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2009年1月 5日 (月)

天ならば在るがままに地ならば為るがままに人ならば思うがままに(妻夫木聡)

戦国時代に戻ってきたわけだが・・・視聴率24.7%のスタートはまずまずである。

「篤姫」は母と娘の幕末だったのだが・・・「天地人」は母と息子の戦国時代でスタートである。

・・・・・・・・・・・大丈夫か?

まあ・・・直江兼続(妻夫木)の母・お藤(田中美佐子)は・・・出自が直江氏なのか泉氏なのかも定かでない謎の人物なのでなんでもあり・・・といえばありなのである。

ま、ドラマですから!・・・だし・・・どうせ本文ではくのいちになっちゃうんですけどっ。

で、『天地人・第1回』(NHK総合090104PM8~)原作・火坂雅志、脚本・小松江里子、演出・片岡敬司を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。初回特典は上杉景勝、直江兼続・主従書き下ろしイラスト大公開。さらに特別付録としてちび景勝(きへいじ)、ちび兼続(よろく)のかわいいぞんざいヴァージョン付でございます。そして圧巻は織田信長みたいな上杉輝虎(阿部寛)豪華イラスト・サービス・・・迫力満点です。あのモビルスーツのような足音が響き渡りそうな出来ばえ!・・・もちろん、紅葉にたとえた母の教えなどセリフも満載。名物・系図シリーズも長尾家系図を掲載。サービス満天でございます。今年もよろしくお願いします。

Tenchijin1564 で、永禄七年(1564年)である。前々回の大河ドラマ「風林火山」からの続きで言うと第四次川中島合戦(1561年)で山本勘助が討ち死にしてから3年の歳月が過ぎている。ちなみに永禄七年も第五次川中島の合戦が行われている。主戦場は飛騨に移っており、上杉も武田もゆっくりだが西へも勢力を広げていることがわかる。

そして・・・この年の夏・・・武田の軍師・山本勘助の宿敵、上杉の軍師・宇佐美定満が・・・上杉景勝の父・長尾政景とともに溺死するのである。

飛び加藤こと加藤段蔵は野尻湖の湖畔の藪に潜んでいる。昨年の冬・・・上杉家を追われた段蔵はその足で武田家の真田幸隆を訪ね・・・雇われていた。ただちに高名な腕を買われて暗殺者として越後に舞い戻っている。狙いは軍師・宇佐美定満である。そして・・・この日・・・願ってもない好機が訪れていた。越後坂戸城主の長尾政景と宇佐美が連れ立って釣り舟を仕立てたのである。

「定満・・・老いたな・・・」段蔵はつぶやいた。名軍師としては油断と言えるだろう。しかし・・・すでに武将として独り立ちした主君・上杉輝虎にとって用済みの観のある定満としては一種の憂さ晴らしをしているのかもしれない・・・と段蔵は思いなおした。

そして・・・老いたとはいえ・・・定満はまったくの無防備ではない。湖畔で待つ家来集とは別に・・・定満自慢の軒猿(戦闘忍者)たちが警戒にあたっている。

しかし・・・段蔵にとって・・・軒猿たちの排除はたやすいことだった。今は殺戮の前の気を溜めているだけだ。その研ぎ澄まされた感覚が段蔵に違和感を悟らせた。

周囲に別の一団が潜んでいることを察知したのである。

「ちっ・・・風魔か・・・」

段蔵ほどの術者になれば・・・気配で相手の忍びの流れは読み取れる。忍びにもそれぞれに流儀があるからだ。

「しかし・・・」と段蔵は思いなおす。計画は狂うがそれは手間が省けたというものだった。

やがて、唐突に忍びと忍びの暗闘が始まった。

警護の軒猿と北条方の忍びである風魔との激突である。手裏剣が飛翔し、忍び刀が輝く。異変に船上の定満が気づいた。ゆっくりと舟を岸部に向けている。

水中から警護と軒猿と組み合った風魔の忍びが水しぶきを上げて飛び出す。

早くも風にのって血の匂いが漂い始める。鼻をひくつかせながら段蔵は懐から吹き矢筒を取り出した。湖畔の侍たちがあわてて舟を漕ぎ出すのが見える。

「無粋なことだ・・・」顔をしかめた段蔵はすでに喧騒につつまれた湖上を・・・岸にむかって近付く定満の舟との距離を測っている。そしてその時は来た。段蔵が二度息をはくと・・・必殺の毒矢を受けた定満と長尾政景は舟上に体を崩した。

