより・・・かぁぁいそぉぉじゃなぁいかぁぁぁぁ!!・・・なんだよ・・・彼女の味方はボクしかいないんだ」

己の不明を恥じることをしらない失意の悪魔を残し殉也は聖なる長野少年刑務所へ向かいます。哀れな嬰児がそこへ向かったことは神の心には明らかなのです。

基本的に罪人を服役させる刑務所は聖なる施設です。なぜならそこには罪を悔やむものが集っているのです。そこはある意味、美しい城なのです。

その城の周囲には不動産屋は一軒しかありません。商売敵が存在しないのは需要と供給のバランスです。神の手に守護された殉也は罪人の家族が隠れ住む部屋をたちまち発見します。

愛する神を・・・自らの罪で汚すことを畏れた佳音は・・・殉也を拒絶します。

しかし・・・愛する神を見捨てることはできない殉也は「約束」・・・どんな時も手をはなさない・・・を守るためにストーカー行為を続行。モラルなきルール信者はこの違いが判別しにくいのですが・・・ご時勢というものです。

ここでまた・・・告解の構図が再現されます。美月と殉也は「悪魔」と「神」の対峙でしたが・・・ここでは「神」と「神」が出会うのです。

佳音「神様なんているのですか・・・」

殉也「ボクがそう思ったとき・・・君がそばにいてくれた・・・だから今度はボクが君のそばにいるよ・・・すべてを話してください・・・ボクはけして驚きません・・・超マックス激ちゃら鈍感だから」

佳音はすべての罪を神に告白する決心をします。

「私は父に犯され父を殺した娘なのです・・・幸せにはなれないのです」

殉也は神の偉大さを説くのです。

「大丈夫。人間の罪なんてたかが知れてる。たとえ原爆で十万人殺したって神が宇宙を生んで以来与えては奪い与えては奪った命の数とくらべたら微々たるものじゃないか・・・自分が幸せになることができるかどうか決められるなんて・・・思いあがりだよ・・・ボクは自分が神かどうかはわからないけれどたとえ・・・世界が滅びても命ある限り・・・君を暖めてあげるよ・・・君が人のぬくもりで幸せを感じるまでずっとずっと・・・トイレとかは別として」

罪を許す人を受け入れた佳音は・・・犯された心の傷と悲しみが癒されるのを感じます。

すべての成り行きをじっと見守っていた今朝出所したばかりの兄は精神科医なみの診断を下し・・・妹へのショック療法を実行します。彼は刑務所の中で勉強に勉強を重ねてきたのです。

素人とは思えぬ演技力で殉也と佳音を襲撃する耀司。クリスマスの夜の再現です。兄によって頭を強打された佳音はすべての記憶をとりもどします。古いテレビに対するメカに弱い人の仕打ちですね。わかります。原因が接触不良だと直る場合があります。

兄はただ・・・父親に犯された妹の苦しみをそっとしておきたいだけだった。

もちろん・・・父親は殺されてしかるべきですし・・・黙認した母親も同罪ですから・・・死刑の執行者である耀司はモラル(道徳)の世界ではイノセントなのです。

しかし・・・ルール(法令)の世界ではそれは許容されない。妹の守護者として生きてきた耀司は殉也の出現で・・・存在意義を失います。

死を決意する耀司。

しかし・・・悪の誘惑を退け、汚された女を浄化した殉也のイェス濃度はかなりアップしているのです。兄の決心をたちまち溶かします。

「あなたはあなたの価値をしらない。あなたは生きているだけであなたの愛する人をしゃーわせにするのです。あなたが死んだらあなたを愛する人は不幸になるのです。あなたは生きて罪を贖うのです。それがあなたの命の価値なのだから」

こうして・・・妹への愛と親殺しの罪の狭間で泣き続けた耀司もまた赦しを受けて最終落涙をするのでした。

やがて・・・一部ファン自殺未遂のキス・シーンを経て・・・人によっては楽しくて恥ずかしい夢を見る場合があります・・・キッドの場合は沢木ルカ/堀北真希同時プレーの奇跡でした・・・おだやかな春と夏が過ぎて・・・過ぎたよね・・・やがて殉也と佳音はお互いを助け守りあう結婚の誓いを立てることになります。

