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2009年6月 1日 (月)

天地人の夫婦道(妻夫木聡)忍びの道は獣道(長澤まさみ)質流れ武将(城田優)

作り手(送り手)を志すときには様々な基本を知っている必要がある。様々であるから当然筆舌に尽くしがたいのであるが・・・兵法的には敵を知り己を知れば百戦危うからずということである。

これもまた敵をライバルである別の送り手と考える場合と獲物である受け手と考える場合で違う。

たとえば最近、テレビドラマがミステリばかりなのは「相棒」の成功を知って、ライバルたちが我も我もと群がったからである。

それでは敵を受け手と考えた場合に大切なことは何か。

まず、送り手は「面白いもの」を作らねばならないのだが、「面白さ」の基本の一つに「わかりやすさ」がある。

この「わかりやすさ」の加減というものが実に奥が深い。特に、受け手が大衆である場合はとりとめないにも程がある奥の深さである。たとえば、言葉の通じない人には何を書いてもわからないのである。そこから、専門家とか天才とか呼ばれる高度な理解力を持つ人まですべてにわかりやすい何かというのは幻に近いものがある。

そこで・・・作り手は階段を下りる必要がある。それが丁寧というものだ。つまり、分っちゃってる人には我慢してもらうのである。ただし、そこで肝心なことは分っちゃっている人の我慢にも限度があるということだ。

だから土下座である。ものすごく自明の理を書きますがどうかお慈悲をたまわりますようになのである。

で、くのいちである。「くノ一」とは「女」という文字を分解した暗号である。そこで女を秘めた忍びの名称となる。ストレートに女忍者の場合もあるが、女に化けた女装忍者の場合もある。稀に男装した女忍であることもあるがこれは女忍者の術のうちということになる。

戦忍び(戦闘工作兵)は基本的に男の世界だ。武将が男たち中心であるように忍者もまた男たち中心なのである。しかし、影忍び(情報収集員)には女の用途がある。世の中には女に弱い男がいるからである。そのために忍びの一族はくのいちを養育するのである。

密偵には裏切りがつきものだ。敵に潜入した密偵が変心しないような工夫が必要となる。忍びたちは里で少女を探す、これはという少女を見つけると攫い、訓練をして親元に戻す。これが神隠しである。なぜ、親元に戻すのかといえば、情を作るためである。そして敵地に送りだすことが決まると今度は親ごと攫うのである。そして親の命を人質にとって・・・娘に任務を遂げさせるのである。

戦国時代においても命の大切さや、親子の情はけして軽くない。しかし、その利用方法は現代の想像を絶するものであることも確かなのである。

妄想上の初音(長澤)は特異な戦忍びと影忍びを兼ね備えた達人であるのだが・・・本編の初音もこれに近い説明になってきている。しかし・・・ちっともそんな風に描かれていないので唖然とするのだな。

で、『天地人・第22回』(NHK総合090531PM8~)原作・火坂雅志、脚本・小松江里子、演出・野田雄介を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。真田一族豪華イラスト大公開(別配役)でございます。そしてドラマ内容を点描です。気持ちは分りますがこらえてやってつかぁさいでございますね。ちょっとコミカルで時効警察な真田昌幸もここまでが納得の行く展開ならユニークの一言で片付けられるのですが、堂々と大男の真田幸村ですからな。ここまでくると真田幸村・真田信繁別人説で展開してもらいたいくらいです。・・・まあ・・・ドラマですから・・・堪忍してやってください。もう盗みを働いた悪餓鬼を庇い泣いてあやまる老婆の心境でお侍様におすがりします。父に目付け忍びをつけられていたと知った初音の動揺ぶりはキョロキョロとかわいいのですが、そんな性格の昌幸なら信繁に諜報内容明かさないだろうでございます。