湖畔の侍たちがどよめきをあげる。その時、すでに段蔵は遁走に移っていた。

「見たぞ・・・見たぞ・・・」どこかで声がする。

段蔵はくのいち・・・と見切ると「真田・・・」と舌打ちをした。目付けをつけられるとは・・・段蔵はその成り行きに己の老いの気配を嗅ぎ取った。

その感慨を振り切るように段蔵は南西の越後信濃の国境を目指している。そのはるか・・・彼方・・・伊賀の里。

密林の奥に落ちる名張の滝に人影が立つ。

三つ地蔵と呼ばれる道祖神の傍らに三人の上忍が集っていた。

千賀地の服部保長・・・百地の百地三太夫・・・そして藤林の長門守である。

戦国の世も佳境に入り・・・忍びのものは引く手あまただった。

伊賀の里の忍びにとって情報は命である。そして下忍たちを操るためにも上忍たちは情報交換に余念がない。

「坂戸城では・・・城主と軍師の宇佐美が命落としたようだ」

「ふ・・・輝虎は出鼻をくじかれ一息というところやの」

「どうやら仕留めたのは飛び加藤らしいわな」

「ほ・・・あの小僧・・・まだ生きておったか・・・」

「飛び加藤とてもういい年だろう・・・膿(わし)らがこの老いぼれ加減じゃ」

「西はどうかのう・・・」

「毛利がもはや・・・大国主や」

「惣領息子が死んだとか」

「孫がおるさかい・・・問題ないやろ」

「尾張のうつけはどない按配じゃ」

「なかなかあなどれんわな・・・」

「あそこには野武士に忍びの流れがあるよってにの」

「美濃で竹中半兵衛が謀反をしたっちゅうのは」

「ありゃ・・・酔狂じゃ・・・」

「酔狂かの」

「とにかく・・・尾張の信長には用心しないとならんわ」

「今川はすっかり落ち目だの・・・服部の・・・いい目が出たの」

「まだまだだわ。三河の大将は器量よしよ・・・底が知れぬお方じゃ」

「えらい入れこんどるの」

「・・・京じゃ・・・三好の頭領がおっちんだで・・・こりゃ・・・掻きいれ時やないか」

「まあそうじゃが・・・まず松永が勝ちそうだわ」

「将軍家も危地になったものや・・・越後の上杉もいささか・・・手がおそいの・・・」

「つまるところは武田と共倒れよの・・・勢いおそろしいのは一向宗よ」

「ふふふ・・・結局・・・一寸先は闇じゃて・・・」

一陣の風が起きると三人の老いた忍びたちは姿を消していた。

伊賀の山にも秋の気配が色濃くなっている。(つづく)

関連するキッドのブログ『篤姫

               『風林火山

火曜日に見る予定のテレビ『トライアングル』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

初回からフルスロットルできてますねぇ。
そして、イケメンが勢揃いの戦国時代

これで女性視聴者層をGETって感じですかね。

何にしても序盤の展開はなかなかOKです。

ただ、戦場で髷をおろさないのは
一昨年の風林火山ファンとしては
ちょっと納得がいかんです。

Gackt⇒阿部寛は違和感なかったんですが
というか阿部寛が信長に見えたりしたんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ

しかしながら
西岡徳馬⇒白髪の宍戸錠っていうのが驚きでした(笑)

