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2009年5月18日 (月)

なんでもありの天地人(妻夫木聡)ご対面~(常盤貴子)結婚祝い(長澤まさみ)

妄想上では初音と与六は師弟関係だが・・・ドラマでは織田と上杉の敵対関係じゃなかったのか・・・と眩暈を感じる今日この頃である。まさか知らず知らずのうちに豚インフルエンザ感染かよ。

今回、入国検疫体制で判明したことは・・・入国後、人知れず消息不明になる人々の多さである。

まあ・・・なんといってもスパイ天国だからな。

大阪や神戸に密入国者がウヨウヨいることを改めて認識する五月なのだった。

ダウンタウン松本、元お天気お姉さんと結婚である。一部、ゲイのコメンテーターがガッカリしているのがちょっと面白かった。独身生活が長いといろいろ疑われるのだな。とりあえず、おめでとうございます。無事出産を祈ります。

で、『天地人・第20回』(NHK総合090517PM8~)原作・火坂雅志、脚本・小松江里子、演出・野田雄介を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は・・・失望のお習字大連打・・・もはや卓袱台を投げる元気もないほど・・・体調不良なのでございましょうかぁぁぁぁぁ・・・心配です。しかし・・・それでも「生きながらえたこの命・・・おろそかにはできない」という景勝の心境は共感なさったようです。まあ、北村一輝贔屓だからしょうがないですよね。とにかく・・・ここまで大河ドラマファンを唖然とさせ続けて20回。それでも視聴率↗21.6%・・・みんな、いやだいやだと言いながら何故見るのか・・・ここに憎まれっ子夜憚りから出てこない不思議があるのです。ビックリハウスかっ。頭にウジわいてんのか。・・・ともかく・・・無視され続ける越後国内事情は新発田の乱の秘密・その2で補完してください。蘆名・伊達系図付でお得でございます。

Tenchijin1585 で、天正13年(1585年)である。今年の大河ドラマ得意のタイム・ジャンプ。どんなに時間がたとうともいつまでも若く、いつまでも愚か者で・・・爆笑です。基本的に与六はいつまでもちょっとアホなボンボンという設定を頑なに守る姿勢なんだな。それはそれでひとつのテクニックなんだな。ともかく、天正10年、本能寺の変、織田信長暗殺、山崎の戦い、明智光秀11日天下終焉。天正11年、賎ヶ岳の戦い、柴田勝家無惨、滝川一益引退、織田信孝切腹。天正12年、小牧・長久手の戦い、織田・徳川連合軍勝負に勝って試合に負ける・・・ドサクサにまぎれて真田昌幸・信濃・上野国境で独立宣言・・・などいろいろあって天正13年である。この年、およそ10万の大軍で四国を攻めて長宗我部氏を帰順させた関白・豊臣秀吉は越中の独立勢力・佐々氏を脅迫して恭順させる・・・もはや天下は殿下のものになりつつあった。

その間・・・上杉景勝は越後統一に手間取っている。中央の情勢は激動を続けており、越中の敵対者は織田信長から柴田勝家、そして佐々成政と変転する。その間、景勝は担猿諜報網の分析から常に秀吉側に賭けていた。勝家滅亡の際には国内事情から出兵には至らなかったが・・・秀吉の佐々攻めにはついに同盟軍として越中に兵を送り出している。もはや・・・上杉家は豊臣家の限りなく家来に近い同盟者の立場である。

春日山城・毘沙門堂には秋の冷気が立ち込めている。周囲には軒猿衆による結界が敷かれ集ったものたちは上杉家の秘事に携わるおよそすべての顔ぶれである。

奥に控えるのは景勝の母・仙桃院。その前に腰掛けるのは越後・国主(自称)景勝。対面するのは越後忍び衆だった。筆頭は直江衆の頭、くのいちお船である。その並びに樋口衆の頭、樋口与一、続いて、景勝の妹で能登・畠山の血を引く上条上杉義春の正室・紅葉姫。朝倉義景の娘で謙信の養女となり信濃村上家の血を引く山浦景国の側室・越前の方、そして武田信玄の娘にしてで景勝の正室で甲斐忍びの頭となった菊姫である。

景勝は仙桃院を後ろ盾にすることにより・・・謙信の築いた諜報網をようやく手中にしていた。しかし・・・時は流れ去った。もはや・・・覇者の一員として上杉家が世に立つ時節は過ぎている。新しい世がそこまで来ている予感があった。それは豊臣家の支配する日の本の世である。

景勝が重い口を開いた。

「さて・・・上洛の義じゃが・・・」

一同は顔を伏せている。景勝の次の言葉を待つが・・・景勝の問いはそれで終わりのようであった。気配を読んでお船が口を開く。

「もはや・・・他に道はなき模様・・・でございます。新潟から中越にはびこる新発田の勢もようやく落ち着きある模様。わが夫、兼続が調略を進めておりますれば・・・もはや攻めに転ずる恐れはありませぬ」

