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2010年4月19日 (月)

オランダ製木造コルヴェット艦「咸臨丸」その元の名をジパングと呼ぶと勝艦長申し候(坂本龍馬)

坂本龍馬は武は千葉道場の塾頭であり、北辰一刀流だが、政治学問的には藤田東湖の流れを組んでいる。

藤田東湖は山内容堂・吉田東洋主従の師匠筋と言っていいだろう。さらに、吉田東洋はジョン万次郎を通じて異国のなんたるかを知り、河田小龍を通じて人材発掘に努めた。もちろん、甥である後藤象二郎はその一派であるが、坂本龍馬、岩崎弥太郎、近藤長次郎らの草莽の輩の才能発掘・登用の熱は尋常ではない気配が伺える。

もちろん、吉田松陰と吉田東洋が気脈を通じていたなどという証拠はない。

しかし、少なくとも安政の大獄で東洋の主君・容堂は謹慎し、吉田松陰は刑死したのである。二人が同じ派閥に属していたことは間違いない。

吉田松陰の軍学の師匠は佐久間象山である。そして龍馬は佐久間象山門下生でもあるのだ。

佐久間象山はまた勝海舟の妹婿であり師匠でもあった。そして勝艦長が太平洋を咸臨丸で航海した時、その顧問にはジョン万次郎がいたのである。

幕臣・勝海舟と脱藩浪人・坂本龍馬・・・縁も縁もないように見える二人は実に多彩な糸で結ばれている。

もちろん、本家千葉道場は水戸徳川家に縁深く、桶町千葉道場もまた雄藩連合の各大名家の剣術指南として特別な関係を持っている。常に芸事は実力と名声がものを言うからである。

少なくとも一芸に秀でた坂本龍馬が勝海舟の右腕になることは約束された出来事に近いのだった。

咸臨丸は全長50メートル、機関出力100馬力、排水量300トンの小船だが・・・龍馬にとってはヤマトの国に黒鉄の城(実は木造)があることを充分に実感させたのである。

咸臨丸と勝艦長。それは亡国の予感によって閉ざされた未来に対する龍馬の希望の舟だったのである。

ただし、某ヤマトと違い、艦長は死なず、古代くんが死んじゃうのだった・・・。

で、『龍馬伝・第16回』(NHK総合100418PM8~)脚本・福田靖、演出・大友啓史を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。もちろん今回は龍馬かぶれの勝麟太郎描き下ろしイラスト大公開でございます。龍馬と勝海舟の運命の出会いはどのような経過であってもドラマチック。昨年の例外は除き、最近の大河は歴史研究の新展開は余さず挿入のスタイルが小気味いいですな。愚昧な大衆の期待を裏切りすぎるのではとハラハラドキドキするところがまた嬉しい感じでございます。今回も松平春獄公面接の際に近藤長次郎が同席していたという研究を捻ってまさかの長次郎の先発で勝弟子入り・・・。長次郎が先輩風を吹かす勢いが目に浮かびます。そして地球儀コントでくりかえしのギャグ・・・実に大衆に喧嘩売ってます~。暫くクスクス笑いが止まりませんでした。まあ、抑止力については「戦わずして勝つ」の軍略の基本で・・・勝・龍馬クラスの剣術使いには自明の理すぎるわけですが、そこは大衆に迎合なのか・・・と思わず膝を打ちました。咸臨丸・・・あるよ~はHERO的にオーダーに応えた感じでございましたね~。千葉さな子→伊達宗城→松平春獄というラインはすごくタイムリーですが・・・ちょっと収録に間に合わなかった感じでございましょう。件の発掘記事直後の妄想的には・・・。

