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2009年12月 6日 (日)

男と女の騙しあい(尾野真千子)死んだ原作者に口なしだけれどプリンセス(志田未来)

故人に礼を尽くすのが美徳であるのは故人というものが無力だからである。

もちろん、ゾンビになれば服を汚すゲル状のものをしたたらせて何かしてくるかもしれないが・・・普通は無力なものだ。死して司馬懿を走らせるのは諸葛亮くらいなものである。

脚本家は基本的に悪人だから何をしても自由だし、ある程度の自由がなければ面白くない。

ただし作品がそういう「悪」を含んでいることを客もまた知っておくのが作法というものだ。

原作者が生きていたら「クソだ」と思うようなアレンジであってもそれが原作の寿命を延ばすものなら意外と原作者は墓場でニヤリとしているかもしれない。

しかし・・・どのような邪な世界であろうとも住めば都であり・・・別れが近付けば胸がつまるのがフィクションの醍醐味なのだな。

この世のどこにもない世界のどこにもいない登場人物たちに乾杯である。

で、『小公女セイラ・第8回』(TBSテレビ091205PM0756~)原作・フランシス・E・H・バーネット、脚本・岡田惠和、演出・金子文紀を見た。謎の学園・聖ミレニウス女学院の使用人セイラ(志田)は千恵子(樋口可南子)から支払われた労働の対価で「暖かい毛布」を買わずにカイト(林遣都)に英語の本を、そして、まさみ(岡本杏里)をお茶会に誘うためにティー・セットを購入する。「お嬢様だからと笑わないで」とカイトに釘を刺すセイラだがもちろんお嬢様だからである。あればあるだけ使うのはお金の価値を知らないからなのだな。セイラからのプレゼントに中途半端に色気づいたカイトは天にも昇るような気分になるのだった。もはや陰鬱な気分を愛するものはなくうつ病が大手をふって歩く時代だからな。しかし、この世界の陰鬱の正当な守護者である千恵子はセイラが浮かれて朗らかに笑うことは断固として許さないのだった。暗い気持ちで世の中を見つめていなければいざという時にろくでもない結果になることを知っている千恵子はお嬢様から転落し使用人になってもすぐ明るさを取り戻すセイラは自然の理に逆らう悪魔の申し子に他ならない。使用人が深夜の学校で勉強したり、使用人と生徒が深夜にサバトを開くなど言語道断なのである。断固粉砕なのだな。できれぱ火炙りにしたいくらいだ。理想の親でない親を恥じる真里亜(小島藤子)に人としての道を説くセイラだが、実は養女であったまさみ(岡本杏理)は「セイラさんは神様ではないのだからほどほどにしなさい」と忠告する。そうやって「いじめ」を止める「正しい行い」をしたものは「いじめ」を受けるのである。だから「正しい行い」をするものは減少しこの世は一歩ずつ地獄に近付いていくのだな。お茶の間でいじめっ子やいじめをとめなかった賢いものたちがうんうんと頷いているのが目に見えるようだ。そしてある日、ふと自分や自分の家族が苛められて思うのである。ああ・・・セイラがここにいてくれたらと。セイラなら代わっていじめられてくれるかもしれないのにと。しかし、原作に敬意が払われるならばセイラはそのころには高みへと戻ってしまい・・・普通の人々はセイラには頼ることはできない。さよなら・・・聞き分けのない人なのである。

関連するキッドのブログ『先週の土曜日のレビュー

で、『外事警察・第4回』(NHK総合091205PM9~)原案・麻生幾、脚本・古沢良太、演出・吉村芳之を見た。空と海は水平線で分割されているが夜の闇が覆えばどこまでが空でどこまでが海なのかたちまち曖昧になる。情報(information)と情報(intelligence)の区別もまた同じである。日本ではその厳密な区別は形容詞で補うのが普通だ。確かな情報とか・・・いい加減な情報とかいい回すのである。しかし、英語ではintelligenceには知的な情報が、informationには雑多な情報がニュアンスとして生じる。インテリジェンスを加工された情報、インフォメーションを生の情報と考えてもいい。