それを受けて・・・樋口一族の影の長となった兼続の庶兄である樋口与一が戦況を報告する。

「上野国では兼ねてより密約ありし真田家が越後衆の応援を得て徳川勢を撃破いたしましてございます。真田忍び衆の恐ろしきこと・・・お目にかけたい凄まじさでございました。これにより、上野国境は徳川、北条いずれの手もだせぬ緩衝地帯となりし模様。また出羽の国の最上、陸奥の国の伊達が・・・蘆名を通じて新発田に行っていた支援が常陸の国・佐竹の介入により手切れとなりしゆえ・・・新発田は孤立・・・近頃は兵糧にもことかく様でござりまする」

景勝は命からがら脱出する憂き目にあった天正11年の新発田城攻めを思い出す。あの日には多くの家臣が自分のために死んだ。謙信公のゆるやかな統治への反発が招いた強権政治が・・・ここまで後を引く内乱の火種となっている。失政だったという自覚が景勝にはある。しかし・・・また・・・叛くものはいつなりともまた叛こうという反発もある。自己弁護と知りつつ・・・景勝は他に方法がなかったと諦念するのである。

もはや・・・中央に巨大な権力が誕生しつつある。その権力にすがって生き残りを賭けねばならぬ事態と成り果てた。

(重家よ・・・降ってくれぬか・・・)

景勝は祈りに似た気持ちになっている。自分はかっての敵の配下だった男に降るのである。新発田重家がその自分に降るのは自然の流れというものではないか。

(しかし・・・)ともう一人の景勝が思う。強情に死を望む。最後まで負けを認めぬその志が好ましくもある。(どちらにしろ・・・)と景勝は自嘲する。その重家を一気呵成に攻め滅ぼす実力さえ・・・景勝には未だないのである。

思いをめぐらす景勝の顔を横目でみながら菊姫が話題を転じた。

「秀吉と家康の仲はどうじゃ?」

菊姫は実家の武田家を滅ぼした織田と徳川にかすかな嫌悪を感じる。しかし、実際には攻め手を遠国に持っていた秀吉に好意的である。

それを知ってかどうか・・・北信濃に微かに残る上杉の勢を支配する越前の方が先に答える。どちらかと言えば夫・山浦景国には徳川担当の趣がある。

「徳川家は豊臣家の意向を無視するかのようにふるまっているようですが・・・水面下ではいよいよ同盟の意向を固めつつあるようでございます・・・まあ・・・実力的には傘下に入るということでございましょう・・・しかし、家康の家臣団は頑強・・・おいそれと上洛とは参りませぬでしょう・・・なにしろ・・・小牧・長久手では上方勢に手痛き目を見せておりますれば」

「ふふふ」と景勝が突然、含み笑いをもらした。「・・・すまぬ・・・天下一の戦上手と言われた徳川殿に辛き目をみせた・・・真田昌幸・・・となれば最強の武将は菊姫のご家来衆ということになろうが・・・」

菊姫は無言で恥じらいを見せた。

「しかし」と景勝の妹である紅葉姫が言葉を挟んだ。紅葉姫の夫は能登国主の血筋であるためにすでに能登を属国化した秀吉担当の流れになっている。「もはや・・・関白となりし豊臣の意向は・・・そのような戦上手の太刀打ちできぬ高みにのぼっておりまする」

景勝は妹の言葉に顔をしかめた。紅葉姫は景虎とともに自害した性穏やかな姉・華姫とは違い、才気煥発である。男勝りの性格で景勝は子供時代から紅葉姫が苦手であった。(この者が男であれば・・・ま・・・その・・・オレの出る幕はなかったかも知れぬ)とつい思うのである。

「わが夫にも・・・調略の手は伸びておりまする」紅葉姫はぬけぬけと景勝の心臓に悪い言葉を続ける。「兄上様もうかうかとはしておられませぬ・・・」

沈黙を守っていた仙桃院が口を開いた。「関白と徳川では忍びの奪い合いをしているそうだな・・・」

ふたたび越前の方が先に答えた。「徳川殿はそもそも・・・お家が義経流の忍者の一族なれば、伊賀・甲賀には本来、つなぎが深いお家柄。甲斐、信濃を支配下におさめた今は、甲斐忍、信濃忍をこれに加え・・・信州伊那谷あたりに忍びの隠れ里をお作りになった由でございます。伊賀の服部半蔵一族を中心に・・・甲賀伴衆、普代の本田党や・・・大久保党にも・・・多数の佳き忍びがありますゆえ・・・その忍びの組織・・・計り知れぬ模様・・・」

応じるように紅葉姫が答える。「秀吉は信長仇討ちより・・・信長の忍び衆を掌握しつつありましたが・・・伊勢の滝川衆、飛騨の影一族、毛利衆、甲賀の蒲生衆、大和忍び、伊賀の藤崎衆、根来集、本願寺衆、本来の尾張忍びに加え、山城の藤原忍びまで傘下に抑えるもの凄さでございます。噂によれば・・・異国の南蛮忍びさえ手駒に加えているとか・・・」

