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2010年3月10日 (水)

魔女が意地悪する日(榮倉奈々)ママにウソはつけない男(深田恭子)

タイトルというのは題名だから名前の一種である。名は体を現すので、同じ名前に支配されると同じ体になっていく。「まっすぐな男」と「曲げられない女」がまったく違う方向のドラマでありながらどことなく似てくるのがこの呪縛の不思議なのである。

すべてが情報である以上、情報の類似は相似を招くのだ。

本仮屋ユイカと本仮屋リイナが似ているのがその証拠だ・・・それは姉妹だからだろうがっ。

火曜日のドラマ対決は①「泣かないと決めた日」↗13.1% ②「まっすぐな男」↘*9.2%

・・・なんとなく・・・勝負あったか・・・。どんな勝負なのかは別として。

で、『泣かないと決めた日・第7話』(フジテレビ100309PM9~)脚本・渡辺志穂、演出・後藤庸介を見た。国家というフィクションがある。国家に住む人々を国民という。国民主権ならば国民は主人である。対して外国人は客人だ。何を持って国民とするかは国籍とするという考え方がある。確かに外国人に日本国籍はない。しかし、その中間に在日外国人がある。在日外国人は日本国内に住民登録している外国人である。彼らは客人であるのか、それとも主人の一種であるのか。現在の政府の答えの一つが「子供手当て」で示される。つまり、在日外国人と日本人を差別せず、保護者が国内にあればこれを支給するというのである。逆に居住地が外国であると日本国籍を持っていてもこれを支給しないという。そういう考え方を友愛というらしい。まったく理解できない。

しかし、汝の隣人を愛することは美しいことだろう。

隣人が愛してくれるとは限らないが。

一方で、「密約」について驚くべき報道がなされている。つまり、大袈裟ということである。そんな自明の理は今さら、騒ぐほどのことだろうか。世界最強の国家が駐屯している以上、世界最強の武器を装備していることなど当然ではないか。

新宿の都庁舎が実は巨大人型兵器であることくらい明らかな話である。

・・・いい加減にしておきなさいよ。

さて、会社というフィクションがある。昔は会社といえば正社員によって構成されているものだった。しかし、国際競争にさらされて合理化を重ねたあげく、非正社員が流動的に雇用されるのが常態となっている。社員の福利厚生は果たして友愛に基づくのだろうか。

正社員と非正社員に分離した会社で愛社精神が幻となるように国民と外国人を区別しない国家で愛国心は夢となるだろう。

愛されない会社や、愛されない国家で人々は本当に幸せになれるのだろうか・・・。

やがて、家族さえ愛さない社会が実現するような予感がいたします。

その尖兵たる西島(五十嵐隼士)である。自分を愛しているのかどうかも分らない狂気の目を持つ囚われた野獣だ。彼は葵井商事の事業としてのイベント「食品フェア」の社内企画コンペで新人社員の角田美樹(榮倉)に敗北を喫し、角田の補助者を命じられると精神が崩壊し、会社に叛旗を翻す。美樹に復讐するためには会社の不利益を承知で妨害工作に奔るのである。もちろん、裏面工作なのでその姿は陰湿になっていく。実に年功序列を破壊した組織の末路を暗示している。

西島に美樹の補助者となることをを命じたのは食品チームのリーダーである佐野(木村佳乃)である。

ここでイメージ戦略の一つとして葵井商事が社内の階級をネーミングで言い換えていることに言及しておく。名を変えることで印象操作による付加価値を高めることは情報戦略としては功罪がある。簡単に言うとなんとなくかっこいいのが功で、すごくわかりにくいのが罪である。

ここで主人公の美樹を底辺とした会社の上司の構成を考えてみる。

美樹(新入社員)→西島などの先輩社員→食品チームリーダー・佐野→食品部門統括マネージャー・桐野(藤木直人)→食品部門部長・梅沢(段田安則)

突然、梅沢部長が登場して、この会社には課長もいなければ係長もいないのである。

しかし、組織である以上、命令系統は必要である。

そうなると桐野は食品部門の課長となるのか、それとも副部長になるのだろうか。

梅沢部長の下には食品チームとワインチームが属している。これを食品課、ワイン課と考えると、チームリーダーは課長待遇となり、実は佐野課長である。

そうなると、桐野は部長補佐と言った立場なのかもしれない。

ただし、組織によっては本部と各部門の二重構造があるかもしれず、桐野は本部直属の部門管理者であるという場合もある。

その場合は桐野は部長の部下ではなくて、監察員ということになる。

時々、桐野はそういう態度に出ることがある。

単純なピラミッド型ではなく、組織工学に基づく可変形組織を導入しているのかもしれない。

しかし・・・そんなことは・・・ドラマの本筋とは無関係なのである。

イタリア食品部で梅沢部長、イタリア食品課で桐野課長、イタリア食品係で佐野係長でよかったのではないかと思うのであるな。

すると、31才の栗田琴美(紺野まひる)、29才の藤田(片瀬那奈)、27才の田沢(長谷川純)、26才の工藤(町田マリー)、25才の西島、22才の美樹と・・・イタリア食品係の構成員の先輩後輩関係が見えてくる。

