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2010年6月20日 (日)

禁門の変と下関戦争の間に祝言をあげました(坂本龍馬)

元治元年(ほぼ1864年)・・・。

この奇妙な年を描くとなれぱ一年あってもたりないだろう。

幕末が最高潮に達するすべてがここから始まる。

前年に京都から追放された長州過激派は復活をかけて六月に池田屋に集結したがこれを幕府側に襲撃され計画は頓挫したように見えた。

しかし、長州軍は七月には再び兵を結集し、御所を占領しようと試みる。そしてまたもや撃退される。

その混乱の中、坂本龍馬はお龍と祝言をあげる。

そして八月には四ケ国艦隊が長州を攻め・・・長州は壊滅的打撃を受ける。

この中で過激派に同情的な態度をとって幕府要人は恐ろしい権力者の奢りにより粛清される。

秋・・・師と仰ぐ勝海舟が左遷されると・・・龍馬は新婚まもなく路頭に迷うのである。

で、『龍馬伝・第25回』(NHK総合100620PM8~)脚本・福田靖、演出・渡辺一貴を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。18年前に死んだ母にそっくりって微妙な口説き方でございましたが今回は一人二役の寺田屋お登勢の方の描き下ろしイラスト大公開でお得です。セットと映像構成がファンタジーとも云うべき独特な世界を描き出すこのドラマ。タイムスリップ感は抜群ですな。勝者には必ず内訌あり・・・。まさに盛者必衰の理を現す・・・現象です。特に官僚同士の足の引っ張りあいはお家芸レベルですし、出る杭は打つ根性も立派です。土佐では武市瑞山が打たれ、京都では久坂玄瑞が打たれ、神戸では勝海舟が打たれる。やがて、この打たれたものたちを拾い集めて維新を起すのが西郷隆盛であることは言うまでもありませんが・・・結局、最後は打たれます。見事な様式美でございます。平将門、新田義貞、織田信長・・・日本の歴史は出る杭は打たれる歴史と言っても過言ではございません。そして打たれた杭は土下座するのが慣わしです。それはもう是非もなしのことなのです。米国の南北戦争は酣で対日圧力は減衰、独り舞台となったフランスは幕政をかき回し始めます。親仏派の台頭による親米派の一時的左遷・・・官僚・勝海舟の謹慎の裏をこう読むのは実に容易な妄想と云えましょう。そしてそういう縄張り争いで敗者の側に立つものは常に冷や飯を食うというのも定番なのでございますな。敵味方が渾然一体となって右往左往する幕末の終わりの始まりでございます。

Ryoma186403_2 で、元治元年七月、体制の一機挽回を目指して長州藩を中核とする尊王攘夷過激派は天皇親政を目指して、御所占領を計画する。大和の乱での代官所襲撃と発想は同じである。無防備な拠点を占領すれば状況が打開できると考えるのはテロリストにありがちなことである。若干25才の久坂玄瑞に率いられたおよそ三千の烏合の衆は各地で参集し五月雨的に京都侵攻を開始する。まさに暴挙そのものと言えるだろう。云わば野盗の群れが集団で京都を襲撃したようなものなのである。過激派たちは各所で放火・略奪を繰り返した。禁門の戦いは半日で終結したが、京の都は三日三晩燃え上がり、焼け野原となったのである。池田屋事件で海軍塾生が犯行に加わったことで問責を受けた勝海舟は禁門の変にも反乱軍側に塾生が参加したことにより、監督責任を問われることとなる。

それどころか、勝自身が危険分子として当局にマークされることになるのだった。

もちろん、その裏には米国の覇権を快く思わないフランス軍の思惑がある。すでに将軍後見人の一橋慶喜は闇の血に支配され始めていた。やがて篤姫によってその体は浄化されるのだがそれはまた別の話である。

京都の闇の中を日本土着のもののけたちが蛤御門に向かって動いている。

市街のあちこちで火の手があがっている。

黒頭巾に身を包んだ桂小五郎は舌打をした。長州忍びの頭となった小五郎はすでに京都守護職が御所の防備を固めている情報を掴んでいた。自重を促すために先発隊を追いかけるが、京の都には公儀隠密が二重三重の結界を張っていて容易に身動きがとれないのだった。