とりあえずなかなかいい出来だったので
次回からガンガン調査に走れそうです。

そういえば、どこかで直江景綱の娘・お船は
軒猿の頭領とかいう設定の漫画を見た事があります。

この辺りは長澤嬢が出てきてからって事になるんでしょうね( ̄▽ ̄)

投稿: ikasama4 | 2009年1月 6日 (火) 01時01分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

まずまずのスタートですかね。
ここ数回の大河は歴史考証は
新資料を重視してなかなかの冴がありますからね。
中途半端な歴史ファンだと
新史実についていけなかったりする醍醐味があります。

お茶の間アレンジとしては
「篤姫」でも篤姫と兄が腹違いなんていうあたりはスルー。
なにしろ帯刀が妾持ちなのが非難轟々ですからーっ。

そういうわけで史実的にも側室なしの
直江兼続が抜擢されたのではーっ。
と邪推してしまいます。
商売!商売!でございまする。

この1564年は三河一向一揆、毛利の中国制覇ほぼ終了、
三好長慶病没、信長美濃攻め中盤、
関東で北条VS上杉、越後越中攻略戦、第五次川中島と
戦国時代大盛況なのに
優しい母と息子の話、教育ママと息子の話で
いいのかよっ・・・という気分はあります。

まあ、キッドとしては仙洞(桃)院が
西田尚美→高島礼子
でなんとなく単館自主制作映画から東映任侠系に
スライドしたような気分になりました。

柿崎景家(金田賢一)→柿崎晴家(角田信朗)
の親子継承はなんとなく納得。

これからは油川夫人・於琴姫(紺野まひる)の娘
1564年には一才の菊姫(比嘉愛未)の登場が楽しみです。
妄想上では甲斐のお館様はお励みになっています。

信長・秀吉コンビはいかにも脇役・敵役と言う感じ。
まあ・・・敵の真打は松方家康・・・やはり東映系か。

そこそこ大味の予感満載ですが
それもまた戦国時代でございましょう。

お藤は史実上は直江景綱の妹。
このあたり・・・ここまでスルーな展開に
ちょっとドキドキです。

名前はお藤だが・・・直江親綱の娘でなく
泉重歳の娘で行くのか。

ここにも側室スルーの流れがあります。
お茶の間による男のロマン粉砕です。

樋口家の先祖は巴御前の兄ですから武闘派の忍び。
一方、直江家は藤原の忍びの末流で
さらに越後土着の豪族ですから
軒猿総本家でもまったく問題ありません。

泉家は信濃の豪族で・・・もちろん、滋野一族です。

今回本編には真田幸村(信繁)の妹?が登場するわけですが
幸村の母は石田三成の妻の姉です。
この姉妹の父は豊臣秀長の家臣・宇多頼忠。
宇多は信州の土豪(尾張藤原氏)で小笠原、上杉、武田と
主を替え1564年には長女を真田昌幸に嫁しています。
そして長篠の戦の後は秀長に出仕します。

本編はともかく妄想世界ではそそる妖しさです。

妄想世界では
真田幸村の妹と飛び加藤は
特別な関係になる予定。
ちなみに妄想キャスティングでは飛び加藤は
三浦友和です。

加藤といえば加藤武の諸角虎定→北高全祝
ちょっと輪廻転生を感じました。

今年も妄想世界にもよろしくおつきあいくださいますように。

投稿: キッド | 2009年1月 6日 (火) 12時45分

taurus明けまして
おめでとうございますtaurus
コメントがあまり出来ずですが
本年も宜しくお願いします。
この時代に疎いので
チンプン姫といった感じです(おい!)
キッドさんは熟知してらっしゃるようで
今後も拝見させていただきとうございます。
2009年もゆるりとお付き合い下さいまし~。

