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2010年2月14日 (日)

天地開闢以来日本国は愛おしき国ならば美しき異国に渡りし者も必ず戻り来たらん(河田小龍)

米国の捕鯨船ジョン・ホーランド号に救助され、米国に滞在したジョン万次郎らが長崎経由で故郷である土佐国に帰ったのは嘉永五年(1852年)だった。

海の男として米国紳士に可愛がられたジョン万次郎は米国秘密諜報部員として故国に逆潜入したのである。

土佐藩主の命を受け吉田東洋は万次郎を取り調べる。

河田小龍(川田維鶴)が東洋のブレーンとしてその詳細をまとめたのが「漂巽紀畧」である。

その冒頭は「神武天皇が国を治めて以来、日本は万国に勝る国である。そのために漂流して異国に渡ったものも故国を慕って必ず還って来る」と書き出される。

この自国に対する自画自賛ぶりこそが当時の知識人のせつない心情を物語るのである。

「攘夷」という言葉が流行しはじめて以来、その行い難しことを敵を知れば知るほど痛感する一つの「知」の形がある。

しかし、一方で虚仮の一念岩をも通すという理もあるのだった。

アメリカは素晴らしい国・・・と語るジョン万次郎の言葉を聞き取りつつ、小龍は藩主・土佐守豊信に「しかし日本が一番でございます」と美辞麗句を飾った報告書を提出する一方で小龍は坂本龍馬に希望を感じる。

「かの国では能力あるものの貴賎は問わぬ。攘夷の戦を決するのは下克上の理である。わが国の存亡は名も無き下々のものに隠された才をとりだしてこれを用いる可否にあり」

世界を知り、これに臆することなく、己を知り、それに溺れぬもの。

小龍が坂本龍馬にその器を見出し、育て上げた筆子(弟子)をあずけたのにはそういう次第があった。

で、『龍馬伝・第7回』(NHK総合100214PM8~)脚本・福田靖、演出・渡辺一貴を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は安政2年12月(1856年1月)にこの世を去る竜馬の父・坂本八平直足の哀愁あふれるイラスト書き下ろし大サービスでございます。わが子の行く末を案じる老いた父親のせつない風情がぐっときます。さて厄介な幕末の元号問題。第一の関門である嘉永から安政へがやってまいりました。ここは西暦から考えてみます。1854年は嘉永六年十二月から嘉永七年十一月まで。そして1855年は嘉永七年十一月から安政元年十一月となり安政二年十一月となります。さらに1856年は安政二年十一月から安政三年十二月まで。ただでさえ、嘉永六年だったり嘉永七年だったりする1854年や安政二年だったり、安政三年だったりする1856年があるのに1855年は嘉永七年で安政元年で安政二年なのです。このために歴史関係の文献を読んでいると時々妙な記述にぶつかります。嘉永七年といえば1854年と思い込んだ人が1855年の出来事を1854年と書いたり、1856年の安政二年に起きた出来事を1855年と書いたりするわけです。そのために直足は1855年に死んだりする場合があるのでご注意ください。危ないと思ったら・・・「それから程なくこの世を去った」というナレーションが効果的です。去年はできなかったことが今年はできています。念のために言っておきますがあえてややこしく記述しております。

整理すると・・・。

1854年 嘉永6年12月3日~嘉永7年11月12日

1855年 嘉永7年11月13日~嘉永7年11月26日→安政元年11月27日~安政元年12月30日→安政2年1月1日~安政2年11月23日

1856年 安政2年11月24日~安政3年12月5日

ということです。ああ、こういうことが楽しいって一種の病気なのかも。

時々、「川田維鶴(河田小龍)撰 『漂巽紀略』寛永5(1852)年・・・」などという記述に出くわすと嘉永と寛永の区別もつかんのかっと頭が沸騰したりしますし。将軍は徳川家光かよっと思いますしね。

