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2009年11月10日 (火)

万華鏡ブルースでありんす(中谷美紀)仁は抽出(大沢たかお)男装ナイチンゲール(綾瀬はるか)

用を足す度に地獄の病・・・痛い、痛いぞ仁。

その痛みを通り越して20.3%到達である。凄い、凄いぞ仁。

あえて無視するしかない語ると凄いことになってしまう「東京DOGS」があるだけに「仁」があってよかったという気持ちでいっぱいである。

もちろん、類、類と叫ぶ人がいればごっこガーデンは開催するのでございますがーっ。ヒロくんは萌えなしだし。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「アンタッチャブル」↗*8.4%(転調して踏みとどまったな)、「おひとりさま」↗*9.7%(今回はシバトラだよ・・・)、「マイガール」↘*7.2%(他人の家庭の話だしな)、「小公女セイラ」↘*7.6%(志田、痛恨の選択ミスだがこらえている)、「サムライ・ハイスクール」↘*7.8%(裏番組で21.6%獲得の巨人優勝のテロップをいれる日本テレビって・・・)、「チャレンジド」↗*7.5%(見事なラクダ的しり上がり・・・さて外事警察か)、「天地人」↗22.2%(妻夫木聡のダメージ深いな・・・)、「仁」↗20.9%(華麗なる一族以来の20%越えである)、「天と線・特別」14.3%(ここが再放送と知って流れたか)・・・ついでに「東京犬」↗16.1%(食べると死ぬで首位陥落)・・・以上。

で、『JIN~仁~・第5回』(TBSテレビ091108PM9~)原作・村上もとか、脚本・森下佳子、演出・平川雄一郎を見た。花魁の野風(中谷)がかむろ(遊女見習い)をしていた憧れの花魁・夕霧(高岡早紀)は梅毒に犯されてすでに病状が進行し末期の患者となっていた。現代の日本ではお目にかかれない症例に仁(大沢)は息を飲む。性行為によって感染する梅毒は遊女にとって宿命的で当時としては不治の病である。

現代では抗生物質の投与によって克服できる病気だが・・・感染症治療に革命をもたらす抗生物質ペニシリンの発見は1929年・・・文久2年(1862年)は時差67年でペニシリンは入手不能なのである。

野風「なおせますか?」

仁「なおせません」

野風の顔に失意が浮かぶ。同行した咲(綾瀬)も夕霧の無惨な姿に言葉を失うのであった。

仁はせめて感染の予防ができないかと問診を試みるが・・・女郎たちは感染しても症状が軽いうちは売春を続けるほかはなく、病状が進行すれば死を待つばかりなのである。

浅草寺裏の吉原大門から北には日光街道が続いている。その日本堤側にある三ノ輪の浄閑寺は投げ込み寺としての名を残している。引き取り手のない遊女はこの寺に投げ捨てるように葬られたという伝説がある。少なくとも明治の文豪・永井荷風はそう信じていたようだ。

キッドの密林はこの近所にあるため・・・なんとなく心騒ぐエピソードである。つい最近まで・・・といっても20年以上も前の話だが、街道沿いにはいつも老婆が立っていた。キッドの感覚では数十年以上立っていたと思う。誰に教えられたかは記憶にないのだが、その老母は「たちんぼ」だったという。つまり・・・夜鷹(路上売春婦)である。一体・・・そんな老婆を誰が買うというのか・・・キッドの想像を絶した世界だったが・・・結構、常連客がついていたのだという。キッドにとって売春婦のシンボルは彼女だった。キッドは売春という行為に心底馴染めないのだが・・・それは彼女の存在があるからだろう。一体・・・この昭和や平成の世にしかも場末とはいえ東京都内に・・・そんな存在があっていいものだろうか。

ある冬の夜。街道沿いの歩道で正座しまま・・・前のめりになっている老婆を目撃した。キッドはその前を足早に通り過ぎた。それ以来・・・彼女は消えたのである。

「もう梅毒に感染して・・・一度は病床に伏し・・・妊娠しにくい一人前の娼婦になったのだ」とののしる女郎の言葉に唖然とする仁はそんな気分なのかい?