しかし・・・怨念に燃える悪魔に踊らされる美月はそれを認めるわけにはいかないのです。

悪魔は美月の口から出て壊れた聖花の手のひらに悪魔の爪跡を残し聖花の心に毒を注ぎ込むのでした。

ほぼ殉也の関係者が招待された結婚式。聖歌隊の子供たち(八木優希を含む)も二人を祝福します。

そこへ現れた聖花。

「ダミアン!・・・私を見て・・・ダミアン!・・・あなたのためにやるわ・・・ダミアン!・・・すべてあなたのため・・・」

来週のイノセントラヴなホラー劇場は「オーメン」です。

さて・・・ついにイェスとなった殉也。まことに「慈しみ深き」なのである。今回の引用は旧約聖書ソロモン三部作の第二部「箴言(しんげん)」の第16章から。

誰もが心に願いを持っている。

神はそれを言葉にすることを許す。

誰もが自分の行いを自分が為していると考える。

しかし神は人の魂に値札を貼っている。

誰もが為そうとすることを神が見ていることを忘れてはならない

それを思えば願いはかなうだろう。

神はすべてのものを作ろうとして作られた

悪魔さえもすべての災いのために作られた

神は思いあがりをいさめる

思いあがったものには報いがある

神は慈しみと真実によって罪をとがめる

悪から逃れるために神をおそれよ

神は人の佳き願いを喜び

人と人の敵との仲をとりもつ

正義によって得るものはわずかでも

不正によって得た多くのものに勝る

人は願うが

それがかなうのは神の心にかなうからなのだ

・・・何が正しくて何が悪いのか・・・見極めるのが困難な時代は・・・親が子に伝えるべきことを伝えないから始まると3000年前の人ソロモン王は語るのだが・・・ソロモンの子レハブアム王は妻を18人、愛妾を60人持ち、息子を28人、娘を60人作っている。これだけ後継者を作るともめることは間違いない。王国はたちまち衰退を始めるのだった。偉大な智恵の持ち主もまた人の子である。

関連するキッドのブログ『第8回のレビュー

Hcinhawaii0491 まこちゃんハウス。ホラーステーションルーム。お気楽そうか・・・物置だから外に鍵がついてるのね。他人のものを欲しがることってあるよね。兄ちゃんは長野に置き去りにして横浜の家でキスするのね。その間、鉄道車内でイチャイチャとかしてないよねまこ「まこちゃんルーム広さ無限大でしゅかーっ。きよか~、人の恋路を邪魔したらペンペンですよ・・・でもこわいので急に出てこんでつかーさい・・・泣いちゃいマスーっikasama4新素材で加工したスケルトン聖花ロイド・・・内部機構が完全透明なのが奇跡なのです。ドラマは原点回帰してクリスマスの奇跡で最後でしょうけど・・・まあ・・・楽しめたからいいかエリ聖花無敵伝説でスー。佳音ちゃんの花嫁衣裳はステキだったけどヘアスタイルがもう一つだったかしら。結局・・・横恋慕は虚しいのですyonアンナただ今帰りましたーっ、ぴょんぴょん。土足厳禁の日本のお家って帰国子女には馴染めないのぴょん、じいや・・・来週佳音が寝返りタイマーかけてたら卓袱台の準備よろしく~みのむしまあね~・・・性的虐待ってデリケートなんだよね・・・想像するのはつらいし・・・想像されるのがつらいんじゃないかと思うとつらいし・・・もうそうなると軽く考えちゃうしかなかったりして・・・伝わりにくいドロドロなのだ・・・必殺技はやはりオルゴールかしらくう美月はもう一枚脱げば逆転勝利もあったのかもね~。最後は理性をふっとばした方が勝ちだよね。聖花は風船になりましたけどっ・・・とにかくこのドラマはツッコミどころの多さでは空前絶後だよ・・・お兄ちゃん多めで満足ですけど・・・シャブリふふふ・・・エステーの連続CMとドラマの本数が合わない・・・これを推理すると打ち切・・・なんでもないのでありましたーっ・・・さて・・・止めようとして一緒に落ちたのか・・・人間クッションだったのか・・・そんなところが気になってしまうのでありましたー