菊姫が言葉を挟んだ。「いずれにせよ・・・もはや・・・秀吉にも家康にも忍びを送るは難しきことのようでございますな・・・」

景勝は無言であった。(これよりは・・・相手の手の内を読むどころか・・・こちらの手の内を読まれぬことも難しいであろう・・・)すでに・・・越後国内には豊臣、徳川・・・双方の忍びが暗躍している気配があった。北条の風魔一族と互角以上に戦った越後忍びの栄光はもはやない・・・。

「いずれにしろ・・・上杉家は上洛し・・・豊臣家に臣従する他道はない」仙桃院は景勝の心を代弁した。「新発田の勢の手当てを充分にし、越中、信濃、上野の国境の守りを固め・・・隙なく上洛せねばなりますまい・・・そのあげく・・・新たな謀反人を招くこともあるかもしれませぬ・・・せめて・・・その義だけは遅れをとってはなりませぬ・・・」

景勝は頷く。(前線から戻りし与六(兼続)と内密に相談せねばならんな・・・そして・・・目付け忍びの仕切り直しをせねば・・・)そこで景勝の心に疑惑が浮かぶ。(与六だってわからんぞ・・・しかし・・・与六が裏切るような場合は上杉家もそれで仕舞いじゃろう・・・)景勝は今度は声を出さずに笑みを浮かべた。

すでに・・・毘沙門堂に残るのは景勝と菊姫だけだった。

春日山城に夕闇が近付いている。

「菊姫よ・・・今宵は美味い海の幸でも味わおうかの・・・」

菊姫は微笑んだ。山国から嫁いだ菊姫がこの越後の地で安らぎを感じるもの・・・それは海の幸の美味さだった。二人は主殿の方へよりそって去った。

関連するキッドのブログ『第19話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『アタシんちの男子』『白い春』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

スゴイですねぇ。この視聴率。
個人的に主人公であるはずの兼続が
いない方がドラマ的にスッキリするような
気がする今日この頃。

信濃・上野の地を巡って
北条・上杉・徳川の三者が争う展開。

そんなものはドラマでは一切お構いなしで
ございますからねぇ。

というか、無理矢理
主人公をヨイショしてるのも結構限界ですねぇ。


島津義久はど真ん中のストレートですが
意外にクロカンと豊臣秀吉がハマってます ̄▽ ̄b

とりあえず新発田の方はネタが終わると
後のネタが全然思い浮かばんデス(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2009年5月18日 (月) 23時39分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

東西から佐々家を挟み撃ちにしていた
豊臣家と上杉家が
戦後、会見を行う。
場所は越後・落水城。

非情に劇的なので
史実の有無に関らずドラマ化です。

この点については上杉側がゆずれないところなので
直江兼続主演ドラマとしては
もう絶対にはずせないという気持ちでしょう。

キッドとしては
上杉主従が
富山城に戦勝祝いにかけつけた
という妄想の方が膨らみます。

すでに賎ヶ岳の戦いあたりから
秀吉にシッポをふりはじめていて
小牧・長久手には
景勝本人は出馬しないまでも
加勢を送り出し
独立した真田昌幸には
秀吉の命令で援兵を送り出している。

すでに・・・豊臣政権の外様大名として
覚悟を決めていた足跡があります。

まあ、この後、豊臣の滅亡と
徳川への敵対という
幕府に対しては
汚れた経歴があり
いろいろ捏造せざるをえない
上杉家の事情が妄想の膨らみどころでございますね。

今回はちょっと意地悪な三成に
純情だから苛められちゃう兼続という
もう・・・ヤオイな展開で
ベタすぎてのけぞりました。
深夜のアニメレベルでございますがな。

秀吉の実質的な副将
軍事のクロカンと
外交のヒデナガは
元、秀吉キャラを配置してみました。

俗に猿と言われる秀吉ですが
信長様が好んだのは
ハゲネズミなので
やはりネズミ男と相性がいいのでございます。

ついでに秀忠には吉岡秀隆とかがいいと思うのです。
西軍に翻弄される情けない吉岡秀忠・・・いいのになぁ。

それにしても独眼竜かっこいいですな。
これだけで政宗萌えを感じまする。

ふふふ・・・キッドは関ヶ原・陸奥激闘編で
戦力比10:1で
上山城を落せなかった上杉軍に今、夢中です。
城将里見民部少輔凄いです。

総指揮官・兼続の戦下手の汚名はこんなところにも
要因があるかもしれません。

戦後は韓国・中国に配慮して
300年早い日韓併合戦争については
あまり深入りしないのが基本ですが
「坂の上の雲」を控える今回。
どういう視点で描くのかも楽しみです。
もちろん・・・ただの一つも期待していない上で
なんですけれどもーっ。(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: キッド | 2009年5月19日 (火) 12時52分

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