野風「梅毒になったからとて客と寝ないのではごはんが食べられません」

仁「・・・」

うちのめされた仁だったが・・・彼は未来から来た医者なのである。梅毒が治る病気であることを知っている。ペニシリンがあればだ。

ここでドラマとしては工夫がある。たとえば・・・キッドはパソコンでこの文章を記述しているわけだが、パソコンは作れないと思う。同様に普通、カメラマンはカメラを作らない。だから医者にもペニシリンは作れないのではないか・・・というお茶の間の感覚である。

もちろん・・・医者も科学者であるから・・・科学の実験行程さえ学習していればアオカビからペニシリンの成分を抽出することは絵空事ではないだろう。

ちなみに医学所頭取の緒方洪庵はこの頃、歩兵屯所の医師として弟子の手塚良仙を選出している。手塚良仙は手塚治虫の曽祖父である。その手塚治虫が1967年に描いたマンガが「火の鳥・黎明編」である。

この中で・・・ヤマタイの医師グズリがアオカビを飲ませて感染症患者を治す・・・という描写がある。アオカビにはペニシリンが含まれているから・・・という医師でマンガ家ならではのフィクションなのである。

現代にいた仁はこれを読んでいた・・・という設定なのである。

そして・・・「そんなの無理だろう・・・」と医者仲間と笑っていたのである。

それを聞きとがめたのが未来の未来(中谷・二役)だった。

彼女は・・・「無理だ・・・という言葉が嫌い」だったのだ。

そして・・・「天然のアオカビからペニシリンを手作り抽出するレポート」をまとめて先輩の仁に提出したのである。仁は・・・告白かと思ったよ・・・と笑うのですが・・・これはある意味、告白なのではーっ。うう~ん。仁のイケズ~(朴念仁)。

しかし・・・仁は・・・どうしてもアオカビからペニシリンを作り出す行程が思い出せなかったのである。

みかんに生えたアオカビを見て思い悩む仁。

一方・・・咲は「ものすごく上手な絵(写真)の中の女」と野風が瓜二つなことに心を悩ませていた。女の直感で女が仁の恋人であることは察した模様だが・・・母・栄(麻生祐未)に尋ねてみたいのは・・・。

咲「母上・・・父上にそっくりな人にあったら・・・愛しく思うのですか」

栄「ひ、ひぇぇぇぇぇ、な、なにを言うのです。父上は姿形ではなく父上だから父上なのですーっ・・・ああ、は、はしたないことをーっ」

今日の栄のコーナー終了である。もっと見たいぞ。

それを確かめたくて仁の元へ向かうと・・・。兄・恭太郎(小出恵介)登場である。

恭太郎「・・・その先生は・・・心に思う人がおありだったのでしょうか・・・」

咲(兄上・・・なんてかゆいところに手が届く質問を・・・)

しかし・・・他人の恋愛感情には何故か察しがいい仁。

仁「どなたか・・・思われる人があれば・・・積極的にアタックするべきです」

恭太郎は実は・・・やぶにらみの遊女・初音(水沢エレナ)に一目惚れなのである。

とにかく・・・仁と橘一家は・・・和むわっ。

しかし・・・その時・・・思わずこぼした油でとっさに咲がついた言い繕い「油汚れは油で落としますと申します」こそがキーワードだったのだ。

「油をつかった成分の分離」という未来の未来式成分抽出の要を思い出した仁。

ペニシリン精製の扉は開かれたのである。

そして・・・即座に西洋医学所にてペニシリン製造蔵が開設されるのだった。緒方洪庵も梅毒患者の苦しみにはかねてから心を痛めていたのである。

ペニシリンの薬効を確かめるために夕霧の患部から病原菌を採取に向かう仁。

原料となるアオカビを捜索する咲。

二人のコンビネーションは抜群である。

野風「梅毒を治せないお医者が何の用ですか」

仁「なおせるクスリを作ります」

野風「夕霧姉さんが笑えば春風を感じる心地になりました・・・私の憧れだった夕霧姉さん・・・梅毒に犯され・・・病の床で・・・花魁となった私に万華鏡をくだされた・・・苦しいことばかりの遊女の生活・・・笑っても泣いても・・・苦しみが消えるわけでもあるまいに・・・私に泣くのはいやだ笑っちゃお・・・と教えてくれた夕霧姉さん・・・どうか・・・夕霧姉さんをお助けくださりませ」

