« 海行かば水漬く屍山行かば草生す屍大仏様もしかと見よ(石原さとみ) | トップページ | 尋ね人は誰ですか?見つけにくい人ですか?(鈴木理子) »

2010年4月12日 (月)

また逢うと想う心を道標にて道無き世にも出づる旅かな(坂本龍馬)

龍馬はまだ若い。謎深い文久二年の旅は続いていく。

一歩一歩、時代は血生臭さを増していく。

しかし、「己の死」の実感は遠い。脱藩以来、龍馬には「死の覚悟」があったと考えることもできるが、「生の情熱」の方が色濃く強まっていただろう。

旅立ちは別れの連続でもある。別れを告げた人々と龍馬は旅先で再会することもあった。

幕末の人々はそれなりに流動的だったからだ。

大坂の京の江戸の各土佐藩邸で龍馬は旧知の人々と再会を喜ぶ。

しかし、二度と会えぬ人々が多くいることを龍馬はまだ知らない。

また逢う日まで・・・逢える時まで・・・別れた理由を秘めたこともあっただろう。

龍馬と旅先で別れ・・・二度と会えなくなった人々の心に龍馬の最後の姿はそれぞれ宿る。

そのことを龍馬はまだ知らないのだ・・・。

で、『龍馬伝・第15回』(NHK総合100411PM8~)脚本・福田靖、演出・大友啓史を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は二週連続の岡田以蔵描き下ろしイラスト大公開。「人斬り」となっていく以蔵の刹那さ満開の総髪モデルでございます。武市半平太の死を看取るのは冨と相場が決まっているわけですが、岡田以蔵を惜しむのは加尾となるような再会の構図でございました。臼田あさ美の演ずるオリジナル・キャラクターも配置されていますが、これは遊女ではないようなのでかなり甘口と予想。もちろん、加尾はまず、兄を惜しまねばならないわけですが、今回のエピソードがある以上・・・以蔵の悲しさを一番知っているのは加尾になるわけですしね。加尾も以蔵も武市瑞山の駒として使い捨てられた恨みを心に宿している。もちろん、加尾はその後もふてぶてしく生きる。以蔵は儚く散っていく。ここが愚かな男と賢い女の性差となるのでございましょう。

Ryoma186203 文久二年(1862年)で停滞した時代。東へと向かう龍馬の旅は夏の京都にさしかかる。薩摩藩の島津久光に続いて京都に入った土佐藩主・山内豊範は縁戚である三条実美を動かして京都政界の主導権を握る。その黒幕は言わずと知れた武市半平太である。「土佐の狂犬」のイメージはこの年の夏に荒れ狂う土佐勤皇党を中心としたテロルの嵐によるところが大きい。その暴力の津波は井伊直弼派の残党から佐幕派の公家、果ては勤皇の志士にまで及び、テロルの本質である無差別を地で行ったのである。暴力の持つ陰惨さは禍根を残すが、それでも反論を封じる実力となることは言うまでもない。京都を血に染めた土佐勤皇党の粛清の嵐は一瞬だが土佐の天下をもたらした。その返り血はまもなくその手に還って来るのだが、奢り昂ぶった瑞山たち獣武士にはその予想は全くつかないのだった。人々は土佐勤皇党の名を記憶し、恐怖し、そして憎悪した。

岡田以蔵は京の都に酔いしれている。人ではなく、犬として扱われてきた土佐での暮らしはこの地では夢と消えたのである。公金で遊ぶ日々は怪しく、以蔵の目を眩ませた。以蔵は生きがいというものがこの世にあることを初めて知った。武市瑞山の命じるままに人を斬ることで以蔵は人になったのである。待ち伏せて、追いかけ、斬る。血を洗い、高揚した気分で酒を飲む。そして女を抱く。

