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2009年11月 6日 (金)

私が殺した将軍(唐沢寿明)お母さんを泣かせるようなことはなさらないで(多部未華子)

ドラマはあくまでフィクションなのだが・・・ラッキードなんていう軍用機メーカーが登場すれば現実世界に対してモデル料金を払わなくていいから小説家は楽だよなぁと思ったりもする。

今回は政府与党の三島幹事長(神山繁)が登場し、うっすらと鼻の下に髭を伸ばし、ややダミ声で語り始めれば・・・この当時の岸内閣で一時期郵政大臣を務め、数年後、佐藤内閣で自民党の幹事長になり、やがてロッキード事件の主役となる田中角栄を連想するしかなかったりして。

その三島幹事長と盟友的な役割を果たす久松経済企画庁長官(伊東四朗)は田中と連携する三木武夫を彷彿とさせたりして・・・それでも原作者はモデルなんてございませんと断言したりしちゃったりして。

そうなると徹底して悪として描かれる防衛庁の貝塚官房長(段田安則)のモデルも連想したくなるわけだが・・・本来は派閥抗争なのでどちらが善でどちらが悪とはいい難い側面があり・・・武士の情けなのである。

ドラマとしては汚職は許容範囲・・・ただし自衛隊員により堅実な戦闘機を与えようとした主人公側にやや正義があった・・・という話なのだから。

秋ドラマ第二次なんちゃって高校生ビッグ3(もう二人なんちゃってじゃないじゃん)の陣(順位は平均視聴率)

①多部未華子「不毛地帯」・・・・14.1%↘11.1%↗11.6%↘*9.9%

②大後寿々花「サムライハイスクール」14.0%↘11.3%↘*9.6%

③志田未来「小公女セイラ」・・・*7.4%↗*8.0%↘*7.8%

※主役と脇役を同列で論じる脈絡のなさを責めないでください

で、『不毛地帯・第4回』(フジテレビ091105PM10~)原作・山崎豊子、脚本・橋部敦子、演出・平野眞を見た。次期戦闘機の機種決定をめぐり、激しく火花を散らすラッキード社とグラント社。軍人としての苦い経験から民間企業に就職した元・帝国陸軍参謀の壹岐正(唐沢)だったが・・・かっての戦友で現在は自衛隊幹部の川又空将補(柳葉敏郎)に「日本を独立した国家として維持するための必要最低限の軍事力の確保」に協力してほしいと頼まれる。

当時の自衛隊はシビリアン・コントロールの名の元に「軍事」を知らない「官僚」が私腹を肥やす温床になっていたのである。

「あいつら(代表=貝塚官房長)はワイロさえもらえば実体のない戦闘機を平気で購入する売国奴なのだ」と愛国の志に燃える川又は壱岐の心を揺さぶるのだった。

実際にグラント社の戦闘機スーパードラゴンがプロトタイプの二機しかないことを知った壹岐は勤務する近畿商事を通じて実績あるラッキード社のF-104の導入実現に向けて、グランド社の窓口である東京商事の鮫島部長(遠藤憲一)と謀略合戦を展開する。

グランド社から東京商事を経て政府に流れる賄賂の流れを遮断することで窮地に追い込まれた鮫島は・・・壱岐が防衛庁の機密を不正入手したルートを突き止め、近畿商事の不祥事を追求しようとする。

情報源である自衛隊隊員・芦田(古田新太)に自社株を譲渡したことでシッポをつかまれたのは里井専務(岸部一徳)だったが、壹岐の部下である小出(松重豊)を警察に差し出しトカゲのしっぽ切りを命ずる。