しかし・・・すでに野風は重篤な状態に・・・。

祈るような作業を続ける医学所一同。

そして・・・ペニシリンの薬効を判定するときに到る。

山田純庵(田口浩正)・・・いい役だ。

純庵「一番・・・薬効なし。二番・・・薬効なし。三番・・・薬効なし」

田口がサラリーマンNEO以外でこれほど注目を集める場面がかってあっただろうか。

仁も祈る。駆けつけた咲も祈る。一同が祈る。

純庵「十八番・・・せ、先生・・・これは」

仁「や、薬効ありです」

ペニシリンの語源は・・・アオカビ(ペニシリウム)である。ペニシリウムは毛がふさふさとした状態を指す言葉で・・・カビが生えた姿をあらわしている。ここからペンシル(筆)という言葉が生れている。そして・・・生えたものとしてのペニスという言葉もである。

梅毒といえばペニスをも溶かす病気としておそれられるのであるが・・・その梅毒を退治するのがペニシリンであることにキッドは奇妙な縁を感じます。

しかし・・・ペニシリンで命が助かったからと言って子供にペニ男とかペニ子とか命名するといじめの原因になるので注意が必要です・・・そんな奴おらんわっ。

あるはずのないペニシリンの投与で驚愕した梅毒スピロヘータ。

夕霧の無惨な姿は表面的には劇的な改善が見られた。

恩人の店主・鈴屋彦三郎(六平直政)を救って以来・・・再び野風にとって仁は神様・仏様・南方様に・・・拝むしかないのである。

しかし・・・すでに夕霧の奥深くを蝕んだ梅毒に・・・ペニシリン製造は間に会わず・・・。

仁「残念ですが・・・もはや・・・」

咲「お化粧させてください・・・」

男装のナース・咲の進言に一同はもはや涙をこらえるばかり・・・。

夕霧「先生・・・ありがとうおざんした・・・でも・・・顔で笑って心で泣くのも・・・飽き飽きしたので・・・お別れさせてくださいなんし・・・おさらばえ・・・」

野風「はい・・・おさらばえ・・・」

仁「・・・」

屋上がないのでやってくる土手。

仁「死も・・・救いなのですね」

咲「でも・・・夕霧さんが安らかに死ねたのは・・・先生のお手柄でございます」

と仁を救う咲だった。

そして・・・写真の中の未来の未来は食欲旺盛になったようだ。

歴史は変わったのだった。その証拠に文久3年に山内容堂が許す坂本竜馬の脱藩の罪は文久2年のうちに許されたのである。

もはや・・・歴史年表の通用しない世界に突入したので時代考証お役御免である。

さて・・・写真が変わったのなら・・・仁の記憶も変化するはずだという考え方もあるのだが・・・変わっていても仁は気がつかないという考え方もあることを記しておく。記憶というものは本当に摩訶不思議なものなのだな。

それについての考察はこちらでもしているので興味のある方はどうぞ→『プロポーズ大作戦・第3回と筒井康隆の秒読み

関連するキッドのブログ『第4話のレビュー

水曜日に見る予定のテレビ『相棒』(テレビ朝日)『浅見光彦・毎週が最終章』(TBSテレビ)『本仮屋ユイカのネギ・産婦人科の女たち』(日本テレビ)・・・今度はグラチャン・バレー攻撃か・・・。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

キッドさん、こんにちは。
JIN,20%の大台乗りましたね!毎日新聞で“秋ドラマ唯一”と大々的に出てましたが、ドラマの完成度から言って順当というか正当だと思います。関係者はきっと安堵でしょうね。

一方、東京DOGS・・・。頑張って見てましたが、ヒゲを蓄えた水嶋ヒロの軽い言動に「苛立ち」を感じ、公道で前方車両に容赦なく発砲する小栗旬に「諦め」を覚え、大塚寧々の“婚期逃しちゃったじゃないの!”設定に「絶望」…。深夜枠ならまだしも、よく月9で企画が通ったなと思います(社内的に)。

何というか、“国民年金は保険料を払っても将来貰えない!破綻する!だから抜本改革が必要!!”と自ら煽っておきながら、具体性や大局観が欠けてる改革案が凍結に追い込まれ自爆している、民主党並みの滑稽さを感じます。

“シリアス・コメディ”と銘打ってスケールは大きく見えるが、実際はスケールが小さく、カオスでむちゃくちゃな話に・・・。『いやこれが新たな月9なんだよ!』と言われればソレまでなんでしょうが(~~;

