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2009年1月19日 (月)

だから天正元年に五月はないんですってば。(常盤貴子)

一粒で二度美味しいっていうか・・・わざとだな。

しつこいようですが7月28日に改元されるまでは元亀四年でございます。

とにかく母と子の大河ドラマには側室というか、二号さんというか、愛妾は存在を許されない気配がある。

このままでいくと・・・戦も許されないのではないかとふと戦慄しました。

・・・だったら・・・戦国時代を何故・・・舞台に・・・選ぶのですか。

素朴な疑問を感じました。

で、『天地人・第3回』(NHK総合090118PM8~)原作・火坂雅志、脚本・小松江里子、演出・片岡敬司を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は幼年時代(1565年)から少年期の終わり(1573年)にワープしたために乱れた時空間を修正するために「すぐ分るその間の戦国時代図解解説付」でございます。上杉景虎って誰?と呆然とするあなたも書き下ろしイラスト付なので安心です。そして・・・上杉・武田・北条の間にあった戦と同盟のあれやこれやが簡単明瞭にスピード理解できます。これを読めばあなたも戦国通と言えるでしょう。もちろん・・・奥手の戦国武将・上杉景勝(北村一輝)の恋の行方や、まだまだ子供の樋口兼続(妻夫木聡)の泣き虫ぶり・・・そして運命の人・直江夫人・お船(せん・常盤)のまだまだチャーミングななんちゃって17才のじゃじゃ馬ぶりも堪能できるのでございます。そして次回予告編に登場の真田(幸村)の妹(長澤まさみ)をめぐる卓袱台ポイントも紹介。まさに面白くってためになるとはこのことなのです。

Tenchijin157305 で、いろいろあって元亀四年(1573年)である。天の時、地の利、人の和を得て天上天下唯我独尊を宣言した武田信玄は孤高の忍者・飛び加藤こと加藤段蔵の手にかかりあっさりと奈落に落ちたのだった。まさに好事魔多しということであろう。もちろん・・・自身も稀代の忍者である信玄があっさりと暗殺されたのは病により気力体力が鈍り、あってはならない隙を見せたためと考えることもでき・・・その落命もまた天寿を全うしたと言えないこともないのである。とにかく甲斐・信濃・駿河・遠江・美濃・上野に作られた武田の王国は絶頂から一転・・・滅びの危機を迎えたのだった。そして信玄の作り上げた武田の忍びの諜報網も一瞬にして通信途絶となり武田王国は真空地帯となったのである。

傀儡政権の足利幕府の策略により、武田・朝倉・浅井・毛利・一向門徒の包囲網にぐいぐい首を絞められていた魔王・織田信長は・・・息を吹き返したのだった。

奥軽井沢山中・・・古より魔界に通じると言われた人跡未踏の森林地帯にも遅い春が訪れている。鬱蒼と茂る下草から伸び立つ昼なお暗い針葉樹の木々の間を影が飛翔していた。影はまったくその気配を感じさせず・・・森の生き物たちもその存在を見逃すほどだった。しかし・・・確かに何かがいた。

ふと影が動きを止めた。聳え立つ杉の木の梢に影はじっと潜んでいる。

風が吹き・・・葉が揺れた。鼻の効く小動物たちは風に火縄の匂いを嗅ぎ取った。

その刹那・・・森に銃声が木魂する。高みから・・・一匹の猿が降って来た。地上に落ちたそれはすでに絶命している。

続いて山鳥の声が響いた。その声に応じたように影は再び動き出した。

影は木々を渡り・・・森の奥にある祠に姿を見せた。体には迷彩のために泥土を塗り・・・毛皮を纏っていたが・・・そのも影が人間であり・・・しかも少女であることが・・・はじめて分る。