平社員の上に主任待遇があるとすれば、栗田主任、藤田主任、田沢主任が考えられる。

田沢が平ならば実は最古参である。

ペアリングがあるとすれば、栗田主任の部下に田沢、西島がいて、藤田主任の下に工藤がいて美樹の教育係となるというトリオをもとに、田沢・西島ペア、工藤・美樹ペアが実行部隊の単位として考えられる。

時々、二つ年上の田沢を西島が同輩扱いするのだが・・・体育会系としての設定とは逸脱していたりする。

西島(25)と美樹(22)の穴を埋めるのがパワーハラスメントで退社した静香(23~24・柳沢なな)なのである。

こうしてみると、最後に凶悪さを爆発させる西島が新人いびりの核心であることはあきらかだろう。その心はかわいがられる新人社員はオレだけでたくさんだという末っ子根性なのである・・・おそろしや。

そして、社内で不正を働き、部下の目から隠蔽している梅沢部長は西島と結託している可能性は大きい。

美樹経由で社内不正に気がついた佐野を退職した派遣社員の白石(有坂来瞳)の情報を利用して静香に対するパワーハラスメントの責任問題で追い出しにかかる梅沢。

後輩社員への嫉妬のために会社の事業に対する破壊活動を開始する西島。

しかし、美樹を中心にした女性社員は社益のために団結する。

だが・・・苦境に追い込まれた佐野は手首を切り、妻の前で前の恋人のことをこれみよがしに気遣うお坊ちゃまくん仲原(要潤)のために美樹の完全粉砕を目指す魔女っ子・万里香(杏)は美樹を貶める社内不倫の種を蒔くのだった。

悪代官・梅沢、無法者・西島、悪女・万里香の極悪トリオに名奉行・桐野が正義の鉄槌を下す最終回が充分に妄想できます。

付記。美樹の妹・愛(川口春奈)は遠距離恋愛に失敗しました。「不自由な体になったのはお姉ちゃんのせいではないけれど神様は意地悪だって思う・・・愛はまだ16だから~」なのです。

関連するキッドのブログ『先週の火曜日のレビュー

で、『まっすぐな男・第9回』(フジテレビ100309PM10~)脚本・尾崎将也、演出・植田尚を見た。三角関係というのは通常、淫らなものである。特に、男女男や、女男女というものの中心にいるものの悦楽は容易に想像できるだろう。もちろん、自分の愛するものが他のものに抱いていたり抱かれていたりすることに無性に燃えるというさらなる変態的快楽もあります。

とにかく、ノーマルな常態でもう一人の相手との比較とか、双方に対する罪悪感とか、刹那的で秘密めいた関係とかにオンリー・ユー、オンリー・ミーでは味わえない気持ちの良さを感じるわけである。

で、普通の場合は自分はそれでよくても相手に同じことをされると絶対に認められない気持ちになり、三角関係は木っ端微塵になるわけだ。

そして一夫一婦制の抜群の安定感が勝利するのである。

しかし、こと夜の生活に限れば、浮気中の夫の妻に対する優しさとか・・・メリットがないわけではありません。

しかし、基本的に愛が信頼に基づくものだとすれば・・・そこに愛がないことは明白なのである。

しかし、結婚をゴールとする弱肉強食の恋愛バトルにおいてはある程度、食ったり食われたりの修羅場が展開して、それはそれで青春なのである。

できちゃった結婚はそうして生れるし、関係がこじれれば一家が惨殺されたり、幼児が虐待されるわけだ。

まあ・・・大人であればそんなことは常識である。

で、この話の主人公は三角関係の相手を抱きしめることはあっても相手を妊娠させるような行為は一切行っていないというのが前提である。

その上で・・・恋人の佳乃(貫地谷しほり)を裏切って、他人の子供を宿した鳴海(深田恭子)と結婚することを選択したので純情可憐だ・・・という話である。

そういう松嶋(佐藤隆太)のまっすぐな生き方を描いた話なのである。

まあ、大騒ぎしているので鳴海の本当の父親が松嶋ではないことは社宅を通じた社内の誰もが知っているので、今さら松嶋の母親に秘密にしようとしても無駄なのであるが・・・鳴海の夫の母親には本当の孫だと思ってわが子を可愛がってもらいたいという鳴海の願いを松嶋は「ママにウソなんかつけない」と完全拒否である。そして、その母親(原日出子)は血縁なんてどうでもいいの・・・というものわかりのよさを示すのである。

