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2009年2月24日 (火)

本当の私なんかただの医学生ですよ。(瑛太)ドルアーガのヴォイスかっ(石原さとみ)

もしも・・・自分が医学生で・・・法医学教室の一員なら・・・。

遺体の夫が石橋蓮司だった瞬間に「殺ったのはコイツだっ」と思うに違いない。

そりゃ、もう「銭ゲバ」のちょっと頭の悪い刑事以上にそう思うよ。

だって・・・調理器具のおたまをナニにナニするような男だぜ。(映画「牛頭」より)

そして・・・疑惑に対応するように遺体の腹部に皮下出血の痕跡あり。

夫は一度、承諾した行政解剖を中止させるために解剖教室に乱入である。

理由が「あの時は気が動転していたから・・・」

前回、ついに犯罪がらんだので・・・いよい本格的に死に秘められた暗い謎に踏み込むのかっとドキドキしながら見守っていると・・・ものすごく癒着した昔ながらの夫婦愛を見せられてしまうのだった。

ヴォイス・・・さすがだな。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「ラブシャッフル」↘*8.3%(やはり日本人にこういう愛はわからないのかもね)、「歌のおにいさん」→10.2%(ものすごい固定だ)、「RESCUE」↗10.9%(日本人はスペクタル詐欺に弱いらしい)、「銭ゲバ」↗10.2%(勧善懲悪ファン微増かっ)、「ガラス色の恋人」*7.9%(吹石このワク常連なのか・・・)、「スターウォーズEP3」15.1%(たかがベーダーされどベーダー)、「赤い糸」↘*7.0%(ついでに見るドラマなんだな)、「本日も晴れ。異状なし」↘*6.3%(みんな嵐を待っているんだよな・・・それか素朴な南の島を)、「天地人」↘23.1%(こうして人々は妄想日本史に汚染されていくのか)・・・ついでに「ヴォイス」↗15.4%、「加藤ローサの血液型Aのオンナが結婚する方法」13.0%・・・以上。

で、『ヴォイス~命なき者の声~第7回』(フジテレビ090223PM9~)脚本・金子茂樹、演出・松山博昭を見た。前回、死体が登場せず、「命なき者の声」はどこいった・・・と思ったのだが今回は目覚まし時計のヴォイス・レコーダー機能に「命なき者の声」が入っていたのだった。まあ・・・生前のものですけど。

・・・事件にならない事件をドラマにしています・・・という意味では頑張っているのかもしれません。

今回の死体は「靴職人の妻(赤座美代子)」である。夫婦は二人暮らし。夕刻、買い物帰りの路上で突然死したために行政解剖となった。いよいよ医学生たちも解剖に参加することになり、加地(瑛太)と暴走族あがりだけど死体がこわい彰(佐藤智仁)が指名される。彰はよほどこわい事故死体を過去に見たのか。

しかし、死体の夫の変心で解剖は中止となり、死因は不詳となる。

「つまびらかにならなくていいんですか・・・いえ、けして奥さんを開くというシャレではなくて・・・本当のことが・・・知りたくないのですか・・・」

とかって母の死因に疑念を抱いた過去をもつ久保秋(石原)は死体の夫に訴えるが。

「40年も一緒にいるんだ・・・女房の気持ちは分る・・・死んでまで痛い思いするなんて・・・かわいそうじゃないかっ・・・」

と解剖を望まぬ遺族のありふれた言い訳をする死体の夫。心証としては完全にクロである。

日本人は死体に愛着が深い国民であるという話がある。映画「永遠に美しく」で欧米にも死体装飾家がいるのは明らかだが、東洋的な神秘に彩られた「おくりびと」がアカデミー賞を受賞するあたり・・・納棺師はまだジャパネスクなのかもしれない。

映画「おくりびと」について知りたい方はコチラへ→くう様のおくりびとエリお嬢様のおくりびとヤマト様のおくりびと

死後の世界を信じるキッドはどちらかと言えば・・・死体はすでに物質に過ぎないと思うし、死後の世界を信じないキッドも死体はすでに物質になったと思う。衛生的な問題がなければ死体を損壊するのに何の問題もないし、死体の有効利用には賛成だし、遺族の気がすむようにすればいいと思うが・・・沈没した船から遺体を引き上げても遺体を一目見たいという気持にはそれほど共感しない。海のもくずでいいじゃないか・・・とも思う。

