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2010年2月 3日 (水)

寝ぐせ爽やか新入社員(榮倉奈々)煮え切らない男(深田恭子)

めちゃぶりという言葉がある。めちゃは滅茶苦茶なの略でぶりはお題を出すということである。

つまり滅茶苦茶なお題を出すことがめちゃぶりである。

新人社員にとりあえず仕事をやらせてみるのは「お手並み拝見」ということだろう。

能力を判断するための「仕事」であるから「出来」を観察するのが「新人ではない社員」の「仕事」であることは間違いない。

そうでないとそれはめちゃぶりである。

めちゃぶりが通じるのは「お仕事の場」ではなく「お遊びの場」である。

そういう常識はもはや常識ではないのか・・・。

もちろん、常識は破られるためにあるので非常識でも構わないのだが・・・そういう前提で「異常事態」を描かれても少しも感情移入できません。

普通の会社で普通に仕事をして普通に恋をして普通に苛められて普通に殺されかかる。

そこを面白がってもらいたいなら・・・もう少しやりようがあると思う。

一方で「まっすぐな男」というタイトルにもかかわらず「にえきらない男」を描く物語がある。

ここでは破天荒に見える女が出てきて、常識的に見える女との同棲が始まる。

二人をよく知る関係者が「もしも常識的な女が破天荒な女に影響されて破天荒になったらどうする」という不安を感じる場面がある。

そこで膨らむ妄想で・・・「破天荒になってしまった常識的な女」を描かないのはどれだけサービス不足なのか。

クドカンなら「未来講師めぐる」の中で事情があってやさぐれてしまった主人公が「休養中の後藤真希のようにパチンコをしている」という前代未聞のシーンをサービスしてくれるのに・・・。

サービス悪いんじゃないか・・・と思うのである。

火曜日のドラマ対決は①「まっすぐな男」↘*7.8% ②「泣かないと決めた日」↘*7.5%

まあ・・・サービス内容に相応しい数字の戦いであると言える。

で、『泣かないと決めた日・第2回』(フジテレビ100202PM0920~)脚本・渡辺千穂、演出・石川淳一を見た。精神異常の殺人鬼・立花(杏)によって冷凍倉庫に閉じ込められた美樹(榮倉)は先輩社員の仲原(要潤)によって凍死寸前のところを救助される。

仲原が病院に運ばれたことで事態が発覚するが、「誰かが意図的に閉じ込めたことになれば大事件」なので美樹が不注意で暗証を立花に預けてしまったことによる「うっかりミス」ということで事は治められる。

だれが・・・美樹の私物をゴミ箱に投棄したのかなどという犯人探しは行われない。

監督不行き届きということで食品チーム・リーダーの佐野(木村佳乃)が始末書を書き一件落着となったのである。

オフィス・ドランカーである佐野は隠しもった酒を煽らないとやってられない気分になるのである。

そして・・・仕事に復帰した美樹の作業中のパソコンのコンセントを引っこ抜き、憂さを晴らすのであった。

美樹の消去に失敗した立花は何食わぬ顔で美樹の友人として振る舞い、さらなる罠を仕掛けるために美樹の携帯電話の通話記録を盗み見る。

立花の意図とは逆に事件によって美樹と仲原は急接近してしまう。

仲原は美樹をデートに誘い、二回目のデートで抱擁。三回目のデートで母親(田島令子)と一緒に食事という素早い進展ぶりである。

立花は食品チーム・いじめ軍団に「美樹は寿退社をしようとしている」と怪情報を流し、低級悪魔に踊らされるゾンビの如く、またもや簡単な通達事項を美樹に伝えないという「業務に支障の生じる苛め」を展開する。