天使テンメイ様は父兄による佳音争奪戦に言及・・・まあ・・・欲望渦巻く世界では似た者親子ってことはよくありますが・・・キャスティング的に前科ありの平田満には演じられても前途有望な若者である福士誠治には演じられない役というものがございますからね。ここはあくまで兄の立場は天使を守る守護天使という限界が生じます。もちろん・・・堀北真希/沢木ルカを妹に持った兄の針のむしろ的立場はたやすく妄想できるわけですけど。嫉妬は女の病と石女によって表現されます。前者は失うことのおびえから・・・後者はないものねだりから生れる感情と言えるでしょう。他の女を見つめる男へのうらみと子宝に恵まれた夫婦へのねたみ。それらは個体保存の本能と種の保存の本能がともにうらみがましい性質を備えているということではないでしょうか。

水曜日に見る予定のテレビ『相棒』(テレビ朝日)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

犯人として逮捕されたけど
実は犯人じゃなかった伏線があって
でも結局犯人でしたというオチ

最近のドラマはどこぞの
土曜8時のドラマのように
引っ掻き回すだけ引っ掻き回して
「ハイ(゚Д゚)?」(杉下右京風)と
ツッコミを入れさせる演出が主流なんでしょうかねぇ。

そういうのが若い方にはウケがいいんでしょうかねぇ。

まぁ何よりこのためだけに
キャスティングされた平田満さんに敬意を表したい気分です(笑)


とりあえずこちらの最終回では
ある意味、本当の「ブラッディ・マンデイ」が見れるようで。

ここからKとJがどうなっていくのか
とっても楽しみです。

まぁ完全に別の楽しみ方をしてますけど(  ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2008年12月17日 (水) 00時10分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

まあ・・・シャブリ様の読み通り
些少・・・一話短縮的ギクシャクが
あったかもしれませんねえ。
月9のワースト3に名を連ねる立ち上がりでしたから。
そのためにヒトネタカットの可能性もありますが
母役のキャストから
この真相は予定通りという類推もできます。

まあ・・・予告編を見る限り
この前「オーメン」オンエアしている時に
脚本書いてたのかっ・・・という最終回ですが。

どちらかというと計算で大衆受けを狙うタイプの
脚本家ですが・・・
今回はちょっと前々作「ラスフレ」のヒットと
前作「キャッスト」のハズレで
迷いが生じていたような気がします。
どっちに行こうかなあ・・・みたいな。

まあ・・・少なくとも
聖花ロイドの誕生は喜ばしいことだったと考えます。

とにかく「ブラマン」よりは100倍面白かった!
とキッドは思いました。(  ̄∀ ̄)ゞ

投稿: キッド | 2008年12月17日 (水) 01時21分

こんばんはmoon3 タイトルが誤検索用ですか♪
コクがありましたよね☆
あり過ぎて記事のアップが大幅に遅れちゃったほど。。
       
「妹の過去を封印するために無罪を主張」ってのがね。
耀司が無罪なら、誰が刺したのかって話になるから、
逆に妹のナイフを思い出させる可能性が高いでしょ。
事実だし、他に有力な容疑者もいないし。
実際、第5話では、自分が刺したと佳音が思った時に
満足げでしたよね。その辺りの整合性に不満が残ります。
まあでも、佳音virgoじゃないのは良かったかも。
って言うか、まだ母親説を完全には捨ててませんけど♪
       