少女の顔には喜悦が浮かんでいた。

祠の小さな扉が開き・・・黒装束の飛び加藤が現れた。

「初音・・・達者だったか・・・」

初音の顔に幽かな笑みらしきものが浮かぶ。幼い頃から暗示を受け・・・飛び加藤の声に純粋な喜びが沸くように仕込まれているのである。

厳しい修行はその喜びを隠す術を初音に与えていたが・・・体の奥底からこみ上げる喜悦に初音は痺れるのだった。

「お師匠様・・・ご無事にお帰りなさり・・・うれしゅうございます」

囁くように初音は忍び声で告げる。

飛び加藤は老いた頬を緩めた。その手には短筒が握られている。その銃口が乾いた音をたてて鉛玉を撃ち出した。

鉛玉は初音の立っていた場所のちょうど心の臓のあたりを通過したがそこには初音の姿はすでにない。

初音は跳躍し、祠の低い屋根の上に立っていた。

「ふふふ・・・玉避けの秘術・・・会得したの・・・もはや・・・お前の猿飛は神仙の粋じゃ」

心から慕う師匠に褒められてまたしても初音の顔に笑みがこぼれた。

「今宵は・・・都の話などを聞かせよう・・・小屋に戻っておれ・・・」

言いながら、飛び加藤は頭上に短筒を二度放った。加藤の工夫した忍び火縄の秘術で短筒は四連射が可能だった。

空中から落ちる山鳥を空中でキャッチした初音はそのまま樹上に跳躍し・・・木々の間を渡っていく。

そして・・・祠の前からは飛び加藤も姿を消していた。見るものがもしあれば夢幻を見たと恐れおののくに相違ない老いた忍びと年若いくのいちの超人ぶりだった。

弾除けの秘術は気合術である。その鍛錬は矢・飛礫・手裏剣などを防ぐことに始まり、やがて相手の気を読み、射手の射る前に射線をはずす域に達するのである。銃撃の弾丸速度は弓矢の比ではないが狙った場所から的が消えることに変わりはない。

優れた忍者でもあった秀吉は陣中でこの秘術を用い・・・敵の銃撃を避け・・・味方の士気を高揚させたことがよく知られている。

信長もまたこの術を使ったが・・・極めて達人の域に達した射手を相手にしているために何度か銃撃を受けている。しかし・・・致命傷を負わなかったのはやはり信長もまた超人的な術者だったことを物語る。

信長を撃った鉄砲忍びは音羽の城戸、楯岡の道順、杉谷の善住坊などがその名を残した。名を残したのは信長忍軍が彼らを生かしておかなかったからである。

ともかく・・・年端も行かぬ少女がこの技を会得していることは・・・その才能と・・・真田の忍びの里を去った後の扱きの凄まじさを物語っている。

その果てに人格を残し・・・しかも扱きの相手に愛を抱きもするところが人間の不可思議さなのである。

やがて・・・森は闇に包まれた。

その小屋は人里はなれた森の奥にあり・・・小屋の内は土間と囲炉裏端があるばかりである。囲炉裏には鉄鍋がかけられ・・・鍋には野草と鳥の肉、そして雑穀が煮られていた。師匠と弟子は椀で雑炊をすすり・・・舌鼓を打った。

「ふふふ・・・面白かったぞ・・・やはり忍びは・・・働きが成ること・・・これにまさる喜びはない・・・」

「お師匠様・・・信玄殿をしとめられたのかや?」

「しとめた・・・」

「しかし・・・信玄殿は・・・お師匠様の雇い主・・・わが父の主であるのじゃろ」

「ふふふ・・・そうじゃ・・・しかし・・・忍びの道は・・・主のためにあるわけではないからの」

「では・・・主従の誓いは虚しいのう・・・」

「すべては虚空よ・・・忍びは己のために生きてこそ忍びよ」

「・・・己を虚しくすることが肝心なのにかや」

「そうじゃ・・・虚しい己の中に喜びがあるのじゃ・・・」

初音はそう言いながら自分を見つめる飛び加藤の眼差しにえもいわれぬ官能の炎を感じる。すでに初音はくのいちとして男を喜悦に導くあらゆる術を身につけていた。もちろん初音も喜びを感じるが溺れることはない。初音は五感を制御できるし、心の臓の動きさえ意のままにできる。官能など御するに労はない。今は飛び加藤の語る言葉が紡ぎだす下界の様が心躍るような喜びを感じさせるのだ。

「これで天下は織田のものかや」

「ふふふ・・・まずはそうなろう・・・信長殿は恐ろしい男だがや」

「恐ろしいかや」

「そうだがや・・・恐ろしゅうて美しいこの世のものとは思えないお方じゃ・・・」

「しかし・・・北条もあれば上杉もあろう・・・それに武田とて諏訪の四郎様がおるじゃろう・・・西には毛利もおれば長宗我部もおろうし・・・命知らずの一向門徒衆もあるじゃろう」