もちろん・・・それも一種の情緒の発達障害であるという考え方もできると思う。

しかし・・・たとえば殺人事件の犯人が遺体が解剖されないために無罪を勝ち取ることは公序良俗に反すると思うのである。

まあ・・・宇宙生活者が死体を資源として再利用するという概念に幼い頃に接し、妄想上の死生観と一般的な感慨とがすこしずれているかもしれないなと考えることもあります。

・・・とにかく・・・遺族が失われた家族の最後の姿ができる限り幸せそうであることを望むというのは自然ということにしておきます。確かに殺人犯が遺体を解体して下水に流すのはそれだけで死刑に値すると思いますし。

しかし・・・キッドが思ったように・・・死体の夫は何かを隠そうとしていると医学生たちは思わず、あくまで親切心で・・・夫から解剖への同意を勝ち取ろうとするのである。

加地は少し・・・久保秋の心に友達として答えようとしているようでもあります。

おそらく・・・加地は週末に「ラブシャッフル」を見て、「彼を愛しているけれど結婚はしたくない」というヒロインの言動に・・・そんな残酷な・・・「ふられたら・・・さっさと目が覚めた方がいいだろう・・・恋の夢から何度も目覚めさせられるなんて最悪だ」と思ったに違いないのです。

まあ・・・実は、夫は生活面においてまったく妻に頼りきりの古き良き職人ライフを送っていたので・・・妻が側にいないことですでにパニック状態に陥っていたわけですが・・・そのあたりのことは死体の夫の怪しさを追うためにうやむやにされていて、ちょっと惜しいです。

ついでに「実は妻は夫に末期ガンを隠していた」というオチがつくわけですが・・・ここも胃ガンの地獄のような苦痛に対して甘いかもなあ・・・と思うわけです。相当に優秀なペイン・クリニック医師がいたのか・・・。だから内蔵破裂の傷みにも耐えられたのか・・・。

つまり、妻は余命二ヶ月の段階で・・・体調不良を夫に悟られず、日常の暮らしをしていたわけで・・・あまりにも超人的な夫思いの妻だったということです。

ついでに言うと夫はどんだけ靴だけを見つめ続けていたかってことです。

しかし・・・夫婦の愛の姿なんか・・・人それぞれですからね。そういうメルヘンな夫婦がいてもいいかな・・・と思うわけです。

やがてスヌーズ(居眠り・二度寝防止機能)つきの目覚まし時計を買った電気店と転倒して内臓破裂したマーケットの店員の証言から時系列が明らかになってきます。

電気店「お腹をおさえて苦しそうだったのに相撲中継の朝青龍を見てモチハダをうらやましがっていました」

マーケット「肉の安売りタイムサービスは相撲中継の後でした」

つまり、転倒事故の起こる前に妻は苦痛を訴えていた。さらに・・・夫婦は新型の洗濯機購入で口論をしていた。予想されるのは口論の果ての家庭内暴力ですが・・・。

そうは問屋が卸さないのがヴォイスです。妻は超人的な精神力で末期ガンの苦悶を夫に隠しつつ、自分の死後の心配をしていたのでした。

淋しがりやの夫のために犬を飼い、家事の苦手な夫のために簡単洗濯機を買い、これが最後と思いながら夫の好物である肉豆腐を作り続け・・・そして目覚まし時計には自分の声を吹き込んだのでした。

「あなた・・・朝ですよ・・・起きてください・・・」

甘い・・・甘すぎる夫婦鑑よのぉ。

そんな麗しい夫婦愛につい涙腺が緩む久保秋を見つめる加地。

うふふ・・・うふふ・・・と以心伝心です。

目と目で通じ合うのかよっ・・・そういう夫婦になるのかよ。

まあ・・・ドラマに文句いってもあれだよな。とにかく・・・石橋蓮司にできない役はなく、赤座美代子は死体になっても名女優の巻なのでした。

靴をプレゼントするのかしないのか・・・好きなのか嫌いなのか・・・キスをするのかしないのか・・・そんな甘酸っぱいキャンパスライフをさりげなく送る加地と久保秋なのです。