Ryoma185501 で、安政元年の暮れ(1855年)に第一次江戸留学の期限が切れた坂本龍馬は親しくなった江戸の人々と名残を惜しみつつ、東海道を西へ進む。最初の宿は戸塚宿であったが、龍馬には道連れが出来ていた。昼頃に通りかかった神奈川宿で無宿人といざこざを起こしていた侍と知遇を得たのである。しかし、龍馬が揉め事から救ったわけではない。男は荒くれ男に囲まれていたが、修羅場となると素手で男たちをひねりつぶした。男たちは物騒な刃物を振り食わしたがまったく歯が立たなかったのである。ついには男たちは逃げ出した。龍馬が声をかけたのは逃げ遅れた若い男に馬乗りになり締め上げている侍の肩をたたいたのである。やくざ者が哀れになってきたからだ。

「そのへんでいいのじゃないのかの」

「おぬしは・・・仲間か・・・」

「いや・・・土佐の坂本龍馬っちゅうもんです・・・もう懲らしめはたりたようじゃきに」

「ほう・・・」

と言って男は立ち上がる。竜馬よりもやや小柄な・・・つまり普通の体格であった。男にしめあげられていた男はぐったりとしたままだが、まだ息はあるようだ。

「こんな輩でも殺すようなことになれば大事ですきに・・・」

「おう・・・こりゃ、ちょっとやりすぎたかの・・・」

男は足元を見下ろすとぼりぼりと頭をかく。身なりは整っているが品格を感じさせないタイプだった。

「私は君の名を桂さんから聞いてます」

「おおっ、そうかいの・・・長州藩のお方かの」

「井上と申します。君とは同い年でありますよ・・・桂さんは千葉道場の塾頭は入門一年で素晴らしい境地にたどり着いたと坂本さんをほめておりましたよ」

「おお・・・その堅苦しさ・・・長州の人は皆、そうなのかい」

「いや、拙者はこのように時々、見境がなくなって困ります。いや、声をかけていただいて助かったな・・・その旅支度は・・・お国に帰られるのですか」

「そちらもかいの」

「いえ・・・拙者は京屋敷まで藩の使いです。立ち話もなんですから・・・歩きますか」

「そうじゃの・・・おや・・・腕から血が出ちょる」

乱闘の最中に刃がかすめたらしく、ざっくりと腕が切れて肉がのぞいている。

「なに・・・こんなもの・・・そのうち治りましょう。拙者不死身の聞多と呼ばれておりますから」

「ほう、そりゃ豪儀じゃのう」

龍馬は微笑んで井上聞多と肩をならべて歩き出した。周囲の旅人は呆気にとられて二人を見送ったのだった。

井上が奢るといって聞かぬので戸塚の宿の遊女のいる豪勢な旅籠に龍馬は泊まっていた。

遊びを終えた井上は女たちが寝息を立てているのを聞きながら龍馬に酒を注ぐ。

「街道筋に白昼ああいう輩が現れるのを・・・坂本君はどう思われます」

「さあ・・・なにしろ・・・わしは東海道は二度目じゃき・・・ようわからん」

「幕府の威光が衰えているのですよ」

「そうかいの・・・」

「上に立つものは示しをつけねばならない・・・攘夷を言い出したのは幕府ですからな・・・ところが、いざ敵を間近にした途端・・・開国です・・・はいた唾をのみこむようなだらしなさです」