以蔵は京都先斗町に輝きを見出していた。もちろん、一方で人の命を奪うことは心を荒ませていく。しかし、闇が深くなればなるほど光もまた鮮烈になるのである。

三条未亡人の家令となっていた加尾は荒んでいく土佐の男たちを興味深く見つめていた。

くのいちとして探索を続ける加尾は自分の掴んだ情報により、死体が作られることの意味をよく知っている。忍びであればそれに格別の感慨を持つことは無用であった。しかし、公家社会で教養を身につけた加尾の貌には憂いが浮かぶようになっていた。殺戮にのめりこむ兄や以蔵たちの行動に危うさを感じていたのである。

それを加尾にそれとなく教えたのは公家らしからぬ風貌の岩倉左近衛権中将具視である。

すでに三十代後半にさしかかったこの下級貴族は得体の知れないヤクザな雰囲気を漂わせていた。公儀隠密との修羅場で偶然、知り合ったこの男と加尾は密会を重ねている。

和宮降嫁に積極的に動いた岩倉は苦しい立場に立たされていた。

三条屋敷のすぐ近所の商家に潜んでいる岩倉に使いを装った加尾は白昼忍んで行く。

「名前があがっておりまする・・・」

岩倉と短く愛を交わした加尾は衣装を整えつつ、情報を伝える。

「ふふふ・・・そないなことやないかと思っておじゃった」

「笑い事でありませぬ・・・土佐の忍びは公儀隠密のように分を弁えたりしませぬぞ」

「ほほ・・・我が身を案じておくれかや」

怖れを知らぬ笑みを浮かべる岩倉に加尾は頬を赤らめた。

「悠長なことをおっしゃっておわしますれば斬られます・・・」

「うむ」

「それにしても分りませぬ・・・何ゆえ・・・三条様とも昵懇の岩倉様を弑逆する流れになるものや・・・」

「気が立った猫と同じでおじゃるよ・・・敵も味方もあらしまへん。見境なく目立ったものを除かねば気がすまなくなってるのや・・・こわい、こわい」

「・・・」

「汝の忠告はありがたくいただいて・・・しばらく身を潜めることにいたすでおじゃる」

岩倉はもう一度ニヤリと笑った。

岩倉が京の町から姿を消したことで不運に落ちたのは安政の大獄で辣腕をふるった目明し・・・ましらの文吉だった。暗殺リストの順番が繰り上がったのである。

京に音を張る忍びの一族、猿衆の頭だった文吉だが、安政時代の薩摩くぐり衆との暗闘で多くの部下を失い、落ち目の悲哀を味わっていた。

しかし、弾圧の先鋒に立っていただけに悪名は高い。

文吉も妾の家に実の娘であるくのいち小猿とともに潜んでいたが、ついに居場所を嗅ぎつけられていたのである。

草木も眠る丑三つ時。四条河原に近い粗末な家で文吉は殺気を察して目覚めた。

「小猿・・・」

「灯をつけまひょか」

「いや・・・裏から抜けるで・・・」

「裏にも人数が回ってますやん」

「それでも表よりは手薄や・・・」

文吉は眠っている妾を残したまま、裏手から這い出るように家を捨てる。

そこに待っていたのは以蔵だった。

「ふん・・・土佐っぽかいな」

文吉は恐怖を押し殺してつぶやく。その声に反応するように以蔵は抜刀しつつ間を詰める。以蔵の剣は最初から邪法であった。地擦りの構えで斬りあげるのが得手である。

以蔵は充分な手ごたえを感じるが、それは一瞬の気の迷いであった。

以蔵が切り捨てたのは人形である。

「ふふふ、ましらの文吉の人形(くぐつ)使い・・・冥土の土産にご覧におなりや」

以蔵が文吉の嘲笑を聞いたときには左右から白刃が襲い掛かる。幽霊のような女武者が空中を飛来し、以蔵の首と胴体を切り離しにかかるのである。

右からの一体を交わした以蔵は左からの一体に腕を掠められた。

着物が裂け、熱い衝撃を以蔵は感じる。

文吉は死地を脱した気分を感じながら・・・裏の家の屋根に跳んだ。

しかし、そこにはすでに以蔵が立っていた。

「お・・・手前は・・・」

驚愕した文吉の顔にはすでに死相が浮かんでいる。以蔵は腕を切られた瞬間にはもう跳んでいたのである。文吉は頭上を飛び越えていく以蔵の人間離れした脚力に思いおよばなかったのだ。