投稿: ys_maro | 2009年11月10日 (火) 19時11分

今回も面白くどんどんハマる仁です。
まだ5話ですが最後に現代へ戻るであろう仁はどのような結末なのか気になりますが、私は小さい頃から漫画を買ってもらえず初めて漫画を読んだのは専門学校の時にお世話になっていた叔母の家で当時小学校だったいとこに教えてもらった時で、結構面倒くさくて仁のコミック本を読みたいのですが読むのが遅く途中で嫌になる可能性大なのですorz
ライアーゲームもそうです。結末を早く知りたいのに漫画は面倒くさい…。
今放送しているドラマでは仁がダントツで次点おひとりさま、リアル・クローズあたりで、今日から始まるライアーゲーム2にも期待していますw

演者さんの事で聞きたい事もあるのですが、長くなってしまったのでまた今度教えて下さい。

投稿: ミオ@モバイル | 2009年11月10日 (火) 19時13分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬ys_maro様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

世の中にうれしいことは多々あるのですが。
こんなに喜ばしいことは久しぶりです。
面白いものをみんなが楽しむ。
これが幸と言うものなのですな。
キッドはビートたけしものはとりあえず
見る人たちが
あ・・・コレ見たな・・・
と思わずチャンネルを変えて
なだれ込んだもの・・・と妄想しています。

一方・・・始まる前から
ひどい作品になると妄想していた
「東京ワンワンワン」が
案の定・・・ひどい作品であるにも関らず
予想外の高視聴率に
ものすごく不幸を感じます。

キッドは民主党政権が
日本を滅ぼすと妄想していますので
これがはずれることを日々祈っています。
とにかく・・・次の参院選で
単独政権を作って
寄生している社民党とか亀井党とかを
脱落させないことには
単に滅びるだけでなく
恐ろしい滅び方をする予感でいっぱいです。

東京ワンワンワンで言えば
キッドは別にリアリティーのない
発砲刑事でも別にかまわないと思うのですが
それをやるなら
犯人のクルマは爆発炎上。
無関係のクルマが続々と巻き込まれ
トンネル内で多重衝突事故発生。
死者百人の大惨事に・・・。
しかし、小栗旬は動ぜず、お咎めもなし・・・
くらいでないと。

それから・・・ねねの投げたカバンが
あのトラックの荷台にゴールするとは
到底思えず・・・。
はずれたカバンをライダーがキャッチ、
空中で回転しながらトゥーっと押し込むくらいでも。

まあ・・・はっきりいってどうでもいい感じ?

シリアス・コメディーなんて
ものすごく到達困難なものに
チャレンジする方もする方だし
させる方もさせる方だし
それにつきあう16%強の皆さんにも
脱帽ですけど。

まあ・・・もう少し放置したいと考えます。
最終回くらいは総括するつもりですけど。

投稿: キッド | 2009年11月10日 (火) 19時57分

snow-△-ノンビリイコウ~ミオ様、いらっしゃいませ~ミチノクノエンジェル-△-virgo

ふふふ・・・マンガにしろ小説にしろ
エンターティメントの基本は一緒。
習うより慣れろなのですな。

もちろん・・・全く読まないという手は
あるのですが
キッドの場合は読み散らかしました。
20代から40代にかけては
出力の時間が多くて
かなり量が減りましたが
それでも入力にさく時間はなんとか捻出していました。
おそらく・・・日本でキッドほど
マンガと小説を読んでいる人間はいないと
自信をもって言えます・・・証拠なしかよっ。

一日一冊は石にかじりついても読むべきだと
キッドは考えています。
そうすると一年で365冊。
十年で3652冊です。
五歳からそれを続ければ三十五歳で
一万冊を越え・・・そうすれば知識人と言えるでしょう。
ちなみにキッドは小学生の時に広辞苑を読破。
中学生の時にジャポニカ百科事典を読破しています。
ま・・・ある意味バカなのですな。

マンガは興味のあるものを読むといいでしょう。
それから・・・なんでもいいので
一冊をしつこく何回も読むという手があります。
仁はおそらく原作とはかけはなれた
ドラマになっていると思いますので
一巻だけ読んでみて・・・比較してみるのは
すごく勉強になるはずです。

投稿: キッド | 2009年11月10日 (火) 20時26分

いやぁ、益々面白くなってきてますね。


今回は特に綾瀬さん演じる咲がいいですねぇ。

あの包みは完全に天然の証ですね ̄▽ ̄

それでいて、あの芯の強さとそれを感じさせる
あの目がいいんでしょうね。

大沢さんと綾瀬さん、どちらも部類で言えば
癒し系ってとこでしょうか。

そんな役者さんの魅力もさることながら

何かを生み出すためにかける情熱とか
人の命を救うために懸命になる情熱とか
ガンガン伝わってくるのがいいんでしょうね。

前期のドラマもそんな感じでしたが
あれはどうも役人の常識みたいなとこもあったりして
ちょっと伝わりづらいとこもあったりして
更に政治家の分かりづらい思惑もあったりして

