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2009年5月11日 (月)

涙・涙・涙の天地人(妻夫木聡)灼熱の本能寺(長澤まさみ)ようやくここまで(常盤貴子)

伝説のドラマ「悪魔のKISS」(1993)を経て、「殿様のフェロモン」でMCを験し、1995年から連続ドラマの女王。

「太平記」(1991年)のチョイ役から18年。ついに大河ドラマのヒロインにのしあがった常盤貴子である。

武器である肉体を秘めての時代劇。その堂々たる演技、脚本の拙さを補って余りあるのではないでしょうか。ちょっと鬱陶しい女という役柄はもう仕方ないとして。

「ビューティフルライフ」を越える作品にめぐり合えないのが残念だが・・・それもまた女優の道でございます。

がんばれ、常盤貴子。愛していると言わせてくれ。

で、『天地人・第19回』(NHK総合090510PM8~)原作・火坂雅志、脚本・小松江里子、演出・片岡敬司を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。ついに出た退場記念書き下ろし明智光秀イラスト登場。一瞬の光芒を残し11日間の攻防で天下一統の日程を遅滞させ、日本の大陸進出、新大陸侵略、世界制覇を幻に変えた非国民ナンバーワン武将の絵姿を華麗に描写でございます。光秀お前さえ裏切らなければ世界の共通語は名古屋弁だったのに・・・と言ってあげたい。画伯、ただ今お風邪を召している模様。一刻も早いご回復をお祈り申し上げます。熱に犯されて妄想・本能寺の変・炸裂でございますね。本編に関してはついに次回あらすじにまでツッコミを開始なされご立腹の極みですが・・・新発田重家の乱の秘密細川幽斎の秘密と関連記事はますます拡大発展でございました。心中お察しいたしまする。

Tenchijin158203 で、天正十年(1582年)六月である。上杉景勝・直江兼続主従は為す術もなく春日山城に篭っていた。もはや、城を枕に討ち死にの覚悟を決めていた。上野国境では樋口衆を核とした越後上田勢が滝川一益の先鋒・真田昌幸と、信濃国境では直江衆を核とした上杉旗本勢が森長可と死闘を演じていた。この前線が消滅すれば、越後の国侍は雪崩を打って織田に降伏することが予想される。実際、春日山城に残った兵は脱走により日に日に数を減じている。西の前線である越中魚津城ではすでに兵糧攻めにより多くの将兵が餓死して果てている。近日中に落城は確実である。西側から柴田勝家の侵攻が始まれば、下越地方を扼し新潟にまで勢力を拡大した新発田重家もまた東側から春日山城を目指すだろう。そうなれば直江水軍も脱出路を失い、もはや上杉家は武田家と同じ道を辿るしかない。

春日山城、直江屋敷では最後の物資輸送を終えたお船と与六が初夜の儀を行っていた。前夫・直江信綱との間に一子を儲けたお船はくのいちとして寝屋の術にも長けている。その秘められた豊かで白い胸乳に顔を埋めていると与六は一瞬、死の恐怖を忘れることができた。

「夢のようじゃ」と与六は思わず言った。お船に精を放ち、その胸に抱かれていると絶体絶命の我が身が嘘のように感じられる。

「あきらめてはなりませぬ・・・」与六の奥底から漂いだす絶望の気を感じとりお船は囁いた。「忍びは死を越えて生きる定めなれば」

姉のように言葉を紡ぐ、お船が急に小憎らしくなった与六は闇の中でやわらかく乳首を噛んだ。

お船が甘い吐息を漏らした頃、前田利家は魚津城を囲む陣で前田利益と密談している。

「慶次(利益)よ・・・権六(柴田勝家)様も老いたわ・・・」かがり火の炊かれた野陣の一画で利家は胡坐をかき、肩を並べて畏まる利益につぶやく。利家と利益は伯父・甥の関係である。「天神山城まで景勝をおびき出した上は一息に討ち果たすべきだった。それをむざと退き陣させるとは手ぬかりよ・・・」

「しかし・・・」と利益は言葉を返す。「急くほどのことはなきかと・・・」

利家は兄の養子である滝川の忍びの血を引く利益を横目で睨んだ。「機を見て逃すは変わり目の兆しよ・・・」利家は生と死が交錯する戦場で養った己の勘について語ろうとしていた。「敵への情け・・・己への憐み・・・そのような心の迷いで命奪うことを躊躇わば・・・死神がこちらに目をつけるのが戦の習いじゃ・・・上杉の小僧を逃しことが・・・権六様の命獲りになるやもしれぬて・・・」

