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2009年7月13日 (月)

みちのく一人旅道連れ天地人(妻夫木聡)その場しのぎのなぐさめ言って(杏)

さて、今回のものすごいところは・・・。

「戦などというものは時代遅れでござる」と豊臣兼続が奥州・米沢城の伊達政宗に意見した後で・・・帰国後、即行で佐渡攻略作戦を行い、抵抗する本間勢を殲滅していることである。

ほぼ同時に伊達政宗は蘆名を摺上原の戦いで破り南下、会津占領を成し遂げる。

伊達政宗のその行動を佐渡を占領した景勝・兼続主従が「好戦的」だと批判するのである。

こんな独善的な主人公造形は大河ドラマ史上初の試みと言っていいでしょう。

伊達政宗には「お前が言うかっ」と叫んでもらいところでございます。

で、『天地人・第28回』(NHK総合090711PM8~)原作・火坂雅志、脚本・小松江里子、演出・野田雄介を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は書き下ろし伊達政宗・片倉景綱主従・イラスト(ぞんざいヴァージョン)付。あらすじは五行で一行減。しかし、ツッコミは万遍なくほどこされお得です。政宗・信長相似論、徳川・北条待遇格差論など奥行きのある展開になっており感服です。ついでに大河ドラマストリー本に対するあますことなき批評ありで「後編」買って片腹痛かった人にはお奨めでございます。大河ドラマに歴史とスペクタクルと戦国ロマンを求める方は藤堂高虎の秘密もお楽しみください。

Tenchijin158901 で、ドラマは天正17年に突入しているのだがここは天正16年(1588年)にまで戻りたい。この年18才である茶々は秀吉の側室の一人になる。秀吉は柴田勝家を滅ぼした後、残されたお市の方の遺児三人を織田家から京極家に移しよく観察した。そして長女の茶々を側室にすることに決めたのだった。美男美女から必ず美男美女が生れるとは限らないが、茶々は信長の妹で美女のお市の方と美男だった浅井長政の配合で天下一の美貌を受け継いでいたのだった。ほぼ天下を手中におさめたと感じた秀吉が天下一の美女を求めるのは当然の帰結である。しかも相手は尾張半国の王の娘と近江半国の王との間に生れたサラブレッドなのである。

九州制覇を終えた秀吉は昼は関東経営の戦略を練りつつ、夜は大阪城下の京極屋敷に忍び入ることが日課となっていた。

京極屋敷は万事心得て秀吉の訪れを待つ。

秀吉は往時を忍ぶ。信長の在りし日・・・秀吉は信長の伴をして愛妾吉乃の待つ生駒屋敷を訪問したものだ。信長には正室の帰蝶を慮る風情があった。

「余も同じじゃ」と関白となった秀吉は思う。「寧々を敬い畏れておる・・・」その心理にはかって寧々によって愛妾に生ませた子を殺された怨みがこもっている。「しかし」と秀吉は考える。「あの頃は寧々も若かった」・・・「今では子ができれば喜ぶだろう」と秀吉は思う。「けれど」と秀吉は用心深く考える。「女というものは油断できぬ・・・」と。だから・・・秀吉は茶々をかくまうように京極屋敷に置き、石田三成に警護を命じている。北政所(寧々)と縁の薄い近江出身の石田を起用しているのが秀吉の遠慮である。

京極屋敷の殿下の間には酒肴が整えられ・・・茶々が待っている。

灯に照らされた茶々は天女のような美しさだ・・・と秀吉は思わずにはいられない。

しかも・・・茶々は会話の名手だった。実の父親の生前と死後に渡って・・・お市の方が念入りに仕込んだくのいちの芸術品。それが茶々だったのである。

最初の夜・・・茶々は秀吉に生前の母の話を所望した。相手は亡き母を死に追いやった張本人である。しかし、秀吉には主君の妹として慈しみ浅井への嫁入りには警護し・・・そして出世の糸口となった越前攻略戦での殿の栄誉。それはお市の諜報によるものだった。さらに浅井家滅亡に際してのお市と三人の娘の受け取り・・・お市には様々な思い出があった。

