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2009年8月 8日 (土)

限りないものそれは欲望(滝沢秀明)野獣保護するべし(錦戸亮)私のことを話せば命はありません(木下あゆ美)

闇の世界に触れれば人々は暗い気持ちになる。

だが・・・時にはギラギラした気持ちを感じることもある。

情報も麻薬の一種だからだ。

暗闇に潜むものたちが誘惑の手を常にのばしていることを人々は忘れてはならない。

しかし、世界が闇に飲まれれば用心も無意味になる。

悪を認めることと悪を許すことの境界線は常に霧に包まれている。

で、『オルトロスの犬・第3回』(TBSテレビ090807PM10~)脚本・青木万央、演出・今井夏木を見た。『ケイゾク』『QUIZ』『弁護士のくず』などの演出家である。どちらかといえばスタイッリッシュだがオーソドックスにまとめる場合もある。今回はややスタイリッシュな感じ。超能力という言葉が挿入されるように・・・この物語にはスーパーナチュラルな部分があるわけだが、特にエロス(生)の手を持つ竜崎(滝沢)が神出鬼没な場面でスタイリッシュさが窺われる。なお、神の手をキッドはエロス(生)で語ってきたが、「死んだものは復活できない」「自分自身は治せない」というように能力が明確になってきたので・・・ここからはアポロン(治癒)の手と呼ぶことにする。さらばエロスの手である。まあ、タッキーはアポロンぽいのでよろしいでしょう。エロスが「生」であったり「性」であるように、太陽神アポロンは医療神でもあるのです。さらに言えば医療神にはアポロンの息子・アスクレピオスもいるがタナトスとつりあいがとれないからな。ちなみにアスクレピオスの杖には蛇が巻き付いている。竜神の巻きついた十字架とはテザインが相似しているのだ。

元・高校教師の涼介(錦戸)がタナトス(死)の手を使うことに怯み、そのために教え子・加奈(波瑠)の母親(朝加真由美)が野獣の勝(八乙女光)に刺されてしまう。

苦悩する涼介がベンチに腰を下ろすといつの間にか竜崎がすわっている。

涼介「・・・おまえは何をたくらんでいるんだ・・・」

竜崎「オレのせいか・・・お前が力を使わなかった結果じゃないか・・・」

涼介「・・・」

竜崎「人として扱ってはならない人がある。野獣を飼いならすのは困難なんだよ」

竜崎はアポロンの手を使い勝によって傷つけられた涼介の手を治癒する。

そしてふと気がつくと・・・竜崎は一瞬で消えている。

この辺りの描写が・・・スタイリッシュである。

つまり、スーパー・ナチュラル・ホラーの香りがするのだ。

今回も①涼介が自首すると言い出す ②病気の子供を抱える母親が「絶対に神の手にはすがらない」などと叫ぶ・・・とおやおや・・・という場面がある。

しかし・・・①涼介は「さわるだけで人が殺せるなんてありえない」ととぼける。②どうやら娘の病気の治癒を願うために竜崎の走狗である勝を逃がす・・・という場面が対になるため、鼻白むまでにはいたらない。

もちろん・・・刑事・渚(水川あさみ)の発言は「竜崎をおびき出すためのトリック」である可能性もあるのだが・・・それは次の話である。

自然な心の流れとして今回は辻褄があっている。この辺りがオーソドックスなのである。

先に述べた究極の選択以外にも今回は最近、躁状態の演技がやや鼻につく高畑淳子の演じる榊大臣が心臓発作に倒れ涼介が「あなたを治したら・・・あなたは何をしてくれる?」と問いかける場面がある。

