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2010年1月16日 (土)

エコエコアザラク・・・ヤマトナデシコ七変化(大政絢)ブスナコ!(亀梨和也)

夢にまで見た大政絢の「エコエコアザラク」が・・・「ヤマナデ」で外角高めに投げ込んできたのである。

なるほど・・・そう来たかっ。

そもそもテレビ東京の深夜で主題歌・清春で全25話のアニメ化がされるような素材である。

ものすごく料理が難しいことはいうまでもない。

ザ・少女マンガだし、どちらかといえばおタッキーでエキセントリックでお耽美なコメディーなのである。

まず・・・設定を高校から大学にスライドしていることで・・・かなり無理があるが・・・まあ、やっちまったもんは仕方ないよね。

とにかく・・・スナコが大政絢で見れるということだけで・・・ものすごく満足だ。だけど、お茶の間は100万光年の彼方に置き去りにされているかもなーっ。

で、『ヤマトナデシコ七変化♥・第1回』(TBSテレビ100115PM10~)原作・はやかわともこ、脚本・篠崎絵里子、演出・石井康晴を見た。どうしていいかわからなくなったドラマ「スマイル」の最終回を担当、なんとか着地させた脚本家の投入である。文字通り無難にまとめあげるタイプなので・・・アニメ版のやりたい放題の感じを期待していると・・・普通じゃねえか・・・と思うことは確実だろう。しかし、実写には実写の限界があり・・・「のだめカンタービレ」みたいな奇跡は10年に一度だから奇跡なのですからーっ。

しかし・・・いきなり、雪山遭難ネタで来て・・・個人的にうひょぉぉぉぉぉぉってなりました。

もちろん・・・少女マンガ的には中原スナコが主人公だが・・・ドラマでは高野恭平(亀梨和也)が主役です。

スナコは理想で言うと・・・普段はaikoが演じて変身した時だけ大政絢のようなキャスティングが要求されるのであるが・・・暗い三頭身キャラを大政がどこまで演じるかも楽しみなのでいいだろう。とにかくフードをかぶれば黒井ミサのムードが濃厚なのでそれはそれで一部愛好家堪能なのである。

ホラーが好きな主人公と言えば「アマリリス/岩館真理子」(1999年)の桃田さんがいるわけだが、女の子が「こわい話」が好きなのは紀元前からの定番なのである。

そしてそれを趣味とするのは非常にエレガンスなのである。映画「ビートルジュース」(1988年)で言えばリディア(ウィノナ・ライダー)である。

なぜ・・・女の子はゴシック・ホラーに憧れるのか・・・それはきっと現実が苛酷だからに違いない。

本来の主人公スナコもまた・・・過去に辛い目に逢っている。好きだった男子に「ブスは嫌いだ」と言われたのである。世の中にはブスでもそのことに気がつかないで一生を終る方もいれば美少女なのにブスのレッテルを貼られ苦悶する方もいる。

なぜかというと審美眼は誰にでもあるわけではないからである。

美しいものと醜いものの区別がつかない若者に「ブス」と言われても傷つく必要はまったくないのが常識なのである。若者が「美」を知っているなんて稀有なことだからだ。

しかし・・・繊細な乙女だったスナコもまた若さゆえにその「一言」に拘束され・・・心の底なし沼に沈殿し・・・前髪を伸ばすのだった。

そして人体模型Aのひろし、人体模型Bのあきら、骨格模型のジョセフィーヌら・・・不気味なものたちを友として孤独死を目指すのである。

真にエコエコアザラクなことである。

スナコの叔母・美音(高島礼子)はそんなスナコが磨けば光る美少女であることを年の功で見抜いており・・・貴婦人(レディー)にしようと考える。明らかにはされないが誰かに高く売りつけようと考えているのに違いない。なぜなら、美音本人が自分を誰よりも高く売りつけることが生きがいというタイプだからだ。

そして、スナコを磨く任務を自分の趣味で集めた下宿人たちに命じるのである。いずれ劣らぬイケメン四人プラス1である。ちなみにプラス1のタケル(加藤清史郎)はドラマのオリジナル・キャラクターである。

その四人の中で・・・やがてスナコに「好きな人」を忘れさせる男が高野恭平(亀梨)なのである。

恭平は実は誰よりも美的感覚に優れたスナコが「眩しい」ほど素敵な人なのだが、あまりにも美しすぎて、人々の欲望を解放させてしまう因果な体質を持っている。少年時代に拉致されて貞操を奪われた陰惨な過去を持ち、男女を問わず必ずセクハラを受け、そのためにアルバイトが長続きしない。性的にストイックな性格なので人々の盲目的な愛を受け入れることができない損な性分なのである。彼の欲望はほとんど食欲に向かっている。事情があって親の援助を受けることができず、貧乏である。大食漢の上に失職してばかりいるのでいつもお腹を減らしている。そんな恭平にとってセクハラ抜きで家を提供してくれる美音は女神、美味しい食事を作ってくれるスナコは天使なのである。