そのために・・・美樹は仲原の母親に紹介してもらえなくなってしまうのだった。

「学生への招待状」の発送が遅れたのは・・・誰のせいでもなく美樹のせいである。

「しかし・・・何も今日じゃなくたって・・・」と泣いてしまう美樹だった。

そこへ通りすがりの桐野統括マネージャー(藤木直人)がやってくる。

「お前が苛められていることと連絡を待っている学生たちは無関係だ。そんなことではお前は苛めているあいつらと同じになってしまうぞ」

部下の監督不行き届きの自分ともなのだが。

仕方なく、学生たちに直接電話をかける業務を行う美樹だった。

しかし、夢に燃えていたかっての自分を思い出した美樹に笑顔が戻る。

「就活するなら食品チームだけは希望しないで・・・」と伝えなくていいのか。

待ちぼうけを食わされた仲原の母は息子にアドバイスする。

「あなたは彼女にそれほど大切に思われていないようね。結ばれる人とはなんの障害もなくスムーズにいくものなのよ」

何か怪しい宗教に入信している言動である。

しかし・・・仲原は美樹にメールを送る。

「お仕事ご苦労様・・・ローマは一日にしてならず」

とにかく、新入社員はキープしておきたいと考えているのだった。

一目見たときから仲原に執着する立花は経済的に恵まれているらしく、偶然を装って仲原の近所に引越し、待ち伏せをかけるのだった。

その頃、美樹は先輩社員・藤田(片瀬那奈)の万引きを目撃する。

・・・これ・・・どうすれば面白くなるのか・・・見当もつかないな。

こうすればいじめられないマニュアルとか・・・こうすればいじめられるマニュアルとかか。

関連するキッドのブログ『第1話のレビュー

で、『まっすぐな男・第4話』(フジテレビ100202PM1020~)脚本・尾崎将也、演出・大塚徹を見た。これは基本的にはラブ・コメだと思う。ラブ・コメの基本はおかしな男とおかしな女が恋をすることだ。たとえば同じ脚本家の「結婚できない男」だといい年して独身であることをこよなく愛する建築家といい年して独身であることにまったく気がつかない女医が出会うというベタな展開がある。

当然、このドラマはタイトルのまっすぐな男・松嶋(佐藤隆太)と第一話のサブタイトルである曲がりくねった女・栗田(深田恭子)のラブコメなのである。

栗田の曲がりくねりはまあまあだと思う。同居人・萱島(佐々木希)に対する憎めないあつかましさ、窃盗してもまったく悪びれず、昔の男(波岡一喜)の悪事(大麻栽培)をたまたま暴いて刑務所送りにした後の醒め方、飲み屋でビルのオーナー(きたろう)を一瞬で虜にする小悪魔的魅力、そして町田(貫地谷しほり)のバイクを一瞬で破壊し、矢部(渡部篤郎)の高級肉を強奪する豪快さ・・・ますまずである。

それに対して、まっすぐな男はちっともまっすぐではない。どちらかといえば長いものにはまかれる男である。そして栗田の曲がりくねった態度に翻弄されっぱなしなのである。

結局、栗田の極端なふるまいに対して受けに回っているのだ。それは彼がおかしな男ではなくて普通の男だということだ。

だから・・・このドラマはもうひとつインパクトがないのである。

松嶋が「お前はどんだけ曲がってんだ」と言えば、栗田は「あんたはどんだけまっすぐなのよ」と答えるくらいでないと面白くないのである。

今回なんて現場での手抜きを指摘しておいて上司に意見されてあっさりひっこめて・・・結果、職人(不破万作)が気が咎めてちょっとまっすぐなところを見せるという意味不明の展開である。・・・いや意味は通っているが・・・主人公がまったくまっすぐではないということだ。

まっすぐだったら・・・手抜きタイルを盗んで、高級タイルをゴリ押しするくらいのまっすぐさがないと・・・それはちょっと違うぞ。

今回は町田とデートしているところを栗田に見られると「つきあってない」宣言である。どこがまっすぐなんだ。

そして町田に「栗田ばかりを見ている」と指摘されると「そんなことはない」宣言である。そして酔った町田を抱きしめる・・・どこがまっすぐな男なんだ。

ただの優柔不断な男じゃないか。

しかもちっともおかしな男ではないのである。

たとえば・・・このドラマの下敷きには当然、映画「ティファニーで朝食を」(1961年)があり、不幸な生い立ちを持つ自由気ままな女というのはそのままなのである。これに対して映画の男性主人公はややまともにも見えるが・・・実際には冷淡な男の側面も持つ。

自由と冷酷・・・そのバランスが傑作を生み出している。

このドラマではそれが矢部に押し込められて・・・松嶋の魅力を半減させている。

栗田が曲がりくねった破天荒な女である以上、松嶋はまっすぐで破天荒な男でないとね。面白くならないと思うよ。いくら名前のない猫を出してもね。

関連するキッドのブログ『第1話のレビュー

木曜日に見る予定のテレビ『とめはねっ!』『グインサーガ』(NHK総合)『853』『エンゼルバンク』『7万人探偵ニトベ』(テレビ朝日)『不毛地帯』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

フカキョン(宇多田ヒカルを“ヒッキー”と言う位古いですかね?)はフワッフワッした役がピッタリで可愛いんですが…まっすぐな男は楽しめるポイントが見出しにくく。深田―佐藤―貫地谷の三角関係ラインにご注目下さい、ということなのか。。