秀吉は茶々の求めるままに話に興じ・・・飽きることを知らなかった。

そして不意に茶々が秀吉に身を寄せてきたのだった。

「結局・・・母上は不幸なお方だった・・・しかし・・・幸せなお方でもあった。なぜなら・・・ここに妾が生きてこうしているから・・・殿下は・・・今は不幸せなお方・・・。けれど・・・妾が幸せにしてあげまする・・・殿下のお子をお生みいたしまする」

秀吉は思わず、茶々の目を見た。茶々の目はその名の通り茶の色をしている。その茶色の瞳が突然、怪しい色をおびはじめた。それは色を失ったと思うかと思えば・・・桃色に染まったのである。

秀吉は下半身にかって覚えたほどのない熱さを感じた。茶々の手がいつの間にか秀吉の下半身に伸び・・・そして手指が蛇のように這い回っている。その一つ一つが性の秘孔を探り当てていく。秀吉の男のものは果てがないように怒張し続ける。

「おおぅ」と秀吉は思わず声を漏らした。気がつくと秀吉の下半身は露わになっていて妖しく半裸となった茶々がその上に蔽いかぶってくる。

秀吉はまるで夢を見ているような気分になった。

「関白殿下。茶々の処女を奉げまする。そして織田家秘術・種参りの法をとくとお試しなされ・・・」

秀吉の心は快楽で満たされた。そして長い絶頂感が訪れた。茶々の秘所に吸い込まれた秀吉の男のものは秀吉が悶絶するまで精を放ち続けたのである。

それ以来・・・秀吉は茶々の虜囚となったのだった。そして天正十六年の秋・・・茶々の懐妊を告げられた秀吉は愛妾のための城・・・淀城の建築を命じたのだった。

そして・・・天正十七年の初夏・・・茶々は秀吉の子・捨を出産したのだった。

秀吉は天にも登るような喜悦を感じつつ・・・上杉景勝に佐渡・本間攻めの許しを与えたのだった。一方で秀吉は関東・東北地方へ停戦命令を発布する。つまり、それは秀吉の許しがなければ戦をしてはいけないという宣言だった。

直江津に巨船が来航していた。加賀の前田家が建造した鉄甲船である。信長と九鬼が開発したものよりも防備は軽量化されているが南蛮船の研究により航行性が向上している。豊臣秀吉から豊臣兼続への出陣祝いだった。

船を届けにきたのは前田家一の歌舞伎者と噂された前田利家の甥・前田利益だった。

すでに五十代を過ぎた年頃だったが・・・長身の体に赤い着流し、背中に槍を背負っているというその姿に・・・迎え出た兼続は思わず吹きだしそうになったが忍びなので幽かに頬を歪める程度に自制したのだった。

「拙者・・・槍働きをしとうござるが・・・よろしいかのう・・・」倍する年齢の老いた武者にそう告げられ、兼続は頷くばかりだった。

利益はニヤリと笑う。それだけで凄みがあった。「拙者のことはひょっとこ斎とお呼びくだされ・・・」利家はそう言いつつ懐から干し柿を取り出すとむしゃぶりついた。

やがて直江水軍は鉄甲船を中心に船団を組んで渡海し・・・佐渡への上陸作戦を開始した。

佐渡を支配する本間一族は・・・上杉謙信存命の間は越後と提携していたが、謙信死後は叛旗を翻し独立勢力となっている。景勝は本間家の反主流派を調略し、先手として道案内させることに成功していた。

そして、佐渡の領主・本間高統に組する佐渡勢の殲滅戦に突入したのである。

上杉景勝は佐渡を完全に掌中におさめるために根切り作戦を断交した。これにより、女子供も容赦なく殺害し・・・佐渡は死臭に覆われた。

その渦中でひょっとこ斎は獅子奮迅の活躍をし、一刀で五人の首を刎ねるという力技を見せ、上杉衆の度胆を抜いたのだった。

火攻めを受けた佐渡本城は跡形もなく消失していた。

血の匂いを漂わせた前田利益が城跡を見分する兼続に身を寄せる。

「ここに新城を築かれるのか・・・」

兼続・・・「もはや・・・佐渡には大城は無用・・・寺でも建てることにいたしまする」

前田利益は兼続のその言葉に諧謔の匂いをかぎつけ凄惨な笑みを浮かべた。

すると兼続も密かに笑みを返すのだった。

その頃・・・伊賀の才蔵は流れ流れて会津黒川城に雇われていた。摺上原の戦いに蘆名方として参戦し、敗残兵と化している。蘆名勢は総崩れとなり、黒川城主蘆名義広は城へ帰還することもままならず、実家である佐竹領に逃げ戻る始末である。