そういった部分がこの視聴率に
反映されてるのかもしれません。


この時代にペニシリンが出来ていたら――――

まぁどこぞの某国であれば
「我が国がペニシリンを発明したニダ<ヽ`∀´> 」
とか言ってそうですけどね ̄▽ ̄

投稿: ikasama4 | 2009年11月10日 (火) 22時58分

仁20パーセント超えですか!
それはめでたいですね。本当にこのドラマ面白いですよね。
次回は金八先生に死亡フラグが立ってるのが気になります。
そして、キッドさんは東京~、にもお怒りですね。
高い視聴率の原因はやはり人気のあるイケメン二人使っているからですかね。(^_^;)
なんか私は芸人の一発芸みたいなドラマにみえました。
その時は面白くても放送終了したらあっという間に忘れ去られそうな…。
でも世の中には一発で終わっちゃう芸人のギャグでは笑えない人も多いのでそれがこのドラマの視聴率の高さと不評の原因ではなかろうかと私は考えます。変にシリアス絡めてるのも笑えない原因かも

投稿: 出雲 | 2009年11月11日 (水) 00時02分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

咲の仁に対する仄かな恋心。
そして武家の娘としての矜持。

この二つが揺れ動き、時には混濁する。
それがお茶の間に見事に伝わっていく。

今回の脚本家の手腕は冴え渡っているようです。

ジェンダーの問題について
やや溺れがちなタイプなのですが
今回は「吉原花魁」という
華やかで暗澹とした題材なので
これでもかと重い主題をぶつけても
バランスがとれている。
咲が唇をかみしめつつ
さらっと受け止めるので
清々しい展開になるのですな。

アオカビ=貴重なお薬の元
これは・・・お重につめなくてはーっ。
という咲の脳内展開を補完すると
爆笑なのですな。

かわいい。(´∀`)

仁が患者を癒す。
咲が仁を癒す。
このダンドリが和むのですなーっ。

一方で・・・幕末の人々の
持つ特殊なエネルギー。
転換点にたったゆえの
躁状態の情熱。
そういうものが心を躍らせます。

キッドは「官僚たちの夏」では
序盤の立ち往生した見知らぬ車を押す人情が
キーポイントだと思うのです。
あまりに歴史的な事実にとらわれて
総論的になり
現代の人々の心を射抜けなくなった・・・
と考えています。
ドラマは歴史のテキストじゃないのだ・・・
ということを失念していたと思うのです。

人間があってこその歴史ですからね。

そういう意味で今年の大河は
歴史も人間もなくて残念なのですな。

しかし、イケメンはあったのでしょう。

こちらは
内野・大沢・小出と
シブメンですが・・・やはり二枚目のオーラが
でやすい展開ですよね。
みんなつきぬけて「やさしい」ですからーっ。

そして生きていれば幸せという結論ではなくて
楽にしてあげたいとか
苦しみを少なくしたいとか
そういうデリケートさを持っているのも
ポイントのような気がします。

とにかく・・・
ペニシリンを半世紀以上早く出現させた仁。
このまま行くと明治維新が早まるのか・・・
それとも江戸時代が終らなくなるのか・・・
そうなると征韓論はどうなるのか・・・
妄想は止らないのですが・・・
今年中には・・・とてもそこまでいかないですよね。

う~ん。はやくももったいない感じが。

投稿: キッド | 2009年11月11日 (水) 09時56分

cloud~~☀~~出雲様、いらっしゃいませ~~☀~~basketball

とにかく歴史的には緒方洪庵は
文久3年夏に逝去しています。
喀血して死亡と伝わっているので
死因はミステリアス。
結核などによる病死から
毒殺まで・・・。
ドラマ的にはがんかも・・・。

はたして・・・。

東京DOGSについては
せっかく「ブザービート」が月9を
開墾したのに・・・もったいないことを・・・
と思うばかりです。

これまで「西遊記」などで
しょうもない視聴率をとった後が
また壊滅的打撃になるという
実例があるのに・・・
と思うばかり。

たとえば・・・今回で言えば
唐突に吉高が水嶋にもたれかかるという場面が
あるわけですが・・・
そこで水嶋はゴクリと唾を飲み込んで
・・・後はお茶の間におまかせです。