「小猿・・・お逃・・・」

言葉の途中で文吉は舌を失った。左右に薙いだ以蔵の剛刀が顔を上下に切り裂いていた。

口の中で舌は切り離されている。顔の上半分を失った文吉の体はそのまま屋根の下へ落下していく。

以蔵はそのまま体を回転させると路上を走り去ろうとするくのいちを一瞥した。

以蔵の中で一瞬の躊躇が生じる。しかし、次の瞬間、以蔵は刀を投げていた。

刀身はくのいち小猿の背中から突き刺さり心臓を射抜いて、小猿の体を地面に縫い付けた。小猿は父の名を呼ぶ代わりに「ゴボリ」と口から血を吐いた。

以蔵は音もなく、その傍らに走りよると刀を娘の体から引き抜く。

小猿はすでに息絶えていた。その体から鮮血が水芸の噴水のようにほとばしる。

以蔵はその血が収まるのをじっと待つ。そして娘の体を裏返すと、見当をつけて娘の着物を引きちぎる。以蔵はその布きれで刀を拭った。夜目の効く以蔵には目を見開いた幼さの残るくのいちの死に顔が見えている。

以蔵は刀を鞘に治めると無言でその場を去る。以蔵の両眼からは涙がこぼれている。しかし、そのことに以蔵は気がつかなかった。以蔵の心はすでに静かに暗黒の死の世界へと傾斜していたのである。

どんよりとした夏の熱気がたちこめていた。遅れて現れた覆面をした男たちが死体の始末を始める。死体をより辱めるためのさらし方があらかじめ決められていた。

男たちがその作業を終える頃、以蔵は馴染みの店にあがり・・・すでにしたたかに酒に酔い・・・女を抱いている。

以蔵は夢心地だった。

関連するキッドのブログ『第14話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『八日目の蝉』(NHK総合)『絶対零度・未解決事件特命捜査』『ジェネラル・ルージュの凱旋』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

|

« 海行かば水漬く屍山行かば草生す屍大仏様もしかと見よ(石原さとみ) | トップページ | 尋ね人は誰ですか?見つけにくい人ですか?(鈴木理子) »

コメント

巷では弥太郎の乗りツッコミとか
龍馬と加尾の逢瀬とかが話題になっておりますが

個人的には権力を握った武市らの変わり様に

どこぞのドラマの
「金のある悲劇」と「金のない悲劇」の金を
権力に置き換えたようなゾクゾク感があります。

自分達が願った権力を手にしたことで

見方を変えれば
今まで上士達に自分達が犬コロのように
斬り捨てられた悔しさを忘れて

思想は違えど
やってる事は自分達が憎んだ上士達と同じですからねぇ。


ここから武市や平井、そして以蔵がどんな風に落ちていくのか
想像するだけで楽しみございます。


まぁどうも「人斬り以蔵」としての異名を
際立てるために単独で動く描写になりましたが
この時代は三~六人一組で襲撃して確実に殺そうと
してたみたいですからねぇ。

多数と言っても数人で相手の逃げ場をふさいで
遣い手が相手のトドメを刺すって感じでしょうかね。

もしくは裏柳生のように洗練された戦い方とか ̄▽ ̄


そして人を殺した事でたぎる血を抑えるには酒と女に走るとこに
狂気と正気の狭間にある以蔵の姿をうかがうことが出来ます。


意外に武市先生の影響で男の方に走ってたかもしれませんが ̄▽ ̄ゞ

投稿: ikasama4 | 2010年4月12日 (月) 23時55分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