情報機関にとって情報とはインテリジェンスであることが大前提となる。たとえば人間は誰でもテロリストになる可能性があるなどと言えばそれは単なるインフォメーションだが、現在の総理大臣はテロリストであるといえばインテリジェンスなのである。もちろん、そのインテリジェンスがどの程度の確度があるのか・・・情報機関は分析してさらにインテリジェンスの精度を増していく。

もちろん、ママからもらったお金を適当に処理して脱税するような首相を納税者にとってものすごいテロリストだなどと当たり前のことを言うのはインフォメーションに過ぎない。周到な盗聴と監視によって不適切な組織や好ましくない人物との定期的な接触があり、オペラ鑑賞の間に違法所持物を入手したりしてその爆発物をさりげなく口封じしたい秘書の席に置くぐらいではテロリストとは断定できないのである。

インテリジェンスは確実な情報であるが、確実であろうとすればするほど不確実になっていくのがインテリジェンスの宿命なのだ。

正体不明のテロリストfishをめぐってテロ活動の阻止を目指し情報活動をする外事警察。

住本は協力者・下村愛子(石田ゆり子)を用いてテロリストの一味と推定されるジュリオ(チェホ・イムレ)にハニー・トラップ(色仕掛け)をさせてまでも情報入手を優先させる。

インフォメーション(あるがまま)の世界からの新参者である松沢(尾野真千子)はその非情さに怒りを覚える。女の貞操に価値があるというインフォメーションに毒されているからだ。松沢は下村のかっての運営者として手持ちの札を傷物にされたようなショックを受けるのだった。

魔物としてインテリジェンスの世界に身を置く住本はそんな松沢を冷静に観察するのだった。松沢に・・・部下としての価値があるかどうかをインテリジェンスしなければならないからだ。

たとえば・・・協力者・下村が「私は植物状態の夫を殺そうとなんて思ったことはない」と見栄をはっても・・・下村が夫を殺害しかけたことがあることを住本は把握している。かって住本の母がそうしたように。

インテリジェンスの深みは実際には存在しない建前の警視庁公安部外事第四課(ウラ)の方が暗く濁っている。実在する第一~三課(オモテ)と比較してだ。しかし、オモテも所轄の刑事より暗く、刑事は一般人より暗いのだ。ウラが暗いのは暗黒の極みであるテロリストと敵対するためである。

それは建前としては市民の安全を保守し、社会の秩序を維持する目的によるものだが・・・深みにもぐればもぐるほどその一筋の光は薄れていく。

ウラの刑事とテロリストは暗闇の中で判別しがたいものになる。

その暗闇に怯える松沢はかっての同僚である所轄の刑事・久保田(平岳大)に救いを求める。しかし、一度暗闇を体内にとりこんだものは簡単に明るくはなれないのだ。

そうとは知らぬ久保田は下心をオブラートに包んだ仲間意識で住本をマークするのだった。

しかし・・・住本は暗闇に紛れ込んだ目の見えない犬を排除する。

「幼馴染の風俗嬢にガサ入れの情報を垂れ流して、美味しい汁を吸った泥棒刑事の出る幕じゃねえんだよ」

久保田は尻尾を巻いてやや明るい世界に退散する。

オモテの影の支配者である「ZERO」こと倉田理事官(遠藤憲一)はオモテの表の長である有賀警察庁警備局長(石橋凌)とウラのリーダーである住本の癒着を自分の出世の障害と考えている。

