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2008年12月 1日 (月)

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり・・・なのじゃ!(宮﨑あおい)篤姫的似た者嫁姑です(堀北真希)

全50回である。いよいよ・・・最終局面。来週・・・明治に突入しないと・・・最終回は駆け足で通り過ぎるのだな。

江戸の地母神に召喚された天璋院こと篤姫がついに江戸を戦火から守ったのである。

まあ・・・上野山や周辺部など焼けたところは焼けました。

もちろん・・・この時の・・・歴史の歪みは・・・帝国の興亡と一体となり・・・1945年には東京は結局焦土と化します。まあ・・・それは子々孫々の不徳のいたすところなので・・・篤姫の知ったことではないのです。

しかし・・・1億玉砕を叫びながら・・・無条件降伏するところとかは・・・ある意味・・・国民性かもしれません。

で、『篤姫・第48回』(NHK総合081130PM8~)原作・宮尾登美子、脚本・田渕久美子、演出・渡邊良雄を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は再登場・にんまり公方家定イラストに西郷の心を釣った男・浮き斉彬イラストのアンコール・サービスでございます。もちろん・・・篤姫の心の葛藤と囲碁愛好家ならではの鉄壁の布石と勝負師の勘所をあますところなく再現されています。そして・・・ドラマの時代考証家による「大奥中心すぎというが歴史認識が甘いのはあなたたちの方だ」論をピックアップ。目のつけどころがブラボーです。さらに・・・幕末に苦渋の決断を下した大名たちのその後の人生模様を綴る書籍に着目。長寿を誇った二人の最後の大名の人生の分かれ道を感慨深く紹介です。・・・残り二回もよろしくお願いします。

Atuhime18684 で、身ごなしがややスローになってますます三十代をたくみに演じる篤姫役の宮﨑あおいなのだが・・・今回は軽く背をかがめるところなどが老いを感じさせて見事でした。一方・・・妄想幕末史も終盤である。天才くのいち篤姫も・・・前線に出れば・・・術が落ち・・・衰えを感じるお年頃なのであった。なにしろ・・・二十歳で大奥入りしてから十三年が経っているのである。光陰矢のごとしだなぁ。

江戸城大奥・・・天璋院の間には山岡鉄舟こと最後の服部半蔵が訪れていた。慶応四年三月八日の暮れ六つである。すでに葉桜の季節だが・・・篤姫は遅咲きの桜を見つけて部屋に飾っていた。

「すると・・・関東一円の一揆はようやく・・・収まったのだな」

篤姫は南蛮渡来の珈琲を和紙でドリップしたギヤマンの器から家康伝来の茶碗・唐物曜変天目・葵上にそそぎ・・・半蔵の前に無造作に置いた。芳ばしい香が漂う。

「はっ・・・といっても街道につづく宿場町周辺ですが・・・勝様配下の犬男組と代官や庄屋の主だったものは・・・一応・・・提携しております」

「これでひとまず・・・江戸の町が徳川家の傘下にあることは公認されよう・・・」

「武蔵の外側では一揆の勢力の高まりは収まらず・・・甲州街道では官軍の通った後に一揆が起きて・・・東山道軍は退路を立たれた形になっております」

「ふふふ・・・民の動きは面白いの・・・それはそれとして北陸道軍は南下を開始したそうじゃ。おそらく・・・江戸包囲が終るのは四月の初めとなるだろう・・・」

「おそらく・・・宇都宮城への出口だけをあけて・・・殲滅戦になりまするな・・・」

「・・・ならぬわ・・・」

「は・・・」

「京の御所政府は・・・商人たちから三百万両を借りたそうじゃ・・・」

「三百万両・・・」

「三百万両といえばすべての大名家の年間の費えほどじゃ・・・京の商人の主だったものは・・・この江戸にも店を構えておる・・・それらを灰になど・・・できぬのじゃ・・・」

「しかし・・・二つの政府がある現状を・・・官軍はよしとしないでしょう」

「そこが・・・かけひきよ・・・すでに・・・長崎、神戸、大阪、横浜と主だった港は官軍の支配下にあり・・・京と大阪もしかりじゃ・・・しかし・・・京は戦火に焼け・・・大阪も世情が落ち着かぬ・・・。すると・・・江戸の価値は半端なくあがるのじゃ・・・」