弥太郎一家は楽しいですな。
結局、生き残るのは運であり
運が実力のうちなのでございます。

そういう意味では龍馬関連の女たちでは
実質幸福になっている加尾は
運のいい女と言えます。

そして、武市一派にも
毀誉褒貶はあるわけですが
貶めるにしても
崇めるにしても
途中経過と
結末は別々に考える必要があります。
それでも結論としては
不運だった・・・ということになるのです。

権力者たたちに抑圧されたものが
その不正義に憤怒し
そしてなりあがったときに
権力に酔いしれる・・・
その悲しい人間の性が
悪魔の心を躍らせるのでございます。

口惜しさを
正しく消化することの困難さ。
イジメが悪いのではなく
イジメられる側から
イジメる側になりたかっただけ・・・
そういう現実が
胸を打ちますな。

そのことが結局、
彼らの天寿を全うさせないところが
また天の残虐性を感じさせまする。

基本的に彼らは
剣術使いで
それは現在のスポーツ化した
武道とは全く別のシステムである・・・
と考えるべきなのですね。

あくまで効率よく
殺人する方法の研究者なのです。

そのためには
獲物を狩る狩人でもあり
大量破壊兵器の発明者でもある。
当然、ターゲットを確実に仕留める手段や
死体を効果的に宣伝材料にすることを
冷徹に考えるのが前提でございます。

それは侍として邪道でもなんでもありませんが
そのあたりが
あまりにもストレートだと
お茶の間がのけぞりますからな。

この程度でもオエッとなっている
ナイーヴな方々はあるでしょうし。

そういう意味では「龍馬伝」は最高!
とキッドは思うのでございます。

龍馬の腰が加尾の太股に挟まれているなんていう
描写まであと一歩の寸止めでございます。

ちなみに以蔵は後ろは武市先生専用ですが
前の方は両刀使いという妄想設定になっています。

投稿: キッド | 2010年4月13日 (火) 00時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83353/34186341

この記事へのトラックバック一覧です: また逢うと想う心を道標にて道無き世にも出づる旅かな(坂本龍馬):

» 【龍馬伝】第15回感想と視聴率「ふたりの京」 [ショコラの日記帳]
【第15回の視聴率は4/12(月)夕方迄に追加予定】龍馬も武市も京に着きました。龍馬は、加尾と再会。龍馬と加尾がラブラブしている間に、以蔵が本間を暗殺しました。それにしても、またもや、凝った組み合わせですね。以蔵は、人斬り以蔵になってしまいました。武市さ...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 09時11分

» 第15回「ふたりの京」 [政の狼 〜TheWolfwantshisownDandism.〜]
池田屋の跡地はご存じだろうか?…『新選組!』のときと異なり、池田屋事件に触れられるかどうかはわからないがこちらによると新選組の主たる面々のキャスティングが決まったのだという。さて…平井収二郎を演じておられる宮迫博之さんとともに、原田泰造さんが近藤勇を演...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 09時51分

» 「龍馬伝」第15回 [日々“是”精進!]
   第15回「ふたりの京」龍馬は大坂をたち、三条家に仕える加尾がいる京へ向かっていた。一方、半平太も藩主の豊範と共に京に入っていた。半平太は公家の尊王攘夷派である三条に会い、徳川幕府に攘夷を実行させるために帝の勅命を持って江戸に乗り込むことを提案する...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 12時35分

» 福山雅治『龍馬伝』第15回★京のヒロスエ「天にも昇るような喜び」 [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
『龍馬伝』(RYOMADEN SEASON2) 第15回「ふたりの京」 【 土佐一藩の舵取りを 】  文久2年(1862年)、8月25日。  武市半平太(大森南朋)は三条実美(池内万作)と会見。  三条実美は「下士でありながら、土佐一藩の舵取りをするまでになっただけのことはある」と武市の面構えを褒める。  この時点で、政治の世界では、武市が土佐藩の舵取りをしてる思われていたんですねぇ。  目の据わった恐い顔の武市は、徳川将軍に帝の面前で攘夷を約束させることを提案。  三条実美... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 14時06分