実行部隊として汚れ仕事をこなしてきた小出は鬱屈し・・・汚職の指導的役割を果たしたのは壹岐だと自供するのだった。

ついに捜査の手は壹岐の穏やかな朝食風景に及んだのである。

ちなみに壹岐のモデルはある実在の経済人(故人)だとされる説がある。そのモデルを思い浮かべると妄想が膨らむのが壹岐の妻・佳子(和久井映見)の存在である。戦後11年間、夫の帰りを待ち家庭を守った佳子だが・・・モデル通りだと佳子の父は陸軍軍人で総理大臣秘書官なのである。そして母は内閣総理大臣の妹だ。この内閣総理大臣は二・二六事件(1936年)の当時の総理大臣である。つまり佳子のモデルは総理大臣の姪なのである。二・二六事件で佳子のモデルの父親は義理の兄の身代わり(影武者)となって反乱軍に射殺され、押入れに隠れていた総理大臣は九死に一生を得たのである。つまり・・・佳子はそういう血縁を持つ娘をモデルとしているのである。ただのエリート軍人のよくできた妻ではないという妄想もしてください。

つまり、壹岐の娘の直子(多部未華子)にとって母方のお祖父ちゃんは総理大臣の身を守って死んだ英雄であり、直子の母は超有名総理大臣の姪なのである。壹岐が時々・・・すごい人脈を持っているのはこのためです。

前回・・・佳子が高圧的にふるまって驚いた人もいるかもしれないが・・・佳子はある意味超・お嬢様なのでございます。

だから娘が警察に連行される壹岐に食ってかかるのは演出的にはギリギリアウトで・・・本来は「お父様、よもやお母様の一族にご迷惑がおよぶようなことはないのでしょうね」ぐらいでないと。それに対して壹岐は「安心しなさい・・・お母さんの父上(当然・故人)や伯父上(故人・昭和27年死亡)の名を辱めるようなこと断じてない」と答えるべきなのです。

いや・・・あくまで一説による壹岐のモデルとされる人物の上での妄想ですから・・・くれぐれも事実誤認にご注意ください。

ただし・・・キッドはそういう妄想の上で見ているということです。

だから・・・小出を取り調べた刑事(設楽統・36歳)に対して、壹岐を取り調べる刑事(藤木孝・69歳)が貫禄あるのはただ厳しいだけでなく手心を加えられる配慮があるからだと考えるべきです。

刑事「小出はすべてあなたの指示だと自供しているのですがね・・・」

壹岐「小出くんが何故そのような事実無根の証言をするのか・・・理解できません」

刑事「・・・なるほど・・・よしなにということですな」

こうして壹岐は任意で出頭、無罪で放免である。

なぜなら・・・その間に・・・近畿商事は与党の幹事長と与党の大臣に働きかけ、ごねる官僚の貝塚官房長を昇進を餌につりあげ・・・政治的決着にこぎつけたからである。

日本政府首脳はグラントからもラッキードからも賄賂を受け取っており・・・それが証拠付で表沙汰になることは全く望まない。

鮫島は・・・やりすぎたのだった。

しかし・・・機密文書の出所が川又だったという動かぬ証拠だけが残ってしまう。

つまり・・・与党幹部と捜査関係官僚の間で賄賂汚職までは踏み込まないが、機密文書の流出には決着を着けるという線引きがなされたのだった。

釈放された壹岐は娘に「一体・・・お父様は何をなさったのです」と問われると「安心しなさい・・・何も問題はなかった」と答えるのだが・・・戦争には犠牲がつきものであるとは説明しないのだった。

近畿商事で川又を庇うための工作をしようとする壹岐に大門社長(原田芳雄)は「これは手打ちなんよ・・・仁義を欠いたら破談になるんや・・・出すもんは出さんとおさまらん・・壹岐くん、こらえてや」と冷酷に告げる。

一方で文官として軍官を蔑む貝塚は結局「ラッキード」に決まったことの腹いせに川又を左遷の上に尋問にかけ貶めることに淫靡な喜びを見出す。

貝塚「ふふん。キミの横槍で煮え湯を飲まされたことをボクが忘れると思ったかい。キミのような危険な軍人野郎は拷問されちゃえばいいと思ってるんだよ~ん」

川又は貝塚の下腹部をひねり上げて言う。「ほほう・・・貴様のような腐れ官僚は去勢されているのかと思ったがついているものはついているんだな。我が国の将来に禍根を残さぬためにオレがひねりつぶしてくれる」

