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2010年1月31日 (日)

アメリカ沙汰申し上げ候。異国船諸所に来たり候えば戦も近きうちと存知奉り候・・・(坂本龍馬)

嘉永六年(1853年)九月二十三日に坂本龍馬が父・八平に綴った文には土佐からの仕送り(金子)の礼に添えて、江戸における「黒船騒動」について短く記されている。

龍馬は土佐藩の命令により江戸湾岸の警備の人数に借り出されるが、その役目は一端解かれる。しかし、来春にペリー艦隊が再度来航する予定であることは末端の郷士の次男坊である龍馬の耳にも届き、その時は再び先手の人数に加わることを願い、もし一戦ある時は「異国の首を打取り、帰国仕るべく候。かしく」と文を結んでいる。

日本の外に異国のあることを実感した江戸は騒然とし、その余波は徐々に日本津々浦々に伝播していく。

しかし、この日の来ることは知識人にとっては予想のうちでもあった。

薩摩藩が属国としていた琉球王国からペリー艦隊は浦賀に向かったのであり、当然、その報は薩摩藩の把握するところである。また、鎖国中の公式ルートである長崎・出島からはオランダ国よりの情勢分析をふまえた親書が幕府に提出されていたのである。

ペリー艦隊は武力侵攻を臭わせる威嚇を行ったのだが、江戸城前面にはすでに砲台が構築されている。

その実力のほどは今となっては窺い知れないが、ペリーが強硬姿勢の中に譲歩の余地を残すのは・・・この沿岸砲台が抑止力となって働いていることは言うまでもない。

備えあれば憂いなし・・・とはこのことを指すのである。

で、『龍馬伝・第5回』(NHK総合100131PM8~)脚本・福田靖、演出・真鍋斎を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は千葉桶山道場父子師範団大特集、千葉定吉・千葉重太郎・千葉佐那書き下ろしイラスト大サービスでございます。これはお得でございます。それにしても貫地谷しほりは和装になると魅力百倍でございますな。百姓娘でも女剣士でも町娘でも色香が漂いますマッコト不思議であります。そしてなんといってもNHK公式と論争した26才の山内豊信・白髪問題の結果報告が白眉。謝罪したNHKの決着回答は「イメージです」という最後の手段だったそうですが・・・どうせなら金髪でヤングな感じを出せばよかったのに・・・とキッドはふと思いましたぞ~。

Ryoma185303 嘉永六年(1853年)六月・・・浦賀沖にペリー提督の率いる蒸気船「巡洋艦サスケハナ」「巡洋艦ミシシッピ」と帆船「防護艦プリマス」「防護艦サラトガ」の黒船が出現した。琉球王国を出航した米国艦隊は小笠原諸島を通過して北上・・・忽然と姿を現せたのである。蒸気船といえども帆走も可能なハイブリッド軍艦であるが、帆船を曳航することで全天候で航行できるこの船団を追跡できる日本の船は公式には存在しない。しかし、すでに黒船の航路を推定していた幕府は江戸湾の入り口である浦賀沖に幕府水軍の防衛ラインを引き、米艦隊の侵入を阻止したのである。浦賀水軍を指揮するのは徳川家康の影武者だった松平康長の血を引く旗本・戸田伊豆守氏栄である。もちろん忍びである。ペリーは進路前方に展開する十隻の小船が流麗に進退するのを確認して機関の停止を命じた。

実家である大垣藩から派遣された水軍忍びを率いた伊豆守は小頭の三助を呼寄せた。

「いつでも地雷船を突入できる体制にしておくがよい」

「殿・・・御自らのご出陣はお控えくだされ・・・この三助・・・いささか蘭語を解しますれば駆け引きに向かいとうございまする」

「しかと・・・さようか・・・では・・・参るがよい」

三助を乗せた小船は三人の忍びを乗せて排水量3000トン超級の巨艦・サスケハナに漕ぎ寄せる。意図を察したサスケハナは舷側に縄梯子を下ろす。

その梯子を三助たち忍び衆は猿のように駆け上がり、アメリカ海軍の度胆を抜いた。

さらに船上にあがった三助は忍び装束を解き、一瞬で裃を整えた正装に早替わりする。

「ニンジャ!」とペリーは叫んだ。

三助はペリーと交渉し、黒船艦隊の前進を阻んだ。

すでに早馬が江戸城下に走り、黒船襲来を伝える。江戸・浦賀はおよそ15里(60キロ)、超高速馬が乗り継いでおよそ二時間の距離である。江戸城内では天才将軍・家定と老中筆頭・阿部正弘が顔を合わせていた。その背後には伊豆韮山代官の砲術忍び・江川大明神英龍が控えている。