「・・・すると・・・」

「そうじゃな・・・江戸があれば・・・まだ武蔵から東北は徳川の勢力化じゃ・・・そこを無傷で明け渡す・・・替地は・・・先祖伝来の土地・・・駿府あたりでな・・・」

「江戸を・・・官軍にお譲りするのですか・・・」

「等価交換じゃ・・・安売りだが・・・なにもかもなくして・・・双方損をするよりマシじゃろう・・・西郷は・・・算盤をはじける男だからな・・・半蔵・・・幕府隠密として最後の奉公じゃ・・・この密書を西郷のいる東征軍駿府本営に届けてまいれ・・・」

「天璋院様・・・」

「半蔵・・・珈琲の味はどうじゃ・・・」

「・・・苦うござる・・・」

その頃・・・静寛院こと和宮は・・・江戸の東北の郊外・・・吉原の町にいた。お供をするのは老女花園である。二人とも忍び装束であった。

宵の口であるのに江戸で一番の歓楽街はすでににぎわっている。和宮は好奇心に目を輝かせ呟いた。

「・・・ふふふ・・・明日は戦やもというのに・・・にぎわっておじゃりますなぁ・・・」

「男どもは上も下も・・・いざとなれば・・・腰から下がものをいいますよって・・・これは・・・宮様の前で・・・粗相を・・・」

「ふふふ・・・よろしゅうおます・・・この和宮も・・・後家でありますから・・・左様なことは心得ておりまする・・・」

「それにしても・・・宮様・・・何として・・・このような場所に・・・」

「天璋院さん・・・いえ・・・母上が申すには・・・大奥のものたちの・・・若い方々には・・・商いをするのがよかろう者も多いとのこと・・・大奥といえば・・・ひとつの国のようなもの・・・様々な力あるものがあらっしゃいます・・・時に・・・西の遠い異国でははあれむと申すものがあるそうじゃ・・・京にも祇園さんがあるように・・・この手の場所は古今東西かかせぬものらしいでおじゃる」

「ははあ・・・」

「奥女中に春を鬻がせるわけには参らぬが・・・遊郭を経営したり・・・食事処を営むのは・・・悪しからず・・・と申されております。まあ・・・大奥くのいちの中には・・・色仕掛けの上手なものも多いので・・・客を相手にするのもかまわぬ方もいるかもしれまへんが・・・」

「・・・」

「そうそう・・・大奥の者たちで商いの徒党を組むのも悪くありません・・・めりれんでは鎖のことをちぇえんと言うそうですが・・・大奥の者どもが・・・くさりのように仲良うつながって大奥ちぇえんとか・・・を作るのもよかろうとか・・・」

「天璋院さんのお考えにはよう・・・ついていけまへんわ・・・」

「ほほほ・・・ほんに面白い母上であらっしゃいます・・・」

「しかし・・・まるで・・・大奥がなくなってしまうような心配りでございますね」

「なくなるそうですよ・・・おや」

呆気にとられる花園を無視して・・・和宮は屋根の上から遊郭の一角に目を留めた。

なにやら騒ぎが持ち上がっている。

「・・・んだと・・・このイモ侍が・・・」

「ごわすごわすと聞いてるだけでおかしくなるわ・・・」

「ちぇいすとー」

どうやら・・・幕府側の兵と官軍の兵とが喧嘩を始めたらしい。

お国訛りをからかわれた薩摩の武士がすでに抜刀しているが・・・集まってきた侍たちは江戸の者が多いようである。

衆を頼んだ江戸方の侍も刀に手をかけている。

その時・・・懐からキツネの面を取り出した和宮は面をかぶると・・・ひらりと地面に飛び降りた・・・花園が止めるヒマもなく・・・喧嘩の間に身を入れる。

「静まれ・・・静まれ・・・城下で喧嘩はご法度のことと・・・お城からお触れがでているのをしらねえのかい・・・こんな界隈で無粋な真似はどちらも粋ってものをご存知じゃねえってもんだ・・・お侍さんたち・・・ここは花を愛でるところでありんす・・・人斬り包丁はおしまいになっておくんなさいまし・・・」

いつのまにか・・・和宮は夜目のも白い太腿をあらわにした・・・遊女の装束に早替りしている。毒気を抜かれた双方の侍たちは・・・注目していた両側の店の遊女たちにはやし立てられ・・・吉原半纏の男たちにひきとられて・・・別々の店に分けられていく・・・。顔役の男がキツネ面の和宮に頭を下げて・・・面をあげると・・・もはや・・・和宮は路上から姿を消していた。

