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2009年12月13日 (日)

知らぬが正義の味方(尾野真千子)お毒見なしのプリンセス(志田未来)まもってあげたい(大後寿々花)

外交とは漁夫の利をめぐるゲームである。人間は常にエビでタイを釣ろうとするものだ。

安全策とは型にはまることだ。パターンと言ってもいいだろう。

道理とはパターンの中から最適を選択することだ。人はそれをセオリーと呼ぶ。

外交において安全策が必ずしも安全策ではなく、セオリーが最適とは限らないことはパターンであり道理なのである。

プレイヤーが漁師であるとは限らないからだ。

日本はエビなのか・・・タイなのか・・・そういう場合もあるということである。

うっかりエビを食べて自分がタイだったと気がついた時の恐ろしさをタイは知らなくて幸せだ。

で、『小公女セイラ・第9回』(TBSテレビ091212PM0756~)原作・フランシス・E・H・バーネット、脚本・岡田惠和、演出・吉田秋生を見た。「こち亀」の平均視聴率が*9.3%、「セイラ」は前回まで*7.6%である。「MR.BRAIN」は20.5%なので下り坂だが、半分以下になった「こち亀」よりは下げ率は少ないという考え方もある。考え方というのもパターンの一種である。誰が用意したか不明の食事を食べるということは毒殺のリスクを伴うわけだが、現在の日本ではコンビニで誰が作ったかわからないものを多くの人々が平気で食べている。もちろん、そこには「信用」というものがあるらしい。それにしては「中国製毒ギョーザ事件」がまったく捜査が進展しないままに風化していくことは人間のしたたかさを象徴するのだろうか。それとも迂闊さを。とにかく、セイラ(志田未来)はカイト(林遣都)とともに出所不明の食事をおいしくいただいたのです。こういう人たちに危機管理の仕事だけはしてもらいたくないのです。それはさておき、原作に喧嘩売ってんのか・・・というドラマ版だが、最後はそこそこのハッピーエンドに向かって進行中。めでたしめでたしの童話にケチをつけるのは大人気ない行為なので謹んでもらいたい。本当はこわいシンデレラとか・・・どうでもいいですから。もちろん、創作の基本は模倣であり、独創の基本は手本の裏である。台所が火事なのにパーティーを台無しにしたくないから誰も「火事だ」と叫ばない場合、空気を読むことも充分に恐ろしいということだ。セイラの母(黒川智花)に憧れながら嫉妬する謎の学園聖ミレニウス女学院・院長の千恵子(樋口可南子)はタフであるために優しさを置き去りにした女らしい。タフであることより優しさを求める亜蘭(田辺誠一)は千恵子の心を溶かすことに失敗する。経営危機に陥った学院の危機にまたもや多額の寄付金つきの転校生がやってくることになる。千恵子はセイラのように不測の事態が発生して・・・寄付金を失ったらどうしようと怯えるのだが・・・転校生の親は学院の実態調査に乗り出し・・・セイラの身の上を知り・・・学院の情の薄さを理由にわが子の転校の中止を申し出る。実際は自らの招いた事態にも関らず心のくもった千恵子にはただセイラが疫病神としか映らない。千恵子の嫉妬を示す学生・真里亜(小島藤子)、優しさを示すまさみ(岡本杏里)、理性を示すかをり(忽那汐里)が配置され、この物語の主人公がなぜ院長なのかが示される。しかし、だからもうひとつピンとこないのだといい加減気がつくべきなのだ。追い詰められたセイラはカイトの寝顔にキスをして・・・またもや学園を去るのだった。来週、千恵子がひどい目に遭うことに三千ダカット賭けてもいい。