アハハ(^^) 雪山の積雪量まで調べてますか。
志賀は大好きで、何度も行ってますよ。
やっぱり、このドラマの時間の流れは特殊ですね。
「毎夜父親に」って、平田満も元気だなぁairplane
   
神としての同胞に人としての限界を感じるっていうのは、
短縮すると人になる気もしますけどね。
耀司は1人の男。佳音は1人の女。
父と息子、2人の男が1人の女を取り合う時、
負けてる息子は嫉妬して父を殺す。
エディプス物語の母親を娘に変えたヴァージョン。
    
物置に見えてない人が多いみたいですね。
演出的っていうか、映像的にかなりハッキリしてたのに。
う~ん、美月だと僕は反応しないかも♪
アハハ(^^) 古いテレビ! 
ひそかに電気ショックの人気復活ってお話。
     
なるほど。僕と決定的に違うのは、耀司をイノセントと
してる点ですね。キッドさんらしくもない♪
神の連呼といい、聖書の多用といい、やっぱり
悪魔からのご卒業間近なんでしょう。。shine

投稿: テンメイ | 2008年12月17日 (水) 02時11分

キッド様、こんにちは!
こちらは10cm位雪が積もりましてございます。
さて、天が近くなってきている年のせいか、この時期、思い出したように 教会の賛美歌を聞きに行ったりする者としては このドラマの一部を思い出して 一人意味不明に思い出し笑いをしかねない顛末となってまいりましたわ。
仰る通り、メインストリーマーには数字的にもドラマとしても浸透しないかもですが、アタシ的にはすっかりカルトフィルムとして定着し、アドレナリン度が心地良過ぎ。で、ダミアンか、(爆)
昨晩は久しぶりにStand Up!!を見ました。Daigoや七瀬ふたたびのヘンリー、コギャルな芦名星がいて大笑い。それにしても、イノセントなラブて何? て益々、理解不能。

投稿: Juellie | 2008年12月17日 (水) 06時34分

snowboard○-○)))テンメイ様、いらっしゃいませ。○-○)))bicycle

ふふふ・・・怪しいタイトルですからな。

コクといえば酷なのですが
つまり酒が熟して深い味わいがあること。
ところが酷暑とか残酷とか
過ぎたるは及ばざるが如しの場合にも使われます。
何事も相手のあるビジネスは難しいのですな。

時系列を整理すると

妹が犯行にかかわったことを
隠すために凶器の指紋を
ふきとり
放火。

逮捕され自供。

妹が記憶喪失であることを知る。
妹の幸せな記憶と生活を守るために
犯行が他人の手によったものである方が
よりよいと考え供述を翻し無実を主張。

少なくとも未成年の犯行で
母親は事故、父親の行為から
耀司には相当な情状酌量の余地があるのに
「妹が父親に365日犯されていた」
という無惨な出来事を隠蔽するため
耀司の行動は最初から一貫している。

これに対して世間の反応が微妙なのは

半数が男性であること。
多くの女性が父親に犯された経験がないこと。
強姦では死刑にならないこと。
・・・などの思惑があるからだと考えます。

キッドの妄想内刑罰では平田満は
串刺しの刑に該当するということであります。

キッドは死刑制度賛成派で
個人的復讐礼讃派であるので
耀司はイノセント(潔白)となるのでございます。

母親の通院歴は
「娘が父親に犯されているのを知って
悩まなかったわけではない」という
弱い母親の人間性の強調と考えることができます。

まあ・・・ドラマの中で
はっきりと説明しないところが
この脚本家のいつもの手ですが
そこそこ整合性があるのが
エンターティナーだなあと
キッドが考える根拠です。

第5話では忌まわしい記憶が戻っていないことへの
安堵の微笑みと考えます。

佳音の好きな人が出来た時の耀司の動揺は
「愛しい妹としての佳音を失う恐怖」
「幸せを祝ってやれない自分の境遇」
「原因である父親への憤怒」
などが鬱屈し、自暴自棄へと噴出したと考えています。
今回はそのリフレインでもあるわけです。