龍馬「わしゃぁ・・・勝ちゅう人に会いたいんじゃ・・・なんとかならんかの・・・」

佐那「いいよ・・・明日出張稽古があるから伊達のお殿様に聞いてみる・・・」

翌日。

佐那「今、幕府で一番偉い人にあわせてくれるって~」

龍馬「まっこと、さな様はお顔が広いの~・・・さすがじゃの~」

佐那「さ、佐那は坂本様のためなら、い、命も操も捨てる覚悟でございますーっ」

・・・こんな感じ・・・。

Ryoma186204 さて、半年に及ぶ龍馬の文久二年(1862年)の旅も夏の終わりに終息する。江戸にて一端休憩なのである。そこから師走に入って勝海舟に弟子入りするまで龍馬は精力的に江戸での旧知のものとの交流を行ったとされる。何しろ、青春時代を過ごした第二の故郷であり、人気者で義理堅い龍馬は挨拶回りだけでも引く手あまただったに違いない。この頃、桂小五郎を介して高杉晋作と知り合った龍馬は「三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい」を吉原で合作した。春に起きた寺田屋騒動のために同士討ちで人材失った薩摩藩の大殿久光は将軍貢献役に一橋慶喜、幕府総裁に松平春獄を据えて兄・斉彬の遺志の実現に満足し、再び上洛するが、その途中でイギリス商人殺傷生麦事件を起こした上に・・・久光の留守中に京に入った長州藩の毛利慶親や土佐藩の山内豊範の下級藩士たちがなにやら策動していることに不快感を感じ、薩摩に帰った。京都は天誅という名の暗殺行の流行で治安は極限まで乱れていた。身内を粛清してまで安定を謀った久光の立場がなかったのである。しかし、京に残った薩摩過激派は長州・土佐の攘夷急進派と呼吸を合わせ、一挙に「将軍上洛攘夷誓約」の勅使派遣を実現する。

龍馬は連日、桂小五郎や高杉、そして井上聞多に誘われて吉原に繰り出していた。

「まあ・・・坂本くん・・・飲みたまえ」

「しかし・・・桂さん・・・よく金が続くの・・・長州には金の生る木が生えちょるのかい」

「ははは・・・金の生るはないのであります・・・が・・・天保通宝をどんどん作ってますからな」

「はあ・・・銭を作るとは・・・」

「贋金でありますよ・・・五十文で百文作ります。倍々手慰みなのであります」

「そりゃ・・・ひどい・・・」

「ひどくなどありません・・・薩摩は四十文で百文作ってるそうですから・・・長州は良心的なのであります」

「しかし・・・それじゃ、ものの値段があがるじゃろ・・・」

「いいや・・・贋金であがる物価など大したことないのであります。それよりも日の本の物価が安いことをいいことに異人どもが買占めをしますからな・・・それで品不足になりインフレーションがおこるのです・・・攘夷です・・・攘夷しないとならんのです。薩摩の芋侍が英国人をバッサリやった一件は実に胸がスカッとしました・・・遅れをとってはなりません・・・どんどんバカスカ斬って斬って斬りまくる・・・これしかありません・・・異人たちもそのうち怖くて来日回避するのです」