利益は言葉を飲んだ。喉元まで出かかったのは(かような心配事をなさるとは年老いたのは叔父上ではあるまいか)という疑いだった。

その気配を読んで・・・利家は薄く笑みを浮かべた。眼前には死臭の漂う魚津城の黒い影がある。数日うちには総攻めとなり、そこで手柄をたてる機略にのみ心を傾ける甥に若き日の己を見たからである。

織田信長は軽武装で京の都に入っていた。すでに京周辺の火種は耐えている。山城の国周辺の貴族、武将、僧侶、商人のものどもは・・・この新しき天下人に惜しみない追従を送る。その面会日程を管理する奉行たちの仕事は終ることのなき活況を呈している。

信長は独裁者として各方面の戦を指図しつつ、そうした内政も処理を怠らない。その超人的な活力は周囲のものたちを圧倒する。しかし、信長も休息を取らないわけではない。本能寺御殿の奥の間で森蘭丸ら側近の小姓も遠ざけて一服をするのである。信長は自らのために茶を立てた。

その一瞬、理を用いて利を生む信長の心は解放される。信長は察法の達人である。実を写し、相を観じることによって法を察するのは修行によってもある程度は成るが、信長の場合は生来の才によるものが大きい。合理的と言われる信長の言動だが・・・その核心には神秘がある。神も仏も恐れぬその振る舞いの根本は人知を越えた領域を心に宿していることにあるのだ。それは織田の血に潜む神通力によるものだった。

信長はふと・・・桶狭間を思い出す。信長は配下の将のために熱田神社で戦勝祈願を行ったが・・・実は神剣・天叢雲を拝借するのが真の目的だった。信長が用いれば、局地的な豪雨を引き出すことができたからである。

しかし・・・信長は神通力の引き出しが己が命を削る技であることを経験として知っていた。以来、信長は神に頼ることを戒めて戦いに望んできた。

その心は察法に傾き・・・敵の心を察し先手を打つことで勝負を決してきたのである。しかし、力がどの方向に向かおうとも・・・尋常ならざる力は人の器を阻害する。信長は休むことなき戦の果てに心を病んでいた。相対するものの一瞬の敵意を見逃すこともできなくなり、その振る舞いは過剰な恐怖を世に齎している。

信長は誰にも心を許さない。その孤高な心に触れてくる気配があった。信長は茶を喫し、政所に向かって立ち上がりながら、その奇妙な感覚を吟味した。(何者かが儂を窺っておる)・・・その懐疑は次の瞬間には信長の心から消えていた。天下人としての正しき振る舞いだけが信長の心を覆ったからである。

信長配下の武将の中でもっとも信長の狂気にさらされているのが明智光秀である。狂気は心の機能の一種であるから伝染する。心配りの確かなもの、感受性に優れたものほどその影響を受けやすい。丹波亀山城にいる光秀は山城・近江を治める奉行として、近畿管領あるいは信長の親衛隊の役目を担っていた。そのために・・・信長と接する時間が他の将に比べて圧倒的に多くなるという特殊な立場にあった。

信長の冷徹な精神に接しつつ、その役に立つ働きを為すことは並の武将では勤まらない。これまで光秀はその役割をそつなくこなしてきた。しかし、信長の狂気に触れる時間の多さが光秀の心を壊し始めていた。光秀は老い・・・疲れを感じるようになっている。

すでに中国地方への出陣を命じられた光秀は長岡藤孝、筒井順慶を始めとする組下の武将たちに陣ぶれを発し、丹波・山城・近江の直属の武将たちを亀山城に集結させている。その兵はすでに一万を越えていた。光秀は暗い顔をあげて小姓に命じた。「秀満によかろうと伝えい」・・・光秀も軍装を整えている。光秀軍は山城国を経由して摂津に出、戦場に向かう予定だった。その心に怯えに似たひらめきが走る。

光秀はまったくの無防備と言っていい信長のわき腹をかすめて過ぎるのである。

信長の猜疑心にあふれた眼差しが光秀の脳裏に浮かぶ。

その戦きは京の都と摂津への分岐点である三叉路で・・・暗雲へと変わった。

先行していた家老・斎藤利三が自ら馬を急がせて光秀の本軍に駆けつけたのである。

その蒼白な顔から・・・光秀は軍を止め、密議の体勢を整えた。

「内蔵助(利三)・・・いかがした」・・・光秀は声を潜めた。

「数知れぬ死体が・・・とりまいてござる・・・」

「何・・・」

「上様(信長)の目付け忍びと思われまする」

「間違いないか・・・」

「美濃衆の名の知れたものの屍もありまする・・・」

目付け忍びは全ての武将を信用しない信長による監視専門の忍者である。言わば信長の疑いの目そのものであった。その目を潰すことは謀反の心の露呈に他ならない。

「嵌められたか・・・」光秀は利三の顔に己の絶望を読み取った。決断に時間はかからなかった。「内蔵助・・・頭どもを集めよ・・・もはや・・・本能寺に向かう他・・・道はないのでや」