「どうじゃ・・・足止めに成功したか」

「御意、まずは浦賀に停泊した模様にて候」

家定はうつけものと噂されるが無論それは仮の姿である。身体は病弱であるがその精神は機知に富み、その瞳には酷薄なほどの知性が宿っている。

「太郎左」と家定は平伏する臣下を呼びつける。「直答許す。面をあげよ」

「ははっ」と江川大明神は畏まりわずかに顔をあげた。50才を越えているとは思えない精悍な面構えが僅かにのぞく。

「台場砲の準備はどうじゃ」

「すでに陣ぶれは終っておりまする。秘蔵の洋砲二門を中心に全200門の展開が終了しておりまする」

「ふむ・・・数はそろったか・・・しかし・・・所詮は張子の虎よな・・・すべてアウトレンジ(射程外)であろう」

「はっ・・・上海に潜みし草の報告によればめりけんの戦船に積まれし、大砲はパロット砲なる巨砲にて射程は半里(2000メートル)ほどもございまする。わが方の洋砲はカノン砲で射程はその半分もありませぬ」

「神君秘蔵のカルバリン砲もものの役にたたぬとか・・・」

「天保年間の試射によりすべて破損いたしました・・・察するに沿岸にならべた諸藩の大砲のことごとくは一撃自爆の代物と思われまする」

「敵船の砲は100門以上で・・・わが方は2門。しかも届かぬとは笑止じゃのう・・・」

家定はニヤリと口元を歪める。

「すべては・・・十余年前の蛮社の獄(蘭学者の弾圧事件)の失態にございまする」

江川は声をふりしぼった。

「愚かしき昔に責を問うても埒があかぬわ・・・どうじゃ・・・はったりは効きそうか」

家定が顔を向けた阿部が答える。

「ともかくもこの場はおさまること可とこころえ候」

「一年か・・・」

江川が見通しを告げる。

「伊豆にては戦船・鳳凰丸の建造が進行しておりますし、長崎には緊急輸入した洋砲が到着いたしまする。さらに韮山の大砲工房では新型砲の製造に着手しておりますればあくる年にはさらなる戦力増強が見込まれまする」

「じゃが・・・はったりの風呂敷が大きくなるだけなのじゃろう・・・」

家定の一言に二人の家臣は沈黙する。

「よいよい・・・何事も臥薪嘗胆じゃ・・・」

阿部と江川はそろって平伏した。

黒船の接近に伴って各藩は沿岸警備の兵を配置した。築地の土佐藩中屋敷に在宿していた竜馬も品川下屋敷の警備を命じられる。

その先手交替の日。好奇心に突き動かされ任を解かれた龍馬は走った。龍馬は健脚である。日の出とともに品川を出、走りに走り昼前には久里浜についていた。その目で黒船を見るためである。

その巨大な軍船は・・・龍馬の度胆を抜いた。

興奮した龍馬は再び走り出し、夕刻には京橋桶町の千葉道場にたどり着く。

夏の陽射しが傾き、夕立が過ぎ去った道場にずぶ濡れの龍馬が立っていた。

その姿をさな子が見咎める。

「坂本様・・・いかがしたのですか」

「まっことおそろしいものを見たきに・・・もうおそろしゅうて・・・おそろしゅうて」

「ほうほう・・・して」

「もう・・・佐那様を抱くしかどうにも震えがおさまらん・・・」

「あらまあ・・・」

龍馬が無人の道場にさな子を引きずり込むとさな子は龍馬を押し倒した。

「どのように・・・恐ろしかったのです」

「とにかく・・・刀では歯が立たぬ・・・おっ」

「ふふふ・・・船を刀で斬るのは・・・なかなか・・・うっ」

「そうじゃのう・・・小船なら斬れぬこともないがの」

「そんなつまらぬものを斬っても始まりますまい・・・」

「・・・そりゃそうじゃのう・・・ぬふっ」

「剣は術でもありますが・・・剣理というものがございます」

「極意じゃの・・・」

「戦は剣のみにて勝敗を決するものではございませんが、剣の理の中には戦のすべてが封じられておりまする」

「なるほどの・・・敵を知り己を知れば百戦危うからずか・・・ほぉぉぉぉぉっ」

「古より真理は変わりません・・・夕餉をお食べになられますか」

龍馬の息が整うのを見計らい身支度を終えた佐那は龍馬の返事を待たずに台所に立った。

それを待っていたかのように道場に定吉と重太郎親子が現れる。

「黒船を見てきたそうじゃの・・・土産話を聞かせんか」

定吉は笑いながら酒の徳利を持ち上げた。

関連するキッドのブログ『第4話のレビュー

月曜日に見る予定のテレビ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2nd Season』(フジテレビ)『ハンチョウ』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

