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2010年2月21日 (日)

土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た(坂本龍馬)

事件は龍馬が第一次江戸留学を終え土佐に帰郷している間に起きた。

この前後の動きが1854~1856年の嘉永六年、七年、安政元年、二年、三年の問題の時期なので整理しておきたい。資料によって数字が違うので、間違っている可能性はあるが・・・本当にすまない・・・ジャック・バウアーかっ。

1854年

嘉永七年三月 山内土佐守、参勤交代のため江戸へ。

          岩崎弥太郎は従者として江戸詰め。

      六月 吉田東洋、酒席にて旗本・松下嘉兵衛を殴り謹慎処分。

          坂本龍馬、土佐へ帰国。

     十一月 土佐大地震(寅の大変)

1855年

安政元年十二月 岩崎弥次郎、酒席で喧嘩し負傷、弥太郎は急遽帰郷。

安政二年一月 岩崎弥太郎、父の喧嘩騒ぎの裁きを不服として奉行所に落書き、投獄。

      四月 吉田東洋、少林塾を開設。

      五月・・・竹林寺の僧侶・純信と鋳掛屋の娘・馬は駆け落ちの末、関所破りで捕縛。

      七月 弥太郎出獄。村籍登録抹消。少林塾へ。

      九月・・・純信、面晒しの刑の後に国外追放。

      十月 江戸大地震(安政大地震)

1856年

    十二月 坂本八平死去。

安政三年八月 武市半平太、坂本龍馬、江戸にての剣術修行へ出立。

    十二月 吉田東洋赦免。

まあ、よさこい、よさこいと言うことです。

で、『龍馬伝・第8回』(NHK総合100221PM8~)脚本・福田靖、演出・渡辺一貴を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は神出鬼没の饅頭屋近藤長次郎書下ろしイラスト付です。はたして、弥太郎が大井川を泳いで渡り、東海道を半月で走ったのが安政元年の暮れだったのか、安政二年の暮れだったのか歴史年表上の謎でございますよ。しかし、少なくとも夏ではなく冬だったことは間違いないのですな。そして弥太郎が忍びの者だったことも間違いありません。天速星・弥太郎の神行法使いと申せます。安政二年には吉田東洋は少林塾を開いており、そこで弥太郎は学んでいた形跡があり、キッドは安政元年の暮れに弥太郎は走っていたと思うことにしています。安政三年の帰郷だと弥太郎は二年近く江戸にいたことになりますしね。そして、権平の家督相続は安政二年の春。八平は隠居後、一年近くは永らえたという感じになります。ドラマとしては実に微妙な認識のズレ。官費留学の武市と私費留学の龍馬は八月中に前後して江戸に出立しますので・・・弥太郎が安政二年暮れに帰郷して事件後すぐに入牢、七ヶ月と考えるとそこでもいろいろ矛盾が生じてきて面白いのでございます。ま、土佐大地震も安政大地震もよさこい節もスルーでしたけど~。

Ryoma185502 嘉永七年(1954年)春、土佐15代藩主・山内土佐守豊信は参勤交代で江戸へ向かう。豊信は吉田東洋を抜擢し、藩内の改革を進めたが、土佐には12代藩主の少将豊資が残っている。そして高知城内には早世した兄たちの跡目を幼少のために継ぎそこなった豊資の11男・鹿次郎(後の16代藩主豊範)がいる。この年八歳である。少将豊資と豊信は伯父・甥の関係。豊信と鹿次郎は従兄弟である。豊信が吉田東洋を仕置き家老にして、改革を進めることを心良く思わぬものは相当数になること間違いなしの展開である。吉田東洋が酒席の不始末で藩主不在の土佐に戻ることに裏があると考えるべきだろう。次代藩主を鹿次郎にするべく藩政改革と言う名の既得権益の侵害に眉をしかめる普代家老たちの暗躍は始まっていたのである。

