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2009年7月 6日 (月)

宵闇の大阪は二人連れ天地人(妻夫木聡)もっと大きくするがよいのじゃ(深田恭子)

カルピスの元の忍びからビール姫に選手交代なのである。ある意味パーツの担当かっ。

まあ・・・二人とも持ってる武器が同系統だからな。キッドはフニャフニャ系とキンキン系で異種に分類しますが。

さて、時代考証があったようななかったような深キョン茶々姫のためのエビソード作成である。これは創作としてはいいと思います。

ただ少し妄想豆知識を。大国も小国も古くからある名前で、元は地方行政官の官職名です。大国造や小国造は開発した国の規模を示していて、ある程度大きな国土を有すれば大国造が、小規模なら小国造が天皇家から命じられたという話。そして、それを世襲したものなどが大国や小国を姓としたわけです。

しかし、与七が婿に入った小国家は清和源氏源頼光系の源頼行が越後小国の庄で小国を名乗ったわけで地名によるものと思われます。まあ、越後国の土豪としては名家だったということです。ちなみに景勝は中央集権化の一貫として腹心の樋口一族の与七に名跡を継がせ、しかも先祖伝来の名を改姓させたわけでそれは上杉家の高圧的な政治姿勢の表れと見ることができます。そういう意味で小国家の家来衆との軋轢こそあったかもしれませんが・・・婿として苦労することなどはありえません。

また・・・このドラマでは朝廷から下される官位について褒美的色合いを重視したおバカぶりをするわけですが、乱世が収まるにつれ、ないがしろにされていた権威が復活するのは世の常。中央との和解は平和への道程であり義を重んじる兼続はありがたくお受けしたと思われます。歴史音痴の脚本家なので言ってることが支離滅裂なのは一笑にふしてください。

ちなみに最初の上洛(1586年)で景勝は従四位下左近衛権少将に、兼続は従五位下山城守に叙位任官されていて、与七こと大国実頼は聚楽第建造祝いの上洛(1587年)で従五位下但馬守に叙位任官されたのである。景勝主従の再度の上洛(1588年)では景勝は従三位参議に昇叙し、兼続は秀吉から豊臣姓を賜るのである。ドラマではこの辺の史実を無視してとんでも展開をくりひろげているわけなのだな。

まあ・・・景勝主従がとっくに秀吉に飼われた犬となっていることはあくまでシカトなのである。ちなみにすでに京・大阪は首都として機能し始めていて、大国実頼が京都における越後大使館の役割を担うことは自明の理である。そのことが大国の豊臣政権との結びつきを強固にし関ヶ原の戦いの後に徳川家と実質的な手打ちをした上杉家家老の兼続との緊張関係を作ることになるのである。

それにしてもいくら上杉家家老のドラマだとしても家康上洛と新発田制圧の間にある九州征伐をすっとばすって思い切ってます。上杉家の関東管領への野望と密接な関係にある話なんですけどね。

で、『天地人・第27回』(NHK総合090705PM8~)原作・火坂雅志、脚本・小松江里子、演出・野田雄介を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回はぞんざいなサルとタヌキが漢字に添えられておちょくりにも風情がございます。あらすじが六行の出血大サービスでございます。兄弟仲良く殴り合うのエピソードがあってもいいのですが公衆の面前ではないだろうと考えます。密かに殴り合う奥ゆかしさがありません。景勝としては処分しなければならなくなり、喧嘩両成敗なら両家ともお家断絶ものですがな・・・。兼続は実はおタクで本の虫。朝鮮の戦では書庫から書籍を強奪してきたほどですからね。秀吉も相当な読書家だったので兼続の異例の出世はおタクの友情関係だったと思われます。これに加えて実頼は秀長に似た社交家だったと考えられます。まあ・・・それはともかく・・・深キョンの茶々・・・かわいすぎる・・・。歴代茶々でも最高級茶々ではないかと思われ・・・(; ̄∀ ̄)ゞ ・・・ともかく関東の要の今後については北条幻庵の秘密もご参照ください。