貝塚「いや~ん。やめてーっ」

決意を秘めて防衛庁に背を向ける川又。救いは祖国の空を守る戦闘機が・・・「実用的なもの」であることを・・・死守できたことだった。

川又は壹岐に別れを告げ・・・敬礼する。しかし・・・壹岐は敬礼を返さない。

壹岐「俺は・・・もう軍人ではないのだ・・・そう家族に約束したのだ」

そして川又は貨物列車を使って轢死し、我が身の始末をつけた。

壹岐「川又・・・すまない」

その葬儀に善人顔でやってくる貝塚。

貝塚「川又空将は・・・変な遺書など残していないでしょうな・・・」

壹岐「お前は・・・ここへ・・・何をしにきたのだ・・・!」

ついに軍人魂が着火し貝塚の息の根を止めようとする壹岐。

しかし・・・それを制止する佳子。

佳子「あなた・・・いけません・・・戦争はもう・・・終ったのです・・・」

壹岐「佳子・・・・・・・・・・・・・すまない」

貝塚「野蛮人、バカ、単細胞・・・おぼえてらっしゃい・・・」

貝塚は失禁しながら走って逃げた。こういう官僚は今も妄想的には実在します。

とにかく・・・これは一種の時代劇なので・・・もう少し説明しないと分からないし・・・説明すると退屈されそうだしで・・・困っている雰囲気は伝わってきます。

関連するキッドのブログ『第3話のレビュー

土曜日に見る予定のテレビ『チャレンジド』『アグリー・ベティ2』(NHK総合)『志田未来の小公女セイラ』(TBSテレビ)『大後寿々花のサムライ・ハイスクール』(日本テレビ)『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

実在した人物や会社、事件などを照らし合わせると、
それが真実じゃないとしても、
妄想も手伝って面白いですよね。

キッドさんのお陰で、
ドラマでは見え難い壹岐という人物もよく見えて来ます。

でもこのドラマ…
分かる人には分かる、
好きな人には好きなドラマって感じなの?
私は引き込まれてるので退屈しないですけど、
視聴率的には、TBSにヤラれた~って
悔しがるフジが思い浮かんじゃう。
月9も思ったより…もごもごヾ(^o^;) オイオイ

投稿: mana | 2009年11月 7日 (土) 13時32分

hairsalon|||-_||シャンプーブロー~mana様、いらっしゃいませ~トリートメント|||-_||hairsalon

原作が書かれたのが1973~1978年ですからね。

もう30年前の作品です。

その頃から十年以上前の時代が
今のところ描かれているわけです。

当時は説明不要のことが
今ではかなり説明を要することばかり・・・。
そうなると作品世界のノリに
つきあうのを楽しむドラマ好きの方以外には
かなり限られた視聴者しか
獲得できない・・・というのは確かでしょうな。

当時だって
一機何億円もする戦闘機の
スターファイターがスーパータイガーに
なろうが知ったこっちゃないというのが
一般庶民の思いでしょうし。

この時期は
60年安保闘争の季節でもあり
日本はあぶなく北朝鮮になりかかったところでした。

当時の若者や知識人たちは
自分たちがものすごいおバカであることは
つゆ知らず
本気で騒乱をエンジョイしていたわけです。

今だってその頃の自分たちが
バカだったと認めないインテリは
たくさんいますからね。

そういう人たちには北朝鮮レベルの
虫歯治療を強制すればいいと思うんですけど。

ま、そういう方たちの視点で見ると
ラッキード側も
グラント側も汚職をしているにすぎないのに
何を持ち上げているんだ・・・
という気分になる人もいるだろう・・・ということです。

そういう意味で・・・
「不毛地帯」は真面目に作りすぎているかな・・・
とキッドは思うのですねぇ。

もう少しハチャハチャでもよかったのに・・・。

もちろん・・・原作者は
モデルを使って主人公を造形したのであって
その家族は無関係だと主張するでしょうが
キッドとしては
壹岐の顔の広さの説明がつかないじゃないか・・・
と思うのですよね。