含み笑いをもらしながら・・・江戸城へと家路をかける和宮を追いながら花園が小言を言い始める・・・。

「・・・宮様・・・はしたのう・・・ございます・・・まったく・・・だんだんと・・・」

「母上様に似てきたかの・・・どうじゃ・・・妾の江戸弁は・・・」

二人のくのいちの姿は闇に消えた・・・徳川の歴史を刻んだ江戸の町は・・・まもなくその名を消そうとしていた。

江戸開城の交渉が進む中・・・浅草雷門で奇声を上げた恭順不服のものたちは続々と上野山に集い・・・上野寛永寺の輪王寺宮(後の北白川宮能久親王)を盟主と祭り上げて・・・最後の一花を咲かせようと目論んでいたのである。その顔ぶれは・・・直参旗本あり・・・義民百姓あり・・・新撰組くずれあり・・・雑多だった。もちろん・・・酒目当て金目当ての無宿人も混じっている。男たちは歴史の行く末も知らず・・・心騒ぎ血が騒いでいたのだった。(つづく)

関連するキッドのブログ『第47話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『オーマイ・ガール!! 』(日本テレビ)『セレブと貧乏太郎』『チーム・バチスタの栄光』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

>「大奥中心すぎというが歴史認識が甘いのはあなたたちの方だ」論
あ、見透かされている(; ̄∀ ̄)ゞ

まぁ自分もそういう風に考えてはいましたけど(; ̄∀ ̄)ゞ

歴史というのは勝者が作り
敗者の努力も勝者によって黒く塗り潰される

今、流行りの日本の自虐思考もそこに原因があるようですからね。


最近は勝者の経歴を綴った歴史よりも
敗者が生き、そして消された歴史の方が
面白いと感じれるようになってきてて

徳川家には後に四天王と呼ばれる方がいる中
何故、「半蔵」の名が門につけられる事になったのか
服部半蔵の経歴ともう一人の半蔵を絡めて
何かとこじつけと妄想を繰り返している日々を送っています。


こちらの大江戸攻防戦も大分クライマックスに来ておりますね。

「海舟」「鉄舟」ときたら
個人的に「泥舟」の活躍も見てみたいです(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2008年12月 2日 (火) 00時27分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

たとえば・・・篤姫が
東北での反政府勢力に
応援のメッセージを書いた手紙が発見されると
まるで篤姫が愚か者であったような
解釈をする方もいます。
そういう人は・・・相手によって言葉を変えることを
想像したこともないし
嘘も方便という言葉を知らないのか
と思います。

また・・・この世に偽書のたぐいが
満ち溢れていることも。

人は自分の見たいものを見てしまうのです。

それでも・・・真実をみつめようとする
楽しさを否定することはできません。

しかし・・・所詮はフィクションなのだという
戒めを忘れると
目は曇るものなのでしょう。
キッドは妄想をくりひろげながら
無知の知ということをなるべく心がけています。

もちろん・・・正論に対しては
疑いもわすれないことでございますよね。
「戦を描けないから・・・自己弁護だろっ」
という気分も大切にしたいものです。

しかし・・・今回の「篤姫」については
見事な構成美があり
ポイントの演出も思い切りがよく
・・・幾島の雷とか・・・
まことにすばらしいお手並みと賞賛しています。

まあ・・・ついにここまで
妄想を拡げられたのも
本編の重厚さがあるからですし。

しかも・・・お茶の間の圧倒的支持を得るとは・・・。
感服つかまつっております。

ふふふ・・・今回・・・唐物とか
登場しているのは泥舟登場の伏線でございますよ。

殉じるのも人ならば
しぶとく生きるのも人。

半蔵が途絶えたと考えるのも人なら
闇に消えたと考えるのも人でございますよねーっ。

P.S.・・・オマガ(7)の
そちらでのキッドのコメントは確認いただけたでしょうか。

そろそろ粗品を削除したいと思うのでございますが。

投稿: キッド | 2008年12月 2日 (火) 05時27分

泥舟、勇み足だったようです。
失礼致しました<(_ _)>
オマガ(7)の件
お恥ずかしながら先程確認しました(; ̄∀ ̄)ゞ

ありがたく頂戴させて頂きます(-人-)感謝

投稿: ikasama4 | 2008年12月 2日 (火) 08時15分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

いえいえ・・・慧眼恐れ入ります。
来週どこまで本編が進むのか
定かではないのですが
おそらく泥舟は・・・
沈みゆく泥舟のタヌキの如く
天晴れな活躍をすると思います。

義弟の山岡は静岡と茨城のボスとして
東京の左右をしめたあと
明治天皇の教育係になるわけです。
ある意味・・・半蔵としての天寿を
全うしたというか・・・
幕府の隠密から皇室の隠密に
大出世したわけですけど。

粗品の件。
つまらぬものをお納めいただき
痛み入ります・・・。(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: キッド | 2008年12月 2日 (火) 15時16分

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