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で、『サムライ・ハイスクール・最終回』(日本テレビ091212PM9~)脚本・井上由美子、演出・佐藤東弥を見た。ライトノベル風ドラマという感じだった。結局、霊的存在だった侍の小太郎(三浦春馬)は子孫である小太郎(三浦二役)のふがいなさを案じて教育的指導にやってきたという結末である。最終回の中盤まではまったく結末の予想のつかない状態だったが・・・結局、なんの結末もないというある意味、ひどい構成だが・・・たとえば侍の小太郎の「本懐」が何だったのか・・・まったく明らかにされないのである。少年法によって未成年者の匿名性が保たれるのは地位のある人間の係累が犯罪を起こしたときのための防波堤である・・・ということくらいしか主張もないしね。しかし・・・まあ・・・侍なら武芸を磨いて戦う必要があるが現代社会は語学力を磨いて弁護士か脚本家になるべきだという話なのかもしれない。小太郎を演じた三浦春馬がかっこよかったとか、永沢(杏)がキス・シーンに挑戦したとか、中村(城田優)も演技派になったとか、百合香(小林涼子)は出番不足。狭間(折山みゆ)はもっと出番不足とかいろいろ問題はあったが、歯列矯正モードの妹(大後寿々花)が圧倒的な存在感を見せ付けたので・・・いいか。まあ、ライトノベルなんて・・・こんなもんだ・・・ということが言いたかったのかもしれない。謎の女司書(ミムラ)は侍の妻(谷村美月)の亡霊ということでよろしいですか。まあ・・・17代もたつと子孫の数は膨大になっていると思ったりもするわけですが・・・。単なる直系(本家)至上主義だったりして。はいはい・・・野暮でございますねーっ。ご先祖様万歳。

関連するキッドのブログ『第6話のレビュー

で、『外事警察・第5回』(NHK総合091212PM9~)原案・麻生幾、脚本・古沢良太、演出・堀切園健太郎を見た。回を追うごとにより濃密になる闇の色。実にエキサイティングである。これは狩猟というゲーム(獲物)の本来のスタイルを貫いているからだ。人々の生活には何の保証もないのが前提である。たとえばセコムしていて警備に万全を期しても北朝鮮から核ミサイルが飛来すればほとんど無意味だということである。それは、広島市民や長崎市民ならよく知っているはずだ。核兵器を使わない通常兵器でも東京大空襲の犠牲者はよく知っている。ただし、犠牲者というのは妙に無口なのである。

その中で、安全を保障するというのはどういうことなのか・・・という話である。

かって北朝鮮は大韓航空機を爆破してそれを日本人の仕業にしようと画策した。空中に砕け散った人々の安全は脅かされたのである。それを韓国の自作自演だという主張もあるわけだが犯人が誰にしろテロが実行されたことは間違いないのである。

その爆破事件に関与した人間に日本から拉致された日本人がいる。その事実が拉致問題をそう簡単に解決させない要因があるわけである。拉致被害者が生存しているのかいないのかは別として拉致というテロ行為はあったのだ。

米国を襲った同時多発テロが米国の政治的な姿勢に遠因があるとする人々がいる。そういう人の立場に立てばミサイル化した旅客機の乗客や崩壊したビル内の市民は自業自得で死亡したことになる。

日本人が平和に邁進して自堕落な日々を送っている間に前線で流血している人々がいる。そういう人々に「戦うなんて愚行」と言いつづける人々がいる。人間の愚かさには本当に限度がない。

しかし、ただその日の生活を送るために懸命に生きる人々を護ろうとするビジネスはある。

その現場では正義と悪の境界は限りなく曖昧で・・・何が正解で何が間違いなのかはよくわからない。それでも人々は時には名も無き前衛に感謝する心を持つべきではないのだろうか。