榊がどういう答えを用意するのか楽しみだが・・・それも次の話である。

この程度の含みのもたせ方は許されるところだろう。

相変わらず警察は無能だが・・・せっかく加奈が復活したのに・・・なにやってんだ・・・だが、この辺りも許容の範囲におさまってきた。・・・というか慣れた。

涼介が電話で龍谷村について父親に尋ねると母親は動揺して皿を割る。涼介が生れる前に夫婦は龍谷村を旅行したらしい。それはともかくその場面で、妹の志穂(河北麻友子)は食事中である。志穂は登場すると必ず食事中なので太る可能性がある。

そして・・・渚の娘(熊田聖亜)に「おじさん」と呼ばれ竜崎は心が深く傷ついたのだった。

安全な死体を相手にたどたどしくクールを演じる観察医・前園(原田夏希)にラクダの警察庁理事官・沢村(佐々木蔵之介)は「そろそろ自分の死の危険がある生きたゲームに参加しないか」と煽る。ラクダは生を実感するために死ととなりあわせであることを求めるタイプであるらしい。

だから・・・あえてタナトスの手を持つ涼介と握手をしてみるのである。

まあ・・・お茶の間的には二人の手のサイズ違いや身長差に驚愕したかもしれないが。

この辺りはスタイリッシュといえばスタイリッシュだがベタといえばベタだ。

ミダスはバッカスの片腕である森の精霊シレノスをもてなし、「ふれるものを黄金に変える手」を手に入れる。最初は食べ物まで黄金となったり、娘を黄金の彫刻に変えてしまったりと難儀をするが・・・雑用を黄金で雇った召使にさせれば事足りることに気がつき満足する。必要は発明の母であり、気分を変えればなんとでもなるということだ。もちろん、神話なので別のヴァージョンもございますけれど。悪魔は金万能主義者なのでこのヴァージョンをこよなく愛するのです。

関連するキッドのブログ『先週の金曜日のレビュー

で、『み屋本舗REBOOT・第5回(第三話「地獄の姉弟・前編」)』(テレビ東京0908072412~)原作・栗原正尚、脚本・川嶋澄乃、演出・石井永二を見た。ファースト・シリーズからの脚本家登場である。十二月田猛臣(前田健)登場回だからか。それとも木経姉弟の回だからか・・・とにかくその手のキャラの描写力抜群なのか・・・。

例によって「ニュース24」でキャスター大橋未歩が伝えるのは「行列のできる人気ラーメン店・武藤製麺所が風評被害で廃業の危機にある」ということである。・・・今回は・・・おい、それを報道するのか・・・とツッコミを入れてもらいたいらしい。

客で賑わう「武藤製麺店」に新人アルバイトの祐天寺がやってくる。しかし、祐天寺の常軌を逸したふるまいに店主の誠(鈴木浩介)が注意をすると「拙者をいじめるのか」と激昂。白髪ネギを店内にぶちまける大騒ぎ。満員の客が逃げ出す始末である。

疲れ果てた誠が自宅アパートに戻ってくると同棲中の婚約者・早瀬アヤ(矢沢心)が家出仕度をして待ち構えている。インターネット上に「誠の浮気現場」が掲載されていると言うのがその理由だった。見ればそれは明瞭な合成濡れ場写真だった。

何者かが誠に悪意をもった攻撃を開始しているのである。

翌日も店にやってくる祐天寺。ネット上には「幻の魚スープのレシピが鼻水入り」などと公開され・・・レシピを盗んだのは祐天寺らしい。「悪質な嫌がらせだ」と警察に通報しようとする誠だが、祐天寺は動ぜず「そんなことをしていいのかな・・・あんた昔・・・あるものを盗んだだろう・・・」と嘯く。何か思い当たるところのある誠は電話を切る。祐天寺は嘲笑しながら「バイト代」と称してレジから金を奪っていく。