こういう時、お茶の間としては
「シモネタじゃね~か」
とツッコミを入れるのが正解ですか。

本当にこういう素人に毛の生えたような作家は
下北沢あたりでひっそりしていてもらいたいと思いますよ。

しかし・・・せっかく与えられたチャンスですから
がんばって成長してもらいたいと思います。

ひょっとしたら
三谷幸喜ぐらいにはなれるかもしれない。
しかしその前に三谷幸喜が月9をやっていない
という意味を・・・
プロデューサーは
吟味するべきなのです。
人には向き不向きがあるってことを・・・。

投稿: キッド | 2009年11月11日 (水) 10時28分

ラーメン屋が定休日だったので自分の病院に猫の病院、ショッピングそして本屋を回っていました。
ビデオリサーチさんからいただいた図書カードで仁のコミック本を買って来ました!!
待ち時間などを利用してしおりをはさみながら5時間以上かけてやっと読み終わりました。1巻を…。
ラーメン屋にもマンガ本を置いていますが中年のサラリーマンの方などが箸を片手に短時間で読み終わるので私と比べると10倍も早いです。

原作も面白かったです!!
それに負けない脚本も凄いと思いました。ドラマにすると原作に劣ってしまう事が多いようですが、仁は男性の髪型ぐらいきれいに遊ばせてあります(!?)

先生は野風の幼少期や咲のお兄さんといい仲になりそうな役の人などブレイク前の女優さんや俳優さんに凄く詳しいんですが、この子は売れるというような勘が働くのですか?
ライアーゲームの事務局の綺麗なお姉さんの時もそうで、
“エリー(吉瀬美智子)が〜”というように書いていましたし…。

私は昔のドラマのDVDを借りて来て、「あの人これに出てたんだぁ!!」という事ばかりです。(STAND UP!にDAIGOが出て来た時は驚いて藤田にもメールしました)
14才の母に出ていた三浦春馬を見ていた時はこの子は売れないと思っていました。
私ももうすぐF2層orz
と年齢のせいではなさそうです><

投稿: ミオ@モバイル | 2009年11月11日 (水) 23時53分

snow-△-ノンビリイコウ~ミオ様、いらっしゃいませ~ミチノクノエンジェル-△-virgo

ご苦労様でした。

散財させてごめんなさいね。

食事をとりながら読むマンガは格別なのですが
お行儀がいいとはいえないので
キッドはこっそりやります。
ああ・・・やめられません。

とにかく・・・原作付のドラマの原作を
読むのはすごく勉強になるはずです。

それぞれをメディア別で考えると
マンガにしかできないこと
マンガではできないこと
ドラマにしかできないこと
ドラマではできないこと
それぞれの特性が浮かび上がります。

たとえばドラマはAV
audio(音声)とvisual(映像)で構成されていますが
マンガはA抜き。
さらにVも静止画。
ただし、脳内で補完すれば
マンガにもノイズはあるしアクションもあるわけです。

そういう意味では受け手の自由度は
マンガの方が高いとも言えます。

たとえばドラマでは仁の声は大沢たかおですが
マンガなら誰の声でも読めるわけです。
しかし、ドラマを見てしまえば
マンガの仁も大沢の声になってしまう可能性もあります。

原作ファンがドラマに違和感を感じるということは
自分の想像と違う何かが具体化されたりしても
生じるわけです。

また・・・マンガなら手術のシーンを
一瞬で終らせることもできますが
ドラマだとそれなりに手間をかける必要が
生じたりします。

ロケひとつにしても
マンガなら参考資料で描けるが
ドラマはスケジュール調整が大変だったりする。
そういう諸々の雑事が脚色につきまとう。

で、そういう瑣末なことをおいておいて
たとえば未来の未来を造形したりするという
極端なアレンジも可能だったりもします。

そういう追加の部分も作家のオリジナリティーだし
原作から何かを削る作業も同じです。

そういう比較をするだけでも
いろいろと発見があるはずです。
これがお勉強のポイントですな。

さて・・・タレントの認知の問題ですが
最近は情報があふれかえってますからね。
クレジットを丹念に見て
メモをとるのが基本です。
そして・・・別番組で露出があれば
データとして追加します。