» 大河ドラマ「龍馬伝」第15回『ふたりの京』 [徒然”腐”日記]
ネタバレを含む記事です。未視聴の方はご注意ください。個人的感想のみ書き散らしておりますのでご了承ください。っていうか今回は・・・・・・・・物語的に動いたんだが何なんだか微妙な話だったので・・・・・・さらっといきますさらっと以蔵がひたすら可愛らしくて健気...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 14時26分

» 龍馬伝 十五話 [Simple*Life ドラマ感]
いよいよ。武市たちが動き始めましたね。 朝廷の三条様に取り入って天皇から 将軍へ攘夷をするように命令してもらおうってことに 半平太の得意満面の顔が怖いです。 そして自分たちのことを悪く言うような人間は 排除すべしとでも思っているようで、 本間という人間がまるで自分が勤王党を動かして いるかのごとく触れまわっているのを聞いた 半平太は「そんな奴は放っておけんのー。」とか なんとかいって以蔵に目配せ。 それを見た以蔵は 「はっ!先生がわしを呼んでおられる!」とでも 思ったのか本間を襲ってしまう。 ... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 16時39分

» 龍馬伝 第15話「ふたりの京」 [ぷち丸くんの日常日記]
龍馬(福山雅治)は大阪から京へと向かっていた。 京には、三条家に仕える加尾(広末涼子)がいる。 半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷将太)と共に、京へ入っていた。 半平太は公家の尊王攘夷派・三条実美(池内万作)に面会し、徳川幕府に 攘夷を実行させるために、... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 17時09分

» 龍馬伝 第15回 ふたりの京 [レベル999のマニアな講義]
『ふたりの京』内容文久2年、土佐藩主・山内豊範(染谷将太)が、半平太(大森南朋)の進言で京へと入り、その後、尊王攘夷派である公家・三条実美(池内万作)に面会した半平太は、早急な攘夷実行を求めるのだった。だが、その行動を越後の浪人・本間精一郎なる者が己が...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 18時16分

» 【大河ドラマ】龍馬伝第15回:ふたりの京 [山南飛龍の徒然日記]
それぞれの立ち位置を認識する、状況整理的な回でしたね。【今回の流れ】・藩主の山内豊範とともに京へ入った半平太 三条実美に、将軍を京へ呼び寄せ、攘夷の実行を約束させる策を提案 以蔵を使って、目障りな人物を次々に暗殺する・加尾は兄の収二郎から龍馬が脱藩した...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 18時46分

» 楠木正成を尊敬していた龍馬!! [函館 Glass Life]
汚れた衣装をまとっても汚さ全く感じない福山龍馬{/star/}{/star/} 実像の龍馬の肖像画や写真を見ても綺麗な衣装を着 ている姿は殆ど見た事がありませんが、もしかして 龍馬自身も福山龍馬と同じオーラを醸し出していた のではとさえ思えてきます{/cat_5/} 大河ドラマ史上でのベストキャストですね{/hand_goo/} 今週のドラマでは武市半平太が生涯唯一の時を迎え ているようですね{/face_fight/} 絶頂期を迎えた半平太には周りが見えなくなくなっ ているのでしょうか?? 土佐... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 19時12分

» 龍馬伝 第15話「ふたりの京」 [渡る世間は愚痴ばかり]
土佐にいる乙女の下に日本各地を旅している龍馬から文が届いた。 [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 19時57分

» 「龍馬伝」 第15回、ふたりの京 [センゴク雑記]
大河ドラマ「龍馬伝」。第15回、ふたりの京。 龍馬が乙女姉に出した手紙より、今 自分が会いたい人物は2人。 1人は異国と戦わずに日本を守る方法を教えてくれる人物。 そして、もう1人は・・・・・・ということで、加尾ですw 乙女姉への手紙から始まる手法もいいですね。 実際、乙女姉に龍馬が出した手紙がたくさん残っていますし、 内容自体が創作だろうと面白いんじゃないですかねw ...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 21時06分