その一人が土佐藩・普代家老の一人、安芸の五藤内蔵助だった。

高知城内の隠居所にいる山内少将の御前に五藤は進み出る。少将は還暦を迎えたばかり、まだまだ衰えぬ眼光を五藤に向ける。

「地震の被害はどうか・・・」

「津波の死者は千あまりかと・・・」

「街では藩主の政について不満が出ておりまする」

「豊信のお気に入りが土佐に戻っておるそうだな」

「昨今、密貿易に関しての情報漏えいが相次いでおるのは・・・あの者の仕業と噂がありまする」

「なぜ・・・そのような悪戯をする・・・」

「密貿易に関るは藩の秘事。城内に関るものも多ければその力を削がんとする企てかと」

「豊信はどうやら土佐よりも江戸に顔が向いておるようだの」

「志高きはよきことと存知れど」

「もちつもたれつ・・・この心が分らぬか・・・」

「若いものはつい・・・ことを急ぎますからな」

「こうしてみると・・・岡本寧浦(岩崎弥太郎の伯父・吉田東洋の師・嘉永元年没)を取り立てたことが間違いだったかの」

「かのものの陽明学は・・・人心を乱しましたな」

「しかし・・・時勢というものがある・・・」

「どんな時勢でも自分の食い扶持に手を入れられて心穏やかなものはございませぬ」

「ただ、国が乱れるときには実利というものは避けられぬ」

「大殿様(豊資)・・・お上(豊信)にお心を許してはなりませぬぞ・・・若君(鹿次郎)の行く末も案じられますゆえ・・・」

「分っておる・・・で、あの者は何をしようというのか」

「利で・・・上士のものを切り崩しておりまする」

「なるほど・・・御主も足元に火がついたか・・・」

江戸時代の学問といえば儒学であるが、その新しい潮流が陽明学である。端的に言えば実力主義であるため時には大塩平八郎のような有能すぎるものを生み出す。門閥主義の弊害を糺すことはすなわち下克上という毒を含むのである。

しかし、西洋文明の侵略の脅威にさらされつつある日本では有能なものを抜擢する必要に迫られていた。外敵と内敵。その相克こそが維新の正体なのである。

豊資が岡本を藩政に導入し、改革を目指したように、豊信も岡本の弟子吉田を導入し、改革を目指す。しかし、新たな改革は古の改革に敵対するのが道理なのだ。

複雑な利害関係が藩内に渦巻き、一つの対立構造を生みだそうとしていた。

密貿易派ともいうべき旧藩主グループと、幕政参加派ともいうべき藩主派である。

それはやがて、尊王攘夷派と佐幕開国派という名で軋轢をはじめる。

藩の命を受け、安芸城下での大百姓と奉行所代官の癒着を内定していた岩崎弥次郎が酒に毒を盛られて人事不省に陥ったのもその暗闘の露出であった。

藩主とともに江戸に出ていた横目付けの弥太郎は急遽呼び戻された。

弥次郎は病床に伏している。

「すまぬ・・・不覚をとったわ・・・」

「父上・・・」

「安芸城下に幕府隠密が入り込んでいることは間違いない・・・ただ・・・」

「・・・」

「大殿様とお上の間に争いの種がまかれておる・・・」

「相手は何者です・・・」

「隠密頭は・・・安芸の城牢にいる・・・そのものをあぶりだして討たねばならぬ」

「受けたまって候」

こうして弥太郎は罪を得て入牢した。

すでに、弥太郎は上士と下士の両方に属する二重スパイである。しかし、下克上の進行に伴い、上士を利用する下士、下士を利用する上士が出現し、弥太郎の立ち位置をますます不鮮明にしていた。

もはや・・・だれが陰謀の黒幕なのか・・・誰にも分らない時代が始まっていたのだった。

(しかし・・・)と弥太郎は思う。(親父に一服もった下手人は・・・親の仇じゃ・・・仇討ちをすると思えば敵も味方もないわ・・・)