今回はお佐那様が実にいいですね。
あの視線だけでも十分に楽しませてくれます。

立ち振る舞いとか見ててすっかり魅せられてます。

今後に備えて色々とイラストのストックを
作ってるとこですが

まだ半平太とか弥太郎とか
手付かずなんですよねぇ ̄∇ ̄ゞ

描くにしても弥太郎の場合
すごい雰囲気ばかりの構図しかないので

逆にどれを描けばいいのかお悩み中です。


NHKの回答には思わず苦笑でした。

だったら近藤さんより年上の里見さんの髪が
クログロとしてるのはなんでだろ~♪


関ヶ原の戦いより250有余年
太平の世が続いた事で

名だたる名将をご先祖様に持つ諸藩が
戦の仕方すら忘れてしまってる展開は
なんとも傑作でございましたが

一部は幕府内でも特殊機関とかあってもおかしくはないんでしょうね。

ちなみに幕末で特殊機関とかいうと
「サムライガン」とかが浮かんできます ̄∇ ̄

ああいう作品が
今後実写化されんかなぁと思う今日この頃です。

投稿: ikasama4 | 2010年2月 1日 (月) 12時49分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

まさかまさかの千葉一家全員集合に
歓喜の涙でございます。
こいつは春から縁起がいいわぁです。
貫地谷の演技もよろしゅうございます。

やはり、目の演技が
和装だと引き立つのでございますよね。
そして洋装だとややマイナス要因の
容姿がものすごいプラスに転じる
美というものの不思議を感じまする。

ふふふ、土佐の人々は
大量ですからな・・・。
平井姉妹が結構
重要な要素になってくるように
感じますので
つい期待してしまいます。

今回は主人公は姉弟、
ここまでのヒロインは兄妹・・・。
なんとなく様式美がありますな。
本命は姉要素が強いので
そこにも作為が予想されますが・・・。
どうせなら
名家に生まれながら売春婦にまで
身を落としたお龍という
悲しい女の路線でもいいのにとか
いろいろと夢見る今日この頃です。

弥太郎は「坂の上」からの流れもありますし
今のところ、微妙ですよね。
本来、歴史上、公式に忍びと言っていい
人物ですから・・・
もう少し、その気配が欲しい。
ただし、今回は陽忍ルートにのった武市と
東洋に下人横目として仕えることになる弥太郎の
運命の境目は描かれていたとも言えまする。

ikasama4様のおかげで
若くして老化した豊信問題が
クスクス笑ってすますことができ
重畳でございました。

まあ・・・ゆとりは
静かにどこまでも進行し
社会を蝕んでいるということでございますよね。

それが敗戦から65年。
なんだかんだ世界では最も幸せだったとも言える
この国の民の仕方のないところなのでしょうねぇ。

あの戦の日々の
悲惨を生き延び
守りに守った平和の代償が
満足を知らぬ欲求不満にたどりつく・・・。
人間というものの業を感じます。

まあ・・・せめて妄想の中では
超人たちが
愚民たちを
見返りを求めずに健気に守護するという・・・
そういう夢を追いかけたいもの。

ふふふ・・・「サムライガン」は妄想世界では
科学忍者系。
「篤姫」では佐久間象山が主力でしたが
今回は公儀隠密がもう少し強化されて
コミック版の「忍者部隊月光」の幕末版の
テイストを加味する予定です。
弾丸の中もなんのその・・・
将軍家を信じてゆくよ・・・
なのでございます。

そういう発想を
アニメができてなぜ実写はできないのか・・・
日曜日の朝を除いては・・・
なのでございますねーっ。

外国人犯罪者だけを
捜査対象にする
オモテ外事特捜班みたいな
刑事ドラマも見たいのに~。

やれるかっ!~~・-v(`・ё・´)

投稿: キッド | 2010年2月 1日 (月) 14時56分

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