キッドが現役の頃は
要するにデビュー前のタレントを
どうするかも重要な仕事だったわけで
事務所の方針とか
売り出し方の特徴とかもある程度は
分っていますから
これは売る気満々だとか
そうでもないとかは推察できます。
まあ・・・今、ブログで書いているようなことは
要するにキッドの好き嫌いのレベルですけど。

ただし・・・それもキッドが好きという場合と
これはお茶の間に好かれるだろうなという場合の
いわば主観と客観で少し違ってくるわけです。

さらに売れて欲しいというのと
売れるに違いないというのも違います。
キッドは自分のセンスはあまり信用していないので
つまり・・・大衆とは好みが違うという自覚。

常にお茶の間とのズレを補正することを心かげています。

まあ・・・もう必要のないことですが
そういう習慣になっているということです。

こだわることとこだわらないこと。
このいい加減さがすべてでございますよ。

投稿: キッド | 2009年11月12日 (木) 00時43分

キッドさん、こんにちわwink
仁、20%越え、嬉しいですねshine
これで、名実ともに秋ドラマナンバーワンですね。
(ちなみに私の次点は「行列48時間」です。←地味)

イケメンでなくても、田口浩正や六車直政も何故か格好よく見えてしまう仁マジック。
好いですね。

視聴者プレゼントで初めて原作の仁の顔を拝見して、
大沢たかおをキャスティングした人、偉い!と思ってしまいました。

あまり先の展開を知りたくないので、原作は冬にゆっくり読もうかなあ。

話は変わりますが、
以前「東京タワー」の時に、
「本当は別の枠の企画だったんだけど、速水さんがとれたので、月九にしました」
との談話をどこかで目にして、「それでいいの?」と思った覚えがあります。

本格的に寒くなってきましたね。
キッドさんもお体にお気をつけてくださいconfident

投稿: mi-nuts | 2009年11月13日 (金) 13時17分

crown✭クイーン・オブ・ザ・ランチ✭mi-nuts様、いらっしゃいませ✭親切百回接吻一回✭parking

久しぶりの日曜劇場ヒット作の登場でございますね。
尻上がりでここまできて全開→だったので
予感はありましたよ。

なるほど行列48時間ですか。
この季節はずれの長いミステリは
原作者のファンにはいいプレゼントでございますな。
今回は森繁様特集でご愁傷様でございます。

キッドも平愛梨、岩田さゆりと
気になる女優が出ていて
引かれるのですが
金曜日は激戦なので
届かずでございます。

もうアップアップでございます。

一方、仁はすべての
登場人物が
イキイキとしていて
名作の香りがいたしますね。

今回は本当に
田口浩正が格好良く見えましたからね。
六車直政もアクが強すぎるときもあるのに
今回は女を食い物にする悲しい商売人を
しっとりと演じている感じ。

本当に魔法がかかっているようです。

とにかく久しぶりの
大沢たかおは
演技派の二枚目の面目躍如ですね。

原作とドラマはかなり違うテイストなので
また別の楽しみができるかもしれません。

まあ、東京タワーの場合は
もこみちの「絶対彼氏」前の
最高傑作になったので
問題ないとは思いますが
キャスティングのよしあしが
枠と関連するのは
編成としては仕方のないところでもあります。
スポンサーあっての民放ドラマなので。

それとドラマの出来はまた別なんですよね。

キッドは
①視聴率
②その後の商品化力
③関係者のグレードアップ
の三点がコンテンツとしては
評価の対象になると考えます。

「東京タワー」は①~③まで高評価ですが
「東京ワンワン」は③がどうしようもないですね。

まあ・・・あの脚本で
よく耐えたという評価は得るかもしれませんが。

いよいよ冬間近でございますね。
キッドも寝具を一枚厚くいたしました。
mi-nuts様もどうかご自愛くださりますように。

投稿: キッド | 2009年11月13日 (金) 20時21分

キッドさん、こんばんは。

「JIN」には毎回泣かされています。私はあんまり泣かない方なので、めずらしいことですわ。今週は夕霧さんと野風さんのやりとりで涙!です。

私、高岡早紀さんがなんか好きなんです。出演作を見ているわけではないのですが、TVを見ていて、映るとうわっと思ってしまいます。私が男だったら彼女にしたいタイプですね。派手じゃないんだけど、ちょっとエ〇チックでなんかフェロモン感じるんですよね。夕霧さん、良かったわ。

でも、痛そうでしたね。膿って目に見えるからよけい痛そうだわ。ブドウ球菌って言葉からして怖いんですけど!