「ふふふ・・・よく見えるか」

「見えまする」

「よいか・・・人は欲をかいて生きるが・・・その欲は目の前にあるものによって生ずる」

「はい」

「信長殿はそうではない・・・」

「・・・」

「信長殿は心が天に通じておる」

「天に・・・」

「その目指すところは人の欲の外にあり・・・心の動きを読ませぬ・・・そして新しきものをこの世に生むのだがや・・・」

初音は飛び加藤の言葉を胸のうちで反芻して・・・不意に怖気を感じた。

「それではまるで信長殿は・・・魔物のようでありますな・・・」

「のようなものではない・・・あれは魔じゃ・・・」

「魔」

「でなくて・・・なんで比叡の山を業火で焚くことなぞできようか・・・」

「恐ろしゅうございまする・・・そしてひきこまれるような思いがしまする」

「そうじゃ・・・信長殿はその魔力で・・・この国の新しき王になるやもしれぬ」

「新しき王に・・・」

「じゃがの・・・初音・・・」

「はい」

「この国の古きものたちも・・・なかなかに恐ろしいものなのじゃ・・・」

「・・・」

「やがて・・・お前も・・・里に降りるときが来る・・・その日が楽しみじゃのう・・・」

「お師匠様・・・」初音は飛び加藤の声音に何か不吉な影を感じる。

「初音・・・来よ・・・」

初音はその声に一瞬で反応し・・・囲炉裏を越えて飛び加藤にのしかかった。

その頃、上杉謙信は越後衆を引きつれ、越中に侵入し・・・抵抗する一向一揆のものどもをなで斬りにしていた。一揆の鎮圧には容赦は許されない。根切りと呼ばれる殲滅戦あるのみだった。獰猛な越後衆は家に火を放ち、食料を略奪し、女は犯し、子供から赤子まで皆殺しにしていく。越後衆は越中を食い尽くすと・・・そのまま加賀へと流れ込んでいく。

その頃・・・信長は抵抗を続ける北近江、越前の地侍を攻略しつつ・・・憤怒に燃えて前途に立ちふさがった朝倉・浅井の連合軍を屠るための手を魔王の冷淡さで一つ一つ打っていた。その目には自分を裏切ったものをけして許さない地獄の炎が燃え盛っている。(つづく)

関連するキッドのブログ『第2話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『メイちゃんの執事』『トライアングル』(フジテレビ)『神の雫』(日本テレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

泉沢さんには「忍」って言って欲しくなかったと思う今日この頃。

やはりここは軒猿ですね( ̄▽ ̄)

1564~1573は楽しいとこでもあるんですが
そういうおいしいとこはガッツリ削られました。

それもこれも壮大な司馬遼太郎作品の影響でしょうかねぇ。


越後と信濃は戸隠山と飯綱山が近いですからねぇ。
また、越後は上田庄にも飯綱山があるそうなので
ここにも飯綱信仰があったと見るべきでしょうね。

そんな山岳信仰を持つ戸隠と飯綱の者達が

その土地を巡って
武田・上杉に分かれて人外の戦いを繰り広げている光景が浮かんできます。

でもって異教徒共は全て撫で斬りですね。

一方で信長は甲賀を従え、その魔手を
甲斐・越後に拡大させていく訳ですなぁ。

この流れだとおそらく謙信も・・・・・(-人-)ナムー

投稿: ikasama4 | 2009年1月19日 (月) 22時30分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

ふふふ・・・やはりこの脚本家は
通俗ドラマの名手であって
戦国おタクは置き去りにする気満々ですな。

あんたたち相手にしてたら数字なんかとれないのよ。
というニヤリがセリフの端々から感じられます。

「軒猿?・・・なにソレ・・・日本語?」
という感じでございます。

ジョージ秋山風に言うならば
誰もいないところで
「いつか殺してやる」
とつぶやきたくなります。(「ざんこくベビー」より)

なにしろ・・・斥候の血脈である
樋口家の惣領息子に
夫を兄に殺させた容疑のある尼御前が
「越境なんて危ないことしちゃ、ダメでちゅよ~」
と説教する始末でございますからね。

もう語るも無惨でございます。

まあ・・・視聴率が取れている間は
チクチクする程度ですませておきます。
まあ・・・本編がホームドラマになればなるほど
妄想炸裂というのが
去年・・・分りましたから~。

飯綱山もそうですが
妄想戦国世界では
虚空蔵山がやはり妄想力を秘めています。
機会があればその秘密にも触れたいものです。

カムイはまだ生れていないので
天地人妄想では無敵の四貫目状態の
飛び加藤が飯綱落しを初音に伝授するかもしれません。
飯綱落しは猿飛の術の変形ですからな。
いわば猿も木から落ちるですから~。

ここからは信長(勝家)VS謙信の激突。

明らかに信長に通じている飛び加藤は
おそらく・・・でございますねえ。

秀吉の飛騨忍軍、明智の土岐忍軍、家康の伊賀忍軍の
暗躍ぶりも見物でございますねえ。

赤影と初代半蔵は信濃美濃国境ですれちがっていったのです。

投稿: キッド | 2009年1月20日 (火) 00時15分

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