投稿: ルル | 2009年1月 6日 (火) 14時38分

cherryYY*★*YY~ルル様、いらっしゃいませ~YY*★*YYcherry

キッドもなかなかおでかけコメントまで
できず申し訳ない日々です。
なんといっても・・・ノロノロです。
テキパキできないお年頃なのです。

ふふふ・・・大河ドラマで
見知らぬ時代と出会うのもまた
楽しいことでございますよね。

キッドのように樹齢2000年の老木ですと
懐かしさを感じたりもしますが・・・。

大河ドラマに関しては
ほとんど番組出演者にからんだ
妄想展開になっていますので御容赦くださいませ。

今回なんて亡くなった二人しか出てこないし
ほとんどキャスト外の話でございますし。
レビュー中にもあるようにikasama4様と
あわせてごらんいただければ幸いです。

それでは今年もよろしくお願い申し上げます。

投稿: キッド | 2009年1月 6日 (火) 19時34分

再びやってまいりました(; ̄∀ ̄)ゞ

なるほど、たしかに直江兼続は逸材って事ですかね。
一昨年みたいに女性関係でもっとドロドロして欲しいんですけどねぇ。

一昨年の大河で考えれば他にも

秀吉役の笹野さんは勘助の養父
幼い与六役の加藤さんは武田太郎
柴田勝家役の菅田俊さんは海ノ口城主の平賀源心

と転生してます。

こういうのは探すのが楽しいです( ̄▽ ̄)
それにしても晴家は出るのに父親が出てこないのは何でだろ~♪


たしか樋口家といえば源義仲四天王の家柄でしたね。
その中の根井家は望月家の傍流とも
海野家の当主と同一人物とも言われているという事で
そう考えれば真田と樋口は縁があっても不思議じゃないですね。
まぁ与六の主たる上杉景勝は桓武平家ですけど(; ̄∀ ̄)ゞ

たしか越後は南魚沼にも飯綱山があるとか。
シャブリさんが「飯綱遣い」に改名されたようで何か妙な縁を感じてます。

>真田幸村の妹と飛び加藤は
>特別な関係になる予定。
飛び加藤って結構年ですよねぇ。やりますねぇ( ̄▽ ̄)
個人的には水谷豊でもアリかなと(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2009年1月 7日 (水) 00時55分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencilpencil

ようこそのおはこびで!bottle

転生組としては未登場の高坂弾正(大出俊)
が「義経」(2005)の佐藤元治からココ。
「風林火山」の香坂弾正忠(田中幸太朗)からの
スイッチでもあります。

越後上田衆のキャストは充実しているので
武田組ももう少し進むと出てくるのでしょうね。

また・・・あの人がいない・・・
とか某ゲームの新規登録武将システムが
欲しくなる展開は必至でしょうけどね。
戦はスルーの流れは止められない感じですし。

まあ・・・実戦なくても戦略があれば
キッドとしては満足するしかない・・・
と考えています。

まあ、妄想上は史実・架空の登場人物いりみだれて
登場するので問題ないのですけど・・・。

景家はまだピンピンしているはずなんですけどねー。
次で天正年間にワープして消えるからか・・・。

今回は流れからいって真田十勇士誕生秘話は
かかせない・・・と考えています。
初音(長澤まさみ)はリボンの騎士っていうか
飛び加藤から「飛び」を受け継ぐ
テレ東得意の展開で・・・あの人にしちゃう予定。
つまり××××はくのいちだった展開です。
・・・ま、いつものことですけどーっ。

当然、「篤姫」でおなじみ半蔵の初代や二代目が
登場するわけでそれも妄想的には萌えどころです。

萌えどころといえば景虎(玉鉄)華姫(相武)の
夫婦の最後ですかね。
愛どころか妹殺しの景勝だけに・・・。
どう処理するのか楽しみです。

今回は北高全祝が早くも
飯綱(稲荷)遣いで雷光ピカピカでした。
もはや恒例なのか・・・。
そそります。

まあ・・・信濃の忍びたちはあくまで
元気ということですね。
水谷豊もいいなあ。
寺脇康文とペアで三好清海・伊三兄弟という手も。
異色キャストですねえ。

ああ・・・楽しみです。

投稿: キッド | 2009年1月 8日 (木) 00時45分

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