落武者狩りの追っ手の中には北条からの援軍の風魔や奥州忍びの山神衆も混じり・・・才蔵も磐梯山周辺を命からからがら脱出したのだった。

最後の最後で霧隠れの術を使い不敵な哄笑を残しながら・・・才蔵は心でつぶやいた。

「また・・・負け戦かよっ」

大阪城天守閣。秀吉は摺上原の戦いの模様を忍びから伝え聞く。

そして・・・微笑んだ。「所詮は信玄袋の中の戦さであろうず・・・」

関連するキッドのブログ『第27話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『緊急SP救命病棟24時~救命医・小島楓』『恋して悪魔・ヴァンパイア☆ボーイ』(フジテレビ)・・・火曜日のドラマピンチだな・・・。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

今回は「そこまでやるか(゚Д゚)」っていうくらい
脚本家は兼続と御花畑で頭がいっぱいなんでしょうかね ̄▽ ̄

こうなってくると偽善者でしかないですねぇ。

遠山さんい至っては
死人となってもこき使われる始末ですからねぇ。

何にしても景勝&兼続が本間一族を根絶やしにしたのは
古き考えの信長に見習ったって事でよろしいかと。

温故知新ですから ̄▽ ̄


イラストの最上義光&義姫に笑わせてもらいました。


近江と尾張の血を引く子ですかぁ。
面白いですねぇ ̄▽ ̄b

只今
茶々は苦戦です(; ̄∀ ̄)ゞ

というか、苦手かも(; ̄∀ ̄)ゞ

今週一杯頑張ってみるつもりですが
リタイアするかもしれません(; ̄∀ ̄)ゞ

昔、別のやつで描いたやつでよかったら
使ってみてつかあさい↓
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dessin-ikasama/ikasama/illust/2006/img/img471.jpg

山Pロイドもそろそろとりかからないと
いけないんですが、最近ファミ通の表紙を見て

ななみロイドが描きたくなって
ファミ通を衝動買いしてしまいました(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2009年7月14日 (火) 20時12分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

ともかく、この脚本家の凄いところは
論理の破綻などには
最初から気を使っていないところ。
ある意味、人間なんて支離滅裂なもんじゃん。
というレベルで書いてます。
そして世の中って実はそういう面もあるので
高視聴率確保なのですな。

もちろん、本人も支離滅裂なのでございます。

遠山さんは明らかに
風魔あつかいなのですが
非常に浅い知識で書いてますから
どうしても
えーっ死んだはずだよ遠山さんになってしまうのですな。
ここはあたかも死んだ感じのしっかりした
演出あっての再登場でないと。

あーっ・・・風魔だったのねにならないのですな。

思い切って顔の皮をめくり別人になるくらいの
演出でいいのにな・・・。

佐渡攻めに関しては資料が乏しいのですが
その乏しさが逆に陰惨なことがあったことを
暗示いたします。

陸奥衆に関しては
松田独眼流登場なので
謙さんを田村パパに
杏さんイラストはないので
喜田さんがらみで千明さんに。

で最上兄妹は平蔵・ヒサ夫婦にしてみました。
この組合せで最上家物語も見たいです。

今回は茶々の秘術炸裂でしたので
まこドロンジョモードはちょっと問題あったのですが
まあ・・・仮面をかぶっているからいいか
とごまかしました。

自然の営みですしーっ。

ひょっとこ斎と才蔵のからみが
書きたいのですが
なかなかドラマのペースが
そうさせてくれないのです。

二人は流星の絆で結ばれているんですけどね。

茶々・・・ご苦労様でした。
富豪刑事があったのですね。
見落としてましたーっ。

山Pロイドもお待ちしていますが
あくまでマイペースでお願いします。

ふふふ、ななみ旋風吹きまくっておりますな。
ななみ嬢は視聴率に恵まれなくて残念でございますね。
まあ・・・そこがまたいいのかもしれません。

投稿: キッド | 2009年7月15日 (水) 04時50分

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