» 龍馬伝15 「人斬りの京」 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
「やっぱり百姓は 泥まみれにならんと ええ野菜は作れんの〜」「何がじゃ〜」弥太郎ノリツッコミ「ほんま ほんま わしは本間精一郎じゃ」オヤジギャグが寒すぎた為本間精一郎は斬られる「以蔵は使える」あくどい武市は、直接指示をする事なく以蔵に邪魔者を殺すように...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 21時16分

» 【龍馬伝】第十五回 [見取り八段・実0段]
徳川将軍家を京に召し出し帝に攘夷を約束させる。武市は三条実美にそう進言し、事は実行に向けて動き出した。土佐の下士である武市が、ついに表に立つ日がやってきたのである。一方で、越後の本間精一郎と言う男が勤王党の手柄を自分の物だと吹聴していると言う噂が立つ。...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 21時36分

» 《龍馬伝》☆15 [まぁ、お茶でも]
龍馬は歩きまわって、世界地図では米粒ほどの日本が、こんなに広いとは思わなかった。 お乙女姉やん、わしにはいま会いたい人が2人おるがじゃ。 1人はワシに生きる道を教えてくれる誰か。 そしてもう1人は・・・ 乙女は、文を読みながら、「おまんの望む生きたかをしいや。・・龍馬... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 22時06分

» 週刊きなこ庵4月編5-11日&ちょっと龍馬伝 [山吹色きなこ庵・きままにコラム]
今週は晴れの日が多くてお花見したり、ガーデニングしたり。 そろそろ冬物をしまわな [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 22時11分

» 大河ドラマ 龍馬伝 第15回 「ふたりの京」 [くまっこの部屋]
健気に武市を慕い、人斬りに身を落としていく以蔵、そして自分を慕う以蔵の気持ちを知 [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 22時14分

» 龍馬伝 第15話 [paseri部屋]
「龍馬伝」(第15話)を観ました。出演:福山雅治,香川照之,大森南朋,広末涼子,宮迫博之,佐藤健,マイコ,池内万作,倍賞美津子,蟹江敬三龍馬(福山雅治)は加尾(広末涼子)に会うために京都へ向かう。武市(大森南朋)も京に入り、三条実美(池内万作)に会い、幕...... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 23時22分

» 大河ドラマ 龍馬伝 第15回 「ふたりの京」 [しっとう?岩田亜矢那]
武市半平太は 「人斬り以蔵」を利用するだけ利用して、 心の底では岡田以蔵を軽蔑していたらしい。 ますます悪い顔になってゆく そんな武市半平太を演ずる大森南朋が 昨夜「トップランナー」に出演していた。 そこで「後は切腹に向かってどう演じていくか」 と演劇論を語る大森南朋の発言に、 MCの女優の田中麗奈が 「そんな(先のシナリオを)事を言っちゃって良いんですか?」 とつっこんでいたのには、ひっくり返ってしまった。 大森南朋自身も一瞬絶句した後に、 「まっ、まあそれは歴史上の史実ですから、別に言っても、... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 23時56分

» 『龍馬伝』第15話 [もう…何がなんだか日記]
第15話『ふたりの京』冒頭、弥太郎でなく龍馬自身の声で状況が語られ始めたので「お?」と思ってしまったけど>何?乙女姉さんへの手紙の文面だった。乙女姉さんに宛てた手紙が随分... [続きを読む]

受信: 2010年4月16日 (金) 14時23分

« 海行かば水漬く屍山行かば草生す屍大仏様もしかと見よ(石原さとみ) | トップページ | 尋ね人は誰ですか?見つけにくい人ですか?(鈴木理子) »