ただし・・・セクハラから逃れるために腕を磨き、喧嘩上手になったように心は刺々しく覆われ・・・たとえスナコに好意を持ったとしてもそれを素直に表現できないのだ。

そのために・・・禁句である「ブスのスナコ、略してブスナコ」をスナコに連打したりしてしまう。ここには「ブスな娘」という意味も含まれるので言い回し注意である。

スナコは「ブス」という言葉のもたらす衝撃が我慢の限界を超えるとエキサイトのあまり神がかりとなり、超人的な戦闘力と超常現象を巻き起こす。もちろん・・・原型が「キャリー」であることは言うまでもない。

わけあって海外で暮らすスナコの両親もまた超人夫婦なのでこれは遺伝のなせるわざなのである。

まあ・・・そんなこんなで・・・恭平と文武両道の織田(内博貴)、オトメンの遠山(手越祐也)、プレイボーイの森井(宮尾俊太郎)は「下宿代フリー」に釣られてスナコ淑女化計画に着手するのだった。これはもちろん「マイ・フェア・レディー」のいただきだが・・・前途多難です。

今回は北海道育ちのスナコの幼馴染・雪女(小林涼子)が登場して、東京・旭川を舞台に恭平がスナコの特徴を知るお話しである。

誰がどう考えてもホストのまさお(内田朝陽)に食い物にされている雪女。スナコに代わって不義を討とうとする恭平たちだったが・・・雪女に裏切られ返り討ちにあってしまう。

まさおは裏の組織につながる危険なホストだったのである。絶対絶命のピンチであるが・・・恭平の「ブスナコ」の一言で呪縛を解かれたスナコはヤマトナデシコ七変化を見せるのだった。

本当は・・・ホストクラブ一軒を壊滅させるくらいが欲しいところだが・・・経費節減の折、妄想で補完するしかないのである。日本のドラマに限界があるのは本当にこういうところだな。

恭平を熱愛しストーカーするまり(星野亜希)も登場し・・・男女の立場を変えた凌辱の匂いもギリギリ漂います。

「氷柱花にしたい男子」である恭平は・・・襲われ犯される男なのである。だから・・・お茶の間の常識を凌駕しているのだなぁ・・・きっとソフトになっちゃうんだろうなぁ。

関連するキッドのブログ『神の雫

               『太陽と海の教室

                『アニメ版・ヤマトナデシコ七変化

亀梨和也・主演ということで天使テンメイ様がまたしても貴重なレビューを・・・。

Hcinhawaii0602 ごっこガーデン。白銀の旭川セット。お気楽また街ひとつ作って・・・雪まで降らして・・・。トミーとマツのトミ子を知っている人はいませんか・・・まあ・・・じいやは知ってるだろうけどまこむふふ・・・スナコに萌え~とならなければ腐女子とは言えないのでしゅ・・・ってまこは腐女子じゃないのでございましゅ~。子供店長の逆襲も見事でしたが・・・もっとアップで抜かないと・・・せっかくの素材なんだからもっと毒々しくエスカレートしてこえぇぇぇぇぇぇぇっと叫びたいのでしゅしゅしゅmariお礼にドクロをもらった亀ちゃん・・・どくろうさまってことかしら・・・だじゃれを言うのも恥ずかしいけど・・・イケメンの役を演じるのもきっと照れますよね・・・イケメン、イケメンってふる演出がもうちょっと古い?」くうこの作品ってトリックの第1シリーズくらいにとんでもない演出が欲しい感じのものじゃないのかな~・・・ちょっとあたりさわりがない感じすぎる?・・・まあそれが諸刃の刃だからってことはわかるっす・・・飛蝗、エルニ~ニョエリとにかく、亀梨先輩の寝起きの変髪が一等賞だったのでスーっ。醜いものほど美しいものをほしがるのか・・・美しいものしか美しいものを愛せないのか・・・美とは難解なもの・・・っていうかサービス不足?・・・ギューっと縛られて苦悶の亀ちゃんとかも欲しいのに・・・それより、もうすぐ月曜日・・・一週間が早いのでスー

日曜日に見る予定のテレビ『龍馬伝』『その街の子供』(NHK総合)『深・ケロロ軍曹』(テレビ東京)『堀北真希の特上カバチ!! 』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

じいやさま、こんにちは。
恭平って随分可哀想な少年時代をすごしたのですね。
読みながら耽美でしたわ・・って
もちろん意味などわかりませぬ^^;
チョコチョコと笑えたので
このドラマは十分楽しいと思いました。
もちろんチョコのCMも良かったし。
スナコちゃんはデコちゃんでしたね(笑)
でもあれはヘアメイクの腕次第って感じですよね。
ただ、ホラーが苦手なんで昨夜は怖い夢をみちゃった・・。
その意味で今後が心配です><