住本が自分を飛び越えて有賀と組み、組織の秩序を乱す以上、同様の手段をとるべきだった。

学閥を利用して村松内閣官房長官(余貴美子)が接触してきたのは渡りに舟である。

次は住本の部下を抱き込めば情報的な包囲は完成する。

倉田はすでに松沢に目をつけていた。

倉田-村松-(有賀)-倉田-(住本)-松沢-倉田

倉田はインテリジェンスの勝利の予感を感じる。

倉田にとって敵とはテロリストではなく、上司である有賀と部下である住本なのである。

保身と言ってしまえば話は簡単だが自分の身も守れないようでは情報活動などに意味はないと倉田は考える。

住本は協力者から得た情報によりテロリストのアジトを突き止める。しかし、爆弾を製造したテロリストはタイミングよくアジトから大挙する。

情報を分析しテロリストの作った爆弾を硝酸アンモニウムと燃料油からなる硝安油剤爆薬(ANFO)と推定する。生産量は2トンである。安価でとりあつかいの容易な爆薬である。

取り逃がしたテロリストと爆薬を追う住本に部下の金沢(北見敏之)は現場に残された血染めの文字を示す。

➑❷❼

それは「警備対象となる国際会議に出席する要人の来日予定日」である八月二十七日を示しているようにも見えた。

住本は血液鑑定を待つ。その血がかっての協力者№11907のものである確率は鬼のように高いのだった。

住本の心に残る一筋の日向には身重の妻(遊井亮子)が夫の名を叫ぶ声がこだまする。

「ニケ」

住本の運営から解放されたニケは自ら死地に飛び込んでいったのだ。

闇にまつわる危険の醍醐味に溺れてしまったのである。

住本はできればそうでないことを祈る。心の日当たりが悪くなるのが厭なのである。

しかし・・・官房長には国際会議中止勧告のメッセージとともに「耳」が送られてくるのだった。

そしてニケは死後硬直で閉じ込められたままの姿勢を住本の前にさらす。

死体置き場で住本はメッセージの意味をインテリジェンスする。

ニケの血でかかれたメッセージ。

書いたのはテロリストか・・・何のために。

書いたのはニケか・・・何を伝えようと・・・。

しかし・・・住本はニケが書いた可能性は低いと考えていた。

ニケは協力者であり・・・住本は運営者。

二人には絆があった。

住本はその絆に基づき父が命を贖った男・・・有賀にニケの遺族への補償を求める。

有賀「無理だ・・・まだこの国には本当の正義はないのだ・・・その男は闇に葬られるのが運命なんだ・・・こらえてくれ」

その頃・・・二人の女がそれぞれのインテリジェンスに従い暗躍を始めていた。

松沢は住本に利用されたことで自我が傷ついていた。それは痛みの出口を求め下村愛子にたどりついた。傷心の一般人を保護することは刑事として心の休まるところだ。松沢は所詮、インテリジェンスの素人だ重要な情報・・・たとえば住本の情報を民間人に流してそれを迂闊とは考えないのである。

下村は灰色の日常を忘れられる暗い戦場の刺激に溺れていた。それはアルコールとセックスをともない・・・下村の心に華やぎをもたらすのである。

松沢は下村を住本という闇から守ろうとした。

下村はより深い闇を求めていた。

倉田は二人を運営しているのは自分だと信じた。

松沢は下村を運営しているの自分だと信じた。

下村はジュリオを運営しているのが自分であると信じた。

やがて・・・ZEROは「爆発物の所在地」を示す情報を得た。

住本たちは現場で輸送に使われたトラックを発見した。

その中には1トンの爆薬が残っていた。

そして「827号室」が浮上する。

金沢は「ニケが住本主任に書き残したメッセッージ」であると仮説を述べる。

しかし・・・その可能性は低いと住本は考える。

やがて・・・倉田からもたらされた「父親をソ連のスパイに暗殺されて殉職あつかいされなかった住本の怨み」という情報を鵜呑みにして「憐れさ」から住本を見下すまでに至った松沢の屈折した心理が住本に威嚇として示される。

松沢「あなたなんて・・・女をあつかいきれないマザコンなんでしょう・・・だから下村愛子さんは私の協力者№20488にさせてもらったわよ。あなたには指一本触らせないわ」