Tenchijin158502 で、時間軸が変容し、季節が入り乱れる新発田の乱が存在しない天正13年(1585年)である。越後は異様なまでに平和なのだが、越後と国境を接する信濃・上野国境はものすごい動乱を続行中なのである。なぜなら、ここに戦鬼・真田昌幸がついに戦国大名の名乗りをあげているからである。まさに最後の戦国大名に相応しく、表裏最強の武将なのである。庶子である初音が戦国最強くのいちであるのも親子だからなのだろう。この一年、元は武田家臣だった真田家は昌幸の元、同盟関係を次々に転換していく。気分は独立勢力だが、相手は冬に相模・武蔵・房総の太守北条家、春に三河・遠江・駿河・甲斐・信濃の太守・徳川家とどう見ても格違いの相手である。北条家も徳川家も臣従と見なしているのに真田家はあくまで対等の同盟関係を主張するのだった。真田の領地は東信濃から上野・沼田にいたる山岳地帯である。夏に結ぶ上杉家は現在、越後半国の領主であり、ある意味、対等に近い。しかし・・・上杉が羽柴中央政権に臣従している以上、真田もまた秋の羽柴臣従を視界に収めての同盟である。客観的には真田昌幸は一年に四度主を変えた変節漢となるわけである。

しかし・・・古より信濃に拠点を持つ真田一族にとって・・・そんな世評はまったく気にならない。

本来が漂泊の民である滋野一族の末裔である。信濃に流浪する修験者、山伏、旅芸人の元締めとしての実力がものを言うのである。信濃には甲賀流を始めとする忍びの一族の修行話が尽きぬほどに技を極める霊域にことかかない。一人前の忍者になるためには信濃で修行をする必要があり、その認可は真田一族が握っているのである。

もぐりの修行を始めたりすれば「おうおう誰にことわって修行してんだい」とこわいお兄さんが出てくるのだった。

伊賀の里とならぶ忍びの強化合宿所である真田の里では今日もエリート忍者が量産体制に入りしごかれているである。

その実態を探ることは徳川家の支配する伊賀・甲賀の手練れ、北条家の風魔一族をもってしても困難だった。なぜなら・・・甲賀にも伊賀にも風魔にも真田の草(潜伏忍者)が潜んでいるからである。

昌幸は武田滅亡、織田滅亡の大混乱の中、信州上田に新城を構築し、真田一族の野望をついに明らかにした。陰忍から陽忍となったのだ。

昌幸は表の顔ではお屋形様と呼ばれているが裏ではお頭と呼ばれる。上田城本丸の頭の間に真田佐助が訪れた。昌幸の兄、昌輝の庶子でもちろん忍者である。長篠の戦で昌輝が戦死した後は真田の里で忍びとして仕込まれ、指導教官を務める初音に筋の良さを認められて齢十七ながら真田十人衆と呼ばれる忍軍集団の小頭となっている。

「佐助・・・首尾はどうじゃ・・・」

「人質となられた信繁様(幸村)におかれましては海津城に無事到着しましてございます。また・・・城主・須田満親様からの書状はこれに・・・。上杉衆はすでに越後国境を越え、矢沢城へと行軍しておりまする」

「そうか・・・」昌幸は短く思案をした。織田滅亡により流動化した信濃情勢だが、すでに武田信玄の目として暗躍した時代から全国に張り巡らせた真田の諜報網は健在である。めまぐるしく変わる状況に昌幸は気迫で対応する。上野・信濃の真田領地を確保するために北条から徳川に同盟相手を変えた昌幸だったが、北条と徳川が同盟するにあたって苦境に陥った。徳川が主人顔で上野における真田の領土を北条に割譲することを命じてきたのである。昌幸はこれを拒絶し・・・徳川・北条連合軍を敵に回した。そのため、織田家滝川一益の組下として攻めた上杉との同盟が必要となったのである。

対極的には中央に羽柴政権があり、徳川はそれと対立しつつ同盟するという奇妙な状況を示している。

当然のことながら・・・昌幸は羽柴と徳川を天秤にかけている。そのために羽柴秀吉に急接近している上杉の将、須田満親とつなぎをつけることには思惑がある。須田は武田に反抗した信濃の武将だが・・・川中島以来の古強者でもある。そして外交に優れていた。