たとえ・・・不特定多数の平和を守護するものがそれを願っていないとしても。

日本に潜入し、国際会議に爆弾テロを仕掛けようとする謎のテロリスト・fish・・・。

実際には存在しない建前の警視庁公安部外事第四課(ウラ)の主任・住本(渡部篤郎)は敵の手ごわさに震撼する。

国内で製造された爆弾の消息をつかみ損ねたウラはとある団地内に爆弾が隠されているという情報を得る。しかし、住本はそれが罠である疑惑につつまれる。

誰かがテロリストの情報を雑誌にリークした。

警察庁上層部では対テロ鎮圧のための特殊部隊の投入が決断される。

住本の常識外の仕事ぶりに恐れを感じた松沢(尾野)は実在する外事第1~3課を支配するZEROこと警察庁理事官・倉田(遠藤憲一)に庇護を求め、住本に対するZEROの内偵者となる。

そのことによって主導権を握った松沢は民間人の協力者・愛子(石田ゆり子)の運営者という立場を取り戻すのだった。

住本によって過去のちょっとした役得を暴かれた所轄の刑事・久保田はその鬱憤をかっての同僚の松沢にぶつける。

すでに闇の中に身を投じつつある松沢は・・・かっては共感した久保田の薄汚れた心情に同調することはできない。しかし・・・住本のような暗闇を抱えることもできずに葛藤し・・・久保田と住本を直接対決させるために情報をリークする。