「しかし・・・あの黒船をみてしまうと・・・それも仕方ないように思うき」

「松陰先生もそうおっしゃってました・・・」

「松陰先生が・・・先生はどうしておるんかいの」

「国元で座敷牢に入っておられます」

「そりゃ・・・命があってよかったの」

「老中の阿部様のおかげです・・・ただし、松陰先生は佐久間先生の弟子ですから海防掛の老中真田様がお力添えくださったそうです」

「なるほどの・・・」

「しかし・・・松陰先生はこうもおっしゃっている・・・国敗れて山河ありは武士の辱めだと・・・すべての武士が死に絶えるまで戦ってこそ花とおっしゃってました」

「相変わらず・・・物騒な先生じゃのう」

「先生は地雷火を大量生産するべきだともおっしゃってました」

「ほほう」

「すべての武士がそれを抱いて黒船に当たれば必ず勝てるということです」

「なんと・・・おそろしげな」

「神の風の陣と名前もつけられました」

「武士道とは死ぬこととみつけたり・・・ですな」

「そうです・・・残念なことに私は不死身ですので死ねませんが」

井上の淡々とした語り口に龍馬はつい酒を吹いてしまった。

「まっこと・・・井上さんはおもしろき男ぜよ」

「ところで・・・土佐ではどうですかな」

「なにがじゃろ」

「あきないのことですよ・・・坂本さんは実家が商売をやっていると聞きました」

「闇のあきないのことかの・・・」

「そうです・・・開国ともなれば・・・南蛮渡来の密貿易で潤ってきた藩は穏やかではいられませんかな」

「そうですのう・・・」

「薩摩、長州、そして土佐・・・このあたりは闇のあきないでなんとか体面を守ってきましたので・・・その命脈を奪われるとなれば黙ってはおられんのです」

「ふむ・・・攘夷、攘夷と叫ぶのはそのためじゃと・・・」

「なにしろ密貿易は蜜の味ですから」

龍馬は再び酒を吹いた。井上はすました顔で言葉を続ける。

「まあ・・・私たち若輩ものはそういう世の流れの中で右往左往するのもまた一興ですな・・・松陰先生のようにはるか未来を見る眼を持っているのも考えものですぞ・・・こうして藩の金で酒を飲み女を買って呑気に楽しむこともできない・・・」

井上がついだ酒を龍馬が飲み干した頃・・・土佐では騒動が持ち上がっていた。

密貿易にからんだ密書の流出である。

藩主・豊信の親戚である薩摩藩ではお家騒動から嘉永元年に密貿易が幕府に発覚する騒ぎとなり家老が自害するにいたっている。

土佐藩では旧藩主山内少将と当主の山内土佐守の関係は良好と言われていたが、いつの世にも派閥争いはなきにしもあらずである。そうした間隙をついて幕府隠密は密書を入手して土佐を脱したのである。

たちまち、土佐忍軍による追っ手が発した。

東海道を下る龍馬・聞多の膝栗毛(徒歩旅行)と隠密同士の追撃戦は東海道浜松宿で遭遇した。

浜松城の城下町を目指していた龍馬たちは黄昏の迫る街道筋に異様な殺気を感じた。

「こりゃ・・・忍びが結界を張っておるぜよ」

「ほほう・・・坂本くんは忍びの心得もあるのか」

知り合って数日。すっかり息投合した十代の若者二人はもはや無二の親友のようになっていた。面白おかしい道中を繰り広げてきたのである。

土佐から脱出した忍びは密書を胸に江戸に向かっている。

それを追うのは岩崎弥太郎に指揮された土佐おこぜ衆である。

そしてこの地で待ち伏せをかけるのは公儀隠密衆だった。

龍馬は明智流の秘儀を使う。

「明智流秘伝・嗅ぎ割り」

説明しよう。嗅ぎ割りはうかみ(斥候)の術の一つである。発達した臭覚により人馬の匂いや火縄の匂いなどを嗅ぎ分け、敵の伏兵などを嗅ぎ破る忍びの技である。しかし、龍馬の鼻はもっと聞くのだった。生まれつき、視力の弱い龍馬の強さの秘密の一端はそこにあった。

「これは・・・弥太郎と・・・土佐忍び衆・・・そして・・・ほほう・・・なぜか江戸の親分さんの匂いがするぜよ・・・するとあの者はお庭番か・・・こりゃ・・・土佐の忍びと江戸の忍びの一戦じゃき・・・」

「面白い・・・坂本くん加勢するぞ・・・」

すでに土佐忍びは囲まれたことに気がつき突破の陣を作っていた。龍馬と聞多は土佐軍が狙う丑寅の方角に外から攻め込んだ。

「鬼門抜けじゃ・・・」

岩崎弥太郎は突然の援軍に驚いた。

「なんじゃ・・・龍馬なぜ、ここに・・・」

「ここはわしが引き受けちゃるきに・・・勤めをはたせ・・・」

「こりゃ、ありがたいこっちゃ、地獄に仏じゃ」

弥太郎は大袈裟に龍馬を拝むと配下の下忍とともに、結界の外に逃げた目当ての忍びの追跡に移る。

急襲に驚いた公儀隠密軍は体制を立て直すと龍馬たちに殺到してきた。

「ふりかかる火の粉は払うぜよ・・・堪忍じゃ」

龍馬は抜刀した。忍び装束の公儀隠密の一人が一刀両断される。その血しぶきの向こうから伊賀十字手裏剣が殺到する。しかし、その場には龍馬はもういない。龍馬を囲もうと散開する忍びたちの一画に斬りこんでいる。