まあ・・・予算がないから
雪山は遠ざかるわけですが
夏に雪を降らしてこそのドラマだとも思いますので。

基本的に永遠につづく秋~冬のような背景でしたね。

まあ・・・禁断の果実は甘いので
一度罪に堕ちれば病み付きなのでございましょう。

基本的には二人の会話に過ぎないのですが
美月と神父の告解が挿入されていることで
あらゆる二人の会話が告解に見えてくるのが
コクの中心ですね。

今回はドアを隔てて美月が殉也(神)に告解。

そうなると刑務所の面会室も教会の懺悔室に。
アパートの室内と室外も。
沈黙する聖花と昴。
聖花と美月。
すべてが告解になってきます。

本来は人が罪を告白し神に赦しを請う場ですが、
相手を神格視するものが相対すれば
どちらが神やら人やらわからなくなっていく。
というのが醍醐味です。

だから面会室は常にスリリングなのですな。

人が皆罪人だとすれば
罪を償っているものと塀の外にいるものでは
どちらが神の王国に近いのか明らかだからです。
・・・お前がイェス様かっ。

もちろん・・・妹に萌えるのは兄としての義務ですが
オカズにして自慰する兄と
実際に挿入する父とでは
些少の違いを認めなければならないでしょう。
ここは自由意志論になりますけど。

まあ・・・佳音に与えられた部屋も物置でしたしね。
違う物置だとするとかなり豪邸なのですよね。
孤児だけれど相当な資産家のお坊ちゃん殉也です。

ふふふ・・・それでは想像してみてください。
目が覚めるとハダカの美月が
ベッドに縛り付けられた
ハダカの天使テンメイ様の下腹部を・・・。

ふふふ・・・神は悪魔をも作ったというのが
悪魔撲滅キャンペーンの常套手段ですが
悪なんてこの世にはないというのは
悪魔側の使い古された手なのでございます。
神が創った悪魔が悪事なんか働くはずがない。
さあ・・・
ともに地獄へ参りましょうサービス月間です。( ・∀・)

投稿: キッド | 2008年12月17日 (水) 16時04分

scorpius★C9H13NO3~Juellie様、いらっしゃいませ~★瞳孔拡大中sagittarius

それはそれはお寒いことでございますね。
お風邪など召しませぬようにご注意ください。
今年のインフルエンザは早めだそうですし。

このドラマは最初からかなりキリスト教モードですからね。
基本的に現代の日本人は自分を無宗教と
安易に考える傾向がありますが
誕生はお宮参り、結婚は教会、葬式は寺と・・・
信仰の自由を満喫です。
神もイェスも仏もないのです。
しかし・・・これは多神教のベースがあるからです。

日本人にとっては弁天様も大黒様もイェスもブッダも
大差なしなのですね。
ある意味、一神教世界からは冒涜的です。

その中でもこのドラマはある程度
ファッション以上に耶蘇教を導入しています。
もちろん・・・おしゃれな結婚式場としてしか
教会を意識しない人間には
些少のガイドが必要な内容になっているようです。

まあ・・・教会のミサは
ホームレスがうたたねする場所としては最適ですが。

まあ、オーメンの方は飛び降りるけど首吊りで
良心的なのですが
聖花は最後まで暴走機関車の模様でございます。

悪のヘンリー、AKINAの手下の芦名星、
AKINAの元カレのDAIGO、
成長した永遠の仔・邑野みあ、恋愛セレブの塚本高史、
元エコエコの上野なつひ、ハーフのベッキー
すでに醜女の役になった鈴木杏、
音痴の昴、ナルちゃんの小栗旬、
いつものボジション水川あさみと
オールスター低視聴率の金子ありさらしい
ドラマでしたね。