Tenchijin158701 で、天正15年(1587年)秋である。停滞していたかと思うと猛スピードで通過である。この車輌は「秀吉の九州征伐」「秀吉の命による新発田征伐」には停車しないのでご注意ください・・・なのか。天正14年の暮れから天正15年の春にかけて秀吉の日本統一は九州征伐に向けられる。家康との上杉・徳川との手打ちがなった秀吉は後顧の憂いなく大動員をかけ、初戦では善戦した島津勢を物量作戦で撃退し・・・夏までには島津家の臣従化に成功するのである。こうして新たに封土となった九州で、秀吉はさっそく唐入りの準備段階に入る。一方、京・大阪の都市化はさらに進行し、聚楽第を落成。秋には新発田重家に降伏勧告を発し、重家が下らぬと分ると直ちに上杉景勝に命じて新発田家を滅亡させたのである。与七こと泉太郎は陽忍としての名・大国実頼として・・・越後統一の戦勝と聚楽第落成の祝いの使者として対新発田戦の血まみれの甲冑を脱ぎ・・・上洛したのだった。

京にも大阪にも上杉屋敷が構築されている。京の屋敷を支配するのは兄嫁の姉である直江の姫・お悠だった。ご存知の通り、くのいちである。京の上杉屋敷には樋口家のくのいちも数人出入りしている。何れも子沢山の父・兼豊の種で与七の腹違いの妹だった。

屋敷の奥の間でお悠は与七の挨拶を受ける。中庭からは秋の風がそよいでいる。空には満月がかかっていた。

「戦はいかがであった・・・」

「新発田様は見事なお最後でございました・・・」

「そうか・・・謙信公以来の侍大将も・・・数えるほどになったの・・・」

謙信の愛妾でもあったお悠は往時を忍ぶ目になる。謙信死後・・・内乱の続いた越後はようやくひとつの節目を迎えたのである。

「それにしても時の流れとは面白きもの・・・かっては敵の中の敵の家来であったものが・・・今や・・・主とはの・・・」

「・・・」お悠とともに越後内乱をくぐりぬけてきた与七にはお悠の気持ちが充分に分ったが返す言葉もなかった。泉流忍者の宗家として忍び戦には自信のある与七も陽忍としての務めは未知の領域である。不安があった。

「ふふふ・・・」与七の不安を見抜いたようにお悠は老いを見せ始めた顔に笑いを作る。「案ずるでない。京都のことはこのお悠が・・・大阪のことは汝の兄・樋口与一が万事図るゆえにの・・・ただし・・・京には真田屋敷に初音殿がおられるが・・・真田の立場はちと微妙になったゆえ・・・昔のように気安くは参らぬので用心することじゃ・・・」

与七も真田忍軍の噂は聞いている。初音を中心に新たに組織された真田忍び衆は越後忍び、徳川忍び、関東忍びと敵対しつつ独自の忍び衆をこの京阪の地にも築いているらしい。

「そして大阪には殿下(秀吉)の忍びがあって・・・軒猿衆にはとても手が出せぬ暗部が作られておる。特に最近は不審な動きがあって成り行きを窺っておるところだ。殿下の配下に不審死が続いておる・・・まあ・・・忍び同志の戦いでよもや泉太郎殿(与七)が遅れをとるとは思わんがな・・・」

やがて・・・京都の料理の膳が運ばれ・・・与七は京風の作法についてお悠に教授を受けた。

大阪では忍者同志の暗闘が行われている。標的となっているのは大阪の蒲生屋敷を守る甲賀忍者だった。

大阪城下町の楼閣・翡翠楼の店主・清海は坊主頭をなでながら丼酒を煽っている。そこに音もなく忍び出たのは真田の少年忍者・穴山小助だった。小助は清海を見るとなぜかからかいの言葉をかけたくなるのだった。