龍馬を狙って手裏剣を投げた忍びがのけぞって倒れる。

その喉元にはクナイ(棒手裏剣)がささっていた。

「ふふふ・・・井上源氏流手裏剣術をお眼にかける」

嘯いた井上はさらに二人目の忍者を倒している・・・その時・・・井上の足元から黒い影が立ち上がった。

「伊賀陽炎の術」

一言つぶやいたのは服部半蔵である。その時には井上聞多の心臓は背後から貫かれている。

聞多が草むらに倒れ付すと半蔵は忍び笛を吹いた。

引き上げの合図である。

街道沿いの草地から人の気配がたちまち消え失せる。

龍馬は倒れた聞多に駆け寄った。

「こりゃ・・・いかんぜよ」

周囲は心の臓から噴出した血の匂いに満ちている。すでに聞多は心肺が停止していた。

「ああ・・・えらいことじゃ」

・・・と、その時。ぴくりと聞多の指先が動く。

血の気を失った聞多の顔が見る見る紅潮する。

「ぬはっ」

聞多は息を吹き返した。

「こりゃ・・・たまげたぜよ」

「ふふふ・・・言っただろう・・・私は不死身なのだ・・・しかし・・・大分、血が抜けたので・・・こりゃ、浜松で早く一杯やらないと身が持たぬわ・・・さあ、急がないと日がくれる・・・綺麗どころが残り物になってしまうわいな」

龍馬は吹いた。

関連するキッドのブログ『第6話のレビュー

月曜日に見る予定のテレビ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2nd Season』(フジテレビ)『ハンチョウ』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

いつもながら年号の御教授
ありがたい限りでございます。

でもって父と子はかくあるべしと
いうような微笑ましい家族の光景を
見せてもらい、すっかりもらい泣きを
してしまいました(´Д⊂グスン


でもって「不死身の聞多」
傑作でございます≧∇≦b

彼の経歴を考えたらぴったりですねぇ。

「不死身」とくれば
最初に浮かんでくるのは血仙蟲ですが

二つ名という事での「不死身」であれば
他の長州藩士の方々は

「静かなる小五郎」とか
「混世魔王・玄瑞」とか
「策士 蔵六」とか
「衝撃の高杉」とか

ついつい十傑衆に妄想が走ります。
 ̄▽ ̄ゞ

投稿: ikasama4 | 2010年2月15日 (月) 20時15分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

昭和から平成を経験している方には
実感あることですが
もはやそうでない人たちが
成人している時代。
日本の歴史を考える時に
元号という道標は些少やっかいなものなのです。

しかし、日本人として
親から子へ伝えるのは
そういう他愛もないことも
大切ですからな。
それがあって伝統に意味が生じますからな。

ファッションもまた
その成立の理由とも言うべきものを
考慮すめべきなのですな。

訂正するべきは腰パンなのか
それを上手にアピールする方法なのか
ということを感じます。

あるいは優れたものを
忌む気持ちとかですな。

そういう意味では
幕末のヒーローたちは
偉人でもあり異人でもございます。

今ならほとんど全員
犯罪者ですしな。

妄想の中で
彼らに現代では許されない行為を
行わせるのは
快感でもあり
恐怖でもございます。

ふふふ・・・真・長州十傑衆も
薩摩のくぐり衆も
また再びの妄想の生を受け
怪しく暗躍し始めているのでございます。

今回は京都や長崎の忍び衆も
大奥縛りから飛び出して
出番を待っているのです。(・o・)ゞ

投稿: キッド | 2010年2月16日 (火) 02時53分

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