>事情があってやさぐれてしまった主人公が「休養中の後藤真希のようにパチンコをしている」という前代未聞のシーンをサービス
「めぐる」での後藤真希パロディって例の喫煙&パチンコだったとは・・・驚きwobbly!当時としてはタイムリーなネタだった気が(テレ朝・金曜ナイトドラマ枠って凄い)。。。クドカン脚本作品は好きなんですが、「僕の魔法使い」ぐらいしかフル視聴してないので、「木更津キャッツアイ」とか「タイガー&ドラゴン」と併せて見たいと思います。

この前の「うたばん」で過去のモー娘。伝説映像を放出してましたが、映像終了後に石橋貴明が真顔で一言。
『これはDVDで売れるね、最高のバラエティ番組だもんね』
コドブの冴島フライトナースじゃないですが、「あの頃、輝いてたもんね」と思わずにはいられない今日この頃でした。

投稿: ys_maro | 2010年2月 4日 (木) 16時09分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬ys_maro様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

いえいえフカキョンはどこまでも深キョンですからな。
問題ないと考えます。
めぐるがゴマキごっこをしていたかどうかは
あくまでキッドが妄想認定しているだけですが
どこからどう見てもそうでしたからねーっ。

不謹慎を承知で申し上げれば
今回の悲しい出来事で
久しぶりに登場した喪服姿の彼女・・・。
なんとも楚々とした美しさがございました。
このまま埋没していくのは惜しい素材と
キッドは心の底から思います。

そのキッドもおそれるクドカンの
パロディー力の神髄・・・。
あのシーンは今でも時々、夢に見るほどです。

「もげっ」→「めぐる」のリレーは
金曜ドラマの金字塔です。
「もげっ」前の「スシ王子」のイマイチ度と
「めぐる」後の「キミ犯」のイマイチ度も
甲乙つけがたい感じがします。

今夜はVS嵐に「まっすぐな男」チームが
来週は「泣かないと決めた日」チームが
出るわけですが・・・
ここでの楽しさをもう少し、ドラマで爆発させて
もらいたいのですな。
まあ・・・マスターとバンビがそろっては
それだけで面白く感じてしまうというのはさておき。

まあ、アイドルとお笑いが弾んだショーというのは
いつだってエンターティメントの定番なのですな。

辻ちゃんがご褒美のおやつを
食べられなかっただけでベソをかいてたあの日は
遠い夢の中へ。・・・それは番組違うだろうっ。
まあ・・・キッドは時々、録画を見ますけど。
だって面白かったからーっ。

まあ、キッドはドリフターズとゴールデンハーフも
クレイジーキャッツとピーナッツも
大好きですけれどーっ。

すべての基本はストリップ劇場の幕間のコントでございます~。

投稿: キッド | 2010年2月 4日 (木) 22時57分

“ヒッキー”はいつの間にかひきこもりの意に変わってしまいましたが(^^;、“深キョン”は不変ですもんね。彼女ほど現実離れしたファンシーな役が似合う人は居ないですし。あのポジションを争える女優さんも、出てこないでしょうしね。

ゴマキは「喪服がそそる」とか「やっぱり凛とした感じが良い」とか2chでも出てましたが・・・私もワイドショーで久々に見てドキッとしてしまいました(嗚呼,不謹慎っ…)。モー娘全盛期の2001年ごろTBSの連ドラ出てましたが、連ドラ出演少ないのが残念で。avex主導・セクシー路線の歌手活動も良いけれど、演技も見てみたく。

すいません、この2点だけレスを重ねずにはいられませんでしたm(_ _)m

投稿: ys_maro | 2010年2月 5日 (金) 00時17分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬ys_maro様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

まあ、深キョンの前には小泉今日子(マンハッタンラブストーリー)
後には戸田恵梨香(流星の絆)が
いるわけですが。

かって「マシュー」の番組で
ゴマキが「ターミネーター」を見て
「私はこれに出たかった・・・私は何やってるんだろう」
とふとつぶやいたのを耳にして以来・・・。
キッドはゴマキが女優として輝く日を夢に見てきましたが
女優業ではついに宿命のライバル・上戸彩に
どんどん差をつけられるばかり。
結局・・・そういう路線に乗せられなかったのですな。

クドカンが上戸とゴマキ・・・どちらと
先に組むのか・・・それとも組まないのかも
楽しみです。

大河ドラマ「義経」の能子は素晴らしかった。

後は「R.P.G.」とか「指」とか
作品そのものが惜しい感じのものだけ・・・。
それじゃ・・・あまりにも不憫です。

投稿: キッド | 2010年2月 5日 (金) 01時28分

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