「また宵の口からそんなに酔っ払って・・・一応・・・お坊さんでしょう・・・」

清海は破戒坊主らしく濁った目で小助を睨む。「ふん・・・これはな小僧・・・般若湯というものよ・・・どうじゃ・・・小僧・・・今宵はわしがかわいがってやろうぞ・・・お前の尻をちょいと貸してみよ・・・」

「そんなことより・・・初音様に伝言だよ・・・蒲生の件・・・判明したと伝えてよ・・・」

「聞こう・・・」奥の間が開き・・・姿を見せたのは女郎姿の初音だった。小助は平伏して報告を始める。清海は無言で酒を飲んでいる。

小助は配下の真田忍びとともに蒲生屋敷を張っていた。蒲生家から要請があったためである。そして甲賀忍びとともに張った結界にかかったのは殿下の忍びである飛騨の忍びだった。飛騨の黒影である。

さっそく・・・忍び同志のつなぎがあり・・・飛騨忍者の頭領・赤影が事態を把握した。

「恐ろしい使い手でした・・・」

飛騨の黒影は甲賀忍者を襲撃したところを甲賀・真田・飛騨の連携による包囲陣に囲われた。そこから黒影は修羅の如き働きで忍びたちと戦ったのである。

黒影の秘術は影縫いであった。黒影の手裏剣で影を縫われたものは身動きができなくなり、止めを刺されてしまうのである。

しかし、穴山小助は鉄砲忍びの陣でついに黒影をしとめたのである。

「どうやら・・・黒影は何者かに暗示の術をかけられていたらしく・・・最後に正気をとりもどすと・・・金色の目・・・邪眼じゃ・・・と言い残してこときれました・・・」

初音は小さく・・・頷いた。

「影縫いもまた・・・暗示の術と聞く。その使い手に暗示をかけるとはおそろしき使い手だの・・・忍び噂によれば朝日姫の輿入れの際、襲撃したくぐり衆のうち逃げ延びたものがあったそうだ・・・その追っ手の一人が黒影じゃ・・・黒影はそれ以来・・・あやつり人形となっていたのじゃ・・・くぐつの陣内でも出来ぬ業じゃの・・・」

初音はかって戦った風魔衆の暗示の名手を思い出しつつつぶやく。

「おそらく・・・薩摩にあるという邪眼の術。薩摩と手打ちになったとは言え・・・その使い手が健在かと思うと・・・恐ろしい気がするの・・・しかし・・・その者とは手あわせをしてみたいものだ・・・」

初音は無敵の忍びとして久しく感じなかった忍びとしての闘争心が心の内にあるのを知った。

「ふ・・・」初音はそのことがおかしくもあり・・・そして物悲しくもあった。

「諸行無常じゃ・・・」と一言叫んだのは清海だった。しかし、清海はすでに白河夜船を漕いでいる。

「であるが・・・」と初音は微笑んで小助に告げる。「次の戦は関東であろう・・・」

大阪城天守閣・・・秀吉は一人、信長の残した日本国絵図を眺めていた。秀吉の目はすでに関東から東北へと移っている。秀吉は天下一統まで残り四年と読んでいた。

その背後の暗がりには茶々が潜んでいる。信長の妹の娘である茶々は・・・もちろん・・・くのいちだった。闇に光る眼は悪戯っぽい色を湛えている。

関連するキッドのブログ『第26話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『恋して悪魔・ヴァンパイア☆ボーイ』(フジテレビ)・・・ここにも桜庭ななみかっ・・・。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

当時は官位がその人を人足らしめているようなとこがあり

京の貴族と付き合うにはそれ相応の
官位がなければ、会うどころか人として
見てもらえなかったと言われてたりするのですからねぇ。

おそらくは武勇に優れた者が多い越後にあって
和歌に優れた実頼ならば京の人々と交流を深められる
越後との情報役としてはうってつけの人材という事で
選ばれたようなとこがあったりしたんじゃないかと
思ったりもするんですがねぇ。