住本「なるほど・・・お前か・・・上手く踊らされたな」

松沢「踊った・・・私が」

住本「ニケはな・・・⑦って書くんだ❼とは書かないんだよ・・・書きたくても書けなかった場合もあるが・・・その場合は情報として無意味だからな・・・」

松沢「何言ってんの・・・」

住本「テロリストがすべてを運営しているんだ・・・下村愛子はガセネタをつかまされたんだよ」

下村「そんな・・・」

住本「それとも・・・下村愛子・・・あんたは・・・最初からテロリストの一味だったりしてな・・・おい・・・あれほど理容師に戻れと言ったのに危険に溺れてしまった民間の人・・・そうでなければそんな人間を装ったテロリスト・・・あんた・・・どっちなんだ・・・どっちなんだよ・・・」

ついに光と闇が交錯する住本の本性・・・それとも挑発的な演技なのか・・・。

インテリジェンスは断定の波間を漂う小舟なのである。

月曜日に見る予定のテレビ『吉高由里子の東京DOGS』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

ある種のプロは尾行されていても
それに気付かない顔をして、尾行者に
こちら側の情報を悟らせないそうですが
相手は気付かないフリをして相手側に
こちら側にとって有益な情報を流すという

なかなかなやり手のようですね。

それでいて、死んだ人間の血肉まで利用してしまうのですからね。

となるとジュリオが下村愛子を
いつから警察の「協力者」として気付いていたのかが気になるところです。


ですが、筆跡に気付いたのは
それだけ住本がニケと密接な関係というか
ニケの全てを調べ上げた結果とも言えますが


協力者が協力者を辞めた後のフォローに関しては
ツメが甘かったのかもしれませんね。


それにしても村松も倉田も
どこか自分の権力を強めようとしているのに対して

どこまでも自分の正義を貫くために
自分の犠牲もいとわない住本の方が
返って時に一番まともに見えてくるのが
なんとも面白いものです。

投稿: ikasama4 | 2009年12月 9日 (水) 00時14分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

人間は組織を作るのですが
それが生存のために有利であるから
生活のために便利だから
そして楽しいから
と様々な理由を見出します。

尾行ひとつにしても
個人で行うのと組織で行うのには差があるわけです。

基本は二重尾行で
ターゲットを尾行するためには
その背後に尾行者を置きます。

つまり尾行者が尾行されていないかどうかを
確認するためです。

この場合はすでに
組織対組織の情報戦になっているわけです。

防衛側は基本的には
地の利を持っています。
たとえば公的監視カメラの利用などが
それですよね。

逆に攻撃側はいかに
防衛側と一体化するかが鍵となるわけです。
二重スパイや
草に象徴されます。

1対1ですでに複雑なのに
実際は多数による同時プレー。
東京でも各国のスパイが
入り乱れ、各国の反乱分子が
入り乱れ・・・ということになります。

その中でテロを仕掛けるのは
目的も背後関係も不明のプロ。

それを防衛する側もプロですが
その組織は利害関係を持つ不統一感をさらけだす。
もっとも優秀な人材は
「テロは一度くらいおこってもいい」
という誘惑にかられている。

まあ、ベタといえばベタですが
実に分りやすく面白い構図で
しかも・・・真山・・・いや渡部のファンに
とっては・・・もうたまらない展開です。

野風さんにも緊急出演してもらいたいくらい。

あらゆる可能性の中から
正解を導き出すのは
一種のパラノイア(偏執狂)ですが
主人公たるもの
やはりそこが冴えわたらないと
面白くありません。

短期決戦なのでそろそろ
フィナーレに向かっているわけですが
陰々滅々と・・・
ずーっと続けてもらいたい気分でございます。

松沢工作員が
汚れた翼をはばたかせるくらいまで・・・。

投稿: キッド | 2009年12月 9日 (水) 11時42分

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