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2009年10月24日 (土)

三十路一週間前にはアンタッチャブル(仲間由紀恵)オセロで嬢王V04(原幹恵)

さて・・・金曜日である・・・四本立ての日なのだ。

かなり無理があるのである。

もちろん・・・「おひとりさま」や「マイガール」は脱落候補だが・・・斬りがたく・・・これを斬るなら「東京DOGS」も斬らないと不公平だ・・・。

だから・・・無理を承知の四輪車である。いや・・・ブロガー入れると五輪車だ。いやブロガーいれたら変だろう。四輪車って2対2だよね。じゃ、「鍋まつりだんごシリーズ」のCMで田中要次が美女三人に囲まれているようなプレイはなんて言うんだよ。・・・4Pだけどもはやハーレムプレイでいいんじゃね・・・おいっ・・・脱線にも限度があるだろう。

つまりだ・・・ブロガー一人で一日四本のレビューはすでに地獄じゃないのか・・・という話である。

で、『アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子・第2回』(テレビ朝日091023PM9~)脚本・橋本裕志、演出・下山天を見た。とにかく二回目でかなりこなれてきた。やはり・・・カメラマン・鷹藤(佐藤智仁)の能弁が気になるが抜擢したいというなら・・・それもありなのだろう。「ごくせん(第2シリーズ)」出身だし、「1リットルの涙」で錦戸亮の死んだ兄貴だし、、「ヴォイス」の羽井くんだし、そして仮面ライダーガタックだしな。実年齢もうすぐ五歳年下の男の子で「おひとりさま」とかぶるのが・・・なんとなく気持ち悪いだけなのだ。

すると・・・「国民ジャーナル」の遠山(要潤)は元・同僚で遼子(仲間)がストーキングしていた片思いの人。その相手として美鈴(芦名星)も抜擢されて遼子のライバルとして女の武器で体当たり取材をする女記者を演じるということだ。結構、スリリングなキャスティングである。まあ・・・芦名は「嬢王V」に出ていてもおかしくないタイプだから・・・遼子よりもてるというポジションがものすごく微妙なのだが。

遼子の兄・洸至(小澤征悦)は公安部刑事という肩書きが浅見光彦の兄のような後ろ盾になっていくわけである。

そして・・・遼子の敵は「不可触領域」に位置する永倉栄一(寺島進)なのである。虹の羽根をつける栄一が経営する「永倉ホールディングス」の傘下には「日本福祉募金振興会」「杉の子育英基金」「ワールド・エデュケーション・システム」などがあり・・・福祉や慈善そして教育事業の裏に潜む闇社会を暗示しているのである。

かって・・・学生運動が華やかであった頃、本気で革命を起こす気があれば、自衛隊や警察に就職し、臥薪嘗胆して革命を起こすのが堅実な手段であることは明瞭だったのだが・・・早い話が学生たちはそんな下積み生活はまっぴらで華麗な革命戦士になりたかっただけなので日本には革命は起きなかったわけである。しかし、宗教団体となると話は別で、前世紀末にはオウム真理教が自衛隊や警察に触手を伸ばしたのは記憶に新しい。オウムの場合は組織自体が非合法活動に走り自滅していったわけだが、もっと巧妙に組織の触手を浸透させている団体はいくらでもあるだろう。

一方で大衆は操作されやすいものだ。たとえば「小泉政権」、たとえば「鳩山政権」・・・ある意味で180度違う「主」を同じ大衆が選ぶのである。それらを操作している何者かがいたとしても全く不自然ではないだろう。

闇社会の支配者は善き隣人として微笑みかけるのが鉄則なのである。

はたして・・・遼子はこの「巨大なる善」を暴くことができるだろうか。もし暴くとしたらそれは「ルパン三世・カリオストロの城」オチになるだろう。

今回は「闇組織の資金規制法案」の廃案化をめぐる「名無しの権兵衛」の暗躍が描かれるのだが・・・その過程がちょっと曖昧だったのが残念な感じなのである。

弱者を嬲るのが「いじめ」だとすれば、強者を弄るのが「おちょくり」である。

その本質は同質だと思うが・・・「おちょくり」が大いなるリスクを伴うのが普通である。

そこに面白みを感じるのが「悪戯心」というものだ。

たとえば「トリック」ではお習字の題材という姑息な部分で・・・当時圧倒的な視聴率獲得を誇る「スタジオ・ジブリ」の作品が裏番組であることをおちょくって「ナウシカなんどめだ」の名言を残すのである。

そういう意味では前回・・・もはや巨匠となった「トリックの演出家」の「20世紀少年」のパロディーをしたのは「おちょくり」なのだが・・・相手が「おちょくる」ほど強くないし、凄く「面白い」わけでもないので不発感が生じるのである。ここは上映映画館から出てきた仲間が「ヒトネタを引っ張りすぎだよねえ」ぐらいでよかったと思う。