「おいおい・・・」

「龍馬・・・すまん・・・桂さん・・・京に残した女が気になって最近、酒が過ぎるのであります」

不死身の聞多が桂を当身で沈黙させた。

高杉晋作が暗い目を龍馬に向ける。

「高杉さんは上海帰りじゃとか・・・」

「ふ・・・上海か・・・嫌な思い出だ・・・」

「なぜじゃ・・・」

「シナ人と長州人はよく似ている・・・そのシナ人が白人どもに奴隷のように扱われているのを毎日見続ければ・・・憂鬱になる・・・明日は我が身ぞ・・・坂本くん」

「・・・」

「明日は品川で花火をあげようかと思っている・・・君も来ないか・・・」

「いや・・・明日は人に会う約束があるきに・・・ちくとまずいの・・・」

「そうか・・・」

翌日、長州藩愚連隊は品川御殿山のイギリス公使館に焼き討ちをかけた。

「ここは花見の名所なのに・・・イギリス、オランダ、フランス、アメリカが城館を建てるとは甚だ怪しからん・・・よって天に代わって焼き尽くすなり」

宵闇の中で高杉晋作が宣言すると井上聞多が地雷火を持って突進する。夜は作業が中断しており、見張りもなかった。

拍子抜けした聞多は煙草を一服した。その火が爆薬に着火するのはもちろんお約束である。

轟音と共に火柱があがり、建物はたちまち燃え上がった。しかし、その猛火の中から火達磨となった聞多が走り出る。

「うわ・・・聞多・・・燃えてるぞ・・・川だ・・・川に走れ・・・万一に備えて久坂が待機しておる」

「あづい・・・あづい・・・ぎゃぎゅぎぃ」

絶叫しながら坂を駆け下りた聞多は海に向かって注ぐ小川に向かう。しかし、ついに力尽きて手前で倒れた。

突然、水煙があがる。そこに不気味な影が現れる。

「河童三平参上・・・そりゃそりゃ・・・」

燃え上がる公館の炎に照らされた緑色の怪物は口から大量の放水を開始した。肛門から水を吸い上げ口から吐く久坂玄瑞の秘術・人間ポンプである。

燃え上がる聞多の火はじゅっという音で消し止められた。

しかし・・・すでに全身はくろこげでおおむね炭化している。

「聞多・・・」さすがの高杉も絶句した。

だが一瞬の静寂の後で・・・聞多はむくりと身を起こす。そして口から煙を吐いた。

「ははは・・・聞多・・・本当に御主は不死身じゃのう・・・」

高杉は安堵して哄笑した。火災の炎はたちまち燃え広がり、品川の町を焼き尽くしていく。

その様子は江戸湾に浮かぶ幕府軍艦・咸臨丸からもよく見えた。

「また・・・馬鹿がしでかしたか・・・」

甲板で酒を飲んでいた勝海舟は遠眼鏡で観察しつつ、つぶやいた。

「まったく小僧どもの火遊びもたいがいにしてもらいてえもんだ」

「・・・」

龍馬は自分が叱られたように大きな体をすくめた。

「ああ・・・もったいないねぇ・・・あれだけの資材を調達するのにいくらかかってると思ってんだ・・・龍馬・・・お前も友達なら黙ってやらせる手はないだろうが」

「まっこと・・・すまんき・・・しかし、長州もんは松陰先生の呪いがかかっちょるのでなかなか話が通じんきに」

「まったく・・・吉田松陰の野郎、ろくでもねえ弟子を育てやがって・・・ま、元はと言えばうちの大老のしくじりと思えば堪忍するしかないがよ・・・」

「勝・・・それを申すな・・・」

勝を諌めたのは大目付大久保忠寛である。

「龍馬よ・・・」と大久保は目に品川の炎を宿しながら言った。「お前の仲間に申しておけ・・・間もなく・・・江戸に公儀隠密が集結する・・・江戸での悪戯は目こぼしできぬとな・・・」

「すると・・・」

「上様(将軍)の上洛が実現するとなれば・・・お上(天皇)のために忍びたちは全力を尽くさねばならぬ・・・」

湾内と言えども海上を渡る風は冷たい。龍馬は身震いした。

「我ら影一族も・・・無尽の講を興す時が来たのじゃ・・・」

大目付は目を品川の火災から南に転じた。そこには横浜の港に停泊する黒船のシルエットが浮かぶ。

「外に夷荻・・・内に謀反・・・これからの日の本は・・・綱渡りの連続じゃ・・・国体を護持するために命捨ててかからねばならぬと心得よ・・・」

「は・・・明智忍軍は影丸様に従いますき・・・」

「勝・・・上様を頼んだぞ・・・」

「軒猿衆も影丸様に従いまする・・・」

「佐久間・・・」

「真田忍軍・・・影丸様のお支配のままに・・・」

「服部・・・」

「公儀隠密惣領受けたまり候」

「北風・・・」

「風魔亀甲水軍衆仰せに従いまする」

龍馬はふと、視線を沖に転じた。

闇の中に数隻の黒船が浮かび上がる・・・。

すでに影の幕府は闇の黒船艦隊を完成させていたのである・・・。

闇に潜む無数の船大工・・・無数の闇の水夫たち・・・。

その気配に龍馬は震える。天皇の忍びと幕府の忍びの合体・・・。

しかし・・・それでも古きものたちの野望は燃え盛るであろう。

「時代が・・・動いていく・・・これが風雲というものか・・・」

風にのって海上に雪が舞い始めていた。

関連するキッドのブログ『第15話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『八日目の蝉』(NHK総合)『絶対零度・未解決事件特命捜査』『ジェネラル・ルージュの凱旋』(フジテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