夜を徹して京の都を包囲した光秀は明智秀満に織田信長の本能寺を、斉藤利三に織田信忠の二条御所を攻めさせる。光秀は後詰として本陣を置き、朝もやの晴れる時を待った。襲撃の騒音が双方で湧き上がる。光秀の顔にはもはや死相が現れていた。

謀反のその後に万に一つも勝ちの目がないと光秀にも分っている。光秀はすでに最も愛する愛妾・お菜と生れたばかりの末子を落ち延びさせる手筈を整えていた。信長を殲滅しても二人を四国に落ちのびさせる心づもりである。

「長宗我部が・・・恩義を感じてくれようず・・・」光秀はすでに自分の死後のことに思いをはせていた。

炎上する本能寺は・・・集積された弾薬に引火を繰り返し、何度かの爆発を生じさせていた。包囲する水色桔梗の旗もただ手をこまねく有様である。

その地下の抜け道を信長は単身、進んでいた。ただ一人脱出したのである。

地下道には灯はない。しかし・・・信長は闇を見る目を持っていた。その目が前方に立つ人影を捕らえた。信長の鋭敏な嗅覚は相手がくのいちであることをかぎつけた。

「是非もなきことよ・・・初音であるか・・・」

「信長公・・・お命頂戴いたします」

「むざとは渡せぬ」

しかし・・・信長はすでに影殺しの術に落ちていることを知った。明智を謀反に追いこみ、信長の護衛陣を裸にし、この隠し通路で待ち伏せする。信玄、謙信の始末を命じた飛び加藤の忍びとしての求道の凄みを信長は察している。

信長は押切の銘刀を抜き放った。その動きの鈍さが己の迂闊さの証だった。信長は春花の術にかかっていた。最初から通路の空気は薬物で染められていたのである。その汚れた気を引き裂いて飛来する必殺の手裏剣を交わす力はもはや残されていなかった。信長は無表情のまま最後の神通力を解放した。

初音はその気配を読み・・・撤退を開始している。地下道の一画にあらかじめ隠し穴を掘り、水をためている。初音がその穴に飛び込んだとき・・・業火と熱風が通り過ぎていった。

信長が自らの体を木端微塵に爆破したのである。

ふたたび闇の中を走り出した初音は忍びとなって初めて言い知れぬ虚ろな気持ちを感じていた。初音はその心の動きに驚いた。

「たった一度会っただけなのに・・・我名を覚えてくだされた・・・それが面映かったか」

初音は己が心の動きを読みきると崩壊を始めた地下道の出口までを無心で走りきった。

関連するキッドのブログ『第18話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『アタシんちの男子』『白い春』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

明智光秀が非国民というのは違うと思う。
秀吉の朝鮮遠征の結果を見れば世界どころか大陸でもどれだけ資材・人材・時間の無駄かわかるというもの。
本能寺の変の動機は最近では、単独犯であれ、黒幕説であれ、尊王の志をもつ明智光秀が織田信長が壊そうとしていた天皇制を守ったという見方で固まってきているそうです。
明智の本流である土岐氏は後醍醐天皇の起こした正中の変にも連座していた程の尊王の流れを汲み、源氏の将たる足利氏を敬っていたという。
ただし自称子孫の坂本竜馬ともどもフリーメイソン(orその前身組織のイルミナティ)という意味なら将来的には非国民、といえるのかな。

投稿: m | 2009年5月11日 (月) 17時24分

こうして兼続とお船を並べると
完全に兼続は貫禄負けしてますねぇ。

家老なのに家老に見えず
フワフワしてるように見えるのは
貫禄がないからなんでしょうかねぇ

というくらいガッカリですねぇ。

一方で今回の本能寺の変
オールCGでも良かったんじゃないの?って
あそこまでいくと何でもアリですね; ̄▽ ̄ゞ

その結果、視聴率20.2% ∑( ̄□ ̄;)ナント!!