宗教組織そのものはミンシュ教ぐらいの方がスリリングだろうし・・・この局でできるかっ。

今回、闇社会を描いてきたベストセラー作家たちが相手とするのは「カルト教団」「過激政治組織」「暴力団」なのであるが・・・それらは末端に過ぎないというのが妄想的な闇社会なのである。

いざとなると末端が「自殺」してしまう組織はまだ健全といえる。これが「突然死」となるとやや病的なのである。正義感や使命感は一種の病だが「毒をもって毒を制す」と言う言葉がある以上・・・性格に偏執的な部分を宿す遼子は劇薬なのである。

実際に疑わしい死はいくらでもあるのだな。闇資金をおちょくった映画監督は飛び降りたし、某宗教団体に関った小説家は焼死したし・・・秘書の自殺なんてありふれた出来事だしねぇ。

小説「闇夜のカーニバル」をめぐる死者は以下の通り。

女子大生・太宰瞳(福田萌)・・・名無しの権兵衛より「闇夜のカーニバル」の資料を渡され、小説化。名前は太宰治と山口瞳の合成か。小説のコピーを二人の作家に渡した後、駅のホームよりの転落事故で電車に轢かれて粉砕死。

大学生・吉行周作(若葉竜也)・・・山形名産こけしのストラップを持ったまま死んだ太宰の遺作を二人の作家が盗んだと告発後、太宰殺害を告白する遺書を残して桜の木で首吊りで自殺。名前は吉行淳之介と遠藤周作の合成か。

芥川春彦(京本政樹)・・・こけしのストラップをなぜかいつまでも置いていたため遼子に問い詰められ、盗作を告白。しかし、その裏には「名無しの権兵衛」の陰謀があると示唆。療養のため入院した病院で心不全で病死。名前は芥川龍之介と大藪春彦か。

夏目龍堂(相島一之)・・・こけしのストラップをなぜかいつまでも置いていたため美鈴に寝物語で盗作を告白。芥川と同じ病院で心不全で病死。名前は夏目漱石とエロマンガ家の龍堂ねねか・・・なんでここだけ猫賀じゅんなんだ。

そして・・・遼子はまたしても記事を改稿されてしまうのだった。く、くりかえしか。来週もそうなら「なんどめだ」って言うぞ。

関連するキッド『先週の金曜日のレビュー

で、『おひとりさま・第2回』(TBSテレビ091023PM10~)脚本・尾崎将也、演出・植田尚を見た。今週は「斉藤さん」(日本テレビ)である。

公園で喫煙している高校生を発見したおひとりさまこと秋山先生(観月ありさ)・・・。

秋山「なによ、あんたたち、高校生なのにタバコなんて吸ったらダメでしょ」

不良「うっせーんだよ、ババア」

秋山「変な髪形~」

不良「ババアにはこのセンスわかんねーんだよ」

不良たちから強引にタバコを奪取する秋山先生。

秋山「これは二十歳になるまで預っておきます」

不良「えーっ」

斉藤さん以外の誰がこんなことをするだろうか。真野若葉(ミムラ)はどこにいるのだ。

来週は神坂先生(小池徹平)と同居。「ナースのお仕事」(フジテレビモード)だな。

こうなりゃ・・・観月ドラマの集大成をこのまま見せてくれっ。サザエさんとかもなーっ。

で、『マイガール・第3話』(テレビ朝日091023PM1110~)原作・佐原ミズ、脚本・荒井修子、演出・麻生学を見た。正宗(相葉雅紀)の母(室井滋)は息子を奪った女・陽子(優香)は許せなかったが孫のコハル(石井萌々果)は半分許せるので・・・息子ともども回収しようとする。

しかし・・・死んだ陽子の暮らしたかった家に執着し、コハルの育児よりも己の思い出を優先するのだった。

正宗「コハルはおばあちゃんたちと暮らしたいかな?」

コハル「正宗くんがしたいようにして。コハルは正宗くんの言うことを何でも聞くよ」

正宗「じゃ、シイタケを食べなさい」

コハル「それは・・・ちょっと」

正宗は父(山崎一)から正宗のタマネギ嫌いを直すために母がソースにたまねぎを摩り下ろして混ぜ込んだテクニックを教えてもらい、しいたけを鬼微塵切りにするのだった。

正宗「タタタタタタタタタタタタタタタタ」

その頃、大家(八名信夫)はいつ果てるともなくコーヒー・ミルを回し続ける・・・「コハルがいなくなったら鬱だし・・・」(つづく)