毎回TB、ありがとうございます。

こちらかも送ろうとしたのですが、
TB用のURLが表示されておらず・・・。

表示されるようになりましたら、
再度送らせていただきますね。

投稿: BROOK | 2010年4月19日 (月) 12時44分

sun~日々“是”精進!~BROOK様、こんにちは~ヒビコレショウジン~sun

申し訳ございませんでした。
チェック・ミスしていた模様です。
最近・・・このいつのまにか
受けつけず状態が三回目・・・。
気をつけているのですが・・・
いつの間にかなので・・・
本当にご迷惑をかけてすみません。
いつでも受け付けさせていただいております~。

投稿: キッド | 2010年4月19日 (月) 14時36分

今回は色々と斬新な設定で楽しませてくれました。

勝と龍馬では有名なあの逸話を
武市にすり替えて見せたトコロとか

どう考えてもアメリカで中国人か
原住民に間違えられたようなジョン万次郎のスタイルとか

そのうち、沢村の正体は
タイムスクープハンターでしたぁみたいな展開になっても
おかしくないですかね ̄▽ ̄ゞ

たしかにあの記事は最近でしたから
ちょっと厳しかったんでしょうね。

多分、スタッフも
「もっと早く言ってくれよぉヽ(;´Д`)ノ 」って
言ってたのかもしれんです。

ちなみに佐那は既に操を捧げた可能性もありますけど ̄▽ ̄ゞ


こういう風に基本をそれなりに知っているうえでならば
斬新な設定が生きてくるんでしょうね。

勿論去年の作品に関しては論の外ですけど。


そして以蔵は着々とドクロを積み重ねてますねぇ。

流石は中村半次郎らと並び称された人斬りですねぇ。

でもって流石の聞多
殺しても死にませんねぇ。

そろそろ江戸の忍軍との対決も始まりそうですね。

陰陽寮の領域を幕府天文方に奪われた事で
その奪還を画策する土御門兄妹も絡んでくるんでしょうかね。


この先、どんな展開が待っているのか
本編・妄想共に楽しみです ̄▽ ̄

投稿: ikasama4 | 2010年4月19日 (月) 23時59分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

そうなんですよね~。
遊び心というか・・・一種の阿吽の呼吸がある。
遊ばせてもらっているというか
遊んでもらっている感じ。
それが通じない方もいて
それはそれで別に構わないと開き直ったか。
この手のことは
一歩間違えるとお高くとまっている感じとか
内輪受けになりかねないところを
ギリギリ踏みとどまった感じもした今回でした。

最後は「海」の持つパワーで押し切って
ある意味、「パイレーツ・オブ・カリビアン」モードでした。

キッドは万次郎がネイティブ・アメリカンな感じで
登場して、妄想万次郎のお供のチーフと符合し
ゾクゾクしましたぞ~。

まあ・・・「レッド・サン」モードというか
松本零士の「ガンフロンティア」というか
アダルト犬神明というか・・・でございます。

まあ、基本的にサムライとインディアンは相性抜群ですし。

篤姫妄想とは似て非なる世界に分岐し始めている妄想龍馬伝。

しかし・・・徳川慶喜はどうしたって
暗黒の血に犯されそうだし・・・
家茂の命は風前の灯でございます。

なんだかんだ残される男である勝は・・・
男涙にくれるわけですし・・・。

今回は薔薇十字社や
フリーメーソンが
影の無尽講をある程度、侵食するでしょうし
一歩間違えれば・・・龍馬は悪の手先に・・・。

時を渡るくのいちや
陰陽師系は敵になるのか味方になるのか
新撰組の血は新鮮か・・・など
妄想は膨らむばかり・・・。

犬神、烏天狗に続き、河野童も登場したので
妖怪大戦争の臭いもしてまいりました~|||-_||

投稿: キッド | 2010年4月20日 (火) 01時57分

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