南方先生はひらきなおったというか、未来1人のために歴史を変えることを選択したわけで、ある意味エゴですよね。でも、医者として目の前の患者を黙ってみていることもできないんですよね。それで、そういうことを全て咲ちゃんには話すという、咲ちゃんの存在の大きさがわかりますね。

来週は真ん中の回ですね。どこまで行くのか楽しみです。


投稿: youko | 2009年11月13日 (金) 21時56分

fuji♢♦~山~♦♢youko様、いらっしゃいませ♢♦~P~♦♢♦♢parking

やはり、なんといっても
すごくフィクションなのに
かなりリアリティーがある・・・。
この点が涙を誘うのではないでしょうか。

出てくるキャラが
みんな・・・よく知っている誰かに
思えてくる・・・そんなしたたかさを感じるドラマです。

今回の夕霧さんなんかは
ドラマにはない売られてきた禿時代から
あでやかだった全盛期
そして闘病生活まで
ずっと一緒に過ごしたかのように
野風を通して
感じさせる演出になってますからね。

前回の野風のエピソードの
丁寧なフリが効いているのですな。

野風も哀しいのに
夕霧はもっと哀しいという仕掛けです。

上手いわっ。

ドラマはもう半ばまで進んで
原作はほとんど未消化。
かなりオリジナリティーの高い進行で
かつ贅沢な展開になっています。

このままのボルテージで
最後まで楽しませてくれると
ブラボーなのでございますよ。

投稿: キッド | 2009年11月13日 (金) 23時33分

キッドさん、こんにちは~。
今頃すみません。

>現代にいた仁はこれを読んでいた・・・という設定なのである。
そうだったんですかぁ。
しかも、
>手塚良仙は手塚治虫の曽祖父である。
こういうのも面白いですね~。好きだわ。

私もつい思っちゃうんですよ。
私にはその時代で何が作れるのかって。
染毛剤なんて作れたら喜ばれるかな?とか。
コテコテの髪を洗うの大変だろうな。とか(笑)

>田口がサラリーマンNEO以外でこれほど注目を集める場面がかってあっただろうか。
確かに(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
それでもちょろちょろと出てらしたのを思い出すんですよね~、田口さんて。
『未来講師めぐる』も好きでしたよ(笑)
今回は嫌な奴だったのがコレですもんね~。
ヤラレちゃいますわ。

>梅毒スピロヘータ
うん十年前に、伝染病学でお勉強したのを懐かしく思います。

そうかぁ。。。
東北弁だと、ペニスリンって聞こえるかもかもヾ(゚∇゚*)オイオイ

私はいつもここで「SPAMコメントが一日…」と見かけるたびに、
SMAPがどうした?って思えて仕方ないでありんすよ。

投稿: mana | 2009年11月15日 (日) 09時45分

hairsalon|||-_||シャンプーブロー~mana様、いらっしゃいませ~トリートメント|||-_||hairsalon

ふふふ、いつでもどうぞ。
コメント欄は時の流れを越えるのです。

なんとなく・・・手塚治虫への
オマージュみたいなものを感じる作品でございます。

基本が・・・先人の礎に
感謝するというストーリーですしね。

ふふふ・・・美容師様は
実は保健畑の方でございますものね。
限りなく医師に近いテクニシャンというか
髪を切るのも腹を切るのも
ある意味同じでございますからな。

現代の美容師が幕末に飛べば
健康法から
消毒術まで
様々な革命を起こすことができるでしょう。
散切り頭にシャギーをいれて
「おおっ、これは軽い」って
感謝されたりして。
シャンプーひとつでひと財産です。

田口浩正はあの顔で
深キョンの唇を奪って
ブサメンの心に灯をともし
ファンを絶叫させた過去もあるわけで
あなどれないのですな。
「たっ恋」では金盗んで逃亡してたし
「セーラー服」では惜しまれつつ殺されてたし
まあ、万歳ですな。
今週は佐藤二朗も大活躍で
おなじみ脇役陣の輝き方が
とても素晴らしいと考えます。

響きがもう
芸術的ですよね。
梅毒スピロヘータ。
なんだかとっても和洋折衷で
未来の風も感じます。

んだ。ペニスリンだってばさ。

ふふふ・・・この注意書きで
少しも減らないところが
機械化されたスパム軍団の
恐ろしいところでございます。
それでも厄除け気分でコピペしておりまする。


投稿: キッド | 2009年11月16日 (月) 00時06分

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