思い切って・・・東へでるか・・・と小五郎が思案するところに闇の中から坂本龍馬が現れた。

「坂本君・・・君はどこにでも顔を出す男だな」

「桂さん・・・この道は無理じゃ・・・」

「そうか・・・」

「伏見の方で大分、火の手があがっちょる・・・ワシの縄張りにしちょる寺田屋が心配で・・・これからそっちへまわるとこじゃきに・・・」

「君はその船宿に女を囲っているそうだな」

「相変わらず・・・地獄耳じゃの・・・」

「なんとしても暴発をとめねばならんのだ・・・」

「それは無理じゃの・・・もう先手は戦に入りかけちょる」

「そうか・・・」

「とにかく、寺田屋で一息いれたらどうじゃ・・・ワシの女もいい女だが・・・女将がまたすこぶる徒なお方じゃき」

「そうか・・・」

覆面の下で小五郎は微笑んだ。小五郎は年増女も嫌いではないのである。

桂小五郎は祇園の方角を見る。贔屓にしている芸妓の幾松の身を案じたのである。しかし、両軍兵士は色街には手を出さなかった。勝った場合の戦勝祝いをする場所がなくなるのは問題外だからである。

すでに蛤御門周辺では長州軍と連合軍の決戦の火蓋が切られていた。

血気にはやった長州軍は旧式ながら威力のある牽引砲を装備していて、閉じられた御門に砲撃を開始していた。御門の一部は破損したが、損害は少ない。これに対して警備側の会津藩は新式の十五センチ砲で応射を行う。砲弾は炸裂し、長州側は血溜りを作る。そこで狂乱した長州軍切り込み部隊は闇雲な突入を開始した。死にもの狂いの長州兵に守備側は一瞬気おされる。

「それ・・・敵はひるんだそ・・・突っ込め」

御門をはさんで敵味方が入り混じる肉弾戦となった。会津藩は発砲を控え、長州兵の乱入を許した。

鎧武者たちが槍を連ねて門内へ侵入する。

後方で指揮をとる河童の三平こと久坂玄瑞は勝機を見出した。

「それ・・・一気に御所へ討ち入るのだ・・・玉を抑えてしまえばこっちのものでありますぞ」

その時、乱戦となった主戦場に轟音とともに火柱があがった。側面に展開した薩摩軍が参戦したのである。敵味方の区別なく無差別砲撃を加える。突入した長州軍は血肉となって撒き散らされる。

「なんと・・・鬼畜な・・・」

久坂玄随は薩摩軍の配置を確認すると手元の予備軍である長州鉄砲忍びを送り出した。

「おのれ・・・薩摩め・・・目にもの・・・見せてくれるわ・・・」

黒尽くめの精鋭である長州鉄砲忍びは戦国伝来の戦ぶりで薩摩軍の陣営に迫る。しかし、射程距離寸前で彼らは絶叫する。全員が火達磨と化していた。

「なんじゃ・・・」

薩摩軍の指揮は・・・謀反の罪に問われ長く島流しにあっていた西郷吉之助がとっていた。

「さ、西郷・・・」

久坂は風の噂で鹿児島城下を火の海にかえた西郷の敵味方を区別しない火術の恐ろしさを聞いていた。

すでに・・・周辺にも火の手が上がっている。

「くそ・・・水を・・・」

久坂は秘術・放水で対抗するべく水脈を求める。しかし、夜明けとともに敵軍の動向を的確に把握し始めた薩摩軍の陣営で無表情に火球を繰り出す西郷は久坂のいる本陣を察知していた。

本陣に燃え上がる火の手を消そうと久坂の放った水流が一瞬で蒸発する。

「くそ・・・兵が燃えている・・・兵が・・・」

久坂の最後の言葉は断末魔の絶叫に変った。

最後の放った巨大な火球は長州軍本陣を一瞬で炎上させていた。

人肉の焼ける臭いを嗅ぎながら・・・西郷はつぶやく。

「わが胸の燃える思いにくらべれば・・・火勢は弱し大文字焼き・・・」

希代の放火魔である西郷に新たな悪名の勲章が与えられたのである。

燃え上がる京都の町を見ながら・・・お登勢はつぶやいた・・・。

「空が真っ赤や・・・」

「京の都が・・・恐ろしゅう燃えちょるき」

「こりゃ・・・材木の値がえげつなく上がりますなあ・・・」

「ワシがええ男を紹介します・・・土佐の材木商を手広くやってますきに・・・」

「ふふふ・・・ほんに坂本様はさむらいだかあきんどだかわかりまへんなあ」

二人の会話を聞きながら、小五郎は苦い酒を飲み干した。

「御所は・・・御所も燃えたのか・・・」

二条城から合戦の様子を眺めていた慶喜は夜明けの気配を感じていた。

慶喜は奥にしつらえた葛篭の蓋を開く。

最近・・・日光が苦痛になってきていた。

(俺の血も穢れはてつつある・・・)