その主はすぐに見つかった。軽い罪で仕置きをされた囚人の雑居牢にその男はいた。

かねてから弥太郎が目をつけていた公儀隠密の一人である。

「おい・・・馬渕孫三郎・・・こんなところで何をしている・・・」

「ふ・・・刺客は岩崎の小倅か・・・」

「おこぜ衆の御主がなぜ・・・幕府の犬になったのだ・・・」

「御主が・・・お上の横目付けであり・・・大殿の忍びであるようなものさ・・・もはや・・・誰のために忠義をつくしているのかも分らぬ」

孫三郎の頬が膨らんだ瞬間、弥太郎は身をかわしつつ、孫三郎の首筋を指先で掻いていた。

孫三郎は含み針がむなしく牢獄の檻板に突き刺さったのを見てニヤリと笑った。その口から血が吹き出す。

「お・・・御主の毒は優し・・・」

崩れ落ちた孫三郎の絶命を探ると弥太郎は牢番を呼んだ。

「おい・・・囚人が仏になったぞ」

その頃、江戸より戻った坂本龍馬は久しぶりに加尾を抱いていた。平井家の土蔵である。

そこに・・・姪の春猪がやってくる。坂本家からの使いだった。

行為を邪魔された加尾が不服そうに鼻を鳴らす。

「もう・・・つまらん」

「少林塾の吉田様から・・・呼び出しじゃ・・・」

「元のご家老の吉田東洋様が・・・嘘ばっかり・・・」

「まっことじゃき・・・」

江戸で不敬の罪を犯し謹慎処分にされた身ながら吉田東洋は悠々自適の日々を過ごしている。

龍馬は身支度を整えると少林塾に走る。

吉田東洋は道場で待っていた。

身分が違いすぎるため、龍馬は道場に面した庭先に身を伏せる。

「よい・・・面をあげて道場にあがるがよい」

東洋はすでに木刀を右手に下げていた。通常のものより長い木刀である。長さは三尺八寸。

「千葉道場で高名を得たと聞く」

「恐れ入りまする」

「この塾の名をどう思うか・・・」

「土佐の旧主・長宗我部の菩提寺・少林寺の名をつけるのは反骨の現れかと」

「ふふふ・・・土佐に山内も長宗我部もないという気骨・・・口に出せば憚り多いぞ」

「・・・」

「さあ・・・一手、あわせてみよ・・・ただし、手加減はせぬぞ」

龍馬はすでに殺気を感じていた。

「それでは木刀をお借りします」

「真剣でも構わぬぞ・・・」

龍馬はそれには答えず、腰の大小を置き、道場の木刀を取り上げる。その長さは三尺四寸である。

「大石神影流は北辰一刀流に勝ったとも敗れたともいわれておる・・・その決着を見たいのじゃ」

すでに両者は正眼の構えである。東洋がするすると間合いに入ると同時に龍馬も無造作に前に出る。

「きえーっ」と東洋は必殺の突きを龍馬の喉笛めがけて放った。

木刀を振りかぶった龍馬の無防備な喉が長い東洋の木刀に刺し貫かれる。

しかし、それは残像だった。

東洋の頭上から振り下ろされる龍馬の木刀を東洋は突きからの変化で受ける。

しかし、東洋の木刀は半分に砕け散った。

その時には龍馬は東洋の背後に立っていた。

「うむ・・・面白いの・・・坂本・・・さらに江戸で腕を磨くがよい・・・」

龍馬は平伏した。

それからしばらく後・・・龍馬には江戸留学の許しが出た。

口添えをしたのは吉田東洋である。

一方、武市半平太の後ろ盾は家老・福岡宮内孝茂である。

福岡と吉田は上司と部下の関係であるが・・・それぞれに選んだ若者を異にする。福岡は白札郷士の武市を選び・・・吉田は成り上がり郷士の坂本を選んだ。

その人選が孤高の天才、吉田東洋の深みを示している。

関連するキッドのブログ『第7話のレビュー

月曜日に見る予定のテレビ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2nd Season』(フジテレビ)『ハンチョウ』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

なんだか長次郎は正に神出鬼没

それを演じる大泉さんは
流石はバンクーバーまで行って
海外メディアに注目されただけはありますね。

まぁ彼の場合
それまで色々とやってきてますからねぇ。


それにしても今回の弥太郎のお話が
事実に基づいてるとはちょっとビックリでした。

三菱グループに彼の歩んだ道が
ガッツリ書かれていますが

今では龍馬よりも弥太郎の方に
興味津々って感じでございます。

調べてみると土佐大地震もあるんですねぇ。
スルーしても分からんだろって事でしょうかね。

まぁスルーの選別も時には大事って事ですかね。


でもって
イラストの方は着々と更新されてますねぇ。

とりあえず三月までには
弥太郎、豊信、東洋、象二郎をトントンと
書き上げていきたいもんです ̄▽ ̄ゞ

投稿: ikasama4 | 2010年2月23日 (火) 00時50分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

饅頭屋ですからな。
取引先は各在所にあって
お届けにあがっている可能性があり
だからこそ、彼もまた密偵の一人なのですな。

大泉洋は一人タイアップという作戦を
続けていますからね。
ようするに目立ちがり屋もビジネスになるということでしょう。

継続は力なりですし、災い転じて福でございます。

弥次郎の仲裁。
酒席での喧嘩。
弥次郎の負傷。
江戸留学中の弥太郎の帰郷。
安芸奉行所への訴え棄却。
弥太郎の暴挙・投獄・在所払い。

これらの事件を裏付けるためには
口伝、裁判記録、村籍記録、通行手形記録
などの証拠が必要となってくるわけですが
ネット上でそれらの裏付けをとるのは至難の技。
そして現実の世界でも
記録なんていくらでも捏造できますし。

つまり、伝承というものの本質が匂います。

なにしろ、大出世を遂げた人物の伝記ですからね。

勝てば官軍こそが歴史というものです。

妄想のつけこむ隙はいっぱいあります。
そういう意味ではなかなかに巧妙にできた
フィクションでございました。

その中で思わず
唸ったのが吉田東洋のただならぬかっこよさ。

吉田東洋贔屓のキッドとしては
万歳三唱の出来の良さでした。

画伯の東洋描き下ろしが楽しみでございます。

何を残して、何を膨らませるか
物語作者の肝要であり醍醐味です。

豊資-岡本寧浦
豊熈-馬淵嘉平(おこぜ組)
豊信-吉田東洋(新おこぜ組)

と続く、藩主と学者の改革ペア。

保守と革新の数珠つなぎが
もつれあっていく政治力学のようなもの。
その上での異色の天才・東洋の片鱗。
それだけでもちょっと楽しい感じがいたします。

投稿: キッド | 2010年2月23日 (火) 07時42分

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