進退の窮った誠の元へ「怨み屋本舗」の名刺が届く。

怨み屋(木下)と商談に入る誠。事情を聞いた怨み屋は「警察に通報すれば・・・」とアドバイスするが「婚約中なので穏便にすませたい」と明らかにごまかすのである。

怨み屋は「祐天寺の社会的抹殺・・・料金は100万で」と答える。誠は「高い」と言うが明らかに低価格である。・・・これは裏がある証拠だろう。

ともかく「私の正体を他人に言ったら命の保障はない」と念を押しつつ「しかるぺく」請け負う怨み屋だった。明らかに色気を感じて怨み屋の手を握る誠。

しかし・・・その場面を盗撮する女がいた。

女は木経透子(播田美保)という恐ろしい女だった。その呪力が頂点に達すると室内灯をショートさせるほどの静電気を発生させるらしい。ちなみに演じるのはソニン主演ドラマの「いちばん暗いのは夜明け前」(2005年)で沢木刑事を演じた異相の女優である。このドラマは映画「富江」の監督・及川中によるゴシックホラーだが・・・沢木刑事は怪物ではなくておびえる側なのである。ユーモアあふれるキャスティングだったわけだが今回はストレートだ。

そして、祐天寺は偽名で招待は透子の弟・木経薫(六角慎司・・・オルトロスの犬に出演中の六角精児(本名・山地克明)とは別人である・・・見ればわかるわ)だったのである。

しかも・・・木経姉弟は誠の隣室に住んでいた。

木経家家訓は「やる時は徹底的にやれ・・・傷つけられたら相手を地獄につき落とすまでやり返せ・・・」であり・・・木経透子は誠に何かを盗まれた過去を持つらしい。おそらく・・・それは「心」か「金」で・・・そうなると・・・まだ別の「線」が隠されていることになるだろう。

新・情報屋(加藤雅也)はおばちゃん(小野敦子)のハイライトをくゆらせながら「他人をかえりみない自分勝手な人間は珍しくない」というが木経姉弟はさすがに限度を越えているようだ。

その手の人にはその手の人ということで先代情報屋から伝授されたマニュアルにより「マクロイン王国の前世を持つ正義のおタク・十二月田召喚」である。

怨み屋から「薫は前世がババリアン星人の手下」と告げられ「尾行」を命じられた十二月田は驚異の身体能力で積極的追跡を開始する。

薫は姉のご褒美を得るために下剤胡椒作戦を実行。さらに行きずりのカップル(つぶやきシローを含む)と悶着を起す。カップルの部屋に放火した薫に正義の一撃、「改心光線」を放った十二月田だが・・・薫に逆襲され放火魔として誤認逮捕されてしまう。

木経姉弟恐るべしである。

怨み屋は呆れつつ・・・なぜか依頼者の誠の身辺調査を進めるのだった。

その頃・・・透子は「怨み屋と誠の盗撮写真」を使い、婚約者・アヤの追い出しに成功する。

「あんたのおかげでアヤが家出した」とクレームをつける誠だが「あなたは何かを隠している」と切り返す怨み屋。

一方、東京ベイテレビの星影記者(長谷部瞳)は「怨み屋の存在する証拠」を求めていた。彼女は板橋西署の刑事から渋谷南署の寄木刑事(きたろう)の噂を聞きだすことに成功する。そして寄木刑事は病院で第2話の新聞記事をチェックしていたのである。

とにかく・・・「怨み屋本舗」は十二月田がからむと三倍面白いのだった。

在りし日をしのぶキッドのブログ『酒井法子の出張料理人 最後の晩餐届けます

夫婦で常習。

夫が現行犯逮捕。任意同行を拒否して逃走。

尿検査による陽性反応回避を試みるために失踪。

実子を巻き込んで行方不明工作。

家宅捜索によるストローなど吸引器具と覚醒剤押収。本人のだ液特定。

夫が妻の覚醒剤使用を暗示。

山口組系指定暴力団に属する実弟の覚醒剤使用発覚をリークされる。

周辺関係者の証拠隠滅の時間稼ぎ終了。

自白の範囲を検討。

保護から犯人隠匿に立場を変えた匿い先から弁護士と出頭。

容疑を認める。が、否認。それはもはやしたたかレベルか。

逃走に際し痛恨のミスを犯しているが鮮やかな手口と言わざるを得ない。

容疑者も捜査関係者もである。

果たして幕引きは氷山のどこまでなのか。

日曜日に見る予定のテレビ『天地人』(NHK総合)『官僚たちの夏』(TBSテレビ)『トランスポーター』(テレビ朝日)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