まだ、義経と頼朝の事例を出すなりして
まずは主が先にもらうべきとかで叱ったりすれば
今回は情の部分で多少はごまかせたので
個人的にはそれでいいのかなと思うのですがねぇ。

官位に釣られてと弟を叱り
官位をくれるという秀吉を叱っておいて
しっかり官位はもらうという兼続の行動に
矛盾をもたせてしまう脚本に最後はガッカリでした。
これほど主人公が鬱陶しいドラマも珍しい(苦笑)


こちらでは忍が続々と出てきてますねぇ。

その昔読んだ「魔界都市ハンター」で
邪眼(イビルアイ)で人を操る吸血鬼、シスター・ブライドが
魔眼(デビルアイ)を持つドクター・メフィストによって
逆に操られる話を思い出しました。

今後はそういう瞳術対決もありそうですねぇ。


それから資料、どうもありがとうございます。
今月の10日に大河ドラマストーリー本が発売される予定らしいので
今週中にそれが買えれば構図の比較検討をして、自分が気に入った構図で
描かせて頂きます(絶対)

結構、フジの時代劇で経験を積んだせいでしょうか
深キョンの茶々はすんなりOKです≧∇≦b

投稿: ikasama4 | 2009年7月 6日 (月) 23時00分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

秀吉から官位をもらう→手懐けられる
景勝にもらっていいか確認→筋を通す

という図式で

話を進めようとして
景勝、兼続はすでにもらっている
という歴史的事実の示唆があり
立ち往生しちゃった感じが濃厚の展開でしたな。

もう・・・目をつぶって
えいやっと脚本書いているみたいです。

まあ、存在しない天正元年春とか
異次元空間の駿河の浜松城って書いちゃう作家だからな。

ちなみに景勝主従が二度目の上洛を果たしたので
来週からは上杉参議景勝
そして豊臣山城守兼続です。
正式には・・・。
どこに・・・越後の義があるのか・・・
難しい局面ですな。

ここで兼続が政治家としておねだりの腕を
振るうとすれば
すでに徳川家康が
従二位権大納言に叙位任官されているのに
景勝が従四位下ではつりあいが
とれていないと
ごねることですよね。
その結果、従三位を勝ち取ったみたいな。

そこで豊臣姓を賜ることを飲むみたいな
かけひきであれば
そこそこ納得できるのでございます。

実際に位を与えているのは
後陽成天皇ですから
武士の誉れの極みなわけですから。

そういう観点が最初からないのでもう
わけがわからない言動の嵐なのです。

ちなみに・・・妄想では与六の
出番なしです・・・。

一応・・・大河に対応した妄想なので
どうしてもそうなってしまうのでございます。

徳川家康が無学だなどと言うものならば
「ご謙遜なさるな
太源雪斎様の教えなど
伺いたいものでございます」
ぐらいは切り替えしてもらいたいのですよね。

ここはすでに情報戦の場ですからねえ。

戦忍びと諜報忍びの
両輪が活躍するのが桃山時代。
ここからが忍びの戦国時代と言っても過言ではありません。

最後は盗賊として処刑される石川五右衛門も
最後の風魔小太郎も
皆・・・忍びとしてはサバイバルレースの脱落者。
はたして・・・最後に笑うのは
誰か・・・なのでございます。

ちなみにコミック版赤影の最大のライバルは
金目教でございました。

フィクションと妄想の境界線は
恐ろしいほどにリンクするのでございます。

邪眼の普賢VS魔眼の茶々とか・・・
楽しそうでございますな・・・。

二人あわせて邪魔者です。

あまりにも茶々が
素晴らしかったので
ついおねだりをしてしまいましたが
あくまでマイペースでお願い申し上げます。(・o・)ゞ

投稿: キッド | 2009年7月 7日 (火) 03時13分

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