イノセントなラブは
直訳では汚れなき愛欲という感じでしょうか。

キッドは聖虐殺嬰児の純愛と解釈しています。

つまり父親に汚された時に
佳音は死んだということです。
ゾンビ佳音は墓場を彷徨い
イェス殉也によって癒されるという物語なのでしょう。

投稿: キッド | 2008年12月17日 (水) 16時31分

次週はダミアンな展開なのですね・・・sweat01
でもオーメンより、ラーメンがいいな~♪noodle
う~ん、ソーメンも捨てがたいっ!
そそ!ゴスなお洋服の人達が集う、アーメンな集会に
参加すべく、一時休止をしたのですが、
その際のお心使いに感謝感激あめあられなのデスconfident
せっかく佳音にしゃーわせが訪れそうだったのに
聖花さまったら空気が読めない子ちゃんですわぁbearing

投稿: まこ | 2008年12月17日 (水) 17時36分

cute●no choco●まこ☆ミキ様、いらっしゃいませ●no choco●cute

お嬢様、お疲れ様でございました。

なんとまたラーメンをお食べになるのですかーっ。
エリお嬢様のラーメン好きが
伝染しておりますなーっ。

なんとソーメンもお食べになるのですかーっ。
こたつでソーメンですかーっ。

さらにアーメンも・・・アーメンは
食べるものではございませんぞーっ。

醤油ラーメン塩ラーメンミソラーメンにタンタンめん
じいやはトリそばをお供しますぞーっ。

冬のラーメンはしゃーわせの香が
するのはなぜなのでしょうか、

お嬢様は大のこわがりなのに
まこちゃんハウスの改造は
どんどんホラーハウスになっておりますぞー。

結局・・・キャーっと言って
お好みダーロイドに抱きつくためなのですな。
聖花より男子なのですなーっ。

投稿: キッド | 2008年12月18日 (木) 00時50分

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受信: 2008年12月16日 (火) 20時21分

» イノセント・ラヴ 第9話 愛をつかむ者 [レベル999のマニアな講義]
『涙の最終』内容池田(豊原功補)の記事を読み、なにかを思い出した佳音(堀北真希)佳音は、殉也(北川悠仁)の元を去り、長野に向かい、服役中の兄・耀司(福士誠治)に会いに行った、そして自分が刺したと告白するのだった。。そのことを、付き添いとしている藤堂刑務...... [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 20時59分

» 『イノセント・ラヴ』の感想と視聴率、堀北真希・北川悠仁・香椎由宇・福士誠治・成宮寛貴 [Gecko's Cyber Cafe]
●『イノセント・ラヴ』の感想 ※ネタバレ注意 佳音「あたし、本当は・・・」 殉也「大丈夫、僕は何を聞いても驚かないよ。 僕はこの手を離さないから。 ずっと一緒にいるよ。 あってめてあげる」 こうして二人は大人の関係に。 それ以前からそうなってもおかしくはない状..... [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 21時25分

» イノセント・ラヴ 第9話:涙の最終 [あるがまま・・・]
きよかぁ〜ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!! 何、今になって殉也の事を懐かしんでんだよぉ〜{/hiyo_ang1/} 何で、急に歩いてんだよぉ〜!昴ん時みたいに這ってこいや!(違?) で、どうして殉也と佳音の幸せを邪魔すんだよぉぉぉ〜〜〜{/face_naki/} 予告で一気にフリーズしてもうたやんか! 飛び降りた聖花の下敷きになった殉也くん。 頭から血ぃ出てたやん・・・今度は殉也が植物状態になっちゃうの? てか、先週の予告でも、お兄ちゃんが殉也に刃物を向ける 衝撃的なシーンがあったけ... [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 21時33分

» イノセント・ラヴ 第9回 感想 [ぐ〜たらにっき]
『涙の最終』 [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 22時02分

» イノセント・ラヴ 第9話 [アンナdiary]
ちょっと脱落してた今期のドラマ。また再び感想を書こうと思ったけど。。。言葉が出てこない(汗)来週最終回。 このドラマに感動することは無理そう。 でも、どんなことやらかしてくれるんだか?見届けたい(笑) ... [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 22時43分