で、『嬢王Virgin・第4回』(テレビ東京091024AM0012~)原作・倉科遼(他)、脚本・梶木美奈子、演出・根本和政を見た。男たちに拉致された舞(原幹恵)だったが、地下駐車場で待っていた謎の男・桜木貴志(大口賢悟)から「優衣華(原紗央莉)の情報を探って欲しい」と頼まれるが拒絶する。舞は桜木と優衣華の関係を問うが桜木は「知らない方があなたのためだ」と答える。

一方、Clubミュゼルヴァの雨宮(永田彬)はボス(大河内浩)の娘で足の不自由な婚約者香織(かでなれおん・・・「いちばん暗いのは夜明け前」(2005)の第7話主演・クミコ役)から受け取った婚約指輪を机の引き出しに放り込む。

ボスは昭和生まれの亜美(麻美ゆま)に桜木貴志を特別指名客のリストに付け加えるよえにベッドの中で命じる。桜木の正体を詮索する亜美にボスは「好奇心は猫を殺すって言葉を覚えておけ・・・さもないと死ぬ」と恫喝する。

本日のイベントは「オセロゲーム式デスマッチ」である。客は特別指名客のみに限定されキャストたちは指名客を奪い合う。最下位脱落方式なのでキャスト不足になったのでエスコート役だった昭和生まれの亜美とモモ(森山綾乃)が参戦するのだった。まあ・・・方式として問題あるもんな。最後は二人で決勝戦じゃ・・・もはやキャバクラとは言えまい。

雨宮「客が求めているのは刺激だ・・・お前たちの火花散るバトルで興奮させろ」である。

朋(黒木芽以)の手首の自傷跡をメイクで隠してあげる舞。「朋ちゃんはライバルだけど友達だから

亜美を味方につけた女王様あがりの沙羅(辰巳奈都子)は舞をお尻の下にアイストングなどでいじめつつ、指名客を奪っていく。

来店した謎の男・桜木は舞を指名する。

桜木と優衣華の間に確執があると考えた舞は「桜木さんが優衣華さんを追いかけるのなら逃げていないで一度会って話し合ってみたらどうですか」と助言するが優衣華は「あなたこそ戦わないで逃げてばかりでは嬢王にはなれない」と説教されるのだった。

くやしい気持ちで一杯になった舞は朝のジョギングで香織と知り合う。雨宮が香織を邪険に扱うのを見た舞は「ひどいじゃないですか」と雨宮を叱る。しかし雨宮は「奴隷に意見などする資格はない」と断言する。

舞「私は奴隷じゃなくて・・・心のある人間です」

雨宮「キャストは奴隷で俺の所有物だ」

舞「あなたみたいな人は絶対にこの世界で成功しないわ

雨宮「ならば賭けをしよう・・・俺は成功する・・・そしてお前は滅びる」

舞「受けて立つ・・・私は嬢王になる・・・そしてあなたは滅びる」

舞がよくわからない賭けを成立させている頃、優衣華は昔なじみのスター・ダンサー(北代高士)にベッドでサービスをするのだった。

男「君が夜の世界で輝くことを楽しみにしている

優衣華「過去が私を邪魔しにくるの・・・」

一方、朋は自分の客(渡辺隆二郎・・・3年J組ツッパリ先生)を奪われそうになり、優衣華の名紙入れに評判を落とすために避妊具を仕込もうとして失敗する。

朋「これ・・・落ちてました」

優衣華「この店には蝙蝠がいるみたいね。闇をとびまわる蝙蝠が

沙羅の嫌がらせはエスカレートし、自分の客・志賀直哉(馬場恒行)にアイスペールでタバスコ・クラッカー・カクテルを作らせ舞に飲ませようと仕掛ける。

志賀「ほら・・・未成年だから・・・ノン・アルコールだぜ」

舞「飲みます」

根性の一気飲みを披露する舞。

そんな舞を邪眼で見つめる朋。すでに弱みを握られた朋は雨宮にコントロールされていた。

朋「私は・・・強いものにふみにじられ・・・その度に心など何の役にも立たないと思い知った。私は力が欲しいのです・・・そのために命をかけて嬢王になるのです」

雨宮「お前は嬢王になれる・・・地獄をみたものだけが支配者になれるからだ。炎を操れるのは焼かれたものだけだ。お前の敵を地獄の炎ですべて焼き尽くせ

今週のジャッジメント。はじめてのセリフで退場する黒宮なつき(キャバドルこと小久保ナナ)である。「何がデスマッチだよ・・・よってたかってアタシの客を奪いやがって・・・お前ら汚いよ

舞の首をつないだのは唯一の指名客・桜木のドンペリ・ゴールドだった。

優衣華「あなたは桜木と組んだのね」

舞「違うの・・・あれは桜木さんが一方的に・・・」

優衣華「桜木は私の敵。桜木と組んだのなら私はあなたを潰す・・・」

タバスコ・カクテル強要の謝罪を理由に志賀に同伴出勤を申し込まれた舞はカラオケ・ルームに連れ込まれ衣装を剥ぎ取られるのだった。

舞「やめてぇ・・・いやぁぁぁぁぁぁぁぁ」・・・つづくである。

日曜日に見る予定のテレビ『天地人』(NHK総合)『JIN・仁』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