仲良し五人組も二人のカップルと三人の男組にさりげなく分岐していくのです。

ま・・・青春ですね。そういえば・・・ここは月9なんですからーっ。総理大臣もヤンデレも犯罪者の妹も恋をするのが当たり前なのでしたーっ。ちょっと忘れてたよ。まあ、先週は禁断の兄妹愛、今週は異常なほど模範的なおしどり夫婦。確かに愛でしたーっ。

関連するキッドのブログ『第7話のレビュー

水曜日に見る予定のテレビ『キイナ・不可能犯罪捜査官』(日本テレビ)『相棒』(テレビ朝日)・・・『エリートヤンキー三郎』(テレビ東京で深夜に再放送中)

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ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

じいや申し訳ございません~(。。;)
全然違う記事を飛ばしてしまったもよう。。。であります。
お手数ですが、どうか、削除お願い致します~。


>遺体の夫が石橋蓮司だった瞬間に「殺ったのはコイツだっ」と思うに違いない。

私も「今回は事件かっっ?」と思いました^^;

でも、石橋さんには泣かされましたわ。
あれほど夫思いの妻は~。。。残念ですが、私には無理そう~(^▽^;

投稿: くう | 2009年2月24日 (火) 12時06分

rouge❀❀❀☥❀❀❀~くう様、いらっしゃいませ~❀❀❀☥❀❀❀rouge

いえいえ、キッドのブログは映画記事は
ないので「おくりびと」の関連の
レビューは今回はまったく無問題です。

せっかくなので「映画レビュー」の直リンクも
貼らせてもらいました。
お気遣いくださりありがとうございます。
「ヴォイス」の記事のリンクも
よろしければお貼りくださりますように。

ふふふ・・・石橋蓮司を見るだけで
ちょっとドーパミンの出るファンとしては
蓮司キターッ。
夫が犯人キターッ。
とワクワクしたのでございますが
まあ・・・こういう渋いワキも
蓮司ならではでございますよね。

老靴職人・・・新型洗濯機の
使い方分るのかどうか・・・
そればかりが心配なところでした。
まさに男寡に蛆がわく・・・
独居老人なのではないかとーっ。
瑛太それが心配で
月一で支払いにする気か・・・。
子供としりとりまだやってるのか・・・。
もうすっかり余計なお世話の
親切心モードになってまいりましたーっ。

まあ・・・夫には妻がいるだけで
申し分ないのでございますよーっ。

投稿: キッド | 2009年2月24日 (火) 13時33分

じいやさま、おくりびとのリンクありがとうございます。
昨日は快挙に歓喜の声でしたが、その夜に似たようなドラマとなり、
ここに納棺師の本木くんが現れてもおかしくなかったくらいです。
そうそう石橋さんが解剖の中止を言い渡したときに、
きっとよからぬことをしたと思い込んでましたわ(大汗
でも夫婦愛だったのですね~。
しみじみ美しくて泣けました。
関係ないけどあの洗濯機、あたしもほしいでやんす。

投稿: エリ | 2009年2月24日 (火) 18時49分

ribbon✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿ribbon

実にタイムリーな展開でございましたが
まあ・・・本来・・・このドラマは
こういうドラマだったのですけれども。

じいやは「あらかじめ失われた恋人たちよ」(1971)
以来、石橋蓮司の大ファンですので
出てくるだけでちょっとニヤニヤしますです。
とにかく怪しいのでございます。
お屋敷前で見かけたら
通報してしまいそうです。

しかし・・・地味に
ほのぼの夫婦愛を演じることもできるのが
さすがでございます。

エリお嬢様が洗濯をなさりたいとはーっ。
生れて初めてのお洗濯でございますなーっ。
ただちにダイヤモンド山盛りの
ピカピカドラム式平成銀河号を
ご用意いたしますので
しばらくお待ちくださいませ。

投稿: キッド | 2009年2月25日 (水) 20時52分

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