・・・あなたの光が闇を照らせるかどうか・・・やってごらんなさい・・・なのである。

死んだことが闇に葬られた協力者ニケ(ルドルフ・マッカラン)の妻・昌代(遊井亮子)を連れ出した久保田は住本に部外秘を開示させようと罠を仕掛ける。

昌代「ニケは・・・生きているのですか・・・いないのですか」

住本「それは私にもわからない・・・ただ・・・彼の無事を案じている」

目論見の敗れた久保田は鬱憤を晴らし、昌代にいいところを見せようと無抵抗の住本を殴打する。心の中では妊婦との変態性交も悪くないと考えている。

彼はほんの少しの暗がりに身を置く薄汚れた所轄の刑事なのである。

しかし、心に闇を宿した住本は妻が托したニケからのプレゼントがネクタイだと知ると死にたくなってしまうのだった。

「妻子の安全が護れないから離婚」を決意した住本にとって「家族を持つことが間違いだった自分の仕事」に心が疲れ果てたのだ。

しかし・・・失神から回復した住本はニケの残した最後の情報を入手する。

それは愛子をエサに釣り上げようとしているテロリストの触手・ジュリオ(チェホ・イムレ)の若き日の軍服姿だった。

ジュリオには軍歴がなく・・・現在のジュリオが本当のジュリオではないと悟る住本。

実際のジュリオはすでに死亡し・・・軍歴のある何者かが成り代わっていたのである。

敵の周到な計画性に解決の糸口を見出した住本は任務に復帰する。

すでに出動準備に入っていた特殊部隊に待ったがかかる。

住本はジュリオを拘束しようと決断するが・・・暗さに限界のあるオモテはジュリオを取り逃がしていた。

ZEROは同志となった村松官房長官から機密費を流用しジュリオとの取引に1億円を支出させる。愛子とジュリオにコンタクトをとらせ情報を入手しようとするのだ。

しかし、住本は切り札を取り戻すために松沢と愛子にプレッシャーをかける。

住本(松沢に)「彼女はもう限界だ・・・やめさせろ」

松沢「こわれたら・・・こわれたでいいと教えられました」

住本(愛子に)「ジュリオは本物のテロリストだ・・・命の覚悟はいいか」

愛子「やめるわ・・・こわいから・・・」

松沢「そんな・・・いまさら・・・」

ZERO「もういい・・・心が折れたら事故のもとだ・・・協力者は登録抹消だ・・・松沢・・・お前もお払い箱だ」

テロリストのアジトへの特殊部隊の突入直前。

住本「やはり・・・頼む」

愛子「あなたのために・・・やるわ」

松沢「私は用なしですか」

住本「・・・お前も来い」

松沢は住本の配下に戻った。愛子は待ち合わせの場所に赴いた。愛子に溺れたジュリオは来た。

愛子「ごめんなさい・・・あなたをだましていた」

ジュリオ「殺せと命じられた・・・でも愛している」

住本「突入中止」

住本の同志である警備局長・有賀(石橋凌)は決断した。

有賀「撃つな」

アジトは単なる出稼ぎ外国人労働者のタコ部屋だった。間一髪、日本は国際問題を回避した。

情報誤認の責任はウラにふりかかる。しかし・・・存在しない組織には責任のとりようがないのであった。

発令しない謹慎処分の住本班は真相を突き止めた。

日本のどの情報機関よりも強大なアメリカの警備会社の仕掛けたプロモーション活動。

それが・・・fishのビジネスの実際だった。

部下たち「相手はプロです・・・アマチュアじゃ太刀打ちできません」

住本「ははは・・・ははは・・・ははは」

日本のウラと米国の警備会社の面子をかけた情報戦の火蓋がきられる。

月曜日に見る予定のテレビ『吉高由里子の東京DOGS』(フジテレビ)『中央流沙』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

住本の背後で
自分を散々殴りつけた久保田が渡辺昌代を
介抱する姿を感じながら

また、同じ事を繰り返してるんだろうなと
思わせるような住本の笑みやら。


テロを防ぐためにテロリストから情報を買うために
1億円が官房機密費から支払われるという展開やら

リスクが金儲けになるという社会の現状やら


この緊張感をダークな雰囲気を両方兼ね備えた雰囲気。

ここまでの出来栄えは見事の一言ですね。


そして住本を見下すような発言をしたのに
倉田理事官に切り捨てられ、すがるような目で
住本を見ていた松沢もなんか萌えました ̄▽ ̄


次回は予告を見ると松沢が怯えるくらい
一体住本は何をしたのか。

とても楽しみな最終回でございます。

投稿: ikasama4 | 2009年12月14日 (月) 22時30分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

そこはかとなく薄汚れている
そういう人間の本性とか
それを黙認しているわかりくい優しさとか
そのあたりが
ハードボイルド魂の炸裂なのでございます。

この深みはかなりきてますね。

流れを把握していないと
久保田なんか
よくある熱血刑事に見えてしまう・・・。
ところが
しっかりと
久保田の偽善とか
下心のいやらしさとかが
浮かび上がってくる画作りをしていて
渋いねっ・・・とうなりますよね。

久しぶりにリピートしてチェックしています。
ただ・・・そのあたりが
数字的には伸び悩むかも・・・。
それを考えて全体が回想というテクを
使っているわけですが
それもあまり効いていないかもしれません。
その点がちょっと惜しい気もしますが
まあ・・・伏線として
何か意味があるのかもしれませんな。

暗闇に潜めば
この世は光に満ちている。
できれば明るい方に
行ってみたいけれど
もはや住本が進めば
そこも暗くなってしまう。
そんなやるせなさが
ひしひしなのですな。

だからこそ・・・愛子は
ストレートに引き込まれ
松沢も反発を感じながら
いつのまにか
すがりついてしまう。
渡部ワールド全開でございます。

お前もバカな女だねぇ・・・
といつ言うのか・・・と妄想するほどです。

そして尾野がなんともいえない存在感ですねぇ。

和風でサイバーパンクで
やはり素子モードですなーっ。

警察官、軍人、秘密諜報員。
そのどれでもありどれでもないような
メンバーたちの立場が
そそるのですねぇ。

まさに非日常の世界ですから。
しかも一歩踏み外せばすぐそこ・・・
というリアルさがまた痺れます。

はたして住本は完全な闇に落ちるのか・・・
それとも暗闇の天使なのか。

来週は外事警察~日清戦争~タイムスリップと
もうクライマックスの連打・・・。
月曜日は腑抜けになっていそうでございます。
こんなに盛り上がる週末って・・・いつ以来かな。


投稿: キッド | 2009年12月15日 (火) 00時57分

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