おはようございます。
山形ではテレ東のドラマは放送されません(-_-;)
深夜の枠で何週か遅れてOAされるバラエティ番組はありますが。
酒井さんの件は失踪した時点で周りの人が、
「自分もやってるから逃げたんだ」と言いました。
私はマスコミに踊らされて心配していました…。

私は今も実家の飲食店の手伝いをしています。
ゼミのレポートで小学生の時、ラブホテルの手伝いをしていた事をネタにしたことを覚えていますか?
自分の書いたレポートを読むと
この行はいらないとか、確かに描写にムラがあるなぁと書き直したくなります(>_<)

私も先月32歳になりました。
私で29代目の家なのでいい加減お婿さんをもらわなければならないのですが…。

私が松本さんの大ファンだったこと覚えてくれていたんですね(^_^.)
自分は結婚出来るのか不安になって来ました↓↓

「世界のボケを発見してツッコミを入れよう」というテーマで、結婚はボケているなんて書いた人間なので
…って話が全く関係のない方向に話がそれました。
削除しようとも思いましたがカキします。

またブログ授業を受けに来ます。

投稿: ミオ | 2009年8月 9日 (日) 07時45分

snow-△-ノンビリイコウ~ミオ様、いらっしゃいませ~ミチノクノエンジェル-△-virgo

基本的にテレ東の番組は
とりあげないのですが
マイナーだから許される
大傑作が時々誕生するので・・・
どうかお許しください。

まあ、全部に付き合う必要もないですからね。

キッドは基本的に人間は自由でいい
と考えるタイプですが
何かを得れば何かを失うということも
常に意識しています。
つまり、自由であるということは
本質的に不自由だということです。

仕事に恵まれ、子宝にも恵まれたのに
何かに恵まれなかった彼女だったのだろうと思います。

キッドはまるで本人のような気持ちを持ちつつ
所詮は他人事なんだとも考えますから。

そして基本的に他人の不幸は蜜の味なのでございます。

愛憎を抱く身内の不幸は常に
心に傷をつけますが
痛みは我慢するしかないのです。

時は流れていくものですから
人はたやすく流されます。
ものを書くというのは
そのささやかな抵抗。

昔の「何か」を見れば
そこには「過去」がある。
それを未熟と感じるときもあれば
今は失った何かを感じることもあります。
その中から何か面白さを
発見しようとするのも
抵抗の一つです。

東京でそういう仕事につかず
ふるさとに帰ったことも一つの過去。
気がつくと30代になっていることも一つの過去です。
家業の食堂を手伝うのも一つの過去。
失恋を痛ましく思い出すのも一つの過去。
まだ結婚していないのも一つの過去。
何かをしようと思いつつしないのも一つの過去。
とりあえず就職しようとするのも一つの過去。
車で田舎道を走るのも一つの過去。
病んで通院をするのも一つの過去。
美味しいものを食べるのも一つの過去で
お笑い番組を見て我を忘れるのも一つの過去です。

そういう過去の中から
何を大切に思い
何を忘れ去るのか
たとえばシナリオを書こうとしたり
シナリオを書きかけたり
シナリオを書けなかったり
シナリオを書かなかったり
それもまた一つの過去です。