» イノセント・ラヴ 第9話 [シャブリの気になったもの]
イノセント・ラヴ 第9話 フジテレビ 2008/12/15(月) 21:00~ 「涙の最終」 ★はじめに   残った謎は、母親を刺したのは誰?ってことくらいかと思いきや、 父を刺したのは耀司だったのか。ついでに母も。 結婚も決まって式まで進んじゃって、もう最終回だっけ?... [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 22時54分

» ホリキッターも参戦、告白祭り!!!(イノセント・ラヴ#9) [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
チーム・ホリキッター・・・それは、ごく一部で流行っているらしい女優・堀北真希さんの愛称【ホリキッター】を、メジャーな「ホマキ」「まきまき」と並んで、wikipediaに載るくらいまで普及させることを目的として活動。単に語呂が好きなだけなので、そこまで堀北ファンとい...... [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 23時11分

» ギルティ・ラヴとしての嫉妬~『イノセント・ラヴ』第9話 [テンメイのRUN&BIKE]
(長崎家の物置みたいな部屋に、殉也を閉じ込めた美月)  何にも言わない お人形さ [続きを読む]

受信: 2008年12月16日 (火) 23時27分

» イノセント・ラヴ 第9話 「涙の最終」 [TVお気楽日誌]
耀司(福士誠治)「なんで来たんだ?手紙読んだろ?もう俺とは縁を切ってくれ。」佳音(堀北真希)「お兄ちゃん。どうして今まで嘘ついてたの?やったのはお兄ちゃんじゃないよね。私、全部思い出したんだよ。池田さんの記事を読んで全部思い出した。私がお父さんを刺した。」「....... [続きを読む]

受信: 2008年12月17日 (水) 00時32分

» 《イノセント・ラヴ》#09 [まぁ、お茶でも]
一番動きのあった回。 池田が、破って捨てた記事が、拾われてそのまま記事になった。 長野両親殺害放火 「父親が娘に性的虐待」 見出しが躍る。佳音でなくとも、嫌でも目に入ります。 [続きを読む]

受信: 2008年12月17日 (水) 00時42分

» イノセント・ラブ 十話 [Simple*Life]
うわ~。なんだこの展開。。。ついていけない。。。。 どういう感想を書けばいいのかちょっとわかんないよ。 まず兄ちゃん結構早く出所できたのね? 仮釈放中に事件起こして戻ったのにこんなに簡単に出れる ものなの? 記憶を取り戻した佳音のために一芝居打って 殉也を襲ったんだけど、それで思い出したことって 兄ちゃんが佳音をかばって父を刺そうとしてそれを かばった母を刺し、さらに父ともみ合いになって殺したってことで あって・・・ だったら素直に罪を認めてればよかったんじゃん? ... [続きを読む]

受信: 2008年12月17日 (水) 10時59分

» 「イノセント・ラヴ」第9話 [日々“是”精進!]
フジテレビ系月9ドラマ「イノセント・ラヴ」オリジナル・サウンドトラック第9話佳音は殉也に別れを告げ、故郷の長野に向かう。佳音についての記事が週刊誌に掲載されたことが原因だった。それはもともと池田が破棄した原稿だった。佳音は少年刑務所に服役中の耀司に面会...... [続きを読む]

受信: 2008年12月17日 (水) 12時19分

» イノセント・ラヴ(9) [ドラ☆カフェ]
視聴率は 14.5%・・・前回(12.8)より 「涙の最終」 [続きを読む]

受信: 2008年12月17日 (水) 13時18分

» イノセントラヴ 第9話 [ぷち丸くんの日常日記]
佳音(堀北真希)は、密かに殉也(北川悠仁)に別れを告げて故郷の長野に 戻って来た。 佳音の記事が雑誌に掲載されたことが原因だった。 それは、記者の池田(豊原功補)が掲載を断念して、破棄したはずの原稿 だった。 佳音は少年刑務所に服役中の兄・耀司(福士誠治)に面... [続きを読む]

受信: 2008年12月17日 (水) 14時49分

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