昌幸は上杉を通じて・・・羽柴につくことを考えている。

(しかし・・・)と昌幸は思考を転じる。(まず急場を凌がねばな・・・)徳川の真田討伐軍がすでに信濃に進出していた。真田攻めの手順は信玄の信濃侵攻と同様である。違うのは甲斐から諏訪へ侵攻した手続きが省略されるだけだ。徳川勢はまず佐久に侵攻し、小諸城を拠点として真田の里を急襲する手筈である。

(おそらく・・・家康はわしをなめておる)と昌幸は笑みを浮かべる。(父、幸隆とて所詮は武田の一将・・・田舎侍が世間も知らずに逆らったとでも思うておるじゃろう・・・)しかし、昌幸には算段があった。それは上野・沼田城に滝川一益が残していった軍資金と・・・大量の武器・弾薬である。すでに・・・真田の里では鉄砲忍びの育成を十年に渡って続けている。長篠の戦の戦訓を昌幸が重視したからだ。真田には鉄砲の扱いになれた忍者どころか、騎乗にて鉄砲を使う鉄砲騎馬衆さえもが存在するのである。

すでに・・・沼田城の矢沢頼綱は北条軍を真田鉄砲忍軍の働きで撃退していた。

その鉄砲と弾薬を沼田から真田の里に続く山間ルートで密かに運び入れ、中央の上田城、左翼の戸石城、右翼の矢沢城に鉄砲忍者を配置する。そして、大量の火薬による地雷火を用い徳川勢を爆砕するのである。

(痛き目をみせてくれる)昌幸は戦果を想像し、口元をめくりあげる。そこには発達した牙があった。

「佐助・・・小諸城までの要路に忍びを伏せておけ・・・」昌幸は命じると奥へ下がった。昌幸は夜戦も強かったが夜の床も強かった。そこには三人の愛妾が待っている。もちろん全員がくのいちである。

電光が走っている。山の天気は変わりやすいと言うが絶好の戦日和と思っていた徳川の武将たちは不安に襲われて空を見た。鳥居元忠、大久保忠世、平岩親吉と徳川普代の中堅所の武将たちである。これに信濃の降伏の将である保科勢、諏訪勢、相木勢、依田勢などを加え、軍勢は1万2千にふくれあがっている。対する真田勢は1000人に届かぬと忍びが調べている。上田原の砦をさしたる抵抗もなく突破した徳川勢は上田城攻めを中核として、戸石城、丸子城などの支城を同時攻略をする勢いを見せている。すでに上田城の二の丸にまで先鋒が侵入している。

一日で落ちるか・・・と歴戦の兵である鳥居元忠がふと読んだ瞬間、城方の猛射が始まった。しかも、それは城内だけでなく、周辺のいたるところから・・・徳川軍を狙い射ちしたのである。城攻めの兵たちに謀反発生の動揺が走る。味方には敵の同族が多数いるからである。そのために一時的な退却が命じられた。しかし、大軍である。攻め口には進もうとする後続と退こうとする先鋒とで混雑が起こった。その進退が極まったとき・・・軍勢の中央で火柱があがり・・・それは各所に飛び火した。

徳川勢がたちまち劫火につつまれる。阿鼻叫喚の地獄である。もはや・・・統制は失われ攻め手は雪崩れるように逃げにかかる。

その軍勢に阿修羅の如き、鉄砲騎馬部隊が追い討ちをかける。

体勢を立て直そうとした徳川勢に戸石城から出陣した真田信幸の軍勢が襲い掛かる。徳川勢はさらに乱れた。

さらに上杉衆の援軍とともに矢沢城より追い討ちが開始される。

徳川勢は将も兵も女子供のように逃げ惑った。

火に追われた軍勢は神川周辺に脱出路を求めていた。

それを樹上から眺めるのは真田佐助と泉小太郎(大国実頼)だった。

「泉流秘儀・・・雷神鉄砲水」

佐助は父(養父・昌幸)の指示通り案内してきた上杉の忍びをいぶかしげに見た。

次の瞬間、地上は暗黒につつまれた。空は暗雲に覆われ、物凄い集中豪雨が発生したのである。一寸先は闇であった。佐助の耳に聞きなれぬ物音が届く。それは洪水の押し寄せる音だった。その中に無数の人馬の悲鳴が混じる。