しかし・・・何かを表現しようという心があれば
いつでもキッドはミオ様の師匠でございます。

ただし・・・キッドはアドバイスをするだけ。

何をするかはミオ様の自由なのでございますから。

密林からいつも健闘を祈っておりまする。

投稿: キッド | 2009年8月 9日 (日) 11時29分

キッドさん、こんにちは~♪♪

大臣役の躁状態の演技は
なんかねー、
あの人ご自身もかなり躁ですよね。
何かの番組で観ました。

だからってヘタに躁になってると
疑われてポーチの中をのぞかれそうだし、
何かが見つかったアカツキには
クラブで楽しんでるだけでも
「かなり常習してる」とかなるから
躁状態には注意が必要かもしれません。

もうクラブ、「悪の巣窟」扱いー
本当にお酒と音楽好きとかの人に失礼ー

タッキーも子供におっさんと言われる。
おそるべし時の経過。

2009年の夏は
大好きな海にいけない日が続き
自然災害やら美人の間違いやら
憂鬱にさせるワイドショーも続き
ろくでもないですが、

キッドさんの「すべては気分次第」、
おうちでゆっくりするのも
上司という名の見張り人の元で
機械みたいに動いているより
ずっと素敵でワンダフルライフですね。

昼間の綺麗な空もワンダフルだし
自由にどこにでも行ける
今の身分もワンダフル(期限つきだが)。

今井夏木って「恋空」の監督さんですよね。
すごいベテランさんですよね。
このまま最終話まで
この方の演出だといいのにな。


投稿: ヤマト | 2009年8月13日 (木) 15時13分

shine☆*⋄◊✧◇✧◊⋄*ヤマト様、いらっしゃいませ*⋄◊✧◇✧◊⋄*☆shine

まあ、『巨獣特捜ジャスピオン』(1985年)で
銀河魔女ギルザだった高畑淳子が
どんな演技をしようと自由なのですが
おまかせにも程があるのでございます。

もちろん・・・このドラマにもあるように
クラブとか野外ダンスパーティーとかは
基本的にジャンキーたちの巣窟です。
ゆめゆめ疑ってはなりませんぞ。
そんな子は不良ですからな。
妄想的にはーーーーーっ。

時は流れて時は流れて
逝くのでございまするーーーーーっ。

基本的にヤクは「ヤクくれ~」になるのですが
シャブは「シャブするか~」になるのです。
この微妙な違いが分るようになったら
人間失格の可能性があります。

今年の夏は基本的にそれほど暑くないですな。
三回連続の地震でビビらせる感じは
なかなかヤクザな夏です~~~。

キッドの母などは毎年
今年の夏が生れて一番暑い夏ですが
朝ごはん何を食べたかランチタイムには
忘れているので仕方ないのです。

キッドは気分しだいで責めないで涙が出ちゃう!
を歌えばたいていのことは忘却することができます。

50年代、レディ・デイことビリー・ホリディーは
ヤクの売人でできた絨毯の上に佇んでいた。

60年代、ボブ・ディランはジングル・ジャングルで
ヤクの売人を捜して歌う。

70年代、世界はヤクに包まれる。

そういう時代を人はシラフで時には懐かしむのです。

蝕まれようと蝕まれまいとやがて人は去り逝くものですからな。

どんなにつかのまであろうとも
ワンダフルを感じることができれば
それで人は生まれてきた幸せを感じることができる
それを持続しようとしたり
永遠を望んだり
しないことが人生をエンジョイする秘訣でございます。

憂いのあるメロディー。
憂うべき世界。
そして青い空。
太陽と海と熱砂。
果てしないリズム。
人生はいいものです。
人生はきっといい。
人生は・・・。

まあ・・・老骨なので
今井夏木はいつまでもお若い人のイメージが
ありますが・・・なるほどベテランでも
ありますな。
昔、中学生日記で中学生だったとしても・・・。

とにかく・・・このしょうもないドラマを
そこそこ面白くしてくれたことは
確実だと思いますよ・・・。
「恋空」だって面白くできるというのは
並外れた腕の職人さんでございますからなーっ。


投稿: キッド | 2009年8月13日 (木) 16時25分

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