こちらへも、ごっこガーデンありがとうです。
じいやにはどくろ型のチョコレートをあげるね。
そうそう亀梨先輩には次回こそ縄よね、縄・・ムハハハ

投稿: エリ | 2010年1月16日 (土) 18時47分

ribbon✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿ribbon

ブラック・ユーモアというのは
高級な笑いですが
それは情報を得るという行為と
情報を無価値にする行為が
同居しているからでございましょう。
たとえば「死」は
すべてを奪っていく。
それを笑うのは
非常に難しいことと言えます。
しかし、死がさけられぬことである以上
泣くよりも笑う方が楽しいはずだ・・・
という選択が生み出す笑い。
なかなか一筋縄では参りません。
美醜に対する笑いも同様なのですな。
美しいものを極めようとすればするほど
己が醜くなっていったりして・・・。
「ヤマナデ」はそういう極限の世界を
さらっと通り過ぎていく核心を持っています。
ドラマではなかなか描くのは難しいと思われますが
なんとかちらっとでも
その部分にタッチしてもらいたいものです。
タッチ、タッチ尻にタッチでございます。

山と撫で醜七変化。
たくさんの醜いものへの愛撫で変化する乙女。
じいめはヤマトナデシコに
そういう暗喩を感じるのでございます。

喀血がしたたるようなチョコレート

じいや心の灰句。

お嬢様には
全部眉毛つきおばけのマーチを
お届けしましたぞ。
アタリは亀ちゃん亀甲縛りの絵になっておりまする!

投稿: キッド | 2010年1月16日 (土) 23時23分

じいやさま、こんばんわ。
恭平の悲惨な過去を知り、これは・・・
だからあんなにすぐに切れて、トナットク。
亀ちゃんは、器用にいろいろ演じられる人ですが、
どうも、視聴率が取れませんね。これも、ラブコメで、
かなりドタバタしてくれたら、楽しめそうと思いまし
た。
蘭丸って、Kカンパニーの熊川さんの次を行く人だ
そうですね。Kカンパニーの公演は、何度か見ていま
したが、記憶になかったのは、残念です。

投稿: mari | 2010年1月17日 (日) 03時04分

tulip❁~✾~❁~~✾mari様、いらっしゃいませ✾~~❁~✾~❁tulip

ドラマ版ではどこまで描かれるのか
不明ですが
蘭丸も御曹司で
しかも女癖は相当に悪いという
ちょい悪キャラ。

ある意味、裏フェミニストです。
愛欲のためなら他人の犠牲を厭わない狩人気質。
そのうえ・・・喧嘩も恭平より強いのです。

宮尾はバレエ王子の一人として
この役はぴったりでうっとりですな。
まだまだその他感覚が
強いのですが
コードブルー方式で
それぞれのキャラにスポットがあたり
仲間意識が出てくると
ぐっと魅力的な物語になるはずですが
はたして・・・どうでしょうか。

スナコはレディーというよりも
珍しいペットのポジションなんですよね。
しかし・・・男子たちは時にはそれぞれが騎士にもなる。
このあたりの配合の絶妙さが
ポイントになります。
ようするに怪物王女に対するより過激な
F4なので・・・。

どちらにしろ心が病んだもの同志の喜劇。
それを脚本・演出がどれだけ
深く捉えるか・・・それがポイントだと考えます。

投稿: キッド | 2010年1月17日 (日) 03時27分

きゃぁ~heart02スナコスプレ、うっうれしい・・・
あのマントはどこに行ったら買えるですかっーーー!
マントを翻して歩くスナコごっこしてたら
早速あちこちにひっかけて穴が開いちゃいましたヨsad
お気楽社長の人体模型な身体がしゅてきnote
意外にたくましい身体付きなのですねぇ。でないと
あの巨大な頭を支えられないか~delicious

亀ちゃんがブスナコとけしかける様子を見て、
これは何かで見た事あるぞ・・・と思ったら
そうだ、トミ子だっ!!!って、ママが言ってた・・・
もちろんまこ☆ミキはトミ子さんって誰か知らないけどぉcoldsweats01

投稿: まこ | 2010年1月20日 (水) 14時44分

cute●no choco●まこ☆ミキ様、いらっしゃいませ●no choco●cute

お嬢様専用黒マントは
各種ブランドもので黒の扉のウォークインクローゼットに
収納されておりますぞ。
今日はシャネルの黒マントがお勧めでございます。

だからといって市外を
夜にスタスタとお散歩しすぎますと
塾帰りの小学生がこわい夢を見るので
ご自重なさってくださりませーっ。

特に人体模型ロイドを従えてなさるのは
危険でございます。
街角に御札を貼られてしまいますぞ~。

お気楽様は頭が風船体質で
筋力はいらないのかと推察しておりましたが
意外でしたなーっ。

隠れナイスボディーだったのですな。

ブスナコでトミマツにピンと来る方は
昭和の生まれ・・・
平成生まれのお嬢様は
知らなくて当然でございますぞーっ。

トミ子ーっ。
大切なのは愛し合うことだけと
あなたが教えてくれた~。
(じいや熱唱)

投稿: キッド | 2010年1月21日 (木) 02時53分

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