轟々と押し寄せる濁流が通り過ぎると・・・徳川勢はほぼ全滅していた。

世に言う上田合戦である。

関連するキッドのブログ『第21話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『アタシんちの男子』『白い春』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

来週の予告を見て
半分くらい見る気が失せてる今日この頃(; ̄∀ ̄)ゞ

戦国の習いでは主家を変えるのはよくある事ですからね。

滝川一益の軍資金
これは面白いですねぇ。
もしかしたら上田城築城にその資金が使われていた
可能性も高いですねぇ。

兼続の妹は須田満親の子の下へ嫁いでますから
(嫁いだ時期は不明)彼を通じて
兼続と真田が繋がっていても不思議ではありませんが

兼続は忍ですから真田と元々繋がりがあっても
不思議ではないですねぇ。


ちなみに最近は
石田三成がまだ主人公のドラマってないみたいなので
妄想でキャスティングしてるとこに楽しみを覚えてます。

ちなみに石田三成はこれでもかってくらいの堺雅人さんで
秀吉を小日向さん
家康を市川亀治郎さん
淀殿を吉高さん
福島正則を山本太郎さん
加藤清正を中村勘太郎さん
大谷吉継に山本耕史さん辺りで

まぁキャスティングは微妙に偏ってますけど(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2009年6月 3日 (水) 01時17分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

人質があって・・・人質があっても裏切って
幼い子供、若い妻、老母が
容赦なく磔にかけられる。
それが戦国時代の醍醐味なのでございますが・・・
そうはならない・・・異次元戦記・天地人ですからね。
なにしろ信繁こと幸村って言い切りますからね。
信繁は小男だったって・・・何度言えば・・・
でございます。
まあ・・・ドラマですからな。
キッドは最近、妄想の範囲限定のための
メモとしてか見ていない現状ですけどーっ。

だって楽しい場面ないんですものーっ。
キッドはスローモーション描写というものは
ジョン・ウー監督のものでさえ
あまり買いません。
昔のテレビドラマで
加速中に周囲がスローモーションになるのではなく
本人がスローになるという
シュールな演出がありましたが
それと同じものを感じます。
相当に計算されたものでないと
スローは効果なしと考えています。

スポーツ中継などで今の場面をもう一度になれると
ドラマの流れがぶち壊れるのが
平気になってしまうということです。

まして・・・あんな槍試合を
ゆっくり見せられてもね・・・でございます。

真田十人衆は後の十勇士の原型です。
すでにスタンバイ中なのですが
はたして出番があるのか心配です。

キッドは「秀吉」の時の
石田三成(小栗旬→真田広之)が割と好きなのですが

この時、家康(西村雅彦)、光秀(村上弘明)で
本能寺直前・・・廊下で
家康と光秀がすれ違いつつ言葉を交わし
それを千利休(仲代達矢)が立ち聞きという場面が
頭に焼きついています。
二人の会話を聞いて利休が
「なぐさめるふりしてそそのかしてはる・・・おお、こわっ」
とつぶやきつつ去るのです。

こういうシーンが一回くらい作れないものか・・・
と毎回思ってますよ・・・。

吉高茶々姫・・・かわいいでしょうなぁぁぁぁぁ。
「猿のおじさん・・・お世話になります」
ぐらい言っちゃいそう・・・。
小日向秀吉ならニヤニヤして許しちゃいそう・・・。

投稿: キッド | 2009年6月 3日 (水) 02時34分

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