何も知らない人が見たら
壹岐が成り上りにさえ・・・見えてしまう。

しかし・・・家族の背景を考えると
実は壹岐はどちらかといえば
雲の上に存在し、とんでもないコネクションを
持っていたことは明瞭なのでございます。

原作ではあまり強調されない
そのあたりのあれやこれやが
キッドには楽しいのですな。

そうなれば・・・「愛の嵐」的な
お昼のドラマ風味が加わり
ぐっとお茶の間の関心が湧くはずなのでございます。

まあ・・・もちろん、キッドは
今のままで凄く面白いですけど。
ただ・・・数字がこのままだと
半年続けるのは大変なんじゃないかと・・・
思うわけで。

「東京ワンワンワン」は
さっさとヒトケタになって
打ち切りになればいいのにと
思っておりますけれど。

せっかく「ブザビ」が耕した畑を
暴走族がグジャグジャにしているような感じなので。

投稿: キッド | 2009年11月 7日 (土) 17時55分

キッドさん、こんばんは。

先週は、母親と息子がインフルエンザにかかってしまいまして、幸いたいしたことはなかったのですが、部屋で隔離なもので、いちいち食事などを運ばなければならず、面倒くさい事この上なかったです。
まあ、こんなことを言っていられるのも幸せということですが。

私は息子に頑丈だと言われてしまいました。うれしいのですが、もっと他に言いようがあるだろうと思ってしまいました。

キッドさんもお元気でなによりですわ。

「不毛地帯」は夫婦で見ています。面白いです。時代背景はわかりませんけど、若いから←うそ

唐沢と和久井映見ちゃんのカップルは「妹よ」を思い出しますね。和久井映見ちゃんは、「愛しあってるかい」の忍ちゃんのイメージが強くって、清楚で芯が強い感じですね。好きな女優さんの1人です。

今回は、川又さんの奥さんがかわいそうでした。女からすると、勝手に悩んで、勝手に死ぬなー!ですわ。

それと、鮫島さんが気の毒でねえ。エンケンさんだしね。

半年は長いですけどね。

投稿: youko | 2009年11月 9日 (月) 21時36分

fuji♢♦~山~♦♢youko様、いらっしゃいませ♢♦~P~♦♢♦♢parking

それはそれはご心痛でしたな。
結局、運がいいとか悪いとか
そういう問題なのでございますよね。
今の世は運の悪い人に
どこまでも手をさしのべようとして
時には無理が生じている・・・
とキッドは考えることがあります。

まあ・・・運の悪い人には
ありがたいことなのでしょうが
人間は神様ではないですからなーっ。

けれど人間は誰もが
最悪の心配をするので
結構、不安になるけれど
喉元すぎればなんとやらでございます。

キッドはそういうとき
さだまさしを歌います。

そういうことってたしかにあると思うから・・・。

和久井映見の女子高校生時代
なつかしいですな。
バブルもバブル大バブルな頃でした。イエ~イ。

あれから20年・・・今は高校生の母ですが
見た目はまだまだ現役です。・・・きみまろかっ。

そしてバブル崩壊後の「妹よ」
はまだ玉の輿幻想に浸りつつ
いざとなったら血縁だ・・・的な
空気が漂うのですな。

もちろん、月9は甘さ加減が命。
そういう意味では木10はちょっと
甘さ不足かっ。

ふふふ・・・この頃はまだ
女は人間として認められていなかったので
知ったことかでOKなのです。
男は黙ってサッポロビール以前ですから。

そのうち・・・ハチの一刺しで
男が女に踏みにじられるようになります。

鮫島の息子が
壹岐の娘とルンルンでラブラブなのですから
ドロドロは必至でございますな。

エンケンが大人気になるとは・・・凄い時代です。

投稿: キッド | 2009年11月10日 (火) 12時15分

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