今からでもお船メインで脚本を
書き換えてもいいんじゃないかっていうくらい
お船の所作や目の動きは麗しい限りです。

幽斎はあのお方なんですねぇ。
ふとテレビを見た時にミッチーが
彼の事を「きよたん」と言ってたのに
某ドラマの印象もあって思わず笑ってしまいました ̄▽ ̄

やはりスーパー忍・初音は大活躍ですねぇ。

でもって光秀はハメられたという事ですね。
正直、そっちの方が腑に落ちるんですよね。

どちらかと言えば用意周到で
戦の前には調略で敵方を寝返らせたりしてきたり
してきたような印象が強いんですが

この変に関しては
後手後手のイメージが強いものでして。

そういえば
北条氏政には伊吹吾郎さん
千利休には神山繁さんだそうで

利休はともかく氏政に関しては
全然イメージがつかない剛の者・氏政になりそうです(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2009年5月11日 (月) 19時42分

riceballキンカアタマ万歳~m様、いらっしゃいませ~イツモ一緒ニイタカッタriceball

まず、非国民の定義ですが。

①大日本帝国時代、特に戦時において
国是を是認しないものに対して追従者が使う罵り言葉。

(例)「母ちゃん、腹へったよ~」
   「この非国民がっ」

②特殊な条件下の天皇陛下。
 国民にあらず、現人神である。

③ふざけた意味で全体の利益より個人の利益を
尊重する傾向のある人間を指す。

(例)「外国人にも参政権を与えるべきです」
   「この非国民がっ」

④ジョークの好きな上司が部下を叱責するための常套句。

(例)「寝坊して遅刻しました~」
   「この非国民がっ」

⑤外国人工作員に対し日本人工作員が使用。

(例)「ふふふ、豚インフルエンザばらまくアル」
   「この非国民がっ」

次に、「もしも本能寺の変がなかったら」
というよくある歴史改変認識ですが。

信長が存命中に大尾張帝国が出現する。
日本が大航海時代に突入。
半島と大陸と南洋は植民地化。
二代皇帝信忠時代に『日の沈まぬ天下』が実現。
新大陸には小笠原合衆国が誕生。
イギリスの小学校で「名古屋弁」を
必修にするかどうかが問題となる。

こういう妄想史上において
「逆賊の光秀!信長様暗殺」
という架空戦記を読んだ中学生が光秀を。
「この非国民が」

ということでございます。

また遊びに来てくださいね。

投稿: キッド | 2009年5月12日 (火) 05時45分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

まあ、常盤貴子はある意味、
頂点まで行った女優ですから
その後で少しでも欠点のある仕事を
すると
「仕事の選び方」が悪いという認識が生じやすい。

今回もこの脚本家の大河ドラマじゃない
お船を見たい・・・
とつい思ってしまうのですが
さすがはトップスター
与えられた条件でベストを尽くすのですな。

常盤、かわいいよ、常盤・・・でございます。

兼続がやんちゃする・・・
お船が後始末・・・
という図式が分りやすいんですよね。

まあ・・・越後という
関東なのか北陸なのか東北なのか
よくわからない土地の物語から
もろ東北の物語に変わる後半・・・
地味になってくるとそれなりに味が出てくるかも
しれません。

まあ、本能寺でなぜ信長が
原型を留めなかったか・・・
という理由は蒸発に近い爆死である。
これがもっとも合理的でありましょう。

光秀は喉から手がでるほど
信長の遺体が欲しかったでしょうから。

キヨタンが、キヨタンが死んじゃった~(爆笑)

キッドは「2時間35分」を朝まで歌って
追悼しました。

キミと話した
長い長い電話・・・
2時間35分
2時間35分
イエー、オー、イエー><

やんごとなき筋や
備後にいた義昭
さらには南蛮人まで
黒幕説にはことかかない
この話ですが
結果から見れば
明智光秀が勝負に出た
ということになる。

しかし、衝動的だった。

という感じがする。

すべては初音の陰謀。

これが今回の結論でございます。

依頼人は明瞭にしませんが
飛び加藤の弟子としては
「名将の隙を見逃さないのが誉」
つまり「生きる意味」だったからなのでございましょう。

まあ・・・松方家康だと
伊吹氏政はありですよね。
ギラギラテラテラ戦国コンビなのでしょう。
東映VS東宝みたいな・・・。
合言葉は「もうごはんはこぼさない」みたいな。
細川幽斎から加藤清正まで
なんでもやりますみたいなところもありますし。

神山繁は本多か安国寺かでおなじみですが
まあ、千利久も同系統と言えば同系統。
秀吉時代からの登場という
微妙さを打ち消す配役ではありますよね。

とにかく・・・中央と地方は
別世界という感じはするのかもーっ。

投稿: キッド | 2009年5月12日 (火) 06時32分

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