キッドさん、こんばんは。
秋もすっかり深まって来ましたね。

>まあ・・・芦名は「嬢王V」に出ていてもおかしくないタイプだから・・・遼子よりもてるというポジションがものすごく微妙
なるほど…読みながら笑ってしまいました。確かに嬢王似合いそうですね、気が強そうですし(^^)。仲間に対抗するキャラとしては若干弱かったしなぁ…。

名作ならぬ迷作「猿ロック」では水着姿を披露(パルコの'08水着キャンギャルだけあってナイスバディーでしたが、作品自体は…)した彼女、今後どういうポジションを得ていくんでしょう。とても挑戦的な態度に見えるので、ギャップがある役どころが意外と似合うと思うのですが。

「アンタッチャブル」は期待していますが、終盤の記事不掲載(一部カット)がしつこくリピートされないのを祈りたいものです。

投稿: ys_maro | 2009年10月25日 (日) 22時47分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬ys_maro様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

東京もめっきり涼しくなって
外出にはジャケットが必要ですな。
インフルエンザがありますので
快食快眠をお心がけなさりますように。

芦名星(25)は「Stand Up!!」(2003年)で
二宮や成宮や山Pをいじめる
コギャル軍団(四人組)の二番手から
ここまでのしあがってきたわけですが
そのタイプには
先行系に野波麻帆(29)がいて
完成系として黒木メイサ(21)がいる・・・
とキッドは考えます。
最初からスターの黒木に対して
先輩なのに芦名は
ある意味、黒木のやらないポジションを
埋めている気配。

「スワンの馬鹿」(2007年)でも
ヒロインを務めているのですが
まあ・・・萌えが不足しているのですな。

まあ・・・キッドが同じ水着なら
黒川智花のちょっとだらしのないボディに
萌えを感じるという好みの問題を差し引いても
やはりヒロインとしてはものたりない。

ここではある意味汚れ役なのですが
それでもまだ仲間のライバルとしては役不足な感じ。
ここはキャリアを積むという意味では
我慢のしどころではあります。
季節が季節なのでありますが
もっと挑発的なスタイルがいいかもしれませんね。

キッドはレザーを希望します。

まあ・・・金曜日は心の底から楽しいのは
「嬢王V」だけで
「アンタッチャブル」はテキストとしての
題材になると思います。
良作のそれか駄作のそれかは
かなりボーダーラインにありますな。

まあ・・・そういう意味では仲間も瀬戸際なのでございます。

投稿: キッド | 2009年10月25日 (日) 23時23分

キッドさん、こんばんは。

先週の仲間さんに対してのお返事、ありがとうございました。なんか、少しわかったような気がいたしました。「Mr.BRAIN」も良かったですものね。仲間さんがああいう役をやるのはちょっと不思議だったものですから。貞子、知らないんですよ。怖いのダメなんです。
でも、やっぱり不思議な女優さんですね。

で、今回は前回より面白く見られました。世界観が少しわかった感じかな。作家の名前、べたべたで笑いました。

投稿: youko | 2009年10月28日 (水) 18時58分

fuji♢♦~山~♦♢youko様、いらっしゃいませ♢♦~P~♦♢♦♢parking

まあ、キッドは山田(仲間)の
「おい、上田(阿部寛)!」
というツッコミが大好きなのでございます。

そして「うひゃははは」とか
いつまでも笑ってもらいたいのですな。

仲間由紀恵にはきれいなお姉さんよりも
不気味なお姉さんが似合うのですな。

この調子でいくと
来週辺りにはちょっと愛着が
生じるかもしれません。

「東京DOGS」があるので
コネタ勝負に持ち込みづらい感じが
さらに強まっています。

キッドの周囲では
男性の
ヒゲあり派が1
ヒゲなし派4くらいの割合ですが
「東京D」の場合は
小栗旬がヒゲなしで五人に一人が不満
水嶋ヒロがヒゲありで五人に一人が満足
ということになるのですな。

そういう意味では主役をヒゲなしに
しておくのは戦略上正しいのですな。

こちらは主役がヒゲあり(佐藤)で
そういう意味では失敗。

男はヒゲくらいあった方がいいと
思うほどには何故かご婦人方は
ヒゲを好まない。

あの怪しい容疑者が卒業文集に
嫌いな男のタイプを
「不潔、貧乏、バカ」
と書いた如くなのですな。

おヒゲ=不潔はさけられないのか・・・。

今回、キッドはそんなことを考えていました。

投稿: キッド | 2009年10月29日 (木) 02時16分

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