慶喜は闇に身を置きつつ・・・フランス公使と同じような地獄の息を吐いた。

それは闇の主の香りである。

自分が守ろうとしているのが日の本の国なのか・・・そうではない別のものなのか・・・薄れ行く意識の中で慶喜はふと疑問に感じる。

関連するキッドのブログ『第24話のレビュー

月曜日に見る予定のテレビ『男はつらいよ 柴又慕情』(テレビ東京)・・・ふふふ。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

たった1話ながら
コニタン(決して小西真奈美さんではなく)やら
利重剛さんやら角田さんやら次々に散っていく

こうして時代を駆け巡った方々の姿に
時代を下るとその人々の生き様に
華を感じたりする方もあるのでしょうけれど

一方でその戦の火に巻き込まれ
家を失った名もなき多くの方々にまでは
なかなかに思いが届く事はない。

そんなとこに視点が向かう龍馬ってのは
なかなかに面白いもんですねぇ。


でもって、今回の内容を見て
いずれは桂さんを大河の主人公にして
禁門の変などをじっくり描いて欲しいもんです。


とりあえず着々とイラスト作業は進行しておりますが
今んとこは西郷さんと沢村さんと長崎の芸者さんと
龍馬・長崎Versionってとこですかね。

この作品で登場した脇さん演じる高崎正風を見てると
こちらも火の玉となって突進しそうな貫禄がありますね。

今んとこ、小松さんと溝渕さんを描こうと思ったりもしてるんですが
小松さんは一昨年の作品のやつがあるんでどっしよかなぁと
思ってみたりなんかして。

それから桂さんに関してはもう一回描こうと思うんですが
こっそり今川義元を描いても多分誰も気付かないだろうなと思ったりしている
今日この頃でございます ̄▽ ̄ゞ

投稿: ikasama4 | 2010年6月22日 (火) 00時09分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

歴史を庶民の視点で描くのは
基本中の基本ですが
なかなかに困難でもあります。
どうしても青臭くなりがちですから。
しかし、今年の大河は
そのあたりが絶妙なのですな。

「龍馬伝」としては
蛤御門の合戦は予想外の大サービス。
誠に堪能しました。
以蔵の拷問の続きも書きたかったのに
京都周辺の描写にまとめざるをえないほどに・・・。

これでも・・・歴史上の登場人物に
贔屓のある方は
不平不満を唱える・・・。
庶民というものはいやはやでございます。
そこがまた痛快ですな。

京都が燃えた・・・
という阿鼻叫喚からは目を背けて
歴史に名を止める志士たちに
感情移入が人の道です。

まあ・・・長州勢が
テロリスト集団であることは間違いないのですが
そういう現代的視点で
冷静に見つめるだけでは哀れな感じもします。
結局・・・そういう時代ですし
そういう風にしか生きられない彼らだったわけですし。
大日本帝国を帝国主義だと非難する愚かさがありますし。
帝国だっちゅーの・・・ということですし。

とにかく・・・龍馬伝は
そういう点について
実に見事に消化しています。

桂小五郎は鞍馬天狗戦記の主人公を
演じてもらいたいですな。
ある時は河原の乞食
ある時はアメリカ帰りの写真家。
そして実体は芸妓幾松の情夫・・・みたいな。

今回は合戦戦死者キャストが花盛り・・・。
その中で生き残る人々は
ある意味・・・格・・・差別があるのか・・・
いや・・・ギャラの問題か・・・
などと妄想も膨らみまする。

小松も溝淵も後半の関り方が
どの程度になるのか
読めませんしね。
素直になれない小松もいい味だしてましたし・・・。
生意気沢村もアレですが
伊達家の御曹司も欲しい気がします。

ああ、おせんちゃんなお元が・・・
ついにくるのか・・・
と思うと長生きはするものだ
と思う今日この頃です。
構図を予想したりもいたします。

ふふふ・・・桂さんは
乞食ヴァージョンが欲しいですな。
ない場合は弥太郎(汚)とモンタージュして・・・。

かってな改造をご寛容いただき
・・・伏して拝みたてまつる。
今回の西郷さんは・・・ちょっと失敗したことを
素直に謝罪いたしておきます。
坊主にすれば・・・いいってもんじゃないらしい。

投稿: キッド | 2010年6月22日 (火) 04時24分

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