フィクションですが・・・あまりにもウソくせえっ。

夫婦に血縁がないというのは認識不足と言えるだろう。

特に子供が生れた時には夫婦には血縁が生じている。母の子は血縁者で、父の子は血縁者である。その両親は子によって血縁者なのである。

この認識が理解できないと・・・なぜ、子供にとって離婚が悪影響を及ぼすのか理解できないことになる。

この場合の悪とは信頼関係の崩壊を示す。

別れる夫婦は血縁者であり、保護対象である子供の信頼を裏切るわけである。

当然、そんな親を子供は信用できない。

だが、そういう信じられない現実は日常茶飯事でもあります。

一方、三角関係で、恋人を裏切り、新・恋人に乗り換えた人間はいくら永遠の愛を誓っても信じてもらえないのが普通です。

裏切りの前科者の愛の誓いに信頼性なしです。

しかし・・・犯罪をしても刑に服せば許されるだろうという考え方があります。

つまり、更生の問題です。つまり・・・そういうことには歳月がかかわってくるのです。

憐れな女・鳴海を殺して、決着のドラマだったら・・・最悪だなぁ・・・と考える今日この頃です。

わかってくれとはいわないがそんなに筋書きが悪いのかと叫びが聞こえてくる展開ですが・・・まあ、世間はそう言うと思うよと言うしかないのですな。

まあ・・・そうやって生れてきた子供が僕の出生の秘密を美化して何が悪いと言うかもしれませんけれど・・・子供に罪はない・・・ということでございます。

木曜日に見る予定のテレビ『グインサーガ』(NHK総合)『853』『エンゼルバンク』(テレビ朝日)『不毛地帯』(フジテレビ)『桜庭ななみのbump.y』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

数字がいまいちな「まっすぐな男」。
なんというか、ドラマである以上フィクションなのは
当たり前なのですが、それにしてもいまひとつ
心に沁みないのはナゼなのか・・・?
とボーッと考えてしまいます。

「アテンションプリーズ」を上戸彩のPVとするなら、
「まっすぐな男」は深キョンのPVだろうな・・・と。
目に涙を一杯貯めた、ちょっと化粧濃い目の深キョンが
可愛いッのは確かなので^^;。

ここ最近は、関東ローカルで再放送している「ランチの女王」と
「コード・ブルー2」ばかり見ている今日この頃です。
「ランチの女王」は、あのゆるりとした雰囲気の中で
繰り広げられる家族愛とか恋愛が何だか眩しくて好きです。
「ブザー・ビート」の人と同じ脚本家だと最近知りました。

投稿: inno-can | 2010年3月11日 (木) 12時53分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬inno-can 様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

まあ、今回も憐れな女・鳴海は
それなりにキュートだったわけですが
もう・・・それだけなんですよね。

やはり、松嶋のキャラクター造形が
もう一つなのかな・・・と思います。

営業から現場監督、不寝番から企画まで
松嶋はそれなりに
建設会社で働いているシーンを
与えられているのですが
その一つ一つの場面に
面白さがない・・・。

二枚目俳優ではないわけですから
このシーンに一つ一つに芸がないと
つながらないのですね。

クドカン作品の脇役と
唯一の主演作と言える「ROOKIES」には
これがあった。
ムキーっとか鼻血ブーとか・・・
とにかく・・・ひきつけるものがあった。

今回は三角関係の頂点という
超二枚目役・・・。
どうして・・・そんなにもてるのか・・・
それをお茶の間に届ける工夫がいる。

しかし、脚本も演出も・・・
そういう工夫が足りないのです。

フーテンの寅さんが
女を泣かせるという邪道を
やっている自覚がないのでございます。

のだめが千秋を泣かせるのと同じです。

松嶋・・・地味すぎる・・・。

ランチの女王は美女と
美男の祭典ですからな。
ほのぼのでいいわけです。
そして紅一点のヒロインを
丁寧に描くだけ。

結局、うまくいくものは
最初からうまくいく
ということです。
それもまた工夫の成果なのでございますが。

投稿: キッド | 2010年3月12日 (金) 01時15分

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